人生のイベントに引越し侍
新婚カップルの方々が、新婚生活を過ごす住居は…?

新婚カップルの方々が新生活を始めるのは、新しい住居?それとも、どちらかの住居?いくつかの選択肢がありますが、最も多いのは、どんな住居でしょうか。
引越し侍は、既婚の方を対象に、結婚『直後』の住居についてお伺いしました。新しい住居に引越しをした場合の建物タイプや間取りもお伺いしているので、結婚を控えている方は、是非参考にしてみてください。
目次
新婚生活を新しい住居で過ごした人は約6割

まず始めに、結婚『直後』の住居についてお尋ねしました。
最も多かったのは、6割を占めた『新しい住居』という回答。新婚生活を始める際は、二人で新しい住居に引越すケースが多いことが分かります。
2番目に多かったのは、約2割の『どちらかの住居』でした。『どちらかの実家』に住んだという回答は、4%と最も少ない結果となっています。
『その他』に含まれる回答としては、入籍のタイミングや結婚式の関係で、結婚直後ではなく、しばらく別々に暮らしてから住み始めた場合などが考えられます。
『新しい住居』、最も多かったのは『賃貸マンション』

続いて、『新しい住居』と答えた方を対象に、その時の建物タイプをお尋ねしました。
最も多かった回答は『賃貸マンション』で、約8割を占めていました。2番目以降は、『持家の戸建』、『賃貸の戸建』と続き、『持家のマンション』が最も少ない結果となっています。マンションと戸建の割合はおよそ8:2、賃貸と持家の割合も、同様に8:2となっていました。
新しい住居に選んだ間取りは?

続いては、『新しい住居』に引越した方へ、その時の間取りについてお尋ねした結果になります。『2LDK』が31%と最も多く、2番目は『2DK』で20%、3番目は、『3LDK』で14%となっていました。
新婚生活開始に向け、『新しい住居』に引越す場合は、2DK〜3LDKを選ぶ方が多いと言えました。
住居を選ぶ際、重視したポイントは?
物件を選ぶ際に重視したポイントをお尋ねしました。お二人にとって理想の物件を見つけるため、先輩夫婦の意見を是非参考にしてみてください。
住居選びに重視したポイント
<広さ・部屋数重視>
- 寝室とリビング、キッチンを分けたいということが第一条件でした。さらに、二人で暮らすので部屋数の多さも重視しました。それからお互いフル勤務のため、駅から近いことも条件の一つでした。(20代・女性/賃貸戸建・2DK)
- 2台以上停められる駐車場付き(40代・女性/賃貸戸建・5K以上)
<価格重視>
- ローンの金額。どちらかが動けなくなっても払えていける金額で決めた。(30代・男性/持家戸建・4LDK)
- 礼金なし。更新料なしか、あったとしても安め。(30代・男性/賃貸戸建・2DK)
<設備重視>
- オール電化!これは絶対でした。(30代・男性/賃貸戸建・3LDK)
- 追い焚きがある、ウオシュレットがある。(60代以上・女性/賃貸戸建・1LDK)
<利便性・住環境重視>
- 新居は私の仕事場の近くにしてもらった。妻も仕事をしておりましたので、駅から徒歩5分圏内にいたしました。(30代・男性/持家マンション・2LDK)
- 生活の利便さと通勤、通学の便の良さ。あと、学区の善し悪し。(50代・女性/持家マンション・3LDK)
<出産・子供の成長重視>
- 子供が将来的に個室を持てる間取りを選びました。(40代・男性/持家戸建・その他)
- 子供が産まれることを考えて。夜泣き時すぐに外に出られるよう、エレベーターのあるマンションか、1階が良いと思います。(30代・男性/賃貸マンション・2DK)
<その他>
- お互い自分のスペースがほしかったので、小さくてもいいので、リビング+2部屋のある部屋にしました。(30代・女性/賃貸マンション3DK)
まとめ
約6割の夫婦が、結婚をきっかけに新しい住居に引越していたことが分かりました。建物タイプや重視するポイントなど、物件選びに迷った際は、今回の調査を参考にしてみてください。
調査概要
調査エリア:全国
調査方法 :当サイトを使って予約・見積もり依頼をされた既婚の方へ、アンケート調査を実施
調査期間 :2014年9月〜11月
サンプル数:1,759件
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そんなあなたには、先輩カップルが式場探しをした際に重視したポイントを参考にすると良いでしょう。
先輩カップルが式場選びの際にポイントにした内容は下記の記事にまとまっています。
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