外壁塗装

外壁塗装カラーシミュレーションサイトおすすめ10選 | 利用時の注意点と失敗しないコツを解説

外壁塗装カラーシミュレーションサイトおすすめ10選 | 利用時の注意点と失敗しないコツを解説

外壁の色を考えるとき、「どの色にしよう」「この組み合わせは合うかな?」と悩みますよね。
外壁の色は家のイメージに大きく影響するため、失敗したくありません。
そこで役に立つのが、カラーシミュレーションです。
カラーシミュレーションサイトを活用すれば、思い描いている色イメージを実際に確認できます。
このページでは、カラーシミュレーションサイトを10個まとめました。
これから外壁塗装を考えている方は、今回紹介するカラーシミュレーションを使って、色を決める際の参考にしてください。

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外壁塗装のカラーシミュレーションサイト10選を比較

外壁塗装のカラーシミュレーションサイト比較
サイト名 建物タイプ 色の種類 印刷の有無
エスケー化研 16 179 なし
eペイント 15 1500以上 あり
いえふく 3 638 なし
ホームテック 6 40 なし
さくら外壁塗装店 5 47 なし
小林塗装 12 64 あり
ケイミュー 40 250 あり
ルクア 2 40 なし
シンニッケンホールディングス株式会社 3 35 なし
前田功業 1 28 なし

厳選した外壁塗装のシミュレーションサイトの特徴について、見ていきましょう。

エスケー化研

エスケー化研のカラーシミュレーションは、選択できる建物が戸建てや集合住宅、工場など全部で16種類もあります。
外壁塗装の色も、全部で179種類と豊富です。
まるで写真のようなCGで、リアルに近いカラーシミュレーションを探している方にぴったりです。
背景の町並みも描かれているので、周囲との相性も確かめられます。
サクサク色が切り替わり、非常に使いやすいカラーシミュレーションサイトです。

エスケー化研のカラーシミュレーション

eペイント

eペイントのカラーシミュレーションは、15種類の建物と1,500種類以上の色が用意されています。
色について具体的には、日本塗料功業会色見本632色と世界標準のグローバルカラー878色の他に、各塗料メーカー(日本ペイント、関西ペイント、水谷ペイント、エスケー化研)のメーカー標準色が多数です。
最寄りのeペイント業者に問い合わせれば、自宅の写真を使ってカラーシミュレーションすることもできます。
色にこだわりがある方におすすめのサイトです。
カラーシミュレーションした画像は印刷可能なので、業者との打ち合わせにも利用できます。

eペイントのカラーシミュレーション

いえふく

いえふくのカラーシミュレーションは、3種類の建物と638種類の色を選択できます。
外壁は色だけでなく、質感も変更できるので、自分のイメージに近い状態を確認できるのが特徴です。
その他にも屋根や玄関、破風、雨樋、窓枠なども細かく色を設定できます。
完成イメージは360度いろんな角度で確認でき、アップにしたり遠目に見たりと大きさも変更可能です。

いえふくのカラーシミュレーション

ホームテック

ホームテックのカラーシミュレーションは、6種類の建物と40種類の色からイメージを確認できます。
選択できる色はベージュやグレー、ブラウンなど落ち着いた色が中心です。
外壁だけでなく、屋根やサッシ、雨樋なども色を変えられます。
建物のパターンは少ないですが、写真を使用したカラーシミュレーションなので実物をイメージしやすいのがいいところです。
機能がシンプルなので、初めての方でも簡単に使いこなせます。

ホームテックのカラーシミュレーション

さくら外壁塗装店

さくら外壁塗装店のカラーシミュレーションは、5つの建物タイプがあり、塗装の仕方は1トーンと2トーンの2通りから選べます。
全部で62種類ある色は、全て名前が明記されているのが特徴です。
サッシや雨樋の色も選択できるので、実際の仕上がりに近い状態で確認できます。
ページがサクサク動くので、使っていてストレスを感じません。
機能はシンプルで、初めて使う方も簡単に外壁塗装をイメージできるカラーシミュレーションです。

さくら外壁塗装店のカラーシミュレーション

小林塗装

小林塗装のカラーシミュレーションは、12種類の戸建てと64種類の色でイメージできます。
ベランダや雨樋、基礎、付柱など外壁以外の部分を細く分けて色を設定できるのが特徴です。
多くは一方向からしか確認できませんが、小林塗装のカラーシミュレーションは前後左右から確認して、全体の色を調整できます。
完成したイメージは印刷できるので、業者との打ち合わせにも使えて便利です。

小林塗装のカラーシミュレーション

ケイミュー

ケイミューのカラーシミュレーションは、40種類の外観イメージと約250種類の外壁材から選択できます。
数多くの外壁材と色からイメージできるので、新築予定の方や外壁の張替えを検討中の方におすすめです。
お住まいの地域の気候に合う外壁を提案してくれて、完成イメージは角度を変えて確認できます。
背景やエクステリアなども、細かく設定できるのが特徴です。

ケイミューのカラーシミュレーション

ルクア

ルクアのカラーシミュレーションは、2種類の建物と40色から選択でき、とてもシンプルなサイトです。
どちらの建物も上部と下部の2トーンで色を設定できるので、色の組み合わせを確認したい方に向いています。
屋根や雨樋、玄関などの色は設定できません。

ルクアのカラーシミュレーション

シンニッケンホールディングス株式会社

シンニッケンホールディングス株式会社のカラーシミュレーションは、3種類の建物と35種類の色から選択できます。
建物は和風と洋風、陸屋根の3通り用意されていて、屋根の色も変更可能です。
ただし雨樋や玄関などの付帯部は色を変えられません。
最低限の機能のみなので、簡単にカラーシミュレーションを試してみたい方におすすめです。

シンニッケンホールディングス株式会社のカラーシミュレーション

前田功業

前田功業のカラーシミュレーションは、1種類の建物と28種類の外壁の色が選べる非常にシンプルなサイトです。
外壁は1階と2階を分けて色を選択できるので、2トーンカラーを考えている方に向いています。
外壁以外にも、屋根や雨樋、破風、軒天も色を変更可能です。
ただし、建物や色はあまりリアルではないので、参考程度に利用するといいでしょう。

前田功業のカラーシミュレーション

カラーシミュレーションサイトを使うときの注意点

カラーシミュレーションサイトを使うときの注意点は以下の3つです。

  • 色や質感を100%再現できない
  • 色は面積の大きさによって見え方が違う
  • 業者と相談して決めることが大切

それぞれ説明していきます。
なお、カラーシミュレーションサイトを使って外壁塗装したときによくある失敗は、「想像していた見た目と違う!」というケースです。
必ずしもシミュレーション結果と同じ色になるわけではないと理解した上で、使用しなければいけません。

1.色や質感を100%再現できない

カラーシミュレーションを使うと実際に近いイメージを確認できますが、100%再現することは不可能です。
画面上と外壁では、色の見え方が異なり、外壁の質感まで正確に再現できません。
つやありやつや消しなどの再現も、できません。
また、パソコンやスマホなどの画面や太陽光、部屋の電気などの明るさによっても見え方が違います。
したがって、カラーシミュレーションはあくまでも参考程度にとどめることが大切です。

2.色は面積の大きさによって見え方が違う

外壁の色は面積の大きさによって、明るさや色味、色のイメージが違うように感じる現象が起こります。
例えば、明るい色の場合、小さい面積よりも大きい面積の方が明るく見えます。
色味も、大きい面積で見ると少し濃く感じるのです。
反対に、暗い色の場合、面積が大きいとより暗くなったように感じます。
見本を見て外壁塗装の色を決めるときは、面積効果があることもふまえて考えなければいけません。

3.業者と相談して決めることが大切

外壁塗装の色は、業者に相談してアドバイスをもらいながら決定することが大切です。
塗装業者は、さまざまな家の外壁塗装をしてきた経験と知識を持っています。
色見本と実際に塗ったときのイメージの違いや、今までのお客さんの感想などを把握しているはずです。
外壁塗装が終わった後で後悔しないためにも、経験と知識が豊富な業者の意見を参考にしながら決めましょう。

カラーシミュレーションとあわせてしておきたいこと

外壁塗装のカラーシミュレーションは100%の再現ができないため、失敗しないために以下の4つを行いましょう。

  • 大きめの色見本を確認する
  • 太陽光の下で色の見え方を確認する
  • 色見本を壁に当てて離れて確認する
  • 仕上がりイメージに近い家を見る

それぞれ説明していきます。

大きめの色見本を確認する

外壁の色は面積によって、見え方が異なります。
そのため、カラーシミュレーションやカタログの色見本だけで選ぶのではなく、A4サイズの色板見本を借りて、なるべく大きい面積で色を確認しましょう。

太陽光の下で色の見え方を確認する

外壁塗装の色候補が決まったら大きめの見本を持って、外で確認してみてください。
なぜなら、部屋の電気や太陽の光などによって、色の見え方が異なるからです。
なるべく晴れた日に、外で色を確認することで、イメージとの相違が少なくなります。

色見本を壁に当てて離れて確認する

色見本は離れて見ると、外壁に塗装したときをイメージしやすくなります。
壁に当てて、かつ少し離れた場所から見てみましょう。
現在の外壁の色との違いや似ている色と比較するのに役立ちます。

仕上がりイメージに近い家を見る

外壁塗装の色候補が決まったら、同じ色で塗装している家を実際に見てみるのも、失敗しない方法の一つです。 完成している家を見ると、「思っていたよりも濃い色をしている」「ちょっと明るい」など、色見本で見たときとは違った発見があるでしょう。 施工後のイメージが具体的になって、色の認識の違いを減らせます。

まとめ

外壁塗装のカラーシミュレーションサイトを10個紹介しました。
シンプルなサイトや機能が豊富なサイトなど、特徴はさまざまです。
選択できる建物のタイプや色はそれぞれ異なるので、気になったサイトは全部試してみるといいでしょう。 ただし、カラーシミュレーションサイトは実物を正確に再現できないので、参考程度にすることが大切です。

  • 色や質感を100%再現できない
  • 色は面積の大きさによって見え方が違う
  • 業者と相談して決めることが大切

カラーシミュレーションサイトを使うときは、上記3つに念頭に置き、最終決定するときは業者と相談してくださいね。

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