外壁塗装

スレート屋根を塗装する時のポイントとは?費用相場も解説

スレート屋根を塗装する時のポイントとは?費用相場も解説

セメントに繊維素材を混ぜて薄い板状にした「化粧スレート」と呼ばれる素材でつくったものが、スレート屋根です。
スレート屋根は普及率が高く、多くの住宅で採用されています。
スレート屋根は経年によって劣化するため、ある程度経過したらメンテナンスが必要です。

メンテナンスの方法のひとつとして塗装があり、これを行うことで状態を改善できます。
スレート屋根の塗装について、どのようなメンテナンスが必要なのかを知っておきましょう。

伊集院道信さんの写真

監修者:伊集院道信 一級建築施工管理技士

2008年 東京大学教育学部卒業
大学卒業後、家業の塗装会社に入社。
2013年、他界した父の跡を継ぎ、代表取締役に就任。

一般住宅の外装改修工事に携わり15年目となります。「ただ塗るだけ」の塗装工事ではなく、防汚を考えた提案施工、雨の漏りやすい箇所の手当ても考慮した提案施工に自信あり。
専門家として、アドバイスできることがあると思います。

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スレート屋根はメンテナンスが必須!

スレート屋根はメンテナンスが必須!

スレート屋根はメンテナンスが必須であり、長く使用したいなら、なおさら手を加えることが大切だということを知っておきましょう。
スレート屋根に限らず、屋根材はすべてメンテナンスが必要であり、これを怠ると雨漏りや屋根の破損などが起きてしまいます。

屋根は普段あまり見ることが少ない場所のため、汚れや劣化に気づきにくい場所ですが、こまめにメンテナンスをすることがおすすめです。

屋根が色あせている場合や、藻やコケができてしまっている場合は、塗装によるメンテナンスがおすすめです。

屋根材が大きく劣化している場合や、新築から10年以上経っている場合は、屋根材の交換など根本的なメンテナンスをする必要があるかどうか、確認してもらいましょう。

新築から10年を目安にメンテナンスする

自宅の状況よって期間は異なりますが、基本的には新築から10年程度で一度メンテナンスが必要と考えましょう。
スレート屋根の塗装は10年程度で塗装が剥がれたり、保護力がなくなったりすることが多いようです。

また10年以前にメンテナンスをすることも可能であり、例えば自然災害などの影響で塗装が剥がれていたり、雨漏りをしたりするなら修理と塗装の両方を行いましょう。
もし10年以上使用していて特に問題が出ていない場合でも、今後トラブルなく使えるとは限りません。

雨漏りなどのトラブルが起きてから対処すると余計な費用がかかり、被害も拡大します。
そのため、不具合がなくても10年程度経過して一度もメンテナンスをしていない場合は、状態の改善を行うとよいでしょう。

伊集院道信さんの写真

監修者:伊集院道信 一級建築施工管理技士

2008年 東京大学教育学部卒業
大学卒業後、家業の塗装会社に入社。
2013年、他界した父の跡を継ぎ、代表取締役に就任。

一般住宅の外装改修工事に携わり15年目となります。「ただ塗るだけ」の塗装工事ではなく、防汚を考えた提案施工、雨の漏りやすい箇所の手当ても考慮した提案施工に自信あり。
専門家として、アドバイスできることがあると思います。

専門家の解説

スレート屋根は大きく2種類に分かれます。
1つは、アスベスト(石綿・建材にいれることで建材の強度をあげる原料)が建材に使用されることが規制される前の屋根材(~2006年まで製造)です。
これは強度が丈夫であり、塗装が可能なスレートです。

しかし、こちらのアスベストを使用したスレートは安全衛生の観点から使用されなくなり、2006年以降は製造禁止となりました。
現在使用されているのは、1996年より製造されはじめたノンアスベストタイプのスレートです。
ノンアスベストタイプのスレートは、アスベストが入っていないぶん強度が著しく弱いものも多く、塗装をしても翌年にひび割れて落ちてくるなど問題も多いため、塗り替えではなくカバー工法等の屋根工事が理想的です。

現在、築10~20年のお家の場合は、ノンアスベストタイプの屋根材を使用していることが多いため、塗装できるかどうか確認するために、一度業者に確認・点検等をしてもらうのがおすすめです。

スレート屋根の塗装にかかる費用相場

スレート屋根の塗装にかかる費用相場

屋根の塗装をする際には相当な費用がかかるため、業者に依頼するとどれくらいのコストが発生するのか、相場はあらかじめ知っておくことをおすすめします。

  • 塗料代
  • 工事費(足場代も含む)

屋根の塗装費用の内訳は、大きくこれら2つで構成されています。

工事別の費用相場

屋根の塗装の工事費用の内訳は、次の通りです。

外壁材の種類ごとの費用相場
項目 費用相場
高圧洗浄 200~300円(㎡あたり)
ケレンがけ 15,000~25,000円(一式)
塗装 下塗り:700~1,000円(㎡あたり)
中塗り:700~1,000円(㎡あたり)
上塗り:700~1,000円(㎡あたり)
縁切り 約500円(㎡あたり)
足場架け 600~800円(㎡あたり)

※屋根面積50~100平米の場合

それぞれ㎡あたりの単価であるため、作業面積が増えるほどコストは増大します。
塗装を行うには足場の組み立てや洗浄などの事前準備がいくつか必要であり、塗装以外も複数の費用がかかることは覚えておきましょう。

塗料の種類別の費用相場

塗装の際には塗料を使用しますが、複数の種類がありそれぞれで費用相場が異なります。

塗料名 費用相場(㎡あたり) 耐用年数相場
アクリル系塗料 700~1,000円 4~7年
ウレタン系塗料 1,500~1,700円 6~10年
シリコン系塗料 1,800~2,000円 7~13年
フッ素系塗料 3,500~4,500円 15~20年
遮熱・断熱塗料 3,500~4,500円 15~20年

耐用年数も異なるため、費用と年数のバランスを考慮して使用する塗料を指定するとよいでしょう。
安価なものを選ぶならアクリル系の塗料がおすすめですが、耐用年数が短いためこまめに塗り替えをしなければなりません。

さらにメンテナンスの手間がかかり、何度も塗装を行うことでコストが高くつくこともあります。
ただし、こまめに見た目を変えたいという人にはおすすめです。

バランスを考えるならシリコン系塗料がおすすめで、金額と耐用年数で見るとコストパフォーマンスは高いでしょう。
付加価値をつけたいなら遮熱や断熱塗料を使用したりと、求める機能や予算に合わせて選ぶことが大切です。

伊集院道信さんの写真

監修者:伊集院道信 一級建築施工管理技士

2008年 東京大学教育学部卒業
大学卒業後、家業の塗装会社に入社。
2013年、他界した父の跡を継ぎ、代表取締役に就任。

一般住宅の外装改修工事に携わり15年目となります。「ただ塗るだけ」の塗装工事ではなく、防汚を考えた提案施工、雨の漏りやすい箇所の手当ても考慮した提案施工に自信あり。
専門家として、アドバイスできることがあると思います。

専門家の解説

実は、アクリル系塗料でも、耐用年数の長い「ラジカル制御塗料」というものがあります。
日本ペイントの「パーフェクトトップ」という塗料であれば、耐用年数は8~14年と、シリコンよりも長くなります。
塗料業界No1の日本ペイントが最も販売に力を入れているのが「パーフェクトトップ」ということもあり、おすすめできる塗料です。

スレート屋根を塗装する流れ

スレート屋根を塗装する流れ

業者にスレート屋根の塗装を依頼した場合は、次の流れで作業が進みます。

  • 外部足場と屋根足場を設置
  • 既存屋根の点検と補修
  • 高圧洗浄をし乾燥させる
  • 鉄部のケレンがけを行う
  • 塗装をする
  • 縁切りを行う

業者の作業スピードや天候などにも期間は左右されますが、約10日前後で終了することが多いようです。

1.外部足場と屋根足場を設置

屋根に上るには足場を組み立てなければならず、これには外部足場と屋根足場の2つがあります。
外部足場は屋根に上るための足場であり、2階以上なら必ず組み立てます。

いっぽう屋根足場は屋根の上で補助的に組み立てる足場であり、屋根が急勾配の場合のみ使用すると考えましょう。
屋根足場を組む場合は足場代が高くなるため、急勾配な屋根は工事費が高くつくことが多くなります。

2.既存屋根の点検と補修

屋根に上った後は点検を行い、直せる部分は補修を行います。
不具合を見つけた場合は別途追加工事を提案されたり、塗装を行うために事前工事を実施したりすることもあります。
作業箇所が増えるとその分費用は上がるため、明確なコストは屋根に上ってもらうまでわからないことが多いようです。

3.高圧洗浄をし乾燥させる

点検を行った後は高圧洗浄機で屋根を洗い、汚れを落とします。
汚れがついたまま塗装をすると塗料にゴミなどが付着し、密着性が下がってしまいます。
つまり、吹き付けた塗料が剥がれやすくなるため、屋根材への密着性を高めるためにも念入りな洗浄を行うと考えましょう。

また、水に濡れた状態でも塗料が塗りづらくなってしまうため、完全に乾燥するまで数時間~1日程度時間を空けることがあります。

高圧洗浄機は大きな音がし、かつ水が周囲に飛び散ることもあります。
業者も細心の注意を払って作業をしてくれますが、近所の人には事前に迷惑をかけるかもしれないことを伝えておくとよいでしょう。

4.鉄部のケレンがけを行う

屋根に使用されている鉄部に、必要に応じてケレンがけを行います。
ケレンがけとは、サビなどが発生している部分を削ることで、塗料を密着させて剥がれにくくさせる作業です。
鉄部がない場合や、状態が悪くない場合には、ケレンがけを行わないこともあります。

5.塗装する

表面をきれいにした後は、いよいよ塗装を行います。
塗装は大きく下塗りと中塗り、上塗りの3つがあり、いわば3回にわけて塗料の重ね塗りをします。

下塗りでベースを作った後に中間層の中塗りをし、最後に表面の塗装である上塗りを行いますが、屋根の状態次第では下塗りや上塗りを複数回行うことも多くなります。

塗装をした後は、使用する塗料に設定されている時間の通り、乾燥させるために時間を空けます。
気温や天気などにもよりますが、数時間~1日程度の乾燥時間を設けることが多いです。
時間をかけずに塗装をしている場合は塗料が剥がれやすくなっており、仕上がりの品質も悪くなってしまいます。

作業期間があまりにも短い場合は、乾燥させずに重ね塗りをする質の悪い業者である可能性が高いため、注意しなければなりません。
作業スケジュールを確認して、それぞれが期間をわけて実施されるか確認しておくと、悪徳業者を避けやすくなります。

6.縁切りを行う

スレート屋根は何枚も屋根材が重なっているため、重複部分に隙間を開ける作業として下塗りの後、あるいは中塗りの後に、縁起りを行います
これは屋根に水が溜まらないようにするために行っており、隙間を作ることで水の逃げ道を作っています。

つまり、縁切りをしていないと屋根に水が溜まりやすくなり、雨漏りを起こすことがあります。
縁切りは必須の作業であるため、業者に依頼する場合はここまで実施されているか、必ず確認しておきましょう。

伊集院道信さんの写真

監修者:伊集院道信 一級建築施工管理技士

2008年 東京大学教育学部卒業
大学卒業後、家業の塗装会社に入社。
2013年、他界した父の跡を継ぎ、代表取締役に就任。

一般住宅の外装改修工事に携わり15年目となります。「ただ塗るだけ」の塗装工事ではなく、防汚を考えた提案施工、雨の漏りやすい箇所の手当ても考慮した提案施工に自信あり。
専門家として、アドバイスできることがあると思います。

専門家の解説

屋根の下塗りは、標準的には1回ですが、屋根の状態がわるい場合には2回塗ることがあります。
「工事を検討している屋根材は塗装できる屋根材なのか」、「塗装する場合には標準的な下塗り1回で良いのか」など、専門家でないと判断が難しい部分があります。

また、こういった判断は専門家でも判断が分かれることもあるので、数社に見積もりをとると良いです。
業者間で作業内容がどのように違っているかに着目し、「他の業者とは違う内容の提案だけれど、なぜですか」などと質問をぶつけてみると、その業者の力量が分かったりもします。
見積もりを比較する際には、トータルの価格だけ比べるのではなく、できる限り1つ1つの内容についても吟味したいところです。

屋根を塗装する際には、とくに「縁切り」という工程が大切です。 上下の屋根材間がべたっと塗料で埋まってしまうと、ちょっとした隙間から屋根材の裏に入り込んだ水が、外部に排出されません。
屋根材と防水シートの間に滞留した水分により、屋根の下地の板が腐食し、「塗装したことで、かえって雨漏りしてしまった」という話もよく聞きますので、注意してください。

スレート屋根の塗装をする前に知っておくべきこと

スレート屋根の塗装をする前に知っておくべきこと

スムーズかつ上手にスレート屋根の塗装を依頼するには、次の3点について知っておく必要があります。

  • 塗装に最適な季節は10月と11月
  • 外壁塗装も同時に行うとお得
  • 屋根の状態が悪い場合は塗装のメンテナンスでは不十分

これらのポイントを把握して、失敗なくスレート屋根のメンテナンスを行いましょう。

塗装に最適な季節は10月と11月

塗料は気温5度以上湿度85%未満であれば施工が可能なので、北側の屋根が凍ってしまうような真冬以外は、基本的には一年中塗装ができます。
ただし、真夏は作業員の熱中症のリスクがあるほか、雨が降ると作業ができないうえ、乾くまで待たなければいけません。
そのため、雨が少なく気候が安定している10月・11月に施工してもらうのがおすすめです。

外壁塗装も同時に行うとお得

屋根の塗装を行う際には、外壁塗装を一緒に行うと足場代を一度でまとめることができ、大幅なコストカットに繋がります。
外壁の塗装でも足場を組む必要があり、これらを別々に行うと2回分費用を支払わなければなりません。

足場だけでも15~20万円ほどかかることは多いため、この分の費用を削減できるのは大きなメリットでしょう。
外壁の塗装以外でも、雨樋の修理など高所での作業がある場合は、屋根の塗装と同時に依頼することがおすすめです。

屋根の状態が悪い場合は塗装のメンテナンスでは不十分

塗装は、見た目の綺麗さや苔・藻などが気になる場合に行うメンテナンスです。
そのため、屋根材自体が傷んでいたり、下地が劣化している場合は塗装だけでは対処できません。

屋根材が傷んでいる場合は、上から新しい屋根を張る重ね葺きを行い、下地が傷んでいる場合はすべてを交換する重ね葺きを行うことが基本です。
費用は塗装、重ね葺き、葺き替えの順に上がり、全面的な交換では100万円程度の費用がかかることも少なくありません。

伊集院道信さんの写真

監修者:伊集院道信 一級建築施工管理技士

2008年 東京大学教育学部卒業
大学卒業後、家業の塗装会社に入社。
2013年、他界した父の跡を継ぎ、代表取締役に就任。

一般住宅の外装改修工事に携わり15年目となります。「ただ塗るだけ」の塗装工事ではなく、防汚を考えた提案施工、雨の漏りやすい箇所の手当ても考慮した提案施工に自信あり。
専門家として、アドバイスできることがあると思います。

専門家の解説

おおむね10年ごとにしっかりと塗装のメンテナンスがなされ、状態がとてもよく見える屋根であっても、新築から30~40年を経ると屋根材の下地防水シートは傷んでしまいます。
その場合には、塗装工事ではなく、カバー工法などの屋根工事をした方が良いです。
塗装工事の方が屋根工事より安いため、高額な屋根工事を勧めてくる業者よりも、「塗装工事で大丈夫です」と言ってくれる業者の方が、良心的に思えたりするものです。
しかし、「塗装したのに2~3年で雨漏りしてしまった」ということとなれば、かえって不経済です。
そのようなことにならないよう、数社に見積もりをとり、各々の考えをよく聞いたうえ、工事内容は慎重にご決定ください。

DIYで屋根の塗装を行うのはリスクが高い

DIYで屋根の塗装を行うのはリスクが高い

塗装は簡単にいえば表面をきれいにしてから塗料を塗り付け、これを数度繰り返す作業です。
一見簡単のようですが、実際には難しくDIYでの作業は安全面や技術面で注意しなければなりません。
DIYで屋根の塗装を行う際のリスクは、次の3つがあげられます。

  • 屋根の上は不安定で作業が難しい
  • 塗装技術がないとすぐに剥がれたり、雨漏りの原因になったりする
  • DIY用の塗料ではすぐにはがれてしまう可能性がある

まず高所に上がっての作業は非常に危険であり、転落によってケガをする可能性もあります。
最悪の場合は死亡のリスクもあるため、行うなら自己責任で細心の注意を払わなければなりません。

他にもそもそも塗装が難しいという理由や、実施しても不十分な仕上がりになりやすいという点からDIYでの作業はおすすめできません。

自宅の補修はDIYでも可能な部分はありますが、屋根の塗装はリスクがあまりにも大きいため、基本的には業者に依頼した方が無難です。

伊集院道信さんの写真

監修者:伊集院道信 一級建築施工管理技士

2008年 東京大学教育学部卒業
大学卒業後、家業の塗装会社に入社。
2013年、他界した父の跡を継ぎ、代表取締役に就任。

一般住宅の外装改修工事に携わり15年目となります。「ただ塗るだけ」の塗装工事ではなく、防汚を考えた提案施工、雨の漏りやすい箇所の手当ても考慮した提案施工に自信あり。
専門家として、アドバイスできることがあると思います。

専門家の解説

特にノンアスベストの屋根材の場合、強度が弱いため屋根材が割れやすいです。
屋根材が割れると、補修作業が必要になるだけでなく、割れた屋根材によって足元をすくわれ落下する危険もあるので、屋根をDIYで工事することはお勧めいたしません。

監修者情報

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監修者:伊集院道信 一級建築施工管理技士

2008年 東京大学教育学部卒業
大学卒業後、家業の塗装会社に入社。
2013年、他界した父の跡を継ぎ、代表取締役に就任。

一般住宅の外装改修工事に携わり15年目となります。「ただ塗るだけ」の塗装工事ではなく、防汚を考えた提案施工、雨の漏りやすい箇所の手当ても考慮した提案施工に自信あり。
専門家として、アドバイスできることがあると思います。

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専門・得意分野 雨漏り調査 塗装工事 屋根工事
保有資格 一級建築施工管理技士、東都協認定・塗装診断士
雨漏り診断士協会認定・雨漏り診断士
石綿含有建材調査者、宅建士

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