挨拶はがき(あいさつはがき)

引越し見積もり用語集

挨拶はがき(あいさつはがき)

引越しの挨拶はがきとは、結婚や就職、また進学などで引越しをした際に、身内や親しい友人、お世話になった方々に対して、転居先の新しい住所や連絡先などを知らせるはがきのことです。内容には、「○月○日に引越しをました」という報告もかねて新住所と連絡先を記載し、「今後ともおつきあいをお願いします」という挨拶を記載するのが一般的です。

はがきを出す時期としては、引越しを終えて約1ヶ月以内に出すのが基本であり、引っ越し後は荷物の後片付けなどで忙しい時期ですが、遅くとも2ヶ月以内には出すようにしましょう。

はがきを書く際には、相手が親しい友人なのか恩師、または目上の人なのかで、書き方などが変わってくるので注意が必要です。引越しをする理由によっては、はがきを出す相手も変わってくることがあります。例えば、結婚や就職、進学などでは友人や恩師などにだすようにし、また親との同居や一人暮らしするためなどでは、友人や目上の人以外に近所などの一般の人たちに出すと良いでしょう。

お役立ち情報

挨拶はがきは、引越しした時期ではがきを省くこともできます。例えば、引越しの時期が12月であった場合では、お正月の年賀状を出す際に、引越しをしたとの挨拶文を年賀状に加えることで、引越しの挨拶とすることができるのです。これなら、別々に出す手間も省けるというメリットがあります。また、結婚などの際には結婚式の写真を添えて結婚報告とともに引越しの挨拶も兼ねても良いでしょう。

挨拶はがきの書き方として、友人などの親しい間柄の人物には「引越しました!」などと転居したことをはっきりと伝えます。そして「近所に来たら是非寄ってください」などの文を添えます。文末には「これからもよろしく」という変わらぬおつきあいをお願いする文を入れると良いでしょう。親しい間柄なので少し砕けた文面でも構いません。

一方、恩師や目上の人への挨拶ではきちんとした文面で書くことが大切です。「拝啓」などの頭語を添え、時候の挨拶を入れます。そのあとには、「お変わりなくお過ごしでしょうか」などの相手を気遣う言葉を添えて本文へとつなげます。これからの変わらない指導などをお願いする文を入れて「敬具」などの結語で閉めるのが一般的です。

引越し見積もり用語集へ戻る

引っ越しの見積もり相場と料金比較や準備と手順やることリストを紹介!

引越し侍は引越しの一括見積もりと予約サービスを提供している引越し料金比較サイトです。ご利用はどちらも無料。一括見積りは全国276社から最大10社の引越し会社へ、メールや電話での見積もりや訪問見積もりの依頼ができるサービスです。また、予約サービスはWeb上で複数者の見積もり価格や口コミ・評価を比較して、条件にピッタリの引越し業者を選ぶことができるWeb完結のサービスです。 「 挨拶はがき(あいさつはがき)」の説明の他にも、引越しの相場や準備・手続きなどお役立ち情報を紹介していますので、引越しの見積もりをお考えの方はぜひご覧下さい。

引っ越しの見積もりをする
引越しの見積もりをまとめて依頼
複数(最大10社)の引越し業者に対して一括で見積もりの依頼ができるサービスです。各社よりお電話もしくはメールにて料金をお知らせいたします。
引越しの一括見積もり依頼

QRコード

外出先でも、引越し侍!
スマートフォンや携帯電話から、24時間いつでもどこでも引越し見積もり!

Pマーク

当社は、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)(旧: 財団法人日本情報処理開発協会)より「プライバシーマーク」の付与認定を受けています。

東証一部上場

株式会社エイチーム引越し侍は、株式会社エイチーム(東証一部上場)のグループ企業です。
証券コード:3662

  • 引越し希望日

  • 現住所の郵便番号

  • 引越し先の都道府県

複数社の見積もりを比較