移住者支援情報

大樹町への移住の魅力は?人気の理由や住環境、支援制度などについて紹介

大樹町への移住の魅力は?人気の理由や住環境、支援制度などについて紹介

北海道十勝地方の南部に位置する大樹町は、西に雄大な日高山脈、東に太平洋を臨む自然豊かなまちです。

「宇宙のまちづくり」を約40年にわたって推進し、JAXAや民間企業がロケットの打上げ・飛行試験を行う日本有数の航空宇宙基地として知られています。

人口約5,000人の小さなまちながらも、スーパー・ドラッグストア・町立病院など生活利便施設が一通り揃い、とかち帯広空港から東京・羽田空港まで飛行機で約1時間30分とアクセスも抜群です。

UIJターン就業支援金やマイホーム支援補助金など、移住者を後押しする制度も充実。
「自然の中で、でも不便しない暮らしを実現したい」という方にぴったりの移住先です。

本記事では、大樹町役場 企画商工課企画係の木保さんから伺ったお話をもとに、移住者から選ばれる大樹町の住みやすさのポイントや生活関連情報、移住支援制度について紹介します。  

木保さん/大樹町役場 企画商工課企画係

大樹町の魅力を広く発信し、地域と移住者をつなぐ企画商工課企画係としてご活躍されています。

大樹町の基本情報

所在地 

北海道十勝地方南部(広尾郡)

人口  

(2026年2月28日現在) 

人口数:5,167人(男性2,626人 / 女性2,541人) 

世帯数:2,801世帯

面積 

約816k㎡ 

気候 

冬 最高気温 8.6℃ / 最低気温 -26.5℃ 

夏 最高気温 35.8℃ / 最低気温 14.8℃ 

都市部へのアクセス 

■飛行機

とかち帯広空港 → 羽田空港:約1時間30分(飛行機)

羽田空港から大樹町まで:合計約2時間

■車

帯広市から:約1時間

札幌市から:約3時間30分

■公共交通

十勝バス(帯広方面・広尾方面)

医療機関数・介護施設数 

町立病院:1

クリニック(診療所):2

介護施設:2

教育機関数 

認定こども園:1

小学校:1校

中学校:1校

高校:1校(地域みらい留学実施)

発達支援センター:1

学童:1

子育て支援センター:1

近隣都市 

北海道:帯広市・中札内村・広尾町・更別村 

大樹町公式移住定住促進HP 

北海道大樹町公式ホームページ

大樹町移住ポータルサイト

宇宙と清流が自慢の、太平洋と日高山脈に挟まれた大樹町

大樹町は北海道十勝地方の南部・広尾郡に位置するまちです。
人口5,167人(2026年2月末現在)、面積は十勝で3番目・北海道で17番目の広さを誇ります。
東側は太平洋に、西側は日高山脈に接し、中央部には広大な十勝平野が広がっています。

気候は北海道ならではの大きな寒暖差が特徴で、夏は近年35℃を超える日が数日あり、冬は-20℃以上になることもあります。
ただし「とかち晴れ」と呼ばれる雲一つない澄み切った青空が多く、冬の寒さの中でも気分が晴れやかになると住民に好評です。

交通面ではとかち帯広空港まで車で約30〜40分、羽田空港まで飛行機で約1時間30分。
首都圏からアクセスしやすい点が、移住者に選ばれる理由のひとつです。

防災面では、津波避難タワーの建設(令和8年度着工予定)や定期的な避難訓練の実施など、太平洋沿いのまちならではの備えを進めています。

ロケットが飛ぶ日本唯一の「宇宙のまち」でワクワクする日常を

大樹町最大の個性が、約40年にわたって推進してきた「宇宙のまちづくり」です。
大樹町多目的航空公園ではJAXAや大学の研究機関が実験を行い、近年は台湾の民間企業によるロケット打上げも実現し町内が大いに盛り上がりました。

将来的には数多くのロケット発射場と長い滑走路を備え、海外旅行や宇宙旅行の拠点になる構想も現実に近づきつつあります。
「ロケットが飛ぶまちに住む」という体験は、日本中どこにもない唯一のものです。

自然も豊かで、環境庁の水質調査で6回「日本一」に輝いた清流・歴舟川では砂金掘り体験やラフティングが楽しめ、萠和山の展望台からは日高山脈襟裳十勝国立公園の絶景が広がります。
晩成温泉では太平洋を眺めながら、国内でも有数の濃度を誇るヨード泉に浸かることができます。

大樹町での移住生活に役立つ情報 

ここからは、大樹町での移住生活に役立つ情報について紹介します。  

大樹町の移住支援制度情報 

大樹町では、移住者へのさまざまな支援制度を用意しています。 
特に以下の2つの支援制度をチェックしておきましょう。  

  • UIJターン新規就業支援事業
  • 大樹でかなえるマイホーム支援補助金

UIJターン新規就業支援事業 

東京圏から大樹町へ移住し、新たに就業・起業・テレワークを開始した方を対象に支給される移住支援金です。

補助金概要

東京圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)から大樹町へ移住し、一定の要件を満たして新たに就業、起業、またはテレワークを行う方に対して移住支援金を支給する制度です。

※北海道の補助事業であるため、道予算の範囲内での実施となります。

補助金額

  • 単身での移住:60万円
  • 世帯での移住:100万円
  • 18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合:18歳未満1人につき100万円を加算

補助金対象者

次の「移住要件」および「就業・起業・テレワーク要件」のいずれにも該当する方が対象です。

【移住に関する要件(ア・イのいずれにも該当)】

ア)住民票を移す直前の10年間のうち、通算5年以上、東京23区内に在住、または東京圏のうち条件不利地域以外の地域に在住し、東京23区内に通勤していた方

イ)住民票を移す直前に、連続して1年以上、東京23区内に在住、または東京圏のうち条件不利地域以外の地域に在住し、東京23区内に通勤していた方

【条件不利地域の市町村】

埼玉県:秩父市、飯能市、本庄市、ときがわ町、横瀬町、皆野町、小鹿野町、東秩父村、神川町

千葉県:館山市、勝浦市、鴨川市、富津市、いすみ市、南房総市、東庄町、長南町、大多喜町、御宿町、鋸南町

東京都:檜原村、奥多摩町、大島町、利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、八丈町、青ヶ島村、小笠原村

神奈川県:山北町、真鶴町、清川村

【就業・起業・テレワーク移住の要件(次のいずれかに該当)】

  • 就業:北海道が開設するマッチングサイトに移住支援金の対象として掲載している求人に新規就業した方
  • 起業:北海道が実施する起業支援事業に係る起業支援金の交付決定を受けた方
  • テレワーク:所属先企業等からの命令ではなく、自己の意思により移住し、移住先を生活の本拠として移住元での業務を引き続き行う方

補助金要件

  • 東京圏から大樹町へ移住すること
  • 上記の移住要件および就業・起業・テレワーク要件を満たすこと

参考:UIJターン新規就業支援事業|大樹町公式HP

大樹でかなえるマイホーム支援補助金

大樹町で住宅を新築または購入する方を対象に交付される補助金制度です。移住・定住の促進と住環境の向上を目的としており、住宅取得費用の一部が補助されます。

補助金概要

自ら所有し居住する住宅等を新築または購入する方に対し、補助金を交付する制度です。平成29年4月1日より受付を開始しており、令和9年3月末日までに新築等が完了するものが対象となります。

また、住宅金融支援機構と協定を締結しており、「フラット35」子育て支援型・地域活性化型を利用する場合、当初5年間の借入金利が年0.25%引き下げられます。

補助金額

別表第1の補助額に別表第2の加算額を加えた額が補助されます。ただし、中古住宅購入の場合は加算はありません。

【別表第1】

  • 町内在住者による住宅・併用住宅の新築または建売住宅購入:50万円
  • 移住者による住宅・併用住宅の新築または建売住宅購入:80万円
  • 町内在住者による中古住宅購入(加算なし):40万円
  • 移住者による中古住宅購入(加算なし):50万円

(注釈)移住者:町内に住所を有してから申請まで3年以内の者。ただし、申請前3年の間に転出した者を除く。

【別表第2 加算額】

  • 町内建設業者による建設:30万円
  • 太陽光発電システム(10kW未満)、再生可能エネルギー機器、定置型蓄電池設置:10万円
  • 子育て世代が同居する場合:中学校修了前の児童(5人まで)×10万円(上限50万円)
  • 各種認定住宅(長期優良認定住宅、低炭素認定住宅、省エネ認定住宅、北方型住宅2020同等以上):30万円
  • 高効率機器(エコジョーズ、エコキュート、エコフィール、エネファーム同等以上):10万円

(注釈)町内建設業者:町内に事業所がある住宅建設業者および町内で住宅建設を行う個人事業主。

補助金対象者

次のすべての要件を満たす方が対象です。

  • 自ら所有し居住する住宅等を新築または購入する者であること(共有名義の場合は持ち分比率が多い者、同率の場合は町に住所を有した日が早い者)
  • 補助金受領年度の翌年度から10年以上継続して当該住宅に居住することを誓約する者
  • 市区町村民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税(料)、後期高齢者医療保険料、介護保険料、水道料金、下水道使用料その他納付義務のあるものに滞納がない者(共有名義の場合は共有者も同一)
  • 新築の場合、補助金交付申請前に工事に着手していない者
  • 過去に本条例に基づく補助金の交付を受けていない者
  • 本人および同居予定者が暴力団員でないこと

補助金要件

【対象住宅】

  • 延べ床面積80㎡以上の住宅(台所、便所、浴室および居室等を有するもの)
  • 併用住宅(延べ床面積の2分の1以上が住宅)
  • 建売住宅(検査済証取得から1年未満で宅地建物取引業者が販売するもの)
  • 中古住宅(昭和56年6月1日以降に建築着手または耐震改修証明書が発行された住宅、検査済証取得から1年以上経過した建売住宅を含む)

【対象外住宅】

  • 3親等以内の親族から購入する住宅
  • 公共事業等に伴う住宅移転補償による住宅
  • 賃貸住宅
  • 別荘等一時的に使用する住宅
  • 同居する者との売買契約による住宅
  • 法人とその法人役員との売買契約による住宅

【補助金の返還】

10年以上居住できなくなった場合などは、補助金の返還を求められる場合があります。

参考:大樹でかなえるマイホーム支援補助金|大樹町HP

大樹町のお仕事情報 

大樹町では常に求人があり、宇宙関連産業や一次産業(農業・酪農・漁業)の求人が多い傾向にあります。

※2026年3月現在の情報です 

大樹町では、東京圏からの移住就業者には「UIJターン新規就業支援事業」(単身60万円・世帯100万円)も用意されています。

また、就職活動の交通費・宿泊費については「ビスロケとかち」を活用すると、旅費を最大5万円補助されるので安心です。

さらに、帯広・南十勝通年雇用促進協議会では、季節労働者の通年雇用化に向けた取り組みも実施しています。

大樹町のお家情報 

大手不動産ポータルサイトで大樹町内の物件を探してみたところ、以下の検索結果が得られました。  

賃貸  

(マンション・アパート・一戸建て) 

約96件 

購入  

(新築一戸建て) 

約0件 

購入  

(中古一戸建て)  

約0件 

※2026年3月現在の情報です 

大樹町は新築の賃貸物件が多く、築年数の浅い住宅が中心のため、周辺の町村に比べて家賃がやや高い傾向があります。
住宅購入を検討する方には「大樹でかなえるマイホーム支援補助金」(移住者:新築80万円・中古50万円+各種加算)が活用できます。

また、住宅金融支援機構との協定により、フラット35の金利を当初5年間0.25%引き下げる優遇も受けられます。

空き家情報は大樹町公式HPの「大樹町空き家情報(物件一覧)」からも確認できます。移住者向け町有住宅の貸付事業も設けられているため、まずは役場への相談をおすすめします。

大樹町の教育・子育て支援情報 

大樹町には認定こども園・小学校・中学校・高校がそれぞれ1校ずつあり、少人数指導が行われています。
小学校は1クラス約20名、中学校は各学年約40名と、先生の目が一人ひとりに届く環境が整っています。

高校では全国各地から生徒を受け入れる「地域みらい留学」に取り組み、少人数指導・習熟度別授業・放課後や長期休業中の個別指導によって進路実現を大切にした教育を実践しています。
また小・中学校では町の歴史を学ぶ独自教科「大樹学」も実施されています。

ファミリーサポート制度

育児の援助を希望する「依頼会員」とその援助を行う「協力会員」が会員登録し、地域における総合援助活動を行う事業

パパママ学級

妊娠中から出産・子育てでのパパの役割を学ぶ講座。沐浴実習・妊婦疑似体験等を実施

子育て支援センター

保育士が常駐し、サロンや子育て相談等を開催。同じ悩みを持つ保護者が集える場

発達支援センター

発達に不安を抱えるお子さんへの専門的支援

学童保育

放課後の子どもを預かり、安心して過ごせる場を提供

認定こども園

0歳からの幼児保育を受け入れ(随時入所申し込み受付)

大樹学

町の歴史を学ぶ独自教科「大樹学」を小・中学校で実施

地域みらい留学(高校)

全国各地から生徒を受け入れる取り組み。少人数指導・習熟度別授業・個別指導等で進路実現をサポート

参考:子育て支援一覧|大樹町HP

大樹町の医療・介護・高齢者支援情報

大樹町には町立病院(大樹町国民健康保険病院)1院とクリニック2院があり、人口約5,000人の町としては充実した医療体制が整っています。介護施設は2施設あります。

高齢者支援は多岐にわたり、食事の配達から除雪、緊急通報、通院交通費助成まで、在宅での安心な暮らしを支える制度が整備されています。

配食サービス事業

栄養バランスのとれたお弁当を週3回(月〜土)を限度に自宅へ配達し、安否確認も同時に実施。おかず312円・ごはん47円(1食あたり)

福祉車両貸出事業

車椅子利用者向けに医療機関への受診・入退院等に際し福祉車両を無料貸し出し

介護タクシー利用料金助成事業

介護タクシーを利用した方に利用料金の半額を助成(車椅子・ストレッチャーを必要とする方が対象)

介護用品支給事業

要介護4・5認定の在宅高齢者を介護する家族に、紙おむつ等の介護用品を年額10万円分まで現物支給

除雪サービス事業

65歳以上高齢者のみの世帯等を対象に、玄関前〜公道までの緊急避難経路の除雪を無料で実施

緊急通報装置設置事業

70歳以上のひとり暮らし等高齢者の自宅に24時間対応の緊急通報装置を設置(使用料無料)

高齢者等通院交通費助成

70歳以上の高齢者にタクシーチケットを交付(年額15,000円〜70,000円。居住地区により異なる)

参考:高齢者福祉サービス|大樹町HP

大樹町が暮らしやすい4つの理由 

 ここからは、「大樹町って暮らしやすい!」と実感できる以下の4つの理由について紹介します。 

  • ロケットが飛ぶ日本唯一の「宇宙のまち」でワクワクする日常
  • 清流・温泉・山と海に囲まれたオールシーズンのアクティビティ
  • お祭り・イベントが年中盛りだくさんで地域がひとつになれる
  • 移住者同士の交流が活発で孤独を感じにくい環境

ロケットが飛ぶ日本唯一の「宇宙のまち」でワクワクする日常 

大樹町は約40年前から「宇宙のまちづくり」に取り組んでおり、JAXAや民間企業がロケットの打上げ・飛行試験を行う日本有数の航空宇宙基地です。

近年は台湾の民間企業によるロケット打上げも実現し、町内に「宇宙に関われている」というワクワク感が広がっています。
将来的には宇宙旅行・海外旅行の拠点構想も描かれており、「ロケットが上がる日は家族で空を見上げる」という、全国でも唯一の日常が大樹町にはあります。

子どもたちが宇宙を身近に感じながら成長できる環境は、移住者の大きな動機にもなっています。

清流・温泉・山と海に囲まれたオールシーズンのアクティビティ 

環境庁の水質調査で過去6回「日本一」に輝いた清流・歴舟川では、春はカヌーやラフティング、砂金掘り体験が楽しめます。

秋は歴舟川沿いの紅葉が見事で、冬はワカサギ釣りの人気スポットになります。
萠和山の展望台からは日高山脈襟裳十勝国立公園の雄大な眺望を一望でき、四季を通じて自然を楽しめます。

海岸にある晩成温泉では、日本でも有数の濃度を誇るヨード泉に浸かりながら太平洋の絶景を楽しめます。
山と海の両方を日常の行動範囲内に持つ大樹町ならではの、贅沢な暮らしです。

お祭り・イベントが年中盛りだくさんで地域がひとつになれる

毎年4月下旬〜5月初旬に開催される「歴舟川清流鯉のぼり」では、歴舟川の幅いっぱいに何百もの鯉のぼりが泳ぎ、大樹町の春の風物詩となっています。

夏の「歴舟川清流まつり」では、日中の売店・体験メニューに加え、夕方から柱たいまつが燃え上がる「ペルプネ火祭り」と大迫力の花火大会が開催されます。

その他にも町民盆踊り大会・柏林公園まつりなど季節ごとのイベントが盛りだくさん。
移住してきた人が地域住民と自然に交流できる機会が多く、「来てよかった」と感じやすい環境です。

移住者同士の交流が活発で孤独を感じにくい環境

大樹町への移住者は年間10人程度で、単身から子育て世代まで幅広い層が移住しています。

都市部からの移住者が多く、移住者が発起人となった「●●県人会」やサークルが自然と生まれ、同郷のつながりから友人の輪が広がります。

移住コーディネーターが常駐しLINEや電話での相談体制も整備されているほか、移住ポータルサイトや移住希望者向け冊子も充実。
「移住してからの孤独感は少ない」と担当の木保さんが語る通り、大樹町は移住者を温かく迎えるコミュニティが根付いています。

大樹町への移住のデメリットや懸念点はある? 

大樹町は北海道内でも寒暖差が大きく、夏には35℃を超える日がある一方、冬はマイナス20℃を下回ることもあります。

また、築浅の物件が多いことから賃貸住宅の家賃がやや高めに感じられる場合があります。
移動手段は車が中心となるため、公共交通だけで暮らしたい方には不便に感じるかもしれません。

ただし、広い自然環境の中でのびのびと暮らしたい方には適した環境といえるでしょう。

大樹町に移住した人の口コミ・感想

実際に大樹町に移住した方々の口コミや感想を紹介します。  

大樹町への移住者からは「ロケットが飛ぶまちに住んでいるという非日常感がある」「自然体験が豊富でアクティビティに事欠かない」という声が多く寄せられています。

生活面では「人口5,000人なのに生活で不自由を感じたことがない」「東京へのアクセスが思ったより良く、帰省や出張も苦にならない」という評価も多く、自然と都会のバランスの良さが伝わります。

人間関係については「移住者同士で県人会ができ、引っ越して早々に仲間ができた」「地域住民があたたかくて、最初から溶け込めた」という声も届いています。

移住者の生の声は「宇宙のまち大樹町 公式note」で多数公開されています。ぜひ移住を検討する際にご覧ください。

大樹町への移住のお問い合わせ 

担当課 

企画商工課 企画係

住所 

〒089-2195 北海道広尾郡大樹町東本通33番地

電話番号 

01558-6-2113

FAX 

01558-6-2495

公式HP 

北海道大樹町公式ホームページ

大樹町移住ポータルサイト