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移住者支援情報

当別町への移住の魅力は?人気の理由や住環境、支援制度などについて紹介

当別町への移住の魅力は?人気の理由や住環境、支援制度などについて紹介

北海道石狩平野北部に位置し、札幌から電車で約40分とアクセスに優れた当別町。

豊かな自然と北欧風の街並みが調和する景観が魅力で、都市の利便性と田園の落ち着きをあわせ持つ環境です。

0~18歳の医療費無償化や高校生の通学定期代補助、住宅取得支援最大100万円など子育て・暮らしを支える制度も充実。
農業も盛んで、米や野菜などの新鮮な食材が身近に手に入り、食育にも理想的です。

本記事では、当別町役所 企画部 セールス戦略課から伺ったお話をもとに、移住者から選ばれる当別町の住みやすさのポイントや生活関連情報、移住支援制度について紹介します。

とべのすけ/当別町イメージキャラクター

当別町のいろんな魅力をよりたくさんの方に広めていくためのイメージキャラクター。PR活動のシンボルとして親しまれている。

当別町の基本情報

所在地

北海道石狩振興局管内北東部

人口 

(2025年9月11日現在)

人口数:14,988人(男性7,329人 / 女性7,659人)

世帯数:7,778世帯

面積

422.86k㎡

気候

1月 最高気温 -0.5℃ / 最低気温 -7.9℃

8月 最高気温 25.6℃ / 最低気温 16.9℃

※1991年-2020年平均値/気象庁データ

都市部へのアクセス

■JR

札幌駅から35分~40分

新千歳空港から100分


■自動車

札幌市中心部から40分

石狩湾新港から35分

新千歳空港から60分

丘珠空港から20分

小樽港から60分


■飛行機

東京から新千歳空港90分

医療機関数・介護施設数

クリニック・診療所 10院

歯科 6院

教育機関数

保育施設 2園

小学校 1校

中学校 1校

小・中一貫校 1校

高校 1校

近隣都市

札幌市 江別市 石狩市 月形町 新篠津村など

当別町公式移住定住促進HP

https://www.town.tobetsu.hokkaido.jp/site/iju/

自然と都市のバランスがとれた暮らしやすさ

当別町は北海道石狩振興局に属し、石狩平野北部に位置する町です。
町の面積は422.86k㎡、人口は約15,000人で(2025年現在)、南北47km・東西26kmに広がる細長い地形を有しています。

札幌市に隣接し、市街地から車で約40分という立地は、都市部への通勤や通学の利便性を持ちながら、日々の暮らしは自然豊かな環境に包まれるという二面性を兼ね備えています。

気候は内陸型で寒暖差が大きく、冬は雪に覆われ、夏は爽やかな風が吹き抜けるのが特徴です。
こうした四季の変化は、農業やレジャーの多様性を支え、住民の生活に彩りを与えています。

町では当別ダムの整備をはじめとする治水対策や防災教育に取り組み、安全・安心の確保を進めています。

札幌大橋の開通以降は札幌への通勤者が増え、町の西部・太美地区を中心に住宅地が広がりました。

都市部へのアクセスの良さと、のどかな田園風景に囲まれた暮らしが両立できる環境は、移住先としても注目されています。

北欧との絆が息づく国際交流のまち

当別町は、スウェーデン王国レクサンド市と1987年に姉妹都市提携を結び、日本国内でも珍しい「北欧文化が息づくまち」として知られています。

そのきっかけは、元スウェーデン大使が「ストックホルム郊外の風景によく似ている」と語ったことでした。

気候や風土の共通点を背景に始まった交流は、現在も住民参加型で続いており、町の特色を形成しています。

町内には北欧風の住宅街「スウェーデンヒルズ」が整備され、訪れる人々に北欧の雰囲気を感じさせます。

また、国内で唯一、夏至祭(ミッドサマー)を公式に開催する自治体でもあり、季節ごとのイベントは町民はもちろん、町外からの来訪者を惹きつけています。

こうした取り組みによって当別町は、単なる交流にとどまらず、国際感覚と地域文化を融合させた独自のまちづくりを実現しているのです。

食とレジャーを楽しむ田園都市の魅力

当別町は、広大な石狩平野の恵みを受けた農業の盛んな町です。

米・麦・大豆・野菜の栽培が行われ、豊かな水源をもたらす当別ダムがその営みを支えています。

町内には全国的に知られる「ロイズ」の製造工場もあり、農産物とともに特産品として町の名を広めています。

こうした食の魅力は、地域の暮らしを支えるだけでなく、訪れる人々にも「当別らしさ」を感じさせる大きな要素です。

一方で、町の北部には「道民の森」をはじめとする豊かな森林地帯が広がり、キャンプや川遊び、ノルディックウォーキング、登山など、四季折々のアウトドア体験が楽しめます。

冬には町中心部から車でわずか15分の「石狩平原スキー場」で、子どもから大人まで気軽にウィンタースポーツを満喫できます。

食と自然のレジャーが隣り合わせにある当別町は、日常の暮らしの中で“味わい”と“遊び”を同時に楽しめる田園都市。

都市近郊にありながら、豊かな食文化と自然体験を心ゆくまで満喫できる環境が整っています。

当別町での移住生活に役立つ情報

ここからは、当別町での移住生活に役立つ情報について紹介します。

当別町の移住支援制度情報

当別町では、移住者への支援制度として以下の2つの支援制度を行っています。
それぞれについて、詳しく見てみましょう。

  • 支援制度①移住支援金
  • 支援制度②おためし暮らし

支援制度①移住支援金

当別町では、東京23区(在住者又は通勤者)から当別町に移住し、規定の要件を満たす方に、国・北海道・当別町が共同で移住支援金を支給しています。

■移住支援金の額

  • 2人以上の世帯の場合:100万円
  • 単身の場合:60万円
  • 18歳未満の世帯員を帯同して移住した場合:18歳未満の者一人につき100万円を加算(令和5年4月1日以降の転入に限る)

■移住支援金対象者の主な要件

次の「1 移住等に関する要件」を満たし、「2 就業に関する要件」「3 テレワークに関する要件」「4 起業に関する要件」「5 関係人口に関する要件」のいずれかを満たす方が対象となります。

【1 移住等に関する要件】

ア 移住元に関する要件

次に掲げる事項に該当すること。


A.当別町に住民票を移す直前の10年間のうち、通算5年以上、東京23区内に在住又は東京圏(※1)のうちの条件不利地域(※2)以外の地域に在住し、雇用保険の被保険者または、個人事業主として東京23区内への通勤をしていたこと。対象期間については、大学等への通学期間も加えることができる。


B.当別町に住民票を移す直前に、連続して1年以上、東京23区内に在住又は東京圏のうちの条件不利地域以外の地域に在住し、雇用保険の被保険者または、個人事業主として東京23区内への通勤をしていたこと。(ただし、東京23区内への通勤の期間については、住民票を移す3ヶ月前までを当該1年の起算点とすることができる。)


※1 東京都、埼玉県、千葉県及び神奈川県

※2 条件不利地域の市町村


●東京都:檜原村、奥多摩町、大島町、利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、八丈町、青ヶ島村、小笠原村


●埼玉県:秩父市、飯能市、本庄市、ときがわ町、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町、東秩父村、神川町


●千葉県:館山市、旭市、勝浦市、鴨川市、富津市、いすみ市、南房総市、匝瑳市、香取市、山武市、東庄町、九十九里町、長南町、大多喜町、御宿町、鋸南町


●神奈川県:山北町、真鶴町、清川村

イ 移住先に関する要件

次に掲げる事項の全てに該当すること。


A.移住支援金の申請時において、転入後1年以内であること。


B.当別町に、移住支援金の申請日から5年以上、継続して居住する意思を有していること。

ウ その他の要件

次に掲げる事項の全てに該当すること。


A.暴力団等の反社会的勢力又は反社会的勢力と関係を有する者でないこと。


B.日本人である、又は外国人であって、永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者、特別永住者のいずれかの在留資格を有すること。


C.その他北海道又は当別町が移住支援金の対象として不適当と認めた者でないこと。

【就業に関する要件】

次に掲げる事項の全てに該当すること。

  1. 勤務地が東京圏以外の地域又は東京圏内の条件不利地域に所在すること。
  2. 就業先について、北海道が移住支援金の対象としてマッチングサイト※に掲載している求人であること。(※「北海道移住支援金対象求人特集」)
  3. 就業者にとって3親等以内の親族が代表者、取締役等の経営を担う職務を務めている法人への就業でないこと。
  4. 週20時間以上の無期雇用契約に基づいて就業し、移住支援金の申請時において在職していること。
  5. 上記求人への応募日が、マッチングサイトに上記イの求人が移住支援金の対象として掲載された日以降であること。
  6. 当該法人に、移住支援金の申請日から5年以上、継続して勤務する意思を有していること。
  7. 転勤、出向、出張、研修等による勤務地の変更ではなく、新規の雇用であること。

【3 テレワークに関する要件】

次に掲げる事項の全てに該当すること。

  1. 所属先企業からの命令ではなく、自己の意思により移住した場合に対象となり、移住先を生活の本拠とし、移住元での業務を継続して行うこと。
  2. 移住先でテレワークにより勤務する。(原則、恒常的に通勤しない)こととし、かつ週20時間以上テレワークを実施すること。
  3. 内閣府地方創生推進室が実施するデジタル田園都市国家構想交付金(デジタル実装タイプ(地方創生テレワーク型))又はその前歴事業を活用した取り組みの中で、所属先企業等から申請者に資金提供されていないこと。

【5 関係人口に関する要件】

次のア及びイの要件に該当すること。

ア 世帯要件として、次に掲げる事項のいずれかに該当すること。

(ア)世帯すべての者が申請時に50歳未満であること。


(イ)申請時において、中学生以下(出生から15歳に達する日以降の最初の4月1日までの間にある者)の子どもを扶養し、同居している世帯であること。 

イ 関係要件として、次に掲げる(ア)の要件を満たし、かつ(イ)(ウ)(エ)に掲げる事項のいずれかに該当すること。

(ア)当別町が求める業種に就労していること。


(イ)町内に所在する小学校、中学校、高等学校または大学を卒業していること。


(ウ)3親等以内の親族が町内に居住していること。


(エ)当別町若しくは地域づくり団体が関わる地域づくり活動、地域の自治会行事及びイベントに継続的に参加していること。

【6 世帯に関する要件(世帯向けの金額【100万円】を申請する場合のみ)】

  1. 申請者を含む2人以上の世帯員が移住元において、同一世帯に属していたこと。
  2. 申請者を含む2人以上の世帯員が申請時において、同一世帯に属していること。
  3. 申請者を含む2人以上の世帯員がいずれも、平成31年4月1日以降に転入したこと。
  4. 申請者を含む2人以上の世帯員がいずれも、支給申請時において転入後1年以内であること。
  5. 申請者を含む2人以上の世帯員がいずれも、暴力団等の反社会的勢力又は反社会的勢力と関係を有する者でないこと。

参考:当別町移住支援金|当別町HP

支援制度②おためし暮らし

当別町では、移住を検討されてる方に向けて「おためし暮らし」制度を行っています。

当別町に一定期間滞在し、地域の自然や生活環境をよく知ってもらうため、一戸建ておよびアパートタイプの住宅を用意しています。

お気軽にお越しいただけるように基本的な生活必需品を取り揃えており、すぐに生活が送れるようになっています。

利用の流れ

  1. オンラインまたは電話にて申し込み
  2. 当別町にて申し込み状況を審査
  3. メールまたは電話にて結果を予約の可否を連絡

※利用物件への入退去日は平日のみ。

※令和6年度より、スウェーデンヒルズ一戸建て住宅はペット同伴不可。

※おためし暮らしを体験中に当別町の学校に通いたいなどのご相談は事前に当別町までお問合せください。

参考:令和7年度「おためし暮らし」の予約受付を開始します - 当別町公式HP

当別町のお仕事情報

ハローワークインターネットサービスで当別町の求人を検索したところ、約60件の情報が見つかりました。 

※2025年9月現在の情報です

当別町では、当別町農業の新たな担い手を確保し、さらなる発展を図るため、当別町農業に興味・関心があり、当別町での新規就農を目指し農業短期体験を希望する方を「当別町地域おこし協力隊インターン」として募集しています。

募集人員

若干名

募集対象者

  1. 応募時点で三大都市圏もしくは政令指定都市等の都市地域(過疎・山村・離島・半島等の地域に該当しない市町村)に住所を有する方
  2. 原則満18歳以上の方(高校生を除く)
  3. 農業に精通もしくは関心があり、当別町での就農(独立就農又は雇用就農)を検討している方
  4. 普通自動車運転免許を持っている方
  5. 心身ともに健康で、誠実に職務ができる方
  6. パソコンの操作(ワード・エクセル等)ができる方
  7. 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

任用形態及び期間

  1. 当別町地域おこし協力隊インターンとして当別町長が委嘱します。(当別町との雇用関係はありません)
  2. 活動期間は令和8年3月までの期間のうち2週間以上3カ月以下とし、延長はありません。

※活動開始時期については相談に応じます。

※当別町地域おこし協力隊インターンとしてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても解嘱できるものとします。

  1. 住民票を異動する必要はありませんが、活動期間中は町内に滞在いただきます。

活動時間等

 原則として週5日、8時45分から17時15分まで(休憩45分を含む)とします。

報酬等

1活動日あたり12,000円を、予算の範囲内で当別町農業総合支援センターからお支払いします。


※上記金額から源泉徴収税が控除されます。

※健康保険、厚生年金保険、雇用保険及び労災保険は適用されません。

※現地までの交通費及び期間中の生活費(宿泊費・食費等)は自己負担となります

活動場所

当別町内

※活動に必要となる車両(自賠責保険及び任意保険加入済)や期間中の住居はご自身で手配していただきます。

参考:当別町地域おこし協力隊インターンを募集します|当別町公式HP

当別町のお家情報

大手不動産ポータルサイトで当別町内の物件を探してみたところ、以下の検索結果が得られました。 

賃貸 

(マンション・アパート・一戸建て)

約273件

購入 

(新築一戸建て)

約4件

購入 

(中古一戸建て) 

約20件

※2025年9月現在、石狩郡の情報です

当別町は、自然と調和した住宅地が広がる移住者に人気のエリアです。

特に「Sweden Garden 当別太美」や「スウェーデンヒルズ」は、ゆとりある区画と緑豊かな環境に囲まれた魅力的な住まいとして注目されています。

北欧を思わせる街並みや住民同士の交流の場があり、安心して子育てができる環境も整っています。

都市の利便性と自然の安らぎを兼ね備えた当別町の住まいは、新しい生活を始める人々に選ばれています。

支援制度:住宅購入支援金

当別町では、町外からの移住による人口増加や、町民の定住促進を図るため、住宅を購入された方へ「住宅購入支援金」を交付しています。

【対象となる住宅】

新築住宅の場合

登記事項証明書の新築年月日が令和4年1月1日以降であること。

建売住宅の場合

  • 所有権移転登記が令和4年1月1日以降であること。
  • 検査済証の検査年月日から3年以内の住宅であること。

※検査済証の検査年月日から3年以上経過した建売住宅は、中古住宅として取り扱います。(支援金額に変動はありません。)

中古住宅の場合

過去に居住されていた住宅であること。

建物の条件(すべての住宅に共通)

  • 玄関、台所、浴室、便所及び居室を有すること。
  • 自己の居住の用に供する部分の面積が30平方メートル以上であること。
  • 店舗等の併用住宅は、住宅部分の面積が2分の1以上であること。

※建物の増改築は対象になりません。

【交付対象者】

  • 住宅の所有者である個人(登記事項証明書で確認します。法人名義は対象になりません)
  • 住宅の住所に住民票がある方
  • 5年以上、対象住宅に居住する意思がある方
  • 申請者及び同一世帯の居住者に市町村税の滞納がないこと
  • 3親等以内の親族からの購入、相続または贈与により取得していないこと
  • 公共事業等に伴う住宅移転補償、損害賠償を受けていないこと
  • 日本人であること、又は法令に基づき日本に永住権を有していること

【支援金額】

参考:当別町住宅購入支援金について|当別町公式HP

当別町の教育・子育て支援情報

当別町では、様々な教育・子育て支援を行っています。

医療費・保育料無料

子育て支援

子育てサポートの充実

当別町では、0歳から18歳まで医療費が無料。

さらに保育料も、国の制度に加えて第2子以降は3歳未満でも無料になるなど、家計にやさしい取り組みが進んでいます。

出産や育児を始める時期にも、サポートが用意されています。
産後ケア事業では心身のケアを受けられ、出産子育て応援給付金は経済的な安心につながります。

さらに、紙おむつ用ゴミ袋の無償配布といった、日々の暮らしを支える細やかな工夫も好評です。

子どもが成長してからも安心です。
高校生には通学定期代の一部を補助する制度があり、進学後の負担を軽減できます。

教育面では小中一貫教育を推進し、町立とうべつ学園を中心に質の高い学びを提供。

基礎学力から英語・ICT教育まで、幅広い分野で子どもの成長を後押ししています。

当別町の医療・介護・高齢者支援情報

当別町は、地域住民が安心して暮らし続けられるよう、医療と介護の両面で充実した体制を整えています。

医療

居宅介護支援事業所

在宅介護サービス

通所介護・通所型サービス

地域密着型通所介護

認知症ケア

認知症対応型通所介護

認知症対応型共同生活介護

小規模多機能型居宅介護

リハビリ・看護

訪問看護

訪問リハビリテーション

通所リハビリ(デイケア)

短期入所(ショートステイ)

参考:当別町内の居宅介護支援事業所及びサービス提供事業所・施設 - 当別町公式ホームページ

町内には10のクリニック・診療所と6つの歯科医院があり、日常の診療や健康相談に幅広く対応しています。

札幌市にも近いため、必要に応じて高度医療機関へのアクセスも良好です。

介護・高齢者支援では、特別養護老人ホームや老人保健施設、サービス付き高齢者向け住宅といった入所型施設に加え、居宅介護支援や通所介護、訪問看護・リハビリなど在宅生活を支えるサービスも幅広く用意されています。

認知症ケアに対応した共同生活介護や小規模多機能型サービスも整備されており、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる環境が整っています。

医療・介護・福祉の多様な選択肢を備える当別町は、高齢になっても安心して生活できる「支え合いのまち」として発展を続けているのです。

当別町が暮らしやすい4つの理由

ここからは、「当別町って暮らしやすい!」と実感できる以下の4つの理由について紹介します。

  • 札幌や空港へ快適アクセス、交通の利便性
  • 新鮮な農産物が手に入る食の魅力
  • 雪国でも安心の除雪体制とおためし移住制度
  • 子育て世代が増加中!

札幌や空港へ快適アクセス、交通の利便性

当別町は札幌市をはじめとする近隣都市へのアクセスが良好で、通勤・通学にも便利な立地です。

JR学園都市線は当別駅が始発駅のため、札幌まで必ず座って移動でき、約40分で都心へ到着します。

さらに町内を循環する「ふれあいバス」も運行しています。

新千歳空港へも国道337号線を利用すれば札幌中心部を通らずにアクセス可能で、出張や旅行にも便利です。

都市への近さと交通手段の多様さが、当別町の暮らしやすさを支えています。

新鮮な農産物が手に入る食の魅力

当別町は石狩平野の豊かな土壌と清らかな水に恵まれ、米や麦、大豆をはじめ、季節ごとの野菜づくりが盛んな地域です。

町内には直売所があり、収穫されたばかりの新鮮な農産物を手ごろな価格で購入できるのも魅力のひとつです。

特に「はなポッケ道の駅」では、その日に収穫されたばかりの野菜や精米仕立ての新米、品質に定評のある切り花が所狭しと並びます。

道内ではなかなか手に入らないユリなどお花の販売もあり、おみやげや食卓の彩りにもピッタリです。

また、地元の農産物を使った加工品やグルメも充実しており、住民はもちろん、訪れる人々も「食の楽しみ」を満喫できます。

農業の恵みを身近に感じながら暮らせることは、当別町ならではの大きな魅力です。

雪国でも安心の除雪体制とおためし移住制度

当別町は北海道の中でも降雪量が多い地域に入りますが、町では除雪体制がしっかり整備されており、生活道路は常にきれいに保たれています。

近隣市町村と比べても除雪の行き届き方には定評があり、雪国特有の不便さを最小限に抑えた安心の暮らしが実現できます。

冬の生活に不安を抱く移住希望者にとっても、大きな安心材料です。

さらに当別町では「おためし暮らし物件」を用意しており、一定期間実際に町で生活しながら、雪のある暮らしや地域とのつながりを体験できます。

自然に囲まれた静かな環境と都市へのアクセスの良さを実際に体感できるこの制度は、移住を検討する人にとって心強いサポートとなっています。

子育て世代が増加中!

当別町では近年、0~14歳の子どもや30~49歳の子育て世代の人口が増加しています。

背景には、手厚い子育て支援と住みやすい環境があります。

町では0歳から18歳までの医療費が無料となっており、保育料の無償化や高校生の通学定期代補助など、経済的な負担を軽減する制度が整っています。

さらに、出産子育て応援給付金や産後ケア事業、紙おむつ用ゴミ袋の無償配布といった、子育てに直結する支援も用意されています。

2024年4月には「認定こども園おとぎのくに」がリニューアルされ、新しく開園し、教育・保育の環境もさらに充実しました。

暮らしやすさと安心の制度が揃う当別町は、子育て世代に選ばれるまちとして注目を集めています。

当別町への移住の注意点 や懸念点はある?

当別町は自然に囲まれた落ち着いた環境が魅力ですが、都市部と同じ利便性を求める方にはやや物足りなく感じるかもしれません。

飲食店の数やスーパーの営業時間、JRの運行本数、さらには塾や習い事の選択肢などは札幌に比べると限られています。

また、北海道での暮らし全般に言えることですが、車がある方が生活はぐっと便利になります。

冬の悪天候の際には「今日は家で過ごそう」と割り切るような心構えも大切です。

ただし、自然の中でのびのび暮らしたい方や、落ち着いた環境で子育てやテレワークをしたい方にはぴったりのまちです。

利便性よりも暮らしの豊かさを大切にする方にとって、当別町は安心して暮らせる選択肢となるでしょう。

当別町に移住した人の口コミ・感想

当別町に移住した方々が多く語るのは「自然の豊かさ」と「人の温かさ」です。

北欧を思わせる美しい景観や、地元で採れるおいしいお米や旬の野菜は、食のありがたさを実感させてくれる要素として好評。

また、おためし暮らしの段階から地域の人が親切に接してくれたという声も多く、安心して新しい生活を始められることがうかがえます。

都市近郊にありながら、のびのびとした子育てや程よいご近所付き合いを楽しめるのが当別町の魅力です。

【移住者の声】

  • 自然が豊かでのびのびでき、子育てにも理想的。
  • 地域の方の温かさを感じられ、おすそ分けなど親切にしてもらえた。
  • 北欧のような景観が美しい。
  • 当別町のお米や野菜がおいしく、食の大切さを再認識。
  • 隣人との程よい距離感が心地よい。

当別町への移住のお問い合わせ

担当課

企画部 セールス戦略課

住所

〒061-0292 北海道石狩郡当別町白樺町58番地9

電話番号

0133-23-3042

FAX

0133-23-3206

公式HP

https://www.town.tobetsu.hokkaido.jp/