9月〜10月は転勤に伴う引越しの繁忙期です。引越し料金が高くなる場合があるため、早めにお見積もり下さい

単身引越しでかかる費用総額はどのくらい?一人暮らしの引っ越し完全リポート!!

2018/09/19

単身引越し費用の総額について書き留めるためのノートと鉛筆

引越しが決まったら、「どれだけお金がかかるのかということが一番気になる」という人は少なくないはず!

引っ越しは人生の一大イベントなだけに、かかる費用もそれなりです。
しかし、引越しの経験が少ない人は、どれくらいの金額を用意しておくべきなのか、見当もつかないのではないでしょうか?

そこで今回は、引越し侍の社員の中で、一年以内に引越しをした単身男性を集め、実際にどれだけの出費があったのかリサーチ。
また、日ごろから「引越し」に慣れ親しんでいる社員の目線での、引越し費用節約術も聞いてみました!
果たして、一番お得に引越しをしたのは誰なんでしょうか…?

単身引越しにかかった費用の総額まとめ

単身引越し費用の総額について語り合う4人の男性

今回集まってもらったのは、過去1年以内に引越しを経験したこちらの4人です。

高層ビルの窓から外を眺めている様子のPさん

Pさん

実家周りの治安が悪すぎて引越しを決行。

誰も居ない社員食堂で一人座り込むNさん

Nさん

夜景の見える部屋に住みたいという一心で高層階へ転居。

リラックスしながら考え事をしているWさん

Wさん

毎夜の飲み会に不便な実家から、会社に近い新築アパートへ移転。

オフィスの隅で一人たそがれているHさん

Hさん

通勤時間を少しでも短くするため、会社近くへ引越し。

みなさん、個性的な理由で引越しをしているようです。
そんな彼らの、引越し金額の総額を比べてみましょう。

引越し日 移動距離 費用総額
Pさん 土日 5km ¥315,000
Nさん 平日 5km ¥136,110
Wさん 平日 40km ¥321,000
Hさん 土日 10km ¥529,260

圧倒的に安かったのは、Nさんの引越しでした。
一番高かったHさんと比べると、なんと約1/4という結果です。

一体Nさんはどのようにして費用を抑えたのでしょうか?
そしてHさんはなぜ費用が高くなってしまったのでしょうか…。

ここからは、それぞれの引越しの内約を聞いていきましょう。

実家から近距離引越しをしたPさん

治安の悪そうな街にあるたくさんの落書きが描かれた壁

まずは、Pさんの引越しのデータと引越し費用の内約をご紹介します。

  • 引越し日…5月27日(土)
  • 移動距離…約5km
  • 旧居…一戸建て(実家)
  • 新居…1K、6階建ての5階、エレベーターあり、オートロック
  • 引っ越し業者に依頼した作業…引っ越し業者は使っていない

<引越し作業にかかった費用>

ガソリン代 ¥2,000

<物件にかかった費用>

敷金 ¥58,000
礼金 ¥58,000
前払い家賃 ¥58,000
仲介手数料 ¥30,000
管理費・共益費 ¥5,000
鍵交換費用 ¥20,000
火災保険料 ¥20,000
消毒(クリーニング)費用 ¥0
駐車場代 ¥8,000
合計 ¥257,000

<家具・家電など生活用品の購入にかかった費用>

ソファー ¥15,000
テレビ台 ¥7,000
¥5,000
ラグマット ¥4,000
生活雑貨 ¥10,000
電子レンジ ¥2,000
テレビ ¥10,000
合計 ¥56,000

――引越し業者は利用しなかったんですね?

自分で車を持っていたし、大きな家具を運ぶ予定がなかったので、自分で引越ししてしまいました。

――大きな家具・家電はなかったんですか?冷蔵庫や洗濯機を買った様子もなさそうですが…。

洗濯機は、会社の先輩に譲ってもらいました。テレビも、ジモティーというサイトを利用して、安く譲ってもらえる人を探しました。

なるほど。結局、冷蔵庫はどうしたんでしょうか…?

賃貸物件から近距離引っ越しをしたNさん

高層アパートから見下ろす都会の夜景

Pさんと同じく、近距離引越しをしたNさんの、引越しのデータと費用総額を見てみましょう。

  • 引越し日…6月8日(金)
  • 移動距離…約5km
  • 旧居…1K、2階建ての2階、エレベーターなし
  • 新居…1LDK、高層階、エレベーターあり
  • 引っ越し業者に依頼した作業…全ての荷物の運搬と不用品回収

<引越し作業にかかった費用>

引越し業者の料金 ¥60,000

<物件にかかった費用>

敷金 ¥0
礼金 ¥0
前払い家賃 ¥0
仲介手数料 ¥39,420
管理費・共益費 ¥6,000
鍵交換費用 ¥8,000
火災保険料 ¥0
消毒(クリーニング)費用 ¥0
その他 ¥3,490
旧居の日割り家賃 ¥12,000
合計 ¥56,910

<家具・家電など生活用品の購入にかかった費用>

お掃除ロボット ¥15,000
折りたたみの椅子 ¥1,600
物干し竿 ¥2,600
合計 ¥19,200

――物件にかかる初期費用を、かなり抑えることができていますね。

やはり初期費用はできるだけ抑えられるよう努力しましたね。敷金礼金なしはもちろん、フリーレントだったので1か月分の家賃を払わずに入居することができました。

――反対に、引越し業者の料金は高そうですが…

そうですね。そもそも、一人暮らしの引越しの料金の相場がどのくらいかよくわかっていなくて。物件の初期費用を抑えられたこともあって、特に値切り交渉などはせずに、引越し業者を決めてしまいましたね。

――今回の引越しで購入した折りたたみの椅子は、何に使用するものですか?

これは、高層階で眺めが良くなったベランダで、下界を見ながらお酒を飲んだりするためのものですね。部屋が広くなったのでお掃除ロボットも購入しましたが、大変重宝しています。

広い部屋に眺めのいいベランダ…。さりげなく新居の自慢をされているようです。

実家から長距離引越しをしたWさん

Wさんの実家がある田舎のイメージ画像

メンバーの中では一番長距離の引越しをしたWさんの、引越しのデータと費用総額をご紹介します。

  • 引越し日…8月8日(水)
  • 移動距離…約40km
  • 旧居…一戸建て(実家)
  • 新居…1K、木造2階建て、新築
  • 引っ越し業者に依頼した作業…大型家具のみの運搬

<引越し作業にかかった費用>

ガソリン代 ¥500
高速代 ¥1,500

<物件にかかった費用>

敷金 ¥0
礼金 ¥0
前払い家賃 ¥56,000
仲介手数料 ¥60,000
管理費・共益費 ¥4,000
鍵交換費用 ¥0
火災保険料 ¥18,000
消毒(クリーニング)費用 ¥40,000
駐車場代 ¥6,000
合計 ¥184,000

<家具・家電など生活用品の購入にかかった費用>

冷蔵庫(2ドア210ℓ) ¥40,000
縦型洗濯機 ¥20,000
テレビ(43インチ) ¥40,000
電子レンジ ¥10,000
掃除機 ¥5,000
生活用品 ¥20,000
合計 ¥135,000

――冷蔵庫が大きいのは、お料理をたくさんするんですか?

いえ、お酒をいっぱい入れるためです。

――テレビがかなり大きいようですが、部屋が大きいんですか?

いえ、人をたくさん呼ぶためです。

――なるほど。チャラいですね。
――大物家具・家電の輸送のみ引越し業者に依頼したとのことですが、所有している車は小さめなんですか?

いえ。大勢で遊びに行くためのものなのなので、車は大きいです。本当は引越し作業を全て業者に依頼する予定だったのですが、急な引越になってしまって対応できる業者がいなかったんです。そのため、ひとまず自分で必要な分だけの荷物を車で運び、後は引越し業者に依頼することにしました。もっと早くから引越し見積もりを取っておけばよかったと思っています。

何日前から業者を探す?引っ越しの見積もりを依頼する時期とタイミング

なるほど。やっぱりチャラいですね。

実家から中距離引越しをしたHさん

Hさんが通勤に使用している電車のイメージ画像

隣の市から引越しをしたHさんの、引越しのデータと費用総額を見ていきましょう。

  • 引越し日…7月29日(日)
  • 移動距離…約10km
  • 旧居…3LDK(実家)
  • 新居…1K、10階建ての6階、エレベーターあり、オートロック付き
  • 引っ越し業者に依頼した作業…ダンボールなどの運搬のみ

<引越し作業にかかった費用>

引越し業者の料金 ¥37,100

<物件にかかった費用>

敷金 ¥64,000
礼金 ¥64,000
前払い家賃 ¥64,000
仲介手数料 ¥34,560
管理費・共益費 ¥10,000
鍵交換費用 ¥21,600
火災保険料 ¥20,000
消毒(クリーニング)費用 ¥0
合計 ¥278,160

<家具・家電など生活用品の購入にかかった費用>

ソファー ¥15,000
ベッド ¥10,000
マットレス ¥30,000
テレビ台 ¥20,000
PCデスク ¥10,000
椅子 ¥8,000
テレビ ¥30,000
レコーダー ¥30,000
洗濯機 ¥28,000
電子レンジ ¥10,000
無線LANルーター ¥3,000
カーテン ¥6,000
生活雑貨 ¥14,000
合計 ¥214,000

――家具や家電の費用が、他のメンバーと比べて一番高くなっていますね。

やっぱり、実家から出て一人暮らしをするときは自然と家具家電の購入費用が高くなってしまうようです。

――引越し作業の費用は比較的、抑えることができていますね。

そうですね。大きな家具や家電は購入後に新居へ直接運んでもらうようにしたので、引越しでは大きなトラックが必要なく、出費を抑えることができました。あと、たまたま忙しいタイミングだったのか、大手の引越し業者にはほとんど断られるか、すごく高い見積もりを出されてしまって。その後、地域密着型の引越し業者に依頼したら、かなり安く済みました。

引越し業者の選択の幅を広くするのは大切ですね!

引っ越し業者を選んだ決め手は?

様々な引越し業者の見積書を集めた写真

引っ越し業者は、引越し侍に登録している業者だけでも約260社と、かなり多く存在します。
たくさんある引越し業者の中から、今回依頼した業者を選んだのは、一体どんな理由があったのでしょうか?

ここからは、座談会形式で皆さんに聞いていきましょう!

――引越し業者を選んだ決め手ってなんですか?

僕の場合、引越し自体がかなり急に決まってしまったので、あまり業者を選ぶっていう感覚がなかったですね…。

急ぎで引越しをする人はそうかもしれないですね。僕も、時期が悪かったのか、対応してくれる業者はすごく高い大手ばかりだったので、唯一安くやってくれる地元の引越し業者に依頼しました。

やっぱり引っ越し業者を選ぶときは、早めに見積もりを取らないとダメなんですね!

僕は、引越し侍の予約サービスを利用でだいたいの見積もりを比較して、その中から2番目に安い業者に依頼しました。

なぜ、1番安い業者ではなく、2番目に安い業者にしたんですか?

なんとなくですけど、1番安いところって不安だったので…。すごく金額が変わるというわけでもなかったですし。あと、今回依頼した引越し業者のスタッフの対応がすごく良かったというのもあります。

ちょっとわかります。「ある程度なら金額が高い方が安心」みたいな先入観はありますね。

僕は1番安い業者でしたけど、質が悪いという感じはぜんぜんしなかったですよ!

それはいいですね。Pさんはなんで引越し業者を利用しなかったんですか?

見積もりを取るのが面倒くさかったからですね。あと、大きな家具は運ぶ予定がなかったし、それならもう自分で引越ししたほうがいいかなって。

実家が近いならそれもありですよね。僕の場合、賃貸に住んでいて家財道具一式揃っているから、業者に頼まないと難しいですね~。

皆さんやはり、第一に金額で引越し業者を決めているようですね。
また、Nさんが言うように、「見積もりに来た際の対応」で引越し業者を決める、という方法もあります。
「引越し業者選びに迷ってしまう」という人は、「引越し業者の選び方と引っ越し相見積もりのポイント」を参考にしてみてください。

引越し費用を節約するためにしたことは

引越し費用を捻出する財布

いくら単身とはいえ、引越しである以上、かなりの費用が発生してしまうのは避けようがない事実です。 しかし、お金がかからないに越したことはありませんよね。

引越し侍に勤め、引越しに精通しているはずの4人は、一体いかにして費用を抑えたのでしょうか?

僕は徹底して初期費用を抑えましたね。

初期費用を抑えるって、具体的には何をしたんですか?

必ず必要な費用と、任意の費用を徹底的に聞きだしました。その上で、任意のものはできるだけ削りました。駐車場も、アパートに付いていたものは高かったので、別の駐車場を探したら当初の半額ほどになりました。

僕も、初期費用はかなりシビアに削りましたね。同じ物件でも、仲介手数料ができるだけ安い不動産屋さんを利用したりとか、余計なオプションは一切つけないようにしたりとか。

初期費用は、絶対に抑えたほうが良いポイントですよね。物件を決めるなら5月・6月がおすすめだと思います。3月・4月の繁忙期で埋まりきらなかった物件は、5月・6月くらいの時期で敷金・礼金が下がったりとか、「フリーレント」になったりとか、とにかくお得になるんですよ。

フリーレントってなんですか?

フリーレントは、1か月分とか2か月分とか、家賃が無料になる物件のことです。空室期間を短くするために、大家さんや管理会社の人が設定するんですよ。「2年以上住み続けないとダメ」などの条件がついている物件もあるようなので、注意は必要ですが。

フリーレントってどんな物件?メリットとデメリットを紹介

それ、もうちょっと早くに知りたかったです。

僕は、予算より低めの値段を設定して家賃交渉をしていました。そのため、こちらが提示した予算を上回っていても、本当の予算よりは低い金額で契約することができたんです。

それは上手いやり方ですね~。僕は、家具家電を買うときは、徹底的に比較検討しましたね。欲しい家電をピックアップしてネットで最安値を調べ、家電量販店へ行って値段交渉しました。ただ、家電量販店はネットの価格では値下げしてくれなかったので、結局ネットで買ったんですけどね。

家電量販店では何も買わなかったんですか?

いえ、洗濯機とか、取り付けが必要な家電だけは取り付けサービスのある量販店で購入しました。

家電を安く買うには、それが良いかもですね!

みなさん、物件の初期費用や、家具家電などの生活用品の購入費用を抑えようと必死なようです。
それでは、引越し業者の料金はどのように節約したのでしょうか?

引越しの料金って基本的に、荷物の量とか引っ越しする人数とか、距離によって増えたり減ったりしますよね?一人暮らしの場合、そんなに荷物も多くないし、どうやって金額を下げることができるんですか?

全部運んでもらうのではなく、一部の荷物だけ運んでもらう方法があります。とにかく運んでもらう荷物量を減らすことで、格安で引っ越すことができるんです。単身者の引越しで、特に実家から引っ越す人の場合は、この方法がおすすめですね。

引越しで家具のみを運びたい!お得なプランと料金を紹介

少量の荷物だけの小さな引越しならミニ引越し

一部の荷物を運ぶだけなら、「宅配便」や、指定のコンテナボックスに荷物を積みきる「単身パック」を利用するという方法もありますね。

単身の引越しは宅急便・宅配便を使うと料金が安い?

引っ越し単身パックの料金相場と荷物量の比較

僕は、自分の引越しの相場を知っておくべきだった、と後悔しています…。今回の企画で初めて、自分の引越しがかなり高かったことがわかったので。それに、引越し料金の相場を知っていると、引越し業者に提案する金額の目安がわかるので、値切り交渉に役立つと思います。

引越し費用の相場と料金の目安

僕は今回「フリー便」を使ったんですが、これがかなり良かったです。

フリー便ってなんですか?

引越しの時間をこちらで指定するのではなく、引越し業者の都合におまかせするんです。業者の都合に合わせるから、引っ越し料金を安く抑えることができます。フリー便では基本的に、引越しの直前まで、何時に引越し業者が来るかわからないというデメリットがあるんですが、僕の場合は結局、午前中に来てもらって引越しをすることができました。

引越しの「フリー便」とは?

フリー便でも、午前中に引っ越しができることがあるんですね!

僕の場合は、引っ越し業者を全く利用しないという節約方法ですね。

身も蓋もない…。

引越し業者を利用しないということは、トラック代はもちろん、作業員の人件費も発生しないので、かなりお得になりますよ。

引越しは業者なしでもできる?自力での引っ越しのメリット&デメリット

引越し侍の男性社員は、節約上手が多いようです。
他にも、「一人暮らし引越しの初期費用は何万円?引っ越し料金と敷金礼金・家賃の相場」で引越しの節約術をご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

まとめ

いかがでしたか?

今回のレポートでは、一人暮らしの人が引っ越しをするときの費用の総額は、約30万円前後という結果となりました。
中でも一番高かったのはHさんの529,260円、一番安かったのはNさんの136,110円でした。

Nさんが初期費用を抑えることができたのは、以下の2点が大きく影響しているようでした。

  • 敷金・礼金など物件の初期費用を安く抑えられた
  • 元々一人暮らしをしていたため、家具や家電などの購入費用が不要だった

つまり、この2点をクリアすれば、誰でもお得に引っ越しができる可能性があるということです!

今回のNさんの引越しは、一番金額が高かったHさんの約1/4と、かなり節約ができていることがわかります。

また、初期費用を抑えるためのポイントは以下の3つ。

  • 絶対に支払わなければいけない費用と、任意の費用をはっきりさせ、任意の場合はできるだけ削る
  • 引っ越し時期を5・6月に設定する
  • 家具・家電は徹底的に比較検討する

さらに、引越し業者の料金を抑えるためのポイントは、以下の3つです。

  • 引っ越し料金の相場を把握しておく
  • おまかせ便など、お得なプラン・パックを利用する
  • 自分で運べる荷物は、できるだけ自分で運ぶ

上記のポイントをうまく抑えて、お得な引っ越しをしましょう。


引っ越し見積もり費用の相場と引越し業者の料金を比較!

引越し侍では、引っ越し見積もり費用の相場と料金を比較できる2つのWebサービスを提供しています。

一括見積もり
複数の引越し業者から電話・メールで料金をお知らせ
予約サービス
ネットから引越し業者の見積もり料金と相場を確認

単身の小さな引っ越しから・家族やオフィスの移転まで24時間無料で簡単に見積もりの依頼ができます。
引っ越しの見積もりを依頼するコツは、情報をなるべく正確に入力する事です。それにより自分の引っ越しにいくらかかるか正確な金額が把握できます。

サカイ、アークなど引越し業者の見積もりがわかるイメージ画像

引っ越しの費用を安くするポイントは複数の見積もりを比較して最安値の引越し業者を見つけることです。
引っ越しの費用が足りない場合には「クレジットカード」払いに対応した引越し業者もあります。
一人暮らしの引っ越しにかかる初期費用の総額は、家賃の6か月分を目安として計算しておくと良いでしょう!(家賃が7万であれば42万)

また、引っ越しの料金を抑えるには「単身専用パック」や「長距離プラン」など自分にあったサービスを利用しましょう。
敷金や礼金なしの物件を選ぶことでも初期費用を安く済ませられます。

引越し業者の選び方に迷ったら「料金」「口コミ・評判」「サービス内容」「満足度ランキング」を参考にしてください。
サービスの利用後には「引っ越しの準備・手続きやることリスト」もプレゼント特典や各種キャンペーンをご用意しています。

引っ越しの見積もり相場を確認する

QRコード

外出先でも、引越し侍!
スマートフォンや携帯電話から、24時間いつでもどこでも引越し見積もり!

Pマーク

当社は、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)(旧: 財団法人日本情報処理開発協会)より「プライバシーマーク」の付与認定を受けています。

東証一部上場

株式会社エイチーム引越し侍は、株式会社エイチーム(東証一部上場)のグループ企業です。
証券コード:3662

  • 引越し希望日

  • 現住所の郵便番号

  • 引越し先の都道府県

複数社の見積もりを比較