Menu

OCNモバイルONEのプランは安い?新・旧コースの評判やプラン変更方法等を解説

このページにはPRリンクが含まれています

『Soldi』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当サイトを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から報酬を受け取ることがあります。ただし当サイト内のランキングや商品の評価に関して、提携の有無や支払いの有無が影響を及ぼすことはございません。また当サイトで得た収益は、サイトを訪れる皆様により役立つコンテンツを提供するために、情報の品質向上・ランキング精度の向上等に還元しております。

OCNモバイルONEは2023年6月26日に新規受付を終了

OCNモバイルONEは2023年6月26日(月)に新規受付を終了いたしました。

既存のOCNモバイルONEユーザーは引き続き同じ料金で利用できますが、6月26日以降新たに申し込むことができなくなりました。

ドコモは後継プランとして「irumo」のサービスを開始しますが、月額料金は高めのためNUROモバイルIIJmioLINEMOがおすすめです。

詳しくは以下記事で解説しているので参考にしてください。

OCNモバイルONEの新料金プランについて知りたい方のために、料金プランや通話料、キャンペーンなど解説しています。

また、旧料金プランと新料金プランとの比較やユーザーからの評判・口コミ、注意点についてもまとめています。

ドコモ携帯を使っていて格安SIMを検討している方や、OCNモバイルONEへの乗り換えをすでに検討している方によりおすすめの記事となっています。

OCNモバイルONEは新規受付停止中なので代わりにIIJmioがおすすめ

IIJmioの公式サイトはこちら

OCNモバイルONEの基本料金プラン

早速OCNモバイルONEの料金プランについて解説していきます。

OCNモバイルONEの基本料金プランは、下記の3種類です。

OCNモバイルONEの3つの料金コース

音声対応SIMコース
電話をかけたり受電したりできるコース
SMS対応SIMコース  スマホ1台持ちの人におすすめの基本コース
SMS対応SIMコース
データ通信専用SIMコースにSMS(ショートメッセージサービス)機能がついたプラン
データ通信専用SIMコース
音声通話やSMS機能は利用できないデータ通信専用のコース

出来ること、出来ないことをまとめると以下のようになります。

3つの料金コースで出来ること
コース名音声通話SMS通信データ通信
音声対応SIMコース
SMS対応SIMコース×
データ通信専用SIMコース××

それではそれぞれの料金コースについて詳しく見ていきましょう。

音声対応SIMコース

音声対応SIMコースは電話番号を所有して、スマホを利用する使い方で利用します。

データ通信だけでなく、SMS通信や音声通話も可能です。つまり、後述する2つのプランでできることは全て対応出来ます。

3つある契約の中では、スマホを使う上で最も一般的な利用方法と言えるでしょう。音声対応SIMコースはスマホ端末を使っている場合、まず検討すべき基本のコースです。

音声対応SIMコースの月額料金は、利用出来る通信容量に応じて以下のようになっています。

音声対応SIMカードの料金
通信容量コース名月額料金無料通話
500MB/月コース550円最大10分/月
1GB/月コース770円なし
3GB/月コース990円
6GB/月コース1,320円
10GB/月コース1,760円
※参考:OCN モバイル ONE 料金一覧(新コース) | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

音声対応SIMコースには、SMS対応SIMコース・データ通信専用SIMコースにはない500MB・1GB/月コースという低容量・低価格のコースがあります。

中でも500MB/月コースは低価格ながら最大10分/月の無料通話もついてきますので、非常にコストパフォーマンスが高いコースです。

スマホを利用する場合、電話番号を持たないケースはほとんどありません。したがって、音声対応SIMコースは1台目のスマホにおすすめと言えます。

SMS対応SIMコース

SMS対応SIMコースは音声通話を利用することはできませんが、SMS機能はついていますのでSMSのやり取りは可能です。

SMS対応SIMコースの料金は以下のようになっています。

SMS対応SIMカードの料金
通信容量コース名月額料金
3GB/月コース990円
6GB/月コース1,320円
10GB/月コース1,760円
※参考:OCN モバイル ONE 料金一覧(新コース) | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

音声対応SIMコースと比べると、500MB・1GB/月のコースはありません。その上、月額料金も音声対応SIMコースと同じです。

したがって、子どもに電話番号を利用した通話をさせたくない、といった特殊なケースを除き、基本的には音声対応SIMコースを利用するのがおすすめです。

データ通信専用SIMコース

データ通信専用SIMコースは、データ通信のみ可能なコースです。

機能は限定的ですが、その分価格が抑えられている特徴があります。

データ通信専用SIMコースの料金も表にまとめましたので、ご覧ください。

データ通信専用対応SIMカードの料金
通信容量コース名月額料金
3GB/月コース858円
6GB/月コース1,188円
10GB/月コース1,628円
※参考:OCN モバイル ONE 料金一覧(新コース) | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

データ通信専用対応SIMコースは、音声対応SIMコース・SMS対応SIMコースと比べて料金が抑えられていますが、音声通話、SMS機能ともにありません。

したがって、2台目以降のスマホやタブレットといった、機能が限定的で構わないけれど価格を抑えたい人におすすめです。

容量シェア

OCNモバイルONEは容量シェアに対応しています。

容量シェアとは、親回線・小回線を設定し親回線のデータ容量をシェアできるサービスです。

容量シェアのメリットとしては、通常の申込みよりも低価格でSIMカードを取得できる点が挙げられます。また、複数人で利用するので、データ通信容量を分け合って無駄なく利用できる点もメリットです。

容量シェアの料金は下記のようになっています。

容量シェアの料金
SIMカードタイプ月額料金
音声対応SIM572円/枚
SMS対応SIMカード572円/枚
データ通信専用SIMカード440円/枚

容量シェアの初期費用
新規で容量シェアを同時申し込みの場合音声対応SIM
SMS対応SIMカード
データ通信専用SIMカード
SIMカード追加手数料:0円/枚
SIMカード手配料:433.4円/枚
OCNモバイル利用中で、追加で容量シェアを申し込む場合音声対応SIMカードSIMカード追加手数料:0円/枚
SIMカード手配料:433.4円/枚
SMS対応SIMカード
データ通信専用SIMカード
SIMカード追加手数料:0円/枚
SIMカード手配料:433.4円/枚
※参考:OCN モバイル ONE 料金一覧(新コース) | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

1枚目のSIMカードの容量を大きめにして分け合うようにすれば、通常の申込み方法よりも価格を安く抑えることが出来ます。

月々に使うデータ容量や使い方などを踏まえて、適したプランを申し込むようにしましょう。

OCNモバイルONEの通話料金・SMS送信料

OCNモバイルONEの通話料金やSMS送信料について解説していきます。


OCNモバイルONEの通話料金
通信容量コース名料金
OCNでんわ11円/30秒
OCNでんわ発信対象外の通話22円/30秒
※テレビ電話などのデジタル通信量は39.6円/30秒
050 plus月額料金165円/月
通話料(固定電話へ)8.8円/3分
通話料(携帯電話へ)17.6円/1分

OCNモバイルONEのSMS送信料金
送り先料金
国内への送信(月内5通目まで)0円
国内への送信(月内6通目以降)3.3円/通
海外への送信50円/通
海外からの送信100円/通
※参考:OCN モバイル ONE 料金一覧(新コース) | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

通話に関してはOCNでんわ、050plusが特徴的なサービスで、通話をお得に利用できます。

また、SMS送信も月5通まで無料です。OCNモバイルONEは通話・SMS送信ともにリーズナブルに使えます。

では次に、特徴的なOCNでんわと050plus、通話オプションについて見ていきましょう。

OCNでんわ

OCNでんわはOCNモバイルONEで音声通話をするときに利用するサービスのことです。

OCNモバイルONEで発信をすると自動的にOCNでんわ利用となるため、特別な手続きは必要ありません。


OCNでんわと一般的な携帯通話料金の比較
OCNでんわ一般的な携帯通話料金
11円/30秒22円/30秒

OCNでんわだと、一般的な携帯通話料金の半額で音声通話を利用することが出来ます。

同様のサービスとして楽天モバイルの楽天リンク、IIJmioの、みおふぉんダイヤルアプリなどがありますが、いずれも専用アプリでの発信が必要です。

その点OCNでんわはアプリの起動が不要なため、手軽にお得な料金で通話することが出来ます。

050plus

050plusはOCNモバイルONEが提供している通話サービスで、新たに050から始まる電話番号を取得し通話を行えます。

通話は専用アプリを通じて発着信が可能です。特に固定電話向けの通話料金がお得で、3分あたりの料金はOCNでんわの1/8程度となっています。

050plusを利用するのにおすすめな人

  • もう一つ別の番号を取得したい人
  • 3分以上の固定電話向け音声通話を月に4回以上する人

仕事用とプライベート用で電話番号を分けたい方や、固定電話向けの通話が多い方は、050plusの利用がおすすめです。

なお、050plusはOCNモバイルONEを契約していなくても利用することは出来ますが、OCNモバイルONEを利用していると月額料金が半額(330円→165円)になります。

OCNモバイルONEのかけ放題オプション

OCNモバイルONEでは通話頻度がより高い人向けに、かけ放題オプションが提供されています。

提供されているかけ放題は、下記の3種類があります。

OCNモバイルONEのかけ放題オプション
通信容量コース名サービス概要月額料金
10分かけ放題10分以内の国内通話が回数無制限で0円935円/月
トップ3かけ放題月内通話料の上位3番号までの通話料が0円935円/月
完全かけ放題国内通話が無制限でかけ放題1,430円/月
※参考:OCNでんわ(OCN モバイル ONE 電話サービス) | OCN モバイル ONE | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

OCNモバイルONEのかけ放題オプションは、1回の通話時間や通話する相手によって適したかけ放題オプションが異なります。

それぞれのかけ放題におすすめの人をまとめましたので、参考にしてください。

それぞれのかけ放題におすすめの人
通信容量コース名おすすめの人
10分かけ放題10分を超える通話はほとんどしないけれど、週に3回以上通話する人
トップ3かけ放題特定の人と通話料を気にせず通話したい人
完全かけ放題通話料を全く気にせずに音声通話を利用したい人

音声通話の頻度が高い方は、上記の表を参考にして適したオプションを選択してお得に音声通話を利用しましょう。

OCNモバイルONEの通話オプション

OCNモバイルONEには国際電話や留守番電話など、様々な通話オプションが存在します。

通話オプション一覧
通信容量コース名サービス概要月額料金申し込み
国際電話日本から海外へ電話をかけるサービス月額0円(別途通話料必要)不要
国際ローミング海外から電話をかけるサービス月額0円(別途通話料必要)必要
留守番電話留守番電話の開始、停止、再生、保存、削除、呼出時間の設定月額330円必要
キャッチホン話し中の通話を保留にしたまま、後からかかってきた電話の着信月額220円必要
転送電話転送電話の登録、変更、確認、停止、呼出時間の設定月額0円(別途通話料必要)不要
迷惑電話迷惑電話番号の指定、確認、削除月額0円不要
SMS拒否受信するショートメッセージサービス(SMS)を制限月額0円不要
遠隔操作遠隔操作の開始、停止方法や、ほかの端末からの各種設定を行う方法などを紹介月額0円不要
着信通知通話中や圏外・電源OFF時に着信できなかった際に、SMS(ショートメッセージサービス)で着信をお知らせ月額0円不要
英語ガイダンス発信や着信の際に流れる一般的な音声ガイダンスを英語に変更月額0円不要
公共モード(電源OFF時)発信や着信の際に流れる一般的な音声ガイダンスを英語に変更月額0円不要
発信者番号通知サービス通話相手の着信画面に自分の番号を表示する方法を紹介月額0円不要
番号通知お願いサービス非通知の電話を着信しないようにする方法を紹介月額0円不要
※参考:オプション一覧|音声対応SIM|OCN モバイル ONE | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

一通りのものが揃ってはいますが、特筆すべきオプションもありません。

OCNモバイルONEは独自のオプションは不要だけれど、基本プランや通話料金の部分でお得な方がいいという方におすすめの通信事業者です。

OCNモバイルONEのキャンペーン・割引制度

OCNモバイルONEをよりお得に利用するために、キャンペーン・割引制度について詳しく解説します。

2021年2月現在実施しているキャンペーンは以下の通りです。

OCNモバイルONEのキャンペーン

  • OCN光モバイル割

OCN光モバイル割はOCNモバイルONEとOCN光を同時に利用すると、月額のスマホ料金が安くなる制度です。

以下にて詳しく見ていきましょう。

OCN光モバイル割

OCN光モバイル割

(画像引用:OCN光モバイル割 | OCN モバイル ONE | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

OCN光モバイル割は「OCN光サービス」とのセットで利用すると、OCNモバイルONEの月額利用料が220円割引される制度です。

1つの光回線に対して最大5回線まで対応しており、最大で1,100円の割引となります。

ただし、月額550円で提供されている音声対応SIMコースの500MB/月コースを利用している場合はOCN光モバイル割の対象外となります。

注意しておきたいこととしては、OCN光モバイル割を適用させるためには申し込みが必要なことです。

「光サービス」と「OCNモバイルONE」の両方の契約が揃った状態で、下記のサイトにアクセスしてください。
OCN光モバイル割 | OCN モバイル ONE | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

OCNモバイルONEの最低利用期間・解約違約金

OCNモバイルONEの2021年4月から開始された新コースでは、いつ解約しても違約金は必要ありません。

元々OCNモバイルONE音声対応SIMには6ヶ月の最低利用期間がありましたが、新プランの開設に伴い撤廃されました。したがって、最低利用期間や解約違約金を気にすることなく契約することが出来ます。

ただし、6ヶ月以内の解約は次の項目で解説する懸念があるので注意が必要です。

最低6ヶ月以上の契約がおすすめ

最低利用期間・解約違約金がない場合でも、最低半年以上は契約継続をおすすめします。

理由として、短期解約を繰り返すとブラックリスト入りして、OCNモバイルONEやOCN光など、NTTコミュニケーションズ系列の契約が難しくなる可能性があるからです。

OCNモバイルONEでは、新規契約者向けに機種を安く購入できるキャンペーンを行っています。そのため、短期解約が許されてしまうと、キャンペーン目当ての契約と解約が可能になってしまうため、罰則を設けているようです。

半年以内の解約は短期解約とみなされる可能性が高いので、半年以上は契約するよう心がけましょう。

OCNモバイルONEの初期費用

OCNモバイルONEに申し込みをするにあたって、必要となる初期費用をお伝えします。

OCNモバイルONE初期費用
通信容量コース名月額料金
初期手数料3,300円
SIMカード手配料433.4円
端末料金※端末セットの場合のみ1円~
※参考:OCN モバイル ONE 料金一覧(新コース) | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

初期費用は初期手数料とSIMカード手配料の合計3,733.4円となっています。

端末セットの場合、それらに端末料金が追加されます。OCNモバイルONEでは新規・MNPでの申込みの場合、端末を1円から購入できるのがありがたいところです。

OCNモバイルONEの支払い方法

OCNモバイルONEの支払い方法は、基本的にクレジットカードのみとなっています。

ただし、SIMカードのみの申し込みの場合、所定の手続きを経れば口座振替払いも可能です。

所定の手続きの詳細など、詳しくは下記の関連記事を参照ください。

なお、端末セットでの申し込みの場合は、クレジットカードでの支払いのみとなっているので注意しましょう。

新コースと旧プランとの比較

OCNモバイルONEは2021年4月1日に新料金プランを開始しています。

新コースに変更になり、料金などが変更され大幅に使いやすくなりました。

新コースと旧コースの違いをまとめると以下のようになります。

OCNモバイルONEの新料金コースと旧プランの違い

  • 料金が値下げ
  • 専用アプリ不要で通話料が半額
  • 月額550円の500MBコースが追加
  • 20GBコースと30GBコースの受付停止

新料金コースの方が、旧料金コースよりメリットがはるかに大きくなりました。

それぞれの項目について詳しく説明していきます。

料金が値下げ

OCNモバイルO N Eでは新料金コースへの切り替えに伴い、料金が値下げされました。

具体的な料金の変化は下記の表を参照ください。

OCNモバイルONE(音声対応SIM)の新料金プランと旧プランの比較表
テキスト入れる新料金プラン旧料金プラン
500MB550円-
1GB770円-
3GB990円1,452円
6GB1,320円1,837円
10GB1,760円2,772円0
20GB-4,807円
30GB-6,897円
※2022年1月22日現在
※参考:「OCN モバイル ONE」の新料金プラン、4月1日から提供開始

値下げされた料金は500〜1,000円程度で、年間にすると6,000円〜12,000円ぐらい変わります。

金額が具体的にどう変わるのか比較してみました。

OCNモバイルONE新旧プラン年間コスト比較
年間コスト
新料金プラン3GB990円✖️12=11,880円
旧料金プラン3GB1,452円✖️12=17,424円
差額5,544円
※参考:OCN モバイル ONE 料金一覧(新コース) | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

3GBの場合、年間で5,544円安くなる結果になりました。これはかなり大きなメリットと言えます。

専用アプリ不要で通話料が半額

前述したOCNでんわについても、新料金プランになったタイミングで専用アプリを使わずに通話料が半額となりました。

旧プランのスタイルだと、専用アプリを使って発信しないと11円/30秒と言うお得な通話料金は適用されません。毎回アプリを起動させて発信するという手間があったのですが、その手間がなくなりました。

新料金プランなら、うっかり通常の発信方法で電話してしまってガッカリということもありません。

新料金プランになり、簡単にお得な通話料で電話を利用できるようになりました。

20GBコースと30GBコースの受付停止

2021年4月1日の新料金プランへの移行に伴い、大容量プランとしてあった20GBコース、30GBコースへの新規申し込みができなくなりました。

残念ながら、大容量プランを利用したい方は別の通信事業者を利用するしかありません。

ドコモ回線で大容量プランを利用したい場合は、低価格で通信速度も安定しているahamoがおすすめです。

ahamo概要

  • 20GBで月額2,970円
  • 5分までの国内通話が無料

20GBたっぷりデータ通信が使えて、5分までの国内通話が無料なのは大きなメリットです。

OCNモバイルONEは10GBプランまでの提供しかないので、月のデータ使用量が10GBを超える場合はahamoの検討をおすすめします。

月額550円の500MBコースが追加

新料金プランになり、1GB/月の低容量プランが追加されました。

そして、2021年10月21日からはドコモの「エコノミーMVNO」として、500MBで月額550円/月のコースが追加されています。

500MB/月のこのプランは月額550円という低価格でありながら、無料通話が10分/月もつきます。

したがって、携帯電話をほとんど利用せずデータ通信はほぼwifi環境下で行っているという方にとってはぴったりのプランとなりました。

月額550円で音声対応SIMが利用できるのは、非常に大きな強みです。

1GB以内の利用であれば月額0円で利用できる楽天モバイルと並んで、非常に低コストでスマホを利用できるようになりました。

500MBコースは子供におすすめ

OCNモバイルONEの500MBコースは子供に持たせる携帯に利用するのをおすすめします。理由としては容量を超過した場合でも余分な料金が発生しないから。

楽天モバイルは確かに無料で1GB使えてお得なように感じます。しかし、知らないうちに1GBを超えてしまっていた場合は1,078円もの料金が発生してしまうのです。

OCNモバイルONEは500MBで550円と条件は楽天モバイルに対して条件は悪いものの、500MB以上を使ってしまった場合でも速度制限だけで追加料金は発生しません。

OCNモバイルONEの500MBコースは、子供のスマホデビュー時の「料金を毎月決まった金額で安く済ませたい」という思いに答えてくれるプランです。

OCNモバイルONEと他社のドコモ回線の格安SIMの料金比較

OCNモバイルONEの料金は同業他社と、どの程度違うのかは気になるところです。

ドコモから乗り換える場合、ドコモ回線の格安SIMに乗り換えるとSIMロックの手間がなく手軽なので、ドコモ回線に対応した格安SIMの料金比較表を用意しました。

OCNモバイルONEの立ち位置を確認してください。

OCNモバイルONEとドコモ回線対応の主な格安SIMの比較
キャリア音声通話対応SIMみんそく通信速度
OCNモバイルONE770円990円1,760円51.35Mbps
mineo1,298円-1,958円33.21Mbps
IIJmio858円(2GB)1,078円(4GB)1,848円(15GB)48.22Mbps
BIGLOBEモバイル1,078円1,320円-19.01Mbps
イオンモバイル858円1,078円1,848円28.92Mbps
※2022年1月22日現在
参考:みんなのネット回線速度(みんそく) | 速度比較が出来る通信速度測定サイト

上記のように、OCNモバイルONEは他の格安SIM事業者と比べて、どのプランであっても最も安い結果となりました。その上、通信速度も速く、音声通話もアプリを介さずにお得に利用できます。

OCNモバイルONEは速度が速く、月額料金も通話料もお得と三拍子揃った格安SIM事業者なので、乗り換え先として非常におすすめです。

OCNモバイルONEの新料金プランの評判・口コミ

OCNモバイルONEは速度・料金共に優れた格安SIM事業者と紹介をしました。

ただ、あくまでも数字上の話で、実際に使っている人の意見を聞いてみたいところです。

そこで、Twitterで実際にOCNモバイルONEを利用しているユーザーの口コミを調査しまとめました。

では、それぞれの口コミを紹介していきます。

【良い評判】端末セットが安い

端末セットについては少し前述しましたが、ネット上の口コミでも端末料金の安さについての声がありました。

Twitter上での口コミをいくつか紹介します。

実際のユーザーの声だけでなく、競合他社との主な端末の販売価格の違いを一覧表にして比較してみました。

iPhone12 128GBOPPO Reno5 AAQUOS sense4 plusXiaomi 11T
OCNモバイルONE83,800円13,417円20,900円29,109円
mineo取り扱いなし39,600円47,520円1,480円
IIJmio79,800円(未使用品)21,100円38,200円37,800円
イオンモバイル取り扱いなし39,800円50,380円取り扱いなし
BIGLOBEモバイル93,588円
(20,000円分ポイント還元)
36,960円
(20,000円分ポイント還元)
47,520円
(20,000円分ポイント還元)
取り扱いなし
※2021年1月22日現在

OCNモバイルONEでは全ての端末で最も安いとまではいきませんが、上記のように多くの端末を低価格で手に入れる事ができます。

乗り換えと一緒に端末を安く手に入れたいという方は、OCNモバイルONEを利用して低コストで端末を取得できます。

【良い評判】通信速度が速い

通信速度についても、好意的なコメントが多く見つかりました。

通信速度が速いという口コミをいくつか紹介します。

ユーザー口コミを見ると、速度に満足している様子が分かります。

競合他社との通信速度の実測値を比べてみた結果、以下のようになりました。

主な格安SIMの平均ダウンロード速度
キャリア平均ダウンロード速度
UQモバイル60.75Mbps
ワイモバイル60.75Mbps
楽天モバイル9.47Mbps
OCNモバイルONE51.35Mbps
mineo33.21Mbps
IIJmio48.22Mbps
イオンモバイル19.01Mbps
BIGLOBEモバイル28.92Mbps
※2021年1月22日現在
参考:格安SIMの回線別の平均速度一覧 | 速度比較に最適な各格安SIMの平均速度を紹介! | みんなのネット回線速度(みんそく)

上記のように、OCNモバイルONEの速度は、au・ソフトバンクのサブブランドであるUQモバイルやワイモバイルとあまり変わらない数値が出ました。

OCNモバイルONEの通信速度は、ユーザーの実測値、口コミ共に速く、日常使いする上で問題ありません。非常に信頼度の高い通信事業者と言えます。

【悪い評判】バッテリーが異常消費する可能性がある

OCNモバイルONEでは、バッテリーが異常消費する恐れがあるとの意見が見受けられます。

OCNモバイルONEでは、Android、iPhone共にSIMカードを挿しているだけで、バッテリーの消費が激しくなるようです。

バッテリー消費に対する口コミをまとめました。

多くのユーザーが、バッテリーが異常に減ることを体感しているようです。

このバッテリーの異常消耗の原因はグローバルIPアドレスの使用とされており、OCNモバイルONEでは2022年3月にプライベートIPアドレスの提供を順次開始すると公式発表しました。

参考:2021年10月20日:「OCN モバイル ONE」サービス仕様変更の予定について | NTTコミュニケーションズ

プライベートIPへの切り替えにより、バッテリーの異常消費については順次解消される見込みではあります。

ただ、実際のところどのように変わるのか未確定要素も多いのも事実です。OCNモバイルONEを契約しようという方は、あらかじめ頭に入れておくといいでしょう。

OCNモバイルONEのコースに関する注意点

OCNモバイルONEを利用する前に、気を付けた方がいい注意点をまとめました。

OCNモバイルONEの料金コースに関する注意点

  • eSIMや5Gには非対応
  • 解約時は日割り計算なし

バッテリーの異常消費などとは異なり、こちらは明確な仕様なためチェックをせずに申し込みをしてしまうと必ず問題が起こってしまいます。

それぞれの注意点について詳しく解説していきますので、しっかりと確認をしてください。

eSIMや5Gには非対応

OCNモバイルONEはeSIMや5Gには対応していません。

OCNモバイルONEが販売している端末の中には、iPhone12といったeSIMや5Gに対応した端末も販売されているので、対応しているだろうと思いってしまうかもしれません。

仮にeSIMや5Gに対応している端末を購入して利用しようとしたとしても、残念ながら対応しておらず使えません。

どうしてもeSIMや5Gを利用したい場合は、残念ながら別の通信事業者を利用する必要があります。

解約時は日割り計算なし

OCNモバイルONEでは、解約時の料金計算は日割計算をしてくれません。

したがって、月の前半で解約したとしても、1ヶ月分の料金が請求されてしまいます。

もし、OCNモバイルONEを解約する場合には、月末に解約した方が無駄がないことを頭に入れておくといいでしょう。

OCNモバイルONEの料金プランまとめ

ここまでOCNモバイルONEの料金プランについて解説をしてきました。

前述したように、新料金プランへ切り替わったことで20GB・30GBといった大容量プランは無くなってしまったものの、他の格安SIM事業者と比べて月額料金・通話料ともに低価格で利用可能です。

特に、500MBの低容量プランは月額550円という安い料金で音声対応SIMを利用できるという大きなメリットがあり、子供のスマホデビューなどにはぴったりと言えます。

また、通信速度はワイモバイルやUQモバイルといった大手通信事業者のサブブランドとあまり変わらず、メリットが非常に多い通信事業者です。

ただ残念ながら、バッテリーの異常消費といった問題があります。とは言え、次第に解消されていく可能性もありますので、メリット・デメリットをしっかり把握した上で乗り換えるといいと思います。

OCNモバイルONEは大量にデータ通信はしないけれど、繋がるときはしっかり繋がって欲しいと思っている方におすすめです。

ポイント別 格安SIMランキング

  • 総合

  • 料金

  • 速度

        • 家族割・ひかり回線とのセット割でさらにお得に
        • ソフトバンク回線を利用していて通信速度が安定してはやい
        • 他社からの乗り換えでPayPayポイント還元
      • 公式サイトへ
        • 新プランで5GB 990円~の業界最安水準
        • データ量のシェアや繰り越しができる
        • 光回線とセット契約すると月額660円引き
      • 公式サイトへ
        • Softbankと同等の安定した通信速度
        • 3GB990円のミニプランが人気
        • 一部LINEの利用はデータ通信量としてカウントされない(※1)
      • 公式サイトへ
        • 格安SIMの中でも最速クラスの通信速度
        • 家族セット割・自宅セット割でさらにお得に
        • 他社からの乗り換えで10,000円分のau Pay残高還元
      • 公式サイトへ
        • 新料金プラン乗り換え先No1
        • Rakuten 最強プランを他社からの乗り換えで初めて申し込みで最大13,000ポイント還元!
        • データ無制限・通話もかけ放題
      • 公式サイトへ
        • 3GB 792円~の業界最安値
        • 330円/月からお試しプランを利用できる
        • ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応
      • 公式サイトへ
        • 3GBは月額770円!100MB未満なら月額290円!
        • 20GBでも月額2,190円と安い
        • 5分以内かけ放題オプションが月額500円、完全かけ放題は月額1,480円
      • 公式サイトへ
        • 5GB 990円~の業界最安水準
        • データ量のシェアや繰り越しができる
        • 光回線とセット契約すると月額660円引き
      • 公式サイトへ
        • 4GB 1,180円
        • 1GB単位のプランで自分に合う内容を選べる
        • 60歳以上の方向けにさらに安い「やさしいプラン」がある
      • 公式サイトへ
        • 新料金プラン乗り換え先No1
        • 3GB未満なら1,078円
        • Rakuten Linkアプリで通話もし放題
      • 公式サイトへ
        • ドコモのオンラインブランドでキャリアに匹敵する通信速度
        • 5分以内の通話は無料
        • 20GBで2,970円の月額料金
      • 公式サイトへ
        • キャリアに匹敵する通信速度
        • 3GB990円のスマホミニプランが人気
        • LINEの利用はデータ容量としてカウントされない(※1)
      • 公式サイトへ
        • 格安スマホでは速度ランキングトップクラス
        • auと同等の安定した通信速度
        • 最大10,000円相当のau PAY残高還元実施中
        • iPhoneやAndroid端末が安く手に入る
      • 公式サイトへ
        • 格安スマホ速度ランキングではUQモバイルに匹敵
        • Softbankと同等の安定した通信速度
        • ネット割併用で4GBが月額1,078円~
        • 店舗で気軽に相談ができる
      • 公式サイトへ
    ※MMD研究所調べ
※料金はすべて税込価格です。
※2024年3月現在の情報です。
※1 トークでの位置情報の共有・Live の利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。

家計の見直しは「固定費」の削減から始めよう!支出の見直しポイントとプロが教えるおすすめの方法はコレ!

この記事の著者

編集

Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

【完全版】自分に合った格安SIMが見つかる!

【完全版】自分に合った格安SIMが見つかる!

【28社比較】おすすめのWiMAXプロバイダはこれ!

【28社比較】WiMAXを契約するなら! おすすめプロバイダ厳選5社!