引越し準備
引越しの段ボールは何個が目安?単身・一人暮らしの平均枚数や調達方法

この記事で解決すること
- 段ボールの数は、一人暮らしは10〜15個、二人暮らしは20〜30個が目安
- 引越し業者やドラッグストアから無料でもらったり、ホームセンターで購入する
- 段ボール1箱あたりの重量は、15kg〜20kg以内にする
引っ越しの際、どれくらいの段ボールが必要なのか?と悩む方も多いですよね。
洋服や本などの荷物の量は人それぞれ異なります。
そのため、効率的な荷造りを進めるには、人数や部屋の間取りに応じた段ボール数の目安を把握しておくことが重要です。
例えば、一人暮らしの場合は段ボールが10個〜15個、二人暮らしなら20個から30個程度が目安です。
それ以上の人数や大きな間取りの場合は、さらに多くの段ボールが必要になります。
この記事では、当社サービスを利用したユーザーの過去データをもとに、人数や間取りごとに必要な段ボール枚数を解説し、さらに段ボールの入手方法やおすすめのサイズについても紹介しています。
ぜひ荷造りの際の参考にしてください。
目次
引越しに必要な段ボールの目安(人数別)

引越しに必要な段ボールの数は、人数に応じて異なります。
単身者の場合、ダンボールは一般的に10個から15個、2人暮らしで20個から30個、3人家族で30個から50個の段ボールが必要です。
それぞれの生活スタイルや持ち物の種類によっても変動しますが、大まかな目安として参考にしてください。
人数 | 段ボールの個数 |
|---|---|
一人暮らし | 10個~15個 |
2人暮らし | 20個~30個 |
3人家族 | 30個~50個 |
4人家族 | 40個~60個 |
引越しに必要な段ボールの目安(間取り別)

間取り別の段ボール必要数は、住まいの広さと家具・家電の数によって変わります。
ワンルームの場合、10個以下の段ボールで済むことが多く、1K〜1LDKの間取りでは10個から15個程度、2K〜2LDKなら20個から30個、3K〜3LDKの間取りなら30個から40個の段ボールが必要です。
間取り | 段ボールの個数 |
|---|---|
ワンルーム | 10個以下 |
1K〜1LDK | 10個~15個 |
2K〜2LDK | 20個~30個 |
3K〜3LDK | 30個~40個 |
4K以上 | 40個~50個 |
引っ越しでおすすめのダンボールのサイズ

引っ越しで使いやすいおすすめのダンボールのサイズは「Sサイズ」と「Mサイズ」です。
- Sサイズ…縦30cm、横40cm、高さ30cm程度(3辺合計100cm)
- Mサイズ…縦30cm、横50cm、高さ40cm程度(3辺合計120cm)
Sサイズの段ボールは、書籍や食器など小さくて重い荷物を入れるのに最適です。
例えば、Tシャツであれば20枚前後、書籍であれば60冊から90冊程度を収納するのに向いています。
Mサイズの段ボールは、洋服や靴など軽量で大きさがある荷物が多い方におすすめです。
Tシャツでは40枚前後、書籍では80冊から120冊が目安となります。
一般的には、普段あまり頻繁に使用しないものや、軽めの衣類、タオル類などを収納するのに適しています。
このように、荷物の量や種類に応じたサイズ選びを心掛けましょう。
Sサイズ | Mサイズ | |
|---|---|---|
サイズ感 | ![]() | ![]() |
入れる荷物 | 籍や食器など小さくて重いもの | 洋服や靴など軽量で大きさがあるもの |
容量の目安 | Tシャツ:20枚前後 | Tシャツ:40枚前後 |
段ボールの1箱に入れる荷物の重さは、15kgから20kg程度に抑えるのが望ましいです。
あまり詰め込みすぎてしまうと、底が抜けてしまったり、荷物が重すぎて運ぶのが大変になったりしてしまいます。
ダンボールに入れる荷物量の目安は、Sサイズの段ボールの場合、Tシャツであれば20枚前後、長袖シャツは10枚から15枚、コートやアウターであれば2着から4着が目安です。
MサイズではTシャツが40枚前後、長袖シャツが20枚から35枚、コートやアウターが3着から6着程度入れることができます。
漫画や書籍の場合、Sサイズには60冊から90冊、Mサイズには80冊から120冊の本の量が目安です。
荷物の重さや大きさも考慮して、適切な段ボールに適切な量をパッキングしましょう。
引っ越し業者から無料でもらえるダンボールの枚数・サイズ

大手の引越し業者が無料で提供してくれるダンボールのサイズを比較してみましょう。
引っ越し業者 | ダンボールのサイズ | もらえる枚数 |
|---|---|---|
大(50×35×35cm) | 最大50枚 | |
Mケース(50×40×40cm) | 見積もり時に決定 | |
Mサイズ(50×35×35cm) | 最大50枚 | |
大(52×35×54cm) | 最大50枚 | |
M段ボール(48×36×33cm) | 単身:最大10枚 |
※2023年9月現在
上記の主要な引越し業者は、ほとんどが「Sサイズ」と「Mサイズ」のダンボールを無料提供してくれます。
どの引っ越し業者のダンボールも、サイズはほぼ同じです。
なお、無料でもらえるダンボールの枚数は「最大50枚」と記載されているものの、ほとんどの引越し業者は「見積もり時に、荷物の量に応じてダンボールの枚数を決定する」となっています。
ですので、一人暮らしの引越しでも最大50枚はもらえる、ということではないのでご注意ください。
引越しに使う段ボールの調達方法

引越しの準備を進める上で、段ボールの調達方法を知っておくと便利です。
引っ越しでダンボールが足りなくなったときは以下の方法で入手しましょう。
- 引越し業者から無料でもらう
多くの引越し業者では契約者に無料で段ボールを提供してくれるので、契約時に確認しましょう。 - ドラッグストアなどの店舗からもらう
店舗で不要になった段ボールをもらえないか相談してみるのも一つの方法です。 - ホームセンターや通販サイトで購入する
必要なサイズや強度を選べるため、確実に入手したい場合に便利です。品質が保証されているため、安心して使用できます。
引越しのダンボールに関するよくある質問

引越しで使うダンボールに関して、よくある質問を下記にまとめました。
- 段ボールが足りない場合はどうすればいい?
- ダンボールに入れずに、そのままでいいものは?
- 引越し後の段ボールはどうすればいい?
段ボールが足りない場合はどうすればいい?
引っ越し業者にダンボールを追加でもらえるかどうかを確認しましょう。
引っ越し業者によっては、追加料金がかかることがあります。
引っ越し業者 | 追加料金 |
|---|---|
有料(要問合せ) | |
要問合せ | |
要問合せ | |
有料(要問合せ) | |
要問合せ |
ダンボールに入れずに、そのままでいいものは?
現金や印鑑、宝石類や貴金属類などの貴重品はダンボールに入れずにご自身で引っ越し先に持っていきましょう。
ダンボールに入らないものは、無理にダンボールに詰める必要はありません。
ダンボールに入れずに、そのままでいいものは下記の荷物です。
- 大きな家具
- 家電(掃除機や洗濯機など)
- 布団やマットレス
- 自転車や三輪車
- 傘
これらの荷物はダンボールに入れず、そのままの状態でも運んでもらえます。
ハンガーにかかった衣類も専用のハンガーボックスを使えば、シワにならずスムーズに移動できます。
梱包に迷ったときは引っ越し業者に相談しましょう。
引越し後の段ボールはどうすればいい?
引越しが終わった後の段ボールは、そのまま捨てずにリサイクルや再利用を考えると良いでしょう。
引越し業者によっては段ボールの回収サービスを提供している場合があるので、回収サービスを利用するのがおすすめです。
引っ越し業者 | 回収料金 |
|---|---|
3,300円(税込)/回 | |
3,000円(税込)/回 | |
要問合せ | |
3,300円(税込)/回 | |
要問合せ |
※繁忙期は除く
また、一部の自治体では段ボールを資源ごみとして回収しているので、地域のゴミ出しのルールに従って廃棄することも可能です。
まとめ
本記事では、引越し時に必要な段ボールの数や、段ボールの調達方法、そして具体的なサイズの選び方について詳しく紹介しました。
最後に、今回紹介したポイントのまとめです。
引越しに必要な段ボールの数は人数や間取りによって異なります。
人数別での段ボールの目安は以下の通りです。
- 一人暮らし(単身): 10個〜15個
- 二人暮らし:20個〜30個
- 三人以上:30個以上
おすすめの段ボールサイズは、SサイズとMサイズで、荷物の量や種類に応じて選びましょう。
段ボールは引越し業者から無料でもらったり、ドラッグストアやホームセンターで入手できます。
段ボール1箱あたりの重量は、15kg〜20kg以内にして、貴重品や壊れやすいものは別に管理することをおすすめします。
使い終わった段ボールは、業者の回収や自治体のルールに従ってリサイクルしましょう。
これらのポイントを押さえることで、引越しの荷造りがより効率的になり、当日の作業もスムーズになるでしょう。
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