転入届の手続き方法と必要書類

2018/07/17

引越しを済ませたら、新しい住所の市区町村役場で『転入届』の手続きをしましょう。転入から14日以内の期限が設けられていますが、忘れないうちに早めに手続きすることをおすすめします。

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転入届の引っ越し手続き

旧住所と異なる自治体へ引越した場合、『転入届』の提出が必要です。手続きは、引越し後14日以内となっています。期限を過ぎると過料されることもありますので、気を付けましょう。『転出届』の手続きが完了した際に発行された『転出証明書』の提出が必須です。忘れないように持参してください。

転出届・転出証明書・転入届の手続き先

転出届・転出証明書・転入届の手続き先

また、『転入届』の手続きは新住所の市区町村役場でおこなうため、その際に合わせて住民票の交付も依頼しましょう。引越し後は住民票が必要になる手続きもいくつかあるので、必要な枚数分だけ取得しておけば、その度に市区町村役場へ行く手間を省くことができますよ。

新住所地でおこなう手続き

届出場所 市区町村役場(新住所地) 手続き方法 役場窓口で登録
対象 旧住所と異なる市町村へ引越しをされた方 代理人
提出期限 転入後14日以内 手数料 なし
郵便対応 手続き可能時間 役場開庁時間
必要書類など 【本人または世帯主申請の場合】
・転出証明書
・本人確認書類
・印章

【代理人申請の場合】
・委任状(申請本人の自署押印されたもの)
・代理人自身の印章と本人確認書類
備考 提出が遅れると、過料の対象となる場合があります。

※各市区町村や、引越し形態によって手続き方法が異なる場合がありますので、必ず確認してから実行しましょう。

引越しのときに必要になる、住民票の手続きについては、「住民票の住所移動・手続き方法」で詳しく紹介しています。

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