転出届の手続き方法と必要書類

2018/06/18

手続きをしている男性の写真

現在と異なる自治体へ引越すときには、「転出届」の手続きが必要です。引越しの14日前から受け付けていますので、早めに手続きをおこないましょう。

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転出届の引っ越し手続き

『転出届』の手続き期間は、引越し日の2週間前から当日までです。引越し間際は荷造りなどで忙しくなりますので、できるだけ早い段階で手続きを済ませておきましょう。『転出届』の手続きが完了すると、『転出証明書』が発行されます。転入先での手続きの際に必要となりますので、紛失しないように気を付けましょう。『転出届』は、この『転出証明書』を取得するための手続きとなります。また、『転出届』には引越し先の住所が必ず必要となるので、新住所の分かるものを持参するようにしてください。

『転出届』には『転出予定年月日』を記入する欄がありますが、届け出の時点で、引越し日が確定していない場合もあるかもしれません。その場合は、おおよその予定日を記入してください。あくまで予定ですので、実際の引越しが数日早まったり遅れたりする分には問題ありません。

旧住所地でおこなう引っ越し手続き

届出場所 市区町村役場(旧住所地) 手続き方法 役場窓口で登録
対象 旧住所と異なる市区町村へ引越しをされる方 代理人
提出期限 転出の14日前から当日 手数料 なし
郵便対応 手続き可能時間 役場開庁時間
必要書類など 【本人または世帯主申請の場合】
・本人確認書類
・国民健康保険証、高齢者医療受給者証、乳幼児医療証など(該当者のみ)
・印鑑登録証(登録者のみ)
・印章

【代理人申請の場合】
・委任状
・代理人自身の印章と本人確認書類
備考 『転出届』を提出したにも関わらず、諸事情で引越しが中止になった場合は、『転出届』の登録を抹消してもらう必要があります。『転出証明書』を持参して速やかに市区町村役場へ申し出てください。
『転出届』の抹消をおこなわないでいると、どこの市区町村にも属さない『住所不定』となってしまうため注意が必要です。

※各市区町村や、引越し形態によって手続き方法が異なる場合がありますので、必ず確認してから実行しましょう。

引越しのときに必要になる、住民票の手続きについては、「住民票の住所移動・手続き方法」で詳しく紹介しています。

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