ピアノの処分費用を無料にする3つの引き取りテクニック

2020/07/17

ピアノの処分費用を無料にする3つの引き取りテクニック

引越しや、長期間使用しないなど様々な理由でピアノを処分したいという方は多くいます。
では、ピアノを処分するために必要な料金はどのくらいかかるのでしょうか。

ピアノの搬出業者に処分を依頼した場合、一般的な目安として以下の費用がかかります。

グランドピアノ アップライトピアノ 電子ピアノ(エレクトーン)
50,000円~ 28,000円~ 23,000円~

この費用は、ピアノの状態や設置場所によって大きく変わります。
ピアノによっては、処分費用がかからず、むしろお金を貰えたということもあれば、上記の金額の何倍もの処分費用になってしまうということもあります。

この記事では、ピアノ処分で損をしないために、「ピアノ処分にかかる費用は何があり、相場はどれくらいなのか」、「無料で処分できる方法は何か」ということについて詳しくご紹介をしていきます。

ピアノ処分を検討されている方は、是非参考にしてください。

ピアノの処分にかかる費用の相場と内訳

ピアノの処分費用は、主に3つの項目に分けられます。

内訳 グランドピアノ アップライトピアノ 電子ピアノ(エレクトーン)
解体・組み立て費用 (解体が必要な場合)
30,000円~
(解体が必要な場合)
30,000円~
-
搬出費用 20,000円~ 10,000円~ 10,000円~
運送費 30,000円~ 18,000円~ 13,000円~

※掲載している料金は一般的な金額の目安です。設定金額は各事業者で異なりますのでご留意ください。

ピアノの処分にかかる費用は、「解体・組み立て費用」「搬出費用」「運送費」の3つがあり、総額ではグランドピアノで50,000円~、アップライトピアノで28,000円~、電子ピアノで23,000円~です。
ピアノの解体が必要な場合には、この総額に30,000円程度が加算されます。

これらの費用が具体的にどういった費用なのかについて、以下で詳しく紹介していきます。

解体・組み立て費

解体・組み立て費用の相場は以下の通りです。

作業内容 グランドピアノ アップライトピアノ
解体・組み立て 30,000円~ 30,000円~

解体・組み立て費は、ピアノが大きくて屋外に運び出せない場合に、一度解体して運び出し、移動後に組み立て直す作業にかかる費用です
費用は、グランドピアノ・アップライトピアノともに30,000円~が相場です。
この費用は、解体・組み立てが必要ないと判断された場合には発生しません。

搬出費用

搬出にかかる費用の相場は以下の通りです。

グランドピアノ アップライトピアノ 電子ピアノ(エレクトーン)
人件費 20,000円程度 10,000円程度 10,000円程度

搬出にかかる人件費は、ピアノの大きさや重量によって変わりますが、10,000円~20,000円が相場です。
また、設置場所に応じて以下の費用が加算されます。

作業内容 グランドピアノ アップライトピアノ 電子ピアノ(エレクトーン)
階段(1階ごとに) 5,000〜9,000円 5,000〜8,000円 2,500〜8,000円
クレーン車の利用 10,000円〜25,000円 10000円〜 10000円〜
手吊り 10,000円〜25,000円 10,000円〜30,000円 10,000円〜30,000円

搬出費用は、ピアノを外に運び出すための費用です。
ピアノは非常に重く、運びにくいことから、複数人の作業員が必要になり、その人件費が発生します。

例えば以下のようなケースを考えてみましょう。

1人当たりの人件費は日額8,000円~15,000円が相場だと思います。
仮に、1日当たり10,000円の作業員が4人必要なら人件費は40,000円です。
作業は半日程度で終わる場合が多いと考えられるので、実際にはその半分の20,000円が人件費として発生します。
同様にアップライトピアノでは、2名必要なので半日で10,000円の人件費が発生します。

また、これらの人件費に加え、ピアノの設置されている場所によって特殊作業費用が発生します。
例えば、通常の戸建て住宅やマンションでは、ピアノをエレベーターに乗せることはできないため、階段での搬出になります。
階段1階ごとに2,500円~9,000円程度の費用が加算されるため、マンションなどの上層階になればなるほど、搬出の料金は高くなります。

階段からピアノを搬出できないようなケースでは、クレーンや人力でベランダなどから運び出す必要があり、クレーンや手吊りといった特殊作業費用10,000円~30,000円が追加で発生します。

運送費

ピアノ運送費は、ピアノを運び出した後、目的の場所に運ぶための費用です。
運送費は、ピアノの種類と距離によって変わり、距離が遠くなればなるほど料金は高くなります。
また、グランドピアノのように重たいピアノほど、処分にかかる費用があがります。

移動距離 グランドピアノ アップライトピアノ 電子ピアノ(エレクトーン)
〜10km 31,417円 18,200円 13,000円
〜20km 33,800円 20,150円 14,300円
〜30km 39,260円 22,100円 17,333円
〜40km 39,867円 23,400円 17,550円
50km〜79km 49,400円 27,950円 22,100円
80km〜99km 61,100円 34,450円 27,300円
100km〜120km 67,340円 37,700円 31,525円

ピアノの運搬費用は、10km以内の距離であれば、グランドピアノで31,417円、アップライトピアノで18,200円、電子ピアノで13,000円です。
移動距離が100kmを超えてくると、グランドピアノで67,340円、アップライトピアノで37,700円、電子ピアノで31,525円と料金が2倍程度まで上がります。

ピアノを自分たちで運搬し費用を安くしようと考える方もいますが、おすすめできません。
その理由は、最低でも2~3人の大人と、2トン以上のトラックを用意する必要があり、慣れない人間が運ぶとピアノを故障させてしまうことがあるからです。

家庭用のアップライトピアノでも重量は200kgから250kgあり、大人2人でもトラックに積み上げるのが大変な重さです。
また、軽トラックで運べるのではないかと思われる方もいると思いますが、トラックの最大積載重量は350kgと決められているため、大人が2人乗ったらオーバーする可能性が高くなります。

2トントラックをレンタルしてピアノを運ぶということもできますが、慣れない人間が運ぶと、移動中の振動で調律に影響が出る、ぶつけてしまって壊してしまうというトラブルがおこってしまいます。
また、2トントラックのレンタカー費用は6時間で約15,000円(※1)のため、近隣の専門業者に依頼をして任せるほうが簡単で安心な運搬方法といえるでしょう。

※1 出典:日産レンタカー車種・料金より

ここまでご紹介してきたように、ピアノを処分するための費用は高額です。
ピアノは、自分たちで簡単に処分できるようなものではないため、安く処分することが難しいです。
しかしながら、できるだけお得に処分する方法はあります。
以下では、無料でピアノを処分する方法についてご紹介していきます。

無料でピアノを処分する方法

ピアノを無料で処分できる方法については以下の3つが挙げられます。

これらの方法について、それぞれメリットとデメリットをまとめたものがこちらの表です。

処理方法 メリット デメリット
買取業者への一括査定による処分 一番条件の良い業者がわかる
買取により値が付く可能性がある
複数の査定額をチェックするのが面倒
フリマアプリ・オークションサイト 買取により値が付く可能性がある 後のトラブルにつながる可能性がある
知人・友人に引き取ってもらう 処分費用を相手負担にできる
後のトラブルになりにくい

個別に詳細を説明していきます。

ピアノ買取業者にピアノを処分してもらう

ピアノを処分するにあたり最もおすすめなのが、買取業者に一括査定をしてもらうことです。
一括査定のメリットには以下のようなものが挙げられます。

一括査定の最大の利点は、複数業者に査定をすることで自分のピアノの処分にかかる費用の相場がより正確にわかることです。
複数の業者に査定をだすことで、自分のピアノの処分相場をより正確に把握することができるため、損せずに売却・処分することに役立ちます。

また、ピアノによっては処分費用がかからないだけでなく、プラスになることもあります。

一方、一括査定業者のデメリットとしては、複数業者に査定依頼を出すため、その対応が少し面倒だという点です。
しかしながら、処分費用で損をしないためであれば、多少の手間がかかっても複数社の査定をもらうことをおすすめします。

当サイトでも、1分程度の情報の入力で、1番高い買取業者がわかりますので、是非お試しください。

中古ピアノの買取査定を依頼する

その他、ピアノの買取査定を依頼するにあたり、おすすめのピアノ買取業者をご紹介していきます。
複数の業者に買取査定をすることで、自分のピアノの処分費用の相場を確認してみましょう。

おすすめの買取業者1:ヤマハピアノサービス

ヤマハピアノサービスは、日本最大のピアノメーカーであるヤマハが100%出資するピアノ買取サービスです。
ヤマハピアノサービスは、事実と異なる申告がない限りは、事前査定と実際の買取額に差がでないことを約束しています。
買取業者の中には、電話では高い査定額を提示し、実際に訪問した際に大幅値引きをするという悪質な買取業者がいます。
また、買取業者によっては、ピアノの買取額と運搬費が別に提示される場合がありますが、ヤマハピアノサービスでは運搬費込みで査定額を提示してくれるので、総額料金がわかりやすいという安心があります。

ピアノ処分におすすめの「ヤマハピアノサービス」

出典:ヤマハピアノサービス

会社名 ヤマハピアノサービス
買取対象メーカー ヤマハ
問い合わせ先 0120-192-808
営業時間 月―土 9:00~20:00
日祝 9:00~17:00
出張エリア 沖縄、離島以外の全ての県
事前査定の申込方法 ・フリーダイヤル査定
・インターネット査定
買取方法 出張買取
買取代金の受け渡し方法 引き取り後1週間~10日後に振り

おすすめの買取業者2:タケモトピアノ

CMでお馴染みのタケモトピアノです。
年間約3.3万台の買取実績があり、国内のピアノ買取台数1位の会社です。※
タケモトピアノは、専門スタッフや修理機械を保有しており、多少の傷や汚れがあっても買取をしてもらえる可能性があるので、傷などが原因で査定額がつかない方でも、査定を依頼してみる価値はあります。
※2020年現在、タケモトピアノ公表による

ピアノ処分におすすめの「タケモトピアノ」

出典:タケモトピアノ

会社名 タケモトピアノ株式会社
買取対象メーカー ・ヤマハ、カワイなどの国産メーカー(その他の国産メーカー)
・海外メーカー
問い合わせ先 0120-37-0009
営業時間 9:00~19:00(土日祝祭日も営業)
出張エリア 日本全国
詳細エリアは個別にご確認下さい。
事前査定の申込方法 ・フリーダイヤル査定
・インターネット査定
買取方法 出張買取
買取代金の受け渡し方法 引き取り完了後にその場で支払い
(状況によっては銀行振込での支払い)

おすすめの買取業者3:伸和ピアノ

伸和ピアノは、年間約20,000台の買取実績※のあるピアノ買取サービスです。
自社工房で修理再生し、国内外へ販売しているため、多少の傷などであれば、十分買い取ってもらえる可能性がある会社です。
※2019年伸和ピアノ公表見込み値による

ピアノ処分におすすめの「伸和ピアノ」

出典:伸和ピアノ株式会社

会社名 伸和ピアノ株式会社
買取対象メーカー ・ヤマハ、カワイなどの国産メーカー(その他の国産メーカー)
・海外メーカー
問い合わせ先 0120-050-151
営業時間 8:00~19:00(土日祝祭日も営業)
出張エリア 関東甲信越地方、東北地方、北陸地方、中部地方、近畿地方、中国・四国地方、九州地方
事前査定の申込方法 ・フリーダイヤル査定
・インターネット査定
買取方法 出張買取
買取代金の受け渡し方法 引き取り完了後にその場で支払い

おすすめの買取業者4:富士楽器

富士楽器は、電話査定時と訪問査定時の査定額を変更しないことを特徴にする会社です。
富士楽器の場合は、あからさまに酷い傷がない場合は、電話時の査定額から変更することはないと公表しているため、安心して依頼をすることができます

ピアノ処分におすすめの「富士楽器」

出典:富士楽器

会社名 富士楽器
買取対象メーカー ・ヤマハ、カワイなどの国産メーカー(その他の国産メーカー)
・海外メーカー
問い合わせ先 0120-78-1212
営業時間 月―土 9:00~20:00
日祝 9:00~17:00
出張エリア 沖縄、離島以外の全ての県
事前査定の申込方法 ・フリーダイヤル査定
・インターネット査定
買取方法 出張買取
買取代金の受け渡し方法 引き取り完了後にその場で支払い
(状況によっては銀行振込での支払い)

フリマアプリ・ネットオークションでピアノを処分する

ピアノ買取業者への依頼で、ピアノに値がつかなかった場合でも、フリマアプリやネットオークションを使えば、値がつく場合があります。
例えば、メルカリでピアノの販売済みの例を見ていきましょう。

こちらのピアノはYAMAHAのアップライトピアノU3の売却例です。

メルカリでのピアノ処分の実例

引用:メルカリ

このモデルは、当サイトでの過去の査定結果によれば、56,700円~93,900円の買取価格ですが、メルカリでは15万円で売れています。
また、出品者の方が説明するには、購入時期は約38年前とのことです。

購入時期はだいたい38年くらい前になります。ピアノを習っていた7年間だけ使いあとはずっと使っていません。かなり古いので細い傷はたくさんありますし、記載したとおり左下は剥がれて補修してあります。ペダル、鍵盤に問題はありません。調律の最後の時期は覚えておりませんが、使ってなくなってからはやってませんので、購入してから7年間くらいしか調律してません。また、長年壁に置いたままなので背面と右側は確認できてません。記憶も確実ではありませんが、よくご検討されましたら宜しくお願いしますm(_ _)m

引用:メルカリ

アップライトピアノで値が付くのは、購入から30年前後までのものが多いため、その点を踏まえても15万円で売却できるのは、メルカリのような個人間取引ならではと言えます。

搬出や運送にかかる費用も購入者負担のため、このメルカリ販売者はメルカリ手数料の10%を引いた135,000円が手元に入ります。
もし、ピアノの買取業者がこのピアノを買取不可と判断していたとすれば、メルカリで販売したことにより、購入者は135.000円の得をしたということになります。

こうした事例は、ヤフーオークションにもあります。 こちらはYAMAHAのアップライトピアノU1Gで製造は1971年と説明されている商品の売却事例です。
50年近く前の製造のため、買取業者によっては値がつかない可能性もありますが、86,000円で売却されています。
当サイトのU1Gの過去の査定価格は、42,500円~77,700円ですので、通常のU1Gの買取額と比較しても高額になっています。

ヤフーオークションでのピアノ処分の実例

出典:ヤフーオークション

こちらも配送は購入者負担のため、ヤフオクの手数料(8.8%~10%)を引いても77,000円以上が手元に入ってきます。

このようにメルカリやヤフオクを利用することによって、買取業者へ依頼をするよりもお得にピアノを処分できる可能性があります。
特に買取時に値がつかなかった古いピアノなどの場合には、非常に魅力的な処分手段と言えるでしょう。
しかし、メルカリやフリマなどでの個人間取引はいいことばかりではありません。
デメリットについてもご紹介していきます。

フリマアプリ・ネットオークション利用時の注意点

メルカリ・ヤフオクのような個人間での取引の場合に注意が必要なのが、売買後のトラブルです。
インターネット上での取引は、事前に商品を確認できないため、出品者と購入者の間で誤解が生じてしまうことがあります。
例えば、購入者が商品を受け取った後に、「思っていたよりピアノの状態が悪い」「記載のない傷や故障がある」などと主張してくることがあるのです。
こうしたトラブルになり、明らかに出品者側に責任がある場合は、取引がキャンセルになるだけではなく、購入者への配送時の送料の返金や、返送時の送料の負担をすることになってしまいます。

また、責任の所在が曖昧で、自分たちで解決をできないようなケースでは、弁護士に依頼しなければならないこともあります。
メルカリなどではトラブルの解決は当事者同士でしなければならないため、話し合いが平行線をたどれば、弁護士に間に入ってもらう必要性が出てきます。
特にピアノのような高額商品の場合は、大きなトラブルに発展しやすいため、売却には注意が必要です。

こうしたトラブルを回避するためには、以下の方法が有効です。

ピアノの状態や取引内容について正確に記述するのはもちろんですが、最もトラブルになりにくい方法として考えられるのは、事前にピアノを相手に確認してもらい状態を確認してもらうことです。

現物確認をすることによって、お互いが考えているピアノの状態に誤解が生じにくくなるので、トラブルを回避できるようになります。

もし、フリマアプリ・インターネットオークションでピアノ処分を検討されている場合は、以上のようなリスクを理解した上で、取引をするようにしましょう。

知人・友人にピアノを引き取ってもらう

フリマアプリやネットオークションと違い、トラブルになりにくいものとしては、知人や友人にピアノを引き取ってもらうという方法があります。
近場の知人・友人であれば実際のピアノを確認してもらうことも簡単なので、配送後にトラブルになるということはあまりないでしょう。
ピアノ自体は無料で譲渡しても、搬出・運送にかかる費用を相手に負担してもらえれば、損をすることはありません。
買取業者で値がつかなかった場合には、こうした知人・友人への売却・譲渡を検討するのも良いでしょう。

費用を抑えて古いピアノを処分する2つの方法

ピアノが壊れているなど状態が悪く、ここまで紹介してきたいずれの方法でもピアノの処分ができないことがあります。
そのような場合に、できるだけ安く処分する方法を2つご紹介していきます。

ピアノを粗大ゴミとして処分する

粗大ゴミとしてピアノを処分することで費用を抑えることができます。
粗大ゴミにかかる費用は電子ピアノの場合、500円~数千円で処分してくれます。
処分費用は自治体によって異なり、新潟市では500円、大阪市では1,000円、東京都杉並区では2,800円となっています。

ピアノを屋外に搬出するのは自分たちで行うか、業者に依頼する必要がありますが、運搬費用がかからないため安く処分できます。

しかし、残念なことに多くの自治体ではピアノを粗大ゴミとして処分できないことが多いです。
特に、グランドピアノやアップライトピアノは、粗大ゴミとして処分できないことがほとんどで、電子ピアノでも自治体によっては処分してもらえません。

各自治体のホームページでピアノを処分できるか確認できることが多いので、必ず確認しておきましょう。

不用品回収業者にピアノの処分を依頼する

冒頭で紹介したピアノの搬出業者に依頼するよりも安く処分できる方法に、不用品回収業者に依頼するというものがあります。
不用品回収業者は、ピアノを専門とする搬出業者よりも数が多いことから、自宅近辺の業者に対応してもらえる可能性が高く、距離によって変動する運送費を抑えることができます。

ただし、不用品処分業者の中には、不当に高い金額を請求してくるような業者も存在するので業者選びには注意が必要です。
そうした悪徳業者を避けるためには、「一般廃棄物収集運搬業者」資格を持った業者を選ぶのがおすすめです。

一般廃棄物収集運搬業者は、各自治体のホームページで紹介されているので、そちらからお探しください。
ホームページに記載のない自治体もありますが、その場合は各自治体の環境局やゴミ・資源を担当する部署に問い合わせをすると紹介してもらえます。

まとめ

ここまでご紹介してきたようにピアノの処分費用総額は、グランドピアノで50,000円~、アップライトピアノで28,000円~、電子ピアノで23,000円~です。
こうした費用を抑え、お得にピアノを処分するためには、まず一括査定を依頼することがおすすめです。
複数のピアノ買取業者に査定依頼を出すことで、自分のピアノの処分相場を把握することができます。
それにより、業者に買取依頼をするのか、それともフリマアプリ・ネットオークションに出品して高く売ろうと試みるのか、不用品処分業者に安く処分してもらうのかを判断するのに役立ちます。

買取業者に個別で依頼するのが面倒な方は、当サイトのような一括で複数業者に査定を依頼する一括査定サイトがおすすめです。
60秒程度の必要事項の入力で、無料で簡単に料金相場がわかるので、ピアノ処分を検討している方は、一度お試ししては如何でしょうか。

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