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【レビュー】OPPO Reno7 Aを使ってみた感想|デザイン性や基本スペック、カメラ性能などを評価

OPPO Reno7 Aの外観

オウガジャパンからOPPOシリーズの新機種「OPPO Reno7 A(オッポリノセブンエー)」が2022年6月24日に発売されました!

OPPO Reno7 Aは端末販売価格が40,000円台とお手頃ながら、ハイスペックスマホ並みの機能性を持つコスパに優れた端末です。

長く利用できるようにするための機能性が充実しているため、スマホをあまり買い替えずに同じ機種を長く使う人におすすめの端末となっています!

さらにマットテイストの独自背面加工やフラットなデザインも飽きの来ない注目を集めています!

ただし、スマホの良し悪しは実際に使ってみないと分からないところが多いですよね。
そこで今回、端末を販売してるIIJmioさんからOPPO Reno7 Aを借りることができました。
実際に1週間実際に使ってみた感想や気になった点は以下の通りです。

OPPO Reno7 Aを使ってみた感想

  • 高級感のあるデザイン性が非常に良い
  • 片手でも使いやすい拡張機能が充実している
  • バッテリーの持ちが良い
  • 40,000円前後で買えるスマホとしては機能性が高い
  • カメラは室内撮影で若干暗さが出る

カメラは少し不満に感じる人がいるかもしれませんが、普段使いのスマホとしては非常に良く、安く買えて長く使えるスマホとしておすすめの機種です。

記事では詳しい感想を紹介しているので、購入しようかどうか迷っている方は参考にしてください。

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OPPO Reno7 A(オッポリノセブンエー)の特徴

OPPO Reno7 Aの公式サイトTOP

(画像引用:OPPO Reno7 A | オウガ・ジャパン

OPPO Reno7 Aは高コスパ機種として人気のOPPOシリーズの最新機種です。

OPPOシリーズは根強い人気が続く機種として、格安SIM各社も積極的な取り扱いを進めている端末です。

OPPO Reno7 Aの主なスペック表は以下の通りです。


主な格安SIMのOPPO Reno7 Aの販売価格
スペック項目OPPO Reno7 A
サイズ(縦×横×厚さ)15.7㎜×73.4㎜×7.6㎜
重量175g
メモリ(RAM/ROM容量)6GB/128GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 695 5G
OSColorOS 12 based on Android™ 11
外部メモリmicroSDXC(最大1TB)
ディスプレイ6.4インチ
リフレッシュレート最大90Hz
カメラ広角カメラ:48000万画素
超広角カメラ:800万画素(画角120度)
マクロカメラ:200万画素
インカメラ:1600万画素
撮影モード写真、夜景、動画、アウト/インカメラ同時撮影、スローモーション、超高解像度など
バッテリー(公称値)4500mAh
生体認証ディスプレイ指紋認証
顔認証
SIMタイプnanoSIM+eSIM
無線通信方式IEEE802.11a/b/g/n/ac
Wi-Fi® 2.4GHz/5GHz
イヤホンジャック有(3.5mm、ハイレゾ対応)
NFC対応おサイフケータイ対応

スペック表を見ても何が特徴か分かりにくいかと思いますが、OPPO Reno7 Aは以下の特徴があります。

それぞれの特徴について詳しく解説します。

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40,000円以下で購入できる高コスパ端末

OPPO Reno7 Aは高性能端末ながら、定価が40,000円前後で購入できるため、コストパフォーマンスに優れています。

なかでもIIJmioではMNPでの乗り換えなら19,800円で購入できます。
取り扱いのある主な格安SIMでの販売価格は以下の通りとなっています。


主な格安SIMのOPPO Reno7 Aの販売価格
キャリア定価割引適用時乗り換え
IIJmio39,800円19,800円
※MNPでの乗り換え2022年7月31日まで
ワイモバイル43,200円25,200円
※オンラインストアでの申し込み
au43,720円-
楽天モバイル45,800円42,800円
※楽天回線を初めて申し込みの方限定
イオンモバイル43,780円-

ここ数年は10万円を超える端末も多いですが、OPPO Reno7 Aは40,000円以内で購入できるため、非常にお買い得な機種となっています。

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IPX8・IP6X規格の防水防塵性能

OPPO Reno7 Aは耐久性の面でもミドルレンジのスマホとしては十分な機能性を有しています。

OPPO Reno7 AはIPX8/IP6Xの防水・防塵性能があります。

PPX8/IP6Xと言ってもピンとこない人がほとんどかと思いますが、IPXはそれぞれスマホの防水・防塵機能について示された国際基準のことを指します。

IP〇〇の数字の大小で防水・防塵機能を示すことができ、IPX8/IP6Xは等級の中でも最高等級レベルの防水・防塵水準を示すものです。

防水等級は以下のように区分分けがされます。

IPXの防水等級基準
防水等級保護の程度
IPX0水の侵入について保護されていない
IPX1垂直に落ちてくる水滴によって有害な影響を受けない
IPX3垂直より左右15度以内からの降雨によって有害な影響を受けない
IPX4いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない
IPX5いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない
IPX6いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない
IPX7規定の圧力、時間で水中に没しても水が浸入しない
IPX8水面下での使用が可能

OPPO Reno7 Aの防水等級はIPX8のため、防水性は「水面下での使用が可能」レベルであることが分かります。

一方防塵等級は以下のように区分分けがされます。

IPXの防塵等級基準
キャリア保護の程度
IP0X保護なし
IP1X手の接近からの保護
IP2X指の接近からの保護
IP3X工具の先端からの保護
IP4Xワイヤーなどからの保護
IP5X粉塵からの保護
IP6X完全な防塵構造

防塵性能においてもOPPO Reno7 Aは「IP6X」のため「完全な防塵構造」であることが分かります。

ただし、上記はあくまでテストにおける基準のため、純水ではないお風呂やアルコールなどに対する防水性能は保証されないことがほとんどです。
また画面に少しでも傷やひび割れが発生していると、防水・防塵機能を発揮できないことが多いので、IPX8・IP6Xだからと言って過信しすぎないようにしましょう。

いずれにしてもOPPO Reno7 Aはミドルレンジのスマホとしては高耐久性を持つ端末といえます。

4500mAhの大容量バッテリー

OPPO Reno7 Aはハイエンドモデルに近いバッテリー容量を持つため、充電切れの心配が少ないことも特徴の一つです。

バッテリー容量の単位であるmAhは一時間に流せる電流の容量を指す単位です。
4500mAhはおおよそ丸2日間充電しなくても大丈夫なほどのバッテリー容量となっています。

最近はバッテリー容量が6000mAhを超える端末も増えていますが、その分端末価格が高くなってしまいます。

4500mAhあれば十分な容量なうえ、ハイエンド機種並みのバッテリー容量の端末が40,000円前後で購入できるのは大きなメリットの一つです。

OPPO Reno7 Aは端末の充電切れが心配な人にもおすすめの端末です。

独自の加工技術「OPPO Glow」

OPPO Glowの画面キャプチャ

(画像引用:OPPO Reno7 A | オウガ・ジャパン

OPPO Reno7 Aはデザイン性にも強いこだわりを出した端末です。

OPPO Reno7 Aは背面部分がマットな質感ながら、光の当たり方によって細かいラメのような光沢が見られる独自の加工技術「OPPO Glow」が施されています。

OPPO Reno7 AのOPPO Glow

写真をご覧のように光が当たる部分は細かな光沢が生まれており、iPhoneや他のAndroidにはない高級感が出ています。

かっこいいスマホを持ちたいという方にもおすすめのスマホです。

36ヵ月使っても性能を維持する「システム劣化防止機能」

OPPO Reno7 Aは、長期間使用してもスマホの性能が劣化しにくい「システム劣化防止機能」を搭載しています。

通常スマホは長く使い続けるとメモリーの空き容量が減り、動作が鈍くなることがあります。
これに対し、OPPO Reno7 Aはメモリーの圧縮方式の見直しを行い、36ヵ月間利用してもシステムの劣化を新品購入時の5%以下に抑えることができます。

動作性が悪くなったタイミングでスマホの買い換えを検討する人も多いと思いますが、OPPO Reno7 Aは動作性が劣化しにくいです。

購入直後には実感しにくい機能ですが、長く使えば使い続けるほど便利に働く機能として、注目を集めています。

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実際にOPPO Reno7 Aを使ってみた感想

今回は特別にOPPO Reno7 Aを貸していただき、実際に1週間ほどOPPO Reno7 Aを使用してみました。

ここからは実際に使ってみた感想を以下の項目に分けて紹介していきます。

強調したいポイント

  • 付属品
  • 外観・デザイン性・サイズ感
  • 基本性能
  • カメラ性能

実際に使ってみて、夜間のカメラ性能など気になる部分もいくつかありましたが、価格も含めて考えると非常にお買い得で使いやすいスマホだと感じました。

詳しく紹介していくので参考にしてください。

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本体と付属品

では届いた端末を見ていく前に、付属品を見ていきましょう。

OPPO Reno7 Aの本体・付属品に関する感想

  • 充電器と充電ケーブルは付属なし
  • 保護フィルムは貼付済でスマホケースも付属で便利
  • スマホケースはデザイン性も損ねないので買い替えの必要性を感じない

OPPO Reno7 Aは購入すると以下の写真のような箱が届きます。

OPPO Reno7 Aの箱

ターコイズブルーの箱がおしゃれです。

OPPO Reno7 Aの外観
(左:スターリーブラック 右:ドリームブルー)

箱の中には端末が入っていますが、カラーは黒ベースのスターリーブラック、光によってブルーやホワイトにも見えるドリームブルーの2色から選べます。
(箱に同封されているのは1端末のみです)

どちらも男性にも女性にも選びやすいカラーとなっています。

OPPO Reno7 Aの同封物

箱の中には本体のほかに説明書とSIMピン、スマホカバーが同封されています。割とシンプルです。

充電器と充電ケーブルの同封はなし

OPPO Reno7 Aには充電器や充電ケーブルは同封されていません。

これまでタイプCの充電ケーブルのAndroid端末を使っていた人は同じものが使えますが、タイプC対応の充電器や充電ケーブルをお持ちでない方はご自身で用意する必要があります。

保護フィルムは貼付済でスマホケースも付属で便利

OPPOシリーズの良いところの一つは、購入後すぐに使えるような配慮がされているところでしょう。
スマホ画面の保護フィルムはあらかじめ貼り付けられているうえ、スマホカバーも同封されています。

スマホを購入してからスマホカバーを購入する人が多いと思いますが、カバーを購入するまでの間はケースなしで過ごす必要があります。
その間落としたりぶつけたりしてしまわないか心配になることが多いのですが、端末と一緒にスマホクリアケースもついてくるので安心です。

スマホケースはクリアのソフトタイプです。

OPPO Reno7 A付属のスマホケース

ケースは決して使いにくいものではなく、OPPO Reno7 Aのデザイン性を損ねないものとなっています。

OPPO Reno7 Aのカバー装着時

クリアケースを付けていても違和感のないデザインとなっています。
これなら別で購入する必要もないと感じましたが、ソフトケースではなくハードケースが良いという人は個別に購入しましょう。

外観・デザイン性・サイズ感

では実際に端末を調べてみます。

外観やデザイン性、サイズ感に関する感想は以下の通りです。

OPPO Reno7 Aの外観・デザイン性・サイズ感に関する感想

  • OPPO Glowのデザインで高級感が高い
  • スピーカーは端末下部だけ
  • 片手持ちには難しいサイズ感

OPPO Glowのデザインで高級感が高い

実際に触れてみてOPPO Reno7 Aのデザイン性は非常に高いと感じました。

OPPO Reno7 Aの外観3

ベースはマット調の光沢の少ないデザインですが、ご覧のように光に当たった箇所はラメが光るようなキラキラとした光沢感が出ます。

OPPO Reno7 Aの外観2

近くで見るとこのような感じになります。決して表面がざらざらとした加工が施されているわけではなく、高級感を感じるデザインとなっています。

OPPO Reno7 Aの外観4

ドリームブルーの端末も非常にきれいだったのですが、なかなかわかりやすくきれいな写真に収めることができませんでした。
ドリームブルーは光が当たった箇所が白く輝くような印象で、今までの端末にはないようなデザインに感じられました。

デザイン性はどちらのカラーも素晴らしく、持っていて自慢がしたくなる見た目をしています。
デザイン性だけでも、惹かれて購入する人も多いのではないでしょうか。

スピーカーは端末下部だけ

OPPO Reno7 Aのスピーカーは端末下部だけです。

このため縦画面で使用している際は問題ありませんが、画面を横にして動画視聴やゲームをする際は片側からしか音が出ないため、少し違和感が出てしまうかもしれません。

端末の下部にはイヤホンジャックとタイプCのケーブル差し込み口、スピーカーが並びます。

ワイヤレスイヤホンの利用が前提で、イヤホンジャックを廃止する端末も多いですが、OPPO Reno7 Aではイヤホンジャックを残しています。
ワイヤレスイヤホンを使わず、ケーブル付きのイヤホンを使う人もまだ多いかと思いますが、そうした方でも使いやすくなっています。
いろいろな人に長く使ってほしいというメーカーさんの気持ちが伝わります。

OPPO Reno7 Aの電源ボタン

OPPO Reno7 Aの音量ボタン

電源ボタンは右側面、音量ボタンとSIMスロットが画面左側にあります。

OPPO Reno7 Aの上部

画面上部にはとくに何もありません。

スピーカーが端末下部にしかないのは残念ですが、イヤホンジャックがついているため、どうしてもステレオによる臨場感を得た音響を楽しみたいという場合はイヤホンやヘッドホンを使って楽しむようにしましょう。

片手持ち操作には難しいサイズ感

OPPO Reno7 Aは片手持ち操作には少し難しいサイズ感である印象を受けました。

筆者の手のひらは小さめですが、女性も同じように感じるのではないかと思います。

OPPO Reno7 Aを持った写真

実際に持ってみると少し手の大きさからは少しはみ出るようなサイズになりました。
どうしても片手で操作ができないレベルではありませんが、工夫しないと片手操作が難しそうに感じました。

ただし後述しますが、OPPO Reno7 Aは片手操作がしやすくなるような拡張機能がいくつも用意されています。
片手操作の設定を上手に使えば、程よいサイズ感のように感じます。

基本性能

では続いて実際に操作してみた基本性能についてレビューしていきます。

OPPO Reno7 Aの基本性能に関する感想

  • 片手操作対応の拡張機能が充実
  • 顔認証はマスク着用でも解除できて便利
  • リフレッシュレートは物足りなく感じる人もいるかも
  • ベンチマークスコアは中程度

片手操作対応の拡張機能が充実

OPPO Reno7 Aは先述した通り、特に女性には片手操作が難しい端末サイズですが、片手操作がしやすいような拡張機能が充実しています。

代表的な機能が以下の2つです。

OPPO Reno7 Aの片手操作を便利にする拡張機能

  • アイコンプルダウンジェスチャー
  • 片手モード

まずアイコンプルダウンジェスチャーは、ホーム画面で画面右下、もしくは左下から上部に向かってスワイプするとホーム画面に並んだアプリ一覧が一ヶ所に集中して選択しやすくなる機能です。

画面サイズが大きいと、画面上部や逆側のアイコンを選択しにくくなってしまいますが、アイコンプルダウンジェスチャー機能を使えば両手操作することなくホーム画面からアプリ選択が可能です。

また文字入力画面でも「片手モード」を選択できます。

通常は画面中央に配置されているキーボードを右側、もしくは左側に寄せることができる機能で、手が届きにくい位置のキーボードも押しやすくなります。

OPPO Reno7 Aの片手モード起動時の画面

この2つの機能を使えばアプリ選択時も文字入力時も片手操作が簡単になるため、手の小さな女性の方でも使いやすくなります。

手の小さな私にとっては非常に便利な機能に感じられました。

顔認証はマスク着用でも解除できて便利

新型コロナウイルスの流行でマスク着用が当たり前になっていますが、マスクを着用していると顔認証が使えないのが難点ですよね。

しかしOPPO Reno7 Aではマスクで顔を覆った状態でも認証してくれることが何度かありました。

何度か試したところ、筆者の場合は鼻頭までマスクを外した状態では顔認証をクリアできるようでした。
反対にマスクで鼻全体を隠した状態だと顔認証ができませんでした。

便利な反面、セキュリティ上のリスクも心配になりますが、OPPO公式ではTwitter上で以下のように回答していました。

決してOPPOのセキュリティが甘いわけではなく、時代や環境を踏まえて機能を調整しているとのことです。

マスク着用では顔認証ができない端末が多いですが、OPPOは柔軟にシステムを変えて対応してくれているようです。

リフレッシュレート90Hzは物足りなく感じる人もいるかも

OPPO reno7 Aはサクサクした動作が可能です。

リフレッシュレートは60Hzと90Hzから選ぶことができ、画面スクロール時の画面のちらつきを防ぐことができます。

そもそもリフレッシュレートとはディスプレイが1秒間に何回画面を書き換えることができるかを示す指標です。
つまり90Hzの場合は1秒間に90回書き換えることができるため、画面スクロールをした際に滑らかな動作ができるようになります。

ただし、スマホの中にはリフレッシュレート120Hzなどの端末もあるため、リフレッシュレートの高い機種からの乗り換えの場合は少し物足りなく感じることがあるかもしれません。

筆者の場合普段使っているスマホのリフレッシュレートが120Hzだったため、OPPO reno7 Aの画面のちらつきが少し気になってしまいました。

一方でリフレッシュレートとバッテリーの消費電力はトレードオフの関係となっていることが多く、リフレッシュレートが高いほど電池の消耗が速くなります。

OPPO reno7 Aはバッテリー容量も大きな売りの一つのため、90Hzでも十分な数値といえます。

ベンチマークスコア

ベンチマークスコアとはスマホの処理能力を図ることができる指標です。
有名なツールではAntutuがありますが、現在開発会社のトラブルによってダウンロードができなくなっているため、今回はGeekbenchのスコアを掲載しています。

端末の性能の高さを示すベンチマークスコアは以下のような結果となりました。

OPPO reno7 Aのベンチマークスコア

Geekbenchスコアの場合、性能の高いスマホだとシングルスコアで2000点以上、古いスマホだと200点代が出ることがあります。

OPPO reno7 Aは600点代だったため、ハイエンドスマホと比較すると物足りませんが、ミドルレンジのスマホとしては及第点といえます。

カメラ性能

最後にカメラの性能についてみていきましょう。

OPPO reno7 Aは広角、超広角、マクロの3カメラとインカメラの計4レンズを搭載しています。

撮影シーンに応じて自動でモードを切り替えてくれる機能もあり、

ただし使ってみた感想としては、全体的に光量が弱く暗い印象になりやすいと感じました。

OPPO reno7 Aのカメラ性能に関する感想

  • 夜景や風景を撮影する際はきれいな雰囲気に
  • 室内での撮影やポートレートモードは全体的に暗めな印象
  • 5倍ズームは画質が荒め

それぞれ詳しく紹介していきます。

夜景や風景を撮影する際はきれいな雰囲気に

風景などを撮影する際はきれいに撮影できます。

とくに超広角レンズでの撮影は風景に臨場感が生まれるため、写真の幅が広がります。

■広角カメラでの撮影
OPPO reno7 Aの通常モードでの撮影

■超広角カメラでの撮影
OPPO reno7 Aの超広角カメラでの撮影

ご覧の通り、超広角カメラで撮影した写真は撮影範囲が広がり、写真に立体感が増したように感じられます。

■通常モードでの夜景の撮影
OPPO reno7 Aの通常モードでの夜景の撮影

■夜景モードでの夜景の撮影
OPPO reno7 Aの夜景モードでの夜景の撮影

また夜景の撮影でも夜景モードに切り替えることで、違いがはっきりと出るようになります。

上記写真の窓の部分の光をご覧いただくと分かる通り、夜景モードにすることで一つひとつの光の輪郭がぼやけずにはっきり写るようになります。
光の色も夜景モードで撮影した画像の方が暖色の色が柔らかく出るようになり、夜景写真としてきれいに見えるようになりました。

OPPO reno7 Aはシーンに応じた撮影が可能なため、特に風景写真などをよく撮影する方にはおすすめの端末です。

室内での撮影やポートレートモードは全体的に暗めな印象

一方で、屋内での撮影やポートレートモードの写真は、全体的に暗めな印象となってしまうように感じられました。

屋内で通常モードで撮影した写真とポートレートで撮影した写真を見比べてみましょう。

■通常モードでの撮影
OPPO reno7 Aの通常モードでの撮影

■ポートレートモードでの撮影
OPPO reno7 Aのポートレートモードでの撮影

通常モードでも若干暗さを感じますが、ポートレートモードだとより暗く感じるようになりました。
ポートレートモードでは背景がぼかされ、より被写体が際立つようになりましたが、陰影も強く出るようになり陰になった部分の暗さが目立ってしまいます。

画質自体は申し分ありませんが、屋内の撮影では全体的に暗くなりやすいのが気になるところでした。

5倍ズームは画質が荒め

またこれは仕方ないところではありますが、5倍ズームにすると画質が荒くなったり手振れが発生しやすくなってしまいます。

■広角カメラでの撮影
OPPO reno7 Aの通常モードでの撮影

■ズームカメラでの撮影
OPPO reno7 Aのズームカメラでの撮影

ズームの倍率は申し分ありませんが、さすがに画質が荒くなってしまっているように感じられました。

手振れ補正機能は働いていましたが、しっかりと手を固定させないと上手に撮影できない印象があります。

とはいえ、40,000円前後で購入できるスマホとしては画質も素晴らしく、コストパフォーマンスは高いと思います。

暗所での撮影時に暗くなりやすい点を注意していれば、普段使いには適したスマホと感じました。

OPPO reno7 Aの口コミ・評判

では実際のネット上に投稿されているOPPO reno7 Aに関する口コミを見てみましょう。

ご覧の通り、デザイン性に関する良い評判が非常に多いです。
マット調をベースとしながら、光沢感のあるデザインは今までにないスマホのデザインとして
また男性にも女性にも受け入れられやすいデザインなのも魅力的な要素といえそうです。

一方で性能に関する悪い口コミもいくつか見られました。

やはりカメラ性能は他機種と比べると高くなく、不満を感じるユーザーがいくつかいるようです。

ただしツイートにもある通り、決して実用できないレベルではなく、他の高機能スマホと比較すると見劣りするというものです。

40,000円前後で購入できるスマホとしては非常にお買い得なスマホであるので、是非コスパの高い端末でお探しの方にはおすすめの端末です。

【何が変わった?】前モデルOPPO Reno5 Aとのスペック比較

ここまでOPPO reno7 Aの使ってみた感想について紹介しましたが、これまでOPPOシリーズを愛好していた方には、前シリーズとどこがどのように進化したのか気になりますよね。
OPPO Reno7 Aは2021年に発売されたOPPO Reno5 Aの後継機に当たります。

前モデルのOPPO Reno5 Aとスペックを比較した表が以下の通りとなります。

OPPO reno7 AとOPPO reno5 Aのスペック比較表
スペックOPPO Reno7 AOPPO Reno5 A
サイズ(縦×横×厚さ)159.7㎜×73.4㎜×7.6㎜162.0㎜×74.6㎜×8.2㎜
重量 175g 182g
メモリ(RAM/ROM容量)6GB/128GB6GB/128GB
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 695 5G Qualcomm® Snapdragon™ 765G
OS ColorOS 12 based on Android™ 11 ColorOS 11 based on Android™ 11
外部メモリmicroSDXC(最大1TB)microSDXC(最大1TB)
ディスプレイ6.4インチ6.5インチ
リフレッシュレート最大90Hz最大90Hz
カメラ広角カメラ:48000万画素
超広角カメラ:800万画素(画角120度)
マクロカメラ:200万画素
インカメラ:1600万画素
メインカメラ:64000万画素
超広角カメラ:800万画素(画角119度)
モノクロカメラ:200万画素
マクロカメラ:200万画素
インカメラ:1600万画素
撮影モード写真、夜景、動画、アウト/インカメラ同時撮影、スローモーション、超高解像度など写真、夜景、動画、アウト/インカメラ同時撮影、スローモーション、パノラマなど
バッテリー(公称値) 4500mAh 4000mAh
生体認証 ディスプレイ指紋認証
顔認証
背面指紋認証
顔認証
SIMタイプnanoSIM+eSIMnanoSIM+eSIM
無線通信方式IEEE802.11a/b/g/n/ac
Wi-Fi® 2.4GHz/5GHz
IEEE 802.11a/b/g/n/
イヤホンジャック有(3.5mm、ハイレゾ対応)有(3.5mm)
NFC対応おサイフケータイ対応おサイフケータイ対応

ご覧の通り、CPUやバッテリー容量などの部分で前モデルよりも機能性が高くなっています。
さらに背面指紋認証かたディスプレイ指紋認証に代わり、より認証解除がしやすくなりました。

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OPPO reno7 Aのレビューまとめ

ここまでOPPO reno7 Aを実際に使ってみた感想を中心に端末について紹介しました。

OPPO reno7 Aはデザイン性・機能性・耐久性に優れたコストパフォーマンスの高い端末です。

とくに長く使えるための機能が充実しているため、「一度スマホを購入したら数年は買い替えない」という方におすすめできる端末です。

ただしカメラ性能は決して高くないので、写真撮影にはこだわりたいという人にはあまりおすすめできません。
反対にカメラは必要最低限でも十分という方にはおすすめします!

OPPO reno7 AはIIJmioへのMNP乗り換えならで20,000円以内で購入できます。

買い替えのタイミングで乗り換えも検討している方はIIJmioへの乗り換えがおすすめです。

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Soldi編集部

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