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iPhoneを安く買う方法は?最新機種をお得に入手する方法

iPhoneを安く買う方法は?最新機種をお得に入手する方法

「iPhoneを購入したいけれども、安く買う方法を知りたい」
「端末別のおすすめの購入方法を知りたい」
このようにお考えではないでしょうか?

日本ではiPhoneのシェア率がとても高く、「次はiPhoneにしたいな」と考えている人も多いでしょう。
iPhoneを安く買う手段はキャリア以外にもいろいろあるので、比較したうえで自分に合った方法を選ぶのがおすすめです。

今回はiPhoneを安くお得に手に入れる方法や、最新端末のおすすめ購入方法、iPhoneを安く買える格安SIMをご紹介していきます。

iPhoneを安くお得に手に入れる5つの方法

それでは、iPhoneを安くお得に購入する5つの方法を順番にご紹介していきます。

iPhoneを安く購入する5つの方法

  1. 大手キャリアの購入サポートプランを利用する
  2. 大手キャリアの端末下取りサービスを利用する
  3. Apple store でSIMフリー端末を購入する
  4. 格安SIMのセールを利用する
  5. 中古品を購入する

次項より詳しく確認していきましょう。

大手キャリアの購入サポートプランを利用する

iPhoneは、大手キャリアが購入のサポートプランを提供しています。
iPhoneは通信での利用が前提となっているので、キャリアのプランを利用すると、通信プランとセットでお得に購入できます。

  • ドコモの購入サポートプランを利用する
  • auのサポートプランを利用する
  • ソフトバンクのサポートプランを利用する

各キャリアごとに確認していきましょう。

ドコモの購入サポートプラン

ドコモでiPhoneを購入するときは、「スマホおかえしプログラム」を利用すると安く購入できます。

「スマホおかえしプログラム」は、36回の分割払いで購入した対象機種を返却すると、その翌々月請求分以降の分割支払金(最大12回)、またはその相当額の支払いが不要になるプログラムです。

たとえば、機種代金101,367円のiPhone12(64GB)を36回払いで購入した方が24カ月目でスマホおかえしプログラムを利用した場合、2,816円×36回払い-2,816円×12回=67,584円となり、最新のiPhone12を2年間67,584円で使える計算になります。

ドコモオンラインショップ公式ページ

auの購入サポートプラン

auでiPhoneを購入するのであれば、「かえトクプログラム」を利用するとお得に利用できます。

「かえトクプログラム」は24回払いを条件とし、購入機種の2年後の買取価格を最終回支払い分として設定します。
その結果、23回目までは安い割賦金額で機種を持てる仕組みのプログラムです。

最終回の買い取り価格分については、新たな機種に買い換える際、機種を返却することで支払いが不要になります。

たとえば、機種代金103,430円のiPhone12(64GB)を「かえトクプログラム」で購入した場合、毎月の支払額は2,410円となり、購入後13カ月目〜25か月目までに新たな機種を購入してiPhone12を返却すれば、分割支払金の最終回分48,000円の支払いが免除されます。

つまり実質毎月2,410円で、iPhone12を最長24か月利用できることになります。

auオンラインショップ公式ページ

ソフトバンクの購入サポートプラン

ソフトバンクでiPhoneを購入するなら、「トクするサポート+」を利用するとお得です。

「トクするサポート+」は、48回の割賦で購入した対象機種を、25カ月目に買い換えて機種を回収に出した場合、残りの24回分のお支払いが不要になるプログラムです。

たとえばiPhoe12(64GB)を「トクするサポート+」で購入するケースでは、機種代金110,880円の48回分割価格は2,310円/1回となります。

プログラムを利用して25カ月目に新しい機種に買い換えてiPhone12を回収に出せば、実質24回分の支払い55,440円でiPhoneを利用したことになる仕組みです。

ソフトバンクオンラインショップ公式ページ

大手キャリアの端末下取りサービスを利用する

大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)で実施している、端末の下取りサービスを利用することでも、iPhoneを安く購入できます。

使用しているスマホを下取りしてもらうと、次のスマホを購入する際に使えるポイントがもらえるので、iPhone購入時に利用できます。

下取りに出す機種は、故障や水濡れがなく正常に動作することなどが条件となっていて、電源が入らなかったり、充電しても充電ランプがつかなかったりする場合は正常品として下取りしてもらえないので注意しましょう。

AppleStoreでSIMフリー端末を購入する

キャリアの通信プランを利用する予定がない場合には、Apple StoreでSIMフリー端末の購入を検討するのもおすすめです。

Apple Storeでは、iPhoneを購入する際に、iPhoneやiPad、Mac、Apple Watchなどを下取りに出すことで、購入価格が割引きになるメリットがあります。

たとえばiPhone 6といった古い機種であっても、問題がなければ下取りしてもらえます。

下取り料金は大手キャリアでの下取りよりも高いので、今もiPhoneを使っていて、次はSIMフリー端末を購入したいと考えているなら、Apple Storeを利用することも検討しましょう。

格安SIMのセールを利用する

格安SIM各社では、契約数を伸ばすためにセールやキャンペーンがよく行われます。
その際にiPhoneを購入するのもおすすめです。

たとえば、Y!mobileでは不定期にオンラインストア限定のタイムセールを実施しています。

最新のiPhone12(64GB)が通常価格110,880円のところ、89,280円で販売されるなど、約20%引きとなるかなりお得なセールが開催されることもあります。

こういったセールは不定期に行われることが多いため、格安SIM各社のページをこまめにチェックする手間が必要です。

下のボタンからタイムセール情報が確認できるので、ぜひチェックしてみてください。

Y!mobileタイムセール会場公式ページ

中古品を購入する

iPhoneは、いろいろなショップで中古品が販売されているため、新品にこだわりがないなら中古品を購入すると安くつきます。

中古品を購入するには、ヤフオク!やメルカリなどを利用して個人売買する、ゲオやソフマップなどのショップを利用するなどいろいろな方法があります。

たとえばソフマップなら、最新のiPhone12(64GB)が8万円台から購入できるようです。

中古でiPhoneを購入するときには、なんらかの理由によって、通信事業者によってネットワークの利用制限がかけられている「赤ロム」と呼ばれる端末をつかまないよう注意する必要があります。

赤ロムとなる原因には、盗難品、分割払いを滞納しているなどいろいろな事情が考えられます。
心配な場合には、個人取引はできるだけ避け、補償サービスを実施している販売店を選ぶのが確実です。

また、古い機種を購入するときには、SIMロックがかかっていないかも確認しましょう。
SIMロックがかかっていると、特定の通信事業者しか利用できなくなるうえ、解除するにはキャリアに依頼するといった手間が発生してしまいます。

各端末別のおすすめ購入方法

それではiPhoneの端末別に、おすすめの購入方法をご紹介します。

  • iPhone12/iPhone12 mini/iPhone12 Pro おすすめ購入方法
  • iPhone11のおすすめ購入方法
  • iPhoneSE2のおすすめ購入方法

ご希望のiPhone別に確認してください。

iPhone12/iPhone12 mini/iPhone12 Pro おすすめ購入方法

最新機種であるiPhone 12シリーズをとにかく安く購入して使いたいなら、大手キャリアのサポートプランを利用するのがおすすめです。

2年間で機種変更し、端末を回収してもらう必要はありますが、2年後にまた最新機種に買い換えられる楽しみがあります。

2年おきにiPhoneの最新機種を使い続けたい!といった人には、大手キャリアのサポートプランはおすすめです。

iPhone11のおすすめ購入方法

最新機種から型落ちしたばかりのiPhone 11は、公式のApple Storeで購入するのがおすすめです。
最新機種が出ると、Apple Storeでも型落ちの機種は値下げして販売されます。

実際、iPhone 12が販売されたのに伴い、iPhone 11は1万円の値下げが実施されました。
最新機種にこだわりがないのであれば、Apple StoreでSIMフリー端末を購入し、格安SIMとセットで使うのがおすすめです。

iPhoneSE2のおすすめ購入方法

従来のiPhoneシリーズと比較すると手頃な価格のiPhoneSE2は、多くの格安SIM会社が主力端末として回線とのセット販売をしています。

例えばmineoなら、iPhone SE2(64GB)が一括で51,480円と、Apple Storeの公式価格54,208円よりもややお得です。

低価格なのにiPhone 11 Proと同じ高性能なチップを装填したコスパのいいiPhone SE2は、格安SIMと一緒に利用するとさらにお得なので、セット購入すると手間なしです。

iPhoneが安く買える格安SIM

それではiPhoneを安く買える格安SIMをご紹介していきます!

※なお、掲載している端末価格は2021年7月23日時点のものです。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEでは、開通済みSIMカードとセットでiPhoneを販売しています。取り扱い端末と機種代金は、以下のとおりです。

64GB128GB256GB512GB
iPhone 1281,800円87,500円100,200円-
iPhone 12 mini69,100円91,289円87,500円-
iPhone 11 Pro Max128,590円-146,190円169,290円
iPhone 11 Pro114,290円--157,190円
iPhone 1172,809円78584円91,289円-
iPhone XR68,310円73,810円--
iPhone SE(第二世代)34,200円39,800円52,613円-

OCNモバイルONEは、格安SIMの中では取り扱っているiPhone端末の種類が多いことが特徴です。

中古iPhoneも取り扱いがあるようなので、中古iPhone+格安SIMをご検討中なら、希望の端末があるかチェックしてみるといいでしょう。

12月9日11時まで!
端末価格1円~の大幅割引実施中!

OCN モバイル ONE公式ページ

ワイモバイル

ワイモバイルでは、以下のiPhone端末を取り扱っています。

64GB128GB256GB
iPhone 1292,880円98,640円113,040円
iPhone 12 mini78,480円84,960円98,640円
iPhone 1151,810円(新規・のりかえ)
62,640円(機種変更)
--
iPhone SE(第二世代)57,600円
新規・のりかえの場合最大18,000円割引き&事務手数料無料
64,080円
新規・のりかえの場合最大18,000円割引き&事務手数料無料
-

※端末価格はオンラインストアの料金です。

ワイモバイルは、比較的新しい機種に絞り込んでいることが特徴ですね。

Y!mobile公式ページ

UQモバイル

UQモバイルで取り扱っているiPhoneは、以下の端末です。

64GB128GB256GB
iPhone 1292,880円98,640円-
iPhone 12 mini78,480円84,960円-
iPhone 1153,640円-66,600円
iPhone SE(第二世代)39,600円51,480円-

端末料金は、新規契約・くりこしプランS・一括払いの際の代金です。
解約内容・プランなどによって端末代金は異なるため、公式HPでご確認ください。

今申し込むと最大13,000円キャッシュバック!

UQ mobile公式ページ

mineo

mineoで取り扱っているiPhoneは、以下になります。

64GB128GB256GB
iPhone 832,736円--
iPhone 1173,392円78,936円91,080円
iPhone SE51,480円57,024円69,168円
iPhone XR-64,944円95,040円

※一括支払いの代金です。

mineoは根強い人気のiPhone8を取り扱っているのが特徴です。iPhone 8をお探しなら、mineoを検討してみましょう。

mineo公式ページ

IIJmio

IIJmioでは、中古iPhoneを販売しています。

取り扱う中古iPhoneは、すべて「ほとんど使用された形跡がない良質な状態の端末」である「Aランク以上」の美品のみです。

販売機種はiPhone SE(第二世代)、iPhone8、iPhone XR、iPhone 11、iPhone12/miniとなっています。
中古品なので、費用は端末によって異なります。

仕入れ状況に応じて欠品が多いようですが、運良く販売されているときなら、お得に購入できます。
中古iPhoneでの格安SIM利用を検討しているなら、IIJmioは要チェックです。

最新スマホが110円で買えるのは11/30まで!

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まとめ

iPhoneを安く買うことができる方法を、まとめてご紹介しました。

  • iPhoneの最新機種を2年ごとに買い換えて使うなら大手キャリアのサポートプランがお得
  • 格安SIMのセールは掘り出し品があるので要チェック
  • 格安SIMでの利用を考えているなら、格安SIM各社で端末を買うと便利

iPhoneは使っている人が多くいますが、「最新機種を使い続けたい」「古くてもいいから安い端末がほしい」「SIMフリー端末を長く使い続けたい」と人によって使い方が異なります。

購入先に関しては、自分の目的にあわせて選ぶのがおすすめです。

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この記事の著者

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Soldi編集部

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