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ストレスなく使えるおすすめMVNO 格安SIMの通信速度を徹底比較!!

スマホ通信速度ランキング!格安SIMとキャリアの実測比較

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ネットを快適に利用できる通信速度

一般的に下り30Mbps・上り10Mbps以上の通信速度があれば快適にネットの利用ができると言われています。

通信速度の「上り」「下り」とは

ネット回線の通信速度は「上り」と「下り」の2種類に分かれています。
「上り」とは、LINEなどで画像やメッセージをアップロードする際の通信速度、「下り」とはメッセージの受信やYoutubeの動画などをダウンロードする際の通信速度を表しています。

上り通信速度目安
用途快適な通信速度
メールでのメッセージ送信1Mbps
SNSでの写真投稿3Mbps
Youtubeなどでの動画投稿10Mbps
下り速度目安
用途快適な通信速度
メールでのメッセージ送信128Kbps〜1Mbps
WebサイトやSNSの閲覧1Mbps〜10Mbps
動画視聴10Mbps〜30Mbps
オンラインゲーム10Mbps〜70Mbps

※参考:NTTドコモビジネス公式サイト「お役立ちコンテンツ」

動画やゲームの利用には通信速度が必要

上記の通信速度目安を見ると分かるように、画像やテキストなどの送受信はデータ使用量が少ないため比較的少ない速度で大丈夫ですが、Youtubeなどの動画視聴やオンラインゲームなど高負荷で大量のデータ使用量が発生するようなケースでは10Mbps以上の通信速度が必要になってきます。

格安SIMの契約時など、通信速度を気にする際はご自身の利用用途を確認するようにしてみましょう。

ただし、後述しますが、格安SIMキャリアによっては利用地域や利用する時間帯によって通信速度が遅くなる場合があるので、以下の項目で、朝・昼・夜の時間帯ごとの速度や地域差による速度について解説していきます。

【利用条件別】格安SIMの通信速度比較

格安SIM(MVNO)によっては使う時間帯や地域差で通信速度が遅くなることがあるので自分の使用条件と合わせて調べておかなければいけません。

具体的には以下の基準で確認しておくのがおすすめです。

格安SIMの速度で意識するポイント

格安SIMの速度は朝・昼・夜の時間帯や使用する地域によって異なります。

そもそも格安SIM(MVNO)はドコモやau・ソフトバンクの大手キャリアから借りた回線を利用者間で分け合うシステムになっています。

そのため利用者が集中する時間や地域によっては同じ格安SIM(MVNO)でも通信速度が遅くなる可能性があります。

実際、朝107Mbps出ていた速度が昼になると11Mbpsに落ちてしまったり、福岡では142Mbpsで快適だった速度が北海道だと13Mbpsまで落ちてしまったりなんてこともあります。

その他にも一定のデータ容量以上を使ったときに発生する「速度制限」やデータ容量が節約できる「低速モード」の通信速度も格安SIMキャリアによって大きく異なります。

自分のスマホ使用状況に合わせて、以下の項目から通信速度を確認しておきましょう。

朝・昼・夜の時間帯ごとの通信速度

格安SIM(MVNO)の通信速度は、朝や夜よりも回線が混み合う昼の時間帯に遅くなりがちです。

実際、以下の時間帯別通信速度比較表からは、格安SIM10社の朝の平均87Mbpsあった下り速度が昼に30Mbpsまで下がり、夜は44Mbpsまで上がりました。

格安SIM各社の時間帯別の通信速度を見てみましょう。

格安SIM(MVNO)時間帯別の速度比較表一覧
下り速度上り速度下り速度上り速度下り速度上り速度
ワイモバイルロゴ166.14Mbps24.67Mbps126.21 Mbps21.79Mbps133.29 Mbps22.14Mbps
UQモバイルロゴ161.53Mbps18.53Mbps75.42 Mbps12.2Mbps84.14 Mbps14.45Mbps
LINEMOロゴ158.66Mbps19.4Mbps39.08 Mbps9.35Mbps70.91 Mbps15.71Mbps
mineoロゴ61.64Mbps14.59Mbps17.32 Mbps9.02Mbps100.22 Mbps17.23Mbps
HISモバイルロゴ87.16Mbps14.59Mbps21.02 Mbps5.98Mbps139.17 Mbps8.47Mbps
IIJmio68.93Mbps11.96Mbps23.85 Mbps9.76Mbps70.91 Mbps9.61Mbps
b-mobileロゴ73.88Mbps10.35Mbps33.98Mbps9.31Mbps53.46Mbps5.11Mbps
LinksMateロゴ11.66Mbps6.21Mbps4.41 Mbps4.01Mbps107.47 Mbps8.18Mbps
イオンモバイル50.99Mbps15.32Mbps11.58 Mbps16.06Mbps32.23 Mbps7.98Mbps
NUROモバイルロゴ35.81Mbps8.54Mbps16.22Mbps11.08Mbps29.01Mbps9.68Mbps

※2025年12月現在
※参照:みんなのネット回線速度

格安SIMの主な利用時間の該当速度も、合わせて確認しておきましょう。

快適な通信速度の目安は、下り速度が30Mbps、上り速度が10Mbpsです。利用する時間帯にこの速度が出ていれば快適にネットを利用することができます。

格安SIM 朝の時間帯の速度

格安SIM各社、大半が朝のスピードは下り、上りともに基準値を超える通信速度が出ています。

今回調査した格安SIM10社の朝の実測値平均は下りが約64.84Mbps、上りが11.36Mbpsと昼・夜に比べて高い結果となりました。

ただし、格安SIM(MVNO)キャリアによっては基準値の通信速度を下回るものも中にはあります。

とくに8時~9時の時間帯にキャリアを利用することが多い方は必ず確認しておきましょう。

朝の通信速度はUQモバイルやY!mobile、楽天モバイルなどのMNOが速い傾向です。

特にUQモバイルとY!mobileは抜きん出た速度になっています。 これらはそれぞれau、ソフトバンクのサブブランドにあたるので、大手キャリアならではの通信速度と言えるでしょう。

格安SIM 昼の時間帯の速度

考える兄リスのイラスト
実際に計測してみると、昼12時台の速度差は歴然としています。

格安SIMは昼の時間帯に速度制限があると一般的に言われているように、この結果からも格安SIMの昼の通信速度は遅い傾向にあると言えるでしょう。

しかし、格安SIMであっても楽天モバイル、Y!mobile、UQモバイル、LINEMO、y.u mobile、LIBMO、QTモバイル、X-mobileに関しては30Mbpsを上回っている点が特筆です。

特にLINEMOは日にもよるかもしれませんが、圧倒的な速さです。回線が混み合う昼休みの時間でもネットを快適に利用したい方はこれらの格安SIMの中から選びましょう。

ちなみに格安SIMが混み合う時間帯は12時台のみです。13時台から格安SIMの速度も改善します。

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格安SIM 夜の時間帯の速度速度

格安SIMの通信速度は退勤など帰宅ラッシュがある18時台の夜の時間帯も速度が遅くなりがちです。

しかし、今回調査した格安SIM10社の夜の実測値平均は下りが約52.80Mbps、上りが約11.57Mbpsと朝に比べて遅いですが、下りは昼よりも速い結果となりました。

夜の時間帯は格安SIMの中でも通信速度の差が一番出やすく、速いSIMでは100Mbps以上出ているところもあるため、最も低速な結果となったNifMo(ニフモ)よりも数十倍も速い結果となっています。

夜の時間帯は回線が混み合う18時台以降にスピードが改善する傾向にあるので、お仕事終わりの夜に使うという場合も18時台に利用するのかどうかを気にしましょう。

時間帯別の通信速度比較まとめ

今回朝・昼・夜の時間帯関係なく、下り速度30Mbps・上り速度10Mbps以上で安定していた格安SIMは「UQモバイル」「楽天モバイル」「Y!mobile」「LINEMO」となりました。

時間帯に左右されたくない方は、上記の格安SIMの中から選んでみてください。

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主要6都市の速度

格安SIMの速度は、主に東京都での速度が速い傾向にあるといえるでしょう。

しかし、格安SIMの需要が高まるに連れて、多くの地域で通信速度の改善がされてきており、快適な通信速度が確認されています。

次の表は、東京都、大阪府、愛知県、福岡県、静岡県、北海道の6つの都市で計測された格安SIM(MVNO)各社の通信速度です。

格安SIM(MVNO)によって東京都よりも北海道が速い場合や、福岡県が速い場合もあります。

ご自身がお住まいのエリアの通信速度を以下の表から確認してください。


格安SIM速度比較
キャリア東京都大阪府愛知県福岡県静岡県北海道
ワイモバイルロゴ125.06Mbps183.61Mbps218.64Mbps136.7Mbps104.31Mbps105.13Mbps
UQモバイルロゴ155.5Mbps171.97Mbps 80.42Mbps106.65Mbps38.42Mbps140.39Mbps
LINEMOロゴ96.28Mbps163.33Mbps28.77Mbps152.81Mbps192.37Mbps206.64Mbps
mineoロゴ156.52Mbps66.04Mbps93.33Mbps178.51Mbps58.51Mbps74.98Mbps
LinksMateロゴ90.43Mbps187.87Mbps156.98Mbps5.78Mbps0.32Mbps5.91Mbps
HISモバイルロゴ51.53Mbps52.22Mbps234.08Mbps9.17Mbps25.11Mbps100.26Mbps
IIJmio56.65Mbps73.71Mbps64.12Mbps46.86Mbps51.1Mbps73.85Mbps
b-mobileロゴ11.22Mbps100.04Mbps161.17Mbps142.25Mbps50.56Mbps13.16Mbps
イオンモバイル16.36Mbps37.85Mbps82.51Mbps24.78Mbps52.35Mbps101.18Mbps
NUROモバイルロゴ37.95Mbps26.45Mbps18.87Mbps94.41Mbps21.96Mbps64.0Mbps

※2025年12月現在
※速度の引用元:みんなのネット回線

通信速度に地域差がある格安SIMも

この表を見れば分かるように、格安SIM(MVNO)によっては30Mbpsを下回る地域もあります。

たとえばb-mobileの場合、福岡では142.25Mbpsでかなり高速な通信速度を確保しているものの、北海道だと13.16Mbpsまで落ち込むため、地域によっての通信速度差が大きい傾向にあることが分かりますね。

首都圏は比較的通信速度が早い傾向になりますが、首都圏以外にお住まいの方は、上記の比較表から格安SIM各社の通信速度を確認するようにしましょう。

地域差の少ない格安SIM

格安SIM(MVNO)の通信速度には、一定の地域差が見られることがわかりました。

しかし、中には通信速度の地域差が少ない格安SIMキャリアもあります。

たとえば、ソフトバンクやauのサブブランドである「Y!mobile」や「UQモバイル」は地域差もほとんどなくて安定しています。

多少の地域差はやはりどうしても見られますが、それでも最低約40Mbpsの通信速度は出ているので、一般的な利用用途であれば、快適な通信速度が確保できるといえます。

転勤などで地方に行く予定が多い方は地域に関係なく安定しているのはいいですよね。

格安SIMの速度は地域によっても異なるので、気になる方は上記の数値を参考にして選びましょう。

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速度制限時のスピード

「通信速度制限」とは

「通信速度制限」とは、キャリアごとに定められているデータ通信量の上限を超えた場合に、通信速度を低速に制限されることを言います。
格安SIMの速度制限は、通信データ容量を使い切ったとき以外に直近3日間のデータ消費量が規定値を超えたときに行われます。

毎月の速度制限にかかってしまう人は、特にその速度制限は把握しておくと良いでしょう。

格安SIMのキャリアによって、速度制限がかかった場合の速度が設定されています。

速度制限はかからないことがベストですが、実際に速度制限にかかってしまった場合のことも、通信速度を気にされる場合は契約時に視野に入れておいたほうが良いでしょう。

以下の比較表では、各社の通信速度制限時の通信速度をまとめています。

速度制限別の比較表一覧
キャリア速度制限時のスピード
楽天モバイルロゴ1Mbps
※上記はパートナー回線エリア(国内)の場合(現在は新規受付終了)
※Rakuten最強プランの場合は速度制限がなく、毎月のデータ利用量で料金が決定
ワイモバイルロゴ128kbps~1Mbps 
※プランにより
UQモバイルロゴ10kbps~1Mbps
※128kbpsが適用される場合あり
イオンモバイル200kbps
Nifmoロゴ200kbps
DTI SIMロゴ200kbps
QTモバイルのロゴ画像200kbps~300kbps
※使用回線により異なる
IIJmio300kbps
mineoロゴ32kbps~200kbps
※プランにより
exciteモバイルロゴ200kbps
X-mobile10kbps~200kbps
ビッグローブモバイルロゴ200kbps
LINEMOロゴ128kbps~1Mbps 
※プランにより
LinksMateロゴ200kbps~1Mbps
※プランにより
NUROモバイルロゴ200kbps~1Mbps
※プランにより
ロケットモバイルロゴ200kbps
HISモバイルロゴ200kbps
y.u mobileロゴ128kbps
LIBMOロゴ128kbps~200kbps ※プランにより
b-mobileロゴ200kbps

※1Mbps=1000Kbps
(引用:各社公式サイトより みんなのネット回線

速度制限時は多くが200kbpsまで速度が落ちる

上記の比較表を見ていただくと分かるように、速度制限時はその多くが200kbpsまで通信速度が落ち込みます。

快適な通信速度は下り30Mbps、上り10Mbpsとお伝えさせていただきましたが、速度制限時にはどの格安SIMであっても快適な通信速度を下回るということが分かります。

速度制限時も快適な速度が出る格安SIM

速度制限時は、200kbps程度まで速度が落ち込む格安SIM(MVNO)が多い傾向にありますが、その中でも比較的高速な通信速度を確保しているところもあるようです。

その一つが楽天モバイルです。

速度制限時であっても1Mbpsの数字を出しています。1Mbpsというのは、動画視聴やゲームは難しいものの、メールの送受信やWebサイト/SNSの利用程度であれば比較的快適に行えるだけの通信速度です。

また、Y!mobile・UQモバイル・LINEMO・LinksMate・Nuroモバイルも、プランによりますが、速度制限時の最大速度が楽天モバイルと同じく1Mbpsとなります。

もちろん、契約したデータ容量数が多ければ多いほど低速時のスピードも速いです。

上記で紹介した速度では以下のようなことができます。

速度制限別の比較表一覧
128Kbps200Kbps300kbps1Mbps
メッセージ
画像送信×
LINE通話
ビデオ通話×
テキストベースのサイト閲覧
画像の多いサイト閲覧×
低画質の動画再生×
標準画質の動画再生×××

平均の200Kbpsの場合、動画の視聴は難しいですが、メールやテキストベースのサイト閲覧などテキストベースのことは問題なくできます。

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低速(節約)モードに速度切り替え時

節約モードとは、低速速度で使う代わりに通信容量の消費がゼロになることを指します。

サイトの閲覧やメールのやり取りなどをする際にギガ容量が必要になります。通常このギガ容量によって月額料金の値段も変わってきますが、低速モード時はこのギガ容量が消費されません。

つまり、普段メールなどのやり取りは低速モードで行って動画を視聴するときに高速モードに切り替えることでギガを節約するやり方でも利用できるのです。節約モードを適用している格安SIMや低速時の速度を見てみましょう。

速度切り替え時のスピード比較一覧
キャリア速度
イオンモバイル200kbps
IIJmio300Kbps
mineoロゴ10kbps~200kbps
exciteモバイルロゴ200kbps
LinksMateロゴ200kbps~1Mbps

※1Mbps=1000Kbps
(引用:各社公式サイトより みんなのネット回線

一般的に節約モードの速度は速度制限時と同じく200kbpsが多いです。

200KbpsあればLINEのメッセージや通話は快適にできるけど、画像が多いSNSやYoutubeなどの動画は読み込みに時間がかかってしまいます。

LinksMateは低速モードでも1Mbps

LinksMateは低速(節約)モードの速度が最大1Mbps使えます。1MbpsあればLINEのメッセージや通話に加えて低画質の動画も視聴できるのでかなりの好条件ですよね。

UQモバイルで通信制限がかかり、最大通信速度が1Mbpsを超えるプランはトクトクプラン2とコミコミプランバリューです。

旧プランであるミニミニプランでは最大300kbpsとなるため、注意しましょう。(旧プランは新規受付終了)

とはいえ、多くのプランが200Kbpsまで制限される中、300Kbpsまで出るのでメールでのやり取り以外にも低画質の動画なら視聴できます。

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格安SIMとキャリアの速度比較

大手キャリアと格安SIMの通信速度の違いが気になっている方もいるのではないでしょうか。

本記事で紹介した格安SIMと大手キャリアの通信速度を比較してみました。

各キャリア・格安SIMの速度と料金情報
キャリア・
格安SIM
下り速度月額料金
ドコモロゴ152.11MbpsドコモMAX:
5,698円~8,448円
auロゴ161.39Mbpsスマホミニプラン+ 5G/4G:
4,928円~8,228円
ソフトバンクロゴ121.57Mbpsミニフィットプラン+:
3,278円~5,478円
イオンモバイル54.57Mbps803円~11,858円
Nifmoロゴ54.01Mbps1,760円~6,050円
UQモバイルロゴ107.35Mbps2,948円~4,048円
ワイモバイルロゴ152.7Mbps3,058円~5,258円
DTI SIMロゴ23.75Mbps660円~3,960円
y.u mobileロゴ43.06Mbps1,070円~4,170円
QTモバイルのロゴ画像50.11Mbps1,100円~3,300円
IIJmio58.61Mbps850円~3,900円
mineoロゴ86.87Mbps1,298円~2,948円

参考:みんなのネット回線速度
※2025年12月現在
※税込表示

各社の通信速度を比較してみると、ざっくりわけて100Mbps前後で安定するのが「大手キャリア」、50Mbps前後の速度で安定するのが「格安SIM」という結果になります。

しかしながら、格安SIMの中でも「UQモバイル」や「Y!mobile」、「DTI SIM」は100Mbpsと大手キャリアと同等の速度が出ていました。

この結果を見ると、通信速度を重視しつつ、月額料金を抑えてSIMを契約したい場合は、「UQモバイル」や「Y!mobile」、「DTI SIM」がおすすめとなります。

速度制限時でも1Mbps以上出る格安SIM一覧

速度制限がきてもLINEでのメッセージ送信や文字ベースのSNS、メールの利用等ができる1Mbpsの速度が出る格安SIMもあります。

データ容量超過時の制限情報
キャリア(プラン)月額料金(税込)制限時の最大速度
mineoロゴ1,958円(15GB)
※パケット放題Plusオプション:無料(15GB以上プラン利用者は無料)
最大1.5Mbps
ahamoロゴ2,970円(30GB)最大1Mbps
LINEMOロゴLINEMOベストプランV※1:2,970円(30GB)最大1Mbps
UQモバイルロゴ
  • コミコミプランバリュー:3,828円(35GB)
  • トクトクプラン2:4,048円(30GB)
最大1Mbps
ワイモバイルロゴ
  • シンプルM:4,158円(30GB)
  • シンプルL:5,258円(35GB)
最大1Mbps
J:COM MOBILEロゴ
  • 10GBプラン:2,178円
  • 20GBプラン:2,728円
最大1Mbps
NUROモバイルロゴ
  • NEOプラン:2,699円(35GB)
  • NEOプランW:3,980円(55GB)
最大1Mbps

※2025年10月現在(mineoは2025年12月現在)
※税込表示
※1 5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり。時間帯により速度制御の場合あり。オンライン専用。表記は基本料金。

上記の格安SIMはたとえデータ容量を使い切っても1Mbpsの速度で利用できます。

高速通信が復活するタイミングは基本的に、「翌月1日」、もしくは「データ容量の追加購入時」です。

ただし、データ容量を使い切った後も1Mbpsで利用できるので、LINEやXといったテキストベースのSNSは利用可能です。

1Mbpsで快適にできること

1Mbpsで快適にできることは以下の通りです。

1Mbpsで快適にできること

  • LINEでの送受信
  • Xの閲覧・利用
  • メール
  • QRコード決済
  • Webサイトの閲覧
  • ラジオアプリ

基本的にLINEやメールといった、連絡手段であるアプリは快適に利用できます

QRコード決済等も利用できるので、買い物や外食をPayPayなどで支払うことも可能です。

WebサイトやXの閲覧・利用も可能ですが、画像や動画のコンテンツが多いと読み込みに時間がかかる可能性があります。

1Mbpsで制限はあるができること

1Mbpsで制限はあるものの、できることは以下の通りです。

1Mbpsで制限はあるができること

  • Youtube:480pであれば視聴可能
  • Instagram・TikTok:読み込みは遅いがリール・動画は視聴可能
  • LINEやSNSを使用したビデオ通話:通話は可能だがビデオ通話は遅延しやすい

動画は画質を落とせば視聴可能です。

特にYoutubeは画質を自由に変更できるので、480pに設定すれば視聴可能です。

一方で、InstagramやTikTokで流れてくる動画は視聴可能であるものの、遅延が発生しやすくなります

快適には利用できないので、普段の通信速度に慣れているとストレスが溜まるでしょう。

LINEやその他SNSを利用した通話については、ビデオ通話しなければ快適に利用できます。

速くて安いおすすめ格安SIM 10選

ここからは、通信速度と料金の2つの観点からおすすめの格安SIM10選を紹介します。

それでは、各キャリアについてくわしく見てみましょう。

Y!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイルはキャンペーン豊富で家族割も効く

Y!mobileの通信速度

  • 1日のスピードが安定して速い
  • 東京・大阪・名古屋など主要6都市の平均スピードが安定している。
  • 速度制限が最大1Mbpsもある
時間帯別の速度
166.14Mbps126.21 Mbps133.29 Mbps

※参考:Y!mobile(ワイモバイル)の通信速度レポート
※2025年12月現在

Y!mobileの実測値は格安SIMの中でも1日中安定しています。

1日を通して安定した通信ができるほか、地域による速度の差も少なくどこでもつながりやすい電波を使用している格安SIMといえるでしょう。

朝・昼・夜の時間帯に関係なく1日中の下り速度が安定していることから、頻繁にオンラインゲームをする方にもおすすめです。

Soldi編集者による実機テスト

ワイモバイルの速度測定結果:91Mbps

Y!mobileの実測値をSoldiスタッフが計測してみました!
結果は91Mbps!なかなかの速さです。
これならゲームも動画視聴も問題なさそうですね!

Y!mobileの料金プラン
プラン名ギガ数月額料金制限速度
シンプル3S5GB3,058円300Kbps
シンプル3M30GB4,158円1Mbps
シンプル3L35GB5,258円1Mbps

※税込表示
※2025年10月現在

Y!mobileは、2025年9月に新料金プランとしてシンプルプラン3を開始しました。UQモバイルと似た料金体系ですが、最大データ通信量が35GBまでとなり、大容量通信ユーザーにもおすすめです。

料金は高いものの、ソフトバンク光とNURO光をセットにすれば毎月最大1,650円(税込)の割引があります。家族4人で最大6,600円(税込)も毎月割引される、セット割の割引額は非常にお得です。

スマホの料金をお得かつ快適に利用したい方は、Y!mobileとソフトバンク光の契約がおすすめです。

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UQモバイル

UQモバイルはauからの乗り換えに最適

UQモバイルの通信速度

  • 通信速度が大手キャリア並みに速い
  • 節約モードに切り替え時の最大速度が1Mbpsと速い
  • 朝のスピードがとくに速い
時間帯別の速度
161.53Mbps75.42 Mbps84.14 Mbps

※参考:UQ mobileの通信速度レポート
※2025年11月現在

UQモバイルの実測値は格安SIMとは思えない速さを誇る格安SIMです。

朝のスピードが161.53Mbpsと非常に速く、仕事やランチ時の昼でも75.42 Mbpsと十分な速度で快適な通信が楽しめます。

Soldi編集者による実機テスト

実機テスト

実際にSoldi編集者がUQモバイルのSIMを使って速度テストをしてみました。
結果はなんと160Mbps・・・!
これなら高画質動画も快適に視聴できそうですね!

また、UQモバイルはauのサブブランドとしてauのエリアにも対応しており、地域に左右されない速度を維持しています。

ただし、大容量プランがない点や他社と比べて料金が高い点などから総合2位となりました。

UQモバイルの料金プラン
料金プラン名称ギガ数月額料金
トクトクプラン230GB4,048円(5GB以下は2,948円)
コミコミプランバリュー35GB3,828円

※税込表示
※2025年10月現在

UQモバイルは、2025年6月に新たにプランを改革しました。これまで以上に、ユーザーの利用用途に合わせて選びやすいプランです。

最大データ容量が35GBまでとなるため、自宅に光回線がある方やポケット型Wi-Fiを利用している方におすすめといえるでしょう。

格安SIMの中では料金がやや高い設定ですが、auひかりをはじめとした自宅セット割が適用できる光回線とセットかつau PAYカード支払いに設定すれば、トクトクプラン2が月額1,628円(税込)~で利用できます。

通信速度に定評があるため、大手キャリアと変わらない快適な通信でストレスなく外出中もスマホが使えます。

UQモバイルに乗り換えるなら、同時にauひかりも検討してみてください。

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LINEMO

LINEMOはLINE使い放題!安さと通信速度のバランス◎

Y!mobileと同じくソフトバンクグループにあたるLINEMOは、

LINEMOの通信速度

  • 通信が遅くなりがちな昼時が圧倒的に速い
  • 速さと低価格を実現、3GBまでなら1000円未満
  • 一部エリアでは5G通信が可能
  • 朝昼晩どの時間でも30Mbps以上で安定

LINEMOは他社が遅くなりがちな昼時に速い特徴があります。

また、朝昼晩どの時間帯であっても30Mbps以上が出ており、1日中どの時間帯であっても快適な通信が可能な点が魅力的です。

時間帯別の速度
158.66Mbps39.08 Mbps70.91 Mbps

※2026年2月現在

速度×コストの優れたコストパフォーマンスを実現

LINEMOの魅力はそのコストパフォーマンスで、安定した通信速度を持ちながら、3GB990円(税込)と格安SIMにふさわしい低価格を実現しています。

3GB以上でも2,090円(税込)なので、他の高速SIMと比べると非常に安くなっています。

もちろん、より低速なSIMであればもっと安いSIMはあるものの、LINEMOは速度とコストのバランスが高い次元で実現できているのが最大の特徴といえます。

LINEMOの料金表
プラン名/データ容量音声通話SIMSMS付きデータSIMデータ専用SIM
LINEMOベストプラン(3GBまで)
990円
--
LINEMOベストプラン(3GB超~10GBまで)
2,090円
--
LINEMOベストプランV(30GBまで)
2,970円
--

※税込表示 ※2026年2月現在
※通話料別(ベストプランのみ)
※5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり(ベストプランVのみ)
※時間帯により速度制御の場合あり。オンライン専用。終了日未定。表記は基本料金。
(参考:料金プラン|LINEMO(ラインモ)

最大1.2万円相当のPayPayポイント贈呈

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※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください

mineo

mineoは独自サービスが充実でMVNOの満足度No1

mineoの通信速度

  • 実測値の速度がTOP10に入る
  • 低速モードへ速度切り替えが使える
  • 速度制限時でも最大200Kbpsあるのでメッセージのやり取りやLINE通話ができる
時間帯別の速度
61.64Mbps
93.33Mbps
100.22 Mbps

※参考:mineo(マイネオ)の通信速度レポート
※2026年2月現在

朝は61.64Mbps、夜は100.22 Mbpsと速い通信速度であるものの、昼は93.33Mbpsと平均速度を下回ります。

しかし、mineoにはマイピタとマイそくでプランが分かれており、マイそくは昼に最大速度が低速に制限されるものであるため、昼の実測値が低く表示されているといえるでしょう。

そのため、実際にマイピタプランで使用する場合は、実測値以上の通信速度に期待できます。

またmineoは低速モードへの切り替えができるので、普段のギガ容量を貯めておきたい人にもおすすめです。

mineoの「マイピタ」の料金表
データ容量デュアルタイプ
(音声通話SIM)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
3GB
1,298円
880円
7GB
1,518円
1,265円
15GB
1,958円
1,705円
30GB
2,178円
1,925円
50GB
2,948円
2,695円

※税込表示 ※2026年2月現在
(参考:料金表(基本)|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

マイネオは2025年3月より、50GBコースを追加しました。

旧プランよりもデータ量の幅がシンプルになったので、データ容量をあまり使わない方は3GB、多く使う方は50GB、平均的な使用量の方は7GBか15GBを選ぶことをおすすめします。

もし、データ容量を変更したい場合でも、マイネオは無料でコース変更ができるため、自分に合ったプランを選びやすいですよ。

当サイトからの申込で事務手数料無料無料

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LinksMate

LinksMateは月額100円台から使えるから少利用に最適!ゲーム特典もあるのでゲームユーザーにも

LinksMateの通信速度

  • 朝と夜の通信速度は速いが昼の通信速度がかなり遅い
  • 一部のアプリはデータフリーで使えるSIMでありながら通信速度が安定している
  • 通勤や帰宅時の移動など昼以外でスマホを多用する方にはおすすめ
時間帯別の速度
11.66Mbps4.41 Mbps107.47 Mbps

※参考:LinksMate(リンクスメイト)の通信速度レポート
※ 2025年11月現在

LinksMateの実測値は、ばらつきがあるものの、朝と夜は大手キャリアよりも通信速度が速いです。

ドコモ回線を利用しているので、全国どこでもつながる安定性もあり、通信速度を重視する方にはおすすめできる格安SIMです。

しかしながら、昼の通信速度はたった4.41 Mbpsと、ほとんど使い物になりません。

LINE等のメッセージSNSアプリは利用できるものの、InstagramやYoutubeはほとんど利用できない可能性がある点には注意が必要です。

LinksMateの料金プラン
データ容量料金
100MB〜15GB517円〜1,870円
30GB2,970円
51GB4,279円
1.5TB49,852円

※2025年11月現在
※税込表示

LinksMateの料金プランは、100MBから超大容量の1.5TBまで選べます。

また、LinksMateは2枚目の格安SIMを追加できるので、家族や2台目のサブ回線として仕事とプライベートの端末を分けることも可能です。

LinksMateは月額550円(税込)でカウントフリーオプションも提供しており、一部のゲームやコンテンツは通信量が90%以上オフで利用できます。

カウントフリーの対象

  • 100種類を超えるスマホゲーム(グランブルファンタジーや雀魂、荒野行動など)
  • Abema・U-NEXT・まんが王国・ニコニコ動画などのコンテンツ
  • Instagram・X・FacebookなどのSNS

このため、データ容量の少ないプランを契約し、カウントフリーオプションを追加すれば、低コストでデータ使い放題に近い格安SIMを利用できます。

ゲームをよくプレイする方やSNS、VODをよく視聴される方は、LinksMateを検討してみてください。

LinksMateの公式サイトはこちら

HISモバイル

HISモバイルは280円から利用可能で2台目に最適!高コスパ!

HISモバイルの通信速度

  • 朝と夜の通信速度は大手キャリアと変わらない
  • 価格と通信速度のバランスを考えるとコストパフォーマンスが高い
時間帯別の速度
87.16Mbps21.02 Mbps139.17 Mbps

※参考:HISモバイルの通信速度レポート
※2025年11月現在

HISモバイルの実測値は幅があります。

朝と夜の通信速度は大手キャリアにも劣らないものの、昼の速度は遅いので注意が必要です。

HISモバイル 料金表
データ容量 自由自在2.0プラン データ定額2.0プラン ビタッ!プラン
データ SNS付 データ SNS付
100MB 280円 - - 198円 352円
1GB 550円 400円 480円 - -
3GB 770円 580円 630円 770円/
~2GB
924円/
~2GB
7GB 990円 880円 930円 1,320円/
~5GB
1,474円/
~5GB
10GB 1,340円 1,100円 1,250円 2,310円 2,464円
20GB 2,090円
+6分かけ放
1,850円 2,050円 3,300円/
~15GB
3,454円/
~15GB
30GB 2,970円
+6分かけ放
2,720円 2,920円 5,775円 5,929円

※税込表示 ※2025年10月現在
※参照:自由自在2.0プラン | HIS モバイルデータ定額2.0プラン | HIS モバイルビタッ!プラン | HIS モバイル

HISモバイルの月額料金はデータ容量によってプランが分かれていますが、月額料金は他の格安SIMと比べても安いです。

さらに、20GB以降のプランは6分かけ放題のオプションもつくので、かけ放題込みの値段を考えるとコストパフォーマンスが高いです。

従量課金プランも用意されていますが、30GBで5,929円と高いのでデータ容量が固定されているプランのほうが安くなります。

HISモバイル(現在使用していない)の公式サイトはこちら

IIJmio

IIJmioの通信速度

  • 主要6都市で平均的な速度を維持している
  • 昼以外は平均以上の快適な速度
  • 大容量プランの提供開始
時間帯別の速度
68.93Mbps23.85 Mbps70.91 Mbps

※参考:IIJmio(みおふぉん)の通信速度レポート
※2025年11月現在

朝は68.93Mbpsと30Mbpsを大きく上回って速いですが、回線が混み合う昼には23.85 Mbpsまでスピードが落ちてしまいます。

しかし、夜には70.91 Mbpsと速くなるので昼時の通信のみ注意が必要です。

IIJmioの速度は格安SIM全体では平均的といえるものの、UQモバイルやY!mobileなどの速い格安SIMと比較すると、どうしても遅い部類になってしまいます。

ただ、料金が業界最安値であるほか大容量プランの提供を開始したことから、速度よりも価格面でおすすめの格安SIMと言えるでしょう。

Soldi編集者による実機テスト

IIJmioの速度テスト結果

IIJmioのSIMを使って速度を実機測定してみたところ、結果は23Mbps。
夕方頃の測定だったので、概ね上の表と近しい結果ですが、正直速いとは言えませんね。

一通りWebサイトの閲覧や動画視聴も出来るはずですが、高画質だとやや厳しいかもしれません。

「基本Wi-Fiを使うから出先では少しくらい遅くてもOK」という人なら、価格面のメリットを享受できるはずです!

IIJmio「ギガプラン」の料金表
データ容量 音声通話SIM・eSIM SMS付きデータSIM データ専用SIM データeSIM
au・docomo au・docomo docomo docomo
2GB 850円 820円 740円 440円
5GB 950円 930円 860円 650円
10GB 1,400円 1,370円 1,300円 1,050円
15GB 1,600円 1,580円 1,530円 1,320円
25GB 2,000円 1,980円 1,950円 1,650円
35GB 2,400円 2,380円 2,340円 2,240円
45GB 3,300円 3,280円 3,240円 2,940円
55GB 3,900円 3,880円 3,840円 3,540円
※税込価格
※2026年3月時点
※参考:料金表 | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

IIJmioは、5つのデータ容量と5種類のSIMを自由に組み合わせることができる新料金「ギガプラン」をスタートしました。

たとえば、データ使用量もほぼなくスマホ代を安くしたい方は、音声と2GBを組合せて月額850円(税込)で利用したり、タブレットでデータ量を気にせず使いたい方はデータSIMと25GBを組み合わせて月額1,950円(税込)で利用できます。

余ったデータ容量は翌月に繰り越すこともできるので、無駄なく使えますよ。

【音声eSIM】初期費用が税込1,100円割引

IIJmioの公式サイトはこちら

b-mobile

b-mobileは月額290円から利用可能で2台目に最適!

b-mobileの通信速度

  • 昼以外は平均以上の実測値
  • 主要都市では実測値が比較的速いものの、地方では通信速度が遅い
時間帯別の速度
73.88Mbps33.98Mbps53.46Mbps

※参考:b-mobileの通信速度レポート
※2025年11月現在

b-mobileの実測値は幅広く、特に昼の通信速度は33.98Mbpsで、日常的な使用でも支障をきたすレベルです。

しかしながら、朝は73.88Mbpsと平均以上の実測値が計測されているので、他の格安SIM同様に昼間にスマホをあまり使用しない方には問題なく利用できます

b-mobileの料金プラン
プラン名月額料金
990 JUST FIT SIM X(音声通話+データ通信)1GB:1,089円
10GB:3,069円
20GB:5,269円
30GB:7,469円
※2GB以降は1GBあたり220円ずつ加算。
190 Pad SIM X(データ通信)・1GBまで:209円
・3GBまで:627円
・20GBまで:4,180円
・30GBまで:6,270円

※2025年10月現在
※税込表示

b-mobileでは、音声通話とデータ通信が可能な「990 JUST FIT SIM X」と、データ通信のみの「190 Pad SIM X」があります。

従量課金制で使った分だけ支払うシステムですが、使いすぎると他の格安SIMと比べて高額な月額料金が請求されてしまう点には注意が必要です。

月のデータ通信が3GB以内であれば627円(税込)程度抑えられるので、外出先でスマホをあまり使わない人にはおすすめできる格安SIMです。

2台目におすすめ!データ通信SIMがお得

b-mobileの公式サイトはこちら

イオンモバイル

イオンモバイルは1GB単位で選べて高齢者にもおすすめ

イオンモバイルの通信速度

  • 1GB単位でデータ通信量が選べる
  • 低速モードが利用できる
時間帯別の速度
50.99Mbps11.58 Mbps32.23 Mbps

※参考:イオンモバイルの通信速度レポート
※2025年11月現在

通信速度は夜のみ若干速度が遅いものの、それ以外の時間帯では平均的な実測値が出ています。

また、料金プランが細かく用意されており、データ通信量が1GB単位で選べるほか家族や複数端末の利用におすすめのシェアプランがお得です。

イオンモバイルの料金表
データ容量 音声通話SIM SMS付きデータSIM データ専用SIM
音声プラン シェアプラン(3人の場合) au docomo docomo
0.5GB 803円 - - - -
1GB 858円 1,628円 528円 682円 528円
2GB 968円 1,738円 748円 902円 748円
3GB 1,078円 1,848円 858円 1,012円 858円
4GB 1,188円 1,958円 968円 1,122円 968円
5GB 1,298円 2,068円 1,078円 1,232円 1,078円
6GB 1,408円 2,178円 1,188円 1,342円 1,188円
7GB 1,518円 2,288円 1,298円 1,452円 1,298円
8GB 1,628円 2,398円 1,408円 1,562円 1,408円
9GB 1,738円 2,508円 1,518円 1,672円 1,518円
10GB 1,848円 2,618円 1,628円 1,782円 1,628円
20GB 1,958円 2,728円 1,738円 1,892円 1,738円
30GB 2,508円 3,278円 2,288円 2,442円 2,288円
40GB 3,058円 3,828円 2,838円 2,992円 2,838円
50GB 3,608円 4,378円 3,388円 3,542円 3,388円
60GB 4,158円 4,928円 3,938円 4,092円 3,938円
70GB 4,708円 5,478円 4,488円 4,642円 4,488円
80GB 5,258円 6,028円 5,038円 5,192円 5,038円
90GB 5,808円 6,578円 5,588円 5,742円 5,588円
100GB 6,358円 7,128円 6,138円 6,292円 6,138円
150GB 9,108円 9,878円 8,888円 9,042円 8,888円
200GB 11,858円 12,628円 11,638円 11,792円 11,638円

※税込表示 ※2026年3月現在
参考:料金プラン|イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

イオンモバイル「やさしいプラン」の料金表
データ容量 音声通話SIM SMS付きデータSIM データ専用SIM
音声プラン シェアプラン(2人の場合) au docomo docomo・au
0.2GB 528円 - - - -
1GB 638円 1,188円 418円 572円 418円
2GB 748円 1,298円 528円 682円 528円
3GB 858円 1,408円 638円 792円 638円
4GB 968円 1,518円 748円 902円 748円
5GB 1,078円 1,628円 858円 1,012円 858円
6GB 1,188円 1,738円 968円 1,122円 968円
7GB 1,298円 1,848円 1,078円 1,232円 1,078円
8GB 1,408円 1,958円 1,188円 1,342円 1,188円
9GB 1,518円 2,068円 1,298円 1,452円 1,298円
10GB 1,628円 2,178円 1,408円 1,562円 1,408円

※税込表示 ※2026年3月現在
参考:やさしいプラン(60歳以上のお客さま)|イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

イオンモバイルは、大容量のプランが豊富なうえに月額料金も最安値の格安SIMといえるでしょう。

特に、50GB以上のプランで格安SIMを探している方にはイオンモバイルがおすすめです。

低速モードを使って普段のギガを節約できるのも嬉しいですよね。

また、イオンモバイル利用者は全国200店以上のイオン店舗でアフターサービスが受けられます。

店舗でのサービスもあるので格安SIMを使うのが初めてという方も安心して使えます。

全国イオンで安心の店頭サポート

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NUROモバイル

b-mobileは月額290円から利用可能で2台目に最適!

NUROモバイルの通信速度

  • 1日を通じて平均的な速度
  • 昼の時間帯だけ通信速度がガクッと遅くなる
時間帯別の速度
35.81Mbps16.22Mbps29.01Mbps

※参考:nuroモバイルの通信速度レポート
※2025年11月現在

NUROモバイルの実測値は、他の格安SIMに比べて通信速度は遅いものの、1日を通して平均的な速度が出ています。

ただし、1日を通して通信速度が速いと言える時間帯はないため、速度の速い格安SIMを選びたい方には向いていません。

NUROモバイルの料金プランはライト・ミドルユーザー向けのバリュープラス、ヘビーユーザー向けのNEOプランなどが用意されています。

NUROモバイルの料金プラン
プラン名 データ容量 音声通話SIM データ+SIM※1 データ専用
お試しプラン 0.2GB - 495円 330円
VSプラン 3GB 792円 792円 627円
VMプラン 5GB 990円 990円 825円
VLプラン 10GB 1,485円 1,485円 1,320円
VLLプラン 15GB 1,790円 1,790円 1,625円
NEOプラン 20GB→35GB 2,699円 - -
NEOプランW 40GB→55GB 3,980円 - -
5分かけ放題※1 1GB 930円 - -
10分かけ放題※1 1GB 1,320円 - -
かけ放題プラン※1 1GB 1,870円 - -

※税込表示 ※2026年3月現在
※1 ドコモ・au回線のみ提供。
※参考:(料金プラン|NUROモバイル

少ないデータ量で足りる方はバリュープラス、月に30GB以上利用する方はNEOプランがおすすめです。

また、NUROモバイルではプランによって「LINEギガフリー」や3ヶ月ごとにまとまったデータ容量がもらえる「Gigaプラス」をオプション追加なしで利用できます。

NEOプランでは、LINE以外にもInstagramやX、TikTokもデータ通信無制限で利用できます。

このため、1人暮らしでWi-Fiを契約していない方や、毎月大量のデータ通信を利用する方は、NUROモバイルがおすすめです。

対象プランで利用開始月は月額基本料金が0円

NUROモバイルの公式サイトはこちら

格安SIMの通信速度が遅いと困ること

オンライン会議中に遅延する

仕事などでもよく使われるZoomやTeams、Skypeといったオンライン会議ツールは映像や音声をリアルタイムでやり取りするため、データ通信量が多い傾向にあります。

そのため、格安SIMの通信速度が遅い状態だとオンライン会議でのコミュニケーションに支障がでるおそれがあります。

Zoomなどを利用していると、時々会話相手の映像や音声が止まってしまうことがありますよね。あの現象は通信速度の低下によって発生しています。

オンライン会議は仕事や面接など重要な場面で使われることが多いと思いますが、重要な場面で映像が途切れてしまうのは大きな痛手になってしまいます。

そうならないためにも、オンライン会議ツールの利用が想定されるのであれば格安SIMの通信速度は気にしておきましょう。

地図アプリのナビゲーションが遅延する

お使いの格安SIMの通信速度が遅いと、Googleマップに代表されるような地図アプリにも影響がでてしまいます。

たとえば、ルート検索やナビゲーションなどはリアルタイムにデータのやりとりをしているため、そこで通信速度に問題があるとナビゲーションの表示などに時間がかかってしまい、見知らぬ土地での移動をする際に困ることがあるかもしれません。

格安SIMごとに異なりますが、通信を行う場所や時間帯によっても速度が異なってくるので、自分の利用するシーンをよく想定しておきましょう。

YouTube等の動画がスムーズに再生されない

格安SIMの通信速度が遅いと、YouTubeなどの動画ストリーミングサイトの視聴がスムーズにできなくなる場合があります。

特に高画質の動画では顕著にそれが現れ、動画の再生が途中で止まってしまうなどしてしまいます。

たとえば、お昼時に遅くなる傾向の格安SIMを選んだ場合、お昼休憩時に動画を見ようとしても動画がすぐに止まってしまうケースが増えストレスを抱えることになります。

オンラインゲームへの影響

ゲーミングスマホなども最近登場してきていますが、オンラインゲームを円滑にプレイするには一定のデバイススペックや通信速度が求められます。

特に、リアルタイムの操作が成果に大きく影響するようなゲームでは、読み込みの遅延・ラグなどが発生するとそれだけでプレイに大きく支障をきたしてしまいます。

スピーディーな操作が必要なゲームでは特に格安SIMの通信速度は意識しておくべきでしょう。

サイト閲覧が円滑にできない

何かWebサイトを見ようとしてもアニメーションや画像などが多く使用されているサイトなどでは読み込みに時間がかかってしまいます。

たとえば、ニュースサイトやブログ記事、通販サイトなどを利用したい時、情報量が多いサイトだと表示されるまでに時間がかかることが想定されます。

アプリの更新が中々終わらない

多くのアプリでは、定期的にアップデートなどの更新が行われています。

ゲームアプリなどもそうですが、アプリによってはアプリの更新を行わないとアプリ機能が利用できないものもあるため、お使いの格安SIMの通信速度に問題があると、使いたい時にアプリが中々使えないということにもなってしまいます。

アプリの更新も、小規模なものであれば良いですが、中には大規模なアップデートが行われる場合もあり、そういった場合にはデータ量が増え、通信速度が遅いとアプリのアップデートが全然終わらない・・・といった具合に困ってしまうことも。

スマホの速度が遅い場合の対処法

スマホの速度が遅い時は、以下の対処法を試してみてください。

スマホの機内モードをオン・オフする

通信速度が遅いと感じた場合は、機内モードのオン・オフを試してみましょう

​機内モードをオンにすると、一度通信がシャットダウンされ、再度オフにすることで通信が再接続されます。

たとえば、地下鉄の駅やビルの中など電波状況が悪い場所から移動した際、機内モードをオン・オフにすることで、新しい基地局への接続が行われます。

これにより、一時的な接続不良や通信干渉が解消されるので、通信速度が遅いと感じたら、まず機内モードをオン・オフしてみましょう。

スマホを再起動する

通信速度が遅いと感じたら、スマホを再起動してみるのも効果的です。

長時間スマホを使用していると、キャッシュや一時ファイルが蓄積され、システム全体の動作が遅くなることがあります。

この際にスマホを再起動することで、キャッシュや一時ファイルがリセットされ、接続不良や通信干渉が解消されます。

また、アプリのアップデート後や新しいアプリをインストールした後に再起動を行うと、設定が適切に反映され、通信速度が向上することもあります。

簡単に試せる方法なので、通信速度の遅延を感じたらスマホを再起動してみてください。

スマホを利用する場所を変える

スマホの通信速度が遅い場合は、場所を移動するだけで改善される場合があります。

建物の内部や地下では電波が届きにくいので、通信速度の遅延が発生する可能性があるのです。

この際に、窓際や高層階など、電波が入りやすい場所に移動するだけで、接続状況が改善されることがあります。​

アプリのキャッシュを削除する

スマホを長時間利用している際に通信速度の遅延が発生した場合は、アプリのキャッシュを削除してみましょう

アプリのキャッシュは、一時的なデータを保存するもので、蓄積されるとストレージを圧迫し、動作が遅くなる原因になります。

このキャッシュを定期的に削除することで、通信速度はもちろん、パフォーマンスも向上します。

Androidの場合は、「設定→アプリと通知→アプリ情報→ストレージ→キャッシュを削除」でキャッシュを削除できます。

iPhoneの場合は、アプリごとにキャッシュを削除する機能が備わっていないため、この方法は利用できません。

追加データを購入する

これまで紹介した対処法を試しても通信速度が改善されない場合は、データ容量を使い切ってしまい、速度制限がかかっている可能性があります。

速度制限がかかったままでは、Wi-Fi環境以外では通信速度が限定されてしまいます。

このため、キャリアのマイページからデータ容量の残量を確認し、不足している場合は追加データを購入しましょう。

通信速度の確認におすすめの方法

利用中の格安SIMの通信速度をリアルタイムで知りたい方は、Google検索で「インターネット速度テスト」と検索してみてください。

テストの結果でわかることは、上りと下りの速度、高速なのか低速なのか、このインターネット接続時はどんなことができるのか、などです。

通常、回線が混み合うと言われている12時台や18時台以外に自分が使用する時間帯の速度を把握しておきたい方は確認しておきましょう。

格安SIMの速度に関するユーザーのよくある質問

格安SIMは速度が遅いって本当?

格安SIMは大手キャリアに比べて通信速度が遅くなることがあります。

​これは、格安SIMが大手キャリアの回線を借りて運営しているため、回線の混雑状況やユーザー数によって速度が影響を受けるからです。

​だからといって、通信速度が目に見えて遅いかと言うとそうではありません。

たとえば、格安SIMの中で通信速度が速いUQモバイルと、各キャリアの通信速度を比べると、そこまで差はないことがわかります

大手キャリアと格安SIMの速度比較
キャリア通信速度
ドコモロゴ平均Ping値:43.32ms
平均ダウンロード速度:152.11Mbps
平均アップロード速度:13.88Mbps
auロゴ平均Ping値:39.98ms
平均ダウンロード速度:161.39Mbps
平均アップロード速度:19.63Mbps
ソフトバンクロゴ平均Ping値:37.58ms
平均ダウンロード速度:121.57Mbps
平均アップロード速度:18.71Mbps
UQモバイルロゴ平均Ping値:40.26ms
平均ダウンロード速度:107.35Mbps
平均アップロード速度:15.76Mbps

参考:みんなのネット回線速度
※2025年11月現在

このように大手キャリアと比べてみても大差はないので、格安SIMだからといって通信速度が遅すぎると言うことはありません

契約するなら大手キャリアと格安SIMのどっちがおすすめ?

大手キャリアにはキャリア独自のメールアドレス、いわゆるキャリアメールが使えたり、実店舗によるサポートといったメリットがあります。
それらを重視する場合は「大手キャリア」がおすすめですが、格安SIMはそれらがない代わりに「料金が安い」というメリットがあります。

節約重視の場合であれば、多少の不便があったとしても格安SIMを選択すると良いでしょう。

通信速度が一番速い格安SIMはどれ?

2025年11月時点では「みんなの回線速度」によると、UQモバイルの通信速度が最も速いとされていました。

UQモバイルの通信速度

  • 平均Ping値:40.26ms
  • 平均ダウンロード速度:107.35Mbps
  • 平均アップロード速度:15.76Mbps

場所・時間・混雑状況によって通信速度は変わるので、最新情報は以下の「みんなの回線速度」でご確認ください。

参考:UQ mobileの速度測定結果(実測値) | 下り速度・上り速度の平均値を公開中! | みんなのネット回線速度(みんそく)

また、前述した通り、UQモバイルは大手キャリアにも劣らない通信速度が出ています。

格安SIMの中でも通信速度を重視する方は、UQモバイルがおすすめです。

UQモバイルに関する関連記事も参考にしてみてください。

速度制限のかからない格安SIMはある?

速度制限のかからない格安SIMを求めている方は、楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルはデータ容量無制限で利用でき、月額3,278円(税込)とリーズナブルです。

速度制限がかからないので、動画試聴やSNS、オンラインゲームを思いっきり楽しめます。

また、楽天モバイルはテザリングも利用できるので、ポケット型Wi-Fiとしての活用も期待できます。

くわしくは以下の記事をご覧ください。

キャンペーンが充実している格安SIMはどれ?

格安SIMが開催しているキャンペーンの中では、高額ポイント還元キャンペーンを行なっている以下の格安SIMがおすすめです。

大手キャリアと格安SIMの速度比較
キャリア特典
ワイモバイルロゴSIMのみ契約:15,000円相当のPayPayポイント還元
LINEMOロゴSIMのみ他社から乗り換え:最大16,000円相当のPayPayポイント還元
SIMのみ新規:最大6,000円相当のPayPayポイント還元
ahamoのロゴSIMのみ契約:20,000円分のdポイント(期間・用途限定)還元
UQモバイルロゴSIMのみ他社から乗り換え+条件達成:最大20,000円(不課税)相当のau PAY残高還元

※2025年11月現在

乗り換え・新規契約を検討している方でお得に契約したいと考えている方は、キャンペーンが充実している格安SIMを選びましょう。

格安SIMのキャンペーンについては、以下の記事を参考にしてください。

まとめ

格安SIMを利用する際は下り30Mbps、上り10Mbps以上の速度があればネットを快適に利用できます。

今回の調査で格安SIMの速度は時間帯や地域によって異なることが分かりました。
また、速度制限時や速度切り替え時のスピードもキャリアによって異なるのでネットを快適に利用するためには事前に確認しておかなければいけません。

ぜひ記事を参考にして自分に合う格安SIMを選んでくださいね。

格安SIMランキング

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    1位

    • LINEのトーク・通話がギガ消費ゼロ。ソフトバンク品質を安く使える
    • 3GB 990円 / 10GB 2,090円の選べる「LINEMOベストプラン」(※2)
    • MNP乗り換えで最大12,000円相当のPayPayポイント還元
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    2位

    • 実測平均153Mbps!通信速度ランキング2位の圧倒的な安定感
    • 余ったデータ容量は翌月に自動繰り越しが可能で無駄がない
    • WEB申込限定で事務手数料3,300円が無料キャンペーン中
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    3位

    • 10GB 1,340円は業界最安級。大手から乗り換えで年3〜5万円の節約も
    • 実測速度125Mbpsと高速で、動画視聴やテザリングも快適
    • docomo回線とau回線から、繋がりやすい方を自分で選択可能
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    • 20GB 1,390円の「合理的みんなのプラン」が破格のコスパ
    • 完全かけ放題オプションも1,430円と安く、通話重視の人に最適
    • 複雑な割引条件なし!ドコモ回線品質をそのままシンプルに利用可能
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    • 万が一の修理費用を最大3万円まで補償する「修理費用保険」が無料
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    2位

    • 10GB 1,340円の自由自在プランが強力
    • 月額料金の安さと通信速度(125Mbps)を両立した高コスパSIM
    • 5分かけ放題(550円)を追加しても他社の基本料より安い場合も
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    3位

    • 20GB 1,390円の圧倒的ボリューム感
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    • 定価販売のため価格改定リスクが低く、長く安心して使える
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    1位

    • 実測157.26Mbpsと全キャリアでトップクラスの速さ
    • ソフトバンクのサブブランドとして混雑時も安定した通信が可能
    • 家族割・光セット割適用で5GBが月額858円から利用可能(※6)
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    2位

    • 実測153.07Mbps!メイン回線並みのスピードを維持
    • au回線エリアで広範囲かつ高品質なデータ通信が楽しめる
    • 動画視聴や大容量のダウンロードもストレスなく行いたい人へ
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    3位

    • 実測149.98Mbps。使いたい時だけ購入するトッピング方式
    • auの自社回線をそのまま利用しているため、非常にレスポンスが良い
    • 基本料0円から運用でき、24時間使い放題トッピングも選べる
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    • 実測125.91Mbps。MVNOながらキャリアに匹敵する速度
    • ドコモ回線・au回線ともに高水準な実測値を記録
    • 速度と安さの両立を求めるなら、現在最もバランスの良い選択肢
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詳しい調査結果はこちらの記事をご覧ください。

補足事項

※料金はすべて税込価格。更新月:2026年4月。
※1 ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。PayPayギフトカードでの付与、出金・譲渡不可。データ増量OP(月額550円)への加入が必要な場合があります。
※2 LINEMOベストプラン:通話料別。LINEMOベストプランV:5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり。ともに、時間帯により速度制御の場合あり、オンライン専用、終了日未定、表記は基本料金。
※3 トークでの位置情報の共有・Live の利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
※4 ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。SMS、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
※5 機種代⾦別途。
※6 おうち割光セット(A)、PayPayカード割を適用した最安時の価格です。

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Soldi編集部

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