この記事の結論
- 格安SIM20社を比較した総合1位はLINEMO(3GB 990円)
- データ量が多いなら楽天モバイル(無制限 3,278円)
目次
- 初めての格安SIMならこの3社
- 格安SIMおすすめ人気ランキング
- 1位:LINEMO(LINEMOベストプラン 3GB・10GB)
- 2位:日本通信SIM
- 3位:ドコモ「ahamo」
- 4位タイ:povo
- 4位タイ:楽天モバイル
- 6位:UQモバイル
- 7位タイ:ワイモバイル
- 7位タイ:IIJmio
- 9位:mineo
- 10位:イオンモバイル
- 【目的別】格安SIMおすすめランキング
- 通信速度が速いおすすめ格安SIM
- 一番安い格安SIM
- iPhoneの利用におすすめの格安SIM
- 端末セット購入でおすすめの格安SIM
- 口座振替ができるおすすめの格安SIM
- 高齢者におすすめの格安SIM
- 小中学生におすすめの格安SIM
- 海外で使うときにおすすめの格安SIM
- iPad・ノートパソコンで使うときにおすすめの格安SIM
- おすすめ格安SIM20社の比較表
- データ容量別のおすすめ格安SIM
- 通信回線別のおすすめ格安SIM
- 格安SIMおすすめの選び方
- 格安SIMのメリット・デメリット
- 格安SIMやスマホに関する独自アンケート
- 格安SIMランキングの評価基準
- おすすめ格安SIMまとめ
mineo(マイネオ)×提携サイト
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| 特典内容 | ①当サイトからの申込で通常3,300円(税込)の契約事務手数料が0円! ②利用開始月の翌月から最大3カ月の間、3GBのパケットをプレゼント! |
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| キャンペーン期間 | 2026年5月11日(月)~ |
| 適用条件 | 特典①:当ページよりお申し込み期間内に新たにお申し込みされた方 特典②:当ページよりお申し込み期間内に新たにデュアルタイプまたはシングルタイプのマイピタにお申し込みされた方 |
| 注意事項 | ・キャンペーン専用申し込みページ(当ページ)以外からの申し込みは適用対象外となります。 ・お試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの方は特典①の適用対象外となります。 ・お試し200MBコース、マイそくをお申し込みの方は特典②の適用対象外となります。 ・キャンペーンの適用は申し込み後の契約内容通知書をもってお知らせします。 ・法人名義の方は適用対象外です。 |
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※2026年7月現在
格安SIMランキング
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1位

- LINEのトーク・通話がギガ消費ゼロ。ソフトバンク品質を安く使える
- 3GB 990円 / 10GB 2,090円の選べる「LINEMOベストプラン」(※2)
- MNP乗り換えで最大12,000円相当のPayPayポイント還元
3位

- 10GB 1,340円は業界最安級。大手から乗り換えで年3〜5万円の節約も
- 実測速度125Mbpsと高速で、動画視聴やテザリングも快適
- docomo回線とau回線から、繋がりやすい方を自分で選択可能

- 20GB 1,390円の「合理的みんなのプラン」が破格のコスパ
- 完全かけ放題オプションも1,430円と安く、通話重視の人に最適
- 複雑な割引条件なし!ドコモ回線品質をそのままシンプルに利用可能

- 30GB 2,970円で5分かけ放題込み!ドコモのメイン回線品質を格安で
- 海外旅行でも安心。海外91の国・地域で追加料金なしのデータ通信が可能
- MNP乗り換えでdポイント20,000pt(期間・用途限定)還元中(※4)
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コスパを求めるならこれ!

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通信速度を求めるならこれ!
1位

- 実測157.26Mbpsと全キャリアでトップクラスの速さ
- ソフトバンクのサブブランドとして混雑時も安定した通信が可能
- 家族割・光セット割適用で5GBが月額858円から利用可能(※6)
3位

- 実測149.98Mbps。使いたい時だけ購入するトッピング方式
- auの自社回線をそのまま利用しているため、非常にレスポンスが良い
- 基本料0円から運用でき、24時間使い放題トッピングも選べる
詳しい調査結果はこちらの記事をご覧ください。
補足事項
※料金はすべて税込価格。更新月:2026年5月。
※1 ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。PayPayギフトカードでの付与、出金・譲渡不可。データ増量OP(月額550円)への加入が必要な場合があります。
※2 LINEMOベストプラン:通話料別。LINEMOベストプランV:5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり。ともに、時間帯により速度制御の場合あり、オンライン専用、終了日未定、表記は基本料金。
※3 トークでの位置情報の共有・Live の利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
※4 ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。SMS、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
※5 機種代⾦別途。
※6 おうち割光セット(A)、PayPayカード割を適用した最安時の価格です。
初めての格安SIMならこの3社
格安SIMが初めての方には、大手キャリアのサブブランド・オンライン専用ブランドである「povo」「LINEMO」「UQモバイル」の3社がおすすめです。
| キャリア | 総合満足度 | 昼/夜の速度満足度 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| povo | 4.1点(11社中2位) | 3.8点(11社中1位)/3.8点(11社中1位) | 解説へ |
| LINEMO | 4.0点(11社中3位) | 3.7点(11社中4位)/3.7点(11社中3位) | 解説へ |
| UQモバイル | 3.8点(11社中7位) | 3.7点(11社中3位)/3.7点(11社中4位) | 解説へ |
初めての方にこの3社をおすすめする理由は2つあります。
- 大手キャリアと同じ回線をそのまま使うため、これまでと同じ感覚の通信品質(速度・つながりやすさ)が期待できる
- プラン構成がシンプルで、細かいオプション選択に迷いにくい
実際、当編集部の1,000人アンケートでも、この3社は大手系6ブランド(LINEMO・ahamo・UQモバイル・ワイモバイル・povo・楽天モバイル)の中で「総合満足度」「昼夜の速度満足度」がいずれも上位でした。
povoとLINEMOはオンライン専用で料金が安く、UQモバイルは全国の店舗で対面サポートを受けられるのが強みです。
「安さ最優先」「家族でまとめたい」など目的がはっきりしている方は目的別ランキングから、20社をじっくり比べたい方は総合ランキングからご覧ください。
格安SIMおすすめ人気ランキング
格安SIMの主要キャリアを、利用者1,000人アンケートの満足度と、月額料金・通信速度・キャンペーンの実データをもとに採点し、ランキングにしました(詳しい採点方法はこちら)。
なお、本ランキングの対象はアンケートで10件以上の回答が集まった11社に限定しています。
回答が数件しかないキャリアの満足度は、たまたま答えた人の意見に大きく左右されてしまい、順位の根拠として不十分だと考えているためです。
| 順位 | キャリア名 | 月額料金(10GB前後) | 総合スコア |
|---|---|---|---|
| 1位 | LINEMO | 2,090円 | 85.5点 |
| 2位 | 日本通信SIM | 1,390円 | 82.1点 |
| 3位 | ahamo | 2,970円 | 79.7点 |
| 4位タイ | povo | 2,780円 | 77.6点 |
| 4位タイ | 楽天モバイル | 2,178円 | 77.6点 |
| 6位 | UQモバイル | 2,728円 | 77.4点 |
| 7位タイ | IIJmio | 1,400円 | 77.2点 |
| 7位タイ | ワイモバイル | 4,378円 | 77.2点 |
| 9位 | mineo | 1,958円 | 74.7点 |
| 10位 | イオンモバイル | 1,848円 | 73.0点 |
| 11位 | BIGLOBEモバイル | 3,740円 | 53.5点 |
※月額料金は各社の10GB前後プランの税込価格。総合スコアの算出方法・各指標の出典は評価基準で全て公開しています。※本記事では格安SIMを『MVNO+サブブランド・オンライン専用ブランドを含む、大手キャリアより安い通信サービス全般』と定義します。
1位:LINEMO(LINEMOベストプラン 3GB・10GB)
LINEMOが1位の理由
料金・速度・特典・満足度の4拍子(総合スコア:85.5点)
総合スコア85.5点で、本ランキング対象11社の中で1位となったのがLINEMOです。ソフトバンク回線による速度スコア83.6点、PayPayポイント還元によるキャンペーンスコア90.0点に加え、利用者アンケートの総合満足度も4.0点(11社中3位)と高水準でした。大きな弱点がないバランスの良さが1位の決め手です。
LINEMO(LINEMOベストプラン)
- メリット
- デメリット
-
- LINEのデータ通信がカウントされない(ギガフリー)で使える
- eSIM対応で最短即日開通が可能
- ソフトバンク回線を使用しており、通信品質が安定している
-
- 店舗サポートが一切なく、オンライン手続きのみ
- データ容量プランの選択肢が少ない
- 家族割などの割引制度がない
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
最大20,000円相当のPayPayポイント贈呈
※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください
こんな人におすすめ
- LINEをよく使う人
- 速度を重視する人
- 手続きをすべてスマホで完結させたい人
こんな人には向かない
- 電話や対面でのサポートを重視する人
- データを翌月に持ち越したい人
LINEMOの口コミ
良い口コミの多くが、「回線の安定感」と「料金の安さ」について書かれたものでした。
回線も安定しているからです。
50代男性 / LINEMO 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)回線速度に満足している
60代男性 / LINEMO 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)良い口コミをもっと見る
生活圏では圏外になる箇所が無く
60代男性 / LINEMO 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)一応 不便なく使えている点
40代男性 / LINEMO 音声通話付きプラン(2GB以上3GB未満)月額料金が安かったから
50代男性 / LINEMO 音声通話付きプラン(20GB以上30GB未満)安く使用できるため。
50代男性 / LINEMO 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)一方で、商業施設や地下など、場所によってつながりにくさを感じる声もありました。
たまに繋りにくい所が有りました。商業施設。
40代女性 / LINEMO 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)一部 地下なので繋がらないことが多い
40代男性 / LINEMO 音声通話付きプラン(2GB以上3GB未満)
最大20,000円相当のPayPayポイント贈呈
※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
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おすすめポイント:月額990円プランがある
LINEMOはドコモのahamoに対抗する形で発表されたソフトバンクの新料金プランですが、ahamoと異なり3GBのプランを選択できます。
LINEMOは~3GBまたは~10GBの段階性プランであるLINEMOベストプラン(月額~2,090円(税込))と30GBのLINEMOベストプランV(月額2,970円(税込))の2種類から選べます。
| キャリア名 | LINEMO(※3) | ahamo | povo | |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 3GB |
990円
| - | 990円(30日間) |
| 30GB |
2,970円
| 2,970円(※1) | 2,780円(30日間) | |
| 無料通話 | LINEMOベストプラン:なし LINEMOベストプランV:5分以内無料 | 5分以内無料(※2) | なし | |
| 5分以内かけ放題オプション | 550円(LINEMOベストプランVは無料で付帯) | - | 550円 | |
| かけ放題オプション | 1,650円(LINEMOベストプランVは1,100円) | 1,100円 | 1,650円 | |
※1 機種代金別途
※2 5分超過後は、22円/30秒(税込)の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
※3 通話料別(ベストプランのみ)、5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり(ベストプランVのみ)、時間帯により速度制御の場合あり、オンライン専用、表記は基本料金
ahamoは30GBのプランしかありませんが、LINEMOは通信容量を必要としない人にも選びやすいサービスとなっています。
また、最安料金を求める場合はpovoのほうがおトクですが、LINEMOは無料通話が付帯しているため、合計するとLINEMOベストプランVのほうがおトクといえるでしょう。
実施中のおすすめキャンペーン
LINEMOでは、週替わりにキャンペーンを実施中です。
今週のキャンペーンはこちら!
(1)PayPayポイントプレゼント増額キャンペーン
(2)契約事務手数料0円キャンペーン
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| 特典 | (1)最大20,000円相当のPayPayポイントプレゼント (2)契約事務手数料0円 |
|---|---|
| キャンペーン期間 | (1)2025年5月12日(月)~終了日未定※増額は2026年8月2日(日)まで (2)2026年7月27日(月)~2026年8月2日(日) |
| 適用条件 | (1)PayPay増額キャンペーン ①期間中に「LINEMOベストプラン」または「LINEMOベストプランV」に他社から乗り換え、または新しい番号で申し込み、申込日の属する月の翌月末までに開通すること。 ②PayPayポイントが特典の対象となる「対象キャンペーン①」のいずれかまたは「対象キャンペーン②」のいずれかの適用条件を満たすこと。 <対象キャンペーン①> 「PayPayポイントプレゼントキャンペーン」、「LINEMOベストプラン紹介キャンペーン」 新しい番号または他社からの乗り換えで契約 ■LINEMOベストプラン:PayPayポイント+4,000円相当 ■LINEMOベストプランV:PayPayポイント+8,000円相当 <対象キャンペーン②> 「2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーン」、「LINEMOおかえりだモンキャンペーン」、「契約者向け!追加申込キャンペーン」 新しい番号または他社からの乗り換えで契約 ■LINEMOベストプラン:PayPayポイント+4,000円相当 ■LINEMOベストプランV:PayPayポイント+4,000円相当 ※適用条件を満たすキャンペーンによって本キャンペーンの特典は異なります。 ※ ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルから乗り換えは対象外。 (2)契約事務手数料0円キャンペーン 以下すべての条件を満たした方が対象 ①期間中に「LINEMOベストプラン」または「LINEMOベストプランV」に申し込み、キャンペーン対象開通期間までに開通すること。(プラン変更の場合は、期間中にプラン変更をすること) ②対象開通(利用開始)期間中に、LINEMOの利用を開始(開通)すること(プラン変更の場合は、プラン変更による対象プランの適用が完了すること) ③対象プランの申し込み手続きを行った際、契約事務手数料等の当該手続きに関する料金が発生していること ※ソフトバンク、ワイモバイルまたはLINEモバイルからの乗り換えの場合は、開通月(利用開始月)の月末までに、専用エントリーフォームからエントリーを完了していること。 ※対象プランが適用されるのは、プラン変更の申込みが完了した日の属する月の翌月となります。ご請求締日の21時頃以降の申込みの場合、翌々月からの適用となる場合があります。プラン変更のキャンセルはできません。 |
| 注意事項 | ※オンライン専用。 ※通話料別。時間帯により速度制御の場合あり。 5分超過の国内通話料は従量制(22円/30秒。0570から始まるナビダイヤルなど、料金が異なり、通話定額対象外の電話番号があります)。 ※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります。 ※PayPayポイントは出金・譲渡不可。終了日未定。 ※初期契約解除(8日間キャンセル)や、特典付与対象判定月(または割引対象期間)までに契約を解約・譲渡された場合は特典が付与されません。※ 21時頃以降にプラン変更をお申し込みいただいた場合、翌日の受付扱いとなることがあります。キャンペーン終了日にお申し込みする際はご注意ください。 ※新規契約の場合、開通日の属する月(初月)のデータ追加購入は増量キャンペーンの割引対象外(翌月からが割引対象)となります。 ※対象プランの契約が8日間キャンセルによって解除された場合、また特典付与対象判定月までに対象の契約を譲渡された場合、本特典は付与されません。 ※ USIM(SIMカード)の新規契約において「手続きが完了」するには、APN設定の上、LINEMO通信サービスをご利用いただくことが必要です。この場合、LINEMO通信サービスの最初のご利用日が、対象プランの開通日となります。 ・USIMの新規/MNPお申込みについては、当社からUSIMを発送後一定期間以内にお客さまによる手続きが完了しない場合、当社において通信切替等を実施する等してLINEMOを開通させます。この場合、当社による手続実施日が、LINEMOの開通日となります。 ・eSIMのお申込みについては、審査が完了すると「eSIMプロファイルのダウンロードのお知らせ」メールをお送りします。審査完了の翌日から5日目の19時までに開通の手続きが完了しないと、お申込みは自動的にキャンセルとなり、以降、開通の手続きはできなくなります。 ※併用不可のキャンペーンや特典がございます。詳細な条件は公式サイトまたは提供条件書をご確認ください。 公式サイト:https://www.linemo.jp/campaign/syukakusai/202607/0727/ |
最大20,000円相当PayPayポイント還元
※2026年7月27日現在
LINEMOその他のプラン
LINEMO(LINEMOベストプランV)
- メリット
- デメリット
-
- LINEのデータ通信がカウントされない(ギガフリー)で使える
- 5分かけ放題がプランに含まれており、通話をよく使う方にも対応
- eSIM対応で最短即日開通が可能
-
- 店舗サポートが一切なく、オンライン手続きのみ
- 家族割などの割引制度がない
- ソフトバンク回線エリア外では利用しにくい場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
最大20,000円相当のPayPayポイント贈呈
※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください
2位:日本通信SIM
日本通信SIMが2位の理由
利用者満足度は11社中1位 × 料金スコア94.8点(総合スコア:82.1点)
総合スコア82.1点で2位。利用者アンケートの総合満足度4.2点は11社中トップ(満足度スコア100点)で、料金スコアも94.8点と最上位クラスです。大型の還元キャンペーンを行っていない点(キャンペーンスコア50.0点)だけが惜しいポイントです。
日本通信SIM(合理的みんなのプラン)
- メリット
- デメリット
-
- 20GBに加え「5分かけ放題」または「月70分無料通話」のいずれかを選べる通話オプションが料金に含まれる
- 月額1,390円と、通話オプション込みのプランとして非常に低コストで利用できる
- ドコモ回線を使用しており、広いエリアでの通信が期待できる
-
- データ繰り越しには対応していない
- 店舗サポートがなく、オンラインまたは電話(平日のみ)での対応となる
- 5Gに非対応のため、高速通信を求める方には向かない場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
2台目におすすめ!
データ通信SIMがお得!
こんな人におすすめ
- ドコモ回線品質にこだわる人
- シンプルな料金体系を好む人
- かけ放題を安く使いたい人
一方で、以下のような方には向いていない場合があります。
こんな人には向かない
- キャンペーン還元を重視する人
- データを翌月に持ち越したい人
日本通信SIMの口コミ
「価格の安さへ」の評価が圧倒的多数で、「つながりやすさ」を評価する声も目立ちました。
大手キャリアの同等のプランと比べ圧倒的に価格が安い
60代男性 / 日本通信SIM 音声通話付きプラン(20GB以上30GB未満)回線がつながりやすくて安定しているから。
60代女性 / 日本通信SIM 音声通話付きプラン(1GB以上2GB未満)良い口コミをもっと見る
ひと月に500MBも使用しないので見合った料金
50代男性 / 日本通信SIM 音声通話付きプラン(1GB以上2GB未満)コストパフォーマンスが圧倒的によい
50代男性 / 日本通信SIM 音声通話付きプラン(50GB以上)安いのに回線が遅くならない
50代男性 / 日本通信SIM SMS付きデータプラン(1GB以上2GB未満)エリアも広くつながりやすい
60代女性 / 日本通信SIM 音声通話付きプラン(1GB以上2GB未満)一方で、「開通手続きのわかりにくさ」を指摘する声がありました。
開通まで少し難しかった
50代男性 / 日本通信SIM SMS付きデータプラン(1GB以上2GB未満)
2台目におすすめ!
データ通信SIMがお得!
日本通信SIMその他のプラン
日本通信SIM(合理的シンプル290プラン)
- メリット
- デメリット
-
- 月額290円と業界最安水準で、サブ回線や緊急用の維持コストを最小限に抑えられる
- ドコモ回線を使用しており、広いエリアでの通信が期待できる
- 余ったデータは翌月以降も繰り越して利用できる
-
- データ容量が1GBと少なく、日常的にデータをよく使う方には不足する場合がある
- 店舗サポートがなく、オンラインまたは電話(平日のみ)での対応となる
- 5Gに非対応のため、高速通信を求める方には向かない場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
2台目におすすめ!
データ通信SIMがお得!
日本通信SIM(合理的50GBプラン)
- メリット
- デメリット
-
- 50GBと大容量のデータに加え、通話オプション(5分かけ放題または月70分無料通話)が月額2,178円で利用できる
- 通話オプション込みの大容量プランとして業界内でも低コストの水準となっている
- ドコモ回線を使用しており、広いエリアでの通信が期待できる
-
- データ繰り越しには対応していない
- 店舗サポートがなく、オンラインまたは電話(平日のみ)での対応となる
- 5Gに非対応のため、高速通信を求める方には向かない場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
2台目におすすめ!
データ通信SIMがお得!
日本通信SIM(ネットだけプラン)
- メリット
- デメリット
-
- 1GB以下の月は119円で済む段階制料金で、使った分だけ支払うコスト設計になっている
- タブレットやモバイルルーターのデータ専用回線として最小コストで維持しやすい
- ドコモ回線を使用しており、広いエリアでの通信が期待できる
-
- 音声通話・SMSともに利用できないため、メイン回線には向かない
- データ繰り越しには対応していない
- 5Gに非対応のため、高速通信を求める方には向かない場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
2台目におすすめ!
データ通信SIMがお得!
3位:ドコモ「ahamo」
ahamoが3位の理由
ドコモ品質 × 20,000pt還元のキャンペーン満点(総合スコア:79.7点)
総合スコア79.7点で3位。MNP乗り換えでdポイント(期間・用途限定)20,000pt還元というキャンペーンスコア100点に加え、ドコモ回線の速度スコアも83.9点と安定しています。30GBプラン一本のため料金スコアは69.2点にとどまりますが、大容量派には有力です。
ahamo(基本プラン)
- メリット
- デメリット
-
- 5分かけ放題が標準で含まれており、追加料金なしで通話ができる
- ドコモ回線をそのまま使用しており、大手キャリアと同等の通信品質が期待できる
- 初期費用・契約事務手数料が無料でオンラインから手軽に申し込める
-
- データ繰り越しには対応していない
- オンライン専用プランのため、店舗での契約・サポートは受けられない
- 家族割など割引制度がなく、単体で使う場合の価格は中間帯となる
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
乗り換えでdポイント20,000円分(期間・用途限定)
※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。
ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
こんな人におすすめ
- 5分の無料通話が付帯する(※1)
- ドコモ品質の安心感がほしい人
- 海外旅行によく行く人(海外91の国・地域で追加料金なし)(※2)
- 手続きをすべてオンラインで済ませたい人
一方で、以下のような方には向いていない場合があります。
こんな人には向かない
- 電話や対面でのサポートを必要とする人(受け付けはオンラインのみ)(※3)
- 月10GB以下しか使わない人
※1 5分超過後は、22円/30秒(税込)の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
※2 15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
※3 サイトメンテナンス中など、受付できない場合があります。
| データ容量 | 音声通話SIM | SMS付きデータSIM | データ専用SIM |
|---|---|---|---|
| 30GB | 2,970円 | - | - |
| 110GB(ahamo大盛りオプション) | 4,950円 | - | - |
(参考:料金・データ量 | ahamo)
※機種代金別途
※税込表示
ahamoの口コミ
「電波の安定感」と「容量・料金のバランス」を評価する声が中心でした。海外利用のしやすさを挙げる声もあります。
電波が安定しているので通信速度が気にならずに使える ギガ数が多いので残量を気にしながら使うとかがないので精神的に安心
50代男性 / ahamo 音声通話付きプラン(50GB以上)コスパよく海外でも使えるので良かったです
40代女性 / ahamo 音声通話付きプラン(30GB以上50GB未満)良い口コミをもっと見る
ギガがなくなることがほぼないから。
40代男性 / ahamo 音声通話付きプラン(30GB以上50GB未満)データ容量と料金のバランスがいい
60代男性 / ahamo 音声通話付きプラン(30GB以上50GB未満)たまにテザリングでたくさん使うことがあるので
60代女性 / ahamo SMS付きデータプラン(30GB以上50GB未満)一方で、人が多い場所での速度低下や、店頭で申し込みができない点を指摘する声もありました。
駅周辺やショッピングモールなど少し人が多めの場所での回線速度が遅くなるところ。
40代女性 / ahamo 音声通話付きプラン申し込み方法をネット専用ではなく店頭でも取り扱って欲しい。分かりにくかった。
40代女性 / ahamo 音声通話付きプラン(30GB以上50GB未満)
乗り換えでdポイント20,000円分(期間・用途限定)
※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。
ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
おすすめポイント:通信速度が速い
ahamoは厳密には格安SIMではなく、ドコモブランドのサービスのため、通信速度が速いです。
みんなのネット回線速度のデータによると、ahamoの平均ダウンロード速度は126.79Mbpsと格安SIM平均の79.4Mbpsより速いため、快適です。
NTTドコモの通信速度平均は152.11Mbpsのため、ドコモほど速くはありませんが、大手キャリアからの乗り換えでも不便のない速度で利用できます。
同じ大手キャリアのオンラインブランドであるLINEMO・povoと比較しても高速通信であることがわかります。
| キャリア | 平均ダウンロード速度 |
|---|---|
| ahamo | 126.79Mbps |
| povo | 144.43Mbps |
| LINEMO | 109.65Mbps |
| 格安SIM平均 | 79.4Mbps |
格安プランに乗り換えた際は通信速度など今まで通りに使用できるかどうかは不安なポイントですが、ahamoは違和感なく利用できます。
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWEBお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。
なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは本サポートの範囲外となります。端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込みください。
※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
乗り換えでdポイント20,000円分(期間・用途限定)
※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。
ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
実施中のおすすめキャンペーン
(画像引用:ahamoへのお乗り換えでdポイントプレゼントキャンペーン|ahamo)
| キャンペーン期間 | 終了日未定 |
|---|---|
| 特典 | dポイント(期間・用途限定)4,000円分を5ヶ月間毎月進呈(計20,000ポイント)。 |
| 適用条件 | 下記の①~③の条件をすべて満たした個人の方が対象。 ① 「ahamoサイト」で、端末購入を伴うことなく(SIMのみ契約※eSIMも含む)、他社から乗り換え(MNP)し、ahamoを開通すること。 ② ahamoを申し込む際に使用するdアカウントで、ahamo開通日の前月か当月に、キャンペーンサイトからキャンペーン期間内にエントリーすること。 ③ 本キャンペーンエントリー後、他の重複不可なキャンペーンにエントリーした場合にその条件を満たさないこと。 ※同月内に再エントリーできません。SIMカードを選択の場合、商品は最短4日程度でお届けとなり、商品受け取り後にahamo開通の手続きが可能となりますので、ご注意ください。 |
| 進呈対象外となる主なパターン | ・新規契約で申し込み。 ・他社から乗り換え(MNP)と同時に端末購入。 ・エントリーしたdアカウントとahamoを申し込む際に使用したdアカウントが異っている。 ・エントリーの翌々月以降にahamo開通した。 ・ahamo開通日の翌月以降にエントリーした。 ・本キャンペーンエントリー後、他の重畳不可なキャンペーンにエントリーし、その条件を満たし、そのキャンペーンが適用された。 ・過去ahamoで同様のキャンペーン進呈を受けた。 |
※サイトメンテナンス中など、受付できない場合がございます。
乗り換えでdポイント20,000円分(期間・用途限定)
※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。
ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
ahamoその他プラン
ahamo(大盛り)
- メリット
- デメリット
-
- 110GBの大容量で動画視聴やテザリングを多用する方にも対応できる
- 5分かけ放題が標準で含まれており、追加料金なしで通話ができる
- ドコモ回線をそのまま使用しており、大手キャリアと同等の通信品質が期待できる
-
- データ繰り越しには対応していない
- オンライン専用プランのため、店舗での契約・サポートは受けられない
- 家族割など割引制度がなく、単体で使う場合の価格は中間帯となる
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
乗り換えでdポイント20,000円分(期間・用途限定)
※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。
ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
4位タイ:povo
povoが4位タイの理由
速度スコア2位 × 満足度2位のオンライン専用ブランド(総合スコア:77.6点)
総合スコア77.6点で楽天モバイルと同率4位。au回線による速度スコア97.6点は11社中2位、利用者の総合満足度4.1点も2位でした。基本料0円のトッピング型という個性派で、還元キャンペーンがない点(キャンペーンスコア50.0点)が総合では響きました。
povo 2.0(音声+データ)
- メリット
- デメリット
-
- 使わない月は基本料0円で電話番号を維持できる
- 「24時間データ使い放題(330円)」がスポット利用に超便利
- au回線そのものを使用しているため、通信速度が極めて安定
-
- 余ったデータの翌月繰り越しができない
- 180日間トッピング購入がないと利用停止の可能性がある
- キャリアメールや店舗サポートが原則提供されない
※180日間以上有料トッピングの購入等がない場合、利用停止、契約解除となることがあります。
※0円0GB時は、送受信最大128kbpsとなります。
※同一名義で5回線( 過去1年以内に、解約済、当社によりキャンセルした回線も含む)ご契約の場合、累計6回線目以降、3,850円/回線の契約事務手数料がかかります。
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
音声SIMプランはこちら
『povo』は『ahamo』や『LINEMO』とはサービス内容が大きく異なり、基本料金0円(データ容量0GB)でデータ容量を自由に買い切りして”トッピング”する料金体系となっています。
| 種類 | トッピング | 料金 |
|---|---|---|
| コラボトッピング | ローソン お買物券500円分×4枚+データ追加1GB(30日間) | 2,450円(終了日未定) |
| ローソン お買物券500円分+データ追加0.3GB(24時間) | 500円(終了日未定) | |
| 今だけのトッピング | 〈週末だけ放題〉【期間限定】週末データ使い放題(3日間) | 790円(~2026/6/1) |
| 【通勤・通学定期ワイド】データ使い放題(2時間) | 180円(~2026/7/) | |
| 1年間トッピング | 【期間限定】1TB(365日間) | 38,160円(~2026/5/31) |
| 通話トッピング | 5分以内通話かけ放題 | 550円/月 |
| 通話かけ放題 | 1,650円/月 | |
| 留守番電話サービス | 330円/月 |
※税込表示
※記載以外にも様々なトッピングあり。販売期間は公式サイトをご確認ください
(参考:povo│料金プラン)
月額に換算すると3GBで最安990円(税込)ですが、データ容量0GBなら月額0円も可能です。
たとえばWi-Fi接続ばかりで普段データ接続しない場合は、データ容量を付けずに月額0円で契約し続けることもできます。
必要な場合はアプリから簡単にトッピングできるため、他の格安SIMなどのプランと比べて自由度が非常に高いです。
ただし買い切り型なので、容量を消化してしまった場合は都度申し込みする手間もあります。
こんな人におすすめ
- 月によってデータ使用量が大きく変わる人
- ベースプランを持ちつつ必要な時だけ課金したい人
- サブ回線として使いたい人
こんな人は向かない
- 毎月安定して10GB使う人(30GBトッピングで2,780円と割高)
- 電話サポートを必要とする人
povoの口コミ
使う月・使わない月で柔軟に調整できる「トッピング方式」と、「au回線の品質」を評価する声が中心でした。
ギガをさほど使用しない場合においてコストパフォーマンスが優れていると感じるから
50代男性 / povo 音声通話付きプラン(1GB以上2GB未満)よく使うときとあまり使わないときで柔軟に対応できるから
40代男性 / povo 音声通話付きプラン良い口コミをもっと見る
安価で自分の都合に合った使い方ができる
50代女性 / povo 音声通話付きプラン(1GB未満)auの回線を利用しているからエリアも通信環境も良いし
60代男性 / povo 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)通信障害の発生がほとんどない
60代女性 / povo 音声通話付きプラン(20GB以上30GB未満)問題なく使用できている
40代女性 / povo 音声通話付きプラン一方で、サポートページやデータ残量確認のわかりやすさに改善を求める声もありました。
トラブルシューティングのような利用者がアクセスするだけで原因がわかるサイトを作って欲しい。
60代男性 / povo 音声通話付きプラン(30GB以上50GB未満)前月に使用した一月分のデータ容量が確認できるようにしてほしい
50代男性 / povo 音声通話付きプラン(1GB以上2GB未満)
音声SIMプランはこちら
実施中のおすすめキャンペーン
(画像引用:新規登録キャンペーン|povo)
| キャンペーン期間 | 終了日未定 |
|---|---|
| 特典 | povo2.0新規加入時にキャンペーンコード「2MAIME」を入力した方に、3日間使える1GB(=「プリペイドコード1GB(3日間)」)をプレゼント。 また、「データ使い放題1ボーナス(3日間)」1回分か「データ使い放題ボーナス(24時間)」2回分のいずれかが必ず当たる抽選を実施。 |
| 適用条件 | povo2.0を新規契約し、契約手続き開始画面にてキャンペーンコードを入力後、本キャンペーン実施期間中にSIMの有効化が完了すること。 |
| 注意事項 | ※au/UQ mobile/povo1.0/他社から「povo2.0」への変更も含む。 ※9時30分〜20時の間にSIMの有効化を行うこと。20時以降にSIMの有効化を行った場合は申し込み内容に応じて、有効化される時間が異なる。 ※キャンペーン期間中にキャンペーンコードを入力して同一名義で複数の「povo2.0」回線を契約された場合抽選対象は初回の1回線のみ。 |
音声SIMプランはこちら
4位タイ:楽天モバイル
楽天モバイルが4位タイの理由
回答者数は最多の289人 × キャンペーンスコア85.0点(総合スコア:77.6点)
総合スコア77.6点でpovoと同率4位。今回のアンケートで最も回答者が多く(289人)、料金スコア82.1点・キャンペーンスコア85.0点と攻めの強さがあります。一方、速度スコアは67.5点と大手系の中では低めでした。
楽天モバイル(Rakuten最強プラン)
- メリット
- デメリット
-
- 使ったデータ量に応じた段階制料金で、3GBまでなら月額1,078円から利用できる
- 楽天回線エリア内ではデータ通信を制限なく利用でき、楽天ポイントも貯まる
- 楽天市場のSPU(ポイント倍率)の条件を満たすことで、ポイント還元率が上がる場合がある
-
- 楽天回線エリア外ではパートナー回線(au)となりエリアや速度に制限がある
- データの翌月繰り越しには対応していない
- 楽天サービスをあまり利用しない方にはポイント恩恵が少ない場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
最大14,000ポイント還元
こんな人におすすめ
- 楽天経済圏を活用している人
- 通話をよく使う人(Rakuten Linkで無料)
- 使う月と使わない月で料金を自動調整したい人
こんな人には向かない
- 地方・山間部に住んでいる人(楽天回線エリア外はパートナー回線)
- 安定した速度を最優先する人
楽天モバイルの口コミ
「Rakuten Linkでの通話無料」と「料金の安さ」、「ポイント還元」を評価する声が多く見られました。
楽天Linkで通話料金が節約が出来ている事。また上りも自宅では4Gで70MB程度は安定しているので十分固定回線にしたとしても不自由はないかもと思っています。
50代男性 / 楽天モバイル 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)月額料金が安く専用アプリを使用すると通話も無料で圧倒的におトクです
60代女性 / 楽天モバイル 音声通話付きプラン(無制限)良い口コミをもっと見る
不便がなく料金が安くてポイントサービスがオトクなところ
20代女性 / 楽天モバイル 音声通話付きプラン(無制限)偶に繋がりにくい時もあるが概ね安定していると思う
40代男性 / 楽天モバイル 音声通話付きプラン(無制限)乗り換えキャンペーンの楽天ポイントが魅力でした。
50代女性 / 楽天モバイル 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)データ無制限でしかも速度が速い 電話使い放題
60代男性 / 楽天モバイル 音声通話付きプラン(無制限)一方で、場所によって電波が弱い、アプリの動作が重いといった声もありました。
電波が弱いのか レジでQRコードが使えなくて困ることがたまにある。たまにでも本当に困るので 何とかならないかと思う。
60代女性 / 楽天モバイル 音声通話付きプラン(無制限)楽天モバイルアプリの動作が重たすぎる。 通信量が1GBまでなら料金をもっと安くしてほしい。
50代男性 / 楽天モバイル 音声通話付きプラン(無制限)
最大14,000ポイント還元
おすすめポイント:データ無制限&「つながりやすさ」も改善中
『楽天モバイル』は、ドコモ・au・ソフトバンクに並ぶ「第4の自社回線キャリア(MNO)」です。格安SIM並みの低価格ながら、自社回線による高品質な通信を提供しています。
2024年以降、待望の「プラチナバンド(700MHz帯)」の商用サービスを開始。
現在は「つながりやすさ強化宣言2026」を掲げ、地下鉄や屋内、繁華街での通信品質が飛躍的に向上しています。
- 無制限でも月額3,278円(税込)の衝撃価格
- 「Rakuten Link」で国内通話が無料
- 楽天経済圏でのメリットが最大級
- 乗り換えキャンペーン
他社から乗り換えで、最大14,000ポイント還元されるキャンペーンを実施中!下記から専用リンクに遷移できます。
最大14,000ポイント還元
実施中のおすすめキャンペーン

(画像引用:特別なお客様へ: Rakuten最強プランのご案内 | 楽天モバイル)
| 特典 | 14,000ポイント
11,000ポイント |
|---|---|
| クーポンコード | WTPRMI20251001 |
| キャンペーン期間 | 終了日未定 |
| 適用条件 | Webまたは店舗でRakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTへ申込む。プラン申込の翌月末日までに利用開始、Rakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話をする。 |
| 注意事項 | おひとり様1回限り。 |
| キャンペーンコード | 2798 |
※更新月:2026年7月
最大14,000ポイント還元
楽天モバイルその他のプラン
楽天モバイル(Rakuten最強U-NEXT)
- メリット
- デメリット
-
- U-NEXTの動画視聴サービスがモバイル回線とセットになっており、まとめて契約できる
- 楽天回線エリア内ではデータ通信を制限なく利用でき、楽天ポイントも貯まる
- 楽天市場のSPU(ポイント倍率)の条件を満たすことで、ポイント還元率が上がる場合がある
-
- U-NEXTを利用しない方にはセット内容のメリットが薄い場合がある
- 楽天回線エリア外ではパートナー回線(au)となりエリアや速度に制限がある
- データの翌月繰り越しには対応していない
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
最大14,000ポイント還元
6位:UQモバイル
UQモバイルが6位の理由
速度・満足度・特典のすべてが水準以上の優等生(総合スコア:77.4点)
総合スコア77.4点で6位。au回線の速度スコア84.5点、利用者の総合満足度3.8点(11社中7位)、キャンペーンスコア75.0点と、どの指標も水準以上でまとまっています。料金スコア73.2点が上位との差になりました。
UQ mobile(トクトクプラン2)
- メリット
- デメリット
-
- au回線を使用しており、広いエリアでの安定した通信品質が期待できる
- 使ったデータ量に応じた段階制料金で、5GB以下なら月額1,628円から利用できる
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
-
- 割引なしの単体月額は格安SIMの中では高めの水準となっている
- auのサービスや家族との組み合わせを前提としたプランが多い
- オンライン手続きの利便性についてahamoやLINEMOより低いとの声がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
最大15,000円相当(不課税)au PAY残高還元
| プラン名 | トクトクプラン2 | コミコミプランバリュー |
|---|---|---|
| データ通信量 | 30GBまで | 35GB |
| 月額料金 | 5GBまで:2,948円※1 5~30GB:4,048円 |
3,828円 +10分以内かけ放題 |
| 自宅セット割が適用の場合※2 | 5GBまで:1,628円 5~30GB:2,728円 |
3,828円 (割引適用外) |
| 家族セット割が適用の場合※3 | 5GBまで:2,178円 5~30GB:3,278円 |
3,828円 (割引適用外) |
| 増量オプションⅡ5GB増量 | 550円/月 | |
| 余ったデータ量 | 翌月に繰り越し | |
| 通話料 | 22円/30秒 | |
| 契約解除料 | なし | |
| 通話量によって選べる通話オプション | ||
| 通話放題 | 1,980円/月 | 1,100円/月 |
| 通話放題ライト | (10分/回が無料)880円/月 | - |
| 通話パック60 | (60分/月)660円/月 | - |
※1 「基本使用料4,048円」ー「~5GB利用時−1,100円」
※2「基本使用料4,048円」ー 「自宅セット割−1,100円」ー「au PAY カードお支払い割−220円」ー「~5GB利用時−1,100円」
※3「基本使用料4,048円」ー 「家族セット割−550円」ー「au PAY カードお支払い割−220円」ー「~5GB利用時−1,100円」
※税込表示
※2026年7月現在
※参考:料金プラン・サービス│格安スマホ_格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】
こんな人におすすめ
- au回線の安定品質をサブブランド価格で使いたい人
- 全国の店舗サポートも必要な人
- データを翌月に繰り越したい人
こんな人には向かない
- 月額を最小限にしたい人(10GB帯で2,728円はやや高め)
- キャンペーン還元額を最大化したい人
UQモバイルの口コミ
「つながりやすさ」と「想定より安い料金」への満足の声が中心でした。店舗サポートを評価する声もあります。
繋がらなくて不便な思いをすることがほとんどない
50代男性 / UQモバイル 音声通話付きプラン(30GB以上50GB未満)最新に近い機種を1円で買えた。プランが安い。
40代男性 / UQモバイル 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)良い口コミをもっと見る
そこそこギガが使えるところで選びました
40代女性 / UQモバイル 音声通話付きプラン(30GB以上50GB未満)auの回線を利用しているのでありがたい
60代男性 / UQモバイル 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)安いし窓口のサポートも良い点
50代女性 / UQモバイル 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)月額料金が想定よりも安い。
30代女性 / UQモバイル 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)一方で、「プラン継続の手続き」や「料金の柔軟性」に対する要望がありました。
特定かつ面倒な手続きで機種変更しないと現在のプランが継続出来ない
40代男性 / UQモバイル 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)容量を使わないのでもっと安くしてほしい(使っただけなど)
60代女性 / UQモバイル 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)
最大15,000円相当(不課税)au PAY残高還元
おすすめポイント:通信速度が速い
UQモバイルの特徴は、数ある格安SIMの中でも高い水準の通信速度を誇る点で、速度制限時であっても一般的な利用用途であれば支障を感じにくい1Mbpsの速さとなっています。
通信速度の共有サイト、みんなのネット回線速度のランキングでも常に速度が上位に位置しているので、UQモバイルは速度面で安定していると言えるでしょう。
Soldi編集者の実機テスト!

Soldiの編集者がUQモバイルの実測値を測定したところ、なんと160Mbps!
これはかなり速いです!ここまで速いと、逆に持て余しそうなくらいです!
高画質動画やオンラインゲームを利用する方にはとても良さそうですね♪
また、UQモバイルはKDDIグループの運営で、auのサブブランドとしての位置づけとなっているので、auショップでも申し込みやサポートが受けられる点も特徴的です。
格安SIMの多くは店舗がない場合が多いので、申し込みなど手続きに不安がある人には店舗サポートが受けられるのは嬉しいポイントです。
KDDI系列ということで、auからの乗り換えもスムーズです。
実施中のおすすめキャンペーン
(画像引用:UQモバイル)
| 特典 | SIMのみご契約で15,000円相当(不課税)のau PAY残高還元 |
|---|---|
| キャンペーン期間 | 終了日未定 |
| 適用条件 | 他社から乗りかえで以下の①~③をすべて満たしている場合、15,000円相当(不課税)au PAY残高還元 ①auまたはpovo以外からの乗りかえ(MNP) ②SIMカードのみまたはeSIMのみご契約 ③ご注文時に「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」のいずれかをご契約、同時に増量オプションII※1にご加入 ※1 月額550円(税込)。『増量オプションII無料キャンペーン』で適用月から7ヵ月間無料。 |
| 注意事項 | ※『増量オプションII』(月額550円・税込)への加入が必要。『増量オプションII無料キャンペーン』により適用月から7ヵ月間無料となる。未加入の場合は特典の対象外となる。 ※特典の受け取りには『au ID』の取得と『au PAYアプリ』が必要。 ※1回線につき1回限り。 ※法人契約は対象外。 ※注文月を1ヵ月目として、2ヵ月目の月末までに回線が切り替えられなかった場合は対象外となる。 ※他のキャンペーンとは併用できない場合がある。 |
※更新月:2026年7月
最大15,000円相当(不課税)au PAY残高還元
UQモバイルその他のプラン
UQ mobile(コミコミプランバリュー)
- メリット
- デメリット
-
- au回線を使用しており、広いエリアでの安定した通信品質が期待できる
- 1回10分以内の国内通話がかけ放題がプランに含まれており、通話をよく使う方にも対応している
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
- 自宅セット割やau PAYとの連携でポイント還元を受けられる場合がある
-
- 割引なしの単体月額は格安SIMの中では高めの水準となっている
- auのサービスや家族との組み合わせを前提としたプランが多い
- オンライン手続きの利便性についてahamoやLINEMOより低いとの声がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
最大15,000円相当(不課税)au PAY残高還元
7位タイ:ワイモバイル
ワイモバイルが7位タイの理由
速度スコア1位 × キャンペーン満点、課題は料金(総合スコア:77.2点)
総合スコア77.2点でIIJmioと同率7位。実測平均に基づく速度スコアは100点で11社中1位、最大20,000円相当のPayPayポイント還元でキャンペーンスコアも100点です。一方、月額料金の高さから料金スコアは50.0点と11社中最下位で、そこが総合順位の足かせになりました。
Y!mobile(シンプル3 M/L)
- メリット
- デメリット
-
- ソフトバンク回線を使用しており、安定した通信品質が期待できる
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
- ワイモバ親子割の対象プランで、子どもとの家族利用に向いている
-
- 割引適用前の単体価格は他の格安SIMより高めになる場合がある
- 家族割の主回線は割引対象外となる
- 契約や手続きがソフトバンクに準じてやや複雑
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
申込で最大1.5万円相当のPayPayポイントが貰える!
| プラン名 | データ容量 | 月額料金 |
|---|---|---|
| シンプル3S | 5GB | 3,278円 |
| シンプル3M | 30GB | 4,378円 |
| シンプル3L | 35GB | 5,478円 |
※シンプル3Lプランは10分かけ放題付き
参考:料金プラン|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで
こんな人におすすめ
- 全国に店舗があり対面サポートを重視する人
- 家族でまとめてソフトバンク系回線を使いたい人
- 通話が多い人
こんな人には向かない
- 月額を極力抑えたい人(10GB相当で4,158円は20社中最高値)
- オンラインだけで完結したい人
ワイモバイルの口コミ
「通信の安定感」「店舗の近さ」「使い勝手」を評価する声が中心でした。
とりあえずメールもネットも電話も問題なく使っているので満足している
50代女性 / ワイモバイル 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)ショップが家の近くにできたので他とは比較せずに選びました
60代女性 / ワイモバイル 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)良い口コミをもっと見る
コストパフォーマンスが良い。 通信状態が良い。
50代男性 / ワイモバイル 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)通信の安定性の口コミも良かったので。
40代男性 / ワイモバイル 音声通話付きプラン(10GB以上20GB未満)データ残量をすぐに確認できる点。
20代女性 / ワイモバイル 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)余ったギガも繰り越せるから。
40代女性 / ワイモバイル 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)一方で、「混雑する時間帯・場所での速度低下」や「家族割の仕組み」への不満の声もありました。
時間帯や商業施設の中などで速度が遅くなったり 繋がりが不安定になることがある
50代女性 / ワイモバイル 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)家族割で主契約者が割り引きにならないことは不満。
50代女性 / ワイモバイル 音声通話付きプラン
申込で最大1.5万円相当のPayPayポイントが貰える!
おすすめポイント:通信速度が非常に速い
ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドとして展開されているサービスです。
知名度も高く、サブブランドも含めたサービスの中ではシェアが高いMVNOです。
ソフトバンクのサブブランドであるため、通信速度の速さについて評判が良い格安スマホです。
みんなのネット回線速度のデータによると昼間の通信速度は76.50Mbps、夜間の通信速度は110.06Mbpsとahamoなどのオンライン専用ブランドを除く格安SIMの中では速いほうとなっています。
Soldi実施のアンケートでも、ワイモバイルは「通信速度」「つながりやすさ」で評点が高く、サブブランドならではの通信品質の高さがうかがえます。
Soldi編集者の実機テスト

実際にSoldiのスタッフがワイモバイルの通信速度を測定したところ、91Mbpsの速度が出ていました。
夕方18時ころの測定なので、みん速の結果よりもやや高い数字で、かなり高速な結果となっています。
またシンプル3M(データ容量30GB/月)、シンプル3L(同35GB/月)は、データ容量超過後の速度制限時でも最大1Mbpsの速度で利用できるのでストレスが少ないです(一般的な速度制限は128kbps~200kbps)。
高速通信が見込める5Gサービスもワイモバイルでは無料で利用できます。
通信速度の速さにこだわりたい方はワイモバイルがおすすめです。
申込で最大1.5万円相当のPayPayポイントが貰える!
実施中のおすすめキャンペーン

(画像引用: eSIM/SIMご契約特典【本店】ワイモバ SIM契約キャンペーン5))
| 特典内容 |
eSIM/SIMの申込種別によって最大15,000円相当のPayPayポイントを付与される。※プラン加入と同時にデータ増量オプションへの加入が必要。 |
|---|---|
| キャンペーン期間 | 終了日未定 |
| 適用条件 | ・キャンペーン期間中に指定契約の対象申込種別かつ対象プランでお申し込みを完了すること ・ご契約後の開通手続きを完了すること。 ・対象プランのお申込みと同時にデータ増量オプション(税込550円/月)へ加入すること ・PayPayポイントコードを開通月の翌々月末までにPayPayチャージすること |
| 注意事項 | ・特典の付与までの間に、対象の回線契約がキャンセルされている場合または料金の未払いがある場合は、本特典の適用対象外。 ・ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。 ※同一名義かつ同一使用者で複数回線をお申込みの場合、特典適用は1回のみ。 ※特典の価格は非課税です |
※2026年7月時点
申込で最大1.5万円相当のPayPayポイントが貰える!
ワイモバイルのその他プラン
Y!mobile(シンプル3 S)
- メリット
- デメリット
-
- ソフトバンク回線を使用しており、安定した通信品質が期待できる
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
- 全国のソフトバンク・Y!mobileショップで対面サポートが受けられる
-
- 割引適用前の単体価格は他の格安SIMより高めになる場合がある
- シンプル3 Sはワイモバ親子割の対象外
- 契約や手続きがソフトバンクに準じてやや複雑
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
申込で最大1.5万円相当のPayPayポイントが貰える!
7位タイ:IIJmio
IIJmioが7位タイの理由
料金スコアは11社中2位 × 満足度3.9点(11社中4位)(総合スコア:77.2点)
総合スコア77.2点でワイモバイルと同率7位。料金スコア94.7点は11社中2位で、利用者の総合満足度も3.9点(11社中4位)と上位です。お昼を中心とした速度への評価(速度スコア69.5点)と、還元キャンペーンがない点が総合では響きました。
IIJmio(データ専用・ギガプラン)
- メリット
- デメリット
-
- eSIMの月額料金が圧倒的に安い
- 余ったデータは翌月に繰り越し可能
- 同一契約内でデータ容量のシェアができる
-
- データ専用SIMはドコモ回線のみ
- お昼などの混雑時は速度が落ちやすい
- 物理SIMはeSIMより料金が高くなる
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
eSIM初期費用半額キャンペーン中
IIJmioは老舗MVNOのIIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する格安SIMです。音声SIM 2GBが月額850円から使え、料金スコアは11社中2位の94.7点。利用者アンケートの総合満足度も3.9点(11社中4位)と高水準でした。
| データ容量 | 音声通話SIM・eSIM | SMS付きデータSIM | データ専用SIM | データeSIM |
|---|---|---|---|---|
| au・docomo | au・docomo | docomo | docomo | |
| 2GB | 850円 | 820円 | 740円 | 440円 |
| 5GB | 950円 | 930円 | 860円 | 650円 |
| 10GB | 1,400円 | 1,370円 | 1,300円 | 1,050円 |
| 15GB | 1,600円 | 1,580円 | 1,530円 | 1,320円 |
| 25GB | 2,000円 | 1,980円 | 1,950円 | 1,650円 |
| 35GB | 2,400円 | 2,380円 | 2,340円 | 2,240円 |
| 45GB | 3,300円 | 3,280円 | 3,240円 | 2,940円 |
| 55GB | 3,900円 | 3,880円 | 3,840円 | 3,540円 |
※2026年3月時点
※参考:料金表 | 格安SIM/格安スマホのIIJmio
こんな人におすすめ
- とにかく月額料金を安くしたい人
- 複数SIMでデータ容量をシェアしたい人
- ドコモ回線・au回線から選びたい人
こんな人には向かない
- お昼の通信速度を重視する人
- 店舗で対面サポートを受けたい人
IIJmioの口コミ
「コストパフォーマンス」への評価が中心で、「通話料の安さ」を挙げる声もありました。
自分向けの音声SIMプランができたことでMNPを行った。
60代男性 / IIJmio 音声通話付きプラン(2GB以上3GB未満)安い。特に問題もない。
60代女性 / IIJmio 音声通話付きプラン良い口コミをもっと見る
データ容量がまかなえて安価に利用できていると思います
50代女性 / IIJmio 音声通話付きプラン(2GB以上3GB未満)専用アプリ不要の安い通話料です。
40代女性 / IIJmio 音声通話付きプラン(10GB以上20GB未満)コストパフォーマンスが良い
60代男性 / IIJmio 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)一方で、お昼を中心とした通信速度の低下を指摘する声もありました。
たまに通信速度が遅くなる時が有ります
50代女性 / IIJmio 音声通話付きプラン(2GB以上3GB未満)昼間の通信速度の低下が著しい
60代男性 / IIJmio 音声通話付きプラン(5GB以上10GB未満)
eSIM初期費用半額キャンペーン中
おすすめポイント:2GB 850円〜の業界最安級 × データシェア無料
IIJmioの最大の強みは料金の安さです。音声SIM 2GB 850円・5GB 950円と、主要格安SIMの中でもトップクラスの低価格を実現しています。さらに、追加SIMとのデータ容量シェアが無料で使えるため、スマホとタブレットの2台持ちや家族での利用にも向いています。
| データ容量 | 音声通話SIM・eSIM | SMS付きデータSIM | データ専用SIM | データeSIM |
|---|---|---|---|---|
| au・docomo | au・docomo | docomo | docomo | |
| 2GB | 850円 | 820円 | 740円 | 440円 |
| 5GB | 950円 | 930円 | 860円 | 650円 |
| 10GB | 1,400円 | 1,370円 | 1,300円 | 1,050円 |
| 15GB | 1,600円 | 1,580円 | 1,530円 | 1,320円 |
| 25GB | 2,000円 | 1,980円 | 1,950円 | 1,650円 |
| 35GB | 2,400円 | 2,380円 | 2,340円 | 2,240円 |
| 45GB | 3,300円 | 3,280円 | 3,240円 | 2,940円 |
| 55GB | 3,900円 | 3,880円 | 3,840円 | 3,540円 |
※2026年3月時点
※参考:料金表 | 格安SIM/格安スマホのIIJmio
eSIM初期費用半額キャンペーン中
9位:mineo
mineoが9位の理由
独自サービスの充実 × 料金スコア85.6点(総合スコア:74.7点)
総合スコア74.7点で9位。料金スコア85.6点に加え、利用者の総合満足度も3.9点(11社中5位)と健闘しています。パケット繰り越しや低速無制限オプションなど独自サービスが豊富な一方、お昼の速度への評価が課題です。
mineo(マイピタ 音声通話+データ通信)
- メリット
- デメリット
-
- ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選択可能
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
- 15GB以上のコースは「パケット放題 Plus(最大1.5Mbps使い放題)」が無料で付帯する
- ユーザー同士でデータを贈り合える「パケットギフト」などの独自機能がある
-
- 昼・夕方の混雑時間帯に通信速度が落ちやすいとの報告がある
- 独自機能が多い分、シンプルさを求めるユーザーには複雑に感じる場合がある
- 純粋に料金の安さだけを求める場合は他社が有利な場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
ここからの申込で事務手数料無料!
mineoはオプテージが提供する格安SIMで、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応しています。月額250円(マイそくスーパーライト)から使え、料金スコアは85.6点。総合満足度も3.9点(11社中5位)でした。
こんな人におすすめ
- 月額250円〜の超低価格で使いたい人
- お昼の速度低下を許容できるコスパ重視の人
- 独自機能を使いたい人
こんな人には向かない
- お昼の通信速度を重視する人
- 大容量を高速で使いたい人
mineoの口コミ
「アプリの使いやすさ」や、「繰り越し・低速オプションなど独自機能」への評価が目立ちました。
アプリが使いやすいから
50代男性 / mineo 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)なにも制限されることなく快適に利用できている
30代男性 / mineo 音声通話付きプラン(無制限)良い口コミをもっと見る
ギガ数を気にせずホームページを閲覧できる。
60代女性 / mineo 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)パケットが繰り越せる
50代女性 / mineo 音声通話付きプラン(1GB以上2GB未満)低速時にオプションで3Mbps使い放題が選べる
50代男性 / mineo 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)コストパフォーマンスです
50代男性 / mineo 音声通話付きプラン(5GB以上10GB未満)一方で、お昼の時間帯の速度低下を指摘する声が複数ありました。
お昼の通信速度が遅い
50代男性 / mineo 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)回線が混み合うと遅くなること
50代男性 / mineo 音声通話付きプラン(5GB以上10GB未満)
ここからの申込で事務手数料無料!
おすすめポイント:月額250円〜 × 独自のパケット系サービスが充実
mineoの特徴は月額250円のマイそくスーパーライトから始められる幅広い料金体系です。「マイピタ」(3GB 1,298円〜)と「マイそく」(最大32kbps 250円〜最大3Mbps 2,200円)の2軸があります。
ただし平日昼12〜13時は速度が大きく落ちる点は理解しておきましょう。
※マイそくスーパーライトは最大32kbps。平日昼12〜13時はさらに制限あり
ここからの申込で事務手数料無料!
10位:イオンモバイル
イオンモバイルが10位な理由
店舗で相談できるMVNO × 料金スコア87.4点(総合スコア:73.0点)
総合スコア73.0点で10位。料金スコア87.4点と、全国のイオン店舗で申し込み・相談できるサポート力が持ち味です。速度スコアは67.6点と控えめなため、品質最優先の方より「安さと安心感の両立」を求める方に向いています。
イオンモバイル
- メリット
- デメリット
-
- 1GB単位で細かく選べる
- 全国の店舗で相談可能
- 60歳以上向けプランあり
-
- 通信速度の評価が低い
- 速度が平均を下回る
- シェアプランに名義制限
イオンモバイルは流通大手イオンが提供する格安SIMです。全国のイオン店舗で申し込み・相談ができるのが最大の特徴で、料金スコアは87.4点、総合満足度は3.8点(11社中6位)でした。
| データ容量 | 音声通話SIM | SMS付きデータSIM | データ専用SIM | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 音声プラン | シェアプラン(2人の場合) | au | docomo | docomo・au | |
| 0.2GB | 528円 | - | - | - | - |
| 1GB | 638円 | 1,188円 | 418円 | 572円 | 418円 |
| 2GB | 748円 | 1,298円 | 528円 | 682円 | 528円 |
| 3GB | 858円 | 1,408円 | 638円 | 792円 | 638円 |
| 4GB | 968円 | 1,518円 | 748円 | 902円 | 748円 |
| 5GB | 1,078円 | 1,628円 | 858円 | 1,012円 | 858円 |
| 6GB | 1,188円 | 1,738円 | 968円 | 1,122円 | 968円 |
| 7GB | 1,298円 | 1,848円 | 1,078円 | 1,232円 | 1,078円 |
| 8GB | 1,408円 | 1,958円 | 1,188円 | 1,342円 | 1,188円 |
| 9GB | 1,518円 | 2,068円 | 1,298円 | 1,452円 | 1,298円 |
| 10GB | 1,628円 | 2,178円 | 1,408円 | 1,562円 | 1,408円 |
※税込表示 ※2026年3月現在
参考:やさしいプラン(60歳以上のお客さま)|イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】
こんな人におすすめ
- 全国のイオン店舗で相談したい人
- 60歳以上でおトクに使いたい人
- 0.5GB〜200GBまで細かくプランを選びたい人
こんな人には向かない
- 通信速度を重視する人
- キャンペーン還元を重視する人
イオンモバイルの口コミ
「料金の安さ」に加えて、「店舗で相談できる安心感」を評価する声がありました。
月額支払金額が安いこと
50代男性 / イオンモバイル 音声通話付きプラン(5GB以上10GB未満)困ったときはすぐ相談できる
60代男性 / イオンモバイル 音声通話付きプラン(3GB以上5GB未満)良い口コミをもっと見る
自身に適したプランがあったから。
30代男性 / イオンモバイル SMS付きデータプラン(2GB以上3GB未満)サービスが分かり易かった。
60代男性 / イオンモバイル 音声通話付きプラン(1GB以上2GB未満)一方で、混雑時の速度や取り扱い機種の少なさを指摘する声もありました。
混線時の速度をもう一息レベルを上げたい
60代男性 / イオンモバイル 音声通話付きプラン(5GB以上10GB未満)機種ラインナップが少ない
40代男性 / イオンモバイル 音声通話付きプラン(1GB以上2GB未満)おすすめポイント:イオン店舗で相談OK × 60歳以上限定のやさしいプラン
イオンモバイルの強みは全国200店舗以上のイオンで対面サポートを受けられることです。0.5GB 803円から200GB 11,858円まで1GB刻みで選べます。
60歳以上限定「やさしいプラン」なら1GB 638円〜と最大220円安く使えます。
| データ容量 | 音声通話SIM | SMS付きデータSIM | データ専用SIM | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 音声プラン | シェアプラン(2人の場合) | au | docomo | docomo・au | |
| 0.2GB | 528円 | - | - | - | - |
| 1GB | 638円 | 1,188円 | 418円 | 572円 | 418円 |
| 2GB | 748円 | 1,298円 | 528円 | 682円 | 528円 |
| 3GB | 858円 | 1,408円 | 638円 | 792円 | 638円 |
| 4GB | 968円 | 1,518円 | 748円 | 902円 | 748円 |
| 5GB | 1,078円 | 1,628円 | 858円 | 1,012円 | 858円 |
| 6GB | 1,188円 | 1,738円 | 968円 | 1,122円 | 968円 |
| 7GB | 1,298円 | 1,848円 | 1,078円 | 1,232円 | 1,078円 |
| 8GB | 1,408円 | 1,958円 | 1,188円 | 1,342円 | 1,188円 |
| 9GB | 1,518円 | 2,068円 | 1,298円 | 1,452円 | 1,298円 |
| 10GB | 1,628円 | 2,178円 | 1,408円 | 1,562円 | 1,408円 |
※税込表示 ※2026年3月現在
参考:やさしいプラン(60歳以上のお客さま)|イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】
【目的別】格安SIMおすすめランキング
ここからは目的別のおすすめ格安SIMを紹介します。重視するポイントがはっきりしている方はこちらから読むのが近道です。
| 回線名 | テーブルヘッダー | テーブルヘッダー | |
|---|---|---|---|
| 通信速度が速い | UQモバイル | 公式サイト | 詳細へ |
| 一番安い | 日本通信SIM | 公式サイト | 詳細へ |
| iPhone利用の場合 | どの格安SIMでもOK | ー | 詳細へ |
| 端末セット購入の場合 | ワイモバイル | 公式サイト | 詳細へ |
| 口座振替ができる | UQモバイル | 公式サイト | 詳細へ |
| 高齢者におすすめ | イオンモバイル | ー | 詳細へ |
| 小中学生におすすめ | TONEモバイル | 公式サイト | 詳細へ |
| 海外で使う | ahamo | 公式サイト | 詳細へ |
| iPad/PCを使うときにおすすめ | IIJmio | 公式サイト | 詳細へ |
通信速度が速いおすすめ格安SIM
UQ mobile(コミコミプランバリュー)
- メリット
- デメリット
-
- au回線を使用しており、広いエリアでの安定した通信品質が期待できる
- 1回10分以内の国内通話がかけ放題がプランに含まれており、通話をよく使う方にも対応している
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
- 自宅セット割やau PAYとの連携でポイント還元を受けられる場合がある
-
- 割引なしの単体月額は格安SIMの中では高めの水準となっている
- auのサービスや家族との組み合わせを前提としたプランが多い
- オンライン手続きの利便性についてahamoやLINEMOより低いとの声がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
最大20,000円相当(不課税)au PAY残高還元
※最大10ヶ月間、2,000円相当(不課税)をauPAY残高に還元(合計20,000円相当(不課税))。
UQ mobile(トクトクプラン2)
- メリット
- デメリット
-
- au回線を使用しており、広いエリアでの安定した通信品質が期待できる
- 使ったデータ量に応じた段階制料金で、5GB以下なら月額1,628円から利用できる
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
-
- 割引なしの単体月額は格安SIMの中では高めの水準となっている
- auのサービスや家族との組み合わせを前提としたプランが多い
- オンライン手続きの利便性についてahamoやLINEMOより低いとの声がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
最大20,000円相当(不課税)au PAY残高還元
※最大10ヶ月間、2,000円相当(不課税)をauPAY残高に還元(合計20,000円相当(不課税))。
一般的な格安SIMは昼の12時台に速度が遅くなる傾向があります。
これはMVNOの仕組み上、ドコモ・au・ソフトバンクなどのキャリアの回線を間借りしているため、混雑する時間帯には速度制限がかかってしまうからです。
対してUQモバイルはauと同じKDDIが運営しているため、他の格安SIMに比べて、通信領域の割り当てが多く、多少混雑しても快適に通信しやすいです。
格安SIMはお昼休みの時間帯が一番遅くなりやすいですが、UQモバイルは速い速度で安定しているため、ストレスを感じにくいです。
2025年11月5日時点のみんなのネット回線速度の格安SIM通信速度ランキングでは、UQモバイルが1位でした。
遅い格安SIMだと、なかなかネットに接続できず、「使い物にならない」と嘆く声もあります。
新料金プランも開始され、料金も安くなるので、速度と料金のバランスが優れた格安スマホとしてUQモバイルがおすすめです。
おすすめポイント
- UQモバイルは格安SIMの中では速度が安定している
- お昼時でもつながりやすい
- auと同じ通信品質
オンライン限定!
iPhone16eが最大33,000円OFF!
一番安い格安SIM
日本通信SIM(合理的シンプル290プラン)
- メリット
- デメリット
-
- 月額290円と業界最安水準で、サブ回線や緊急用の維持コストを最小限に抑えられる
- ドコモ回線を使用しており、広いエリアでの通信が期待できる
- 余ったデータは翌月以降も繰り越して利用できる
-
- データ容量が1GBと少なく、日常的にデータをよく使う方には不足する場合がある
- 店舗サポートがなく、オンラインまたは電話(平日のみ)での対応となる
- 5Gに非対応のため、高速通信を求める方には向かない場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
2台目におすすめ!
データ通信SIMがお得!
データ容量は低容量でも、「とにかく安い格安SIMがいい」という方は、日本通信SIMおすすめです。
日本通信SIMの合理的シンプル290プランは音声通話SIMで最安1GB290円(税込)で利用できます。
通話料金も11円/30秒(税込)と、専用アプリ不要で通常の半額水準の通話料となっています。
1GBで足りなくなったという月でも1GBあたり220円(税込)を支払えば、データ容量を追加できます。
電話メインでとにかく安い格安SIMが良いという方は日本通信SIMがおすすめです。
おすすめポイント
- 1GB290円(税込)という破格の安さ
- 通話料も半額水準、しかも専用アプリ不要
- 通信より電話メインの格安SIM選びにおすすめ
| データ容量 | 音声通話SIM | SMS付きデータSIM | データ専用SIM |
|---|---|---|---|
| 1GB | 290円 | - | - |
| 20GB | 1,390円 | - | 1,200円 |
| 50GB | 2,178円 | - | - |
※税込表示 ※2026年3月現在
(参考:料金・プラン|日本通信SIM)
iPhoneの利用におすすめの格安SIM
2026年現在、iPhoneとAndroidで格安SIMの選び方は変わりません。
本記事で紹介している格安SIMはすべてiPhoneに対応しており「iPhoneだから使えない」というスマホ回線は基本的ないです。
「料金プラン」「通信速度」「キャンペーン」など選ぶ基準はAndroidと同じなのでランキングを参考にしてください。
eSIM対応機種の確認やAPN設定の手順等、iPhone特有の注意点については下記の記事で詳しく解説しています。
端末セット購入でおすすめの格安SIM
Y!mobile(シンプル3 M/L)
- メリット
- デメリット
-
- ソフトバンク回線を使用しており、安定した通信品質が期待できる
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
- ワイモバ親子割の対象プランで、子どもとの家族利用に向いている
-
- 割引適用前の単体価格は他の格安SIMより高めになる場合がある
- 家族割の主回線は割引対象外となる
- 契約や手続きがソフトバンクに準じてやや複雑
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
申込で最大1.5万円相当のPayPayポイントが貰える!
スマホ端末とSIMカードをセットで購入・契約する場合は『ワイモバイル』がおすすめです。
ワイモバイルは、IIJmioや大手キャリアに比べると取り扱い機種の種類が少ないものの、キャンペーンを利用すれば一括1円で購入できるほど、おトクな格安SIMです。
通信速度も格安SIMの中ではトップ3に入るほど快適で、つながりやすさも群を抜いています。
スマホ本体を安く購入できるかつ、使い続けていて不満が少ない格安SIMといえるため、デメリットが少ない点が特徴です。
格安SIMに乗り換えと同時にスマホも新しくしたい方は、ワイモバイルの取り扱い端末を覗いてみてください。
おすすめポイント
- ワイモバイルはSIM+端末セットのキャンペーンが手厚い
- 通信速度もGOOD
- 家族割を使えばさらに格安に
ワイモバイルの評判については下記ページでもくわしく紹介しているので参考にしてください。
口座振替ができるおすすめの格安SIM
UQ mobile(コミコミプランバリュー)
- メリット
- デメリット
-
- au回線を使用しており、広いエリアでの安定した通信品質が期待できる
- 1回10分以内の国内通話がかけ放題がプランに含まれており、通話をよく使う方にも対応している
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
- 自宅セット割やau PAYとの連携でポイント還元を受けられる場合がある
-
- 割引なしの単体月額は格安SIMの中では高めの水準となっている
- auのサービスや家族との組み合わせを前提としたプランが多い
- オンライン手続きの利便性についてahamoやLINEMOより低いとの声がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
最大20,000円相当(不課税)au PAY残高還元
※最大10ヶ月間、2,000円相当(不課税)をauPAY残高に還元(合計20,000円相当(不課税))。
格安SIMの料金支払いは、基本的にクレジットカード支払いが一般的です。
ただし、一部口座振替などにも対応した格安SIMもあります。
クレジットカードをお持ちでない方などは、口座振替での支払いに対応した格安SIMを選びましょう。
口座振替で支払いできる格安SIMの中では、『UQモバイル』が一番おすすめです。
UQモバイルは口座振替での支払い時でも、振替手数料がかかりません。
先述の通りUQモバイルの月額料金も安く、速度の品質も高いため、口座振替での支払いを希望の方はUQモバイルがおすすめです。
おすすめポイント
- 口座振替の手数料がかからない
- 速度・つながりやすさは抜群
- 自宅セット割や家族セット割を使えばもっと格安に
ただし、UQモバイルで口座振替を利用できる金融機関には限りがあります。
対応している主な金融機関は、以下の通りです。
UQモバイルの口座振替に対応した金融機関の一例
あおぞら銀行、イオン銀行、ジャパンネット銀行、じぶん銀行、セブン銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、東京スター銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行、りそな銀行、三菱UFJ銀行
下記ページに、UQモバイルで口座振替できる金融機関の一覧が掲載されています。事前にチェックして、ご自身が利用している銀行・支店・信用金庫・信用組合・労働金庫・農協・漁協が含まれているかどうか確認してください。
口座振替に対応した格安SIMについて、下記ページでもくわしく解説しているので参考にしてください。
高齢者におすすめの格安SIM
60歳以上の高齢者が使う格安SIMには、『イオンモバイル』がおすすめです。
イオンモバイルは60歳以上の方限定で、月額料金が通常よりも最大220円も安い「やさしいプラン」を契約できます。
| データ容量 | 音声通話SIM | SMS付きデータSIM | データ専用SIM | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 音声プラン | シェアプラン(2人の場合) | au | docomo | docomo・au | |
| 0.2GB | 528円 | - | - | - | - |
| 1GB | 638円 | 1,188円 | 418円 | 572円 | 418円 |
| 2GB | 748円 | 1,298円 | 528円 | 682円 | 528円 |
| 3GB | 858円 | 1,408円 | 638円 | 792円 | 638円 |
| 4GB | 968円 | 1,518円 | 748円 | 902円 | 748円 |
| 5GB | 1,078円 | 1,628円 | 858円 | 1,012円 | 858円 |
| 6GB | 1,188円 | 1,738円 | 968円 | 1,122円 | 968円 |
| 7GB | 1,298円 | 1,848円 | 1,078円 | 1,232円 | 1,078円 |
| 8GB | 1,408円 | 1,958円 | 1,188円 | 1,342円 | 1,188円 |
| 9GB | 1,518円 | 2,068円 | 1,298円 | 1,452円 | 1,298円 |
| 10GB | 1,628円 | 2,178円 | 1,408円 | 1,562円 | 1,408円 |
※税込表示 ※2026年3月現在
参考:やさしいプラン(60歳以上のお客さま)|イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】
多くの格安SIMはウェブ受付が中心で、スタッフに相談しながら申し込みできる店舗が少ないです。
一方で、イオンモバイルは全国のイオンモール等、イオンショップで申し込みできるため、実際にスタッフと相談しながら契約できる店舗がたくさんあります。
高齢者の方ほど、格安SIMの契約について不安が大きいと思われますが、直接スタッフに不明点などを尋ねられるのが大きなメリットです。
イオンモバイルは、初めてスマホを持つ方向けの「らくらくスマートフォン Lite MR01」の取り扱いがあります。
初めてのスマホ契約で不安を感じている高齢者の方は、イオンモバイルで「やさしいスマホ」を「やさしいプラン」で契約するのがおすすめです。
おすすめポイント
- 直接スタッフに相談したい人におすすめ
- 全国のイオンで店頭サポートが受けられる
- 「普段のお店」で対応できるメリットは大きい
イオンモバイルの評判について、下記ページでもくわしく解説しているので参考にしてください。
小中学生におすすめの格安SIM

小学生の子供に持たせる初めてのスマホには『トーンモバイル』がおすすめです。
トーンモバイルは月額473円(税込)で利用できる「TONEファミリー」オプションがあり、見守り機能が充実しているため、子供だけでなく年配の方にも使いやすい格安SIMです。
TONEファミリーがサポートする主な見守り機能は、以下の通りです。
トーンモバイル「TONEファミリー」の主な見守り機能
- 利用時間・アプリ利用制限機能
スマホ自体や特定アプリなど5分単位で利用禁止時間を設定できます。また、複数のアプリをグループにして一括で利用制限や利用時間制限の設定ができ、ゲームなどカテゴリーごとに管理することも可能なため、夜間や学校の時間など、子供のスマホの使い過ぎを防止できます。
通話機能は制限しないため、子供の安全を守りながら、スマホ依存を防止できます。 - GPS見守り機能
GPSを使い、子供の居場所確認ができます。乗り物への乗車通知に加え、特定の場所を設定することで子供が目的に到着した際に通知する「ジオフェンス」機能や子供のリアルタイムの位置がわかる「追尾モード」など、子供の行動状況をスマホで確認できます。予定とは異なる行動を子供が取っていた際に、すぐに異変を察知できるため、子供の安全を確認できます。 - 自画撮り被害防止
AIが裸などの不適切な写真の撮影を自動でブロックし、保護者に通知を送信できます。子供の性被害を防止できる機能です。 - 遠隔操作設定
保護者のスマホ端末から遠隔で見守り設定を変更できます。Androidのみ設定変更が可能です。 - 歩きスマホ防止機能
AIが歩きスマホを検知すると止まるまで操作できないようになります。
※一部の機能は特定のプランでのみ利用可能です。詳細は公式サイトを確認ください。
ご覧の通り、子供の安心安全を守る機能が充実しています。
トーンモバイルは、月額基本料金1,210円(税込)のワンプランでわかりやすい料金形態をとっています。
動画以外のサービスは基本データ無制限で利用でき、動画視聴は月2GBまでの制限があります。
追加で動画視聴のデータ容量が欲しい場合は、1GB220円(税込)のチケットを購入する仕組みとなっており、お子さんの年齢に応じて容量を増やすこともできます。
トーンモバイルはオンラインショップから契約できますが、ドコモショップでも申し込みができるため、苦手な方でもスタッフに尋ねながら契約できます。
子供向けの初めてのスマホとして、トーンモバイルはおすすめです。
おすすめポイント
- 子供・高齢者に特化した格安SIM
- 見守り・フィルタリング機能が充実
- 月額1,210円(税込)で実は無制限プラン(※動画視聴は2GBまで)
見守り機能充実!お子様にもおすすめ
子供におすすめの格安SIMについては下記ページでもくわしく紹介しているので、参考にしてください。
海外で使うときにおすすめの格安SIM
ahamo(基本プラン)
- メリット
- デメリット
-
- 5分かけ放題が標準で含まれており、追加料金なしで通話ができる
- ドコモ回線をそのまま使用しており、大手キャリアと同等の通信品質が期待できる
- 初期費用・契約事務手数料が無料でオンラインから手軽に申し込める
-
- データ繰り越しには対応していない
- オンライン専用プランのため、店舗での契約・サポートは受けられない
- 家族割など割引制度がなく、単体で使う場合の価格は中間帯となる
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
乗り換えでdポイント20,000円分(期間・用途限定)
※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。
ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
海外で格安SIMを利用するなら、『ahamo』がおすすめです。
海外でそのまま使える
ahamoの最大の魅力は、海外91の国・地域で追加料金なしでデータ通信が使えることです。
スマホの「データローミング」をONにするだけで、月間30GBの範囲内でそのまま海外でも通信できます。
海外専用のSIMカードに差し替えたり、海外用のスマホ端末に切り替えたりする必要がなく、普段使いのスマホのまま海外でも使えてしまいます。
91カ国・地域対応&事前申し込み不要
ahamoは日本人の渡航先約98%をカバーする91の国・地域に対応しており、事前の申し込みも必要ありません。
さらに、ドコモ回線を使用しているため、海外ローミング先でも安定した通信品質が期待できます。
ただし、海外でデータ通信を開始してから15日を超えると、通信速度が最大128kbpsに制限される点には注意が必要です。この制限は帰国してデータ通信を行うまで解除されないため、2週間以内の短期渡航に特におすすめです。
おすすめポイント
- 普段のスマホ・SIMをそのまま海外で使える
- 月30GBの大容量が追加料金なし
91カ国・地域対応で事前申し込みも不要
ahamo以外の格安SIMだと、楽天モバイルやIIJmio、UQモバイル、LINEMOなどが海外に対応しています。
乗り換えでdポイント20,000円分(期間・用途限定)
※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。
ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
iPad・ノートパソコンで使うときにおすすめの格安SIM

iPadやノートパソコンにSIMカードを挿入して、Wi-Fi環境のない外出先でもネット接続できるようにしたい場合、お使いの携帯電話とあわせてIIJmioへ乗り換えるのがおすすめです。
IIJmioは複数枚のSIMカードを契約してデータ容量を分け合える「データ容量シェア」があります。
データ容量シェアは、同一mioID内で契約する回線のデータ容量をシェアできるサービスです。
たとえば、夫婦でそれぞれ10GB、2GBの音声通話SIMを契約している場合、二人で計12GBのデータ容量をシェアできるサービスです。
仮に2GBの契約をしているほうがデータ容量を超過してしまっても、10GBの契約のほうが通信容量を抑えることで速度制限にかからずにデータ通信を利用できます。
また音声通話SIM・データ専用SIM・eSIMなど、SIMタイプが異なるものでも利用できるうえ、回線タイプ(ドコモ回線・au回線)が異なっていても利用できます。
さらにグループは複数作成できるため、さまざまなシェアグループを作れます。
SIMを複数枚契約し、iPadやノートパソコンにデータ通信専用SIMを挿して通信機能を持たせ、親回線とシェア機能を使うこともできます。
利用は無料のため、iPadなどで利用したい人にはおすすめです。
おすすめポイント
- データ容量シェアでスマホとセットで使える
- テザリング用のSIMはデータ専用SIMがおすすめ
- 通信速度も◎
eSIM初期費用半額キャンペーン中
おすすめ格安SIM20社の比較表
「候補をもっと広く比べたい」という方向けに、調査対象20キャリアの全プラン・スペックを一覧化しました。
| キャリア名 | 月額料金 | 通信速度(Mbps) | スペック | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 通信容量 | 月額料金 | 昼間 | 夜間 | eSIM | 対応回線数 | 繰り越しサービス | 口座振替対応 | |
![]() | 3GB | 770円 |
21.02 Mbps
|
139.17 Mbps
| 〇 | ドコモ | ✕ | ✕ |
![]() | 3GB | 792円 |
16.22Mbps
|
29.01Mbps
| 〇(※1) | ドコモ/au/ソフトバンク | 〇 | ✕ |
![]() | 3GB | 902円 |
4.41 Mbps
|
107.47 Mbps
| 〇 | ドコモ | 〇 | ✕ |
![]() | 3GB | 980円 |
2.01 Mbps
|
8.1 Mbps
| ✕ | ドコモ | 〇 | ✕ |
![]() | 5GB | 950円 |
23.85 Mbps
|
70.91 Mbps
| 〇 | ドコモ/au | 〇 | ✕ |
![]() | 3GB | 990円 |
114.86 Mbps
|
101.51 Mbps
| 〇 | au | ✕ | ✕ |
![]() | ~3GB |
990円
|
92.58Mbps
|
149.85Mbps
| 〇 | ソフトバンク | ✕ | 〇 |
![]() | 5GB | 1,070円 |
46.12 Mbps
|
42.11 Mbps
| ✕ | ドコモ | 〇 | ✕ |
![]() | 3GB | 1,078円 |
60.7Mbps
|
85.94Mbps
| 〇 | 楽天 | 〇 | 〇 |
![]() | 3GB | 1,078円 |
11.58 Mbps
|
32.23 Mbps
| 〇(※2) | ドコモ/au | 〇 | ✕ |
![]() | 3GB | 690円~ |
23.6 Mbps
|
31.64 Mbps
| ✕ | ドコモ/au | 〇 | ✕ |
![]() | 3GB | 1,320円 |
2.98 Mbps
|
13.47 Mbps
| ✕ | ドコモ/au | 〇 | 〇 |
![]() | 1GB | 290円 |
17.0 Mbps
|
74.36 Mbps
| 〇 | ドコモ | ✕ | ✕ |
![]() | 3GB |
1,298円
|
20.08Mbps
|
75.99Mbps
| △ | ドコモ/au/ソフトバンク | 〇 | ✕ |
![]() | 4GB | 1,540円 |
16.56 Mbps
|
53.95 Mbps
| ✕ | ドコモ/au/ソフトバンク | 〇 | 〇 |
![]() | 5GB | 1,958円 |
18.98 Mbps
|
10.91 Mbps
| 〇 | ドコモ/au | 〇 | ✕ |
![]() | 3GB | 1,760円 |
19.67 Mbps
|
2.91 Mbps
| ✕ | ドコモ | ✕ | 〇 |
![]() | 5GB | 3,278円 |
76.50Mbps
|
110.06Mbps
| 〇 | ソフトバンク | 〇 | 〇 |
![]() | ~5GB | 2,948円 |
103.26Mbps
|
118.08Mbps
| 〇 | au | 〇 | 〇 |
![]() | 30GB | 2,970円(※3) |
108.92 Mbps
|
88.75 Mbps
| 〇 | ドコモ | ✕ | 〇 |
※税込表示
※1 ドコモ回線のみMNP/新規対応
※2 au回線のみ対応
※3 機種代金別途
比較表をご覧の通り、同程度のデータ容量プランでもキャリアによって月額料金は700円台のものから2,000円を超えるものまでさまざまです。
また通信速度においてもおおよそ平均値は35Mbps前後ですが、昼間は10Mbpsを切るキャリアもあります。
月額料金の安さだけで格安SIMを選んでしまうと、通信速度が遅かったり、スペックが低くて利便性が下がってしまったりしてしまいます。
迷ったら結論の3社か目的別ランキングに戻って絞り込んでください。
データ容量別のおすすめ格安SIM
MVNOによってデータ容量のプランや料金が異なるため、データ容量によっておすすめの格安SIMが異なります。
中でも3GBのプランが最も契約者が多いです。
利用実態として3GB程度のほうが多いため、プランに迷った場合は月間3GBのプランを選ぶようにしましょう。
各容量別の最もおすすめの格安SIMは下記の通りです。

それぞれくわしく解説します。
1GBでおすすめの格安SIM
日本通信SIM(合理的シンプル290プラン)
- メリット
- デメリット
-
- 月額290円と業界最安水準で、サブ回線や緊急用の維持コストを最小限に抑えられる
- ドコモ回線を使用しており、広いエリアでの通信が期待できる
- 余ったデータは翌月以降も繰り越して利用できる
-
- データ容量が1GBと少なく、日常的にデータをよく使う方には不足する場合がある
- 店舗サポートがなく、オンラインまたは電話(平日のみ)での対応となる
- 5Gに非対応のため、高速通信を求める方には向かない場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
2台目におすすめ!
データ通信SIMがお得!
毎月使うデータ容量が1GBに満たない場合、日本通信SIMなら携帯電話料金が月額290円(税込)で済みます。(通話料金等を除く)
日本通信SIMのシンプル290プランは、データ容量1GBで月額290円(税込)です。
さらに通話料は、11円/30秒(税込)と一般的な格安SIMと比べて半額の料金で通話できます。
1GBを超えてしまった場合でも220円で1GBを追加できるため、容量を多く使用してしまった月でも安い料金で利用できます。
| 月額料金 | 290円 |
|---|---|
| 1GB追加 | 220円/1GB |
| 通話料金 | 11円/30秒 |
| 通話オプション | 通話かけ放題オプション:+1,600円 月70分無料通話:+390円 5分かけ放題オプション:+390円 |
※税込価格
おすすめポイント
- 1GB290円(税込)という破格の安さ
- 通話料も半額水準、しかも専用アプリ不要
- 通信より電話メインの格安SIM選びにおすすめ
1GBのおすすめ格安SIMについては下記ページでもくわしく紹介しているので参考にしてください。
3GBでおすすめの格安SIM
LINEMO(LINEMOベストプラン)
- メリット
- デメリット
-
- LINEのデータ通信がカウントされない(ギガフリー)で使える
- eSIM対応で最短即日開通が可能
- ソフトバンク回線を使用しており、通信品質が安定している
-
- 店舗サポートが一切なく、オンライン手続きのみ
- データ容量プランの選択肢が少ない
- 家族割などの割引制度がない
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
最大20,000円相当のPayPayポイント贈呈
※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください
月間3GBの容量帯でおすすめの格安SIMはLINEMOです。
LINEMOは通信速度と月額料金の安さのバランスが非常に高く、安い料金で安定した通信が可能です。
月額料金では最安ではありませんが、その分通信速度は非常に速いため、毎日の使い勝手を考えた時に3GBプランを用意している格安SIMの中ではおすすめです。
| キャリア名 | 月額料金 | 通信速度実測値 |
|---|---|---|
| LINEMO |
990円
| 109.65Mbps |
| povo | 990円(30日間) | 144.43Mbps |
| HISモバイル | 770円 | 112.9Mbps |
| NUROモバイル | 792円 | 31.55Mbps |
| LinksMate | 902円 | 33.34Mbps |
| LIBMO | 980円 | 9.77Mbps |
※税込価格
ご覧の通り、月額料金ではHISモバイルやNUROモバイルは700円台で利用でき、LINEMOよりも200円以上も安く利用できるキャリアがあります。
ただし、HISモバイルやNUROモバイルは通信速度が決して速くはなく、LINEMOの方が速いです。
安くても通信速度が遅いと契約後の満足度が低くなってしまうため、通信速度と月額料金でともに優れたLINEMOがおすすめです。
おすすめポイント
- LINEMOソフトバンク系列なのでソフトバンクからの乗り換えに◎
- 格安SIMの中でも料金が安く速度も安定している
- 3GBなら月々1,000円未満
- LINEMOならLINEが使い放題
5GB~6GBでおすすめの格安SIM

5~6GBのデータ容量で最もおすすめの格安SIMはIIJmioです。
IIJmioは2025年3月に5GBのサービスを改定し、データ通信量据え置きの月額950円(税込)になりました。
5GB使える格安SIMでは、最安値レベルの格安SIMとなっています。
| キャリア名 | 5GB | 6GB |
|---|---|---|
| IIJmio | 950円 | - |
| NUROモバイル | 990円 | - |
| LinksMate | 1,210円 | 1,342円 |
| イオンモバイル | 1,298円 | 1,408円 |
※税込価格
IIJmioとNUROモバイルがほぼ同額となっていますが、IIJmioは通話が多い人におすすめです。
IIJmioの通話料は、専用アプリ不要で相場の半額の11円/30秒(税込)で利用できます。
一方でNUROモバイルの5GBプランは「Gigaプラス」というサービスを利用でき、無料で3か月置きに3GBをもらえます。
3か月間に分けて利用することもできるため、実質6GB/月の通信容量を月額990円(税込)で利用できます。
通話頻度が高い人にはIIJmio、毎月のデータ容量が変動しやすい人にはNUROモバイル がおすすめです。
おすすめポイント
- 5GB950円~(税込)と、NUROモバイルと並んで最安級
- IIJmioは通話料が安い、専用アプリ不要で相場の半額の11円/30秒(税込)
- UQモバイルには劣るものの格安SIMの中では通信速度が早い部類
eSIM初期費用半額キャンペーン中
その他の5~6GBのおすすめ格安SIMについては、下記ページでもくわしく紹介しているので参考にしてください。
大容量(20GB)でおすすめの格安SIM
楽天モバイル(Rakuten最強プラン)
- メリット
- デメリット
-
- 使ったデータ量に応じた段階制料金で、3GBまでなら月額1,078円から利用できる
- 楽天回線エリア内ではデータ通信を制限なく利用でき、楽天ポイントも貯まる
- 楽天市場のSPU(ポイント倍率)の条件を満たすことで、ポイント還元率が上がる場合がある
-
- 楽天回線エリア外ではパートナー回線(au)となりエリアや速度に制限がある
- データの翌月繰り越しには対応していない
- 楽天サービスをあまり利用しない方にはポイント恩恵が少ない場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
最大14,000ポイント還元
20GBの大容量でお探しの場合は、楽天モバイルの「Rakuten 最強プラン」がおすすめです。
20GBの大容量プランを月額2,178円(税込)で利用できます。
ソフトバンクのLINEMOが月額税込2,970円(30GB)、auのpovoが月額税込2,780円(30GB)であるのに比べ、おトクな料金で20GBの大容量を利用できます。
ドコモのahamoはLINEMOと同じく月額税込2,970円(30GB)です。
さらに楽天モバイルは専用アプリを使った発信は通話無料となるため、通話が多い人にもおすすめです。
各社の20GB料金プランと比較した表が、下記の通りです。
| Rakuten 最強プラン | HISモバイル 自由自在2.0プラン | ahamo | LINEMO | povo | |
|---|---|---|---|---|---|
| 運営元 | 楽天モバイル | HISモバイル | ドコモ | ソフトバンク | au |
| 月額料金(機種代金別途) | 2,178円 | 2,090円 | 2,970円 |
2,970円
| 2,780円 |
| データ容量 | 20GB | 20GB | 30GB | 30GB | 30GB |
| 無料通話 | 専用アプリで無料 | 6分かけ放題 | 5分以内かけ放題 | - | - |
| 無料通話超過後の通話料金 | - | 9円/30秒 | 22円/30秒 | 22円/30秒 | 22円/30秒 |
| データ追加料 | 従量課金 | 200円/1GB | 550円/1GB | 550円/1GB | 390円/1GB |
※税込価格
楽天モバイルは、20GBクラスの格安SIMの中では非常に安い月額料金となっています。
さらに、通話料が専用アプリで基本無料なの格安SIMは楽天モバイルだけです。
とくにスマホのテザリング機能を使ってノートパソコンをネット接続させたり、外出先で動画を多く視聴したりする方には20GBプランは便利な容量です。
おすすめポイント
- 20GBクラスの中では最安級
- 専用アプリで通話が無料
- 使わない時は料金が下がる、もっと使いたい時は無制限に切り替わる従量課金プラン
最大14,000ポイント還元
20GBの大容量でおすすめの格安SIMは下記のページでも詳しく解説しているので、参考にしてください。
データ無制限でおすすめの格安SIM
楽天モバイル(Rakuten最強プラン)
- メリット
- デメリット
-
- 使ったデータ量に応じた段階制料金で、3GBまでなら月額1,078円から利用できる
- 楽天回線エリア内ではデータ通信を制限なく利用でき、楽天ポイントも貯まる
- 楽天市場のSPU(ポイント倍率)の条件を満たすことで、ポイント還元率が上がる場合がある
-
- 楽天回線エリア外ではパートナー回線(au)となりエリアや速度に制限がある
- データの翌月繰り越しには対応していない
- 楽天サービスをあまり利用しない方にはポイント恩恵が少ない場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
最大14,000ポイント還元
最大14,000ポイント還元
データ容量を気にせず使える無制限プランでお探しの場合は楽天モバイルのRakuten 最強プランがおすすめです。
| データ容量 | 音声通話SIM/データ専用SIM |
|---|---|
| 3GB |
1,078円
|
| 20GB |
2,178円
|
| 無制限 |
3,278円
|
※税込表示
一般的な格安SIMの無制限プランはデータ容量が無制限な代わりに、通信速度が遅い場合が多くあります。
しかし、その点で楽天モバイルは楽天基地局を使って通信するため、高速通信が可能です。
月額料金は20GB以上で3,278円(税込)と安いため、無制限プランとして楽天モバイルがおすすめです。
ただしデメリットとして、「つながりにくいという口コミが多い」ことがあります。
楽天モバイルはプラチナバンドに対応していますが、建物や地下など一部エリア内でもつながりにくくなる場所があります。
一方で楽天モバイルは、2023年6月1日からパートナー回線エリアの上限5GB/月の容量制限を撤廃しました。
より全国でデータ容量を気にせず、無制限で利用できるようになっています。
無制限プランを提供している格安SIMは少ないです。
PCをテザリングでネット接続するなど、通信容量が大きくなりやすい人は楽天モバイルがおすすめです。
おすすめポイント
- 無制限でも高速速度が可能
- リモートワークでPCをテザリングする人にもおすすめ
- 専用アプリで国内/海外通話無料
最大14,000ポイント還元
データ無制限のおすすめ格安SIMについては下記ページでもくわしく紹介しているので参考にしてください。
通信回線別のおすすめ格安SIM
MNP手続きが面倒な方は、端末を購入したキャリアの回線と格安SIMの通信回線を合わせればSIMロック解除が不要となります。
格安SIMによって対応回線が異なるため、ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線それぞれで下記の通りおすすめの格安SIMが異なります。

それぞれの特徴について紹介します。
ドコモ回線でおすすめの格安SIM
IIJmioはドコモ回線で使いたい方におすすめの格安SIMです。
IIJmioは、月額料金が最安850円(税込)で利用でき、データ専用SIMを契約した場合は最安440円から利用できます。
| データ容量 | 音声通話SIM | SMS付きデータSIM | データ専用SIM (eSIM) |
|---|---|---|---|
| 2GB | 850円 | 820円 | 440円 |
| 5GB | 950円 | 930円 | 650円 |
| 10GB | 1,400円 | 1,370円 | 1,050円 |
| 15GB |
1,600円
|
1,580円
|
1,320円
|
| 25GB | 2,000円 | 1,980円 | 1,650円 |
| 35GB | 2,400円 | 2,380円 | 2,240円 |
| 45GB | 3,300円 | 3,280円 | 2,940円 |
| 55GB | 3,900円 | 3,880円 | 3,540円 |
※税込価格
※データ専用SIM・eSIMはドコモ回線のみ利用可
参考:料金表 | 格安SIM/格安スマホのIIJmio
IIjmioをおすすめする人
- 月額料金を抑えて大容量のプラン(55GB)を利用したい方
- サブ回線としてとにかく安いSIMを契約したい方
- データ量をあまり使わないシニア世代の方
- 自宅でしかインターネットを利用しない方
- キッズ携帯を契約したい親御さん
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| mio長特 | 1年以上の利用で「データ量3〜5GB/年プレゼント」「SIM交換・再発行無料」「2回線目以降の初期費用割引」が受けられる |
| 家族割引 | 同一mioIDで音声SIM/eSIMを2回線以上契約している場合に、1回線あたり100円(税込)の割引が受けられる |
| 家族間通話割引 | 家族間での通話料が20%オフ |
| データシェア機能 | 同一mioID内で契約する回線のデータ容量シェアが可能 |
| 通話料半額 | 専用アプリの「みおふぉんダイアル」を介して通話をすることで、他社とくらべて半額の「30秒11円」で通話が可能 |
| バースト転送機能 | 低速モード時でも通信し始めの数秒間は1.5Mbpsの速度が瞬間的に出るので、低速時でもWEBページやSNS等の立ち上げが速くなる |
| キャリア名 | ドコモ回線 |
|---|---|
![]() | 55.24Mbps |
![]() | 58.74Mbps |
![]() | 53.06Mbps |
![]() | 112.9Mbps |
(参考:格安SIMの通信速度ランキング | 一番速度が速いおすすめの格安SIMを紹介します! | みんなのネット回線速度(みんそく))
みんなのネット回線速度のデータでは、ドコモ回線対応の格安SIMの中でもHIS Mobileに次ぐ速度となり、通信速度は安定しています。
50Mbps前後の通信速度であれば、動画視聴やSNSの利用はもちろん、スマホゲームをプレイしても遅延を感じにくいでしょう。
このため、通信速度を重視する方にも『IIjmio』はおすすめです。
IIjmioの評判については次の記事で解説しているので参考にしてください。
eSIM初期費用半額キャンペーン中
ソフトバンク回線でおすすめの格安SIM
LINEMO(LINEMOベストプラン)
- メリット
- デメリット
-
- LINEのデータ通信がカウントされない(ギガフリー)で使える
- eSIM対応で最短即日開通が可能
- ソフトバンク回線を使用しており、通信品質が安定している
-
- 店舗サポートが一切なく、オンライン手続きのみ
- データ容量プランの選択肢が少ない
- 家族割などの割引制度がない
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
最大20,000円相当のPayPayポイント贈呈
※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください
LINEMO(LINEMOベストプランV)
- メリット
- デメリット
-
- LINEのデータ通信がカウントされない(ギガフリー)で使える
- 5分かけ放題がプランに含まれており、通話をよく使う方にも対応
- eSIM対応で最短即日開通が可能
-
- 店舗サポートが一切なく、オンライン手続きのみ
- 家族割などの割引制度がない
- ソフトバンク回線エリア外では利用しにくい場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
最大20,000円相当のPayPayポイント贈呈
※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください
ソフトバンク回線でお探しの方は『LINEMO』がおすすめです。
| プラン名/データ容量 | 音声通話SIM | SMS付きデータSIM | データ専用SIM |
|---|---|---|---|
| LINEMOベストプラン(3GBまで) |
990円
| - | - |
| LINEMOベストプラン(3GB超~10GBまで) |
2,090円
| - | - |
| LINEMOベストプランV(30GBまで) |
2,970円
| - | - |
※税込表示 ※2026年3月現在
※通話料別(ベストプランのみ)
※5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり(ベストプランVのみ)
※時間帯により速度制御の場合あり。オンライン専用。終了日未定。表記は基本料金。
(参考:料金プラン|LINEMO(ラインモ))
LINEMOは、当サイトおすすめランキングでも1位の格安SIMです。
au回線でおすすめの格安SIM

au回線でお探しの場合は『IIJmio』がおすすめです。
| データ容量 | 音声通話SIM・eSIM | SMS付きデータSIM | データ専用SIM | データeSIM |
|---|---|---|---|---|
| au・docomo | au・docomo | docomo | docomo | |
| 2GB | 850円 | 820円 | 740円 | 440円 |
| 5GB | 950円 | 930円 | 860円 | 650円 |
| 10GB | 1,400円 | 1,370円 | 1,300円 | 1,050円 |
| 15GB | 1,600円 | 1,580円 | 1,530円 | 1,320円 |
| 25GB | 2,000円 | 1,980円 | 1,950円 | 1,650円 |
| 35GB | 2,400円 | 2,380円 | 2,340円 | 2,240円 |
| 45GB | 3,300円 | 3,280円 | 3,240円 | 2,940円 |
| 55GB | 3,900円 | 3,880円 | 3,840円 | 3,540円 |
※2026年3月時点
※参考:料金表 | 格安SIM/格安スマホのIIJmio
IIJmioは、このページで紹介しているオススメ格安SIMランキングで2位に位置する格安SIMです。
au回線に対応したSIMでは上位となっています。
| キャリア名 | au回線の通信速度 |
|---|---|
![]() | 142.43Mbps |
![]() | 66.02Mbps |
![]() | 73.35Mbps |
![]() | 30.93Mbps |
![]() | 11.86Mbps |
(参考:格安SIMの通信速度ランキング | 一番速度が速いおすすめの格安SIMを紹介します! | みんなのネット回線速度(みんそく))
auのサブブランドであるUQモバイルと比べるとIIJmioの通信速度は劣りますが、その他のau回線の格安SIMでは2番目に速い通信速度となっています。
またUQモバイルとIIJmioを比較すると、IIJmioのほうが月額料金が安いです。
| プラン | IIJmio | UQモバイル |
|---|---|---|
| 5GB | 950円 | 2,948円 |
| 25GB | 2,000円 | 4,048円(30GB) |
| 35GB | 2,400円 | 3,828円 |
※税込表示
UQモバイルは光回線とのセット割が大きいですが、基本料金ではIIJmioのほうが安い料金で利用できます。
IIJmioは通信速度と月額料金のバランスが良くとれたキャリアとなっているため、au回線で利用したい人にはおすすめです。
おすすめポイント
- 5GB950円~(税込)と、auブランドのUQモバイルよりも安い
- UQモバイルには劣るものの格安SIMの中では通信速度が早い部類
- 通話料が安い、専用アプリ不要で相場の半額の11円/30秒(税込)
eSIM初期費用半額キャンペーン中
格安SIMおすすめの選び方
初めて格安SIMを契約しようとする方に向けて、格安SIMを選ぶ際に大事にしたい4つのポイントを紹介します。
格安SIMを契約するときに、決めなければいけないものは下記の4つです。

上記の4点をまず決めなければ、格安SIMの比較ができません。
格安SIMに乗り換えようとする際は、上記4点から決めていくようにしましょう。
それぞれ必要な理由と大事なポイントを紹介していきます。
①使用する端末を決める
格安SIMはわざわざ新しく端末を購入しなくても、格安SIMとして契約できます。
どんな端末でも端末内に挿入されている「SIMカード」を入れ替えるだけで、格安SIMとして利用できるようになるからです。
格安SIMを契約する場合、使用する端末の種類には下記の選択肢があります。
現在ドコモやau、ソフトバンクのキャリアの携帯電話をお使いの方でも、SIMロック解除の手続きをすれば、使い慣れた端末そのままで格安SIMとして利用が可能(※)になります。
もちろん、各格安SIMの提供会社(MVNO)でも端末を販売しているので、SIMカードとセットで購入し、新しい端末で利用することも可能です。
フリマアプリなどで入手した中古端末を使う方法もあります。
それぞれの方法について紹介します。
※利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoを利⽤できません。利⽤中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
今使っている端末をSIMロック解除して使う
大手携帯電話会社(ドコモ、au、ソフトバンク)の携帯電話を格安SIMとして使う場合、“SIMロック解除”手続きが必要な場合があります。
2021年9月以前に大手携帯電話会社で購入した端末は、自社のSIMカードでしか携帯電話を使用できないよう「SIMロック」がかけられているため注意が必要です。
ただし、SIMロック解除の手続きは非常に簡単で、契約している携帯電話会社に連絡するだけで手続きが完了します。
| ドコモ | au | ソフトバンク | |
|---|---|---|---|
| WEB | My docomo | My au | My ソフトバンク |
| 電話 | ドコモインフォメーションセンター電話番号 一般電話:0120-800-000 ドコモ携帯:(局番無し)151 | ー | ー |
| 店舗 | ドコモショップ/d garden | auショップ/au Style | ソフトバンクショップ |
上記の中でもWEB申し込みが一番簡単です。
またショップや電話申し込みの場合、待ち時間や店舗へ行く手間がかかるものの、WEBならすぐに手続き可能です。
SIMロック解除は、インターネットで申し込みましょう。
SIMロック解除の方法は、下記ページでもくわしく紹介しているので参考にしてください。
ただし、手続き前に必ず乗り換え先のMVNOの「動作確認ページ」をチェックしてください。
動作確認が取れていない端末の場合、一部正常に動作しない機能などがあることがあります。
動作確認については、次項で紹介します。
| メリット | 使い慣れた端末で利用できる 新たに端末を購入する必要がない |
|---|---|
| デメリット | 乗り換えるMVNOによってはSIMロック解除の手続きが必要 動作確認ができていない端末だと購入後不具合が起こる可能性がある |
動作確認を行う
お使いの端末を格安SIMとして使う場合、事前にMVNOの公式サイトで動作確認済かどうかチェックしておくようにしてください。
動作確認ができていない端末の場合、MVNOのSIMカードと端末の相性が合わず、正しく動作しなかったり使えない機能等が出てきたりすることがあります。
MVNOは、いろいろな端末に自社のSIMカードを差して正しく動作するかどうか確認しています。
その結果を公式サイトの「動作確認済端末一覧」で公開しており、できるだけ動作確認が済んである端末を使うようにしてください。
iPhoneやXperiaなど人気機種に関しては、多くのMVNOが動作確認テストを済ませています。
しかし、一部国内で流通量が少ない機種や発売から年数が経過している機種などは、動作確認ができていない場合もあります。
動作確認ができていない端末の場合、契約後に「正しく動作しない」「使えなくなっていた機能があった」などの不具合が発生する場合があるので、動作確認が済んでいるかどうかチェックするようにしてください。
使用回線を合わせればSIMロック解除不要
お使いの端末のまま格安SIMに乗り換える場合、SIMロック解除が必要ですが、乗り換え先の格安SIMで使っていた端末の回線で契約する場合はSIMロック解除が不要です。
たとえばドコモから格安SIMへ乗り換える場合、契約する通信回線をドコモ回線で選べば、SIMロック解除の手続きが必要ありません。
反対にau回線やソフトバンク回線を選んでしまうと、SIMロック解除が必要になります。
通信回線については後述しますが、各MVNOによって対応している回線に違いがあります。
3キャリアに対応したMVNOもあれば1キャリアにしか対応していないMVNOもあり、どの回線を選ぶかで手続きや月額料金に違いが生じます。
SIMロック解除の手間を省きたい場合は、できるだけ今お使いのキャリアの回線に対応したMVNOから選ぶようにしましょう。
MVNOなどからSIMフリー端末を購入して使う
SIMカードだけでなく端末もセットで販売しているMVNOも多く、MVNOから購入したSIMフリー端末であればSIMロック解除不要で端末を利用可能です。
SIMフリー端末とはあらかじめSIMロックがかけられていない端末のことを指し、SIMフリー端末ならどのMVNOでも格安SIMとして利用できます。
一方で安くない端末の購入費用が掛かるほか、「最新の機種が少ない」「MVNOによって取り扱い端末の数に差がある」「iPhoneなどの取り扱いのない機種が多い」等のデメリットがあります。
機種にこだわりがある方はIIJmioなど、端末の取り扱い数が多いMVNOがおすすめです。
eSIM初期費用半額キャンペーン中
iPhoneに関しては、Apple社の公式サイトでSIMフリー端末を購入できます。
MVNOで購入するよりも端末の種類が多いうえ、端末の販売価格もMVNOで購入するよりも安いです。
SIMフリー機種なので、基本的にSIMカードを差すだけで格安SIMとして利用できるようになります。
| メリット | SIMロック解除や動作確認が不要で、そのまま使えるので手続きが簡単 |
|---|---|
| デメリット | 数万円~10万円の端末購入費用が必要 最新機種など取り扱い端末が少ない |
中古端末を購入して使う
フリマサイトや中古品販売店などでは携帯電話端末を販売しており、中古端末を購入して格安SIMとして使うことも可能です。
中古端末の場合は先述のセット販売に比べて端末代金が安いほか、新旧さまざまな機種から選べます。
ただし、中古端末を購入する際は必ず“白ロム”端末を選ぶようにしてください。
白ロムとは、端末からSIMカードが抜かれ、端末に以前の契約者情報等が書き込まれていない端末のことを指します。
反対にSIMカードが差し込まれた端末は、“黒ロム”と言います。
一方で注意が必要なのが“赤ロム”と呼ばれる端末です。
赤ロムとは白ロム同様SIMカードが抜かれた状態の端末ですが、白ロムと異なる点として赤ロムはネットワークの利用制限がかけられている点が挙げられます。
ネットワークの利用制限は、端末契約者の料金未払いが続いている場合などにかけられることが多いです。
この場合、端末に対してロックがかけられているため、いくら別の契約者がSIMカードを入れても通話やデータ通信などが利用できません。
そのため、赤ロムを購入してしまうと格安SIMとして使えないため、注意が必要です。
白ロムか赤ロムかどうかは、端末の固定識別番号「IMEI」番号をキャリアの公式サイトで検索をかければわかるため、中古端末を選ぶ際は注意してください。
また、このほかにも中古端末はSIMロックが解除されていないことが多いため、使用する通信回線に合わせた端末を選ぶ必要があります。
さらに中古品のためバッテリーの消耗が早かったり、保証が十分でなかったり、デメリットも多いです。
その反面、価格もそこまで安いといえる値段ではないことが多いためあまりおすすめできません。
中古端末の購入は少し上級者向けの選び方と言えるため、格安SIM初心者は避けるようにしてください。
| メリット | 安く端末が手に入る MVNOで取り扱いのない端末も見つかりやすい |
|---|---|
| デメリット | 端末の選び方に注意が必要(白ロムや通信回線など) バッテリーの消耗が速い恐れがある 保証など十分に受けられない |
②音声通話SIM/SMS付きデータSIM/データ専用SIMから選ぶ
端末が決まったら、具体的にMVNOのプランを検討します。
格安SIMを契約する際は、まずおおまかに次の3種類のSIMカードタイプから選ぶことがほとんどです。

どの音声通話が必要か否か、SMS(ショートメッセージ機能)が必要か否かでSIMタイプが変わってきます。
それぞれのSIMタイプによる機能の違いは、下記の通りです。
| 音声通話SIM | SMS付きデータSIM | データ専用SIM | |
|---|---|---|---|
| 音声通話 | 〇 | ✕ | ✕ |
| 電話番号 | 付く | 付く | 付かない |
| データ通信 | 〇 | 〇 | 〇 |
| SMS機能 | 〇 | 〇 | ✕ |
電話をする人は音声通話SIM、電話番号は不要という方はデータSIMがおすすめです。
それぞれについて紹介します。
音声通話SIM
音声通話SIMは090や080で始まる電話番号が付与され、発信や通話ができるSIMカードタイプです。
3タイプの中で、最も契約者が多いのがこの音声通話SIMです。
乗り換え前の携帯電話番号を引き継ぐMNP(モバイルナンバーポータビリティ)にも対応しているため、今まで通りに同じ携帯電話として、同じ機能を利用できます。
3タイプの中で、最も契約者が多いのがこの音声通話SIMです。
データSIMと比べると月額料金は300円~500円程高くなっていますが、それでもキャリア携帯よりも月額料金は数千円安くできます。
また5分かけ放題や10分かけ放題など、通話頻度によって定額通話オプションを加えることもできます。
格安SIMだから通話品質が下がるといったこともありません。
機能はそのままで、毎月の通信費だけ安くしたいという方は音声通話SIMタイプを選択してください。
データ専用SIM
データ専用SIMは電話番号が付与されないため、音声通話ができずデータ通信しかできません。
ただしLINE電話やSkypeなど、電話番号を使わないアプリ通話は可能です。
通話は友達同士のLINE電話でしかしないという場合は、不自由なく利用できます。
データ専用SIMは、下記のような人におすすめです。
データ専用SIMがおすすめな人
- 電話番号通話をせず、友人同士でアプリ通話ができれば良い学生
- 子供に持たせる携帯として家族間でアプリ通話ができれば良い人
- iPadなどのタブレット端末やノートパソコンにSIMを挿入して、外出先でもネット接続できるようにしたい社会人
- 音声通話機能付の携帯を別で持っていて、データ専用機として2台目のスマホを持ち歩きたい人
また音声通話機能がない分、月額料金が非常に安く、月間3GBのプランでも月額料金が700円を切るMVNOも多いです。
音声通話を普段使わない方や2台目のスマホとして使いたい方、iPadなどタブレット端末を安く利用したい人などにおすすめです。
なお、データ専用SIMを提供しているMVNOは以下の7社です。
データ専用SIMに対応しているMVNO
- 楽天モバイル
- mineo
- IIJmio
- povo
- イオンモバイル
- HISモバイル
- nuro mobile
SMS付きデータSIM
SMS付きデータSIMは、データ専用SIMにSMS(ショートメッセージサービス)機能が追加されたSIMカードタイプです。
データ専用SIM同様に音声通話はできませんが、SMSを使って電話番号を知っている相手にメッセージを送れます。
普段友人や知人とSMSを使う機会は少ないため、SMS機能は不要と考えがちですがSMS機能は実は非常に重要な機能です。
会員制サービスやアプリの本人確認時に、本人確認用の認証コードの送信先がSMS宛てであることが多いためです。
SMSの機能がない携帯電話だと本人確認ができず、サービスのログインや新規登録ができなくなってしまいます。
SMS付きデータSIMはこのような不都合を解消するためにも、必要な選択肢といえます。
データSIMと比較しても、月額料金は100円程度しか変わりないため、もしものときを考慮したらデータSIMよりもSMS付きSIMのほうが安心です。
SMSは、受信時はお金がかかりませんが、送信時に料金が別途必要になります。
基本70文字以内は一通3円、70文字以上の場合は文字数に応じて料金がかかります。
ちなみに音声通話SIMでも、SMSサービスは利用できます。
③利用する通信回線を選ぶ
使用する通信回線は、下記の3種類があります。
- ドコモ回線
- au回線
- ソフトバンク回線
格安SIMは独自では通信回線を持たず、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の回線(通信帯域)を借りてサービスを提供しています。
ここで選択する通信回線は、どの回線を使ってサービスを利用するか選択可能です。
使用する通信回線は、電波の入りやすさやエリアなどにも関わります。
ただし、下記の通りMVNOによって対応回線に違いがあるので、注意しましょう。
| ドコモ回線 | au回線 | ソフトバンク回線 | |
|---|---|---|---|
![]() | ✕ | 〇 | ✕ |
![]() | ✕ | ✕ | 〇 |
![]() | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() | 〇 | 〇 | ✕ |
![]() | 〇 | 〇 | ✕ |
![]() | 〇 | 〇 | ✕ |
また先述の通り、通信回線はSIMロック解除の有無にかかわってきます。
たとえば、ドコモを契約していてUQモバイルに乗り換えたい場合、UQモバイルはドコモ回線に対応していないため、乗り換え前にSIMロック解除の手続きが必要です。
さらに、同じMVNOでも通信回線によって料金が異なる場合もあります。
たとえば3キャリアに対応しているQTモバイルはデータプランにSMSオプションを付与する際に、ドコモは+154円(税込)、ソフトバンクは+180円(税込)、auは無料と異なります。
この場合ソフトバンクからの乗り換えでも、SIMロック解除してドコモ回線で契約したほうがおトクです。
原則自分の使っている通信回線で契約するのがSIMロック解除の手間がかからず一番簡単ですが、SIMロックを解除したほうがMVNOの選択肢は広がるほか、料金がおトクになることもあります。
先述した通りSIMロックの解除はそれほど難しくないので、使用中の通信回線で希望するMVNOがない場合はSIMロック解除の手続きを行いましょう。
④データ通信容量を選ぶ
SIMタイプが決まったら、次は通信容量を選びましょう。
通信容量は、毎月快適な通信速度でデータ通信できる上限のことです。
少ないもので1GB、多いもので20GB以上の大容量のプランまであります。
当然容量が大きくなればなるほど、料金も高くなります。
主な格安SIMのSIMタイプとデータ容量の平均料金は、下記の通りです。
| 音声通話 | SMS付きデータSIM | データ専用SIM | |
|---|---|---|---|
| 1GB | 1,156円 | 811円 | 696円 |
| 3GB | 1,419円 | 1,017円 | 954円 |
| 5GB | 1,694円 | 1,306円 | 1,177円 |
| 6GB | 1,897円 | 1,484円 | 1,421円 |
| 10GB | 2,575円 | 2,010円 | 2,126円 |
| 20GB | 3,651円 | 2,963円 | 3,116円 |
※税込価格
設定された容量を超えてしまうと、128kbpsの通信速度まで速度制限がかけられ、快適にインターネットができない状態が月末まで続くことになってしまいます。
かといって大きすぎる容量だと利用量に対して支払う月額料金が高くなりがちです。
そのため毎月の利用量を計算して、適切な容量で契約するのがおすすめです。
また、中には使った分だけ請求される従量課金タイプの契約プランもあります。
毎月使うデータ容量が一定でない方などには、おすすめの契約タイプです。
1GBでどのくらい使える?1GBの目安量
では、どれだけ通信すれば1GBに達するのでしょうか。
ここでは1GBのデータ通信量目安を紹介するので、データ容量選びの参考にしてください。
| 1回当たりの通信量 | 1GBで利用できる回数 | ||
|---|---|---|---|
| WEBサイト閲覧 | Yahoo!トップページ | 312KB | 約3,200回 |
| YouTube | 360pの中画質を4分40秒視聴 | 1.2MB | 約90回 |
| 5分閲覧 | 70MB | 約1時間10分 | |
| LINE | トーク一回 | 2KB | 約13万回 |
| 音声通話1分 | 0.3MB | 約55時間 | |
| ビデオ通話 | 5MB | 約3時間20分 | |
| Googlemap | 地図を表示し6回拡大 | 0.2MB | 約4,500回 |
ご覧の通り、動画やInstagramなどの使用容量は多くなる傾向です。
YouTubeや動画配信サービス、Instagramをよく利用するという人は、容量の大きめなプランを選ぶことをおすすめします。
最も契約者が多い容量帯は、3GBです。
データ通信容量に迷ったら3GBで契約し、余ったり足りなくなったりした場合は契約内容を途中で変更し、過不足ない容量プランを選ぶようにしてください。
あわせてチェック:キャンペーン・速度・支払い方法・オプション
4ステップで候補が絞れたら、契約前に次の4点もチェックしましょう。
①キャンペーン:まず自分に合うプランを選び、キャンペーンは最後の後押しに。
②通信速度:昼12〜13時を中心に差が出ます。利用者の実測値を参考に。
③支払い方法:クレカが基本。口座振替ならUQモバイルがおすすめ。
④オプション:かけ放題・端末保証込みの月額で比較を。
格安SIMのメリット・デメリット
大手キャリアから格安SIMへの乗り換えで得られるメリットとデメリットを整理します。
格安SIMに乗り換える4つのメリット
月額の通信費が安くなる
格安SIMがおすすめである理由の1つは、月額料金が安くなることです。
これが格安SIMで通信費を削減しようということですね。
具体的に、どれくらい月額料金が安くなるのかを見ていきましょう。
ここでは、大手携帯キャリアの「ドコモ」と格安SIMの「IIJmio」を例に料金シミュレーションをしてみます。
| ドコモ | IIJmio | 差額 | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | ドコモ MAX(3GB):月額6,798円 | ギガプラン(5GB):月額950円 | 5,848円 |
| 5分以内通話オプション | 月額880円 | 月額500円 | 380円 |
| 合計 | 7,678円/月 | 1,450円/月 | 6,228円 |
※税込価格
参照
ドコモ MAX | 料金・割引 | NTTドコモ
料金表 | 格安SIM/格安スマホのIIJmio
月額料金で6,228円もの差が生まれ、年間換算で74,736円も節約ができます。
70,000円もあれば旅行にも行けますし、家電の買い換えも可能です。
大手キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで、通信費の節約ができるので早く切り替えるに越したことはありません。
これが家計の節約には、格安SIMがオススメされる最大の理由といえるでしょう。
端末代もキャリアに比べて格安になる
格安SIMを販売するMVNOでは、SIMフリー端末をセットで販売しているところが多くあります。
MVNOで販売されている端末は20,000円台や30,000円台のものがあるので、大手携帯キャリアよりもリーズナブルな価格で端末を購入できます。
大手携帯キャリアで購入できる端末は50,000円を超える高額なものが多く、端末代金の割引を受ける代わりに同じキャリアを2~3年間は使い続けなければならない、「実質負担0円」という販売手法が多く行われていました。
端末代金を実質負担0円にする代わりに、高額な利用料金を毎月支払い続けなければならないので、携帯電話関係の料金が非常に高額となることが多くありました。
格安SIMにすると端末の購入代金も節約できるので、あなたが想定している以上に毎月の携帯電話料金を抑えられます。
格安SIM会社ごとに独自の付加価値がある
MVNOは大手携帯キャリアから回線を借り受け、各社さまざまなサービスをプラスして格安SIMとして販売しています。
格安SIMにおける特徴的なポイントをまとめたので、以下の表をご覧ください。
| 格安SIMの特徴的なポイント | |
|---|---|
| 格安SIM名 | 特徴的なポイント |
| BIGLOBEモバイル | エンタメフリー・オプションでYouTubeやU-NEXT等がカウントフリーで使い放題 |
| IIJmio | シェアサービスで家族内のデータ容量を共有できる |
| mineo | フリータンクやパケットギフト、パケットシェア等、データ通信に関するサービスが豊富 |
| NUROモバイル | Gigaプラスサービスで3か月置きにデータ容量がプレゼント |
| イオンモバイル | 60歳以上限定の”やさしいプラン”がある |
大手携帯キャリアにはないMVNO独自のサービスをプラスして販売しており、「SNSがカウントフリー」「動画サービスがカウントフリー」「オリジナルの料金プランがある」といった特徴があります。
このように、MVNOでは大手携帯キャリアで提供されていないさまざまなサービスをプラスして販売しているので、あなたの使い方に合った最適な格安SIMを選べます。
データ通信料を意識して、さらに節約できる
格安SIMでは、基本的に「音声通話SIM」「SMS機能付きデータ通信SIM」「データ通信専用SIM」の3種類から1つを選択でき、音声通話SIMよりもデータ通信専用SIMのほうが月額料金は安く設定されています。
基本的に通話をしない、動画視聴やテザリング専用としてサブ機を運用したい人は、音声通話機能のない「データ通信専用SIM」を選ぶことでさらに月額料金を節約できます。
また、大手携帯キャリアではできない「高速/低速通信の切り替え」をすることで、料金プランに応じたデータ使用量を消費しないようにすることも可能です。
基本的に格安SIMのデータ通信容量は、当月に使いきれず余ってしまった分は翌月に繰り越すことが可能(一部の格安SIMでは非対応)です。
あなたが普段使うよりも少なめのデータ容量の料金プランを選択し、都度「高速/低速通信の切り替え」をすることで、可能な限り月額料金を安くすることが可能です。
「低速通信だとWEBサイトの表示が遅くてストレスがたまるのでは?」と思う人も多いかと思いますが、一部の格安SIMには「バーストモード(機能)」と呼ばれる、低速時でも最初の通信だけ高速通信時と同等の速度が出る機能があります。
「バーストモード」とは?
バーストモードとは、低速通信でインターネット接続をした際、接続開始から数秒間だけ一時的に高速通信ができる機能です。
動画視聴など長時間大量のデータ通信を行う利用には不向きですが、低速通信時であっても簡単なメッセージのやり取りやSNS、ニュースサイトなどテキスト中心のWEBサイト閲覧などは高速で快適に利用できるようになります。
「毎月の携帯電話料金をできるだけ安く抑えたい!」という人は、これらの機能を駆使してデータ通信料を抑えるように意識してみてください。
高速/低速通信の切り替えができる格安SIM
ここでは、「高速/低速通信の切り替え」ができる格安SIMをまとめています。
高速/低速通信の切り替えができる格安SIM
- IIJmio:IIJmioアプリ
- LinksMate:マイページ
- mineo:mineoスイッチ
- イオンモバイル:イオンモバイル速度切り替え
- BB.exciteモバイル(旧:エキサイトモバイル):マイページ
バーストモード(機能)がある格安SIM
ここでは、「バーストモード(機能)」がある格安SIMをまとめています。
バーストモード(機能)がある格安SIM
- IIJmio
- mineo
- NUROモバイル
- NifMo
- イオンモバイル
- BB.exciteモバイル(旧:エキサイトモバイル)
- ロケットモバイル
大手携帯キャリアに比べて通信速度が遅く不安定
格安SIMは、大手キャリアに比べて通信速度が遅いことが多いです。
格安SIM(MVNO)は、大手携帯キャリアの回線の一部を借り受けてサービスを提供しています。
借り受けている回線(帯域)しか使えないので、利用者が増えれば増えるほど回線が混雑を起こしてしまい、MVNOによっては通信速度が遅くなってしまいます。
みんなのネット回線速度のデータでは、大手キャリアと格安SIMの平均ダウンロード速度は以下の通り異なります。
| キャリア名 | 平均ダウンロード速度 |
|---|---|
![]() | 152.11Mbps |
![]() | 161.39Mbps |
![]() | 121.57Mbps |
![]() | 86.72Mbps |
![]() | 142.43Mbps |
![]() | 114.89Mbps |
![]() | 66.81Mbps |
![]() | 58.61Mbps |
ご覧の通り、大手4大キャリアと格安SIMでは2倍~3倍ほどの通信速度の違いがあります。
とくに、格安SIMは12~13時のお昼ごろ(お昼休憩時)は利用者が増えるので通信速度が遅くなる傾向が強いです。
常に安定した通信速度を求めるなら、「UQモバイル」や「ワイモバイル」といったキャリアを選びましょう。
UQモバイルやワイモバイルは、それぞれau、ソフトバンクのサブブランドにあたる位置づけのため、他社の格安SIMよりも帯域が広く設けられています。
そのため、通信速度も速く出やすいです。
災害時に通信速度が遅くなる可能性がある
格安SIMは、災害時に通信速度が遅くなる恐れがあります。
格安SIMは通信が混雑するときほど、通信速度が遅くなる傾向があります。
お昼休みの時間帯はいろんな人がスマートフォンを操作するため、格安SIMはお昼の時間帯が最も速度が遅くなりやすいです。
同様に災害発生時はアクセスが集中しやすいため、大手キャリアに比べて接続しにくくなる可能性があります。
災害時の通信インフラとして活用しにくくなる恐れがあり、デメリットの一つとなっています。
キャリアメールが使えない
「@docomo.ne.jp」「@ezWEB.ne.jp」「@ソフトバンク.ne.jp」といったキャリアメールを利用している人は多いかと思います。
格安SIMに乗り換えた場合、これらのキャリアメールは一切使えなくなります。
基本的にGmailやYahooメールといったフリーメールサービスを利用することになるので、連絡頻度が高い人には伝えておいたほうが良いでしょう。
各キャリアとも、メールアドレスの持ち出しオプションサービスを開始しています。
大手キャリア解約後も、有料で同じメールアドレスを利用できます。
| キャリア名 | サービス名 | 月額料金 |
|---|---|---|
![]() | ドコモメール持ち運び | 月額330円 |
![]() | auメール持ち運び | 月額330円 |
![]() | メールアドレス持ち運び | 月額330円 |
一部のMVNOでは、独自のメールサービスを展開しているものがあるのでそちらを利用するのも良いですね(mineoなら「@mineo.jp」)。
実店舗が少なくサポート体制が弱い
格安SIMは実店舗を持たない、もしくは店舗数がかなり少ない場合が多く、申込時やお困りのときに直接スタッフに聞くことが難しいです。
MVNO公式WEBサイトにあるサポートセンターへ電話をすることで質問できたりもしますが、つながりにくかったり結局わからずじまいで終わってしまうこともあります。
機械が苦手という人や格安SIM初心者の人にとっては「何をどうしたら良いのかわからない」ということが多いので、そういった人はワイモバイルやUQモバイル、mineoといった実店舗のある格安SIMを選びましょう。
その他の注意点
上記以外にも人によっては気になるポイントがあります。
クレジットカード決済のみが多く口座振替対応が少ない
格安SIMに申し込もうとすると、「クレジットカード」での支払いが基本となります。
一部の格安SIMでは口座振替やデビットカードでの決済も可能ですが、基本的にはクレジットカード支払いとなるので持っていない場合は事前にクレジットカードを作っておきましょう。
クレジットカードがない人でも申し込める格安SIMは、以下の通りです。
| クレジットカード以外で支払いができる格安SIM | |
|---|---|
| 口座振替が可能 | デビットカード支払いが可能(一部のカードでは不可) |
| 楽天モバイル | 楽天モバイル |
| mineo | mineo |
| UQモバイル | - |
| ワイモバイル | - |
| LINEMO | - |
クレカ以外での支払いができる格安SIMについては、下記ページで解説しています。
可能であればクレジットカード支払いができるように、クレジットカードを作っておくことをおすすめします。
決済サービスなど大手携帯キャリアのサービスが使えない
格安SIMに乗り換えた場合、キャリアが提供する独自のサービスや決済機能は使えなくなります。
「au PAY(auかんたん決済)」「spモード決済・ドコモ払い/d払い」「ソフトバンクまとめて支払い」など、商品購入やサービス利用料金の支払いなどを携帯電話の利用料金と合わせて支払える「キャリア決済サービス」を使っている人は特に多いかと思います。
格安SIMには、このキャリア決済に変わる決済サービスはありません。
格安SIMに乗り換える際は、決済方法を変更する必要があります。
もし、あなたが今キャリア決済サービスを利用する機会が多い場合は、格安SIMへの乗り換えを考え直したほうがよいでしょう。
さらにキャリアのポイントが失効してしまう場合もありますので、これらも乗り換える前に確認するようにしましょう。
自分で初期設定(APN)を行う必要がある
格安SIMを申し込む時に端末をセット購入しない場合、送付されるものは基本的にSIMカードのみです。
送られてきたSIMカードを今使っているスマートフォンに差し替えた後に「APN設定」と呼ばれる初期設定をすることで、初めて通話やデータ通信ができるようになります。
この初期設定はどのMVNOを選択しても自分で行う必要があり、格安SIMや機械に慣れていない人にとってはそれだけでハードルが高くなります。
しかし、実際には初期設定(APN設定)の方法についてはSIMカードと一緒にマニュアルが送られてきます。
また、各MVNOの公式WEBサイトには初期設定の方法がまとめられているページが用意されているので、格安SIMや機械に慣れていない人でも簡単に設定可能です。
LINEのID検索ができない
今では連絡手段の筆頭となった「LINE」は、格安SIMでももちろん使えます。
ただし、格安SIMではLINEのID検索機能を利用できません。
ID検索機能を使うためには「年齢確認」を行う必要があります。そして年齢確認には、大手携帯キャリアのマイページへのログインが必要です。
当然、格安SIMの場合は大手携帯キャリアのマイページにログインできないので、年齢認証ができず実質的にLINEのID検索機能が使えないということになります。
LINEの友達リストに連絡先を加えたい場合は、直接会ってQRコードを読み取ってもらうか、招待URLを送信するなどで対応がメインとなります。
ただ絶対にID検索ができないというわけではなく、解決方法もあります。
格安SIMでLINEのID検索を行う方法については、下記のページでも詳しく解説しているので参考にしてください。
一部の端末でテザリングが使えない
スマートフォンに搭載されている「テザリング」機能を使ったことはあるでしょうか?
テザリング機能とは、スマートフォンをWi-Fiルーターやモバイルルーターのように使える機能のことです。
このテザリングを使うことで、スマートフォンのモバイルデータ通信を介して外出先でもPCやゲーム機をインターネットに接続できる便利な機能です。
ところが、格安SIMでは一部の端末でテザリングが使えないケースがあります。
テザリングが使えるかどうかは、各MVNOの公式WEBサイトの「動作確認済み端末一覧」に載っている場合が多いので、テザリングをよく使う人はそちらをチェックしてから申し込みましょう。
家族割や通話定額プランが少ない
大手携帯キャリアには「家族割」といった割引サービスや、かけ放題が標準の料金プランがあります。
ところが、格安SIMでは基本的に「家族割」や「通話定額プラン」がありません。
それらに代わるサービスが展開されていることが多いので、それぞれをご紹介します。
家族割に代わるサービス「シェア機能」
家族でまとめて申し込むことで月額料金を安くしたい人は、一部の格安SIMで選べる「シェアプラン」や「シェア機能付きプラン」を利用しましょう。
シェアプランとは、1回線のデータ通信量を複数枚のSIMカードで共有できるという料金プランのことで、各々が個別で契約するよりも月額料金のトータルを安くできます。
IIJmioを例に挙げるとギガプランで2枚以上のSIMを利用している場合、それぞれのギガ数をシェアできます。
BIGLOBEモバイルの場合は1枚のSIMに対して最大4枚までのシェアSIMを追加でき、1契約のデータ容量をシェアSIMに分けられるシステムです。
以上のように格安SIMによって定義が異なるため、シェアプランやシェア機能を利用する際は確認を怠らないようにしましょう。
シェアプランがある格安SIM一覧
シェアプランが用意されている格安SIMは、以下の通りです。
- IIJmio
- BIGLOBEモバイル
- イオンモバイル
- BB.exciteモバイル(旧:エキサイトモバイル)
- NifMo
家族でまとめて携帯電話料金を安くしたい人は、上記5社から選ぶと良いでしょう。
通話定額プランがない代わりに「かけ放題オプション」がある
大手携帯キャリアでは標準の通話定額プランですが、格安SIMでは基本的に従量課金制の料金プランとなっています。
そのため、通話が多いという人は格安SIMに乗り換えることで逆に月額料金が高くなってしまう可能性があります。
格安SIMではオプションとして「かけ放題」をつけられるので、通話が多いという人はかけ放題オプションに申し込むようにしましょう。
オプションではあるものの、月額料金で見れば大手携帯キャリアよりも安く使えるので安心して「かけ放題オプション」に申し込んでみてください。
また、一部の格安SIMでは通話定額プランが提供されているものもあるので、下記の表を参考にあなたの使い方にあった格安SIMを選んでみてください。
| かけ放題オプションがある格安SIM | ||
|---|---|---|
| 10分かけ放題 | 5分かけ放題 | 3分かけ放題 |
| ・BIGLOBEモバイル ・ワイモバイル ・UQモバイル ・IIJmio ・LIBMO ・LinksMate ・mineo ・NifMo ・NUROモバイル ・QTモバイル ・イオンモバイル ・エックスモバイル | ・b-mobile | ・BIGLOBEモバイル |
最新のiPhoneを安く購入できない
毎年9月になると新型のモデルが発表される「iPhone」。
日本で新型iPhoneを購入するためには、「大手携帯キャリアで購入する」「Apple StoreやApple公式WEBサイトから購入する」の二択となります。
格安SIMでは、ほぼ新型iPhoneのセット販売が行われていません。
格安SIMで新型iPhoneを使いたい場合は、SIMフリーモデルの新型iPhoneをApple StoreやApple公式WEBサイトで購入する必要がありますが、Appleでは端末代金の割引を行っていません。
新型iPhoneの発売から数か月~1、2年後に格安SIMでも取り扱いが始まることがありますが、発売直後ではほとんど取り扱いがありません。
ただし、UQモバイルやワイモバイルなど大手キャリアのサブブランドキャリアであれば、取り扱いがあるケースもあります。
大手キャリアでは2~3年後の端末返却を約束する代わりに、端末代金を安く購入できる”購入プログラム”サービスがあります。
回線契約がなくても利用できるため、大手キャリアの購入制度を利用するのもおすすめです。
格安SIMやスマホに関する独自アンケート
みんなが気になるアレコレを当社が運営する「イーデス」のInstagramで質問しました。
格安SIMを使ってる?

※データ出典:当社のメディア「イーデス」のInstagramアンケートより引用
(2025年12月実施、回答数N=155)
アンケート結果によると約40%のユーザーが既に格安SIMに乗り換えており、スマートフォンの料金の節約しています。
一方で、まだ利用していない層も52%と多く、料金の安さは魅力的でも、乗り換え手続きの面倒さや通信品質へのサービス内容に不安を感じているようです。
スマホは安さと速さどっち?

※データ出典:当社のメディア「イーデス」のInstagramアンケートより引用
(2026年1月実施、回答数N=95)
スマートフォン選びにおいて「安さ重視」が40%、「速さ重視」が14%、「どちらも重要」が46%との結果になりました。
安さとはやさの両方を求めるユーザーが最も多く、格安SIMの選択肢の増加がこうしたニーズにこたえています。
使ってるのはiPhone?Android?

※データ出典:当社のメディア「イーデス」のInstagramアンケートより引用
(2026年1月実施、回答数N=378)
iPhoneユーザーが63%、Androidユーザーが37%という結果から、iPhoneの人気の高さが伺えます。
ただし、Androidも約4割のユーザーに選ばれており、無視できないシェアであることがわかります。
スマホの機種変更はネット派?店舗派?

※データ出典:当社のメディア「イーデス」のInstagramアンケートより引用
(2026年1月実施、回答数N=333)
機種変更の方法として「店舗派」が圧倒的多数派で7割以上を占め、「ネット派」はわずか29%でした。
一方、人件費が不要なネットでは、乗り換え時におトクなキャンペーンを実施しており、タイパやコスパ的にはネットの方が有利な現実があります。
格安SIMランキングの評価基準
この章では本記事のランキングの採点方法をすべて公開しています。「月額料金」「通信速度」「キャンペーン還元額」「ユーザー満足度」の4指標を重み付けして合算しています。
① 月額料金ランキング(比重40%)
各キャリアの10GB利用時の月額料金をもとにスコアを算出しています。
10GBプランが存在しない場合は10GBを超える最安プランの料金を使用しています。
料金が低いほど高得点(最安:100点、最高:50点)となるよう正規化しています。
| 順位 | キャリア名 | 月額料金 | 対象プラン | スコア |
|---|---|---|---|---|
| 1 | y.u mobile | 1,070円 | シングル(音声) 5GB(ギガ倍増特典で実質10GB) | 100.0 |
| 2 | HIS Mobile | 1,340円 | 自由自在2.0プラン(音声SIM) 10GB | 95.6 |
| 3 | 日本通信SIM | 1,390円 | 合理的みんなのプラン 20GB | 94.8 |
| 4 | IIJmio | 1,400円 | ギガプラン 音声SIM 10GB | 94.7 |
| 5 | nuroモバイル | 1,485円 | バリュープラスVLプラン 10GB(音声) | 93.3 |
| 6 | イオンモバイル | 1,848円 | 音声プラン 10GB | 87.4 |
| 7 | LinksMate | 1,870円 | 音声+SMS+データ 15GB | 87.0 |
| 8 | BB.exciteモバイル(旧:エキサイトモバイル) | 1,890円 | Fitプラン音声 〜12GB | 86.7 |
| 9 | mineo | 1,958円 | マイピタ音声 15GB | 85.6 |
| 10 | QTmobile | 1,980円 | データ+通話コース 10GB | 85.3 |
| 11 | LIBMO | 1,991円 | なっとくプラン音声 20GB | 85.1 |
| 12 | LINEMO | 2,090円 | LINEMOベストプラン 10GB | 83.5 |
| 13 | 楽天モバイル | 2,178円 | Rakuten最強プラン 20GB | 82.1 |
| 13 | J:COM MOBILE | 2,508円 | Aプラン ST/SU 10GB | 82.1 |
| 15 | NifMo | 2,530円 | 音声SIM 13GB | 76.4 |
| 16 | UQモバイル | 2,728円 | トクトクプラン2(5GB〜30GB) | 73.2 |
| 17 | povo | 2,780円 | トッピング30GB/30日 | 72.3 |
| 18 | ahamo | 2,970円 | ahamo基本プラン 30GB | 69.2 |
| 19 | BIGLOBEモバイル | 3,740円 | 音声SIM 12GB | 56.8 |
| 20 | ワイモバイル | 4,378円 | シンプル3 M 30GB | 50.0 |
※10GBプランが存在しないキャリアは、10GBを超える最安プランを使用。
※料金は2026年7月時点の税込価格です。
② 通信速度ランキング(比重30%)
朝・昼・夕方・夜・深夜の時間帯別に計測した平均下り速度(Mbps)をもとにスコアを算出しています。速度が高いほど高得点(最速:100点、最低:50点)となるよう正規化しています。
※参考:みんなのネット回線速度(2026年3月~5月の平均値)
| 順位 | キャリア名 | 平均下り速度 | スコア |
|---|---|---|---|
| 1 | ワイモバイル | 116.46 Mbps | 100.0 |
| 2 | J:COM MOBILE | 131.16 Mbps | 98.6 |
| 3 | povo | 114.89 Mbps | 97.6 |
| 4 | HIS Mobile | 47.47 Mbps | 89.5 |
| 5 | UQモバイル | 131.16 Mbps | 84.5 |
| 6 | ahamo | 129.31 Mbps | 83.9 |
| 7 | LINEMO | 109.47 Mbps | 83.6 |
| 8 | 日本通信SIM | 83.82 Mbps | 80.6 |
| 9 | mineo | 65.02 Mbps | 73.9 |
| 10 | LinksMate | 36.66 Mbps | 69.9 |
| 11 | IIJmio | 70.13 Mbps | 69.5 |
| 12 | イオンモバイル | 53.47 Mbps | 67.6 |
| 13 | 楽天モバイル | 86.72 Mbps | 67.5 |
| 14 | y.u mobile | 59.21 Mbps | 66.4 |
| 15 | QTmobile | 32.33 Mbps | 63.8 |
| 16 | nuroモバイル | 32.72 Mbps | 60.9 |
| 17 | BB.exciteモバイル(旧:エキサイトモバイル) | 52.03 Mbps | 58.5 |
| 18 | BIGLOBEモバイル | 18.63 Mbps | 52.7 |
| 19 | NifMo | 53.35 Mbps | 52.0 |
| 20 | LIBMO | 21.31 Mbps | 50.0 |
※朝・夜の時間帯別実測平均下り速度を集計。出典は上記引用元を参照。
③ キャンペーン還元額ランキング(比重20%)
MNP乗り換えなどで受け取れる現金・ポイントなどの最大還元額をもとにスコアを算出しています。
還元額が多いほど高得点となりますが、還元額のないキャリアは一律50点としています。各公式サイトの情報をもとに2026年3月時点で集計しています。
| 順位 | キャリア名 | 最大還元額 | キャンペーン概要 | スコア |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ahamo | 20,000円 | MNP乗り換えでdポイント(期間・用途限定)20,000pt還元 | 100.0 |
| 1 | ワイモバイル | 20,000円 | MNPで最大20,000円相当PayPayポイント | 100.0 |
| 3 | LINEMO | 16,000円 | MNP乗り換えで最大16,000円相当PayPayポイント | 90.0 |
| 4 | 楽天モバイル | 14,000円 | 三木谷キャンペーン:最大14,000ポイント還元 | 85.0 |
| 5 | LIBMO | 10,000円 | 最大1万円相当TLCポイント還元、6ヶ月月額割引 | 75.0 |
| 5 | UQモバイル | 15,000円 | auPAY残高15,000円相当(不課税)還元 | 75.0 |
| 7 | LinksMate | 3,000円 | 3,000円キャッシュバック(7ヶ月継続) | 57.5 |
| 7 | QTmobile | 3,000円 | 3,000円キャッシュバック・6ヶ月月額割引 | 57.5 |
| 9以降 | HIS Mobile / nuroモバイル / IIJmio / povo / y.u mobile / イオンモバイル / BB.exciteモバイル(旧:エキサイトモバイル) / BIGLOBEモバイル / 日本通信SIM / mineo / J:COM MOBILE / NifMo | 0円 | 還元なし(月額割引・現物特典のみ含む) | 50.0 |
※キャンペーン内容は変更・終了の場合があります。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。
④ ユーザー満足度ランキング(比重10%)
自社アンケート(n=1,000)を対象に「通信速度満足度」「通話品質満足度」「サポート体制満足度」「サービス全体満足度」の4項目を5段階(1:不満〜5:非常に満足)で評価してもらいました。
本ランキングではこの4項目の単純平均値をユーザー満足度スコアとして採用しています。
サンプル数が10件未満のキャリアは参考値扱いとし、NifMo・QTmobileはアンケートデータが得られなかったため業界平均値(3.30点)を使用しています。
| 順位 | キャリア名 | 回答数(n) | 総合満足度 | 満足度スコア |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 日本通信SIM | 26 | 4.2 | 100.0 |
| 2 | povo | 43 | 4.1 | 93.6 |
| 3 | LINEMO | 17 | 4.0 | 89.9 |
| 4 | IIJmio | 22 | 3.9 | 85.1 |
| 5 | mineo | 30 | 3.9 | 82.9 |
| 6 | UQモバイル | 148 | 3.8 | 77.8 |
| 7 | イオンモバイル | 22 | 3.8 | 78.0 |
| 8 | 楽天モバイル | 289 | 3.7 | 74.6 |
| 9 | ワイモバイル | 229 | 3.7 | 71.8 |
| 10 | ahamo | 126 | 3.6 | 68.2 |
| 11 | BIGLOBEモバイル | 25 | 3.2 | 50.0 |
※ n数のサンプル数10件未満の商材です
※2 QTmobile・NifMoはアンケート回収ができなかったため、業界平均値(3.30点)を代入しています。
| 調査企画 | 株式会社エイチームライフデザイン |
|---|---|
| 調査目的 | 格安スマホの利用実態と評価に基づいて、客観的な評価を紹介するため |
| 調査対象 | 日本国内の格安スマホ利用者 |
| 調査方法 | アイブリッジ株式会社によるインターネット調査 |
| 調査機関 | 2026年6月05日~6月17日 |
| 有効回答数 | 1,000 |
おすすめ格安SIMまとめ
ここまで、1,000人アンケートと実データをもとにおすすめの格安SIMを紹介しました。
初めての格安SIMならpovo・LINEMO・UQモバイルの3社が安心です。
総合ランキングのTOP3はLINEMO(85.5点)・日本通信SIM(82.1点)・ahamo(79.7点)でした。
目的別おすすめ格安SIM
- 【最安料金】mineo(月額250円〜)
- 【コスパ満足度】IIJmio(4.5点・11社中1位)
- 【お昼の通信速度】povo(11社中1位)・日本通信SIM(11社中2位)
- 【店舗サポート】ワイモバイル
- 【データ無制限】楽天モバイル
- 【家族でまとめて】ワイモバイル
格安SIMは「自分の使い方に一番合うのはどれか」で選ぶのが失敗しないコツです。
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