NTTドコモやau、ソフトバンクなど大手キャリアでは、海外での利用向けに定額プランなどのお得なサービスを実施しています。それに対して、格安SIMは海外での利用サービスの有無や内容がよくわからず、海外旅行を前に不安を抱いてしまう人もいるかもしれません。
この記事では、海外旅行で格安SIMを使う際のメリットやデメリット、実際に使える格安SIMの紹介など、くわしく解説しています。この記事を最後まで読めば、海外旅行のときに使える格安SIMやプランがわかり、海外旅行中でもスムーズに電話やインターネットが利用できますよ。
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目次
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補足事項
※料金はすべて税込価格。更新月:2026年4月。
※1 ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。PayPayギフトカードでの付与、出金・譲渡不可。データ増量OP(月額550円)への加入が必要な場合があります。
※2 LINEMOベストプラン:通話料別。LINEMOベストプランV:5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり。ともに、時間帯により速度制御の場合あり、オンライン専用、終了日未定、表記は基本料金。
※3 トークでの位置情報の共有・Live の利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
※4 ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。SMS、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
※5 機種代⾦別途。
※6 おうち割光セット(A)、PayPayカード割を適用した最安時の価格です。
海外旅行で格安SIMを使うメリット&デメリット

海外に行った際、現地の通信会社の回線を利用して通話・通信できるサービスを「国際ローミング」と言います。
現在、多くの格安SIMがこの国際ローミングに対応しているので、海外旅行先でもスマホで連絡を取ることができます。
しかし、この国際ローミングにはメリットだけでなくデメリットもあるということをしっかり認識しておくことが必要です。まずは海外旅行で格安SIMを使うメリットとデメリットについて、順番に見てみましょう。
海外旅行で格安SIMを使うメリット
海外旅行で格安SIMを使うメリットは、以下の2点です。
海外旅行で格安SIMを使うメリット
- 現在使っているスマホの端末とSIMカードをそのまま使うことができる
- 現在使っている番号をそのまま利用できる
スマホの端末とSIMカードをそのまま使うことができる
国際ローミングに対応している格安SIMは、そのまま海外に持って行って使うことができます。
ただし、事前に国際ローミングサービスの利用申し込みが必要な場合もあるため、利用している格安SIMの公式ページなどで確認しましょう。
※後述の「海外旅行でも使える格安SIM」でも、国際ローミングの申し込みの要・不要をご紹介しています。
申し込みが不要な場合は、端末での簡単な設定で国際ローミングが利用できます。
くわしくは、後述の「国際ローミングの設定方法」を参照してください。
電話番号をそのまま利用できる
前述のように、国際ローミングに対応している格安SIMであれば、そのまま海外でも利用できるため、電話番号もそのままです。
旅行先から日本国内にかけるときにも、かけてもらうときにも、不便を感じることはありません。
次に、デメリットを見てみましょう。
海外旅行で格安SIMを使うデメリット
海外旅行で格安SIMを使うデメリットは、以下の2点。
海外旅行で格安SIMを使うデメリット
- 通話とSMS通信のみでデータ通信はできない
- 請求が高額になる
ひとつずつ説明します。
通話とSMS通信のみでデータ通信はできない
国際ローミングを利用する場合、通話やSMS通信はできますが、多くの格安SIMはデータ通信ができません。
したがって、データ通信のみのプランを利用している場合は、海外では使えないことになります。
なお、ホテルなどの施設内に設置されているWi-Fiを使うことができれば、データ通信も可能です。
請求が高額になる
海外での通話・通信にかかる費用は、日本国内で利用するときに比べて高額です。
一般的に国内通話であれば22円/30秒(税込)なのに対して、国際ローミングを利用した場合は、約120円/1分(アメリカ本土での場合)と、約3倍の通話料がかかります。
また、着信についても約170円/1分と料金が発生するため、国内と同じような感覚で電話をしていると、高額な請求を受けることになりかねません。
これらのデメリットについては、後述の「海外旅行で格安SIMを使うときの注意点」でさらにくわしく解説しています。
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ドコモ・au・ソフトバンク回線は海外で利用できる?
ドコモ・au・ソフトバンクの回線を利用している格安SIMは、一部海外利用が可能です。
旅行先(国)によって料金が異なるのはもちろんですが、どの回線を利用したプランかによっても通話料・通信料が異なります。
旅行先ごとの料金は、以下のページで検索できます。
- NTTドコモ回線:NTTドコモ公式ページ「対応エリア・通話料・通信料を調べる」
- au回線:au公式ページ「渡航先選択:海外で使う」
- ソフトバンク回線:ソフトバンク公式ページ「サービスエリア・料金」
ドコモのサブブランドとして展開されている「ahamo」は、データローミングをONにするだけで、最大30GBまで海外でのデータ通信が可能です。
それ以外のサービスは別で海外利用サービスを契約したり、通話はできてもデータ通信ができない格安SIMがほとんどです。
海外でのデータ通信ができない場合は、渡航先の国に対応したプリペイドSIM(データ容量や日にちで使い切りのSIM)を利用するのが一般的です。
プリペイドSIMについては、後述する「海外旅行で快適に使えるプリペイドSIM」で紹介しますので、参考にしてください。
ソフトバンク回線を利用した格安SIMは海外対応不可
ソフトバンクの回線を利用している格安SIMやプランは、一部を除いて国際ローミングに対応していないため海外旅行で使えません。
この場合は、海外で使えるプリペイドSIMやポケット型WiFiのレンタル、無料Wi-Fiスポットの利用を検討しましょう。
いずれも、後述の「海外旅行で快適に使えるプリペイドSIM」でくわしくご紹介しています。
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海外旅行でも使える格安SIM
海外旅行で格安SIMを使うメリットとデメリットが理解できたところで、国際ローミングに対応している格安SIMはどれなのか?を見ていくことにしましょう。
海外で利用できる格安SIMについて、国際ローミングの申し込みの要・不要と、アメリカ本土で利用する場合の料金を以下の表にまとめましたので、ご覧ください(2025年7月現在)。
なお、先ほども触れたとおり、海外で利用できるのは音声通話とSMS通信のみで、データ通信はできません。
※スマホの方は表をスワイプできます。
| 格安SIM | 申し込み | 料金(アメリカ本土で利用時) | ||
|---|---|---|---|---|
| 発信(1分ごと) | 着信(1分ごと) | SMS送信(1通あたり) | ||
![]() 【タイプD】 | 不要 | 滞在国内:125円 日本向け:140円 その他の国向け:265円 | 175円 | 100円 |
![]() 【タイプA】 | 滞在国内:120円 日本向け:140円 その他の国向け:210円 | 165円 | 100円 | |
![]() 【Rakuten Link使用時】 | 不要 | 一律:68円 | 無料※1 | 無料※2 |
![]() 【標準電話アプリ使用時】 | 滞在国内:185円 日本向け:195円 その他の国向け:280円 | 195円 | 100円 | |
![]() 【Dプラン】 | 不要 | 滞在国内:125円 日本向け:140 その他の国向け:265円 | 175円 | 100円 |
![]() 【Aプラン】 | 滞在国内:120円 日本向け:140円 その他の国向け:210円 | 165円 | 100円 | |
![]() 【Sプラン】 | - | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 |
| OCNモバイル ONE ※新規受付終了 | 必要 | 滞在国内:125円 日本向け:140円 その他の国向け:265円 | 175円 | 100円 |
![]() | 不要 | 滞在国内:120円 日本向け:140円 その他の国向け:210円 | 165円 | 100円 |
![]() | 必要 | 滞在国内:125円 日本向け:140円 その他の国向け:265円 | 175円 | 100円 |
![]() 【タイプD】 | 必要 | 滞在国内:125円 日本向け:140円 その他の国向け:265円 | 175円 | 100円 |
![]() 【タイプA】 | 滞在国内:120円 日本向け:140円 その他の国向け:210円 | 165円 | 100円 | |
![]() | 必要 | 滞在国内:125円 日本向け:140円 その他の国向け:210円 | 175円 | 100円 |
![]() 【タイプ1(NTTドコモ回線)】 | 不要 | 滞在国内:125円 日本向け:140円 その他の国向け:265円 | 175円 | 100円 |
![]() 【タイプ2(NTTドコモ回線)】 | 利用不可 | 利用不可 | 100円 | |
![]() 【タイプ1(au回線)】 | 滞在国内:120円 日本向け:140円 その他の国向け:210円 | 165円 | 100円 | |
![]() | 必要 | 滞在国内:125円 日本向け:140円 その他の国向け:265円 | 175円 | 100円 |
![]() | 必要 | 滞在国内:125円 日本向け:140円 その他の国向け:210円 | 175円 | 100円 |
![]() | 不要 | 滞在国内:125円 日本向け:140円 その他の国向け:265円 | 175円 | 100円 |
※国際ローミングの通話料・通信料には消費税はかかりません。
※2025年7月時点。
※アメリカ(本土)の料金例です。
※1:iOSのRakuten Linkアプリを使用している場合は、Rakuten Linkアプリからの着信以外は標準電話アプリ使用時と同額の着信料がかかります。
※2:iOSのRakuten Linkアプリを使用している場合は、相手がRakuten Linkアプリを使用していないとSMSを送信できないほか、標準メッセージアプリで受信します。送信料も標準メッセージアプリ使用時と同額です。
上の表からわかるように、国際ローミングに対応している格安SIMは、発着信/SMS送信とも、ほぼ同じ料金となっています。
差が気になるとすれば、海外に滞在していて滞在国と日本以外の国に電話をかけるとき。
au回線が210円/1分(免税)なのに対して、ドコモ回線は265円/1分(免税)と、1分につき55円の差があります(アメリカ本土での利用時)。
そのため、いろいろな国に連絡を取りたい友人がいるというような人は、au回線を使用した格安SIMがおすすめです。
IIJmio

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金/利用可否 |
|
| 利用申込 | 不要 |
| 電話番号 | 日本と同じ番号を利用可能 |
| サポート | オンラインQ&A、サポートページを提供 |
| 手続き | 事前申し込み不要。海外でのデータ通信は提供していないため、Wi-Fi環境や現地SIMの利用を推奨。詳細は公式Q&Aを参照。 |
※国際ローミングの通話料・通信料には消費税はかかりません。
※2025年9月時点。
※参照:対応エリア・通話料・通信料を調べる | NTTdocomo、渡航先でのサービス提供内容と料金を調べる | au
IIJmioは海外ローミングに対応しており、音声通話とSMSの利用自体は可能です。
音声通話料金は渡航先の国・地域により異なり、SMS送信は1通あたり100円(免税)、受信は無料です。
しかし、データ通信は提供されていないため、Wi-Fi環境の利用や現地SIMの購入を検討しましょう。
事前の申し込みは不要ですが、海外でのデータ通信が利用できないため、Wi-Fi環境の利用や現地SIMの購入を検討すると良いでしょう。
【音声eSIM】初期費用が税込1,100円割引
楽天モバイル

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金/利用可否 |
|
| 利用申込 | 不要 |
| 電話番号 | 日本と同じ番号を利用可能 |
| サポート | オンラインサポート、公式サイトで設定方法を案内 |
| 手続き | 渡航前に「my 楽天モバイル」で海外ローミングをONに設定。現地到着後、端末のデータローミング設定をONにする。詳細は公式サイトを参照。 |
※国際ローミングの通話料・通信料には消費税はかかりません。
※2025年9月時点。
※参照:国際サービス | 楽天モバイル
楽天モバイルは、月額プラン内で海外データ通信を2GBまで利用できる点が魅力です。
短期の海外旅行や出張時であれば、追加費用なしでインターネット接続が可能です。
ただし、2GBを超過すると通信速度が最大128kbpsに制限されますが、1GBあたり500円(免税)でデータチャージもできるので、必要に応じてデータ量を追加できます。
楽天モバイルを海外での利用する際は「my 楽天モバイル」で海外ローミング設定をONにし、現地到着後に端末側のデータローミング設定もONにする必要があります。
最大20,000ポイント還元
mineo

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金/利用可否 |
|
| 利用申込 | 不要 |
| 電話番号 | 日本と同じ番号を利用可能 |
| サポート | オンラインサポート、公式サイトで設定方法を案内 |
| 手続き | 事前申し込み不要。海外でのデータ通信は提供していないため、Wi-Fi環境や現地SIMの利用を推奨。詳細は公式サポートページを参照。 |
※国際ローミングの通話料・通信料には消費税はかかりません。
※2025年9月時点。
※参照:よくあるご質問「国際電話の通話料金を知りたい。」 | mineo
mineoは、ドコモ回線(Dプラン)、au回線(Aプラン)、ソフトバンク回線(Sプラン)の3種類を提供していますが、プランによって海外利用の対応状況が異なります。
海外での音声通話とSMS利用
- Dプラン(ドコモ回線)およびAプラン(au回線):海外でも音声通話とSMSの送受信が可能だが、データ通信は利用不可
- Sプラン(ソフトバンク回線): 海外での音声通話、SMS、データ通信すべて不可
Dプランは音声通話とSMSの送信が可能ですが、両方のプランではデータ通信を利用できないため、渡航先でインターネットを利用することはできません。
渡航先では電話よりデータ通信の方が必要になるため、海外出張や旅行に行かれる際は現地で利用できるプリペイドSIMの購入を検討しましょう。
ここからの申込で事務手数料無料!
UQモバイル

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金/利用可否 |
|
| 利用申込 | 海外ローミング:不要 データ通信:必要 |
| 電話番号 | 日本と同じ番号を利用可能 |
| サポート | オンラインサポート、公式サイトで設定方法を案内 |
| 手続き | 渡航前に公式サイトで対象エリアや料金を確認し、必要に応じてオプションサービスに申し込む。詳細は公式サイトを参照。 |
※国際ローミングの通話料・通信料には消費税はかかりません。
※2025年9月時点。
※参照:海外でつかう | UQモバイル
UQモバイルは、KDDIが提供するauのサブブランドであり、海外での利用に関しても充実したサービスを提供しています。
特に、2024年10月29日から開始された「au海外放題」により、海外でのデータ通信が24時間定額で使い放題となりました。
au海外放題の概要
- 料金:24時間あたり1,200円(免税)(事前予約を行うと「予約割」が適用され、1,000円(免税)、特定地域では800円(免税)で利用可能)
- 対象地域:160以上の国と地域。
- 利用方法:海外スマホ利用をダウンロード>渡航前にアプリで予約>到着後にデータローミングをONで利用
海外でもデータ容量を気にすることなく、お持ちのスマホを利用できます。
さらに、テザリングに対応しており、家族や友人とデータ通信を共有可能です。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
y.u mobile

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金/利用可否 |
|
| 利用申込 | 必要 |
| 電話番号 | 日本と同じ番号を利用可能 |
| サポート | カスタマーセンターへの電話連絡が必要 |
| 手続き | 渡航前にカスタマーセンターへ電話で申し込みが必要 |
※国際ローミングの通話料・通信料には消費税はかかりません。
※2025年9月時点。
※参照:ヘルプセンター | y.u mobile
y.u mobileは、事前に申し込みを行うことで海外での音声通話とSMSの利用が可能な国際ローミングサービスを提供しています。
ただし、データ通信には対応していないため、海外でインターネットを利用する際はWi-Fi環境の活用やプリペイドSIMの購入しなければなりません。
また、海外で通話をしたい場合は、海外渡航前にy.u mobileカスタマーセンターへ電話で連絡し、国際ローミングの利用を申し込む必要があります。
手間とコストを考えるとy.u mobileを渡航先で利用するメリットが少ないため、現地で使えるプリペイドSIMの購入をおすすめします。
BIGLOBEモバイル

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金/利用可否 |
|
| 利用申込 | 必要 |
| 電話番号 | 日本と同じ番号を利用可能 |
| サポート | オンラインサポート、公式サイトで設定方法を案内 |
| 手続き | 渡航前にマイページから国際ローミングの申し込みが必要。詳細は公式FAQを参照。 |
※国際ローミングの通話料・通信料には消費税はかかりません。
※2025年9月時点。
※参照:よくある質問「海外で使うことはできますか」 | BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイルでは、音声通話SIMをご利用の方が「国際ローミング」を申し込むことで、海外での音声通話とSMS送受信が可能となります。
国際ローミングの利用には事前の申し込みが必要で、利用開始までに1時間から1日程度かかります。
BIGLOBEモバイルを海外で利用する場合は、渡航前に余裕を持って手続きを進めておきましょう。
なお、他の格安SIM同様に海外でのデータ通信は提供されていないため、海外対応のポケット型Wi-Fiや現地で使えるプリペイドSIMの購入を検討してください。
エンタメフリーでYouTubeが見放題!
Y!mobile

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金/利用可否 |
|
| 利用申込 | 必要 |
| 電話番号 | 日本と同じ番号を利用可能 |
| サポート | オンラインサポート、公式サイトで設定方法を案内 |
| 手続き | 渡航前に「世界対応ケータイ」への加入と、必要に応じて定額サービスの申し込みが必要。詳細は公式サイトを参照。 |
※国際ローミングの通話料・通信料には消費税はかかりません。
※2025年9月時点。
※参照:国際ローミング(世界対応ケータイ)|Y!mobile
Y!mobileは、海外でも国内と同様にスマートフォンや携帯電話を利用できる国際ローミングサービス「世界対応ケータイ」を提供しています。
このサービスを利用することでY!mobileでも、通話、メール、データ通信が可能となります。
海外ローミングを利用するには、事前に「世界対応ケータイ」への加入が必要です。
世界対応ケータイは、My Y!mobileから無料で申し込むことができます。
また、データ通信プランの利用には別途申し込みが必要で、渡航前に手続きを行っておく必要があります。
一括20,000円相当のPayPayポイントが貰える!
イオンモバイル

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金/利用可否 |
|
| 利用申込 | 不要 |
| 電話番号 | 日本と同じ番号を利用可能 |
| サポート | オンラインFAQを提供 |
| 手続き | 渡航前に公式FAQで利用条件や設定方法を確認。詳細は公式FAQを参照。 |
※国際ローミングの通話料・通信料には消費税はかかりません。
※2025年9月時点。
※参照:よくあるご質問「海外で音声通話はできますか?」 | イオンモバイル
イオンモバイルは、国内での手頃な料金プランが魅力の格安SIMサービスですが、音声通話機能付きSIMカードを契約している場合のみ、海外でも音声通話とSMSの利用が可能です。
ただし、データ通信は国際ローミングに対応しておらず、海外でインターネットを利用することはできません。
イオンモバイルを契約している方や、契約を検討している段階の方で海外利用のSIM利用を検討している方は、海外対応可能な格安SIMかプリペイドSIMを購入してください。
全国イオンで安心の店頭サポート
DTI SIM

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金/利用可否 |
|
| 利用申込 | 必要 |
| 電話番号 | 日本と同じ番号を利用可能 |
| サポート | オンラインサポート、公式サイトで設定方法を案内 |
| 手続き | 渡航前にマイページ(MyDTI)から国際ローミングサービス「WORLD WING」の申し込みが必要 |
※国際ローミングの通話料・通信料には消費税はかかりません。
※2025年9月時点。
※参照:オプション一覧 | DTI SIM
DTI SIMは、NTTドコモの回線を利用した格安SIMサービスで、国内でのリーズナブルな料金プランが魅力です。
しかし、海外での利用に関しては、音声通話とSMS送受信のみ対応しており、データ通信は提供されていません。
また、海外で音声通話を行う際には、NTTドコモの国際ローミングサービス「WORLD WING」を利用します。このサービスを利用するためには、渡航前にMyDTIからの申し込みが必要です。
LINEMO

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金/利用可否 |
|
| 利用申込 | 必要 |
| 電話番号 | 日本と同じ番号を利用可能 |
| サポート | オンラインサポート、公式サイトで設定方法を案内 |
| 手続き | 渡航前に「My Menu」から「世界対応ケータイ」オプションに加入し、渡航先でデータローミングをオンに設定。現地到着後、ソフトバンクからのSMSに従って「海外あんしん定額」を利用開始。 |
※国際ローミングの通話料・通信料には消費税はかかりません。
※2025年9月時点。
※参考:世界対応ケータイ(国際ローミング)|LINEMO
LINEMOは、Y!mobile同様に「世界対応ケータイ」を提供しており、海外でも通話やメール、データ通信が可能です。
データ通信については「海外あんしん定額」や「海外パケットし放題」の2つが用意されており、渡航先や利用状況に応じて選択できます。
LINEMOを海外で利用する際には、事前に世界対応ケータイに加入しておく必要があります。
無料で加入できるので、「My Menu」から申し込んでおきましょう。
最大1.2万円相当のPayPayポイント贈呈
※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください
ahamo

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金/利用可否 |
|
| 利用申込 | 不要 |
| 電話番号 | 日本と同じ番号を利用可能 |
| サポート | オンラインサポート、公式サイトで設定方法を案内 |
| 手続き | 事前申し込み不要。渡航先でデータローミングをオンに設定することで利用可能。 |
※国際ローミングの通話料・通信料には消費税はかかりません。
※2025年9月時点。
※参照:海外データ通信 | ahamo
ahamoは海外ローミング無料となっており、ahamoの基本プランである30GBをそのまま使えます。
ahamoでは、海外利用をする際に特別な申し込みは不要です。
海外に着いたら「データローミング」をONに設定するだけでデータ通信が利用できるため余計な手間もありません。
また、日本人の渡航先は海外91の国の地域でデータ通信が可能となり、韓国、中国、台湾、アメリカ本土、ハワイ、グアム、タイ、べトナム、シンガポール、フィリピンなど、主要な旅行先はカバーしている点も安心です。
ただし、ahamoの国内プランが海外で使えるのは、最大15日間までです。
15日経過後は通信が128kbpsに制限されてしまうため、16日以上の海外渡航には不向きといえるでしょう。
データローミングの方法は「国際ローミングの設定方法」で解説していますのでahamoのデータ通信を海外で利用したい方はご参考ください。
乗り換えでdポイント20,000円分プレゼント
※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。
ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
※パケット通信30GBは国内・海外合わせての容量上限です。
※ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。
一括20,000円相当のPayPayポイントが貰える!
海外旅行で格安SIMを使うときの注意点
前章で、今使っている格安SIMが海外旅行先でも使えるとわかり、「ラッキー!」と喜んでいるあなた。
何も考えずにスマホを持って行くのはちょっと待ってください。
海外旅行で格安SIMを使う際には、以下のような注意すべき点があるんです。
注意
- 海外対応していても通話のみでデータ通信は非対応
- 通話料金は高額
- SMS送信料も高い
- 高額な利用料金を請求される場合がある
後で慌てたり後悔したりしないためにも、ここで説明する内容を旅行前にしっかりと確認しておいてくださいね。
海外対応していても通話のみでデータ通信は非対応
今までにも何度か触れましたが、国際ローミングに対応している場合でも、基本的に海外で利用できるのは通話とSMS通信だけ。
データ通信はできない格安SIMが多いので、海外旅行先でホテルやショップのホームページを見たり、マップで調べたり、といったことができません。
そのため、以下のような対策を講じておきましょう。
海外での注意点
- インターネットで調べる必要のあることは、旅行前にしっかりと調べておく
- 現地でWi-Fiが使える場所を旅行前に確認してメモしておく
また、当然ですがデータ専用のプランを利用している場合は、海外旅行で使うことができません。
海外旅行で快適に使えるプリペイドSIM
前章までを読んで、「今使っている格安SIMが海外でも利用できることはわかったけれど、こんなに高額なんじゃ使いづらい・・・」「データ通信ができないのは困る」と思った人も少なくないのではないでしょうか。
そんなあなたには、海外用のプリペイドSIMがおすすめです。
プリペイドSIMであれば、次のようなメリットがあります。
プリペイドSIMのメリット
- 通話やデータ通信の上限があらかじめ決まっているので使いすぎが防げる
- 必要に応じてデータ容量や通話時間をチャージできる
- 今使っているスマホにSIMを差し替えるだけで使える
ここでは、ソフトバンクが提供する「AnyFone JAPAN」を紹介します。
ソフトバンクが提供している「AnyFone JAPAN」
AnyFone JAPANは、ソフトバンク公式のグローバルレンタルサービスの一つです。
オンラインで購入することはできませんが、
「成田空港」「羽田空港」「中部空港」「新千歳空港」のいずれかの空港で購入できます。
世界130か国対応のSIMやアジア、オセアニア、中東32か国など、目的地に合わせて購入可能です。
2025年8月現在、海外用eSIMはアメリカやヨーロッパ・韓国で利用可能、その他の国々は物理SIMが利用可能となっております。
「海外トラベルSIM」の料金プラン
AnyFone JAPANでは、初期費用や追加料金が無料で使用できる2つのプランから選んで購入します。
公式サイトには、海外用プリペイドSIMが記載されていますが、オンラインでの予約購入はできません。
各空港の店舗か自動販売機にて購入が可能です。
ここでは、海外用として記載のあるプランを紹介します。
| プラン名 | データ量 | 有効期限 | 定価 |
|---|---|---|---|
| アジア・オセアニア・中東35か国 | 6GB | 10日間 | 5,500円 |
| 世界118か国 | 6GB | 15日間 | 7,700円 |
| ヨーロッパ38か国 (物理SIM・eSIM) | 10GB | 15日間 | 6,600円 |
| 韓国 (物理SIM・eSIM) | 無制限 | 5日間 | 4,950円 |
| アメリカ | 8GB | 30日間 | 6,050円 |
| アメリカ・ハワイ・カナダ (物理SIM・eSIM) | 10GB | 30日間 | 6,930円 |
※税込価格。
※2025年9月時点。
※参考:海外用プリペイドSIM 商品一覧 | AnyFone Japan
データ通信量を使い果たしても通信可能
AnyFone JAPANは、データ通信容量の追加チャージができません。
しかし、最大通信速度が128kbpsに制限された状態でそのまま通信できます。
速度は遅いものの無制限に通信できるため、万が一データ通信量が超過した場合でも安心です。
注意したいのが、SIMカードを差し替えると電話番号そのものが変更されるため、今使っている電話番号をそのまま使うことができません。
また、データ通信専用SIMであることから、緊急時のみLINE電話などでかけてもらうよう、事前に周囲の方に知らせておきましょう。
旅行会社HISグループ「HISモバイル」のプリペイドSIM
%E3%81%AA%E3%82%89HIS%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB.png)
(画像引用:Trip SIM | 格安SIM(スマホ)ならHISモバイル)
HISモバイルでは、Trip SIMと称した海外向けの格安eSIMサービスを提供しています。
プリペイドSIMと同じ使い方ができ、1日定量プランや無制限プランなどを選んで購入可能です。
また、データ専用eSIMですが、120ヶ国以上の国から選べます。
近年話題のeSIMで、SIMの差し替えが不要な点からもおすすめです。
| 国 | データ量/利用期間 | 料金 |
|---|---|---|
| 韓国 | 無制限/3日間 | 2,000円 |
タイ | 50GB/10日間 | 1,450円 |
| ヨーロッパ 33カ国 | 毎日1GB/1日間 | 370円~ |
| 台湾 | 無制限/3日間 | 1,260円 |
※税込価格。
※2025年9月時点。
※参照:Trip SIM | HISモバイル
物理SIMの場合は、購入して自分のスマホに差し替えることで使えるようになり、eSIMの場合はWebで申し込むのみで使えるようになります。
eSIMを使用するためには、eSIM対応端末でなければならないため、自分のスマホが対応しているのかを事前に確認しましょう。
対応国や各料金プランなどは、公式サイトを確認してください。
SIMフリー端末なら現地の海外SIMを利用する
SIMフリー端末を利用しているのであれば、海外旅行先で現地の海外SIMを利用するという選択肢もあります。
これは現地の携帯電話会社が提供しているSIMカードで、チャージされた分だけ通話や通信ができる点では先ほどご紹介した海外用のプリペイドSIMと同じです。
現地の海外SIMは現地で購入することもできますが、海外旅行に慣れていない人は、事前にインターネットで購入し、スマホに挿入して接続確認をしておいた方が安心です。
渡航先によって価格は異なりますが、だいたい1,500円~3,500円程度で、データ容量も数GBが使えるなどお得なものが色々提供されています。
SIMカードサイズに注意
自分で格安SIMを購入してスマホに挿入したことのある人ならご存じだと思いますが、SIMカードには、標準SIM/マイクロ SIM/ナノSIMと、3種類のサイズがあります。
国内で販売されているSIMカードは、現在ではほとんどがナノSIMであり、アダプターを装着することで標準SIM/マイクロSIMに対応しているスマホに挿入することができます。
一方、海外SIMの中にはサイズを指定して購入するものもあります。
そのため、購入の際には、今利用しているスマホがどのサイズのSIMカードに対応しているかを、今一度確認するようにしましょう。
電話番号が変わってしまう
AnyFone JAPANやHISモバイルと同じように、海外のSIMにも現地の番号が割り当てられているため、電話番号が変わります。
そのため、国内の家族や友人にはあらかじめ電話がつながらなくなることを伝え、LINEなどのデータ通信を使用する電話でかけてもらうようにしましょう。
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海外旅行でレンタルできるeSIM
eSIMはsimカードを差し替える必要がなく、インターネット上で通信プランを契約後、すぐにスマホの電話やデータ通信を利用することができます。
「eSIM」とは?
eSIMとはembedded SIMの略で、「embedded=埋め込み」が意味する通り、スマホに内蔵された本体一体型のSIMのことを指しています。
一般的なSIMカードは、実際にスマートフォンにSIMカードを直接挿入する物理タイプですが、eSIMは物理的なSIMカードを使わずにSIMの契約が可能で、カードの差し替え不要で手続きがオンライン完結するため、海外などでの一時的な利用などにも向いています。
ここでは、海外旅行でレンタルできるeSIMの一部、2種類をご紹介します。
海外旅行でレンタルできるeSIM
Airalo

(画像出典:海外旅行者向けeSIM【Airalo】)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 国ごとに選べるプランが異なる 例)韓国の場合:
|
| 容量プラン | 無制限 |
| 電話番号 | なし |
| サポート | フォーム(24時間可) |
| 手続き | 公式サイトから購入後にQRコードスキャン・アプリから直接インストール・手動インストールのいずれかでeSIMをダウンロード |
※国際ローミングの通話料・通信料には消費税はかかりません。
「Airalo」は、「世界初のeSIMストア」で、世界200か国を対象に渡航先で使えるeSIMをオンラインで販売しています。
ホームページは日本語にも対応しており、旅行先各国の料金も探しやすくなっています。
またスマートフォン向けアプリもあるので、スマートフォンからeSIMの購入や登録も可能です。
データ容量は無制限で、国ごとに選べるプランが異なります。
公式サイトにて渡航先の料金を確認しておきまでしょう。
価格はユーロ表記でレートに左右されるため注意してください。
海外ですぐ使える・つながる!
日本語でのチャットサポートにも対応
trifa(トリファ)

(画像出典:【trifa(トリファ)】スマホeSIMアプリでSIMカード不要の海外旅行)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 国ごとに選べるプランが異なる
|
| 利用回線 | SKテレコム回線 |
| 電話番号 | なし |
| サポート | チャット(日本語可) |
| eSIMの受け取り方法 | 公式サイトから購入後にQRコードスキャン・アプリから直接インストール・手動インストールのいずれかでeSIMをダウンロード |
※国際ローミングの通話料・通信料には消費税はかかりません。
※2025年9月時点。
※参照:韓国旅行に使える eSIMサービス | trifa
「trifa(トリファ)」は、日本の会社が運営しているeSIMサービスでアプリからeSIMの購入・設定を簡単に行うことができます。
対象国は200ヶ国以上、24時間・年中無休の日本語チャットサポートもあるので、初心者でも安心して利用可能です。
また、料金プランは、短期から長期の旅行者まで幅広く対応しているため、滞在日数に合わせて選択できます。
日本人向けサービスなので使い勝手がよく、申し込みから容量管理までアプリ1つで完結できて、eSIMに慣れていない人にはおススメです。
海外旅行前に日本国内で手続きをして準備できるのは、eSIMの大きなメリットです。
旅行先での手間を軽減し、スマートな通信サービスを利用してみてはいかがでしょうか。
世界200ヶ国で利用可能!
24時間対応の日本語サポートが魅力の海外eSIM
格安SIM以外の通信手段
格安SIMなどのSIMを使った通信手段以外にも、いくつかネット通信を行うための手段があるので、こちらも参考にしてください。
ポケット型Wi-Fiをレンタルする
スマホとタブレットなど複数の機器を同時に接続したい、複数の友達と同時に利用したいという場合は、ポケット型Wi-Fiをレンタルするという手もあります。
比較的安価で利用できる上、ポケット型Wi-Fiは、ほとんどがスマホと同じような大きさなので、荷物になるということもありません。
また、ポケット型Wi-Fiの受取・返却は空港でできるため、家から持って出るのを忘れる心配も、帰国後に送り返す手間もなし。
※スマホの方は表をスワイプできます。
| データ容量 | 料金(アメリカ本土の場合) | 受け渡し方法/場所 | |
|---|---|---|---|
| グローバルWiFi[ 1] (4G LTEプラン) |
300MB/1日 |
1,170円/1日⇒970円 1,470円/1日⇒1,270円 1,670円/1日⇒1,470円 2,370円/1日⇒2,170円 3,170円/1日⇒2,970円 |
・宅配(送料必要) ・空港カウンター ・コンビニで受取 ・現地(ハワイ、韓国、台湾のみ/要手数料) |
| イモトのWiFi[ 2] (4G LTEプラン) |
500MB/1日 1GB/1日 無制限/1日 |
1,550 円/1日~⇒1,240円 1,850 円/1日⇒1,480円 2,350 円/1日⇒1,880円 |
・宅配(送料必要) ・空港カウンター |
| フォートラベルGLOBAL WiFi[ 3] (4G LTEプラン) |
300MB/1日 600MB/1日 1.1GB/1日 無制限(4G)/1日 無制限(5G)/無制限 |
276円/1日 288円/1日 344円/1日 578円/1日 1,278円/1日 |
・宅配(送料必要) ・空港カウンター ・現地(ハワイ、韓国のみ/要手数料) |
※2025年9月時点。
※海外で使用する場合は課税対象外ですが、国内で使用すると課税対象となります。
参照:グローバルWiFi「海外WiFiレンタルの料金プランのご案内」
参照:グローバルWiFi「海外WiFiレンタルの受取・返却(空港/国内カウンター・現地・国内宅配)について」
参照:イモトのWiFi「料金プラン総合案内」
参照:フォートラベル GLOBAL WiFi「海外WiFi レンタル料金のご案内」
参照:フォートラベル GLOBAL WiFi「海外でご利用されるWiFiの受け取り方法」
現地の無料Wi-Fiスポットを利用する
ここまで、海外旅行先での通信手段としていくつかの方法を見てきましたが、「データ通信に回す費用がない」「できるだけ通信費用を抑えたい」という場合もあるかと思います。
そんな場合は空港をはじめ、現地にある無料Wi-Fiスポットを利用しましょう。
Wi-Fiスポットごとにパスワードなどの設定が必要、利用場所が限られるなどのデメリットはありますが、無料で使えるメリットは大きいですよね。
現地の無料Wi-Fiスポットを利用する場合は、海外旅行前に
- 無料Wi-Fiスポットがどこにあるのか
- 各Wi-Fiスポットのネットワーク名/パスワード
などの情報を調べておくことをお忘れなく。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
国際ローミングの設定方法
ここまででプリペイドSIMや海外SIM、ポケット型WiFiレンタルなど海外で通信・通話をするための方法が理解できたと思います。
でも、急な出発でそれらのサービスの申し込みが間に合わなかったという場合には、やはり国際ローミングに頼らざるを得ません。
そこで最後に、国際ローミングの設定方法について説明しておきますね。
iPhoneでもAndroidでも、特に複雑な設定は必要ないので安心してください。
なお、いずれの場合も渡航後にデータローミングをONにすることが重要です。
国内でデータローミングをONにしてしまうと、高額請求の一因となる場合があります。
もちろん、国際ローミングを利用しないのであれば、渡航先でもこの設定はしないでくださいね。
iPhoneの場合
iPhoneでの国際ローミングの設定方法は以下の通りです。
※iOSのバージョンによって、表記は多少異なります。
- 「設定」を選択

- 「モバイル通信」を選択

- 「通信のオプション」を選択
※「モバイル通信」がオフの場合は「オン」にしてください。
- 「データローミング」を「オン」にする

- 「モバイル通信」から「ネットワーク選択」を選択

- 「自動」を「オフ」にし、LTE国際ローミング対応事業者を手動で選択

画像引用:NTTドコモ「LTE国際ローミング | サービス・機能」
Androidの場合
Androidでの国際ローミングの設定方法は以下の通りです。
※OSのバージョンによって、表記は多少異なります。
- ホーム画面で「アプリボタン」を選択

- 「設定を選択」

- 「ネットワークとインターネット」を選ぶ

- 「モバイルネットワーク」を選択

- 「データローミング」を「オン」にし、「優先ネットワークタイプ」を選択

- 「5G/4G」を選択

- 「ネットワークを自動的に選択」を「オフ」にし、表示された通信事業者の中から「LTE国際ローミング」対応の事業者を手動で選ぶ

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まとめ
最後にここまでの内容をおさらいします。
国際ローミングを利用して海外旅行で格安SIMを使うメリット
- 現在使っているスマホの端末とSIMカードをそのまま使うことができる
- 現在使っている番号をそのまま利用できる
国際ローミングを利用して海外旅行で格安SIMを使うデメリット
- 通話とSMS通信のみでデータ通信はできない
- 請求が高額になる
国際ローミングが利用できる格安SIM
- IIJmio(タイプD/タイプA)
- 楽天モバイル(楽天回線)
- mineo(Dプラン/Aプラン) ※Sプランは利用不可
- OCNモバイル ONE
- UQモバイル
- U-mobile
- BIGLOBEモバイル(タイプD/タイプA)
- Y!mobile
- イオンモバイル(タイプ1(NTTドコモ回線)/タイプ1(au回線)) ※タイプ2(NTTドコモ回線)は利用不可
- DTI SIM
- LINEMO
海外旅行で格安SIMを使う際の注意点
- 海外対応していても通話のみでデータ通信は非対応
- 通話料金は高額
- SMS送信料も高い
- 高額な利用料金を請求される場合がある
格安SIM以外の海外旅行で使える通信手段
- 海外用プリペイドSIM
<メリット>
通話やデータ通信の上限があらかじめ決まっているので使いすぎが防げる
必要に応じてデータ容量や通話時間をチャージできる
今使っているスマホにSIMを差し替えるだけで使える
<デメリット>
電話番号が変わってしまう - 現地の海外SIM
<メリット>
比較的安価で利用できる
<デメリット>
電話番号が変わってしまう - ポケット型Wi-Fiのレンタル
<メリット>
複数の機器を同時に接続できる
空港で受取・返却できる
<デメリット>
持ち歩くアイテムが1つ増える - 現地の無料Wi-Fiスポット
<メリット>
無料で利用できる
<デメリット>
利用場所が限られる
場所ごとにパスワードを設定する必要がある
- 国際ローミングを利用する場合は、渡航後にデータローミングをONにする
使い慣れた格安SIMはもちろん、渡航先・日程・同行者など旅行内容にぴったり合った通信手段をかしこく選んで、お得に海外旅行を楽しんでくださいね。

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