auを使っているとどうしても気になってくるのが、月々の利用料ですよね。
auの店舗でも扱っていることから、auから格安SIM(格安スマホ)に乗り換える際の選択肢として真っ先に挙がってくるのがauの格安SIMブランドにあたる「UQモバイル」です。
auなどの携帯キャリアから格安SIMに乗り換えをすれば年間で数万円レベルの節約効果が生まれます。
この記事では、auからUQモバイルへ乗り換えを検討している方に向けて、auからの乗り換えメリットやデメリットに対して解説をしつつ、乗り換え手順や要注意ポイントについても触れていきます。
auからUQモバイルへの乗り換えについて、是非本記事を参考にしてください。
目次
auからUQモバイルへ乗り換える6つのメリット
auからUQモバイルへ乗り換えるメリットを以下にまとめました。
auからUQモバイルへ乗り換える6つのメリット
1.auよりスマホの月額料金が安くなる

auの料金プランとUQモバイルの料金プランを比較してみましょう。
| データ通信量 | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| ~1GB (電話やメールが中心の人) | 該当プランなし | 4,928円 (スマホミニプラン+ ~1GBデータ利用時) |
| ~5GB (ネットサーフィンをする人) | 2,948円 (トクトクプラン2 ~5GBデータ利用時) | 8,228円 (スマホミニプラン+ 3~5GBデータ利用時) |
| ~30GB 無制限 (動画を見る・外出が多い人) | 4,048円 (トクトクプラン2 5GB~30GBデータ利用時) | 7,788円 (使い放題MAX+ データ量無制限) |
| ~35GB 無制限 (動画を見る・外出が多い人) | 3,828円 (コミコミプランバリュー) 10分以内の電話かけ放題付 |
※UQモバイル、auともに各種割引適用なしの基本使用料のみを掲載しています
このように各データ通信量ごとのプラン料金を比較してみると、どの通信量においてもUQモバイルのほうがお得です。
特に、頻繁にネットを利用する~5GB、~35GBといった通信料においては、約3,000円も費用が抑えられることがわかります。
auで割引適用しても、UQモバイルの方が安い

また、この比較はauで既に各種割引が適用されている方にも、同じように成り立ちます。
以下は、先ほどの表にauの割引を適用した際の比較表です。
| データ通信量 | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| ~1GB (電話やメールが中心の人) | 該当プランなし | 2,398円 (スマホミニプラン+ ~1GBデータ利用時) |
| ~5GB (ネットサーフィンをする人) | 2,948円 (トクトクプラン2 ~5GBデータ利用時) | 5,698円 (スマホミニプラン+ 3~5GBデータ利用時) |
| ~35GB (動画を見る・外出が多い人) | 3,828円 (コミコミプランバリュー) 10分以内の電話かけ放題付 | 5,258円 (使い放題MAX+ データ量無制限) |
※UQモバイルは各種割引適用なしの基本使用料のみを掲載、auは「家族割プラス(3人以上)」「auスマートバリュー」「au PAY カードお支払い割」をすべて適用した場合の料金を掲載しています
上記のように、auの代表的な割引の適用がすべて成り立っても、大半の人はUQモバイルの利用をするほうが安価です。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
2.auからの電話番号の引き継ぎに手間が少ない

電話番号を引き継いで他社に乗り換える際には「MNP予約番号」の取得が必要ですが、auからUQモバイルへの乗り換えの場合はMNP予約番号の発行が不要です。
「MNP予約番号」とは?
電話番号はそのまま引き継いで他社のスマホ会社に乗り換える、「ナンバーポータビリティ」という制度を使う際に取得する10桁の番号です。
取得方法はスマホ会社によって異なりますが、電話・店舗での取得が一般的です。
また15日の有効期限が設けられており、期限を過ぎるとまた取得からやり直さなければなりません。
これで焦らずいつでも好きな時に乗り換えられるね。
会社によってはMNP予約番号の取得のための電話窓口が繋がりにくかったり、電話で強く引き止められたりすることもあるそうです。
MNP予約番号取得手続きはスマホの乗り換えで一番面倒といっても過言ではなく、不要になったことでauからUQモバイルの乗り換えはよりシンプルになりました。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
3.auの解約違約金や乗り換え手数料が無料で済む
auからUQモバイルに乗り換える際に必要な解約金・MNP転出手数料は無料です。
現在大手キャリアでは解約金・MNP転出手数料は廃止になっているからです。
ただし、同時に機種変更をする場合は、機種変更に対して手数料がかかります。
なお、UQモバイルの契約時にはオンラインショップ、店頭ともに税込3,850円の契約事務手数料が必要となります。
しかし、違約金やMNP転出手数料が0円のため、いつでもUQモバイルに乗り換えられるのは大きなメリットの一つといえます。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
4.auの店舗で契約や乗り換えの相談ができる
UQモバイルは、全国のauショップでも申し込みや各種手続きを行えます。
これまでauで利用していた店舗にそのまま通えばよいため、直接スタッフとやりとりをしたい人にとってはメリットの1つとなるでしょう。
auショップでは、UQモバイルへの申込みはもちろんのこと、機種変更、修理や機器トラブルの解決など、様々な相談やサポートに応じてくれます。
以下のリンクより、UQモバイルの取り扱い店舗が探せます。
最寄りのUQモバイル販売店舗を探す
UQモバイルを取り扱うauショップを探す
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
5.au IDやau PAY、Pontaポイントを引き継げる
auからUQ モバイルへ乗り換えても、au IDやau PAY、Pontaポイントを引き継ぎ利用できます。
これまで利用していた「My au」などの管理情報が引き継げるのは、auユーザーにとってのメリットですね。
また、au PAYを頻繁に使っていた人も、決済手段を切り替えずに済むのは安心です。
6.「家族セット割」「自宅セット割」が使える

UQモバイルは基本料金だけでも格安ですが、「家族セット割」や「自宅セット割」と組み合わせることで、さらに使用料を抑えることができます。
以下は、UQモバイルに2つの割引を適用した際の月額料金をまとめたものです。
| キャリア | 割引適用前 | 「家族セット割」適用 -550円/月 | 「自宅セット割」適用 −1,100円/月 |
|---|---|---|---|
| トクトクプラン2 5GBまで | 2,948円 | 2,398円 | 1,848円 |
| トクトクプラン2 | 4,048円 | 3,498円 | 2,948円 |
| コミコミプランバリュー | 3,828円 | 適用不可 | 適用不可 |
※掲載内容は変更される場合があります。UQモバイル公式サイトにてご確認ください
UQの家族セット割
「家族セット割」とは、UQモバイルの合計10回線までをまとめて減額してくれる割引です。
2023年6月からスタートしており、月額料金が永年税込550円割引されます。
UQの自宅セット割
一方、「自宅セット割」とは、自宅に「auひかり」や「J:COMケーブルテレビ」などの、auの提供する通信サービスを利用している人が、月額料金を割引される特典です。
割引額は毎月最大税込1,100円となっています。
どちらも、世帯まとめてauを使っていたり、長らくauに関連するサービスを使っていたりするユーザーには嬉しい割引です。
これらの割引を適用すれば、通信速度の安定しているUQモバイルを、他のさらに料金が安価な格安SIMと同じ金額帯で使用できる、というのは大きなメリットでしょう。
そのほか、乗り換え時に使えるキャンペーンはこちらをチェックしてください。
auからUQモバイルへ乗り換える5つのデメリット
auからUQモバイルへ乗り換えるデメリットは以下のとおりです。
auからUQモバイルへ乗り換える5つのデメリット
1.UQモバイルにはデータ無制限の「使い放題プラン」がない

UQモバイルは最大でも35GBまでのプランしかなく、データ無制限の使い放題プランがありません。
UQモバイルでは月間に使えるデータ容量が定められている「トクトクプラン2」「コミコミプランバリュー」の2種類から選ぶことになります。
なお、 「トクトクプラン2」は2段階料金体系を採用しており、データ利用量に応じて月額料金が変動します。
| プラン名 | トクトクプラン2 | コミコミプランバリュー |
|---|---|---|
| データ通信量 | 30GBまで | 35GB |
| 月額料金 | 5GBまで:2,948円※1 5~30GB:4,048円 |
3,828円 +10分以内かけ放題 |
| 自宅セット割が適用の場合※2 | 5GBまで:1,628円 5~30GB:2,728円 |
3,828円 (割引適用外) |
| 家族セット割が適用の場合※3 | 5GBまで:2,178円 5~30GB:3,278円 |
3,828円 (割引適用外) |
| 増量オプション5GB増量 | 550円/月 | |
| 余ったデータ量 | 翌月に繰り越し | |
| 通話料 | 22円/30秒 | |
| 契約解除料 | なし | |
| 通話量によって選べる通話オプション | ||
| 通話放題 | 1,980円/月 | 1,100円/月 |
| 通話放題ライト | (10分/回が無料)880円/月 | - |
| 通話パック60 | (60分/月)660円/月 | - |
※1 「基本使用料4,048円」ー「~5GB利用時−1,100円」
※2「基本使用料4,048円」ー 「自宅セット割−1,100円」ー「au PAY カードお支払い割−220円」ー「~5GB利用時−1,100円」
※3「基本使用料4,048円」ー 「家族セット割−550円」ー「au PAY カードお支払い割−220円」ー「~5GB利用時−1,100円」
※税込表示
※2026年3月現在
※参考:料金プラン・サービス│格安スマホ_格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】
UQモバイルの最大プランは35GB
UQモバイルで一番大きな容量は35GBの「コミコミプランバリュー」で、35GB以上のプランがありません。
これまでauの「使い放題MAX+」プランを契約し、毎月35GB以上を使っていた人はデータ通信量の節約が必要になります。
自宅のWi-Fi環境を整えたり、別途WiMAXを契約するなど、データ通信を使いすぎないようにしましょう。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
2.UQモバイルは容量超過後の通信速度制限にかかりやすい
UQモバイルでは、速度制限にかかる頻度が高くなる可能性があります。
auは使った容量に応じて月額料金が変動する従量課金タイプのプランが中心ですが、UQモバイルはあらかじめ使えるデータ容量が決まったプランが多いからです。
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UQモバイルの料金プランについて、データ容量の上限と容量超過後の制限速度を見てみます。
| プラン名 | データ容量上限 | 容量超過後の制限速度 |
|---|---|---|
| トクトクプラン2 | 30GB (5GBを超過で上限の30GBまで容量を従量課金) | 最大1Mbps※1 |
| コミコミプランバリュー | 35GB | 最大1Mbps※2 |
※2 50GBを超過した場合、当月末までの通信速度を最大128kbpsに制限します。
※表内はすべて、2026年3月現在に新規受付可能なプランのみ掲載しています
※掲載内容は変更される場合があります。UQモバイル公式サイト、au公式サイトにてご確認ください
2つあるプランの内、「コミコミプランバリュー」は使えるデータ上限がきっちり定まっているプランです。
加えて、唯一の従量課金制である「トクトクプラン2」がありますが、プラン内容的に実質、上限30GBのデータ制限プランであると言えるでしょう。
UQモバイルのほぼ全てのプランにデータ量の制限がある以上、制限を超えて使用するケースがあれば、当然ですが速度制限にかかってしまいます。
毎月のデータ使用量が安定せず「増えたり減ったりする」という人は、auからの乗り換えで日々の使用感にストレスが出てしまう可能性があります。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
3.UQモバイルは「電波が悪い(通信が遅い)」

auからUQモバイルへの乗り換えで、「通信状況が悪くなった」という意見もネット上で散見されます。
確かに、格安SIMはソフトバンクやauといったキャリアの回線を間借りして通信を行うため、キャリアの契約者の通信よりも優先度が下がってしまうのは仕組み上、当然の成り行きです。
しかし、実際にUQモバイルとauの通信速度に関する平均化されたデータを見てみると、両者にそこまで大きな差はないことが見て取れます。
| 比較項目 |
|
|
|---|---|---|
| 平均Ping値 |
40.26ms
|
39.98ms
|
| 平均ダウンロード速度 |
107.35Mbps
|
161.39Mbps
|
| 平均アップロード速度 |
15.76Mbps
|
19.63Mbps
|
※UQモバイル・auともに、直近3ヶ月に計測された測定結果から平均値を計算しています
上記のデータから、通信速度についての体感は「普段からかなり通信速度を気にする人」や前述の「速度制限にかかりやすい人」にとってのデメリット、と言えるのではないでしょうか。
加えて、格安SIMの通信状況は、電波を送受信する基地局のエリアカバー率にも左右されます。
UQモバイルの場合auと同様で人口カバー率が99%と高いですし、よほどの山間部や過疎地域でなければ「電波が入らない」という問題も起きにくいと考えられます。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
4.UQモバイルは最新のiPhoneやAndroid端末の取り扱いが少ない
UQモバイルは、auと比べて端末の販売ラインナップが少ないです。
このため、機種変更をする際は端末の選択肢が限られてしまいます。
たとえば、auでは2025年9月に発売されたiPhone 17シリーズの取り扱いがあります。しかし、UQモバイルではiPhone 16e、iPhone 16を販売していますが、最新のiPhone 17シリーズは販売していません。
Androidもauでは2026年3月4日時点で33種販売していますが、UQモバイルでは10機種に限られます。
最新機種を購入したい人はUQモバイルの契約と同時に、auのスマホトクするプログラムで機種のみを購入しましょう。
UQモバイルで欲しい端末がない場合は、auで端末を購入してから乗り換えてみてください。
au Online Shop お得割で最大44,000円割引※
※在庫がなくなり次第、終了となります。
5.UQモバイルは対象外となる割引キャンペーンがある
UQモバイルはさまざまな乗り換えキャンペーンを実施していますが、auからUQモバイルへの乗り換えは適用対象外となるキャンペーンがあります。
乗り換え&条件達成で最大20,000円(不課税)相当のau Pay残高還元されるキャンペーンや最大40,000円の端末割引キャンペーンが利用できません。
auからUQモバイルへの乗り換えで利用できるキャンペーンは「auからUQモバイルへの乗り換え時に利用できるキャンペーン」で紹介しているので参考にしてください。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
auからUQモバイルの乗り換えで後悔する人と5つの理由
auからUQモバイルの乗り換えで後悔する人は下記に当てはまる方です。
ここの項目に当てはまらないのであれば、安心してauからUQモバイルへの乗り換えを進めていただいて大丈夫です(auからUQモバイルへの乗り換え手順を見る)。
auからUQモバイルへ乗り換えで後悔する人
1.毎月35GB超のデータ容量を使いたい人
毎月35GB超のデータ容量が必要な方は、UQモバイルに乗り換えると後悔してしまう可能性があります。
auでは『使い放題MAX+』のようにデータ容量無制限のプランが提供されていますが、UQモバイルでは『コミコミプランバリュー』の35GBが最大のデータ容量となっています。
35GB超のデータ容量を使いたい場合は、毎月5GB増量される『増量オプションⅡ(550円/月※税込)』を利用するか、それ以上は都度チャージしなければなりません。
都度チャージはかなり割高になってしまうので、もし35GB超のデータ容量が必要な方は別のSIMを利用することをおすすめします。
2.格安SIMに「通信速度」より「安さ」を求める人
UQモバイルは通信速度が速いことが特徴ですが、格安SIMの中では月額料金は高めの部類に含まれます(auよりは安いです)。
そのため「通信速度の速さ・安定感は悪くても良いから、とにかく安いSIMに乗り換えたい」という方は、乗り換え後に後悔してしまう可能性があります。
速度・料金の各社比較
以下はUQモバイルと代表的な比較対象についての、通信速度と月額料金を比較した表です。
同じサブブランドの「ワイモバイル」と同等に通信速度が優秀である一方、月額料金は2,000円代と格安SIMの中で割高であることが分かります。
| キャリア | 通信速度(昼間) | 通信速度(夜間) | 月額料金 |
|---|---|---|---|
![]() | 75.42 Mbps | 84.14 Mbps | 2,948円 |
![]() | 126.21 Mbps | 133.29 Mbps | 3,058円 |
![]() | 0.53 Mbps | 2.77 Mbps | 1,078円 |
![]() | 17.32 Mbps | 100.22 Mbps | 1,518円 |
![]() | 23.85 Mbps | 70.91 Mbps | 950円 |
※通信速度のデータは、当サイト「Soldi」の独自アンケートの集計結果です
※掲載内容は変更される場合があります。各キャリアの公式サイトにてご確認ください
参考:格安SIM(スマホ)おすすめ人気比較ランキング
UQモバイルは速度>料金な人向け
反対に「料金が高めでも、安定して快適に使えるほうが良い」という方にとっては、UQモバイルは有力な選択肢となるでしょう。
UQモバイルは「自宅セット割」や「au Payカードお支払い割」「家族セット割」などが利用できます。
通信速度を重視したい方や自宅のインターネットをKDDIグループのサービスを利用している人は、「UQモバイルを安く利用する」のがおすすめです。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
3.家族同士で長電話をする人
家族間で電話番号での長電話をする方にとっては、UQモバイルのほうが料金が高くなってしまう場合があります。
ただしこちらはかなり限定的なケースで、具体的には家族間で10分を超える通話時間が67.5分以上ある方でなければ、UQモバイルのほうが料金が安くなります。
auにあった家族通話割がUQモバイルにはない
順を追って説明すると、まずauには『家族割』で家族間の国内通話料が0円になりますが、UQモバイルには家族間通話の割引がありません。
一方で、UQモバイルには、1回10分までの通話料が0円になる『通話定額オプション』があります。
長時間の通話でないならauよりUQモバイルのほうが安くなる
オプションと聞くと高くつきそうなイメージがあるかも知れませんが、家族同士で10分以上の通話をする人でなければ、トータルの費用はUQモバイルのほうが毎月3,190円安くなります。
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| プラン名 | スマホミニプラン+ | トクトクプラン2 +通話放題ライト |
| データ容量 | ~5GB | ~5GB |
| 月額料金 | 利用料による段階プラン※1 ・~1GB 2,398円 ・1GB超~3GB 4,048円 ・3GB超~5GB 5,698円 | ・トクトクプラン2 1,628円※2 ・通話放題ライト 880円 =2,508円 |
| 通話割引 | ・家族間の国内通話が24時間0円 ・家族以外では22円/30秒 | ・1回10分までの国内通話が24時間0円 ・家族間の通話も対象 ・超過分は22円/30秒 |
※税込価格
※1 家族割プラス(3人以上)、auスマートバリュー、au PAYカードお支払い割の適用時
※2 自宅セット割、au PAYカードお支払い割の適用時
この差額分は、通話時間でいうと約67分に相当します。
そのため、家族間で10分を超える通話時間が67分以上ある方でなければ、UQモバイルのほうが料金が安くなるのです。
もちろんLINE通話などを中心に使うのであれば『通話放題ライト』をつける必要もないため、差額はさらに大きくなります。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
4.最新のスマホへ機種変更したい人
auとUQモバイルの端末ラインナップを比べると、UQモバイルのほうが最新機種の取り扱いは少なめです。
そのため店舗や公式のオンラインショップで最新スマホに機種変更したい方にとっては、やや不便だといえます。
ただしUQモバイルでは販売されていないだけで、他店で購入したSIMフリー端末であればUQモバイルのSIMは問題なく利用できます。
UQモバイルで販売されていない機種を使いたい場合は、動作確認済みの機種なのかを確認したうえで他店で購入しましょう。
動作確認済みSIMフリー端末の例を見る
| 機種名 | 対応状況 |
|---|---|
| iPhone 17 Pro | ◯対応 |
| iPhone 17 Pro Max | ◯対応 |
| iPhone Air | ◯対応 |
| iPhone 17 | ◯対応 |
| iPhone 16 Pro | ◯対応 |
| iPhone 16 Pro Max | ◯対応 |
| iPhone 16 | ◯対応 |
| iPhone 16 Plus | ◯対応 |
| iPhone 16e | ◯対応 |
| Google Pixel 10 Pro Fold | ◯対応 |
| Google Pixel 10 Pro | ◯対応 |
| Google Pixel 10 Pro XL | ◯対応 |
| Google Pixel 10 | ◯対応 |
| Google Pixel 9a | ◯対応 |
| Samsung Galaxy Z Flip7 | ◯対応 |
| Samsung Galaxy Z Fold7 | ◯対応 |
| Xperia 10 VII | ◯対応 |
| Xperia 1 VII | ◯対応 |
5.auのメールアドレスを継続して使いたい人
auからUQモバイルへ乗り換えた後は、auのメールアドレス(@au.com/@ezweb.ne.jp)が原則使えなくなり、過去の送受信メールも消えてしまいます。
乗り換え後もauのメールアドレスを使うためには「auメール持ち運ぶ」オプションの利用が必要で、利用料金が月額330円(税込)必要です。
トータルコストで見ればUQモバイルのほうが安くなるケースが大半ですが、毎月の料金にオプション利用料が上乗せされてしまうことは知っておきましょう。
キャリアメールにこだわりがなければフリーメールを使おう
特にauのメールアドレスに拘りがないのであれば、GmailやYahoo!メ-ルのアカウントを作成しておくことをおすすめします。
その上で残しておきたいメールがあれば、PC等に保存しておきましょう。
フリーメールアドレスに抵抗がある人はUQモバイルが提供する月額220円(税込)のメールサービス(@uqmobile.jp)も検討してみてください。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
auからUQモバイルへの乗り換え時に利用できるキャンペーン
UQモバイルはキャンペーンが豊富で高額なau PAY残高還元などが魅力ですが、その多くは他社からの乗り換えや新規契約が条件になっていて、auからの乗り換えはキャンペーンの対象外になっている場合が多くあります。
ですが、中にはauからUQモバイルの乗り換え時であっても適用されるキャンペーンがあります。
例えば、端末のメーカーが実施している端末キャンペーンや、サブスク型動画視聴サービスなどに関するキャンペーンです。
YouTube PremiumやNetflixなど使い勝手の良いものも含まれるので、auからUQモバイルに乗り換えをする際は積極的に利用するようにしましょう。
| キャンペーン名 | キャンペーン内容 | 開催期間 |
|---|---|---|
| UQ mobileからApple Musicに初回加入で3カ月間無料 |
UQ mobileからApple Musicに初回加入で、3カ月間無料&最大20%Pontaポイント還元
| 終了日未定 |
| UQ mobileから初回加入でYouTube Premium 2カ月無料! |
UQ mobileから初めて「YouTube Premium」に加入すると、月額料金が2カ月間無料に。
さらに、3カ月目以降も月額料金(税抜)の最大20%がPontaポイントで還元 | 終了日未定 |
| UQ mobileからApple Oneに初回加入で3カ月間無料! |
Appleの人気サブスク4つ(Music、TV+、Arcade、iCloud+)がセットになった「Apple One」月額1,200円(税込)が、UQ mobileのiPhoneユーザーなら初回3ヶ月間無料に。
| 終了日未定 |
| 下取りサービス |
機種変更、auからUQ mobileへの移行、他社からの乗りかえの際、利用中の機種を下取りし、機種に応じた特典を還元
| 終了日未定 |
※税込価格
※2026年3月時点
詳しくは下記ページでも解説しているので参考にしてください。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
下取りサービスを利用しよう
現在使っている端末を下取りに出すことで、次の端末購入費用に充てられる「下取りサービス(機種変更)」を利用できます。
ただし下取りするスマホの状態によって価格が変動します。前提として以下の状態のスマホは下取りサービスの対象外となってしまいます。
下取りサービス対象外となる端末
- 電源が入らない
- 充電を行っても充電ランプが点灯しない
- 暗証番号ロック解除とオールリセットが実施されていない
- 水濡れシールに水濡れ反応がある
- 製造番号が確認できない、改造などメーカーの保証外となるような場合
- 破損品
- 表面
- 画面割れ、指の腹をあてて引っ掛かりがあるキズ、筐体に欠けがある、画面下に黒いシミがある、液晶が浮いており発光が外へ漏れている
- 裏面
- 背面、側面に明確な溝、割れ、欠けがあるもの、背面、側面に擦り傷があるもの、リアカバーが無いまたは欠けている、リアカバーが純正では無い、バッテリーが純正品ではない、カメラレンズに擦り傷・ヒビ・破損がある
- 表面
端末が良質な状態、端末が発売から2年以内程度の新しい機種をお使いの場合は下取りサービスを利用しましょう。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
auからUQモバイルへ乗り換える作業手順
現在お使いの機種と電話番号はそのままで、電話移行する乗り換え方法を5ステップで紹介します。
auからUQモバイルに乗り換える手順
乗り換えのタイミングで、新しいスマホに機種変更したい人は、UQモバイル公式サイトをご覧ください。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
1.スマホが動作可能か調べる
まずはお使いのスマホがUQモバイルでも不具合なく利用できるか、UQモバイルの公式サイトから動作確認してください。
動作確認が済んでいないと、乗り換え後UQモバイルのSIMカードと端末の相性が合わず、メールやテザリング、対応エリアなど一部機能が制限されてしまう可能性があるからです。
UQモバイルでは「動作確認端末一覧」ページから、お使いの端末がUQモバイルでも問題なく利用できるかどうか調べることができます。
「○:ご利用いただけます」の表示があれば次の乗り換え手続きに入って問題ありません。
auで購入した端末に関しては、ほとんどの端末が動作確認済みとなっています。
ただし、auの端末でもHTCやXperia XZs以前の古いXperiaシリーズは「✕:一部ご利用いただけません」の表示が見られます。
お使いの端末がリストにない場合や、「○」印がついていない場合は乗り換えのタイミングで機種とセットで購入するのがおすすめです。
必ず事前に動作確認をするようにしましょう。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
auからの乗り換えは一部端末を除きSIMロック解除不要
他社からUQモバイルへの乗り換えの場合はSIMロック解除の手続きが必要な場合が多いですが、2017年8月以降に発売されたau端末であれば原則SIMロック解除は不要です。
UQモバイルでSIMロック解除が必要な場合は以下の通りです。
UQモバイルへの乗り換え前にSIMロック解除が必要なケース
- 2017年7月以前に発売されたauのVoLTE対応製品をお使いの場合
- NTTドコモやソフトバンクなどから購入したVoLTE対応製品を利用している場合
- 動作確認ページのSIMロック解除の項目で「要」と表示されている場合
先の動作確認時に合わせてSIMロック解除の手続きが必要かどうかも確認すると良いでしょう。
SIMロック解除が必要な場合でも簡単な手続きで解除ができます。
2.乗り換え手続きに必要なものを準備する
auからUQモバイルへの乗り換え手続きに必要なものは以下の通りです。
準備するもの
- メールアドレス(auのアドレス以外で連絡がとれるもの)
- 本人確認書類
(参考:お申し込みに必要なもの一覧|格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】)
auからUQモバイルへの乗り換えの場合、au IDをUQモバイル回線に紐づけて引き継ぐことができます。
支払い情報も引き継ぐことができるため、支払いに使うクレジットカードの登録(または口座振替に使う金融機関の登録)は不要です。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
手続きに必要なものについてそれぞれ詳しく紹介します。
メールアドレス
メールアドレスは申し込み完了時に送られるメールを受領するために必要です。
この際、auで使っていたメールアドレス(@au.com/@ezweb.ne.jp)を登録してしまうと、乗り換え完了後のメールを受領できなくなってしまいます。
このため、Yahoo!メールやGmailなどのフリーアドレスを使うようにしましょう。
「auメール持ち運び」(月額330円/1メールアドレス※税込)サービスを利用することで、au解約後も同じメールアドレスを引き続き利用できます。
au解約後31日以内に申し込みが必要なので必要な方は申し込みしてください。
本人確認書類
オンラインストアで契約する場合の本人確認方法には次の2種類があります。
オンラインストアでの本人確認の方法
- 撮影による本人確認(eKYC)
- 顔写真付きの本人確認書類と、スマホ(タブレット)のカメラ機能による自撮り写真を照合し、本人の同一性を確認する
- 画像アップロードによる本人確認
- 本人確認書類の画像をアップロードして書類審査
本人確認書類には以下のものを利用できます。
| 利用できる本人確認書類 | 撮影による本人確認 | 画像アップロードによる本人確認 |
|---|---|---|
| 運転免許証 | 〇 | 〇 |
| 運転経歴証明書 | 〇 | 〇 |
| マイナンバーカード | 〇 | 〇 |
| 在留カード | 〇 | 〇 |
| 身体障がい者手帳 | ✕ | 〇 |
| 療育手帳 | ✕ | 〇 |
| 精神障がい者保健福祉手帳 | ✕ | 〇 |
eSIMでの契約の場合は、撮影による本人確認しかできません。
運転免許証などはどちらの場合でも利用できますが、障がい者手帳などは画像アップロードによる本人確認のみとなります。
また上記のほか、以下のケースではそれぞれ追加で書類の提出が必要になります。
名義人が未成年の場合
親権者同伴で店舗に来店の場合のみ申し込みできます。
その際以下の書類すべてが必要です。
- 未成年者の本人確認書類
- 親権者同意書
- 親権者の本人確認書類
家族セット割利用の場合
家族であることを証明できる書類として以下のいずれかの提出が必要です。
- 戸籍謄本
- 住民票(続柄記載)
- 同性のパートナーシップを証明する書類
本人確認書類記載の住所と現住所が異なる場合
補助書類として以下のいずれかの提出が必要です。
- 公共料金領収書
- 住民票
- 届出避難場所証明書
- 行政機関発行の領収書
本人確認ができないと契約審査が降りない可能性があるので、記載情報と入力情報、現在の情報と差異がないようにしましょう。
とくに現住所と記載住所が異なると契約できない可能性があるので、事前に十分に確認しておくことをおすすめします。
3.UQモバイルに乗り換えの申し込みをする
事前準備が済んだら、UQモバイルのオンラインショップ から申し込み手続きを行ってください。
手続きは以下のかんたんな流れで完了します。
公式サイトでの申し込み手順
- UQモバイルオンラインショップ にアクセスする
- 画面左側のメニューから「SIM」もしくは「eSIM」を選択する
- 契約方法で「au/povo1.0から乗り換え」を選択する
- 注意事項等をよく確認して、「進む」を選択する
- au IDとパスワードを入力する
- 画面の指示に従い、個人情報や契約内容を選択し、手続きを完了させる
以上で申し込み手続きが完了します。
画面の指示に従って契約プランを選択し、個人情報・請求先登録へ操作をしていけば簡単に申し込み手続きができます。
申し込み完了後、登録したメールアドレス宛に完了通知メールが届くため確認してください。
申し込み手続きは5~10分程度ですぐに終わるので、サクッと申し込み手続きを終わらせてしまいましょう。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
4.SIMの開通手続きをする
UQモバイルのオンラインショップから申し込むと、早ければ2~3日で「My au」に登録していた自宅住所にSIMカードが届きます。
eSIMの場合はSIMカードを受け取る必要がないため、すぐに次のステップに進むことが可能です。
SIMカードが届かない人は審査落ちしているかも!
UQモバイルからSIMカードが届かないという人は、UQモバイルに申し込んだときに登録したメールアドレスに、審査落ちの連絡がメールアドレス宛てに届いているかもしれません。
審査に落ちてしまった人は、入力情報を確認して再申し込みを行ってみましょう!
申し込み完了後はUQモバイルの回線の開通が必要です。
以下の手順で開通手続きが完了します。
UQモバイル開通手続きの流れ
- WiFiに接続する
- UQモバイルの「オンラインショップご注文履歴」ページへアクセスする
- 「ご注文番号の入力」へ進む
- 受付完了メールに記載の「ご注文番号」を入力する
- 商品購入時に設定したパスワードを入力してご注文履歴画面へ進む
- 「回線を切り替える」をタップする
回線の切り替え手続きは受付時間が9:30~20:30(年中無休)となっています。
時間外の場合は手続きができないので注意しましょう。
ここまでできたら端末の電源を切り、30分ほど時間をおいてください。
回線の切り替えが完了すると、auの契約は自動的に解約されます。ご自身でauの解約手続きを行う必要がありません。
回線切替後の手続きは、SIMカードでの申し込みとeSIMの場合とで手続きが異なるので注意して下さい。
SIMカードのSIM開通手続き
SIMカードでの手続きは以下の流れで完了します。
SIMカードの開通後の手続き
- SIMカードを差し替える
- 発信テスト用番号(111/通話無料)へ電話をかける
- 開通手続き完了
SIMカードの差し替えは以下の手順で行ってください。
SIMカードの入れ替え方
- スマホからすでに入っているSIMカードを取り出す
iPhoneやAndroidのSIMカード挿入口はそれぞれ本体左側の音量調整ボタンの下や端末の裏ぶた内の電池パックにある。
クリップやSIM取り出しツールの先端を挿入口の穴に差し込んで取り出す。 - 新しく届いたワイモバイルのSIMカードを接点部に沿って切り離す
- 切り離した新しいSIMカードをスマホのトレイに乗せる
- SIMカードをスマホへ挿入する
SIMカードの挿し方のくわしい手順と注意点は下記のページをご覧ください。
その後再起動して発信テスト用番号(111/通話無料)へ発信してみましょう。
無事に発信ができたら回線が利用できている証拠となります。
eSIMのSIM開通手続き
eSIMの場合はSIMカードの差し替え手続きが必要ありません。そのためSIMカードの受け取りを待つ必要なく、すぐに手続きを開始できます。
eSIMでのSIM開通手続きは以下の手順で行います。
eSIMでの開通手続き
- eSIMプロファイルをダウンロードする
- UQモバイルアプリをダウンロードする
- マイページから「eSIMプロファイルをダウンロード」を選択する
- 「eSIMプロファイルをダウンロード」をタップする
- 「モバイルネットワーク」をタップする
- ダウンロード完了
- 発信テスト用番号(111/通話無料)へ電話をかける
- 開通手続き完了
無事に発信ができたら回線が利用できている証拠となります。
5.APN設定をする
開通手続き後はAPN設定が必要です。
APN設定とはアクセスポイントネームの略で、携帯電話網からインターネット網へ接続するための中継ポイントを設定する手続きになります。
APN設定をしないとインターネット接続ができないため、必ず行いましょう。
ただし、APN設定は端末によって必要な場合と不要な場合があります。
動作確認ページで端末ごとにAPN設定が必要か不要かが記載されています。
必要な場合はPDFファイルで手順が添付されているので、ダウンロードして手順を確認するようにしましょう。
ここまで行い、WiFiを切った状態でインターネット接続ができればAPN設定も完了です。
以上で通話もネット通信もUQモバイル回線を使って接続できるようになります。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
auからUQモバイルへ乗り換えるベストなタイミングはいつ?
auからUQモバイルに乗り換える際は、以下のタイミングで手続きすると損をせずに乗り換えられます。
月末のタイミング
auからUQモバイルへの乗り換えの場合、月額料金を日割りで請求されます。
そのため、いつ乗り換えても良いと考える方もいるかもしれませんが、実は月末に手続きをした方がお得に乗り換えられる場合があります。
UQモバイルはデータ容量が余れば翌月に繰越できるので、月末に乗り換えるとデータ容量が余りやすく翌月に使えます。
月末に乗り換えれば、日割り請求の少ない料金で丸々1ヶ月分のデータ容量を使えてお得になるのです。
auで購入した端末の残積を払い終えるタイミング
UQモバイルに乗り換えてもauで購入した端末の残積の支払いは続くので、端末を買い替える場合は両方から請求が発生してしまいます。
そのため、残積がある方は支払いを終えてから乗り換えた方が良いでしょう。
auでの端末料金を払い終えている、もしくは乗り換え後も同じ端末を使う場合は残積を気にせず乗り換えできます。
お得なキャンペーンが開催されているタイミング
UQモバイルでは乗り換え時に端末が安くなったり、ポイント還元やオプションが割引になるキャンペーンを開催しています。
UQモバイルに乗り換える際にはそういったキャンペーンを活用して乗り換えるとお得になります。
ただし、auからの乗り換えでは適用されないキャンペーンもあるので、乗り換え前に必ず適用条件を確認しておきましょう。
まとめ
本記事のまとめは以下のとおりです。
auからUQモバイルへ乗り換える5つのメリット
auからUQモバイルへ乗り換える5つのデメリット
auからUQモバイルへ乗り換える際の要注意ポイント
auユーザーは特に、UQモバイルに乗り換えるとデメリットよりもメリットのほうが大きいです。特に、毎月の料金面で迷っている方は、すぐ申し込むことをおすすめします。
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