ドコモからモバイルへの乗り換えは「端末の確認」・「SIMロック解除」・「MNP予約番号の取得」が準備できたら10分ほどで簡単にできます。
本記事ではドコモからUQモバイルにMNPで乗り換える手順を解説します。
UQモバイル3Gとりかえ割実施中!
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| 特典内容 | ・docomoが提供する3Gサービスからの乗り換えで対象の機種代最大33,000円割引 ・さらに、対象のUQスマホを一括購入の場合「3Gとりかえ割プラス」適用で最大79,800円割引! |
|---|---|
| 受付期間 | 2022年9月1日(木)~ 終了時未定 |
| 適用条件 | ・docomoが提供する3Gサービス※を利用中 ・対象のUQスマホを購入 |
| 適用方法 | ①公式サイトで「機種を探す」を選択 ②購入したい機種で「お申込み」を選択 ③契約種別で「ドコモ3Gサービスからの乗り換え(MNP)」を選択 ※対象でないスマホの場合は選択できません。 |
機種代最大33,000円引き!
※2026年2月現在
目次
ドコモからUQモバイルの
乗り換えはかんたん!
必要な準備はこれだけ
準備できたらすぐに申し込みOK!

公式サイトはこちら
ドコモからUQモバイルに電話番号引継ぎで乗り換える手順
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ドコモからUQモバイルの乗り換えは、以下の流れで行います。
ドコモからUQモバイルへの乗り換える方法
- 自分のスマホがUQモバイルで動作確認済みかを確認する
- My docomoから端末のSIMロックを解除する
- ドコモでMNP予約番号を取得する
- UQモバイルに乗り換えの申し込みをする
- ドコモのSIMカードからUQモバイルのSIMに差し替える
- 回線切り替え手続きをする
- UQモバイルの初期設定(APN設定)とデータ移行をする
だから解約金を気にせず乗り換えることができて安心だね。
ドコモからUQモバイルの乗り換えは、初めての方でもポイントを押さえれば簡単です!
ここからはそれぞれの手順をできるだけわかりやすく紹介していきます。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
1. 自分のスマホがUQモバイルで動作確認済みかを確認する
これまでドコモで使っていたスマホをそのままUQモバイルでも使いたい人は、自分のスマホがUQモバイルでも問題なく使えるかをかならず確認してください。
ドコモとUQモバイルは使っている回線が違うため、端末がUQモバイルの回線に対応していない場合があるからです。
まずUQモバイルの【動作確認端末(スマートフォン対応機種)一覧】ページを開いて、キーワード検索・もしくは条件絞込から、使いたいスマホを検索してください。
例として、iPhone 16 Proは以下のように表示されます。

(画像引用:動作確認端末(スマートフォン対応機種)一覧│格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】)
右側に「〇」と書かれています。
この「〇」がついている端末は、UQモバイルで問題なく動作することが確認済みです。
また「〇」のさらに右に記載されているスマホのイラストでは、SIMカード挿入・eSIMで4G・5Gのどの通信に対応しているかを表しています。
対して、右側の記号が「△」の場合は一部使えない機能があります。

(画像引用:動作確認端末(スマートフォン対応機種)一覧│格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】)
端末名をタップすると、具体的にどのような機能が使えないのかわかります。
arrows NXの場合は、対応エリアが狭くなる・留守番電話が使えないなどがありました。
動作確認が済んでいないスマホでUQモバイルを使ってみて、スマホが動かなかったとしても自己責任になってしまいます。
契約前にかならず確認しておきましょう。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
2. My docomoから端末のSIMロック解除をする
ドコモからUQモバイルに乗り換える際に、ドコモで使っていたスマホをそのままUQに持ち込む場合にはスマホのSIMロック解除が必要な場合があります。
SIMロックの解除では、まず「My docomo」にアクセスしてください。
My docomoにdアカウントでログインしたら、「お手続き」から「カテゴリを探す」>「解約・その他」を選択し、「SIMロック解除」>「お手続きする」を進むと完了します。
不安な人はお近くのドコモショップに行ってみてね!
SIMロック解除には有効期限はありません。
乗り換えを検討している人は、まずはMy docomoからSIMロック解除を行いましょう。
3. ドコモでMNP予約番号を取得する
ドコモで使っていた電話番号をUQモバイルでも引き継ぎたい人は、MNP予約番号の発行が必要です。
MNP予約番号の取得はネット・電話・店舗のどこからでも可能です。
ですが、一番おすすめなのはオンラインでのMNP番号取得です。
電話や店舗では長い待ち時間がかかる場合がありますが、オンラインなら24時間いつでもどこでもMNPの番号取得ができるからです。
| 窓口 | 連絡先 | 受付時間 |
|---|---|---|
| オンライン | My docomo | 24時間 |
| 電話 | ドコモ電話:151 フリーダイヤル:0120-800-000 | 9:00~20:00 |
| 店舗 | ドコモショップ | 各店舗による |
MNP予約番号が取得できたら、5日以内にUQモバイルに申し込んでください。
MNP予約番号には、15日間の有効期限があります。
さらにUQモバイルでは有効期限が10日以上残っていない場合、MNPの申し込みを受け付けていません。
有効期限が10日未満になってしまった場合には、このMNP予約番号はUQモバイルへの乗り換えには使用できないため、注意が必要です。
予約番号の取得をもう一度やり直してください。
5日以内にUQモバイルに申し込まなくちゃ!
なお、MNP予約番号を取得した時点ではまだドコモを解約したことにはなりません。
そのためMNP予約番号の有効期限が切れてしまった場合は、申し込み準備を済ませてから取り直しましょう。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
4. UQモバイルに乗り換えの申し込みをする
UQモバイルの乗り換え申し込みは、店舗よりもオンラインショップ がおすすめです。
オンラインショップから申し込むと、最大20,000円相当(不課税)のau PAY残高還元などオンライン限定の特典が受けられるからです。
ただし、未成年の方はオンラインショップからの申し込みはできません。
未成年の方は「契約者」を成人の保護者にして自身は「利用者」として契約するか、店舗に行って契約するかのどちらかで申し込まねばなりません。
オンラインで申し込みをする人は、まずは以下の書類を用意してください。
UQモバイルのオンライン申込に必要なもの
- 本人確認書類
- 運転免許証(公安委員会発行のもの※国際免許証を除く)
- 運転経歴証明書
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- 在留カード+外国発行パスポート
- クレジットカード
必要書類が揃ったら、オンラインショップのフォームからUQモバイルに申し込んでください。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
5. ドコモのSIMカードからUQモバイルのSIMに差し替える
UQモバイルの申し込みを行ってから、早ければ2~3日以内に宅配便でSIMカードが届きます。
UQモバイルのSIMカードが届いたら、お手持ちのスマホに対応するサイズにSIMカードを抜き取りましょう。
UQモバイルから送られてくるQRコードを読み取って、スマホで設定するだけで完了します。
SIMカード挿入でUQモバイルに乗り換えた人は、届いたSIMカードをあなたのスマホに合ったサイズに切り抜いてSIMカードのサイズを合わさなければなりません。

お使いのスマホのSIMカードのサイズは、UQモバイルの「動作確認端末ページ」から確認ができます。
SIMカードの切り抜きができたらドコモのSIMカードを抜き取って、UQモバイルのSIMカードを挿入しましょう。
SIMカードを入れ替えたら、スマホの本体設定をしていきます。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
6. 回線切り替え手続きをする
次は電話回線をドコモからUQモバイルに切り替えます。
9:00~21:15の間に、UQモバイルオンラインショップ のメニューから「ご注文履歴」にアクセスしてください。
オンラインでも24時間対応ではないから、時間外になってしまった人は次の日まで待ってね。
回線切り替え手続きには、以下の3つの情報が必要になります。
電話回線の切り替えに必要な情報
- UQモバイルオンラインショップのご注文番号
- 注文時に登録した「注文履歴確認用パスワード」
- 切り替え予定の携帯電話の番号
「UQモバイルオンラインショップのご注文番号」は、オンラインショップ申し込み後にUQモバイルから送られる「発送完了のお知らせメール」に記載されています。
回線の切り替えが完了したタイミングで、ドコモは自動的に解約されます。
このタイミングでドコモのキャリアメールなどは使えなくなるので、メールアドレスの移行手続きなどは事前に済ませておきましょう。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
7. UQモバイルの初期設定(APN設定)とデータ移行をする
ドコモで使っていた端末をUQモバイルでも使う場合や、「SIMカードのみ」の購入を選択した場合は、APN設定が必要です。
APN設定とは、UQモバイルの回線をそのスマホで使うためのプロファイルの設定を指します。
APN設定の手順は、対象の端末によって異なるので注意しましょう。
機種ごとのAPN設定方法は「動作確認端末一覧」のページから機種を選択すると、APN手順書のPDFがダウンロードできるので、そこから確認ができます。
APN設定が終わったら、データ移行を行いましょう。
バックアップのデータや電話帳を新しいスマホに移したら、乗り換え手続きは完了です!
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
ドコモからUQモバイルに乗り換えるタイミングはいつが良い?
ドコモは解約時の違約金が無料なのでタイミングはいつでもOKです。
ドコモの違約金は2021年の10月から無料であるため、いつUQモバイルに乗り換えても解約金がかかりません。
以前はドコモの解約には最大10,450円の違約金がかかりましたが、今はタイミングを気にせずUQモバイルに乗り換えることができます。
なお2025年3月1日より、利用実態がない場合や1年以内に解約した場合は、契約解除料が発生するため注意が必要です。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
ドコモからUQモバイルに乗り換えるメリット
ここからは、ドコモからUQモバイルに乗り換えた場合のメリットを紹介していきます。
ドコモからUQモバイルに乗り換えるメリット
- UQモバイルへの乗り換えで月額料金が最大4,620円安くなる
- 端末販売価格がドコモよりUQモバイルのほうが安い
- UQモバイルも店舗で相談や契約ができる
- データ容量を翌月に繰り越せる
- 節約モードでパケットの消費を抑えられる
- 「自宅セット割」で月額料金が最大1,100円割引
- au PAYカードが年会費1,375円がずっと無料で使える
それぞれのメリットをくわしく紹介していきます。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
UQモバイルへの乗り換えで月額料金が最大4,620円安くなる
ドコモからUQモバイルに乗り換えるだけで、月々のスマホ料金が大幅に安くなります。
プランの基本料金が、ドコモに比べてUQモバイルは圧倒的に安く設定されているからです。
データ容量別に、ドコモとUQモバイルの月額料金をくらべてみましょう。
| データ容量 | ![]() | ![]() | 差額 |
|---|---|---|---|
| ~3GB | 6,798円(無制限) | 2,948円(〜5GB) | 3,850円 |
| ~15GB | 8,448円(無制限) | 4,048円(〜30GB) | 4,400円 |
| ~35GB | 8,448円(無制限) | 3,828円 | 4,620円 |
| データ無制限 | 8,448円 | プランなし | ー |
※税込表示
※2025年8月現在
同じデータ使用量でも、UQモバイルはドコモの半額以下の金額で使うことができます。
この圧倒的な安さが、ドコモからUQモバイルに乗り換える最大のメリットといえるでしょう。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
端末販売価格がドコモよりUQモバイルのほうが安い
これまでドコモを使っていた人は、UQモバイルならドコモよりも数万円以上安くスマホを購入することができます。
UQモバイルは、スマホの販売価格設定がドコモより安いです。
さらにドコモからの乗り換えでUQモバイルに契約する人は、「UQオンラインショップおトク割
」で端末の販売価格が最大44,000円(税込)も値引きされます。
新規でスマホ端末を購入するときの端末価格を比較してみましょう。
| 機種名 | ![]() | ![]() | 差額 |
|---|---|---|---|
| iPhone 16e 128GB | 118,910円 | オンラインショップおトク割:79,800円 スマホトクするプログラム利用で実質5,547円 | 39,110円 |
※料金は税込価格
※2026年1月時点
※ドコモはいつでもカエドキプログラムは適用なしの新規契約時の価格を記載
※UQモバイルはドコモからのMNPでUQオンラインショップおトク割適用後の価格を記載
そのうえドコモからの乗り換えなら、機種によっては最大44,000円(税込)の割引があるからすごくお得になるんだよ
同じiPhone 16e 128GBを購入する場合なら、UQモバイルから買えばドコモよりも約40,000円安く買うことができます。
月額料金を節約できるだけでなく、スマホの端末価格まで安くできるのはうれしいですね!
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
UQモバイルのオンラインショップおトク割は勝手に値下げされている!
UQモバイルのオンラインショップでは「〇円⇒〇円」のような値下げの表記はありません。
「MNP契約」を選択して、対象スマホをカートに入れると自動的に値下げされた金額で購入できるようになっています。
不安な方は事前に「端末価格一覧 」で割引前後の価格をチェックしておきましょう。
UQモバイルも店舗で相談や契約ができる
一般的な格安スマホは、対面でサポートを受けられる店舗がない・もしくは店舗数が少ないというデメリットがあります。
ですが、UQモバイルならau・UQモバイルの全国のショップでサポートが受けられるため、店舗で相談をしたい人も安心です。
UQモバイルは、UQモバイル専売の「UQスポット」という店舗だけでなくauショップでもサポートが受けられます。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
データ容量を翌月に繰り越せる
UQモバイルでは、毎月の余ったデータを翌月に繰り越すことができます。

たとえば、15GBプランに契約している人が12GBしか使わなかったとします。
すると余った3GBは翌月に繰り越されて、翌月は最大18GBまで速度制限なくパケットが使用可能です。
これはドコモではない制度です。
このデータ繰り越しは、UQモバイルの魅力の一つといえるでしょう。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
節約モードでパケットの消費を抑えられる
無制限のドコモ MAXと、データ上限の高いドコモの人は、UQモバイルに乗り換える際にデータ容量がいっぱいになる不安があるかもしれません。
ですがUQモバイルの「節約モード」を使えば、パケットの消費を抑えることができます。
(画像引用:余ったデータはくりこし!|格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】)
UQモバイルの「節約モード」とは?
UQモバイルの通信速度を最大300kbpsに抑えたモードのことです。
・対象料金プラン:ミニミニプラン(新規受付終了)
・適用条件:
①直近3日間に6GB以上の利用があった利用者の通信速度を、翌日にかけて制限
②各プランのデータ容量を超過後は、最大300kbpsに通信速度を制限
節約モード時の通信量は、毎月のパケット消費の対象外としてカウントされます。
そのためLINEやウェブサイトの閲覧など、最大300kbpsでも問題ない通信を行う時だけ「節約モード」に切り替えておけば、ギガを消費することなくネットを楽しむことができます。
節約モードは、アプリ上のボタン一つですぐに切り替えができます。
節約モードを使いこなせば、3GBのプランに契約していても実際は3GB以上の通信を楽しむことができます。
トクトクプラン2とコミコミプランバリューの場合は節約モード対象外ですが、データ容量を使い切った際は最大1Mbpsの速度制限にて通信可能です。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
「自宅セット割」で月額料金が最大1,100円割引
ドコモのスマホとドコモ光のネットの両方を契約すると、「ドコモ光セット割」が適用されます。
それと同様に、UQモバイルも対象のインターネットとセットで契約すれば「自宅セット割」として月額料金が割引になります。
自宅セット割の割引額は、以下のとおりです。
| プラン | 月額料金 | 自宅セット割 | 割引後価格 |
|---|---|---|---|
| トクトクプラン2 | 5GBまで:2,948円 5GB超~30GB:4,048円 | -1,100円 | 5GBまで:1,848円 5GB超~30GB:2,948円 |
| コミコミプランバリュー | 3,828円 | 対象外 | - |
| ミニミニプラン ※新規受付終了 | 2,365円 | -1,100円 | 1,265円 |
| トクトクプラン ※新規受付終了 | 1GBまで:2,277円 1GB超~15GB:3,465円 | -1,100円 | 1GBまで:1,177円 1GB超~15GB:2,365円 |
| コミコミプラン+ ※新規受付終了 | 3,278円 | 対象外 | - |
※税込表示
自宅セット割の対象となるインターネットは、auひかり・BIGLOBE光など多数あります。
自宅セット割についてくわしく知りたい人は、こちらの記事をご覧ください。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
au PAYカードを新規作成・利用でポイントがもらえる
KDDIが発行しているau PAYカードを新規作成・利用するとUQモバイルのユーザーはPontaポイントがもらえます。

(画像引用:au PAY カード|格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】)
ですがUQモバイルの支払いをau PAYカードから行うと、自動的にPontaポイントが貯まります。
UQモバイルはKDDIの運営するスマホブランドなので、au PAYなどを有効活用できる点でもおすすめです。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
ここまではドコモからUQモバイルに乗り換えるメリットを紹介してきました。
ですが、その一方でUQモバイルに乗り換えることのデメリットもあります。
ドコモからUQモバイルに乗り換えるデメリット
ここからは、ドコモからUQモバイルに乗り換える際のデメリットも紹介していきます。
UQモバイルに乗り換えて後悔することがないように、事前にチェックしておきましょう。
ドコモからUQモバイルに乗り換えるデメリット
- ドコモに比べるとUQモバイルの通信速度は遅い
- ドコモ光セット割などの割引が使えなくなる
- スマホを分割払いで購入していると残債の支払いが必要になる
- 販売しているiPhone・Androidの種類が少ない
- ドコモのメールアドレスを引き継ぐには月額330円かかる
- dアカウント発行前にドコモを解約するとdポイントが失効する
それぞれのデメリットをくわしく見ていきましょう。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
ドコモに比べるとUQモバイルの通信速度は遅い
2025年12月時点ではUQモバイルが少し上回っていますが、ドコモに比べるとUQモバイルの通信速度は遅い傾向にあります。
| スマホ会社名 | 平均ダウンロード速度 |
|---|---|
![]() | 107.35Mbps |
![]() | 152.11Mbps |
※2025年12月時点
※参考:みんなのネット回線速度(みんそく)
一般的にスマホを快適に使うために必要な速度は30Mbpsです。
そのため、UQモバイルはスマホを使ううえでは十分快適に使える速度が出ています。
筆者はauからUQモバイルに乗り換えていますが、速度が遅くなったと思うことはありませんでした。
ですがドコモからUQモバイルに乗り換えて後悔する理由として考えられるなら、速度は一つの要因になるかもしれません。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
ドコモ光セット割などの割引が使えなくなる
ドコモのスマホを解約すると、ドコモユーザーのみが対象となっている各種割引は使えなくなります。
代表的なものが「ドコモ光セット割」です。
ただし、ドコモ光セット割で受けられる割引は1人あたり最大-1,210円。
それ以上のUQモバイルの月額料金の安さのほうが大きいので、ドコモ光セット割の失効を加味しても、UQモバイルのほうが料金面でのメリットは大きいです。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
スマホを分割払いで購入していると残債の支払いが必要になる
ドコモでスマホを分割払いで購入しており、その支払いがまだ終わっていない人は、ドコモを解約するタイミングで残りの代金(残債)をまとめて払わなければなりません。
解約時にスマホの残高支払いが必要になるのは、ドコモに限ったことではありません。
ですが意外と忘れがちなので、想定外の出費を避けるためにもかならず事前に確認しましょう。
ドコモの機種代金の残債は、My docomoにログインし、「契約内容・手続き」のボタンをクリック、その中の「ご利用機種」のところから確認できます。
販売しているiPhone・Androidの種類が少ない
UQモバイルはドコモに比べると、セット購入できるスマホのラインナップが少ないです。
そのためUQモバイルでスマホをセット購入する場合は、ドコモよりも少ない機種の中から選ばなければなりません。
ドコモとUQモバイルのオンラインショップで取り扱われているスマホの種類を比べてみましょう。
| スマホ種別 | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| iPhone | 18種類 | 2種類 |
| Android | 39種類 | 11種類 |
※2025年12月時点
(参照:機種をさがす | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ、製品・端末(iPhone・Android・スマートフォン)│格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】)
UQモバイルはとくに高価格帯のハイエンドモデルや、最新機種の取り扱いがドコモに比べて少ない傾向があります。
UQモバイルに取り扱いがないスマホを使いたい人は、AppleストアやAmazonなどで購入してUQモバイルに持ち込むこともできます。
セット購入だけできないことがデメリットなので、欲しいスマホがある人は自分で購入したスマホにUQモバイルのSIMを導入して使ってください。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
ドコモのメールアドレスを引き継ぐには月額330円かかる
ドコモのキャリアメール(@docomo.ne.jp)は、ドコモを解約すると使えなくなります。
このメールアドレスを契約後も引き続き使うためには、月330円(税込)を支払って「ドコモメール持ち運び」に契約しなければなりません。
ドコモの解約をする前に、できるだけキャリアメールからGmailなどのフリーメールに移行をしておくことがおすすめです。
ですがどうしても間に合わない人は、「ドコモメール持ち運び」の利用を検討してみましょう。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
dアカウント発行前にドコモを解約するとdポイントが失効する
ドコモでdポイントを貯めていた人は、ドコモの解約前にかならずdアカウントを発行してください。
dアカウントを作っていない人がドコモを解約すると、dポイントが失効してしまうからです。
dポイントはドコモユーザー以外でも使うことができるため、UQモバイルに乗り換えてからも継続して貯めたり使ったりすることができます。
ですが、ドコモユーザー以外はかならずdアカウントの発行が必要なので、ドコモの解約前にdアカウントの作成を進めておきましょう。
以上がUQモバイルからドコモに乗り換える際のデメリットです。
ここまではUQモバイルとドコモを比較したメリット・デメリットを紹介してきました。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
まとめ
ここまで、ドコモからUQモバイルの乗り換えについて紹介してきました。
乗り換えの手順やメリット・デメリットのイメージはつきましたか?
最後にドコモからUQモバイルに乗り換える手順をおさらいしていきましょう。
ドコモからUQモバイルへの乗り換え(MNP)手順
- 自分のスマホがUQモバイルで動作確認済みかを確認する
- My docomoから端末のSIMロックを解除する
- ドコモでMNP予約番号を取得する
- UQモバイルに乗り換えの申し込みをする
- ドコモのSIMカードからUQモバイルのSIMに差し替える
- 回線切り替え手続きをする
- UQモバイルの初期設定(APN設定)とデータ移行をする
乗り換えはポイントさえ押さえれば難しいことはありません。
UQモバイルに乗り換えると携帯料金は安くなります。
この機会にUQモバイルに乗り換えて、月々のスマホ代を節約しましょう!
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
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※5 機種代⾦別途。
※6 おうち割光セット(A)、PayPayカード割を適用した最安時の価格です。




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