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速度切り替えのできる格安SIMのおすすめ6選 - 各モバイルの低速モードを比較

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この記事の結論

  • おすすめは低速時に3日間制限がない:mineo
  • 家族でギガを節約するならIIJmio (低速時300Kbpsと最速)

mineo(マイネオ)×提携サイト
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キャンペーンの詳細
特典内容 ①当サイトからの申込で通常3,300円(税込)の契約事務手数料が0円!
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キャンペーン期間 2026年5月11日(月)~終了日未定
適用条件 特典①:当ページよりお申し込み期間内に新たにお申し込みされた方
特典②:当ページよりお申し込み期間内に新たにデュアルタイプまたはシングルタイプのマイピタにお申し込みされた方
注意事項 ・キャンペーン専用申し込みページ(当ページ)以外からの申し込みは適用対象外となります。
・お試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの方は特典①の適用対象外となります。
・お試し200MBコース、マイそくをお申し込みの方は特典②の適用対象外となります。
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※2026年9月現在

格安SIM低速モードの比較ポイント

それでは、格安SIMの低速モードを比較していきます。

速度を切り替える場合の利用料金は、どのMVNOも無料です。

とはいえ、低速モードは各MVNOによりルールや切り替え方法等が異なるため、何をポイントに選んだら良いかわからないですよね。

まずは、低速モードを利用する際の判断軸を確認していきましょう。

  • 基本料金・使用回線
    格安SIMの基本料金は、音声通話SIMプラン・データSIMプラン等の利用するプランや、使用回線によって異なります。
    音声通話プランで3GBを利用する場合は、基本料金が2,000円(税込)以内の格安SIMが多いようです。
    しかし、こちらは一例ですので、基本的には利用希望の格安SIMのギガプランを確認してください。
  • 低速時の速度
    低速時の速度は、128Kbps~300Kbpsと各MVNOにより異なりますが、一般的には200Kbpsが多いです。
    200Kbpsは、4分の楽曲をダウンロードするのに3分かかる速度ですが、ツイッター等のテキストコンテンツなら問題なく利用できます。
    動画やゲームをあまりしないライトユーザーは200Kbpsの速度でもさほど気にならないでしょう。
  • 使用制限(データ使用量)
    低速利用を3日間続けて通信データ量が一定を超えた場合、さらに通信速度を制限するMVNOがあります。例えば、イオンモバイルは200Kbpsの状態で直近3日間の通信量が366MBに達すると、さらに制限速度がかかります。使用制限が気になる方は、3日間制限を設けていない格安SIMか大容量プランのある格安SIMを選ぶと良いでしょう。
  • バースト転送機能
    バースト転送機能は英語で「burst」(勢いよく出る)という意味の通り、低速時でも通信最初の数秒は高速通信ができることを言います。
    そのため、メールやLINEの読み込みなど小容量の通信のダウンロード時間が短縮されるメリットがあります。
  • 切り替え方法
    速度の切り替えは、格安シムの会員ページか専用アプリから切り替えることができます。
    スマホの画面からワンタッチで操作できるようウィジェットに対応しているMVNOもあります。

以上を踏まえて、低速モードの比較ポイントを各MVNO別にまとめました。
次項の表をご覧ください。

格安SIM低速モードの比較表

MVNO名音声通話プラン基本料金(※)・使用回線低速時の速度使用制限(データ使用量)バースト転送機能低速モード切り替え方法
mineoロゴマイピタ 7GB
1,518円
ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線200Kbpsなしアプリ・会員ページ
IIJmioギガプラン 5GB
950円
ドコモ回線/au回線300Kbpsありアプリ・会員ページ
ギガプラン 15GB
1,600円
ドコモ回線/au回線
イオンモバイル音声さいてきプラン 3GB
1,078円
ドコモ回線/au回線200Kbpsありアプリ
BB.exciteモバイルロゴFitプラン(従量課金タイプ)3GB690円ドコモ回線/au回線200Kbpsありアプリ・会員ページ
Flatプラン(定額制タイプ)5GB1,210円
LinksMateロゴ3GB
902円
ドコモ回線200Kbpsあり×会員ページ
楽天モバイルロゴRakuten 最強プラン 3GBまで
1,078円
楽天回線・国内なし
・海外ローミング2GB超えで128kbps
なし-会員ページアプリ

※税込価格 ※2026年9月時点

ご覧頂くとわかりますが、基本料金は利用する格安SIMのギガプランで異なるため、事前に確認しておきましょう。
速度切り替えは、低速時の速度・使用制限の有無・バースト転送機能についてあらかじめ確認しておくと、低速モードでもストレスなく利用できますよ。

今回、低速・高速モードが使用できる格安SIMを6社ご紹介するので、どの格安SIMが自分のニーズに合うかご確認ください。
詳しくは、知りたいMVNOをクリックしてご覧くださいね。

低速・高速モードが切り替えできるおすすめの格安SIM

今回おすすめする6社は、低速・高速モードを必要に応じて設定することにより、データ通信量を節約することが可能です。

【低速・高速モード切り替えができる格安SIM】

    • 低速通信時の3日間制限がない:mineo
    • 家族でデータ節約ができる:IIJmio
    • 速度切り替えが簡単な:イオンモバイル
    • 従量制のプランで節約するなら:BB.exciteモバイル
    • カウントフリーも利用するなら:LinksMate
    • 海外でそのままスマホを使用するなら:楽天モバイル

低速でも速さがあるMVNOや、低速通信時の3日間制限がないMVNO等、それぞれに特徴があります。
低速モードを「節約モード」・「データ高速モード」と称したサービスもありますが、データ消費量を節約するという提供内容は同様です。

低速通信時の3日間制限がないmineo

mineoロゴ

mineo(マイピタ 音声通話+データ通信)

月額料金
1,298円~2,948円
データ量
3GB~50GB
回線
ドコモ/au/ソフトバンク
通話 10円/30秒(アプリ利用時)
初期費用 3,300円+440円(SIM発行料)
割引 eo×mineoセット割/家族割引/複数回線割引
5G 対応
  • メリット
  • デメリット
    • ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選択可能
    • 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
    • 15GB以上のコースは「パケット放題 Plus(最大1.5Mbps使い放題)」が無料で付帯する
    • ユーザー同士でデータを贈り合える「パケットギフト」などの独自機能がある
    • 昼・夕方の混雑時間帯に通信速度が落ちやすいとの報告がある
    • 独自機能が多い分、シンプルさを求めるユーザーには複雑に感じる場合がある
    • 純粋に料金の安さだけを求める場合は他社が有利な場合がある

※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

mineoの低速モード詳細
低速時の速度200kbps
使用制限(データ使用量)なし
バースト転送機能
データ繰り越し
低速モード切替方法アプリ・会員ページ

マイネオは、プランによっては節約モードにしても安心して利用できます。

なぜなら、他社には設定されている低速通信時の使用制限量(データ利用量)の3日間制限がないからです。

たとえば、他社は200Kbpsの低速通信時に3日間で定められた以上のデータを消費すると、さらに低速になるという条件があります。

しかし、マイネオは低速モード時もデータ使用量を気にすることなく利用ができます。

パケット放題サービス(パケット放題 3Mbps・パケット放題 1Mbps・パケット放題)の利用中は、直近3日間で10GB以上利用すると翌日の速度が最大200kbpsに制限されるので注意してください。

さらにAプラン(au回線)を利用している方は、低速ではなく高速通信に気を付けましょう。

高速通信時に直近3日間(当日は含まず)の通信量が3GBを超えると、KDDIより速度制限がかかってしまう場合があります。

あまり例のない話かもしれませんが、Aプランを契約予定の方は念のため気に留めておいてください。

mineoの速度切り替え方法

節約モードに切り替える場合、mineoアプリを利用すると便利です。

mineoは、mineoアプリマイページで速度切り替えを行うことができます。

アプリ・マイページどちらもログインする際は、eoIDが必要となるので用意しておきましょう。

アプリを起動したら、下記の要領で速度を切り替えましょう。

mineo速度切り替え手順

  1. eoIDとパスワードでログインする
  2. マイネ王ログインページが表示されるので、アカウント登録している「メールアドレス」と「パスワード」を入力してログインする
  3. mineoアプリのは「機能」画面か、「ホーム」画面の「回線一覧」画面から「mineoスイッチ節約」をONにする

mineoアプリ速度切り替えの説明

(画像引用:マイネオ|mineoアプリホーム画面

ご覧の通り、mineoアプリでは節約モードへの切り替えだけでなく、データ通信量の残りや今月無効になる通信量が確認できます。

また、〔その他〕の〔アプリ・ウィジェット設定〕画面で、ホーム画面にmineoスイッチをウィジェット表示することも可能です。

毎月のデータ消費量を確認したい方・データの使い過ぎを予防したい方は、ウィジェット設定をおすすめします。

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家族でデータ節約ができるIIJmio

IIJmio

IIJmio(音声+データ)

月額料金
850円~
データ量
2GB~55GB
回線
ドコモ/au
eSIM初期費用半額キャンペーン実施中
通話 税込11円/30秒
初期費用 3,300円+SIMカード発行手数料433.4円(タイプD)・446.6円(タイプA)※1
割引 mioひかりセット割
5G 対応
  • メリット
  • デメリット
    • eSIMの月額料金が圧倒的に安い
    • 余ったデータは翌月に繰り越し可能
    • 同一契約内でデータ容量のシェアができる
    • データ専用SIMはドコモ回線のみ
    • お昼などの混雑時は速度が落ちやすい
    • 物理SIMはeSIMより料金が高くなる

※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。※1 eSIMの場合はSIMプロファイル発行手数料433.4円(タイプD)もしくは220円(タイプA)

IIJmioの低速モード詳細
低速時の速度300Kbps
使用制限(データ使用量)直近3日間で通信量366MBに達した場合
バースト転送機能
データ繰り越し
低速モード切り替え方法アプリ・会員ページ

家族で格安SIMを使いたい方には、IIJmioをおすすめします。

IIJmioにはファミリーシェアプランがあるため、低速モードを利用して家族のギガを節約できるからです。

たとえば、LINEや電話しか使わない家族・ゲームや動画ばかりする家族など、あまり使わない人・使いすぎる人を低速モードにしておくことでギガの消費量を調整することができます。

同じIDで契約していると切り替えも簡単なので、家族で利用したい方は検討してみてください。

IIJmioの速度切り替え方法

IIJmioは、公式アプリ「My IIJmio」で速度切り替えを行うことができます。

IIJmioの公式アプリ「My IIJmio」を起動したら、下記の要領で速度を切り替えましょう。

IIJmio速度切り替え手順

  1. mioID、mioパスワードでログインする
  2. トップページの「ご契約中のプラン」を少し下にスクロールするとある、「高速データ通信」のON・OFFスイッチをタップする

IIJmioの会員ページからも切り替えは出来ます。
スマホで簡単に切り替えをしたい方は、公式アプリ「My IIJmio」のダウンロードをおすすめします。

eSIM初期費用半額キャンペーン中

IIJmioの公式サイトはこちら

速度切り替えが簡単なイオンモバイル

イオンモバイル

イオンモバイル

月額料金
1,078円〜
データ量
3GB
回線
ドコモ/au
紹介でWAONpt還元
通話 550円~
手数料 3,300円
割引 なし
5G 対応
  • メリット
  • デメリット
    • 1GB単位で細かく選べる
    • 全国の店舗で相談可能
    • 60歳以上向けプランあり
    • 通信速度の評価が低い
    • 速度が平均を下回る
    • シェアプランに名義制限

イオンモバイルの低速モード詳細
低速時の速度200Kbps
使用制限(データ使用量)直近3日間で通信量366MBに達した場合
バースト転送機能
データ繰り越し
低速モード切り替え方法アプリ

イオンモバイルは、速度切り替えを簡単に行いたい方におすすめします。
公式アプリを利用すると、高速通信のON・OFFを切り替えるだけで低速モードに変更できるからです。

実際、データ残量が公式アプリに表示されるため、高速・低速に切り替えるタイミングがとてもわかりやすいです。
今月はデータを使いすぎた?と思っても、アプリから簡単に切り替えられるため、データの節約も面倒にならないのでおすすめです。

イオンモバイルの速度切り替え方法

イオンモバイルは、イオンモバイル公式無料アプリで速度切り替えを行いましょう。

アプリを起動したら、下記の要領で速度を切り替えてくださいね。

イオンモバイル速度切り替えアプリの説明

(画像引用:イオンモバイル|料金プラン|イオンモバイル速度切り替え|ご利用方法

イオンモバイル速度切替手順

  1. イオンモバイル速度切り替えを起動する
  2. マイページのイオンモバイルIDおよびパスワードを入力してログインする
  3. 「切替」と表示されているスイッチをタップして「高速(ON)か低速(OFF)」に切り替える

高速通信がOFF(低速通信)のときは、高速通信データの容量は減りません。

必要に応じて低速・高速モードに切り替えることで、データを節約することが可能です。
また、余ったデータ容量は翌月まで持ち越せます。

ちなみに、イオンモバイルで販売されている端末には、速度切り替えの専用アプリがほぼインストールされています。

従量制のプランで節約するならBB.exciteモバイル(旧:エキサイトモバイル)

BB.exciteモバイル

(画像引用:BB.exciteモバイル

BB.exciteモバイルのFitプラン(従量課金タイプ)の料金表
音声 SMS データ
低速通信のみ 495円 462円 385円
~3GB 690円 690円 690円
~7GB 1,190 1,157 1,080
~12GB 1,890 1,857 1,780
~17GB 2,750円 2,717円 2,640円
~25GB 2,990 2,957 2,880

※税込価格
※2026年8月時点
※データ通信専用SIMはドコモ回線のみ
※参照:格安SIMの料金プラン | BB.exciteモバイル

BB.exciteモバイルのFlatプラン(定額制タイプ)の料金表
音声 SMS データ
低速通信のみ 660円 627円 550円
5GB 1,210円 1,177円 1,100円
14GB 1,650円 1,617円 1,540円
30GB 2,068円 2,035円 1,958円
40GB 2,970円 2,937円 2,860円
50GB 4,400円 4,367円 4,290円

※税込価格
※2026年8月時点
※データ通信専用SIMはドコモ回線のみ
※参照:格安SIMの料金プラン | BB.exciteモバイル

BB.exciteモバイルの低速モード詳細
低速時の速度200Kbps
使用制限(データ使用量)低速時に3日間でデータ通信量が366MBに達した場合
バースト転送機能
データ繰り越し
低速モード切り替え方法(アプリ・会員ページ)会員ページ

BB.exciteモバイル(旧:エキサイトモバイル)の速度切り替えは、主に従量制の最適プランを利用する方におすすめします。

なぜなら、データ容量を最低料金で利用できるメリットがあるからです。

たとえば普段は低速モードで利用し、動画等を観る場合は高速モードに切り替えると、データ容量を節約できます。
つまり、プランの料金が上がることを防げます。

無料で簡単に切り替えができるので参考にしてください。

BB.exciteモバイルの速度切り替え方法

BB.exciteモバイル(旧:エキサイトモバイル)は下記の要領で速度を切り替えましょう。

BB.exciteモバイル速度切替手順

  1. BB.exciteモバイルマイページにログインする。
  2. マイページが表示されたら、下部にある「高速データ通信ON/OFF」より通信速度を切り替える。

※BB.exciteモバイルのアプリ「My BB.exciteモバイル」でも切り替えが可能です。

BB.exciteモバイルマイページ

(画像引用:BB.exciteモバイルマイページ

カウントフリーを利用するならLinksMate

LinksMateLogo

LinksMate(音声通話+SMS+データ通信)

月額料金
517円~49,852円
データ量
100MB~1.5TB
回線
ドコモ
通話22円/30秒~
初期費用SIM発行手数料550円
割引なし
5G対応
  • メリット
  • デメリット
    • 100MBから1.5TBまで細かくプランが用意されており、自分の使用量にぴったり合わせやすい
    • 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
    • ゲーム特化の独自機能(ゲームレート)でゲームに最適化した通信設定が可能
    • プランが非常に多く、初めて選ぶ際にどのプランが最適か判断しにくい場合がある
    • 店舗サポートがなく、オンラインのみの対応となっている
    • 家族割などの割引制度がない

※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

リンクスメイトの低速モード詳細
低速時の速度200Kbps
データ使用量制限低速時に3日間でデータ通信量が300MBに達した場合
バースト転送機能×
データ繰り越し
低速モード切り替え方法会員ページ

リンクスメイトは、節約モードがあるとはいえ、他のMVNOに比べるとサービスにはやや難ありといったところです。

なぜなら、低速時のバースト機能に非対応・低速モードでも通信量をカウントするからです。

そのため、節約モードは速度を遅くするだけの機能だとお考え下さい。

とはいえ、「カウントフリーオプション」を追加すると、SNS・対象動画コンテンツ・対象ゲームのデータ通信量が90%以上カウントされなくなります。

速度も高速になりサクサク利用できるため、節約モードの利用とともに一緒にカウントフリーの追加も検討してみてください。

LinksMateの速度切り替え方法

LinksMateで速度切り替えを行う場合、LinksMateマイページの「データ通信」のページから行います。

ログインする際は、登録したメールアドレス・パスワードを用意して、下記の要領で速度を切り替えましょう。

LinksMate速度切り替え手順

  1. マイページへログインする。
  2. データ通信のページで節約モードの設定を変更する。(節約モードをONにすると低速になり、OFFだと高速になります)

リンクスメイトマイページ

(画像引用:LinksMate|マイページ

先述したように、LinksMateのアプリは現在ありません。

そのため、こまめに速度切り替えを行いたい方は、マイページをブックマーク登録してご利用ください。

海外でそのままスマホを使用するなら楽天モバイル

楽天モバイルロゴ

楽天モバイル(Rakuten最強プラン)

月額料金
1,078円/2,178円/3,278円
データ量
〜3GB/〜20GB/無制限
回線
楽天
最新のiPhone 17eやiPhone 16eが税込1円/月※1
通話 0円(Rakuten Linkアプリ利用時)※2
初期費用 無料(累計5回線目以降は3,850円)
割引 最強家族割/最強こども割/最強青春割他
5G 対応
  • メリット
  • デメリット
    • 使ったデータ量に応じた段階制料金で、3GBまでなら月額1,078円から利用できる
    • 楽天回線エリア内ではデータ通信を制限なく利用でき、楽天ポイントも貯まる
    • 楽天市場のSPU(ポイント倍率)の条件を満たすことで、ポイント還元率が上がる場合がある
    • 楽天回線エリア外ではパートナー回線(au)となりエリアや速度に制限がある
    • データの翌月繰り越しには対応していない
    • 楽天サービスをあまり利用しない方にはポイント恩恵が少ない場合がある

※2026年9月時点の料金です ※1 プログラム適用時 ※2 一部対象外通話あり

※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

楽天モバイルの低速モード詳細
低速時の速度128kbps
使用制限(データ使用量)海外ローミングエリアにて2GBを超えた場合
バースト転送機能記載無し
データ繰り越しなし
低速モード切り替え方法(アプリ・会員ページ)アプリ・会員ページ

楽天モバイルは、データ無制限のRakuten 最強プランを提供しています。

そのため、正確には格安SIMではありませんが、速度切り替えサービスは引き継がれているのでご紹介しますね。

これまではパートナー回線(au回線エリア)の通信量が毎月5GBまで制限されていましたが、最強プランでは撤廃されたため、国内では高速と低速を切り替えられなくなりました。

しかし、楽天モバイルはもともと海外でそのまま利用できるデータ容量が2GBあります。

そのため、現在の楽天モバイルでは海外ローミング時にのみ使用する速度切替モードといえるでしょう。

海外ローミングで2GBを使い切ると、最大通信速度が128kbpsに制限されるので、ほとんどの通信においてストレスを感じる速度です。

海外ローミングエリアで使用する際は、注意しましょう。

楽天モバイルの速度切り替え方法

データ高速モードは、my楽天モバイルアプリ会員ページ(my楽天モバイル)から速度切り替えを行うことができます。

会員ページにログインする際は、楽天ユーザーIDとパスワードが必要となるので用意しておきましょう。

先述したように、楽天モバイルの速度切り替えサービスはRakuten最強プランでも引き継がれています。

ただし、2020年7月13日より「データ制限モード」から「データ高速モード」に名称変更にしたので切り替えの際は確認してくださいね。

簡単に切り替えをしたい方は、my楽天モバイルアプリのダウンロードをおすすめします。

my楽天モバイルアプリ

(画像引用:サービスエリアの通信速度とデータ高速モードについて データ通信速度 お客様サポート 楽天モバイル

楽天モバイルアプリをダウンロードしたら、データ高速モードをONにしましょう。
そうすると、パートナー回線エリア利用時のみ、データ容量が消費されます。

最大14,000ポイント還元

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節約モードがない格安SIM

ここまで、低速・高速モードが利用できる格安SIMを紹介してきました。

しかし、なかには以下のように通信速度の切り替え機能を提供していない格安SIMもあります。

【節約モードに対応していない格安SIM】

  • ワイモバイル
  • LINEMO

しかし、節約モードに対応していないから割高になるというわけではありません。

また、LINEMOはLINEのさまざまなコンテンツの利用においてデータが消費されない「LINEギガフリー」を設けており、対象サービスはずっと高速通信で利用することが可能です。

そのため、これらの格安SIMは節約モードの必要性がさほどありません。

毎月のデータ消費量を気にせず利用したい方・決まったSNSしか利用しない方は、むしろ節約モードを使わずに節約できるプランを選択した方がお得かもしれませんね。

格安SIMの低速通信でできること

それでは、格安SIMの低速モードを利用した場合、どこまで快適に利用できるのでしょうか。

紹介した格安SIM会社をはじめ、一般的に低速モードは200Kbpsが多いです。

そこで、200Kbpsを基準にできることをまとめました。

コンテンツ内容判定
LINEメッセージ
通話
ビデオ通話
YouTube高画質×
標準×
低画質
データダウンロード×
アップロード×
X
Instagram×
Facebook×
WEBページ閲覧
オンラインゲーム
テザリング

時間帯や場所によっても変わりますが、基本的にLINEのメッセージや通話等は快適に利用できます。

しかし、画像や動画の多いSNSやサイトを利用する場合、読み込みに時間がかかってしまいます。
快適に視聴したい場合はWi-Fiの接続は必須です。

また、先述したバースト機能のある格安SIMを利用すれば、データの節約効果のみならず、画像や動画の多いサイトでもほぼ問題なく利用できますよ。

まとめ

格安SIMは速度切り替えを行うことで、データ利用量を賢く節約できます。
これは格安SIM特有のサービス機能のため、これから契約をお考えの方は、ぜひ今回ご紹介した6社のMVNOを参考にしてください。

  • 速度切り替えが簡単な:イオンモバイル
  • 家族でデータ節約ができる:IIJmio
  • 速通信時の3日間制限がない:mineo
  • 従量制のプランで節約するなら:BB.exciteモバイル
  • カウントフリーを利用するなら:LinksMate
  • 海外でそのままスマホを使用するなら:楽天モバイル

また、ご利用の格安SIMが節約・低速モードに対応している場合はアプリをダウンロードする等、ぜひ有効活用してみてください。
毎月のデータ使用量を見直して、快適に格安SIMを利用しましょう。

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この記事の著者

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Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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