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速度切り替えのできる格安SIMのおすすめ6選 - 各モバイルの低速モードを比較

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結論から言うと、格安SIMの「通信速度の切り替え機能」を活用すると、データ通信量を賢く節約できますよ。

今回、格安SIMの速度切り替えサービスである「低速モード」・「節約モード」についてくわしく説明していきます。

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低速・高速モード切り替えができるおすすめ格安SIM!
        • 低速通信時の3日間制限がない!
        • アプリからデータ通信量の確認ができる
      • 公式サイトへ
        • 家族で格安SIMを使いたい方におすすめ!
        • データ量のシェアや繰り越しができる
      • 公式サイトへ
        • 速度切り替えがアプリから簡単にできる
        • 余ったデータ容量は翌月まで持ち越せる
      • 公式サイトへ
        • 従量制プランなら低速通信で料金も節約可能
        • 速度切り替えはマイページから
      • 公式サイトへ
※2026年1月現在

格安sim低速モードの比較ポイント

それでは、格安SIMの低速モードを比較していきます。

速度を切り替える場合の利用料金は、どのMVNOも無料です。
とはいえ、低速モードは各MVNOによりルールや切り替え方法等が異なるため、何をポイントに選んだら良いかわからないですよね。

まずは、低速モードを利用する際の判断軸を確認していきましょう。

  • 基本料金・使用回線
    格安SIMの基本料金は、音声通話SIMプラン・データSIMプラン等の利用するプランや、使用回線によって異なります。
    音声通話プランで3GBを利用する場合は、基本料金が2,000円(税込)以内の格安SIMが多いようです。
    しかし、こちらは一例ですので、基本的には利用希望の格安SIMのギガプランを確認してください。
  • 低速時の速度
    低速時の速度は、128Kbps~300Kbpsと各MVNOにより異なりますが、一般的には200Kbpsが多いです。
    200Kbpsは、4分の楽曲をダウンロードするのに3分かかる速度ですが、ツイッター等のテキストコンテンツなら問題なく利用できます。
    動画やゲームをあまりしないライトユーザーは200Kbpsの速度でもさほど気にならないでしょう。
  • 使用制限(データ使用量)
    低速利用を3日間続けて通信データ量が一定を超えた場合、さらに通信速度を制限するMVNOがあります。例えば、イオンモバイルは200Kbpsの状態で直近3日間の通信量が366MBに達すると、さらに制限速度がかかります。使用制限が気になる方は、3日間制限を設けていない格安SIMか大容量プランのある格安SIMを選ぶと良いでしょう。
  • バースト転送機能
    バースト転送機能は英語で「burst」(勢いよく出る)という意味の通り、低速時でも通信最初の数秒は高速通信ができることを言います。
    そのため、メールやLINEの読み込みなど小容量の通信のダウンロード時間が短縮されるメリットがあります。
  • 切り替え方法
    速度の切り替えは、格安シムの会員ページか専用アプリから切り替えることができます。
    スマホの画面からワンタッチで操作できるようウィジェットに対応しているMVNOもあります。

以上を踏まえて、低速モードの比較ポイントを各MVNO別にまとめました。
次項の表をご覧ください。

格安SIM低速モードの比較表

MVNO名音声通話プラン基本料金(※)・使用回線低速時の速度使用制限(データ使用量)バースト転送機能低速モード切り替え方法
mineoロゴマイピタ 7GB
1,518円
ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線200Kbpsなしアプリ・会員ページ
IIJmioギガプラン 5GB
950円
ドコモ回線/au回線300Kbpsありアプリ・会員ページ
ギガプラン 15GB
1,600円
ドコモ回線/au回線
イオンモバイル音声さいてきプラン 3GB
1,078円
ドコモ回線/au回線200Kbpsありアプリ
BB.exciteモバイルロゴFitプラン(従量課金タイプ)3GB690円ドコモ回線/au回線200Kbpsありアプリ・会員ページ
Flatプラン(定額制タイプ)5GB1,210円
LinksMateロゴ3GB
902円
ドコモ回線200Kbpsあり×会員ページ
楽天モバイルロゴRakuten 最強プラン 3GBまで
1,078円
楽天回線・国内なし
・海外ローミング2GB超えで128kbps
なし-会員ページアプリ
※税込価格
※2026年1月時点

ご覧頂くとわかりますが、基本料金は利用する格安SIMのギガプランで異なるため、事前に確認しておきましょう。
速度切り替えは、低速時の速度・使用制限の有無・バースト転送機能についてあらかじめ確認しておくと、低速モードでもストレスなく利用できますよ。

今回、低速・高速モードが使用できる格安SIMを6社ご紹介するので、どの格安SIMが自分のニーズに合うかご確認ください。
詳しくは、知りたいMVNOをクリックしてご覧くださいね。

低速・高速モードが切り替えできるおすすめの格安SIM

今回おすすめする6社は、低速・高速モードを必要に応じて設定することにより、データ通信量を節約することが可能です。

【低速・高速モード切り替えができる格安SIM】

    低速でも速さがあるMVNOや、低速通信時の3日間制限がないMVNO等、それぞれに特徴があります。
    低速モードを「節約モード」・「データ高速モード」と称したサービスもありますが、データ消費量を節約するという提供内容は同様です。

    低速通信時の3日間制限がないmineo

    mineoは独自サービスが充実でMVNOの満足度No1

    mineoの「マイピタ」の料金表
    データ容量デュアルタイプ
    (音声通話SIM)
    シングルタイプ
    (データ通信のみ)
    3GB
    1,298円
    880円
    7GB
    1,518円
    1,265円
    15GB
    1,958円
    1,705円
    30GB
    2,178円
    1,925円
    50GB
    2,948円
    2,695円

    ※税込表示 ※2026年2月現在
    (参考:料金表(基本)|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

    mineoの低速モード詳細
    低速時の速度200kbps
    使用制限(データ使用量)なし
    バースト転送機能
    データ繰り越し
    低速モード切替方法アプリ・会員ページ

    マイネオは、プランによっては節約モードにしても安心して利用できます。
    なぜなら、他社には設定されている低速通信時の使用制限量(データ利用量)の3日間制限がないからです。

    例えば、他社は200Kbpsの低速通信時に3日間で定められた以上のデータを消費すると、さらに低速になるという条件があります。 しかし、マイネオは低速モード時もデータ使用量を気にすることなく利用ができます。

    パケット放題 3Mbpsのみ、直近3日間で10GB以上利用すると速度制限が入るので注意してください。

    さらにAプラン(au回線)を利用している方は、低速ではなく高速通信に気を付けましょう。
    高速通信時に直近3日間(当日は含まず)の通信量が3GBを超えると、KDDIより速度制限がかかってしまう場合があります。

    あまり例のない話かもしれませんが、Aプランを契約予定の方は念のため気に留めておいてください。

    mineoの速度切り替え方法

    節約モードに切り替える場合、mineoアプリを利用すると便利です。

    mineoは、mineoアプリマイページで速度切り替えを行うことができます。
    アプリ・マイページどちらもログインする際は、eoIDが必要となるので用意しておきましょう。

    アプリを起動したら、下記の要領で速度を切り替えましょう。

    mineo速度切り替え手順

    1. eoIDとパスワードでログインする
    2. マイネ王ログインページが表示されるので、アカウント登録している「メールアドレス」と「パスワード」を入力してログインする
    3. mineoアプリのは「機能」画面か、「ホーム」画面の「回線一覧」画面から「mineoスイッチ節約」をONにする

    mineoアプリ速度切り替えの説明

    (画像引用:マイネオ|mineoアプリホーム画面

    ご覧の通り、mineoアプリでは節約モードへの切り替えだけでなく、データ通信量の残りや今月無効になる通信量が確認できます。

    また、〔その他〕の〔アプリ・ウィジェット設定〕画面で、ホーム画面にmineoスイッチをウィジェット表示することも可能です。
    毎月のデータ消費量を確認したい方・データの使い過ぎを予防したい方は、ウィジェット設定をおすすめします。

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    家族でデータ節約ができるIIJmio

    IIJmio「ギガプラン」の料金表
    データ容量 音声通話SIM・eSIM SMS付きデータSIM データ専用SIM データeSIM
    au・docomo au・docomo docomo docomo
    2GB 850円 820円 740円 440円
    5GB 950円 930円 860円 650円
    10GB 1,400円 1,370円 1,300円 1,050円
    15GB 1,600円 1,580円 1,530円 1,320円
    25GB 2,000円 1,980円 1,950円 1,650円
    35GB 2,400円 2,380円 2,340円 2,240円
    45GB 3,300円 3,280円 3,240円 2,940円
    55GB 3,900円 3,880円 3,840円 3,540円
    ※税込価格
    ※2026年3月時点
    ※参考:料金表 | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

    IIJmioの低速モード詳細
    低速時の速度300Kbps
    使用制限(データ使用量)直近3日間で通信量366MBに達した場合
    バースト転送機能
    データ繰り越し
    低速モード切り替え方法アプリ・会員ページ

    家族で格安SIMを使いたい方には、IIJmioをおすすめします。
    IIJmioにはファミリーシェアプランがあるため、低速モードを利用して家族のギガを節約できるからです。

    例えば、LINEや電話しか使わない家族・ゲームや動画ばかりする家族など、あまり使わない人・使いすぎる人を低速モードにしておくことでギガの消費量を調整することができます。

    同じIDで契約していると切り替えも簡単なので、家族で利用したい方は検討してみてください。

    IIJmioの速度切り替え方法

    IIJmioは、公式アプリ「My IIJmio」で速度切り替えを行うことができます。

    IIJmioの公式アプリ「My IIJmio」を起動したら、下記の要領で速度を切り替えましょう。

    IIJmio速度切り替え手順

    1. mioID、mioパスワードでログインする
    2. トップページの「ご契約中のプラン」を少し下にスクロールするとある、「高速データ通信」のON・OFFスイッチをタップする

    IIJmioの会員ページからも切り替えは出来ます。
    スマホで簡単に切り替えをしたい方は、公式アプリ「My IIJmio」のダウンロードをおすすめします。

    【音声eSIM】初期費用が税込1,100円割引

    IIJmioの公式サイトはこちら

    速度切り替えが簡単なイオンモバイル

    イオンモバイルは1GB単位で選べて高齢者にもおすすめ

    イオンモバイルの料金表
    データ容量 音声通話SIM SMS付きデータSIM データ専用SIM
    音声プラン シェアプラン(3人の場合) au docomo docomo
    0.5GB 803円 - - - -
    1GB 858円 1,628円 528円 682円 528円
    2GB 968円 1,738円 748円 902円 748円
    3GB 1,078円 1,848円 858円 1,012円 858円
    4GB 1,188円 1,958円 968円 1,122円 968円
    5GB 1,298円 2,068円 1,078円 1,232円 1,078円
    6GB 1,408円 2,178円 1,188円 1,342円 1,188円
    7GB 1,518円 2,288円 1,298円 1,452円 1,298円
    8GB 1,628円 2,398円 1,408円 1,562円 1,408円
    9GB 1,738円 2,508円 1,518円 1,672円 1,518円
    10GB 1,848円 2,618円 1,628円 1,782円 1,628円
    20GB 1,958円 2,728円 1,738円 1,892円 1,738円
    30GB 2,508円 3,278円 2,288円 2,442円 2,288円
    40GB 3,058円 3,828円 2,838円 2,992円 2,838円
    50GB 3,608円 4,378円 3,388円 3,542円 3,388円
    60GB 4,158円 4,928円 3,938円 4,092円 3,938円
    70GB 4,708円 5,478円 4,488円 4,642円 4,488円
    80GB 5,258円 6,028円 5,038円 5,192円 5,038円
    90GB 5,808円 6,578円 5,588円 5,742円 5,588円
    100GB 6,358円 7,128円 6,138円 6,292円 6,138円
    150GB 9,108円 9,878円 8,888円 9,042円 8,888円
    200GB 11,858円 12,628円 11,638円 11,792円 11,638円

    ※税込表示 ※2026年3月現在
    参考:料金プラン|イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

    イオンモバイルの低速モード詳細
    低速時の速度200Kbps
    使用制限(データ使用量)直近3日間で通信量366MBに達した場合
    バースト転送機能
    データ繰り越し
    低速モード切り替え方法アプリ

    イオンモバイルは、速度切り替えを簡単に行いたい方におすすめします。
    公式アプリを利用すると、高速通信のON・OFFを切り替えるだけで低速モードに変更できるからです。

    実際、データ残量が公式アプリに表示されるため、高速・低速に切り替えるタイミングがとてもわかりやすいです。
    今月はデータを使いすぎた?と思っても、アプリから簡単に切り替えられるため、データの節約も面倒にならないのでおすすめです。

    イオンモバイルの速度切り替え方法

    イオンモバイルは、イオンモバイル公式無料アプリで速度切り替えを行いましょう。

    アプリを起動したら、下記の要領で速度を切り替えてくださいね。

    イオンモバイル速度切り替えアプリの説明

    (画像引用:イオンモバイル|料金プラン|イオンモバイル速度切り替え|ご利用方法

    イオンモバイル速度切替手順

    1. イオンモバイル速度切り替えを起動する
    2. マイページのイオンモバイルIDおよびパスワードを入力してログインする
    3. 「切替」と表示されているスイッチをタップして「高速(ON)か低速(OFF)」に切り替える

    高速通信がOFF(低速通信)のときは、高速通信データの容量は減りません。

    必要に応じて低速・高速モードに切り替えることで、データを節約することが可能です。
    また、余ったデータ容量は翌月まで持ち越せます。

    ちなみに、イオンモバイルで販売されている端末には、速度切り替えの専用アプリがほぼインストールされています。

    全国イオンで安心の店頭サポート

    イオンモバイルの公式サイトはこちら

    従量制のプランで節約するならBB.exciteモバイル(旧:エキサイトモバイル)

    BB.exciteモバイル

    (画像引用:BB.exciteモバイル

    BB.exciteモバイルのFitプラン(従量課金タイプ)の料金表
    音声 SMS データ
    低速通信のみ 495円 462円 385円
    ~3GB 690円 690円 690円
    ~7GB 1,190 1,157 1,080
    ~12GB 1,890 1,857 1,780
    ~17GB 2,750円 2,717円 2,640円
    ~25GB 2,990 2,957 2,880

    ※税込価格
    ※2026年1月時点
    ※データ通信専用SIMはドコモ回線のみ
    ※参照:格安SIMの料金プラン | BB.exciteモバイル

    BB.exciteモバイルのFlatプラン(定額制タイプ)の料金表
    音声 SMS データ
    低速通信のみ 660円 627円 550円
    5GB 1,210円 1,177円 1,100円
    14GB 1,650円 1,617円 1,540円
    30GB 2,068円 2,035円 1,958円
    40GB 2,970円 2,937円 2,860円
    50GB 4,400円 4,367円 4,290円

    ※税込価格
    ※2026年1月時点
    ※データ通信専用SIMはドコモ回線のみ
    ※参照:格安SIMの料金プラン | BB.exciteモバイル

    BB.exciteモバイルの低速モード詳細
    低速時の速度200Kbps
    使用制限(データ使用量)低速時に3日間でデータ通信量が366MBに達した場合
    バースト転送機能
    データ繰り越し
    低速モード切り替え方法(アプリ・会員ページ)会員ページ

    BB.exciteモバイル(旧:エキサイトモバイル)の速度切り替えは、主に従量制の最適プランを利用する方におすすめします。
    なぜなら、データ容量を最低料金で利用できるメリットがあるからです。

    例えば普段は低速モードで利用し、動画等を観る場合は高速モードに切り替えると、データ容量を節約できます。
    つまり、プランの料金が上がることを防げます。

    無料で簡単に切り替えができるので参考にしてください。

    BB.exciteモバイルの速度切り替え方法

    BB.exciteモバイル(旧:エキサイトモバイル)は下記の要領で速度を切り替えましょう。

    BB.exciteモバイル速度切替手順

    1. BB.exciteモバイルマイページにログインする。
    2. マイページが表示されたら、下部にある「高速データ通信ON/OFF」より通信速度を切り替える。

    ※BB.exciteモバイルのアプリ「My BB.exciteモバイル」でも切り替えが可能です。

    BB.exciteモバイルマイページ

    (画像引用:BB.exciteモバイルマイページ

    カウントフリーを利用するならLinksMate

    LinksMateは月額100円台から使えるから少利用に最適!ゲーム特典もあるのでゲームユーザーにも

    LinksMate 料金表
    データ量 データ通信のみ SMS+ 音声通話+ 特典
    100MB 165円 297円 517円 ゲーム連携数:-
    獲得スター:-
    初回の連携特典:-
    毎月のご利用特典:-
    200MB 275円 407円 627円
    300MB 308円 440円 660円
    400MB 330円 462円 682円
    500MB 363円 495円 715円
    1GB 385円 517円 737円
    2GB 418円 550円 770円 ゲーム連携数:1つ
    獲得スター:-
    初回の連携特典:○
    毎月のご利用特典:-
    3GB 550円 682円 902円
    4GB 726円 858円 1,078円
    5GB 858円 990円 1,210円 ゲーム連携数:2つ
    獲得スター:-
    初回の連携特典:○
    毎月のご利用特典:-
    6GB 990円 1,122円 1,342円
    7GB 1,111円 1,243円 1,463円
    8GB 1,254円 1,386円 1,606円
    9GB 1,353円 1,485円 1,705円
    15GB 1,518円 1,650円 1,870円 ゲーム連携数:2つ
    獲得スター:1個
    初回の連携特典:○
    毎月のご利用特典:○
    18GB 1,738円 1,870円 2,090円 ゲーム連携数:3つ
    獲得スター:1個
    初回の連携特典:○
    毎月のご利用特典:○
    21GB 1,958円 2,090円 2,310円
    24GB 2,178円 2,310円 2,530円
    27GB 2,398円 2,530円 2,750円
    30GB 2,618円 2,750円 2,970円 ゲーム連携数:5つ
    獲得スター:2個
    初回の連携特典:○
    毎月のご利用特典:○
    33GB 2,805円 2,937円 3,157円
    36GB 2,992円 3,124円 3,344円
    39GB 3,179円 3,311円 3,531円
    42GB 3,366円 3,498円 3,718円
    45GB 3,553円 3,685円 3,905円
    51GB 3,927円 4,059円 4,279円
    60GB 4,488円 4,620円 4,840円
    75GB 5,148円 5,280円 5,500円
    90GB 5,808円 5,940円 6,160円
    120GB 6,908円 7,040円 7,260円
    150GB 7,953円 8,085円 8,305円 (プレミアムプラン)
    ゲーム連携数:5つ
    獲得スター:2個
    初回の連携特典:○
    毎月のご利用特典:○
    210GB 9,933円 10,065円 10,285円
    300GB 12,903円 13,035円 13,255円
    450GB 17,875円 18,007円 18,227円
    600GB 22,550円 22,682円 22,902円
    900GB 31,900円 32,032円 32,252円
    1.2TB 40,700円 40,832円 41,052円
    1.5TB 49,500円 49,632円 49,852円

    ※税込価格
    ※2026年1月時点
    ※ゲーム連携にはカウントフリーオプション(税込550円/月)が必要

    リンクスメイトの低速モード詳細
    低速時の速度200Kbps
    データ使用量制限低速時に3日間でデータ通信量が300MBに達した場合
    バースト転送機能×
    データ繰り越し
    低速モード切り替え方法会員ページ

    リンクスメイトは、節約モードがあるとはいえ、他のMVNOに比べるとサービスにはやや難ありといったところです。
    なぜなら、低速時のバースト機能に非対応・低速モードでも通信量をカウントするからです。

    そのため、節約モードは速度を遅くするだけの機能だとお考え下さい。

    とはいえ、「カウントフリーオプション」を追加すると、SNS・対象動画コンテンツ・対象ゲームのデータ通信量が90%以上カウントされなくなります。

    速度も高速になりサクサク利用できるため、節約モードの利用とともに一緒にカウントフリーの追加も検討してみてください。

    LinksMateの速度切り替え方法

    LinksMateで速度切り替えを行う場合、LinksMateマイページの「データ通信」のページから行います。
    ログインする際は、登録したメールアドレス・パスワードを用意して、下記の要領で速度を切り替えましょう。

    LinksMate速度切り替え手順

    1. マイページへログインする。
    2. データ通信のページで節約モードの設定を変更する。(節約モードをONにすると低速になり、OFFだと高速になります)

    リンクスメイトマイページ

    (画像引用:LinksMate|マイページ

    先述したように、LinksMateのアプリは現在ありません。
    そのため、こまめに速度切り替えを行いたい方は、マイページをブックマーク登録してご利用ください。

    海外でそのままスマホを使用するなら楽天モバイル

    楽天モバイルはキャンペーンが豊富でお得な従量課金型

    楽天モバイル「Rakuten 最強プラン」の料金表
    データ容量音声通話SIM/データ専用SIM
    3GB
    1,078円
    20GB
    2,178円
    無制限
    3,278円

    ※税込表示 ※2026年2月現在

    楽天モバイルの低速モード詳細
    低速時の速度128kbps
    使用制限(データ使用量)海外ローミングエリアにて2GBを超えた場合
    バースト転送機能記載無し
    データ繰り越しなし
    低速モード切り替え方法(アプリ・会員ページ)アプリ・会員ページ

    楽天モバイルは、2023年6月に新料金プランである「Rakuten 最強プラン」の提供を開始しました。
    そのため、正確には格安SIMではありませんが、速度切り替えサービスは引き継がれているのでご紹介しますね。

    これまではパートナー回線(au回線エリア)の通信量が毎月5GBまで制限されていましたが、最強プランでは撤廃されたため、国内では高速と低速を切り替えられなくなりました。

    しかし、楽天モバイルはもともと海外でそのまま利用できるデータ容量が2GBあります。
    そのため、現在の楽天モバイルでは海外ローミング時にのみ使用する速度切替モードといえるでしょう。

    海外ローミングで2GBを使い切ると、最大通信速度が128kbpsに制限されるので、ほとんどの通信においてストレスを感じる速度です。

    海外ローミングエリアで使用する際は、注意しましょう。

    楽天モバイルの速度切り替え方法

    データ高速モードは、my楽天モバイルアプリ会員ページ(my楽天モバイル)から速度切り替えを行うことができます。
    会員ページにログインする際は、楽天ユーザーIDとパスワードが必要となるので用意しておきましょう。

    先述したように、楽天モバイルの速度切り替えサービスはRakuten最強プランでも引き継がれています。
    ただし、2020年7月13日より「データ制限モード」から「データ高速モード」に名称変更にしたので切り替えの際は確認してくださいね。

    簡単に切り替えをしたい方は、my楽天モバイルアプリのダウンロードをおすすめします。

    my楽天モバイルアプリ

    (画像引用:サービスエリアの通信速度とデータ高速モードについて データ通信速度 お客様サポート 楽天モバイル

    楽天モバイルアプリをダウンロードしたら、データ高速モードをONにしましょう。
    そうすると、パートナー回線エリア利用時のみ、データ容量が消費されます。

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    節約モードがない格安SIM

    ここまで、低速・高速モードが利用できる格安SIMを紹介してきました。
    しかし、なかには以下のように通信速度の切り替え機能を提供していない格安SIMもあります。

    【節約モードに対応していない格安SIM】

    • ワイモバイル
    • LINEMO

    しかし、節約モードに対応していないから割高になるというわけではありません。

    例えば、ワイモバイルは節約(低速)モードに対応していませんが、2020年7月から一部のプラン(プランM・L)に限り、高速通信容量を使い切っても最大1Mbpsで使い放題となりました。

    また、LINEMOはLINEのさまざまなコンテンツの利用においてデータが消費されない「LINEギガフリー」を設けており、対象サービスはずっと高速通信で利用することが可能です。

    そのため、これらの格安SIMは節約モードの必要性がさほどありません。

    毎月のデータ消費量を気にせず利用したい方・決まったSNSしか利用しない方は、むしろ節約モードを使わずに節約できるプランを選択した方がお得かもしれませんね。

    格安simの低速通信でできること

    それでは、格安SIMの低速モードを利用した場合、どこまで快適に利用できるのでしょうか。

    紹介した格安SIM会社をはじめ、一般的に低速モードは200Kbpsが多いです。
    そこで、200Kbpsを基準にできることをまとめました。

    コンテンツ内容判定
    LINEメッセージ
    通話
    ビデオ通話
    YouTube高画質×
    標準×
    低画質
    データダウンロード×
    アップロード×
    X
    Instagram×
    Facebook×
    WEBページ閲覧
    オンラインゲーム
    テザリング

    時間帯や場所によっても変わりますが、基本的にLINEのメッセージや通話等は快適に利用できます。

    しかし、画像や動画の多いSNSやサイトを利用する場合、読み込みに時間がかかってしまいます。
    快適に視聴したい場合はWi-Fiの接続は必須です。

    また、先述したバースト機能のある格安SIMを利用すれば、データの節約効果のみならず、画像や動画の多いサイトでもほぼ問題なく利用できますよ。

    まとめ

    格安SIMは速度切り替えを行うことで、データ利用量を賢く節約できます。
    これは格安SIM特有のサービス機能のため、これから契約をお考えの方は、ぜひ今回ご紹介した6社のMVNOを参考にしてください。

    また、ご利用の格安SIMが節約・低速モードに対応している場合はアプリをダウンロードする等、ぜひ有効活用してみてください。
    毎月のデータ使用量を見直して、快適に格安SIMを利用しましょう。

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    Soldi編集部

    Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

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