この記事の結論
- 格安SIM データのみの総合1位は楽天モバイル(データ無制限 月3,278円)
- 安さ優先ならHISモバイル(3GB 580円)
- 5GB以上ならNUROモバイル(5GB 825円)・IIJmio(10GB 1,050円)
目次
- 【容量別】格安SIM データのみ 最安プラン一覧(2026年9月)
- データSIMおすすめランキング7選
- 【1位】楽天モバイル|データ無制限はおすすめ
- 【2位】LINEMO|通信品質×LINEギガフリー
- 【3位】NUROモバイル|小〜中容量での満足度が高い
- 【4位】mineo(マイピタ)|中速使い放題でコスパ良し
- 【4位】IIJmio|eSIM利用で月額440円〜の激安
- 【4位】LinksMate|ゲーム・SNSのカウントフリーが魅力
- 【7位】HISモバイル|低容量帯の最安値を追求
- データSIMの選び方|失敗しない3つのポイント
- データSIMでできないこと
- データSIM契約前のチェックリスト
- 【採点基準】データSIMおすすめランキングの評価方法
- データSIMについてよくある質問
- まとめ
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| 特典内容 | ①当サイトからの申込で通常3,300円(税込)の契約事務手数料が0円! ②利用開始月の翌月から最大3カ月の間、3GBのパケットをプレゼント! |
|---|---|
| キャンペーン期間 | 2026年5月11日(月)~終了日未定 |
| 適用条件 | 特典①:当ページよりお申し込み期間内に新たにお申し込みされた方 特典②:当ページよりお申し込み期間内に新たにデュアルタイプまたはシングルタイプのマイピタにお申し込みされた方 |
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※2026年9月現在
【容量別】格安SIM データのみ 最安プラン一覧(2026年9月)
まず、自分の使用量にいくらかかるかを把握しましょう。容量帯ごとのデータSIMは以下のとおりです。
| 容量 | 最安キャリア | 月額料金 | ポイント | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
| 無制限 | 楽天モバイル | 3,278円 | 高速データ無制限はここだけ | 公式サイト |
| 30GB | LinksMate | 2,618円 | カウントフリーで対象ゲーム・SNSの通信量が90%OFF | 公式サイト |
| 20GB | LIBMO | 1,991円 | 東海エリアなら必見!大容量帯では業界最安水準の料金体系 | 公式サイト |
| 10GB | IIJmio | 1,050円 | eSIM(ドコモ回線)なら10GBで1,050円 | 公式サイト |
| 5GB | NUROモバイル | 825円 | バリュープラス(VMプラン)で5GB825円 | 公式サイト |
| 3GB | HISモバイル | 580円 | シンプルな定額制 | 公式サイト |
| 1GB | 日本通信SIM | 119円 | 1GB以下の月は119円 | 公式サイト |
※2026年9月時点の情報です。最新料金は各公式サイトでご確認ください。
月間データ使用量の目安
- 〜1GB:メール・地図閲覧が中心。ほぼWi-Fi環境で使う方
- 3〜5GB:SNSやYouTubeを少し見る。外出は週数回程度
- 10〜20GB:動画視聴・テザリングもそこそこ使う
- 無制限:モバイルルーター代わりに使いたい、動画をがっつり見る
無制限(高速)・使い放題なら楽天モバイル
楽天モバイル(Rakuten最強プラン)
- メリット
- デメリット
-
- 使ったデータ量に応じた段階制料金で、3GBまでなら月額1,078円から利用できる
- 楽天回線エリア内ではデータ通信を制限なく利用でき、楽天ポイントも貯まる
- 楽天市場のSPU(ポイント倍率)の条件を満たすことで、ポイント還元率が上がる場合がある
-
- 楽天回線エリア外ではパートナー回線(au)となりエリアや速度に制限がある
- データの翌月繰り越しには対応していない
- 楽天サービスをあまり利用しない方にはポイント恩恵が少ない場合がある
※2026年9月時点の料金です ※1 プログラム適用時 ※2 一部対象外通話あり
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
楽天モバイル「Rakuten 最強プラン」は高速データ無制限で3,278円
高速通信のままデータ無制限・使い放題を探しているなら、楽天モバイルの「Rakuten 最強プラン」がおすすめです。
楽天モバイルは使ったデータ量に応じて料金が変わる従量課金制です。
データをあまり使わなければ料金が安く(~3GB:1,078円)、20GBを超過すると、どれだけ使っても月額3,278円(税込)で高速データ通信が無制限になります。
ただし、楽天モバイルでデータSIMを検討する場合は、データ専用プランと音声通話付きプランの料金が全く同じである点に注意が必要です。
料金が変わらない以上、SMS認証やいざという時の通話も可能な音声通話付きプランを選ぶほうが合理的です。
データ通信メインで無制限に使いたい(特に20GB以上使う)方には、楽天モバイルが最適です。
最大14,000ポイント還元
30GBで安いデータSIM
LinksMate(データ通信のみ)
- メリット
- デメリット
-
- 3タイプの中で最も月額が安く、タブレット・ゲーム機・モバイルルーターのデータ専用回線として使いやすい
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
- ゲーム特化の独自機能(ゲームレート)でゲームに最適化した通信設定が可能
-
- 音声通話・SMSともに利用できないため、メイン回線には向かない
- 店舗サポートがなく、オンラインのみの対応となっている
- 家族割などの割引制度がない
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
LinksMateは30GBで2,618円、カウントフリーで実質さらに大容量
30GBのデータSIMなら、LinksMateが2,618円(税込)となっています。
30GBは大容量プランになるので、比較対象としてはデータ無制限の楽天モバイルやmineoなどが挙がってきますが、楽天モバイルよりも月額を抑えたい場合に検討してみると良いでしょう。
さらにLinksMateは、対象のゲームやSNSの通信量を90%以上カットできる「カウントフリーオプション」を追加できます。
対象サービスをよく使う人ほど、30GBでも実質的にはより大きな容量を使えるイメージです。
※データ通信のみのプラン(30GB~120GB:2,618円~)の料金です。
※15GB以上のプランは、プラン容量の2/3が通常のデータ通信容量、残り1/3が「追加容量チケット」(1GB単位・当月末まで有効)として付与されます。
※2026年9月時点の情報です。
オプションで対象のゲーム等の通信量が90%オフ
20GBで安いデータSIM

20GBならLIBMOは2,000円を切る
20GBのデータSIMならLIBMOで、月額2,000円を切って1,991円(税込)となっています。
データ容量が不足しそうな場合には容量追加オプションもおトクに利用することができるので、YouTubeなどの動画視聴を長時間したい方にとくにおすすめです。
20GBでは足りない場合は、大容量の「なっとくプラン60GB」も選べます。
データ通信専用SIMなら月額3,960円(税込)です。
※LIBMOのデータ通信専用SIM「なっとくプラン」の料金は、3GB 858円/8GB 1,320円/20GB 1,991円/30GB 2,728円/60GB 3,960円(すべて税込)です。
※2026年9月時点の情報です。
東海エリアならおすすめ
10GBで安いデータSIM
IIJmio(データ専用・ギガプラン)
- メリット
- デメリット
-
- eSIMの月額料金が圧倒的に安い
- 余ったデータは翌月に繰り越し可能
- 同一契約内でデータ容量のシェアができる
-
- データ専用SIMはドコモ回線のみ
- お昼などの混雑時は速度が落ちやすい
- 物理SIMはeSIMより料金が高くなる
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
IIJmioは10GBのデータeSIMが1,050円(税込)
10GBのデータSIMならIIJmioです。
ドコモ回線のデータeSIMなら、10GBで月額1,050円(税込)で利用できます。
20GBや30GBまでは使わないし、データ無制限も必要ないけど5GBでは少し足りない・・・といった人には10GBがおすすめです。
eSIM対応の端末であれば、SIMカードの到着を待たずにオンラインで開通できるのも便利な点です。
余ったデータ容量は翌月に繰り越せるので、月によって使用量に波がある人にも向いています。
※ギガプランのデータeSIM(ドコモ回線/タイプI)の料金です。SIMカードタイプや他の回線では料金が異なります。
※eSIMの新規申し込みは初期費用が半額(3,300円→1,650円・税込)になります。2026年11月4日まで。別途SIMプロファイル発行手数料220円(税込)がかかります。
※2026年9月時点の情報です。
eSIM初期費用半額キャンペーン中
5GBで安いデータSIM
NUROモバイル(バリュープラスデータ専用)
- メリット
- デメリット
-
- 5GB以上のプランLINEのデータ消費がゼロ&3か月ごとにギガがもらえる
- 3日間の通信制限なし
- 余ったデータは翌月に繰り越し可能
-
- お試し・3GBプランはGigaプラス対象外
- 混雑時は通信速度が低下する場合がある
- サポートはオンラインチャットが中心
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
NUROモバイルは5GBで825円(税込)
5GBのデータSIMで安いのはNUROモバイルです。
バリュープラスのVMプラン(5GB)が月額825円(税込)となっています。
ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるため、いま持っている端末をそのまま使いやすいのも利点です。
さらにバリュープラスには、3ヶ月ごとにデータ容量がもらえる特典もあるので、5GBという表記以上に余裕をもって使えます。※各種条件あり
対象プランで利用開始月は月額基本料金が0円
3GBで安いデータSIM
HIS Mobile(データ定額2.0プラン データのみ)
- メリット
- デメリット
-
- 3タイプの中で最も月額が安く、タブレットやサブ機のデータ専用回線として使いやすい
- 1GBから30GBまで6段階のプランで用途に合わせて選びやすい
- ドコモ・ソフトバンクの2回線に対応しており、回線を選んで契約できる
- 買取・修理・販売まで一貫管理した認定中古スマホを購入できる
- バッテリー最大容量80%以上・90日保証付きの認定中古スマホを販売
- SIMと認定中古スマホをまとめて契約・購入でき、初期費用を抑えやすい
-
- 音声通話・SMSともに利用できないため、メイン回線には向かない
- データ繰り越しには対応していない
- 5Gに非対応のため、高速通信を求める方には向かない場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
3GBなら500円台!HISモバイル
3GBのデータSIMで安いのはHISモバイルです。
低容量帯で安さに振り切っているHISモバイルが、3GBでも首位となりました。
格安SIMと言えば1,000円前後というイメージも強いかもしれませんが、500円台ともなるとかなりの安さです。
自宅や職場などではWi-Fiを利用して、出先で少し使う程度であれば3GBのHISモバイルを検討してみましょう。
音声通話で3GBなら770円
1GBで安いデータSIM
日本通信SIM(ネットだけプラン)
- メリット
- デメリット
-
- 1GB以下の月は119円で済む段階制料金で、使った分だけ支払うコスト設計になっている
- タブレットやモバイルルーターのデータ専用回線として最小コストで維持しやすい
- ドコモ回線を使用しており、広いエリアでの通信が期待できる
-
- 音声通話・SMSともに利用できないため、メイン回線には向かない
- データ繰り越しには対応していない
- 5Gに非対応のため、高速通信を求める方には向かない場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
1GB以下の月は119円(税込)で使える日本通信SIM
1GBのデータSIMなら日本通信SIMです。
ネットだけプランは20GBまで月額1,200円(税込)で、1GB以下しか使わなかった月は月額119円(税込)になります。
あくまで1GBの低容量プラン・・・ということは忘れてはいけませんが、それでもスマートフォンの通信費が月額119円と思うと、かなりの安さです。
1GBなので基本的にはWi-Fi利用を前提とすることになるかと思います。
なおネットだけプランはデータ通信専用のため、電話番号による発着信とSMSは利用できません。
とにかく安くしたい!という人は日本通信SIMを検討してみてください。
2台目に!データ通信SIMがオトク
データSIMおすすめランキング7選
とにかく安いデータSIMはその分通信品質が悪く、使いたいときに使えないトラブルが発生する場合があります。
そこで当社独自のランキングでは安さだけでなく、通信品質、解約のしやすさ、付加価値を加味して点数付けをしています。
格安SIMをネットのみで快適に使いたい方はこちらを参考にしてください。
詳しいランキング基準の説明は「【採点基準】データSIMおすすめランキングの評価方法」で説明しています。
| 順位 | サービス名 | 総合点 | 注目ポイント | |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 楽天モバイル | 18点 | データ無制限で月3,278円! テザリングでWi-Fiのような使い方も可能 | 詳細へ |
| 2位 | LINEMO | 17点 | 速度制限後もLINEの通信速度を維持しやすく、連絡手段を確保しやすい | 詳細へ |
| 3位 | NUROモバイル | 16点 | 3ヶ月おきにギガプレゼント!実質容量以上の満足度 ※各種条件あり | 詳細へ |
| 4位 | mineo(マイピタ) | 14点 | オプション加入で実質データ使い放題!通信制限を忘れられる | 詳細へ |
| 4位 | IIJmio | 14点 | eSIMなら2GB440円!余ったギガは翌月繰り越し可能。 | 詳細へ |
| 4位 | LinksMate | 14点 | ゲームでのギガ消費90%カット!ゲーマーにとって非常におトク感が高い | 詳細へ |
| 7位 | HISモバイル | 13点 | ややこしい機能なし!その分安さに振り切っている。 | 詳細へ |
※2026年9月現在の情報に基づきます。
【1位】楽天モバイル|データ無制限はおすすめ
楽天モバイル(Rakuten最強プラン)
- メリット
- デメリット
-
- 使ったデータ量に応じた段階制料金で、3GBまでなら月額1,078円から利用できる
- 楽天回線エリア内ではデータ通信を制限なく利用でき、楽天ポイントも貯まる
- 楽天市場のSPU(ポイント倍率)の条件を満たすことで、ポイント還元率が上がる場合がある
-
- 楽天回線エリア外ではパートナー回線(au)となりエリアや速度に制限がある
- データの翌月繰り越しには対応していない
- 楽天サービスをあまり利用しない方にはポイント恩恵が少ない場合がある
※2026年9月時点の料金です ※1 プログラム適用時 ※2 一部対象外通話あり
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
楽天モバイルはキャリア自社回線(MNO)で高速通信が可能で、20GB超えても月額3,278円(税込)で使い放題という圧倒的なコストパフォーマンスが強みです。
データ無制限の高速プランを提供しているのは複数社ありますが、
- ドコモ「ドコモ MAX」は月額8,448円(税込)
- ソフトバンク「テイガク無制限」は月額8,008円(税込)
- au「使い放題MAX+ 5G/4G」は月額7,788円(税込)
と高めに設定されています。3,000円代でデータ無制限を利用できるのは楽天モバイルだけです。
| 月額料金 | 3GBまで:1,078円(税込) 3〜20GB:2,178円(税込) 20GB以上:3,278円(税込)※実質無制限 |
|---|---|
| 回線 | 楽天自社回線(MNO) |
| 解約金・縛り | 最低利用期間・MNP転出手数料なし(0円) ※回線利用開始日から1年以内に解約した場合、解約事務手数料 968円~1,078円(税込) |
| 付加価値 | データ無制限(全ユーザー対象の汎用的な価値) |
最大14,000ポイント還元
楽天モバイルの評価点
| 通信品質(4/5点) | 自社回線(MNO)のため基本は高速ですが、プラチナバンドの整備状況により建物内や地下・地方での安定性でLINEMOにわずかに劣る場面があります。 |
|---|---|
| 月額料金(5/5点) | 少ししか使わない月は1,078円、たくさん使っても3,278円の上限があり、20GB超えると実質無制限になるのは他社にない破格の条件です。 |
| 解約のしやすさ(4/5点) | 最低利用期間・MNP転出手数料は0円で、いつでも解約できます。ただし回線利用開始日から1年以内に解約する場合は解約事務手数料(968円~1,078円)がかかります。1年経過後は0円です。 |
| 付加価値(5/5点) | 「データ無制限」はLINEギガフリーのような特定アプリ限定の機能と異なり、あらゆる用途・全ユーザーに恩恵をもたらす汎用的な付加価値です。テザリング無料で実質モバイルWi-Fi代わりにもなります。 |
最大14,000ポイント還元
【2位】LINEMO|通信品質×LINEギガフリー
LINEMO(LINEMOベストプラン)
- メリット
- デメリット
-
- LINEのデータ通信がカウントされない(ギガフリー)で使える
- eSIM対応で最短即日開通が可能
- ソフトバンク回線を使用しており、通信品質が安定している
-
- 店舗サポートが一切なく、オンライン手続きのみ
- データ容量プランの選択肢が少ない
- 家族割などの割引制度がない
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。※通話料別(LINEMOベストプラン)、時間帯により速度制限の場合あり、オンライン専用、表記は基本料金。
LINEMOはソフトバンクの自社回線(MNO)を使っているデータSIMで、格安SIM(MVNO)が速度低下しやすい昼の12時台でも安定した高速通信が可能です。
さらに「LINEギガフリー」でLINEのデータ消費がゼロのためデータSIMの弱点である、音声通話不可をLINEの無料通話で完全にカバーできます。
| 月額料金 | 3GB:990円(税込) 10GB:2,090円(税込) 30GB:2,970円(税込)※5分国内通話定額付き |
|---|---|
| 回線 | ソフトバンク自社回線(MNO) |
| 解約金・縛り | 契約期間の縛りなし ※新規契約・乗り換え(MNP)・番号移行から12ヵ月以内に解約した場合、契約解除料あり(LINEMOベストプラン:990円、LINEMOベストプランV:1,100円) |
| 付加価値 | LINEギガフリー(LINEのデータ消費ゼロ) |
※2026年7月1日以降に新規契約・乗り換え(MNP)をして、1年以内に解約した場合は以下の契約解除料がかかります。LINEMOベストプラン:990円、LINEMOベストプランV:1,100円。
最大1.2万円相当のPayPayポイント贈呈
※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください
LINEMOの評価点
| 通信品質(5/5点) | ソフトバンクのMNO回線を直接利用するため「使いたいときに繋がらない」というストレスがありません。 |
|---|---|
| 月額料金(4/5点) | 3GBで月額990円(税込)は若干高めですが、ソフトバンク回線の品質を考慮したコストパフォーマンスとしては最高水準です。 |
| 解約のしやすさ(4/5点) | 契約期間の縛りはなく、MNP転出手数料も0円でいつでも解約・乗り換えできます。ただし新規契約・乗り換え(MNP)・番号移行から12ヵ月以内に解約する場合は契約解除料(ベストプラン990円/ベストプランV1,100円)がかかります。 |
| 付加価値(4/5点) | 「LINEギガフリー」によりLINEのトーク・音声通話・ビデオ通話のデータ消費がすべてゼロになります。ただしLINEを利用しないユーザーには恩恵が限られるため、汎用性の観点で1点減点。 |
最大1.2万円相当のPayPayポイント贈呈
※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください
【3位】NUROモバイル|小〜中容量での満足度が高い
NUROモバイル(バリュープラスデータ専用)
- メリット
- デメリット
-
- 5GB以上のプランLINEのデータ消費がゼロ&3か月ごとにギガがもらえる
- 3日間の通信制限なし
- 余ったデータは翌月に繰り越し可能
-
- お試し・3GBプランはGigaプラス対象外
- 混雑時は通信速度が低下する場合がある
- サポートはオンラインチャットが中心
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
NUROモバイルはドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選択できるMVNOです。
5GBで月額825円(税込)という安さが最大の強みです。
また、VM・VL・VLLプランなら3か月ごとに追加容量が受け取れる「Gigaプラス」の対象になります。
※NURO 光とのセット割「NURO 光会員モバイル割」、So-net 光とのセット割は、いずれも音声通話付きSIMが対象です。データ通信専用SIMは対象外です。
| 月額料金 | 3GB(VSプラン):627円(税込) 5GB(VMプラン):825円(税込) 10GB(VLプラン):1,320円(税込) 15GB(VLLプラン):1,625円(税込) |
|---|---|
| 回線 | ドコモ・au・ソフトバンク(MVNO) |
| 解約金・縛り | なし(解約金・MNP転出手数料0円) |
| 付加価値 | Gigaプラス(3か月ごとに追加容量/VM・VL・VLLプラン対象)・バリューデータフリー・データ繰越 |
※データ通信専用SIMの料金です。2026年9月時点の情報です。
対象プランで利用開始月は月額基本料金が0円
NUROモバイルの評価点
| 通信品質(3/5点) | MVNOのため昼の混雑時間帯に速度低下の可能性がありますが、3回線から選べる柔軟性があります。 |
|---|---|
| 月額料金(5/5点) | 5GBで825円(税込)は業界最安水準の料金体系。容量単価でも他社を圧倒するコストパフォーマンスです。 |
| 解約のしやすさ(5/5点) | 解約金・縛り・MNP転出手数料はすべて0円。リスクなく気軽に試すことができます。 |
| 付加価値(3/5点) | VM・VL・VLLプランなら3か月ごとに追加容量が受け取れる「Gigaプラス」があり、余ったデータ容量の翌月繰り越し・パケットギフトにも対応しています。 |
対象プランで利用開始月は月額基本料金が0円
【4位】mineo(マイピタ)|中速使い放題でコスパ良し
mineo(マイピタ データ通信のみ)
- メリット
- デメリット
-
- 音声SIMより月額が安く、データ通信専用として利用したい方に向いている
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
- 15GB以上のコースは「パケット放題 3Mbps(最大3.0Mbps使い放題)」が無料で付帯する
-
- 音声通話はできないため、通話が必要な場合は別途回線が必要
- 昼・夕方の混雑時間帯に通信速度が落ちやすいとの報告がある
- 純粋に料金の安さだけを求める場合は他社が有利な場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
mineoは「パケット放題 3Mbps」オプションを追加すれば、速度最大3Mbpsのデータ使い放題が利用できます。
データ通信のみ(シングルタイプ)の場合、7GBコース(1,265円)にオプション385円を追加した月額合計1,650円(税込)から。15GB・30GB・50GBコースならオプションは無料で、15GBコースなら月額1,705円(税込)で使えます。
速度に上限はありますが、動画以外の用途なら十分な速度で、コストを抑えながら気兼ねなく使いたい方に向いています。
| 月額料金 | 3GB:880円(税込) 7GB:1,265円(税込) ※7GBコースはパケット放題 3Mbps(385円/月)で使い放題 15GB:1,705円(税込) 30GB:1,925円(税込) 50GB:2,695円(税込) ※15GB・30GB・50GBコースはパケット放題 3Mbpsが無料 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ・au・ソフトバンク(MVNO) |
| 解約金・縛り | なし |
| 付加価値 | パケット放題 3Mbps(3.0Mbps使い放題)・パケットギフト |
※データ通信のみ(シングルタイプ)の料金です。2026年9月時点の情報です。
※パケット放題 3Mbpsは、シングルタイプでは3GBコースには申し込めません。
ここからの申込で事務手数料無料!
mineoの評価点
| 通信品質(3/5点) | MVNOですが3キャリアすべての回線に対応。混雑時は「パケット放題 3Mbps」の速度制限内での利用が主眼となります。 |
|---|---|
| 月額料金(3/5点) | 基本料金は他社に比べると平均的ですが、オプション料金込みでの「中速使い放題」の価値は高いです。 |
| 解約のしやすさ(5/5点) | 解約金・縛りは一切ありません。ユーザーコミュニティも活発で、サポート体制も充実しています。 |
| 付加価値(3/5点) | 最大3.0Mbpsで使い放題になる「パケット放題 3Mbps」や、パケットギフトなど独自機能が豊富です。 |
ここからの申込で事務手数料無料!
【4位】IIJmio|eSIM利用で月額440円〜の激安
IIJmio(データ専用・ギガプラン)
- メリット
- デメリット
-
- eSIMの月額料金が圧倒的に安い
- 余ったデータは翌月に繰り越し可能
- 同一契約内でデータ容量のシェアができる
-
- データ専用SIMはドコモ回線のみ
- お昼などの混雑時は速度が落ちやすい
- 物理SIMはeSIMより料金が高くなる
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
IIJmioはeSIM対応のデータプランで月額440円〜という低価格を実現しています。
eSIMに対応した端末を持っている方なら、手軽に超低価格でデータ用SIMを利用できます。
eSIM初期費用半額キャンペーン中
IIJmioの評価点
| 通信品質(3/5点) | MVNO回線のため混雑時の速度低下はありますが、老舗プロバイダとしての安定した運用実績があります。 |
|---|---|
| 月額料金(5/5点) | eSIM利用で2GB:440円〜の低価格で維持費を最小限に抑えられます。 |
| 解約のしやすさ(4/5点) | 契約期間の縛りや解約金はなく、サブ回線としての「お試し利用」もしやすい環境です。※ |
| 付加価値(2/5点) | データシェアや複数SIM割引に対応しており、家族や複数端末での利用にメリットがあります。 |
eSIM初期費用半額キャンペーン中
【4位】LinksMate|ゲーム・SNSのカウントフリーが魅力
LinksMate(データ通信のみ)
- メリット
- デメリット
-
- 3タイプの中で最も月額が安く、タブレット・ゲーム機・モバイルルーターのデータ専用回線として使いやすい
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
- ゲーム特化の独自機能(ゲームレート)でゲームに最適化した通信設定が可能
-
- 音声通話・SMSともに利用できないため、メイン回線には向かない
- 店舗サポートがなく、オンラインのみの対応となっている
- 家族割などの割引制度がない
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
LinksMateは対象のゲームやSNSの通信量を90%以上オフにできる「カウントフリーオプション」が最大の特徴です。
ゲームやSNSをよく使う方なら、少ないデータ容量でも実質的に大容量プランと同等の使い方ができます。
月額料金 | 100MB~1GB:165円~(税込) 2GB~4GB:418円~(税込) 5GB~9GB:858円~(税込) 15GB:1,518円(税込) 18GB~27GB:1,738円~(税込) 30GB~120GB:2,618円~(税込) 150GB~1.5TB:7,953円~(税込) |
|---|---|
| 回線 | ドコモ(MVNO) |
| 解約金・縛り | なし ※2022年6月30日以前に契約したグループで、契約グループ内最後の1枚を転出(削除)する場合、プラン解約手数料:3,300円(税込) |
| 付加価値 | カウントフリーオプション(SNS・ゲームの通信量90%以上OFF) |
※データ通信のみのSIMの料金です。2026年9月時点の情報です。
※カウントフリーオプションは1契約につき月額550円(税込)です。
オプションで対象のゲーム等の通信量が90%オフ
LinksMateの評価点
| 通信品質(3/5点) | ドコモ回線のMVNOとして標準的な品質です。ゲームアプリの更新等、特定の通信に強みを持ちます。 |
|---|---|
| 月額料金(3/5点) | 基本料金は標準的ですが、カウントフリー対象の利用が多い人ほど実質的なコスパが高まります。 |
| 解約のしやすさ(4/5点) | 基本的に解約金や縛りはありません。いつでも解約可能で、複雑な条件も設定されていません。 ※2022年6月30日以前に契約したグループで、契約グループ内最後の1枚を転出(削除)する場合、プラン解約手数料:3,300円(税込) |
| 付加価値(4/5点) | カウントフリーオプションにより、対象のゲームやSNSの通信量を90%以上カットできる唯一無二の強みがあります。 |
オプションで対象のゲーム等の通信量が90%オフ
【7位】HISモバイル|低容量帯の最安値を追求
HIS Mobile(データ定額2.0プラン データのみ)
- メリット
- デメリット
-
- 3タイプの中で最も月額が安く、タブレットやサブ機のデータ専用回線として使いやすい
- 1GBから30GBまで6段階のプランで用途に合わせて選びやすい
- ドコモ・ソフトバンクの2回線に対応しており、回線を選んで契約できる
- 買取・修理・販売まで一貫管理した認定中古スマホを購入できる
- バッテリー最大容量80%以上・90日保証付きの認定中古スマホを販売
- SIMと認定中古スマホをまとめて契約・購入でき、初期費用を抑えやすい
-
- 音声通話・SMSともに利用できないため、メイン回線には向かない
- データ繰り越しには対応していない
- 5Gに非対応のため、高速通信を求める方には向かない場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
HISモバイルはシンプルに月額料金の安さを追求した格安SIMです。
1GBで400円(税込)、3GBで580円(税込)と、同容量帯の中で業界最安水準の料金体系です。
余計な機能は不要、とにかく安さだけを求める方に向いています。
| 月額料金 | 1GB:400円(税込) 3GB:580円(税込) 7GB:880円(税込) 10GB:1,100円(税込) 20GB:1,850円(税込) 30GB:2,720円(税込) |
|---|---|
| 回線 | ドコモ・au(MVNO) |
| 解約金・縛り | なし |
| 付加価値 | 特になし |
※月額料金:データ定額2.0プランのデータ専用SIMを記載
※2026年9月時点の情報です。
音声通話で3GBなら770円
HISモバイルの評価点
| 通信品質(3/5点) | ドコモ・au回線を利用。MVNOとして標準的な品質ですが、シンプルにデータ通信を行う分には十分です。 |
|---|---|
| 月額料金(5/5点) | 3GBで580円など、低容量帯においては業界最安水準の料金体系を追求しています。 |
| 解約のしやすさ(5/5点) | 解約金・縛りはなし。複雑な条件を気にせず、安さ重視でシンプルに契約・解約が可能です。 |
| 付加価値(0/5点) | 特定の付加機能はありませんが、その分が料金の安さに還元されており、シンプルさを求める方に最適です。 |
音声通話で3GBなら770円
データSIMの選び方|失敗しない3つのポイント
「データSIM」と一言で言っても、実は気を付けなければならないことがあります。
ここではデータSIMを選ぶ際に失敗しないために確認すべきポイントを3つ説明します。
① 月間データ使用量を把握する
現在のスマホの設定からデータ使用量を確認しましょう。
使用量によって最適なプランが大きく変わります。
自宅や職場でWi-Fiを使っている方は、意外と3GB以下に収まっているケースが多いです。
スマホの「設定 → モバイルデータ通信」から直近1ヶ月の使用量を確認してから契約するのが賢い選択です。
② MNOとMVNOの違いを理解する
格安SIMにはMNO(自社回線)とMVNO(回線を借りる)の2種類があります。
MNOは速度が安定している反面、料金がやや高め。
MVNOは安いが昼の混雑時に速度が落ちることがあります。
タブレットやサブ端末で使う場合でも、安定して使えることを重視するならMNOのLINEMOや楽天モバイルを選びましょう。
③ 解約条件・縛りを確認する
データSIMはサブ用途で使われることが多く、合わなかったらすぐ解約したいケースがほとんどです。
現在は多くのサービスで最低利用期間が撤廃されていますが、契約前に公式サイトで確認しておきましょう。
本記事で紹介した7社のうち、楽天モバイル(回線利用開始日から1年以内)とLINEMO(新規契約・MNP・番号移行から12ヵ月以内)は、早期に解約すると解約事務手数料・契約解除料がかかります。
NUROモバイル・IIJmio・mineo・HISモバイルは解約金なしで、LinksMateも2022年7月1日以降に申し込んだプランは0円です。
データSIMでできないこと
データSIMはデータ通信(インターネット通信)のみを行うタイプのSIMカードの形態のひとつです。
料金が抑えられるメリットがある一方で、機能制限があるのが特徴です。
では、実際にデータSIMでできないこととはどんなことなのでしょうか。
データSIMでできないこと
くわしくみてみましょう。
音声通話(電話)ができない
データSIMの利用はインターネット通信のみに限定されているため、音声通話ができません。
LINEなどの通話アプリを使えば良いと思うかもしれませんが、実際にはLINEだけではカバーしきれない部分があります。
たとえば、ちょっとしたお店への電話ができなかったり、110番や119番などの緊急通報はLINEでは対応ができない部分です。
子どもにデータSIMを持たせたいケースもあると思いますが、その際に緊急通報ができないことは念頭に入れておきましょう。
SMS/SMS認証ができない
SMSは電話番号を利用してメッセージを送るシステムです。
SMSが特に利用されるシーンとしては、アプリの本人確認として利用されるSMS認証です。
重要なのは、LINEにもSMS認証が必要ということです。
LINEがあるからデータSIMだけあれば良いと思うかもしれませんが、SMS認証をしなければLINEを使うことはできません。
対処方法としては、以下の2つがあります。
- 追加オプションや「データ+SMS」プランの選択をすることでSMSを使えるようにしておく
- 2台持ち前提で、SMSが使えるSIMでLINEの初期設定を済ませてからデータSIMに切り替える
SMSが使えないデータSIMの1契約だけではSMS認証が必要なアプリが使えないことは電話が使えないこと以上に不便が発生する可能性が高いため、特に注意が必要です。
MNPができない
MNPというのは、電話番号を維持した上で他社のSIMに乗り換えることを指しますが、当然ながら電話番号を持たないデータSIMではそれを行うことができません。
SIMの契約をする際、MNPがキャンペーンの条件になっている場合もあるので、MNPができないことでキャンペーンの適用対象外になる場合があります。
データSIM契約前のチェックリスト
データSIMを契約前に以下の3点をチェックしておきましょう。
データSIM契約前のチェックリスト
- スマホのデータ通信使用量を確認する
- SIMフリーのスマホを用意する
- SIMカードのサイズを確認する
普段のスマホの使用量を確認せずに契約してしまうと後々「自分の使用通信量だとこっちのキャリアのほうがおトクだった!」なんてこともあり得るかも知れません。
また、SIMフリーのスマホ端末や対応しているSIMカードのサイズを確認しておかないとせっかく契約したMVNOが利用できない場合があります。
データ通信使用量も含め、契約の前には必ず上記3点は確認しておきましょう。
スマホのデータ通信使用量を確認する
データ専用SIMへの契約を考えている方は事前に現在使用している携帯の容量を確認しておきましょう。
格安SIMの月額料金はギガ数(容量)によって異なります。
契約したいMVNOを決める前に通信量を確認しておけば自分に合うギガ数の料金を正しく比較できます。
当然、使うギガ数が大きければ大きいほど月額料金も高くなります。
容量の確認方法
- スマホのホーム画面もしくはアプリ一覧から「設定」を選択
- 「ストレージ」(または「ストレージとメモリ」など)を選択
- 画面上部の表示から空き容量・使用容量から確認
自分に合ったデータ通信のみのプランを選ぶためにも普段使っているデータの容量は必ず把握しておきましょう。
SIMフリーのスマホを用意する
2021年8月26日以前に発売された、ドコモやau、ソフトバンクなど大手キャリアのスマホは他のキャリアで使用できないように利用制限(SIMロック)されています。
ドコモやauなど大手携帯キャリアで購入したスマホ端末のままではMVNOを利用できないということです。
そのため、購入元とは異なる回線の格安SIMを使いたい場合は、SIMフリーのスマホを購入するか、ご自身でSIMロックを解除する必要があります。
※2021年10月1日以降に発売された端末は、原則としてSIMロックがかかっていません。また、購入元キャリアと同じ回線を使う格安SIMであれば、SIMロックがかかったままでも利用できる場合があります。
SIMフリーのスマホを用意する2つの方法
- SIMフリーのスマホ端末を購入する
- お手持ちのスマホのSIMロックを解除してSIMフリー化する
SIMフリーのスマホ端末を購入する
SIMフリーのスマホを用意する一番手っ取り早い方法はSIMフリー端末のスマホを購入することです。
端末自体の購入に料金はかかってしまいますが、SIMフリー化したスマホを購入すればいいだけなので楽です。
格安SIMのキャリアによってはSIMの契約を端末の購入とセットでできる場合があります。
セットにすることで端末の割引が効くことも多いので、契約したいキャリアがある方は一度Webサイトなどでセット割引がないか確認しておくことをおすすめします。
SIMロック解除すれば端末を変えなくてもスマホをSIMフリー化できる
現在使っているスマホをSIMフリー化すれば、新しい端末を買わなくてもMVNOを利用できます。
ただし、すべての人にSIMロック解除が必要なわけではありません。
SIMロックがかかっている端末で、購入元とは違う回線の格安SIMを使う場合にのみ手続きが必要です。
SIMロック解除が必要なケース・不要なケース
- 必要なケース:2021年10月1日より前に大手キャリアで購入した端末で、購入元とは違う回線の格安SIMを使う場合
- 不要なケース:もともとSIMフリーの端末を使う場合/2021年10月1日以降に発売された端末を使う場合(原則SIMロックなし)/購入元キャリアと同じ回線の格安SIMを使う場合
まずは、お使いの端末にSIMロックがかかっているかを確認しましょう。
iPhoneなら「設定 → 一般 → 情報」の「SIMロック」欄、Androidなら「設定 → デバイス情報(端末情報)」や各キャリアのマイページから確認できます。
確認のうえで解除が必要だった場合は、キャリアごとに手続き先や解除方法が異なります。
各キャリアのWebサイトにて手続きをすれば、いつでもどこでもSIMフリーにできるので忙しい人は自分でWebから申し込みましょう。
今使っているスマホのまま格安SIMへ乗り換えたい方は、事前に「SIMロックがかかっていないか」「乗り換え先の回線に対応しているか」を確認しておきましょう。
SIMロックがかかっていて解除が必要な場合は、申し込み前に手続きを済ませておくとスムーズです。
SIMカードのサイズを確認する
SIMカードとはスマホに必ず装着されているICカードのことで、このカードに記載されている情報を基にインターネットを利用できます。
格安SIMを利用する際には、スマホ端末のSIMカードサイズとMVNOが対応しているSIMカードのサイズが合致しなければいけません。
利用する端末や申し込み先のキャリアによって対応しているSIMカードのサイズが異なるので、必ず事前に確認が必要です。
SIMカードのサイズは、下記の3種類あります。

現在、最も利用されている格安SIMカードはnanoSIMで、主にiPhone 5以降のスマホや2014年以降のAndroidスマホに利用されています。
それ以前のスマホは、microSIMが利用されていることが多いです。
ガラケーや初期の3G対応スマートフォンなどに利用されていた標準SIMは、現在ほとんど使われていません。
スマホ端末のSIMカードのサイズは、端末メーカーの製品紹介ページから確認できます。
各MVNOで対応しているSIMカードのサイズも、スマホ端末と同様にMVNOの公式ページ上や検索エンジンで「キャリア+SIMカードサイズ」と検索すれば確認できます。
利用するスマホのSIMカードのサイズとキャリアで対応しているSIMカードのサイズを間違えてしまうと、ネットが利用できないので契約前に確認しておきましょう。
【採点基準】データSIMおすすめランキングの評価方法
本ランキングは以下4軸・各5点満点(合計20点満点)で独自採点しています。
| 評価項目 | 配点 | 採点基準 |
|---|---|---|
| ① 通信品質 | 5点 | 自社回線(MNO)か否か。混雑時(昼12時台)の速度低下の有無。 |
| ② 月額料金 | 5点 | 月額料金の安さと、容量単価(1GBあたりのコスト)。 |
| ③ 解約のしやすさ | 5点 | 解約金・最低利用期間・MNP転出手数料がすべて無料か。 |
| ④ 付加価値 | 5点 | 他社にない独自機能(カウントフリー・LINEギガフリー等)の有無。 |
① 通信品質:データSIMで最も重要な評価軸
データSIMはタブレットやサブ端末で使われることが多く、いざ使いたい場面で繋がらない・遅いでは意味がありません。
特に昼12時台や夕方の混雑時間帯に速度が激落ちするMVNO(大手キャリアの回線を借りる格安SIM)と、自社回線を持つMNO(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天)では体感速度に大きな差があります。
月額料金が安くても通信品質が低ければ実用価値が下がるため、最重要の評価軸として5点満点で採点しています。
② 月額料金:容量単価まで含めて比較
データSIMの最大のメリットは通話料がかからない分、月額を安く抑えられることです。
単純な月額の安さだけでなく、「3GBで何円か」「10GBで何円か」という容量単価の視点も加えて評価しています。
これにより、実際に使ったときの本当のおトクさを正確に判定できます。
③ 解約のしやすさ:サブ用途ならリスク管理が重要
データSIMはメイン回線ではなくサブ用途で使われるケースが多いため、「合わなければすぐ解約できるか」がユーザーにとって重要なリスク管理指標です。
解約金・最低利用期間・MNP転出手数料の3つがすべて無料であることを満点の条件とし、安心して試せるかを評価しています。
④ 付加価値:データSIMの弱点を補う独自機能
データSIMには電話番号がないため、音声通話ができないという弱点があります
その弱点をカバーするLINEギガフリーや、ゲーム・SNSの通信量をカウントしないカウントフリーは、同じ料金でも実質的な使いやすさを大きく変えます。
ただし、特定アプリ・サービスに限定した機能よりも、データ無制限のようにユーザーを選ばない汎用的な付加価値を高く評価します。
他社にない強みの「幅広さ」が最終選択の決め手です。
データSIMについてよくある質問
データSIMについてよくある質問
格安SIM データのみ(データSIM)とは何ですか?
データSIM(データ専用SIM)とは、音声通話機能がなくインターネット通信のみに特化したSIMカードです。
通話機能がない分、音声通話SIMよりも月額料金を安く抑えられます。タブレット・2台目スマホ・モバイルルーターに挿して使うのが主な用途です。
データSIMで最安の格安SIMはどれ?
2026年9月現在、最安クラスのデータSIMは日本通信SIMの「ネットだけプラン」で、1GB以下の月は月額119円(税込)(20GBまで1,200円(税込))です。
容量帯別では、3GBならHISモバイル(580円(税込))、5GBならNUROモバイル(825円(税込))が最安値クラスです。
ただし最安値のプランは通信速度が低速なものもあるため、用途に合わせて選ぶことが重要です。
データSIMに音声通話やSMSは付けられる?
音声通話はデータSIMにオプションで追加することはできません。
音声通話が必要な場合は音声通話SIMを選択してください。
SMSについては、はじめから「データ+SMS」のSIMを選ぶことで利用できます。
一例として、IIJmioはデータeSIM(2GB 740円)に対してSMS機能付きSIMが820円(税込)、NUROモバイルはデータ専用SIM(5GB 825円)に対してデータ+SMS SIMが990円(税込)です。
なお日本通信SIMの「ネットだけプラン」はデータ通信専用で、SMSは利用できません。
銀行やSNSのSMS認証に使いたい場合は、SMSが使えるSIMを選んでおくことをおすすめします。
ポケット型Wi-Fi代わりに使えるデータSIMはある?
楽天モバイルのデータ無制限プランをテザリングで使えば、ポケット型Wi-Fiの代替として活用できます。
テザリングは無料で、月額3,278円(税込)で高速データが実質無制限です。
mineoの「パケット放題 3Mbps」も中速(3Mbps)での使い放題が安価に利用できます。大量にデータを使う場合は速度面も確認しておきましょう。
データSIMはタブレットやiPadでも使える?
はい、SIMカードに対応したタブレット・iPadであれば利用できます(SIMフリー端末、またはSIMロック解除が必要です)。
特にiPad用途ではeSIMに対応した機種も多く、IIJmioの440円(税込)〜のeSIMプランを活用するのもおすすめです。
まとめ
格安SIMのデータのみプランは、使用容量・通信品質・解約条件の3点を総合的に比較することが重要です。
おすすめデータSIMまとめ
- データ無制限・モバイルルーター用途:楽天モバイル
20GB超えても月額3,278円(税込)で実質無制限。テザリング無料 - 通信品質最重視・LINEをよく使う:LINEMO
ソフトバンクMNO回線+LINEギガフリーで通信品質・付加価値ともに良し - 5〜10GBのコスパ重視:NUROモバイル
5GBで825円(税込)。3か月ごとに追加容量が受け取れる「Gigaプラス」対象 - eSIMで極限まで安く(10GBも最安クラス):IIJmio
2GBで440円(税込)〜、10GBでも1,050円(税込)。eSIM対応端末を持つ方に最適 - ゲーム・SNS中心:LinksMate
カウントフリーオプションで対象サービスの通信量90%以上OFF - 中速使い放題でコスト節約:mineo
データ通信のみなら7GBコース+パケット放題 3Mbpsで月額合計1,650円。15GB以上のコースはオプション無料 - とにかく安さだけ(3GB):HISモバイル
3GBで580円(税込)、シンプルな定額制
格安SIMのデータのみプランは、自分の月間使用量を把握してから選ぶのが失敗しないコツです。
現在のスマホのデータ使用量設定を確認し、自分の利用スタイルに合ったデータSIMを選んでみてください。
▼ 格安SIMランキング ▼
-
迷ったらまずはこれ!
1位

- LINEのトーク・通話がギガ消費ゼロ。ソフトバンク品質を安く使える
- 3GB 990円 / 10GB 2,090円の選べる「LINEMOベストプラン」(※2)
- MNP乗り換えで最大12,000円相当のPayPayポイント還元
3位

- 10GB 1,340円は業界最安級。大手から乗り換えで年3〜5万円の節約も
- 実測速度125Mbpsと高速で、動画視聴やテザリングも快適
- docomo回線とソフトバンク回線から、繋がりやすい方を自分で選択可能

- 20GB 1,390円の「合理的みんなのプラン」が破格のコスパ
- 完全かけ放題オプションも1,600円と安く、通話重視の人に最適
- 複雑な割引条件なし!ドコモ回線品質をそのままシンプルに利用可能

- 30GB 2,970円で5分かけ放題込み!ドコモのメイン回線品質を格安で
- 海外旅行でも安心。海外91の国・地域で追加料金なしのデータ通信が可能
- MNP乗り換えでdポイント20,000pt(期間・用途限定)還元中(※4)
-
コスパを求めるならこれ!
2位

- 10GB 1,340円の自由自在2.0プランが強力
- 月額料金の安さと通信速度(125Mbps)を両立した高コスパSIM
- 6分かけ放題(500円)を追加しても他社の基本料より安い場合も

- 10GB 1,485円。さらに3ヶ月ごとにデータ容量がもらえるGigaプラス
- LINEのデータ消費がゼロになる「バリューデータフリー」オプションが魅力
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1位

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- ソフトバンクのサブブランドとして混雑時も安定した通信が可能
- おうち割 光セット(A)・PayPayカード割適用で5GBが月額858円から利用可能(※6)
3位

- 実測149.98Mbps。使いたい時だけ購入するトッピング方式
- auの自社回線をそのまま利用しているため、非常にレスポンスが良い
- 基本料0円から運用でき、24時間使い放題トッピングも選べる
詳しい調査結果はこちらの記事をご覧ください。
補足
※料金はすべて税込価格。更新月:2026年9月。
※1 ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。PayPayギフトカードでの付与、出金・譲渡不可。データ増量OP(月額550円)への加入が必要な場合があります。
※2 LINEMOベストプラン:通話料別。LINEMOベストプランV:5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり。ともに、時間帯により速度制御の場合あり、オンライン専用、終了日未定、表記は基本料金。
※3 トークでの位置情報の共有・Live の利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
※4 ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。SMS、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
※5 機種代⾦別途。
※6 おうち割 光セット(A)、PayPayカード割(PayPayカード ゴールド)を適用した最安時の価格です。
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