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ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えタイミングは月末がおすすめ!

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えタイミングは月末がおすすめ!

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ソフトバンクが提供する格安プランのLINEMOは、Y!mobileよりも月額料金が安いので、毎月の携帯代を抑えたい人は乗り換えるべきです。

そこで本記事ではY!mobileからLINEMOに乗り換える手順や、最適なタイミングを紹介します。他にもY!mobileからLINEMOに乗り換えるメリット・デメリット、お得なキャンペーンなども解説します。

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換え手順

Y!mobileからLINEMOへ乗り換える手順は以下のとおりです。

手順をひとつずつ解説します。

1.LINEMOへの乗り換えに必要な書類を準備する

Y!mobileからLINEMOに乗り換えるときは、申し込み時に必要な書類を事前に準備しましょう。

LINEMOに申し込む際に必要な書類は以下のとおりです。

SIMカード申し込み時に必要な書類
項目書類一覧
SIMカード
申し込み時に
必要な書類
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート+補助書類※
  • 旧型パスポート
  • 住民基本台帳カード+補助書類※
  • 身体障がい者手帳
  • 精神障がい者手帳
  • 療育手帳
  • 在留カード(在留資格が「永住者」)
  • 特別永住者証明書(在留資格が「特別永住者」)
  • 在留カード+外国パスポート(在留資格が上記以外)
eSIM申し込み時に必要な書類
  • 運転免許証
  • 運転経歴免許証
  • マイナンバーカード
  • 旧型パスポート
  • 在留カード(在留資格が「永住者」)
  • 特別永住者証明書(在留資格が「永住者」)

※住民票記載事項証明書、公共料金領収書など

また、LINEMOに申し込む際は、上記の本人確認書類をスマホなどで撮影した画像をアップロードする必要があります。

画像がぼやけていたり、光が反射している場合は審査がNGになることがあるため、対象書類がはっきり写る室内で撮影しましょう

2.LINEMOの動作確認済み端末かどうかを確認する

お使いのスマホのままLINEMOに乗り換える場合は、動作確認済み端末かどうか確認してください。

LINEMOで動作確認済みが取れていない端末だと、通信障害や一部のサービスが使えないなどの不具合が起こる可能性があります

LINEMOの動作確認済み端末は、「動作確認端末」から確認できます。

3.利用端末のSIMロック状況の確認・解除を行う

お使いのスマホのままLINEMOに乗り換える場合、SIMロック状況の確認・解除を行ってください。

スマホにSIMロックがかけられている場合、LINEMOの回線網を利用できません。

お使いのスマホでSIMロックがかけられているか調べる手順は以下のとおりです。

SIMロック解除手順
端末SIMロック解除方法
iPhone
  • 「設定」を開く
  • 「一般」内の「情報」を選ぶ
  • 下部の「SIMロック」を選ぶ
  • SIMロックなしと表示されたら、SIMロック解除済み
Android
  • 「設定」を開く
  • 「デバイス(端末)情報」を選ぶ
  • SIMステータスで許可されていますと表示されたら、SIMロック解除済み

上記の手順で確認して、SIMロック解除が必要だった場合は、以下の手順でSIMロック解除の手続きを行ってください。

キャリア別SIMロック解除手順
キャリア問い合わせ先
ドコモ
  • My docomoにアクセスする
  • お手続き内のカテゴリから探すを選ぶ
  • 解約・その他を選ぶ
  • SIMロック解除のお手続きするを選ぶ
  • dアカウントでログインする
  • 端末の製造番号を入力する
  • 注意事項を確認して次へを押して完了
au
  • SIMロック解除のお手続きからMy auにログインする
  • 「au/UQ mobileで購入した端末」を選択し、「SIMロック解除可否」の項目を確認
  • 「SIMロック解除可能な端末です。」と表示されたら、注意事項を確認して申し込む
ソフトバンク
  • My SoftBankにログインする
  • 端末の製造番号(IMEI)を入力する
  • 解除手続きするを選んで完了

ソフトバンクは機種によってSIMを差し替えたときに解除コードが必要な場合があるので、控えておく必要があります。

SIMロック解除の有無を確認したあと、必要な場合のみSIMロック解除の手続きを行いましょう。

4.ワイモバイルでMNP予約番号を発行する

これまでワイモバイルから他キャリアに切り替える際、MNP予約番号の発行が必要でした。

しかしながら現在は、MNP予約番号不要で電話番号を引き継いで乗り換えられる「MNPワンストップ方式」が主流になりました。

これにより、MNP予約番号の取得は不要となっています。

5.LINEMOで乗り換え手続きを行う

ここまでの準備が完了したあとは、LINEMOの公式サイトから乗り換え手続きを行ってください。

ワイモバイルからLINEMOに申し込む場合は、My Y!mobileにログインして契約者情報をLINEMOに連携する必要があります。

その後、SIMカード、eSIMのどちらを利用するのか選択したあとに、契約するプランの選択や本人確認書類の提出を行って手続きは完了します。

必要なものを事前に準備しておけば、5~10分程度で申し込み手続きは完了するため、初めて乗り換える方も安心して申し込みましょう。

6.開通手続きを行う

LINEMOへの申し込み手続きが完了したあとは、以下の開通手続きを行います。

開通手続きの手順

  • 回線切替えの手続きを行う
  • 端末にSIMカードを挿入する
  • APN設定を行う

それぞれの手順を詳しく解説します。

回線切替えの手続きを行う

通常のSIMカードを申し込んだ場合は、以下の窓口から回線切替えの手続きを行ってください。

SIMカードの受付方法
項目内容
WEBでの受け付け
  • 「商品発送のお知らせ」メールに記載のURLからお手続き
  • 受付時間:4時〜23時15分
電話での受け付け
  • 同梱の冊子や「商品発送のお知らせ」メールに記載された電話番号に発信
  • 受付時間:9時〜23時15分

SIMカードを入れ替える前に回線切替えの手続きを行わないと、LINEMOのデータ通信が行えないため、事前に行っておきましょう。

なお、eSIMの場合は上記の設定は必要ないため、次のステップに進んでください。

端末にSIMカードを挿入する

通常のSIMカードを申し込んだ場合は、端末にSIMカードを挿入しなければいけません。

SIMカードの挿入手順

  • スマホの電源をオフにする
  • SIMトレーを出してワイモバイルのSIMカードを取り出す
  • LINEMOのSIMカードを乗せてトレーを挿入する
  • スマホの電源をオンにする

eSIMを契約した場合は、上記の手順は必要ありません。

アプリでの手続きだけで開通設定が完了するので簡単です。

APN設定を行う

SIMカードの入れ替えを行ったあとは、APN設定を行ってください。

SIMカードとeSIMで手順が異なるため、それぞれわけて解説します。

SIM設定手順(iPhone/Android)
項目/SIMの種類SIMカードeSIM
iPhone
  • linemo.jp/s/arkju」にアクセスしてAPN構成をダウンロードする
  • 「設定」アプリの「プロファイルがダウンロードされました」を選ぶ
  • 「インストール」を選びパスコードを入力する
  • プロファイルをインストールして完了ボタンを押して完了
Android
  • 「設定」内の「ネットワークとインターネット」を選ぶ
  • 「モバイルネットワーク」を選ぶ
  • 「APN」内の一覧にある「LINEMO」を選んで完了    ない場合はこちらの項目を入力して完了

SIMカードとeSIMを比べると、初期設定はeSIMの方が簡単です。

そのため、eSIMを選んだほうが面倒な初期設定を省けるのでおすすめです。

ただし、eSIMを利用する場合は、利用する端末がeSIMに対応しているか確認しておかなければなりません。

SIMカードの場合は、初めての設定だとわかりにくい部分もあるため、本記事を参考にしながら初期設定を行いましょう。

eSIMの対応機種やeSIMのメリット・デメリットについては以下の記事で解説しています。

eSIMとは?eSIMの使い方とeSIM対応の格安SIM7選
[関連記事]eSIMとは?eSIMの使い方とeSIM対応の格安SIM7選のサムネイル

7.LINEMOの会員サービス「My menu」にログイン

LINEMOの開通設定が終わったあとは、LINE連携で「My menu」と連携しておきましょう。

My menuとはLINEMOのマイページに近いサービスのことで、以下のサービスが利用できます。

My menuでできること

  • 通話料・データ通信量の確認
  • 料金案内
  • 料金プラン・オプションの変更
  • LINEMOのお問い合わせなど

利用開始までの流れ」に記載のQRコードからLINEアカウントで友だち追加をすることで、簡単にMy menuにアクセス可能です。

また、LINEアプリを使っていない場合は「ログイン | My Menu | LINEMO」にアクセスして「パスワードをお忘れの方」から手続きを進めることでMy menuを利用できます。

利便性に優れたサービスのため、LINEやWebサイトから手続きを進めておきましょう。

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えるタイミングは月末がおすすめ

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えるタイミングは月末がおすすめです。

ワイモバイルは解約月の料金が日割りにならないため、月初めや月半ばに解約しても1ヶ月分の月額料金を支払う必要があるからです。

また、LINEMOは月の途中に契約しても料金が日割りになるため、月末に契約するデメリットもありません。

そのため、ワイモバイルからLINEMOに乗り換えたい方は、月末付近に乗り換えて続きを行いましょう。

最大1.2万円相当のPayPayポイント贈呈

LINEMOの公式サイトはこちら

※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください

ワイモバイルからLINEMOへ乗り換えるメリット

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えるメリットは以下の4つです。

メリットをひとつずつ解説します。

LINEをデータ消費量ゼロで利用できる

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えることで、LINE関連のデータ消費量をゼロにできる「LINEギガフリー」が使えます。

LINEギガフリーとは、LINEアプリの音声通話やビデオ通話、トークの際にデータ容量を消費しなくなるサービスのことです。

ギガフリーで使える機能は以下の通りです。

ギガフリーで使える機能

  • 各タブトップの表示
  • 音声通話・ビデオ通話の利用
  • トークの利用(テキストや画像・動画などの送受信)
  • みんなで見る機能の画面シェア
  • LINEミーティング
  • 各トークの設定・アルバム・ノートなどの表示・編集
  • LINE VOOMの表示・投稿・シェア※アプリからの利用
  • ディスカバー(写真・動画)の表示
  • ウォレットタブのLINE Payの利用
  • ウォレットタブのLINE家計簿の利用
  • 設定および各項目の表示・編集
  • 友だち追加画面の表示・各項目の操作・友だちの追加
  • プロフィールの表示・編集・投稿
  • 検索の利用

LINEギガフリーがあるため、LINEを使う頻度が高い方は、少ないデータ容量でも事足ります。

例えば、LINEしか使わないシニア世代は、データ容量1GBで1ヶ月過ごすことも可能です。

LINEMOはデータ利用料によって月額料金が決まるので、LINEしか使わない方にとってはおすすめのプランと言えるでしょう。

大容量プランを利用できる

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えても大容量プランを利用できるため、普段からスマホをたくさん使う方でも安心です。

キャリア別月額料金
項目/キャリアLINEMOワイモバイル
3~10GB0~3GB:990円
3~10GB:2,090円
4GB:2,365円
30GB2,970円4,015円
35GB-5,115円

※税込表示

LINEMOは3GBや10GBなどの低容量プランも用意されており、ワイモバイルのときよりも少ないデータ容量のプランを選びたい方にも最適です。

また、ワイモバイルと比べてもプランごとの月額料金が安いので、シンプルに携帯料金を安くしたい方にもおすすめです。

LINEMOの方が料金プランが安いからといって通信速度が遅くなることもなく、品質の高いソフトバンク回線のため、通信速度も安定しています。

国外でも5Gを利用できる

LINEMOは国内の通信事業者として初めて5G国際ローミングの提供をしており、海外でも5G通信を利用できます。

対応地域であれば、別途SIMカードやポケット型Wi-Fiを準備する必要がなくなるため、海外出張や旅行に行かれる方が多い方におすすめです。

ただし、5G国際ローミングを利用するには、「世界対応ケータイ」に事前に申し込みが必要です。

テザリングを利用できる

ワイモバイルに引き続き、LINEMOでもテザリングが利用できます。

テザリングとは、モバイル回線のデータ通信を共有することで、パソコンやタブレットをインターネット接続できる状態にする機能です。

ワイモバイルと同じくLINEMOでも、追加料金不要でテザリング可能です。

ただし、テザリングは一部の端末では使えないことがあるため、「動作確認端末」で確認しておきましょう。

ワイモバイルからLINEMOへ乗り換えるデメリット・注意点

ワイモバイルからLINEMOへ乗り換えるデメリット・注意点は以下の5つです。

デメリットや注意点をひとつずつ解説します。

店舗でのサポートが受けられない

LINEMOはソフトバンクが提供する格安SIMですが、ソフトバンクやワイモバイルの店舗でのサポートが受けられません。

LINEMOは対面サポートをなくすことで、月額料金を安く設定しています。

人件費を抑えることで、浮いたお金を月額料金に反映しているので、ワイモバイルのような店舗サポートは受けられません。

ただし、オンラインでのサポートは手厚く用意されています。

例えば、LINEMOでは店舗サポートがない代わりに、オペレーターにチャットでトラブルの相談が可能です。

オンラインサポートの使い方さえ理解すれば、店舗に出向く必要がないため楽ですが、インターネットサービスの利用・操作に慣れていない方は注意が必要です。

光回線とのスマホセット割がない

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えると、光回線とのセット割引が受けられなくなります。

ワイモバイルであれば、ソフトバンク光やSoftBank Airとのスマホセット割があり、毎月のスマホ料金が最大1,650円も安くなりました。

しかし、LINEMOとソフトバンク光やSoftBank Airをセットで契約しても、セット割引(おうち割)は適用されません。

現時点でワイモバイルとソフトバンク光・SoftBank Airのスマホセット割引を利用している方がLINEMOに乗り換えた場合、月額料金が高くなる可能性があります。

このため、LINEMOに乗り換える際には、ワイモバイルでかかっている月額料金とLINEMOの月額料金を比較した上で乗り換えを検討してください。

キャリアメールを利用できない

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えると、キャリアメールが有料になります。

ワイモバイルでは「@ymobile.ne.jp」のキャリアメールが無料で利用できましたが、LINEMOではキャリアメールのサービスを提供していません。

キャリアメールを使いたい場合は、ワイモバイルの月額料金330円(税込)の有料オプション「メールアドレス持ち運び」を契約する必要があります。

インターネットサービスの会員登録時に「フリーメールは登録不可」という場合があり、キャリアメールが使えないことによる弊害が出る可能性があるので、安易にキャリアメールの解約をしないように気をつけなければなりません。

ただし、ワイモバイル契約時にキャリアメールを利用していない場合は、Gmailなどのフリーメールへの乗り換えがおすすめです。

余ったデータ容量を翌月に繰り越せない

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えると、余ったデータ容量を翌月に繰り越せなくなります。

LINEMOでは余ったデータ容量を繰り越す仕組みがないため、データ容量を余らせる方は、無駄に感じるかもしれません。

そのため、LINEMOに乗り換えるときは、ご自身が毎月使うデータ容量に合わせて契約するプランを決めましょう。

ワイモバイル加入者特典のLYPプレミアムが使えない

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えると、LYPプレミアムの無料特典がなくなってしまいます。

LYPプレミアムは、LINEスタンプの使い放題やYahoo!ショッピングでPayPayポイントが貯まりやすくなる会員サービスです、

ワイモバイル利用者はLYPプレミアムを無料で利用できたものの、LINEMOでは無料で利用することはできません。

しかしながら、それに変わる以下のサービスを利用できます。

LINEMOの契約者特典

  • LINEギガフリー:LINEアプリの一部の機能はデータ通信量がかからない
  • LINEスタンプ プレミアム for LINEMO:追加料金なしでLINEスタンプが無料で使える「LINEスタンプ プレミアム」に登録できる

LYPプレミアムのPayPayポイントのポイント還元率が上がる特典等はないものの、LINEの機能が充実するので「毎日LINEで頻繁に連絡をとっている」という方にはLINEMOがおすすめです。

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換え時に使えるキャンペーン一覧

ワイモバイルからLINEMOへ乗り換えるときに使えるキャンペーン一覧は以下のとおりです。

キャンペーン情報
キャンペーン名キャンペーン内容
通話オプション割引キャンペーン2かけ放題オプションが最大7ヶ月目まで550円割引
基本料初月0円特典基本料金が初月0円

ワイモバイルから乗り換え時の基本料金が0円になるキャンペーンや、通話かけ放題オプションが割引価格で使えるキャンペーンが開催中です。

特に、基本料金が0円になるキャンペーンは全員が対象となるので、期間中の乗り換えを検討しましょう

詳しいキャンペーン内容については、以下の記事を参考にしてください。

LINEMOキャンペーン2026年4月|PayPay最大還元の条件と注意点!乗り換えや再契約も解説
[関連記事]LINEMOキャンペーン2026年4月|PayPay最大還元の条件と注意点!乗り換えや再契約も解説のサムネイル

最大1.2万円相当のPayPayポイント贈呈

LINEMOの公式サイトはこちら

※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換える際によくある質問

ワイモバイルからLINEMOに乗り換える際のよくある質問は以下のとおりです。

それでは詳しく解説します。

ワイモバイルからLINEMOに短期解約して乗り換えるのは問題ない?

ワイモバイルを短期解約してLINEMOに乗り換えること自体は可能です。

しかし、ワイモバイルで何度も1ヶ月以内の短期解約を繰り返している場合は、同グループの運営するLINEMOも契約できなくなる可能性があります。

現在、ワイモバイルでは「スマホ大特価キャンペーン」が実施されており、「端末だけ格安で購入して他社キャリアに乗り換えたい」と考えている方もおられるでしょう。

その行為に違法性はないものの、今後ワイモバイルやソフトバンク関連の会員サービスを利用できなくなる可能性があるので、注意が必要です。

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えはブラックリストに入っていても可能?

クレジットカードの未払いや借入状況などの影響で、日本信用情報機構のリストに入った場合は、LINEMOの審査に落ちる可能性があります

一部キャリアでの短期解約によるブラックリストであれば、LINEMOへの乗り換えには影響しません。

例えば、ワイモバイルの「端末1円キャンペーン」を利用後に即解約してワイモバイルのブラックリストに入っても、LINEMOへは乗り換えられるということです。

しかし、ワイモバイルのブラックリストに入ってしまった場合は、今後ワイモバイルへ申し込んだときに審査落ちする可能性があります。

そのため、今後もワイモバイルを契約する可能性があるため、短期解約はせずに一定期間は使ってから乗り換えましょう。

ご自身の中でブラックリストに入った心当たりがある場合は、以下の記事を参考にしてください。

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換え直後は日割り計算で料金が請求される?

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えたあとの月額料金は、日割り計算されます。

そのため、月の半ばにLINEMOを契約した場合、LINEMOの初月の料金は使った日数分しか請求されません。

ただし、ワイモバイル側は解約月に日割り計算されないため、乗り換えは月末付近が最もおすすめです。

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えにSIMロック解除は必要?

ワイモバイルからLINEMOに乗り換える場合は、基本的にはSIMロック解除は不要です。

しかし、ワイモバイルで使っている端末が、ドコモやauなどで購入した端末の場合はSIMロック解除必要になることがあります

SIMロック解除の有無は上記の手順で簡単に確認できるため、乗り換え前に一度確認しておきましょう。

まとめ

本記事では、ワイモバイルからLINEMOへ乗り換える手順やメリット・デメリットを紹介しました。

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えは、MNP予約番号が不要なため、その分の手間がなく乗り換えられることが魅力です。

また、ワイモバイルの通常料金と比べると、LINEMOは月額料金が安く設定されているため、毎月のスマホ料金が安く抑えられる方も多いでしょう。

月末付近にワイモバイルを解約すれば、契約期間ギリギリまで利用できるので、乗り換えを検討している方は、25日前後のタイミングでワイモバイルからLINEMOに乗り換えましょう。

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この記事の著者

編集

Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

西村 一葵

ライター

西村 一葵

専門・得意分野
スマートフォン・モバイルWi-Fi・インターネット光回線
スマホ・モバイルWi-Fi・光回線といった通信系記事を執筆しているフリーライター。

某光回線の営業担当者として勤務経験があり、戸建て・マンションの両方の光回線事情に精通。
光回線事業を営む会社で学んだ「現場目線」での情報を発信中。
光回線はフレッツ光、スマホはahamoとpovoの2回線を利用中。
※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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