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povoの評判は悪い?口コミやメリット・デメリットを紹介

povoの評判は悪い?口コミやメリット・デメリットを紹介

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povoは、auが提供している新しいプランです。

povoが気になっている方の中には、実際の利用者からの評判やどのようなメリット、デメリットがあるのか知りたいという方もいるでしょう。

povoはデータ容量を自分で決めながら月額料金を抑えたい人におすすめですが、考えられるデメリットを理解しておくことも必要です。

この記事を読んでいただくことでpovoの基本情報や評判をくわしく理解できるでしょう。

目次

povoとは

povoの基本情報を解説していきます。

下記は情報をまとめた表です。

Povo2.0の基本情報
月額料金0円〜
*トッピングによって異なる
データ容量0GB~
*トッピングによって異なる
音声通話料金5分以内通話かけ放題:550円/月(税込)
通話かけ放題:1,650円/月(税込)
通信制限時の速度128kbps
支払い方法クレジットカード
事務手数料無料
テザリング利用可能(追加料金なし)
契約期間/違約金なし/無料
申し込み方法オンラインのみ
※2025年7月現在

povoは2021年3月よりサービスを開始した、auが提供している新プランです。
通常のスマホプランと異なるのは、オンライン専用プランとしてサービス提供されていることです。

当初は20GBプラン1つのみでしたが、2021年9月より「povo2.0」としてプランが大幅に変更されたので、今回はpovo2.0について説明いたします。

先述しましたが、povoはオンラインのみ申し込み可能で店舗での対応はありません。

povo2.0では基本料金を0円として、自分でデータ容量をトッピングする形となっています。
トッピングするデータ容量に応じて、ご自身にあったサービスを選択し利用できます。

詳しくは次項より説明いたします。

povoはデータ容量を自分でトッピングできる

povoは基本料金が0円の料金プランに、自分でデータ容量をトッピングするプラン内容です。

下記のトッピングの中から、自分に必要なものを選んで使うという流れになります。

オプション名料金
データ追加360GB(365日間)26,400円(税込)
データ追加300GB(365日間)24,800円(税込)
データ追加120GB(365日間)21,600円(税込)
データ追加150GB(180日間)12,980円(税込)
データ追加使い放題(7日間)12回分9,834円(税込)
データ追加300GB(90日間)9,834円(税込)
データ追加60GB(90日間)6,490円(税込)
データ追加30GB(30日間)2,780円(税込)
データ追加20GB(30日間)2,700円(税込)
データ追加1GB(180日間)1,260円(税込)
データ追加3GB(30日間)990円(税込)
データ追加1GB(7日間)390円(税込)
データ使い放題(24時間)330円(税込)
データ使い放題(6時間)250円(税込)
5分以内かけ放題月額550円(税込)
通話かけ放題月額1,650円(税込)
留守番電話サービス月額330円(税込)
※2025年7月現在
(参考:povo│料金プラン

povoでは基本料金は0円で、自分に必要なトッピングの料金を追加して使用します。

データ容量は1GBから無制限までありますが、おすすめは3GBで990円のプランです。
3GBであれば月1,000円以下でスマホが使えます。

通話料は別途発生しますが、LINEでも問題ない場合はトッピングの必要はありません。
どうしても通話が多くなってしまう人であれば、5分かけ放題で550円のプランがあるので追加するのも良いでしょう。

この場合でも、月額1,540円で利用できるのでとてもお得です。

povo・ahamo LINEMOのプラン比較

povoはauが提供する新プランとご紹介しましたが、docomoやソフトバンクにもpovo同様の新プランを提供しています。

それが、ahamoとLINEMOです。
通信料を安く提供するというコンセプトは同じですが、プランの内容は異なります。

そこで、povo、ahamo、LINEMOのプランを解説します。

povoのロゴ画像ahamoロゴLINEMOロゴ
月額料金0円~月額2,970円※1月額2,970円
データ量0GB~無制限30GB30GB(LINEMOベストプランV)
容量追加料金390円~26,400円1GB:550円1GB:550円
通信制限時の速度128kbps1Mbps1Mbps
国内通話料22円(税込)/30秒5分以内無料※220円(税込)/30秒
通話オプション料金
  • 5分かけ放題:550円
  • 通話かけ放題:月額1,650円
かけ放題:月額1,100円
  • 5分かけ放題:550円
  • 通話かけ放題:月額1,650円(ベストプランVは1,100円)
契約期間/違約金なしなし※3なし
対応回線au5G/4G5G/4G
海外ローミング対応なし対応対応
実店舗なし故障のみ対応なし
※2025年7月現在
※税込表示
※1 機種代⾦別途
※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
※3 2025年3月1日より利用実態がない場合や1年以内に解約した場合は契約解除料が発生します。
(参考:povo2.0│料金
(参考:ahamo│料金)
(参考:LINEMO│料金)

それぞれを詳しく見ていきましょう。

povo

povo は必要なデータ容量をご自身で選ぶことができます。
たとえば、月に3GBほどしか使わない人であればpovoがおすすめです。

一方で、データ容量が幅広いので、選択肢が多くなるのが面倒な人には向いていません。

また、速度制限がかかると128kbpsしか出ないため、動画やSNSを見ることはできないでしょう。
海外ローミングにも対応していないので、海外では利用できません。

月によってデータ容量が変動しやすい人におすすめです。

音声SIMプランはこちら

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ahamo

ahamo はワンプランでわかりやすいことが特徴です。

データ容量は30GBなので、よく動画やSNSを利用する人に適しています。
速度制限がかかったとしても1Mbpsも速度が出るので問題なく利用できるでしょう。

また、他のキャリアでは5分かけ放題は550円(税込)が発生するのに対して、ahamoでは通常のプランで5分かけ放題(※)がついているのも魅力的です。
※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。

プラン選びで悩みたくない人や、よく動画やSNSを利用する人におすすめです。

乗り換えでdポイント20,000円分(期間・用途限定)プレゼント

ahamoの公式サイトはこちら

※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。
ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

※ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。
※ahamoは申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

LINEMO

LINEMOベストプランVは、30GBで2,970円(税込)です。
ahamoと同じく5分かけ放題が込みのプランのため、完全かけ放題のみ月額1,100円(税込)かかります。

LINEMO にはLINEMOベストプランVのほかにLINEMOベストプランがあり、LINEMOベストプランは3GBで税込990円、10GBで税込2,090円です。
30GBだけでなく3GB、10GBも検討したい人は、LINEMOがおすすめできます。

最大1.2万円相当のPayPayポイント贈呈

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※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください

povoの速度に関する評判と口コミ

ここからは、povoの速度に関する評判と口コミを紹介していきます。

「povoは料金が安いけど、通信速度が遅くならないのかな?」と速度が気になる人もいらっしゃるでしょう。

結論、povoはauと同じ回線を利用しているので、通信速度は遅くなりません。

それでは、実際にpovoを利用している方の速度に関する良い評判・悪い評判を確認してみましょう。

  • 速度の良い評判
  • 速度の悪い評判
    • auと同じ通信速度だから速い
    • 速度制限がある

それぞれ詳しく解説していきましょう。

【速度の良い評判】auと同じ通信回線だから速い

povoはauと同じ通信回線を利用するので、速度は速いです。
料金が安いので速度が遅くなると考える人も多いかと思いますが、そんなことはありません。

povo,ahamo,LINEMOの通信速度は以下のとおりです。

povo,ahamo,LINEMOの通信速度
速度(下り)
povoのロゴ画像144.43Mbps
ahamoロゴ126.79Mbps
LINEMOロゴ114.24Mbps
※2025年7月現在
※参考資料:みんなのネット回線速度

auのサブブランドとはいえ速度・安定性は問題なく、他社の格安SIMと比較すると高速通信の部類に入ります。全く問題なし。

価格.com から引用

上記のように他社よりも速いという口コミも多くありました。

【速度の悪い評判】速度制限時の速度が遅い

povoの速度制限時の速度は、以下に挙げた新プランの中でも128kbpsと遅い方になります。

以下が速度制限時の速度と条件です。

速度制限条件
LINEMOロゴ1Mbpsプランごとのデータ容量を使い切る
ahamoロゴ1Mbpsデータ使用量が30GBを超える
povoのロゴ画像128kbpsデータの残量が0GBなる
ワイモバイルロゴ300kbps~1Mbpsプランごとのデータ容量を使い切る
※2025年7月現在

データの残量が0GBになると速度制限がかかりますが、128KbpsだとYouTubeなどの動画やアプリのダウンロード、オンラインゲームを快適に楽しめないかもしれません。

しかし、トッピングを購入することで速度制限は解除されます。

以下は、速度に関する口コミです。

場所によってつながりにくさ、動きがなめらかでないときもありました。

価格.comから引用

私の使用環境では楽天の方が繋がりやすい場合が多い、とにかく遅いのでイライラする

価格.comから引用

速度に関しての悪い評判は、速度制限時に関しての内容が多い印象でした。

先述したように、速度制限時ではahamoやLINEMOの1Mbpsに対して、povoでは128kbpsしか出ません。
速度制限時にも利用することを考えると、大きなデメリットと言えるかもしれません。

povoの料金に関する評判と口コミ

ここからは、料金に関する評判と口コミを紹介します。

「povoは安いと聞くけど、実際はどうなんだろう」
「プランが豊富なので、本当に今より安くなるのかな」

このように考えている人もいるでしょう。

以下は、povoの料金に関する良い評判と悪い評判です。

  • 料金の良い評判
  • 料金の悪い評判
    • auの料金プランより3,000円以上安くなる
    • 契約手数料と解約手数料が0円
    • 家族割、セット割が対象外

それぞれを詳しく紹介していきます。

【料金の良い評判】① auの料金プランより最大3,388円安くなる

povoとauの料金プランと比較すると、povoの方が最大3,388円安くなります。

以下で、毎月3GBを使用する人で計算してみます。

毎月3GBを使用する人の場合
povoのロゴ画像auロゴ
料金990円(税込)5,665円(税込)
家族割プラス(3人以上)適用なし550円(税込)割引
auスマートバリュー適用なし550円(税込)割引
au PAY カードお支払い割適用なし187円(税込)割引
合計990円(税込)4,378円(税込)
※2025年7月現在
参考:povo│データトッピング
参考:au│料金プラン

スマホミニプランであれば割引価格で4,378円(税込)、povoは990円(税込)のみです。
割引後でも、その差は3,388円になっています。

同じ通信量でも、auとpovoでは圧倒的にpovoの料金が安いことがわかるでしょう。

なんといっても必要な時だけデータを買い取って運用することができるのでランニングコストがとても安いです。

価格.comから引用

上記にように、povoへの乗り換えで月額料金がかなり安くなったという口コミが確認できました。

【料金の良い評判】② 契約手数料と解約手数料が0円

povoでは、契約手数料と解約手数料が0円です。
そのため、使用して自分に合わなかった場合でも低リスクで乗り換えることができます。

手数料や解約金がかからないことで救われたという声もありました。

【料金の悪い評判】①家族割、セット割が対象外

auには家族割やスマートバリュー割引がありますが、povoでは対応していません。

そのため割引が適用外となることで、povoへ乗り換えなかったという口コミもありました。

音声SIMプランはこちら

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povoのサービス内容に関する評判と口コミ

ここからは、povoのサービス内容に関する評判と口コミを紹介します。

povoにはどのようなサービスがあるのかを理解することで、納得して乗り換えを検討できるでしょう。

下記は、良い評判と悪い評判をまとめたものです。

  • サービス内容の良い評判
  • サービス内容の悪い評判
    • 自分好みにトッピングできる
    • 「♯ギガ活」でデータをお得にチャージできる
    • 申し込み手続きはオンラインのみ
    • セット購入ができない

それぞれを詳しく見ていきましょう。

【サービス内容の良い評判】①自分好みにトッピングできる

povoの1番の特徴は自分でデータ容量を選べることです。

月額制ではないので、データ使用量や金銭状況の変化にも対応できます。

様々なプラン、オプションがあり自分にあうものをその場で選べて自由さがある。

価格.comから引用

上記のようにデータを自分の好きなように使えることが魅了的だという口コミが多かったです。

しかし、データ容量には有効期限があります。
有効期限を過ぎるとデータ残量が残っていても消失してしまうので、細かく管理を行いましょう。

【サービス内容の良い評判】②「♯ギガ活」でデータをお得にチャージできる

povoには、ギガをお得にチャージできる「♯ギガ活」があり、良い評判を得ています。

「#ギガ活」とはギガそのものを購入するのではなく、日常生活の中でギガを受け取ったり探したりできるサービスです。
ギガ活への参加はエントリー後に、対象の店舗でau PAYを使用することでギガを受け取れます。

下記は、ギガ活の主な内容です。

  • デリバリーを頼む
  • povo仕様のシェア自転車などを探したとき
  • デリバリーで景品を獲得したとき

もし期限が切れてもギガ活分があるからと安心している方もいらっしゃいます。
追加料金や通信制限がかからずにギガを追加できるのはお得ですね。

【サービス内容の悪い評判】①申し込み手続きはオンラインのみ

povoを申し込む際には店頭での対応ではなく、すべてオンラインでの手続きが必要です。

そのため、オンラインでの手続きが苦手という人には利用しにくいという悪い評判につながっています。

機種変更など店頭での対応を望んでいる人にとって、povoは利用しにくいでしょう。

オンラインでの手続きに不安を感じない人にとっては、問題はないかもしれません。

【サービス内容の悪い評判】②セット購入ができない

povoは、端末本体の販売は行っていないため、セット購入ができません。

契約時にSIMフリーのスマホがない場合は、自分でSIMロック解除するか別のオンラインショップでSIMフリーのスマホを購入する必要があります。

セット購入したい方には悪い評判となっているようです。

povoのその他のメリット

povoに契約するその他のメリットを紹介していきます。

主なメリットを下記にまとめました。

  1. 24時間データ使い放題のトッピングがある
  2. テザリングが無料
  3. 契約期間の縛りがない
  4. 契約事務手数等やMNP転出手数料が無料

それぞれを詳しく解説していきます。

①24時間データ使い放題のトッピングがある

povoには、税込330円で24時間データ使い放題のトッピングがあります。
自宅や職場にWiFi環境がない人や通信量を気にしたくないという人は利用する価値はあるのではないでしょうか。

24時間330円(税込)なので1ヶ月利用すると9,900円です。
自宅でのネット料金とスマホ料金を合わせるとお得と言えるかもしれません。

②テザリングが無料

povoではテザリングは無料で使えます。

テザリングとは通信回線を共有することです。
たとえば、出先でパソコンを利用したいけど通信環境がないとき、スマホの通信を他のスマホやパソコンで利用できます。

テザリングの料金は以下のとおりです。

テザリング(月額料金)
povo無料
ahamo無料
LINEMO無料
ドコモ無料
auプランにより無料or550円(税込)
ソフトバンクプランにより無料or550円(税込)

デザリングは、ahamoやLINEMOでも使えますが、三大キャリアでは有料になるプランもあるため注意が必要です。

povoでのテザリングについて詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

③契約期間の縛りがない

povoは契約期間の縛りがないので、契約解除料が発生しません。

povoを使って合わない、使いにくいと感じても無料で契約解除できるため安心して契約できるでしょう。

まずはお試し感覚で使ってみてもいいでしょう。

④契約事務手数等やMNP転出手数料が無料

povoは契約事務手数等やMNP転出手数料が無料となっています。

MNP転出とは電話番号を変えずに他社へ乗り換える際に必要な手続きですが、一般的には契約時とMNP転出には3,300円(税込)かかることがほとんどです。

契約するときも電話番号を変えず、乗り換える無料なのでお試し感覚で使ってみるのもいいでしょう。

音声SIMプランはこちら

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povoのその他のデメリット

ここまで、実際のユーザーによる口コミを紹介してきましたが、povoを契約すると以下のデメリットもあります。

  1. キャリアメールが利用できない
  2. 180日間以上有料トッピングの購入がない場合、利用停止・契約解除になる
  3. 海外での使用が有料
  4. 留守番電話や転送サービスはない

それぞれを詳しく解説していきます。

①キャリアメールが利用できない

三大キャリアを使っていればキャリアメールを利用している人がほとんどかもしれません。

しかし、povoに乗り換えると以下のキャリアメールが利用できません。

キャリアメール

  • au:@ezweb.ne.jp
  • docomo:@docomo.ne.jp
  • ソフトバンク:@softbank.ne.jp

そのため、povoを利用するときはGmailやYahoo mailでアドレスを作っておくのがおすすめです。
月額サービスなどで登録しているアドレスがキャリアメールの人は、事前に変更しておきましょう。

②180日間以上有料トッピングの購入がない場合、利用停止・契約解除になる

povoのデメリットとして180日間以上トッピングの購入がないと、利用停止や契約解除になる場合があります。

また、別途手数料が発生する場合もあるため注意が必要です。

povoをメインで利用している場合は少ないですが、とくにサブ機として利用している人は注意しましょう。

③海外での使用が有料

povoでは2025年1月現在、海外160以上の国・地域で使用できます。
渡航前の事前購入も、渡航後の購入も可能です。

さらに、2023年9月19日より5Gの高速通信が海外でも利用できるようになりました。

となっています。
しかしLINEMOやahamoと異なり有料のため、海外での利用が多い方はpovo以外での契約を検討するとよいでしょう。

海外で使用する際の料金は以下のとおりです。

海外ローミング
LINEMOロゴ無料
ahamoロゴ無料
povoのロゴ画像・24時間:640円
・3日間:1,480円
・5日間2,880円
・7日間:4,280円
・14日間:7,080円
・30日間:9,800円
※上記はレギュラートッピング(90国以上の国・地域)国や地域によってトッピングが異る場合があります
ドコモロゴ・1時間:200円
・24時間:980円
・3日間:2,480円
・5日間:3,980円
・7日間:5,280円
※上記は「世界そのままギガ」の一部料金です
auロゴ・24時間:800円~1,200円
ソフトバンクロゴ・12.5MB以下:0円~1,980円/日
・12.5MB以上:2,980円/日
※2025年7月現在

三大キャリアでは、海外での使用は有料になり金額も高くなっていることがわかります。

④留守番電話や転送サービスはない

povoには、留守番電話や転送サービスはありません。

留守番電話や転送サービスがないと、電話に出られない場合にメッセージを受け取ることができなくなります。
とくに仕事などで電話を多用する人は注意が必要です。

povoがおすすめの人

ここまで紹介してきたpovoのメリット・デメリット等を踏まえ、おすすめする人は以下の通りです。

  • キャリア契約中で月額料金を安くしたい方
  • データ量を自分好みにカスタマイズしたい人
  • au PAYをよく利用している人

おすすめの人についてそれぞれくわしく解説します。

キャリア契約中で月額料金を安くしたい人

au・ドコモ・ソフトバンクなどの3大キャリア契約中で、現在の月額料金よりも安くしたい人は、povoへの乗り換えがおすすめです。

毎月3GB使っている人の場合、auで家族割やスマートバリュー割を合わせても4,378円(税込)ですが、povoでは990円(税込)で利用できます。

少しでも固定費を節約したい人におすすめだと言えるでしょう。

データ容量を自分好みにカスタマイズしたい人

povoではトッピングの購入により、自分好みのデータ容量をカスタマイズできます。
そのため、ニーズに合わせてプランを変えたいという方におすすめです。

「今月はデータ容量を少なくして料金を安くしよう」
「今月は休みが多いから、データ容量を無制限にしよう」
といったように、その都度データ容量をカスタマイズできるのがpovoの魅力の1つです。

月によって使うデータ容量が違う、変えたいという人に向いているでしょう。

au PAYをよく利用している人

普段からau PAYを利用している人は、povoへの乗り換えがおすすめです。
povoの月額料金はau PAYでの支払いに対応しており、100円ごとに1ポイント加算されるためお得にポイントを貯められます。

ただし、auからpovoへの乗り換えで引き続きau PAYを利用する人は、キャリアメールが使えないため変更手続きを忘れないようにしましょう。

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povoの申し込み手続き方法

ここからは、povoの申し込み手続き方法を紹介していきます。

au以外からのキャリアからMNPで申し込み手続きは、たったの5ステップです。

手続きの5ステップは以下の通りです。

  1. 手持ちのスマホがpovo2.0に対応しているか確認する
  2. 利用中のキャリアでMNP予約番号を取得する
  3. povoを公式HPから申し込む
  4. SIMカードを端末に挿入する
  5. 初期設定(APN設定)をする

それぞれのステップを解説していきます。

手持ちのスマホがpovo2.0に対応している確認する

まずは、使用予定のスマホがpovo2.0に対応しているか確認しましょう。
なぜなら、povo2.0に対応していないスマホもあるからです。

対応端末を確認する

また、対応しているスマホであってもSIMフリーの確認も忘れないようにしましょう。
auで購入したスマホはSIMロック解除しなくても、そのまま使えます。

ほかのキャリアで購入した場合、SIMロックがかかっている可能性が高いため、SIMロック解除をしてSIMフリーにしておきましょう。
SIMロックの解除方法は、利用中キャリアのマイページから申請するか店舗での対応が必要です。

利用中キャリアでMNP予約番号を取得する

MNP予約番号とは、電話番号を引き継ぎたい人がpovoへ乗り換えるときに必要な番号です。

povoでも電話番号を変えたくない方は、現在利用中のキャリアからMNP予約番号を取得しましょう。
番号をpovoへ伝えることで電話番号を変更せずに乗り換えられます。

取得方法は利用中キャリアのマイページから申請するか店舗への電話で取得できます。
電話番号を引き継ぐ必要の無い人は、この手続きは必要ありません。

povoを公式HPから申し込む

povoの申込みページから必要な項目を入力しましょう。
住所、支払い方法、本人確認書類の撮影などがあります。

以下のものを手元に準備しておくことで、スムーズに申し込みができます。

  • クレジットカード
  • 本人確認書類
  • 使用する端末

本人確認書類として有効なもの

  • 運転免許証(※国際免許証を除く)
  • マイナンバーカード
  • 在留カード

事前に必要な書類が準備できたら、以下のpovo公式サイトボタンから申し込みを行ってください。

SIMカードを挿入する

申し込みが完了し、手元にSIMカードが届いたらスマホに挿入しましょう。

挿入する際の手順

  1. スマホの電源をオフにする
  2. SIMカードトレイを開き、表裏の確認をして挿入し閉じる
  3. スマホを再起動する

上記の手順でSIMカードを挿入しましょう。

初期設定(APN設定)をする

SIMカードを挿入して再起動したら、まずは初期設定をしましょう。

Androidの場合

  1. 設定から「モバイルネットワーク」を選択
  2. 「詳細設定」を選択
  3. 「アクセスポイント」を選択
  4. 「新しいAPN」を選択
  5. APN情報を入力
  6. povoを選択

iPhoneの場合

  1. 設定から「一般」を選択
  2. 「プロファイル」を選択
  3. 削除する他社のAPNを選択
  4. パスコードを入力して削除
  5. 削除後、自動的にAPN`設定が行われる

いずれかの設定を行ってください。

povoのキャンペーン

下記の記事にてpovoの最新キャンペーンをまとめています。申し込み前にぜひ確認してくださいね。

povoの最新キャンペーンまとめ!乗り換え特典やコード入力方法を解説
[関連記事]povoの最新キャンペーンまとめ!乗り換え特典やコード入力方法を解説のサムネイル

まとめ

この記事では、povoに関する基本情報や評判、メリットやおすすめの人まで、幅広く解説してきました。

povoの良い評判と悪い評判をまとめます。

  • 良い評判
  • 悪い評判
    • auと同じ通信速度だから速い
    • auの料金プランより3,000円安くなる
    • 契約手数料と解約手数料が0円
    • 自分好みにトッピングできる
    • 「♯ギガ活」でデータをお得にチャージできる
    • 速度制限がある
    • 家族割、セット割が対象外
    • 申し込み手続きはオンラインのみ
    • セット購入ができない

povoの魅力は細かくデータ容量を選びながら利用できるため、必要な容量を必要なときに購入できます。
また、月間のデータ使用量が3GBの人は1,000円未満で利用できるため、月額料金を安くしたい人におすすめです。

デメリットや悪い評判もありますが、あらかじめ理解しておくことで安心して契約できるでしょう。

評判を確認して不安が解消された方は、下記のボタンからpovoに申し込みをしてみてください。

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    • ソフトバンクのサブブランドとして混雑時も安定した通信が可能
    • 家族割・光セット割適用で5GBが月額858円から利用可能(※6)
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    2位

    • 実測153.07Mbps!メイン回線並みのスピードを維持
    • au回線エリアで広範囲かつ高品質なデータ通信が楽しめる
    • 動画視聴や大容量のダウンロードもストレスなく行いたい人へ
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    3位

    • 実測149.98Mbps。使いたい時だけ購入するトッピング方式
    • auの自社回線をそのまま利用しているため、非常にレスポンスが良い
    • 基本料0円から運用でき、24時間使い放題トッピングも選べる
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    • 実測125.91Mbps。MVNOながらキャリアに匹敵する速度
    • ドコモ回線・au回線ともに高水準な実測値を記録
    • 速度と安さの両立を求めるなら、現在最もバランスの良い選択肢
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詳しい調査結果はこちらの記事をご覧ください。

補足事項

※料金はすべて税込価格。更新月:2026年5月。
※1 ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。PayPayギフトカードでの付与、出金・譲渡不可。データ増量OP(月額550円)への加入が必要な場合があります。
※2 LINEMOベストプラン:通話料別。LINEMOベストプランV:5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり。ともに、時間帯により速度制御の場合あり、オンライン専用、終了日未定、表記は基本料金。
※3 トークでの位置情報の共有・Live の利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
※4 ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。SMS、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
※5 機種代⾦別途。
※6 おうち割光セット(A)、PayPayカード割を適用した最安時の価格です。

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