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eSIMとは?メリット・デメリットや使い方をわかりやすく解説!

eSIMとは?eSIMの使い方とeSIM対応の格安SIM7選

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eSIMとは、物理的なSIMカードを利用せずデータ通信を行うための仕組みのことで、SIMカードが不要なことから、契約後すぐに通信回線を利用できたり、1つのスマホで2つの通信回線が利用可能となるなど様々なメリットがあります。

使用している方が少ないことから、eSIMがどのようなSIMなのか知らない方も多くいるのではないでしょうか。そこで当記事ではeSIMとはどのようなSIMなのか、メリットやデメリットを踏まえてわかりやすく解説します。

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eSIMとは?

eSIMとは、スマホの端末内に直接埋め込まれるSIMカードの形態のひとつです。

eSIMの特徴は以下の3つ。

eSIMの特徴

  • 物理的なSIMカードが不要
  • ひとつのスマホで2回線利用可能
  • 契約から開通までの時間が短い

機能的には、物理SIMを2枚セットできる「デュアルSIM」対応のスマホとほぼ同じです。

eSIMの強みは「契約から開通までの時間が短い」ことです。通常、乗り換え手続きから完了まで数日間かかる契約手続きも、eSIMでの手続きなら数十分で完了できます。

一方でeSIMに対応しているスマホが限定されている・SIMロックの対象となっているなどの注意点もあります。

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eSIMの仕組み

eSIM対応のスマホは、出荷時点ではデータ通信の情報が書き込まれていない状態で発送されます。
データ通信の情報は、QRコード読み取りや専用アプリのインストールなどを通してeSIMにデータを書き込みます。

データの書き込みが終わるとデータ通信や音声通話が利用可能となり、物理SIMと同じようにスマホを通常利用できます。

eSIMと物理SIMとの違い

eSIMと物理的なSIMカードの違いは、以下の2点が挙げられます。

  • カードの抜き差しの有無
  • 対応する通信プランの有無

まず、eSIMは物理SIMと異なり、本体側面のSIMカードトレイを開けてSIMをセットしたり入れ替えたりする手間が発生しません。

一方で、そもそもeSIM対応の通信プランを用意しているキャリアは多くないため、プランの選択肢は物理SIMより限られます。

また機種変更をするとき、eSIMプロファイルという加入者データを再発行してもらう必要があるなど手間がかかるのも残念なところです。

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eSIMでできること

eSIMでは物理SIMと比べて次のことができます。

eSIMで出来ること

  • 簡単な乗り換え手続き
  • 物理SIMとeSIMの併用

eSIMは物理SIMと同じように、スマホでモバイルデータ通信ができるようになります。
物理SIMにしかできないことはなく、eSIMも物理SIMと同様にデータ通信や音声通話が可能です。

通信キャリアを手軽に乗り換えやすいのが、eSIMを利用する大きなメリットです。

物理SIMの場合、プラン契約後はSIMカードが届くまで待機し、SIM到着後はスマホに挿入されているSIMカードを取り換えるなど手間と時間がかかります。

一方でeSIMの場合、SIMカードの差し替えなどの手間がかからず、またカードの到着を待つ必要もありません。
そのため、申し込みから利用開始までが大変スムーズです。

既存の物理SIMよりも手軽に乗り換えやすく、手間もあまりかからないのが魅力ですが、この他にもeSIMを利用するメリットはありますので、以下で詳しく解説していきます。

eSIMを利用するメリット

eSIMを利用するメリットは「通信キャリアを乗り換えやすい」と紹介しましたが、eSIMを利用するメリットは以下の4つです。

それぞれ詳しく解説していきます。

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【メリット1】オンライン手続きで1時間以内に乗り換え手続きができる

eSIMの最も大きなメリットは、オンラインですぐ契約し開通できることです。

早い場合は手続き開始から約1時間後には新しいキャリアの契約を開始できます。

通常、物理SIMの場合はオンラインで契約の申し込みを行った後、挿しかえるためのSIMカードの到着を待たなければなりません。
郵送で送られるため、申し込みから早くても数日間はかかります。

一方eSIMならSIMカードを挿しかえる必要がなく、電子的な書き換えだけで済むため、手続き開始から数時間で新しい回線を利用可能です。

乗り換え手続きが簡単に済む点は、eSIMの大きな特徴です。

【メリット2】SIMカードの差し替えや返却が不要

eSIMの場合SIMカードを挿しかえる必要がないため、乗り換え時の手間がかかりません。

物理SIMの場合は、SIMスロットと呼ばれるケースを取り出し、届いた新しいSIMカードへ挿しかえる必要があります。
また取り外したSIMカードは契約していたキャリアへ返却する必要もあり、乗り換え時の手間が発生します。

一方でeSIMは電子的な情報の書き換えで乗り換え手続きが完了するため、SIMスロットを取り出したり、古いSIMカードを返却する必要がありません

SIMカードは小さいため、取り扱い時に注意が必要ですが、eSIMなら差し替え時の破損なども気にする必要がありません。

手続きの手間が大幅に簡略化できるのがeSIMのメリットといえます。

【メリット3】スマホ1台で複数回線(デュアルSIM)を手軽に利用できる

eSIMの便利な使い方として、スマホ1台で複数の回線を利用することができます。

お手持ちのスマホが物理SIM、eSIMどちらにも対応している場合、1端末で2回線を契約することができます。

たとえば1回線目は通話料金が安い音声通話SIMの物理SIMを契約し、2回線目はeSIMでデータ専用SIMを契約することができます。
音声通話時は物理SIMの契約で通話料金を節約し、データ通信時はeSIMに切り替え、安いデータ専用プランを利用することで、全体の通信費の節約ができます。

eSIMと物理SIMの組み合わせとして、楽天モバイルの利用が便利です。
楽天モバイルは専用アプリ経由にて国内通話料金が無料になります。データ通信も3GBまでなら月額1,078円(税込)で利用できるため、音声通話用専用として楽天モバイルを契約することでお得に電話とデータ通信が利用できます。

eSIMはデュアルSIMとしての使い勝手に優れるため、サブ回線として契約するのがおすすめです。

【メリット4】海外旅行時に便利

eSIMは、海外旅行時の手続きが便利になるメリットもあります。

海外旅行へ行く際、国内で使っているSIMカードのまま現地で利用してしまうと、高額なデータ通信費や通話料金が請求されてしまうことがあります。
このため海外へ行く際は海外でも利用できる契約に切り替えたり、スマホをレンタルしたりして対応することが多いと思います。

しかし、eSIMなら簡単に海外でも使える回線を契約できるため、プランを変更したり、スマホをレンタルする必要がありません。
海外へ行くときだけeSIMの契約に切り替え、帰国したときに元に戻せば簡単に海外旅行での通信費を節約することができます。

海外利用が多い方は、eSIMを利用して使い分けをしてみてはいかがでしょうか。

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eSIMの使い方

ここからは、eSIMを契約する手順や具体的な使い方について紹介します。

基本的にはeSIMは対応するスマホを用意してキャリアに申し込むだけで、簡単に契約できます。
具体的にどのような手順を踏んでeSIMを使えるようにしていくのか、詳しく解説していきます。

eSIM利用に必要なもの

eSIMを利用するには、以下のものが必要です。

  • eSIM対応のスマホ
  • 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
  • クレジットカード情報

本人確認書類やクレジットカード情報などは、物理SIMであっても必要なので同じですが、eSIMは利用するスマホがeSIMに対応しているかどうかを確認しておく必要があります。

eSIMの契約とセットでスマホ購入をする場合は、契約前に必ずeSIMに対応しているスマホかどうかを確認しておきましょう。

eSIMの利用開始手順

eSIMを利用開始するまでの流れは、以下の通りです。

  • 各キャリアで手続きを行い、QRコードを表示(利用するスマートフォン以外のデバイスを活用)
  • 利用するスマートフォンでQRコード読み取り
  • 「設定」からモバイルデータ通信プランを追加

ただし、利用開始手順はキャリアや端末によって異なります。
詳しくは、各キャリアやスマホの案内に従って手続きを行いましょう。

また、オンラインでも開通手続きは可能です。

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eSIMを利用するデメリット

ここからは、eSIMを利用するデメリットについて解説していきます。

eSIMを利用するうえでネックになるのは、対応しているスマホや通信キャリアが少ないことです。
物理SIMと比較すると、選べるプランの数に大きな差があるため、デメリットも確認しておきましょう。

eSIMを利用するデメリットは以下の2つです。

それでは、次項より詳しくみていきましょう。

【デメリット1】eSIM対応の端末が必要

eSIMを利用するデメリットの1つ目は、対応している端末が少ないことです。

eSIMの仕組み自体は国内では2021年前後に開始されたばかりのものです。
このため、2021年以前に発売された端末はeSIMに対応していない場合が多いです。

eSIMを利用できる端末の一例を見てみましょう。

  • iPhone
    iPhone XR以降のモデル

  • Pixel
    Pixel 4以降のモデル

iPhoneやPixelは、最近のモデルであればeSIMを利用できます。
ただし、上記以外のスマートフォンの場合、eSIMに対応した機種は多くありません。

eSIMの対応端末についてはこちらへジャンプしてください。

自分のスマホがeSIMに対応しているか気になる方は、「(利用している端末名) eSIM」で検索してみましょう。

【デメリット2】機種変更時に端末の乗り換えがしにくい

eSIMを利用する2つ目のデメリットは、機種変更時のeSIM移行に手間がかかることです。

新しい端末で現在利用しているeSIM利用を継続する場合、別途オンラインで手続きが必要になります。
ただし事業者によっては、プロファイルの再発行に手数料がかかることもあります。

たとえば、UQモバイルでは店頭で手続きをする場合、eSIM再発行の手数料が3,850円(税込)かかります。

頻繁にスマホを乗り換える方は、SIMカードの差し替えだけで使える物理SIMの方が便利かもしれません。

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※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください

eSIMの対応機種

ここからは、eSIMを利用できる主なスマートフォンを紹介します。

結論を述べると、eSIMに対応しているスマートフォンは限られています。
しかしiPhoneやPixelなど大手メーカーのスマホで比較的新しいモデルであれば、eSIMに対応していることが多いようです。

iPhoneのeSIM対応端末

iPhoneの場合、iPhone XRより新しいシリーズでeSIMを利用できます
iPhone XやiPhone 8以前のモデルではeSIMを利用できません。

iPhoneのeSIM対応機種

  • iPhone 16e
  • iPhone 16
  • iPhone 16 Plus
  • iPhone 16 Pro
  • iPhone 16 Pro Max
  • iPhone 15
  • iPhone 15 Plus
  • iPhone 15 Pro
  • iPhone 15 Pro MAX
  • iPhone 14
  • iPhone 14 Plus
  • iPhone 14 Pro
  • iPhone 14 Pro Max
  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11
  • iPhone XS Max
  • iPhone XS
  • iPhone XR

iPhoneでeSIMを利用するなら、iPhone XR、XSより新しいモデルを利用しましょう。
ちなみにiPhone SE(第三世代)もeSIMに対応しております。

AndroidのeSIM対応の主な端末

eSIMに対応している代表的なAndroidスマホを紹介します。

Android端末に関しては、各社対応状況が異なります。

eSIM対応のAndroid端末の一例

  • Google Pixelシリーズ
    Google Pixel 5以降

    • OPPOシリーズ
      OPPO Find X3 Pro、OPPO Reno5A以降

    • Galaxyシリーズ
      Galaxy A23 5G、Galaxy Z Flip4以降

    • AQUOSシリーズ
      AQUOS sense6、AQUOS wish以降

    • Xperiaシリーズ
      Xperia 10 Ⅲ Lite、Xperia 1 Ⅳ以降

      • 楽天モバイルオリジナル端末
        Rakuten Hand 5G

      自分の利用している端末、購入を検討しているAndroid端末がeSIMに対応しているか気になる方は、「(端末名) eSIM」で検索してみましょう。

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      ※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
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      eSIM対応の格安SIM おすすめ7選

      ここでは、eSIMを提供しているおすすめの7社の通信プランを紹介します。

      それぞれのプランについて詳しく解説します。

      ワイモバイル

      ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、格安SIMの中では安定した通信品質が魅力のキャリアです。

      物理SIMと同じ通信プラン「シンプル3 S/M/L」に加入でき、通信品質やオプションなども変わりません。

      ワイモバイルは家族そろって乗り換える人におすすめの格安SIMです。

      通常5GBのシンプル3 Sプランは月額料金が3,058円(税込)ですが、家族2回線目以降は月額1,958円(税込)で利用できます。

      自宅のインターネット回線がソフトバンク光もしくはソフトバンクAirの場合は、1回線目も含め家族全員月額1,650円(税込)が割引された金額で利用できます。

      さらに、PayPayカード割の月額-330円割引を加えると、シンプル3 Sプランであればソフトバンクのサブブランドの高品質回線を月額1,078円(税込)で利用できるのは非常にお得です。

      ワイモバイルオンラインストアでは、eSIM契約者に最大20,000円のPayPayポイントをプレゼントするキャンペーンを実施しています。
      (他社回線からののりかえ、シンプル3 M/Lの場合)※2025年10月時点

      家族そろって乗り換える場合、もしくは自宅の光回線がソフトバンク光を利用している方はワイモバイルがおすすめです。

      ワイモバイルの料金プランと手数料
      利用できる月間データ通信量:月額料金 シンプル3 S(5GB)
      3,058円
      シンプル3 M(30GB)
      4,158円
      シンプル3 L(35GB+10分かけ放題)
      5,258円
      データ追加(550MB) 550円
      その他 契約事務手数料
      Web:3,850円
      店頭:4,950円
      eSIM発行手数料 当面無料(オンラインショップでの手続きのみ、店頭手続きの場合は4,950円)

      ※税込価格

      ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、格安SIMながらも回線が安定しており、通信速度を重視する方におすすめのプランです。

      さらに、月額料金が格安なだけでなく、「家族割引サービス」を活用すると、2回線目以降から月額1,100円(税込)の割引を受けられるので、家族4人で月額3,300円(税込)割引の価格でスマホを利用できます。

      なお、家族割引サービスとおうち割でんきセット(E)は併用ができません。

      ソフトバンク光を利用している方や、家族全員で乗り換えを検討している方は自身に適した割引が利用できるワイモバイルがおすすめです。

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      UQモバイル

      UQモバイルはauからの乗り換えに最適

      UQモバイルは、auのサブブランドの格安SIMです。

      UQモバイルもauの大手キャリアのサブブランドで、ワイモバイル同様通信速度の速さが大きな特徴の格安SIMです。

      UQモバイルはワイモバイルよりも基本料金が安く、5GBまで月額2,948円(税込)で利用できます。
      家族割は実施していませんが、自宅のインターネット回線をauひかりなどのKDDIグループのサービスにすると、自宅セット割で月額1,848円(税込)で利用可能です。

      またUQモバイルでは現在、eSIM契約で最大20,000円(不課税)相当のau PAY残高還元キャンペーンを実施しています。

      au PAY還元残高キャンペーンは現在終了未定ですが、早めの申し込みがおすすめです。

      UQモバイルの料金プランと手数料
      利用できる月間データ通信量:月額料金 ミニミニプラン(4GB)
      ※新規受付終了
      2,365円
      トクトクプラン2 5GB未満:2,948円
      5GB超~30GB:4,048円
      コミコミプランバリュー(35GB+10分かけ放題) 3,828円
      その他 契約事務手数料:3,850円
      eSIM発行手数料 無料(オンラインショップでの手続きのみ、店頭手続きの場合は3,850円)

      ※税込価格

      UQモバイルは月額3,828円(税込)で35GBのデータ通信と10分以内の通話がかけ放題が利用できる格安SIMで、大手キャリアと比較しても大幅なコスト削減が期待できます。

      現在、UQモバイルでは乗り換えキャンペーンを実施しており、SIMのみの乗り換えで最大20,000円相当(不課税)のau PAY残高還元が受けられる特典があります。

      これらを活用すれば、月額料金が安くなるだけでなく、au PAY残高還元もあるので、キャリアをお得に乗り換えたいという方におすすめです。

      ただし、中には「料金は満足しているが通信が不安定」という声もあり、通信速度を重視する方には不向きかもしれません。

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      ※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。

      楽天モバイル

      楽天モバイルはキャンペーンが豊富でお得な従量課金型

      楽天モバイルはeSIM対応の通信プラン「Rakuten 最強プラン」を提供しています。

      月3GBまでなら月額料金は1,078円(税込)です。
      また20GB以上通信しても、楽天回線エリア内なら速度制限がまず発生しない点が魅力的です。

      楽天回線がつながらないとの声もありますが、年々エリアが拡大しているため、都市部では快適に通信できます。

      現在も楽天回線がつながらない場合でも、パートナー回線エリアで使用できるため、自宅がつながるのであれば、乗り換えても問題ありません。

      Rakuten 最強プランの料金表
      利用できる月間データ通信量:月額料金 3GBまで
      1,078円
      20GBまで
      2,178円
      20GB以降
      3,278円
      データ追加(1GB) 500円(海外ローミング時)
      その他 契約事務手数料:0円
      「Rakuten Link」アプリ活用で国内通話かけ放題
      eSIM発行手数料 無料

      ※税込価格

      楽天モバイルの口コミをネット上で見てみると、「月額料金と通信速度のバランスが良い」という声が多く、3,278円(税込)でデータ量無制限に対して魅力を感じている方が多いようです。

      しかしながら一部口コミに「山間部では繋がりにくい」という声もあるようで、一部地域では通信環境が悪くなることも指摘されています。

      実際、楽天モバイルはドコモやau、ソフトバンクと比べると基地局がまだまだ少ないので、電波の届かないエリアが多いです。

      とはいえ、電波の届かないエリアは山間部など限定的ですし、楽天モバイルの公式サイトで事前にエリア別の電波強度を確認できます。

      月額料金の安さと電波の安定度のバランスがいいので、楽天モバイルを検討している方は公式サイトからエリア別の電波強度を確認してみてください。

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      ahamoはドコモからの乗り換えに最適

      ahamoはドコモが提供するオンライン専用ブランドです。

      大手キャリアが20GBで3,000円(税込)以下のサービスを開始したとあって、発表当初から大きな話題を集めました。

      ahamoに限らず、povoやLINEMOはオンライン専用サービスのため、店頭申し込みができません。(※1)
      さらにキャリアのメールアドレスが使えなくなるなどのデメリットがありますが、ドコモ系の高品質回線を低料金で利用できるメリットがあります。

      またahamoでは1,980円(税込)※4で+80GBを追加できる「ahamo大盛り」オプションのサービスを開始しました。
      ahamo大盛りオプションを付けることでテザリングなどのサービスがより利用しやすくなります。

      ドコモからのプラン変更でeSIMを検討している方にはahamoがおすすめです。

      ※ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。
      ※1 ahamoは申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。ドコモショップなどでのサポートを希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) を利⽤してください。なお、申込み時の端末操作はお客さま⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは本サポートの範囲外となります。端末初期設定およびデータ移⾏の補助を希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途申込みしてください。
      ※2 お客さまの要望に基づき、ahamo専⽤サイトからの申込みの補助を⾏うものです。
      ※3 お客さまの要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからの⼿続き補助を⾏うものです。
      ※4 機種代金別途


      ahamoの月額料金
      月額料金 30GB 2,970円(※1)
      大盛りオプション +80GB +1,980円(※1)
      無料通話 5分以内無料(※2)
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      ※ 税込価格
      ※1 機種代金別途
      ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。

      ahamoは「月額料金と通信速度のコストバランスがいい」という声が多い一方で、「時々繋がりにくくなる」といった声も見かけます。

      ahamoは定額で30GBのデータ量を使用できるだけでなく、5分かけ放題を無料で利用できるので、コスパの高いキャリアとしておすすめできます。

      しかしながら、一部エリアでは「圏外になる」「人が多い場所だと繋がりにくい」という口コミもあるため、エリアによって電波が悪くなる点には注意が必要です。

      ahamoはいつでも解約できて違約金もかからないので、試しに契約してみるのもいいですよ。
      ※2025年3月1日より利用実態がない場合や1年以内に解約した場合は契約解除料が発生します。

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      ※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
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      ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
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      LINEMO

      LINEMOはLINE使い放題!安さと通信速度のバランス◎

      LINEMOは、ソフトバンクが提供しているオンライン専用の廉価プランです。

      LINEMOはahamoにはない月3GB通信できる「ベストプラン」が特徴的なサービスです。月額990円(税込)と格安SIMと同等の料金で利用できます。

      もちろんソフトバンク回線なので、混雑時間帯でも通信速度が遅くなりにくいです。

      またLINEのトークやLINE電話をカウントフリーで利用できる「LINEギガカウントフリー」も、eSIMで適用されます。

      「データ通信は月3GBで十分!回線品質がよくて音声通話もできるeSIMと契約したい」という方は、LINEMOがおすすめです。

      LINEMOの料金表
      プラン名/データ容量 音声通話SIM SMS付きデータSIM データ専用SIM
      LINEMOベストプラン(3GBまで)
      990円
      - -
      LINEMOベストプラン(3GB超~10GBまで)
      2,090円
      - -
      LINEMOベストプランV(30GBまで)
      2,970円
      - -

      ※税込表示 ※2026年2月現在
      ※通話料別(ベストプランのみ)
      ※5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり(ベストプランVのみ)
      ※時間帯により速度制御の場合あり。オンライン専用。終了日未定。表記は基本料金。
      (参考:料金プラン|LINEMO(ラインモ)

      LINEMOは、月額料金の安さやLINEギガフリーでデータ量がかからない点に魅力を感じているユーザーが多い傾向にあります。

      LINEMOでは、LINEでのトークや通話にデータ量がかからないので、LINEだけを利用したいユーザーや子供用のスマホに適しています。

      一方でデータプランがMAX30GBまでしか用意されていないので、データ量を30GB以上利用したい方からは不満の声が上がることもある様です。

      このため、毎月のデータ使用量が30GBを超えない方にはLINEMOがおすすめです。

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      IIJmio

      IIJmioは5GBで950円!通話料も半額に出来る

      IIJmioの提供しているeSIM対応プランは、ギガプランです。以前はeSIM専用プランである「データプラン ゼロ」を提供していましたが、現在は新規受付できません。

      そのため、IIJmioでeSIMを使用する場合はデータ通信専用で月額440円(税込)/2GB~、音声通話付きで月額850円(税込)/2GB~となります。

      最大55GBまでデータ通信容量が展開されているほか、格安SIMの中では最多となる40種類以上の端末を取り扱っていることから、自分好みのプランと端末が選べる格安SIMといえるでしょう。

      スマホの使い方を問わず多くの方におすすめができるので、料金プランや端末で迷っている方はIIJmioをぜひ、検討してみてください。

      IIJmioギガプランのeSIM月額料金表
      データ容量 音声通話付きeSIM データ通信専用eSIM
      2GB 850円 440円
      5GB 950円 650円
      10GB 1,400円 1,050円
      15GB
      1,600円
      1,320円
      25GB 2,000円 1,650円
      35GB 2,400円 2,240円
      45GB 3,300円 2,940円
      55GB 3,900円 3,540円

      ※税込価格

      また、端末代金や月額料金がキャンペーン適用で安くなる可能性があります。
      契約前に、実施されているキャンペーンをチェックしましょう。

      IIJmioは月額料金の安さに定評のある格安SIMで、月額440円(税込)(データ通信専用eSIM:2GB)から利用可能です。

      また、余ったデータは翌月に繰り越せるため、無駄なく利用できる点も評価されています。

      ただし、中には「料金が安いが通信速度が安定しない」といった声もあります

      IIJmioは、ドコモ・auのどちらかの回線を利用できますが、どちらもキャリアの回線を借りるMVNOサービスになるため、通信速度が遅くなりやすいです。

      IIJmioは通信速度よりも月々の料金の安さを重視したい方におすすめできる格安SIMになります。

      eSIM初期費用半額キャンペーン中

      IIJmioの公式サイトはこちら

      日本通信SIM

      日本通信SIM

      日本通信SIMは1GBの音声通話SIMの月額料金が業界最安値の290円(税込)と、破格のサービスを提供している格安SIMです。

      大手の格安SIM以外でeSIMに対応した格安SIMは少なく、1GB未満の格安SIMとして人気があります。



      日本通信SIMの料金表
      料金プラン データ容量 月額料金 無料通話
      合理的シンプル290プラン 1GB
      290円
      なし
      合理的みんなのプラン 20GB
      1,390円
      月70分まで無料または1回5分までの通話が無料
      合理的50GBプラン 50GB
      2,178円
      月70分まで無料または1回5分までの通話が無料

      ※税込価格

      楽天モバイルの1GB未満0円終了後は、1GB以内の容量プランとしては日本通信SIMの合理的シンプル290プランが最安値となります。

      eSIMにも対応を開始しているので乗り換えやすくなっています。とくに1GB未満のeSIM対応格安SIMをお探しの場合はおすすめです。

      日本通信SIMは月額料金がとにかく安い格安SIMで、利用者の口コミにも「料金が安い」「サブ回線として優秀」といった声が多いです。

      しかしながら、「たまに繋がらなくなる」「昼などの通信速度が遅い」といった声もあるため、通信速度を重視している方には不向きでしょう。

      月額料金は最安290円(税込)から利用できるので、格安でSIMを契約したい方や、安価で契約できるサブ回線を求めている方は日本通信SIMがおすすめです。

      2台目におすすめ!
      データ通信SIMがお得!

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      海外旅行でレンタルできるeSIM

      ここまで、eSIMに対応している大手キャリア・格安SIMをご紹介しました。

      それでは次に、海外で利用できるeSIMについて、料金・サポート内容を併せて確認していきましょう。

      海外旅行でレンタルできるeSIM

      Airalo

      Airalo
      (画像出典:海外旅行者向けeSIM【Airalo】

      項目 内容
      料金 国ごとに選べるプランが異なる

      例)韓国の場合:
      • 10日:4,850円
      • 30日:9,350円
      容量プラン 無制限
      電話番号 なし
      サポート フォーム(24時間可)
      eSIMの受け取り方法 QRコードスキャン/アプリから直接インストール/手動インストール
      ※非課税
      ※2025年5月21日時点

      「Airalo」は「世界初のeSIMストア」で、世界200か国を対象に渡航先で使えるeSIMをオンラインで販売しています。

      ホームページは日本語にも対応しており、旅行先各国の料金も探しやすくなっています。

      またスマートフォン向けアプリもあるので、スマートフォンからeSIMの購入や登録も可能です。

      データ容量は無制限で、国ごとに選べるプランが異なります。
      公式サイトにて渡航先の料金を確認しておきましょう。

      価格はドル表記でレートに左右されるため注意してください。

      海外ですぐ使える・つながる!
      日本語でのチャットサポートにも対応

      Airaloの公式サイトはこちら

      trifa(トリファ)

      trifa
      (画像出典:【trifa(トリファ)】スマホeSIMアプリでSIMカード不要の海外旅行

      項目 内容
      料金 国ごとに選べるプランが異なる

      例)韓国の場合:
      • 3日(1GB):790円
      • 3日(無制限):2,970円
      • 7日(3GB):1,960円
      • 7日(無制限):5,990円
      • 15日(3GB):2,360円
      • 15日(5GB):3,120円
      • 15日(無制限):11,990円
      • 31日(5GB):3,920円
      • 31日(10GB):5,300円
      • 31日(30GB):12,890円
      • 60日(10GB):6,750円
      • 60日(50GB):21,930円
      容量プラン
      • 1GB
      • 3GB
      • 5GB
      • 10GB
      • 30GB
      • 50GB
      • 無制限
      利用回線 SKテレコム回線
      電話番号 なし
      サポート チャット(日本語可)
      eSIMの受け取り方法 QRコードスキャン/アプリから直接インストール/手動インストール

      ※非課税

      「 trifa(トリファ)」は、日本の会社が運営しているeSIMサービスでアプリからeSIMの購入・設定を簡単に行うことができます

      対象国は195ヶ国以上、24時間・年中無休の日本語チャットサポートもあるので、初心者でも安心して利用可能です。

      また、料金プランは、短期から長期の旅行者まで幅広く対応しているため、滞在日数に合わせて選択できます。

      日本人向けサービスなので使い勝手がよく、申し込みから容量管理までアプリ1つで完結できて、eSIMに慣れていない人にはおススメです。

      世界200ヶ国で利用可能!
      24時間対応の日本語サポートが魅力の海外eSIM

      trifaの公式サイトはこちら

      TORA eSIM

      TORA eSIM
      (画像出典:TORA eSIM:海外旅行先でのインターネット接続!

      項目 内容
      料金 国ごとに選べるプランが異なる

      例)韓国の場合:
      • 1日(500MB):330円
      • 1日(1GB):560円
      • 1日(無制限):810円
      • 3日(500MB):630円
      • 3日(1GB):870円
      • 3日(無制限):1,449円
      • 5日(500MB):960円
      • 5日(1GB):1,350円
      • 5日(無制限):2,162円
      • 7日(500MB):1,260円
      • 7日(無制限):3,019円
      • 10日(10GB):3,153円
      • 10日(無制限):4,326円
      • 15日(無制限):6,397円
      • 20日(無制限):8,561円
      • 30日(無制限):12,795円
      容量プラン
      • 500MB
      • 1GB
      • 3GB
      • 5GB
      • 10GB
      • 無制限
      電話番号 なし
      サポート フォーム(24時間可)/LINE
      eSIMの受け取り方法 QRコードスキャン/手動インストール

      ※非課税

      「TORA eSIM」は、世界140カ国・地域でインターネット接続が可能なeSIMサービスです。

      プランはシンプルかつ種類が豊富で、短期渡航から長期渡航、データ容量など、旅行者のニーズに合わせて自由に選べます。

      中でも無制限プランは非常にリーズナブルで、長時間動画を視聴する場合でも気にせずに使えます。

      また、複数国を訪問する旅行者向けに、大陸別や世界周遊プランも用意されています。

      快適でスマートな旅行を実現するために「TORA eSIM」を導入してみてはいかがでしょうか。

      TORA eSIMの公式サイトはこちら

      【まとめ】eSIMは今後普及する可能性がある!

      ここまで、eSIMの概要やメリット・デメリット、eSIMを提供しているキャリアなどについて紹介しましたが、eSIMとはどの様なものか、イメージついたでしょうか?
      それではここで、紹介した内容をまとめます。

      • eSIMとは物理的なSIMカードを利用せずデータ通信を行うための仕組みのこと
      • eSIMのメリットは「SIMを抜き差しせず通信プランを切り替えやすい」こと
      • デメリットは「端末の乗り換えが面倒」なこと
      • eSIM対応キャリアは大手中心ながら今後増える可能性がある

      eSIMはデメリットもあるものの、「通信キャリアを乗り換えやすい」「申し込んですぐに利用できる」など、メリットもたくさんあります。

      まだまだ対応している端末やプランは少ないですが、大手キャリアでもeSIMの提供を開始するなど、サービス拡大の動きが確認できます。

      「eSIMの契約を考えている」という方は、この機会にeSIMを提供している通信キャリアをチェックしてみてはいかがでしょうか。

      最大10,000ポイント還元

      楽天モバイルの公式サイトはこちら

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      Soldi編集部

      Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

      ※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
      機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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