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子供用スマホにおすすめの格安SIM6選

キッズスマホにおすすめの格安SIM9選!小学生と中高生の年代別に比較

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子供に持たせるスマホは、できるだけ安く、でも安全に、が本音ではないでしょうか。

それを両立できるのが格安SIMです。

この記事では、小学生、中学生・高校生それぞれに最適な格安SIM9選を、料金・見守り機能・カウントフリーなどの観点から紹介します。

目次

格安で安全なキッズスマホを持たせるなら格安SIMがおすすめ

はじめてお子さんに携帯電話を持たせるなら、キッズ携帯や大手キャリアよりも格安SIMのほうがおすすめです。

子供用スマホは格安SIMがおすすめな理由

  • ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアよりも格安SIMのほうが月額料金が安い
  • キッズ携帯では使えない『LINE』が使える
  • フィルタリングや位置情報などの安全機能が使える

わからない弟リスのイラスト
そもそも、キッズ携帯とか大手キャリアとか、何が違うの?

兄リスのイラスト
違いがわかりにくいですよね。まずはキッズ携帯・格安SIM・大手キャリアの違いを整理しましょう。

キッズ携帯とキッズスマホ(格安SIM・キャリア)の違い

子供用の携帯電話として、キッズ携帯・格安SIM・大手キャリアの3つが選択肢にあがるのではないでしょうか。

大きな違いは、月額料金と『LINE』等のアプリが使えるかどうかです。

キッズ携帯・キッズスマホ(格安SIM・キャリア)比較
キッズ携帯 格安SIM キャリア
月額料金 500円~ 250円~ 2,000円~
家族との電話 同キャリアは無料 『LINE』等で誰でも無料 同キャリアは無料
ネットの利用 できない できる できる
『LINE』などのアプリ できない できる できる
GPS位置確認 同キャリア中心 できる できる
フィルタリング 不要(ネット非対応) できる できる

格安SIMの魅力は、キッズ携帯の見守り機能を持ちながら、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアよりも安いことです。

『LINE』や『YouTube』なども使えて、大人になっても同じスマホ端末を使い続けられます。

子供に格安SIM(キッズスマホ)を持たせるメリット

子供用のスマホを、格安SIMで契約するメリットを紹介します。

月額料金が安い

格安SIMの月額料金は、大手キャリアの半分以下になることも珍しくありません。

たとえば、楽天モバイルとドコモを比べてみましょう。

楽天モバイルとドコモの月額料金比較
楽天モバイル
Rakuten最強プラン
ドコモ
ドコモ mini
3GB:1,078円 4GB:2,750円
20GB:2,178円 10GB:3,850円

※税込表示。2026年7月時点。

同じデータ量帯でも、楽天モバイルのほうが毎月1,000円以上安くなります

一方、大手キャリアには18歳以下のスマホデビューを応援する割引プランがあります。

楽天モバイルにも同様の割引があるので、ドコモの『U15はじめてスマホプラン』と比べてみましょう。

スマホデビュー向け割引プラン月額料金比較
楽天モバイル
最強こども割・最強青春割
ドコモ
『U15はじめてスマホプラン』※3
3GB:528円※1~858円※2 5GB:1,815円
20GB:1,958円 10GB:2,695円

※税込表示。2026年7月時点。
※1『最強こども割』1,078円−440円(こども割)−110円(最強家族割)=528円。12歳まで適用。
※2『最強青春割』1,078円−110円(青春割)−110円(最強家族割)=858円。22歳まで適用。
※3『U15はじめてスマホプラン』15歳以下の申し込みで18歳まで適用。

スマホデビュー向けプラン同士でも、楽天モバイルが安く抑えられます。

頷く兄リスのイラスト
使い方によっては、どちらも楽天モバイルのほうが安くなります。

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フィルタリング機能が充実している

有害サイトのブロックや利用制限といった安全機能も、格安SIMでしっかり使えます。

多くが『i-フィルター』などのフィルタリングを用意しており、成長に合わせて見守りの強度を調整できます。

どんな見守り機能があるかは、後述のフィルタリング・見守り機能を確認するでくわしく解説します。

データ通信専用SIMを契約できる

電話回線を使った通話をせず、『LINE』などのIP電話が中心の家庭なら、音声通話をなくしたデータ通信専用SIMを選ぶことで、さらに料金を抑えられます。

「IP電話(アイピーでんわ)」とは?

インターネット回線を利用して音声通話を行う電話サービスのこと。

以下の記事では、データ通信専用SIMを比較しランキング形式で紹介しています。

データSIMおすすめランキング7選|最安プランと容量別の選び方を解説
[関連記事]データSIMおすすめランキング7選|最安プランと容量別の選び方を解説のサムネイル

『LINE』やSNSが使い放題になるオプションがある

『LINE』やSNS・動画などがデータ容量を消費せず使い放題になる、カウントフリー(データフリー)のオプションがある格安SIMもあります。

中学生・高校生のように連絡やSNSの利用が多い場合に、実質的なデータ容量を増やせます。

兄リスのイラスト
LINEMOやLinksMateはデータフリーオプションがあります。

親のおさがりや中古スマホで利用できる

格安SIMはSIMフリーのiPhoneやAndroidに差し替えるだけで使えるため、親のおさがりや中古端末を活用すれば端末代を大きく節約できます。

はじめてのスマホを安く用意したい家庭なら候補になります。

子供向け格安SIMの選び方

子供に合った格安SIMは、次の3つの観点で選ぶと失敗しにくくなります。

子供の年齢に合わせてデータ容量を選ぶ

必要なデータ容量は、子供の年齢や使い方によって変わります。

まずは年齢を目安に考えると選びやすくなります。

【小学生】3GB程度の小容量で十分

小学生は自宅のWi-Fiを使う時間が長く、外出先での通信は連絡や調べ物が中心になりがちです。

3GB程度の小容量プランがあれば十分足りることがほとんどです。

【中学生・高校生】中容量、またはカウントフリーを検討

中学生・高校生はSNSや動画の利用が増えるため、10〜30GB程度の中容量プランがおすすめです。

『LINE』やSNSが使い放題になるカウントフリーや低速でデータ使い放題のプラン等を組み合わせると、容量を気にせず使えます。

フィルタリング・見守り機能を確認する

子供のスマホには、フィルタリングや位置情報などの見守り機能が欠かせません。

格安SIMによって機能の充実度や料金が異なるため、必ず確認しましょう。

なお、同じ見守り機能でもiPhoneとAndroidで使える範囲が異なる場合があるため、持たせる端末に合わせて選ぶのがポイントです。

良し悪しの判別がまだ難しい子供にそのまま使わせると、SNSで知らない人とつながってトラブルに巻き込まれたり、詐欺被害にあったりする心配もあります。

次の機能は、そうした事件・事故から子供を守るために大切です。

フィルタリング機能・アクセス制限機能

フィルタリング機能・アクセス制限機能は、子供にとって不適切なサイトへのアクセスを自動でブロックしてくれるサービスです。

性的・暴力的なサイトや、飲酒・喫煙などの情報にも簡単にたどり着けてしまうのがインターネットです。

フィルタリング機能は、サイトの内容を判別して、子供に良くないサイトを閲覧できないようにしてくれます。

成長に合わせてフィルタリングの強度を変えられるものもあり、安心してインターネットに触れさせられます。

兄リスのイラスト
子供向けスマホには必須の機能です。

位置情報確認サービス

位置情報確認サービスは、子供のスマホのGPS位置情報をいつでも確認できるサービスです。

帰りが遅いときや連絡が返ってこないとき、今どこにいるのかを確認できます。

迷子になったときもすぐ探せるので、必ずつけられるようにしておきたい機能です。

兄リスのイラスト
機種によっては、学校にいる間は使えないように設定できる機能があります。

利用できるアプリの制限機能

利用アプリ制限機能は、保護者の許可なくアプリをインストールできなくする機能です。

不要なゲームやSNSを子供が勝手に入れられないようにでき、スマホ依存の心配も減らせます。

この機能はスマホ自体になくても、iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Playの設定でも管理が可能です。

あらかじめ子供とスマホ利用のルールを決めておき、必要最低限のアプリだけを入れられるようにしておきましょう。

利用時間の制限機能

利用時間制限機能は、お子さんがスマホを利用できる時間帯や、1日あたりの利用時間の上限を設定できる機能です。

夜遅くまで使う、1日に何時間も触るといったスマホ依存を防げます。

長時間同じ画面を見続けるのは視力低下の原因にもなるため、勉強や家族の時間を守るうえでも役立ちます。

iPhoneは『スクリーンタイム』で設定でき、Androidは『ファミリーリンク』アプリで管理できます。設定方法は下記を参考にしてください。

通話かけ放題やカウントフリーオプションを確認する

使い方に合ったオプションがあるかどうかで、月額料金の満足度は大きく変わります。

次の2点をチェックしましょう。

チェックしたいオプション

  1. 通話が多いなら「かけ放題」
    • 親子の連絡で電話をよく使う家庭向け
    • 5分/10分などのかけ放題オプションがある
  2. SNS・動画が多いなら「カウントフリー」
    • 対象アプリのデータ通信を消費しないオプション
    • 9選のなかではLINEMOの『LINEギガフリー』、LinksMateの『カウントフリーオプション』が代表例

兄リスのイラスト
『LINE』などの無料通話アプリを使えば通話料はかかりません。電話を使わない場合、かけ放題を無理につける必要はありませんよ。

【小学生におすすめ】キッズスマホの格安SIM4選

小学生におすすめ!3GB程度の低容量が安く、フィルタリング・見守り機能が選べる4社を紹介します。

【小学生におすすめ】キッズスマホの格安SIM4選

mineo(マイネオ)

mineoは、料金プランと見守り機能のバランスがよく、小学生のはじめてのスマホに向いた格安SIMです。

使い方に合わせて『マイピタ』『マイそく』の2種類から選べます。

『マイピタ』(3GB〜の基本プラン)

mineoロゴ

mineo(マイピタ 音声通話+データ通信)

月額料金
1,298円~2,948円
データ量
3GB~50GB
回線
ドコモ/au/ソフトバンク
通話 10円/30秒(アプリ利用時)
初期費用 3,300円
割引 eo×mineoセット割/家族割引/複数回線割引
5G 対応
  • メリット
  • デメリット
    • ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選択可能
    • 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
    • 15GB以上のコースは「パケット放題 Plus(最大1.5Mbps使い放題)」が無料で付帯する
    • ユーザー同士でデータを贈り合える「パケットギフト」などの独自機能がある
    • 昼・夕方の混雑時間帯に通信速度が落ちやすいとの報告がある
    • 独自機能が多い分、シンプルさを求めるユーザーには複雑に感じる場合がある
    • 純粋に料金の安さだけを求める場合は他社が有利な場合がある

※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

3GBが税込1,298円で使える基本プランです。

家族で使えば家族割が適用され、データ繰り越しも可能です。

日本PTA全国協議会推薦の『i-フィルター』を使った『安心フィルタリング』(月額385円)が使え、見守りを重視する小学生にぴったりです。

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『マイそく』(低速でデータ使い放題)

mineoロゴ

mineo(マイそく)

月額料金
250円~2,200円
通信速度
32kbps~最大5Mbps
回線
ドコモ/au/ソフトバンク
通話 10円/30秒(アプリ利用時)
初期費用 3,300円
割引 eo×mineoセット割/家族割引/複数回線割引
5G 対応
  • メリット
  • デメリット
    • データ容量を気にせず速度固定で使い放題のプラン設計となっている
    • スーパーライト(250円)から選べ、サブ回線として低コストで維持しやすい
    • ユーザー同士でデータを贈り合える「パケットギフト」などの独自機能がある
    • 平日12〜13時は通信速度がさらに制限される場合がある
    • 動画視聴など高速通信が必要な用途には向かない場合がある
    • 純粋に料金の安さだけを求める場合は他社が有利な場合がある

※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

通話がほとんど発生しない家庭には、月額250円〜で使える『マイそく スーパーライト』という選択肢も。

ただし通信速度は非常に低速で、『LINE』のテキスト送受信はできても、位置情報アプリや画像の送受信には不向きです。

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mineo利用者の口コミアンケート

当社アンケートでは月額料金の安さが評価される一方、気になる点として昼間の通信速度が挙がりました。

満足している点
総合評価:
4.5

パケットが繰り越せて無駄がない

女性 / マイピタ

満足している点
総合評価:
4

キャンペーンが多くコスパが良い

男性 / マイピタ

気になる点
総合評価:
2

昼の時間帯は速度が落ちる

男性 / マイそく

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TONEモバイル

TONEモバイルロゴ

TONEモバイル

月額料金
1,210
データ量
無制限(動画以外)
回線
ドコモ
通話 11円/30秒
初期費用 3,733円
割引 シニア割
5G 対応
  • メリット
  • デメリット
    • 動画以外インターネット使い放題
    • 子供の見守りオプションが充実
    • ドコモショップで契約可
    • データ専用SIMはドコモ回線のみ
    • お昼などの混雑時は速度が落ちやすい
    • 動画は毎月2GB以上で追加料金がかかる

※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

見守り機能を最優先するならTONEモバイル。

月額1,210円(税込)で動画視聴以外のデータ通信が使い放題と料金がシンプル。

GPS・アプリ制限・利用時間制限に加え、AIが不適切な自撮りを検知して保護者に通知する機能まで備えており、見守り機能は東京都を含む九都県市から推奨されています。

また、動画視聴は月2GBまで可能で、2GBを超過する場合は別途チケット購入が必要です。

通信速度に関しては、大手キャリアほどの速度は出ませんが、連絡や調べ物には十分です。

子供だけの契約でも見守り機能をフル活用でき、ドコモショップなどでのサポートも受けられます。はじめてのスマホデビューに向いた1台です。

見守り機能充実!お子様にもおすすめ

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楽天モバイル

楽天モバイルロゴ

楽天モバイル(Rakuten最強プラン)

月額料金
1,078円/2,178円/3,278円
データ量
〜3GB/〜20GB/無制限
回線
楽天
最新のiPhone 17eやiPhone 16eが税込1円/月
通話 0円(Rakuten Linkアプリ利用時)
初期費用 無料
割引 最強家族割/最強こども割/最強青春割他
5G 対応
  • メリット
  • デメリット
    • 使ったデータ量に応じた段階制料金で、3GBまでなら月額1,078円から利用できる
    • 楽天回線エリア内ではデータ通信を制限なく利用でき、楽天ポイントも貯まる
    • 楽天市場のSPU(ポイント倍率)の条件を満たすことで、ポイント還元率が上がる場合がある
    • 楽天回線エリア外ではパートナー回線(au)となりエリアや速度に制限がある
    • データの翌月繰り越しには対応していない
    • 楽天サービスをあまり利用しない方にはポイント恩恵が少ない場合がある

※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

楽天モバイルは、使った分だけ料金が上がる段階制。

Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料になるため、親子の連絡が電話中心の家庭にも向いています。

見守り機能は『あんしんコントロール by i-フィルター』に対応しています。

『最強家族割』

楽天モバイル最強家族割の最強こども割
(画像引用:楽天モバイル)

楽天モバイルでは、家族全員の月額料金が、1回線につき110円(税込)割引される『最強家族割』があります。

さらに年齢に応じて割引額が変わる『最強こども割』『最強青春割』があります。

『最強こども割』『最強青春割』の対象年齢と割引内訳

『最強こども割』12歳以下が対象で、3GB未満なら月440円割引

『最強青春割』13〜22歳が対象で、20GBまでは月110円割引

なお、どちらも『最強家族割』と併用可能です。

楽天モバイル利用者の口コミアンケート

当社アンケートでは、楽天モバイルを選んだ理由として「料金の安さ」が最も多く、次いで「楽天ポイント・楽天経済圏」が挙がりました。

満足している点
総合評価:
4.5

楽天ポイントが貯まって家計の足しになる

女性 / Rakuten最強プラン

満足している点
総合評価:
4

Rakuten Linkで通話料が無料になるのが大きい

男性 / Rakuten最強プラン

気になる点
総合評価:
3

時間帯や場所で通信速度が落ちることがある

男性 / Rakuten最強プラン

最大14,000ポイント還元

楽天モバイル公式サイトへ

IIJmio(アイアイジェイミオ)

IIJmio

IIJmio(音声+データ)

月額料金
850円~
データ量
2GB~55GB
回線
ドコモ/au
eSIM初期費用半額キャンペーン実施中
通話 税込11円/30秒
手数料 3,300円
割引 mioひかりセット割
5G 対応
  • メリット
  • デメリット
    • eSIMの月額料金が圧倒的に安い
    • 余ったデータは翌月に繰り越し可能
    • 同一契約内でデータ容量のシェアができる
    • データ専用SIMはドコモ回線のみ
    • お昼などの混雑時は速度が落ちやすい
    • 物理SIMはeSIMより料金が高くなる

※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

家族で分け合って使うならIIJmio。

2GB 850円(税込)・5GB 950円(税込)と低容量がお手頃な料金で、家族でデータ容量をシェアできるのが強みです。ドコモ・au回線を選べます。

また、eSIMにも対応し、対応端末ならすぐに使い始められます。

見守り機能は、利用時間の制限ができるフィルタリングオプションに対応しています。

当社アンケートでも、利用者から「コストパフォーマンスが良い」「毎月の通信費を大きく抑えられる」との声が挙がっています。

eSIM初期費用半額キャンペーン中

IIJmio公式サイトへ

【中学生・高校生におすすめ】キッズスマホの格安SIM5選

続いて中高生向け。中容量プランや、『LINE』・SNSのカウントフリー、学割・家族割が使える5社を紹介します。

【中学生・高校生におすすめ】キッズスマホの格安SIM5選

LINEMO(ラインモ)

『LINE』をよく使う中学生・高校生の定番がLINEMO。

『LINE』のトーク・通話がギガを消費しない『LINEギガフリー』が使え、『あんしんフィルター』にも対応。子供にiPhoneを持たせたい家庭におすすめです。

使い方に合わせて2つのプランから選べます。

『LINEMOベストプラン』(3GB〜10GB)

LINEMO

LINEMO(LINEMOベストプラン)

月額料金
990/2,090
データ量
3GB / 10GB
回線
ソフトバンク
通話 22円/30秒~
初期費用 3,850円
割引 なし
5G 対応
  • メリット
  • デメリット
    • LINEのデータ通信がカウントされない(ギガフリー)で使える
    • eSIM対応で最短即日開通が可能
    • ソフトバンク回線を使用しており、通信品質が安定している
    • 店舗サポートが一切なく、オンライン手続きのみ
    • データ容量プランの選択肢が少ない
    • 家族割などの割引制度がない

※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

3GBまでと10GBまでの2段階で料金が変わるプランです。

連絡やSNSが中心の中高生に向いています。

最大20,000円相当のPayPayポイント贈呈

LINEMO公式サイトへ

※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください

『LINEMOベストプランV』(30GB)

LINEMOロゴ

LINEMO(LINEMOベストプランV)

月額料金
2,970円
データ量
30GB
回線
ソフトバンク
通話 5分かけ放題込み
初期費用 3,850円
割引 なし
5G 対応
  • メリット
  • デメリット
    • LINEのデータ通信がカウントされない(ギガフリー)で使える
    • 5分かけ放題がプランに含まれており、通話をよく使う方にも対応
    • eSIM対応で最短即日開通が可能
    • 店舗サポートが一切なく、オンライン手続きのみ
    • 家族割などの割引制度がない
    • ソフトバンク回線エリア外では利用しにくい場合がある

※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

動画も楽しみたい中高生には、30GBの大容量プランがおすすめです。

当社アンケートでも、利用者から「コスパの高さ」「回線速度に満足している」との声が挙がっています。

最大20,000円相当のPayPayポイント贈呈

LINEMO公式サイトへ

※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください

LinksMate(リンクスメイト)

LinksMateLogo

LinksMate(音声通話+SMS+データ通信)

月額料金
517円~49,852円
データ量
100MB~1.5TB
回線
ドコモ
通話22円/30秒~
初期費用SIM発行手数料550円
割引なし
5G対応
  • メリット
  • デメリット
    • 100MBから1.5TBまで細かくプランが用意されており、自分の使用量にぴったり合わせやすい
    • 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
    • ゲーム特化の独自機能(ゲームレート)でゲームに最適化した通信設定が可能
    • プランが非常に多く、初めて選ぶ際にどのプランが最適か判断しにくい場合がある
    • 店舗サポートがなく、オンラインのみの対応となっている
    • 家族割などの割引制度がない

※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

ゲームやSNSを楽しむ中学生・高校生にはLinksMate。

対象コンテンツの通信量を90%以上OFFにできるカウントフリーオプションが特徴で、対象ゲーム・SNSが多いのが強みです。

さらに18歳未満は『i-フィルター』を無料で利用可能なので、安全面も確保できます。小容量から大容量まで細かく選べます。

LinksMate公式サイトへ

UQモバイル

au品質で家族利用に強いのがUQモバイル。中容量の『トクトクプラン2』と、35GB+10分かけ放題の『コミコミプランバリュー』があります。

店舗サポートがある点も、はじめての家庭に安心です。

『トクトクプラン2』

UQモバイルロゴ

UQ mobile(トクトクプラン2)

月額料金
1,628円/2,728円
データ量
〜5GB/5GB〜30GB
回線
au
乗り換えでau PAY残高還元キャンペーン実施中
通話 22円/30秒~
初期費用 3,850円
割引 自宅セット割/家族セット割他
5G 対応
  • メリット
  • デメリット
    • au回線を使用しており、広いエリアでの安定した通信品質が期待できる
    • 使ったデータ量に応じた段階制料金で、5GB以下なら月額1,628円から利用できる
    • 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
    • 割引なしの単体月額は格安SIMの中では高めの水準となっている
    • auのサービスや家族との組み合わせを前提としたプランが多い
    • オンライン手続きの利便性についてahamoやLINEMOより低いとの声がある

※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

『家族セット割』『自宅セット割』『au PAY カードお支払い割』などの割引を適用でき、使い方に合わせてデータ量を抑えられます。

最大20,000円相当(不課税)au PAY残高還元

UQモバイル公式サイトへ

※最大10ヶ月間、2,000円相当(不課税)をauPAY残高に還元(合計20,000円相当(不課税))。

『コミコミプランバリュー』

UQモバイルロゴ

UQ mobile(コミコミプランバリュー)

月額料金
3,828円
データ量
35GB
回線
au
乗り換えでau PAY残高還元キャンペーン実施中
通話 1回10分以内の国内通話がかけ放題
初期費用 3,850円
割引 自宅セット割/家族セット割/UQサンキュー応援割他
5G 対応
  • メリット
  • デメリット
    • au回線を使用しており、広いエリアでの安定した通信品質が期待できる
    • 1回10分以内の国内通話がかけ放題がプランに含まれており、通話をよく使う方にも対応している
    • 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
    • 自宅セット割やau PAYとの連携でポイント還元を受けられる場合がある
    • 割引なしの単体月額は格安SIMの中では高めの水準となっている
    • auのサービスや家族との組み合わせを前提としたプランが多い
    • オンライン手続きの利便性についてahamoやLINEMOより低いとの声がある

※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

35GBの大容量データと10分以内のかけ放題がついたシンプルなプランです。

データも通話もよく使う高校生なら候補になります。

なお、時期によっては学割『UQ親子応援割』が実施されます(例年秋〜春の期間限定)。

申し込み時に最新の受付状況を確認しましょう。

最大20,000円相当(不課税)au PAY残高還元

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※最大10ヶ月間、2,000円相当(不課税)をauPAY残高に還元(合計20,000円相当(不課税))。

UQモバイル利用者の口コミアンケート

当社アンケートでは、UQモバイルを選んだ理由として「料金の安さ」が最も多く、次いで「au(KDDI)系列の通信品質・安心感」が挙がりました。

満足している点
総合評価:
4

通信が安定している

女性 / トクトクプラン2

満足している点
総合評価:
4

家族が使っていたので選んだ。料金も安い

男性 / トクトクプラン2

気になる点
総合評価:
3

料金がもう少し安いとうれしい

女性 / トクトクプラン2

最大20,000円相当(不課税)au PAY残高還元

UQモバイル公式サイトへ

※最大10ヶ月間、2,000円相当(不課税)をauPAY残高に還元(合計20,000円相当(不課税))。

ワイモバイル

同じく店舗サポートが手厚いサブブランドがワイモバイル。

家族割・おうち割で毎月の料金を大きく割引できます。

時期限定の学割『ワイモバ親子割』(5〜18歳とその家族が対象)が実施されることもあります。

使い方に合わせて容量を選べます。

『シンプル3 S』

ワイモバイルロゴ

Y!mobile(シンプル3 S)

月額料金
3,287円
データ量
5GB
回線
ソフトバンク
新規・乗り換えでPayPayポイント最大2,000ポイント還元
通話 22円/30秒~
初期費用 3,850円
割引 おうち割光セット/家族割引/でんきセット割他
5G 対応
  • メリット
  • デメリット
    • ソフトバンク回線を使用しており、安定した通信品質が期待できる
    • 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
    • 全国のソフトバンク・Y!mobileショップで対面サポートが受けられる
    • 割引適用前の単体価格は他の格安SIMより高めになる場合がある
    • シンプル3 Sはワイモバ親子割の対象外
    • 契約や手続きがソフトバンクに準じてやや複雑

※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

小容量で十分な中学生に向いたプランです。

連絡や調べ物が中心ならこれで足ります。

申込で最大1.5万円相当のPayPayポイントが貰える!

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『シンプル3 M/L』

ワイモバイルロゴ

Y!mobile(シンプル3 M/L)

月額料金
4,378円~5,478円
データ量
30GB~35GB
回線
ソフトバンク
新規・乗り換えでPayPayポイント最大2,000ポイント還元
通話 22円/30秒~
初期費用 3,850円
割引 おうち割光セット/家族割引/ワイモバ親子割他
5G 対応
  • メリット
  • デメリット
    • ソフトバンク回線を使用しており、安定した通信品質が期待できる
    • 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
    • ワイモバ親子割の対象プランで、子どもとの家族利用に向いている
    • 割引適用前の単体価格は他の格安SIMより高めになる場合がある
    • 家族割の主回線は割引対象外となる
    • 契約や手続きがソフトバンクに準じてやや複雑

※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

SNSや動画も使う高校生には、中〜大容量のM/Lがおすすめです。

家族割・おうち割との組み合わせでおトクに使えます。

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ワイモバイル利用者の口コミアンケート

当社アンケートでは、料金の安さや、店舗で相談できる安心感を評価する声が挙がりました。

満足している点
総合評価:
4

店舗で相談できるので安心

女性 / シンプル3 M

満足している点
総合評価:
4

家族割で安くなるのが良い

男性 / シンプル3 M

気になる点
総合評価:
3

データ容量のわりに料金がやや高い

男性 / シンプル3 M

申込で最大1.5万円相当のPayPayポイントが貰える!

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povo(ポヴォ)

povoロゴ

povo 2.0(音声+データ)

月額料金
基本料金0円 ※
データ量
トッピング制
回線
au
通話 22円/30秒
初期費用 0円 ※
割引 なし
5G 対応
  • メリット
  • デメリット
    • 使わない月は基本料0円で電話番号を維持できる
    • 「24時間データ使い放題(330円)」がスポット利用に超便利
    • au回線そのものを使用しているため、通信速度が極めて安定
    • 余ったデータの翌月繰り越しができない
    • 180日間トッピング購入がないと利用停止の可能性がある
    • キャリアメールや店舗サポートが原則提供されない

※180日間以上有料トッピングの購入等がない場合、利用停止、契約解除となることがあります。
※0円0GB時は、送受信最大128kbpsとなります。
※同一名義で5回線( 過去1年以内に、解約済、当社によりキャンセルした回線も含む)ご契約の場合、累計6回線目以降、3,850円/回線の契約事務手数料がかかります。
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

povo2.0は基本料0円で、必要なときに『トッピング』でデータを購入する変則プラン(3GB/30日で990円など)。

『あんしんフィルター for au』を無料で利用でき、使わない月は費用を抑えられるのが魅力です。

習い事や外出時だけデータが必要、という使い方にぴったりです。

povo契約時の注意点

povoは13歳から契約可能です。小学生はもちろん、中学1年生でも13歳の誕生日前は申し込めない点に注意してください。

音声SIMプランはこちら

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povo利用者の口コミアンケート

当社アンケートではプランの豊富さが評価される一方、気になる点としてトラブル時に相談する店舗がない点が挙がりました。

満足している点
総合評価:
4

自分のデータ使用量にあったプランが選べ無駄がない

男性 / povo2.0

気になる点
総合評価:
3

有人での対応がない点が気になる

男性 / povo2.0

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子供に持たせるおすすめスマホ機種

端末は、格安SIMとセットで購入すると割引が受けられることが多く、コストを抑えやすくなります。

子供でも扱いやすく、安心機能のある人気機種を紹介します。

『iPhone 17e』子供から非常に人気が高い

最新のiPhone 17eが他社から電話番号そのまま乗り換え+48回払いで月額1円
(画像引用:楽天モバイル)

友達との話題性や操作の分かりやすさで、子供からの人気が高いのがiPhone。

『iPhone 17e』は最新の機能を備えつつ、iPhoneシリーズの中では手を出しやすい価格帯です。

『スクリーンタイム』での利用制限や、探すアプリでの位置共有にも対応します。

楽天モバイルでは、『iPhone 17e』をおトクに利用できるキャンペーンを開催中です。

iPhone 17e(256GB)が税込1円/月

楽天モバイルで『iPhone 17e』を見る

『AQUOS wish5』ジュニアモード搭載

ワイモバイルのAQUOS wish5の本体画像
(画像引用:ワイモバイル)

『AQUOS wish5』は、子供向けの使い方を設定できる『ジュニアモード』を搭載しています。

防水・耐久性にも優れ、はじめてのスマホとして扱いやすい定番のAndroid機種です。

ワイモバイルでは、『AQUOS wish5』をおトクに購入できるキャンペーンを行っています。

申込で最大1.5万円相当のPayPayポイントが貰える!

ワイモバイルで『AQUOS wish5』を見る

『arrows We2』ジュニアモード搭載

楽天モバイルのarrows We2の本体画像
(画像引用:楽天モバイル)

『arrows We2』も『ジュニアモード』に対応し、使いすぎ防止など安心機能が充実。

手頃な価格と扱いやすさで、子供のはじめての1台に向いています。

楽天モバイルでは、『arrows We2』をおトクに購入できるキャンペーンを開催中です。

iPhone 17e(256GB)が税込1円/月

楽天モバイルで『arrows We2』を見る

子供に格安スマホを持たせる注意点

子供に格安スマホを持たせるときは、事前に知っておきたい注意点がいくつかあります。

いずれも対策できるものばかりなので、契約前にチェックしておきましょう。

事前ルールを決め、課金はできない環境にする

使う時間や場所、利用してよいアプリなどのルールを事前に決めておきましょう。

あわせて、アプリ内課金にパスワードを設定するなど、子供が勝手に課金できない環境を整えておくと安心です。

前述の利用アプリ制限・利用時間制限機能を使えば、課金や使いすぎを仕組みで防げます。

子供用スマホはフィルタリングの加入が義務化されている

青少年インターネット環境整備法により、18歳未満が使う端末にはフィルタリングの設定が原則義務付けられています。

契約時に必ずフィルタリングを有効にしましょう。

今回紹介した9社は、いずれもフィルタリングに対応しています。

とくにmineoTONEモバイルは見守り機能が手厚く、はじめての1台でも安心です。

『LINE』のID検索ができない格安SIMがある

一部の格安SIMでは年齢確認ができず、『LINE』のID検索が使えない場合があります。

友だち追加はQRコードや招待機能で代用できるため、大きな支障はありませんが、覚えておくとよいでしょう。

データ通信専用SIMは緊急通報ができない

料金を抑えられるデータ通信専用SIMですが、110番・119番などの電話番号による通話(緊急通報)ができません。

子供が使う場合は、緊急時に電話がつながる音声通話付きSIMを選んでおくと安心です。

端末破損の対策をする

子供は端末を落としたり濡らしたりしがち。

ケースや保護フィルムに加え、端末保証・修理サポートのオプションに加入しておくと、万一のときの出費を抑えられます。

耐久性の高い端末を選ぶのも有効です。

前述のおすすめスマホ機種では、防水・耐久性に優れた機種も紹介しています。

子供向け格安SIM(キッズスマホ)のよくある質問

子供に格安SIMを持たせるときによくある疑問をまとめました。

契約前の参考にしてください。

未成年でも格安SIMを本人名義で契約できますか?

多くの格安SIMでは、契約者を保護者(親権者)とし、子供を利用者として登録する形になります。

通信会社によって本人名義で契約できる年齢の下限が異なるため、申し込み前に各社の条件を確認しましょう。

子供に最適なデータ容量はどれくらい?

自宅のWi-Fiを使う前提なら、小学生は3GB程度、中高生でもSNSや動画を見なければ中容量で足りることが多いです。

動画やSNSを多く使う場合は、中容量プランやカウントフリーオプションを検討しましょう。

親子でスマホの通信会社が違ってもいい?

問題ありません。

連絡は『LINE』などのアプリを使えば通信会社に関係なく無料で行えます。

ただし家族割やセット割を活用したい場合は、家族で同じ通信会社にそろえるとおトクになることがあります。

キッズ携帯を購入できる格安SIMはある?

いわゆる「キッズ携帯」専用端末を扱う格安SIMはほとんどありません。

格安SIMでは、SIMフリーのスマホにフィルタリングや見守り機能を設定して「キッズスマホ」として使うのが一般的です。

子供のスマホにSMSは必要?

『LINE』の初期登録・認証にはSMSが使われます。

家族間などで『LINE』を利用するならSMSは付けておくのが無難です。

電話利用のみで『LINE』を使わない場合は、なくても支障は少ないでしょう。

まとめ:キッズスマホを持たせるなら格安SIM

子供に安く・安全にスマホを持たせるなら、見守り機能を備えた格安SIMのキッズスマホが最適です。

小学生は「低容量+見守り」、中高生は「中容量+カウントフリー・学割/家族割」を軸に選ぶと、失敗しにくくなります。

年代別・おすすめの選び方

まずは自宅のWi-Fi環境と子供の使い方から必要なデータ容量を見積もり、見守り機能とあわせて選ぶのがおすすめです。

気になる通信会社の最新料金・キャンペーンを確認して、お子さんに合った1社を選びましょう。

子供におすすめ格安SIM!
        • Softbankと同等の安定した通信速度
        • 3GB 990円/月のLINEMOベストプランが人気(※7)
        • データ量を気にせずLINE使い放題(※8)
      • 公式サイトへ
        • 12歳までは3GB 528円/月!(※1)
        • 安心安全に利用できるオプションも(※2)
        • アプリ利用で国内通話無料(※3)
      • 公式サイトへ
        • 位置情報・スマホ使い過ぎ防止など見守り機能が充実!(※4)
        • ネット使い放題で1,210円/月(※5)
      • 公式サイトへ
        • おうち割・家族割引でさらにお得に
        • Softbank回線だから通信速度が安定&速い
        • データ量を翌月に繰越可能(※6)
      • 公式サイトへ
        • 格安SIMの中でも安定の通信速度
        • 自宅セット割で最大1,100円割引/月
        • 余ったデータを翌月に繰り越せる
      • 公式サイトへ
※料金はすべて税込価格。※2026年7月現在。
※1 家族割引適用後968円が440円値引きによるもの。
※2 あんしんコントロール。
※3 一部対象外番号あり。
※4 TONEファミリー適用時。
※5 動画は使い放題の対象外。2GBまで視聴可能。
※6 「シンプル3」「シンプル2」「シンプル」を利用中の場合に適用。
※7 LINEMOベストプラン:通話料別、時間帯により速度制御の場合あり、オンライン専用、終了日未定、表記は基本料金。
※8 位置情報の共有、ニュース記事の閲覧など一部対象外あり。

アンケート調査概要

本記事に掲載した利用者の口コミ・満足度は、以下のアンケートにもとづいています。

利用者の口コミ・満足度の収集方法
調査企画 株式会社エイチームライフデザイン
調査目的 格安スマホの利用実態と評価にもとづいて、客観的な評価を紹介するため
調査対象 日本国内の格安スマホ利用者
調査方法 アイブリッジ株式会社によるインターネット調査
調査日 2026年6月19日
有効回答数 1,000人

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この記事の著者

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Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

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