LINEモバイルの審査は大手キャリアよりも条件が緩いので、審査に落ちてしまった原因を見極めて、しっかりと対策を講じれば誰でも審査を通過できます。
そこで、この記事ではLINEモバイルの審査に落ちてしまった原因と対処法を一挙紹介していきます。
【結論】LINEモバイルの審査は基本的に誰でも通る!
まず初めに、LINEモバイルの審査は大手キャリアと比べて条件が緩めなので、基本的には誰でも審査を通過できます。
この記事を読んでいる人の中にはLINEモバイルの審査に落ちてしまった人もいるかもしれませんが、あなたの信用情報が問題で審査に落ちてしまった、というよりも入力情報の誤記入や、提出した本人確認書類の不備が原因である場合がほとんどです。
そのため、審査に落ちてしまったからといって二度とLINEモバイルに申し込めないわけではないのでご安心ください。
ただし、例外もあります。
LINEモバイルでスマホ端末を分割購入する場合はクレジットカードでの支払いが必須となりますが、クレジットカード会社による信用情報機関の照会が行われた結果、審査に落ちてしまう場合があります。
分割購入で審査に落ちてしまった場合は、以降の申し込みは端末代金の一括支払いかSIMのみ契約しか選べないものと思った方が良いでしょう。
また、LINEモバイルの審査基準は公表されていないので、分割購入ではない場合でも審査に落ちてしまうことも起こり得ます。
その場合は、家族などの別名義で申し込みを行い、無事に開通したらLINEモバイルの「利用者連携」で、契約者と利用者が異なる場合の設定をすればOKです。
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LINEモバイルの審査に落ちてしまった原因10個と対処法を一挙紹介
LINEモバイルの審査に落ちてしまったときの原因10個と対処法チェックリスト
- 原因1|MNP乗り換えをする際の転出元と契約者情報が異なる場合
- 対処法|転出元と同じ契約者名でLINEモバイルに申し込む
- 対処法|転出元の契約者名義をLINEモバイルに申し込む人の名義に変更する(要2,000~3,000円)
- 原因2|本人確認書類の情報と申し込み時に入力した情報が異なる場合
- 対処法|引っ越しで住所が変わった場合などは本人確認書類(免許証など)の住所を先に変更する
- 原因3|本人確認書類の不備&補助書類の提出をしていない場合
- 対処法|提出した書類の文字がしっかりと見えるよう鮮明に撮影する
- 対処法|発行から3か月以内の補助書類を用意する
- 原因4|本人確認書類としてマイナンバーカードを出す際に裏面も出してしまった場合
- 対処法|マイナンバー(個人番号)が書かれている裏面を提出せず、表面だけ提出する
- 原因5|契約者名と支払者情報の名義人が異なる場合
- 対処法|契約者名義のクレジットカードで申し込みをする
- 対処法|契約者名義を名前→苗字の順でローマ字入力して申し込みをする
- 原因6|氏名が長い、ミドルネームがあるなどの理由で契約者名義を省略している場合
- 対処法|本人確認書類と同じ並びで一言一句間違えずに入力する
- 対処法|本人確認書類にミドルネームが記載されている場合はミドルネームも入力する
- 対処法|名前が長い場合は入力できるところまで入力する(後でカスタマーから確認連絡が来ます)
- 原因7|MNP予約番号を取得して有効期限までの期間が10日以下の場合
- 対処法|MNP予約番号の有効期限が切れてから再取得する(無料)
- 原因8|すでに同一名義で5回線以上の契約をしている場合
- 対処法|一名義での申し込みが5回線までなので別名義で申し込みをする)
- 原因9|現住所が日本国外の場合
- 対処法|現住所を日本に移せない場合は申し込み不可
- 対処法|家族が日本国内にいる場合は家族名義で申し込む
- 原因10|端末代金を分割支払いで購入する場合
- 対処法|端末代金の一括払いで申し込みをする
- 対処法|SIM単体の申し込みをする
ここまで、LINEモバイルの審査について簡単にご説明してきました。
LINEモバイルの審査は大手キャリアよりも条件が緩いですが、実際に審査に落ちてしまう人は意外と多いようです。
そんな時にぜひ確認して欲しい「LINEモバイルの審査に落ちてしまった時の原因10個」とその対処法を紹介していきます
審査に落ちてしまった人のほとんどは、上記の10個のうちのいずれかが原因である場合がほとんどです。
上記のチェックリストを活用して、一つひとつの原因と対処法をしっかりと確認していきましょう。
1.MNP乗り換えをする際の転出元と契約者情報が異なる場合
いま使っている携帯キャリアからLINEモバイルへMNP乗り換えをする場合、転出元とLINEモバイルの契約者名義は同一でなければなりません。
たとえば、親名義でスマホを契約している子供が成人し、自分でLINEモバイルに乗り換えようとしても、転出元(親名義)と契約者名義(子供)が異なるため、審査に落ちてしまいます。
このように、契約者と実際に利用する人が違う場合は、契約者が申し込みをする必要があるということを覚えておきましょう。
転出元と契約者名義が異なる場合の対処法は2通り
転出元と契約者名義が異なる場合の対処法は2通りあります。
転出元と契約者名義が異なる場合の対処法2つ
- 転出元と同じ契約者がLINEモバイルに申し込む
- 転出元の契約者名義をLINEモバイルに申し込む人の名義に変更する(要2,000~4,000円)
後者の場合、いま使っている携帯キャリアで「名義変更(譲渡)」の手続きを行うことになりますが、基本的にキャリアショップに行って手続きをしなければなりません。
また、2,000~4,000円の手数料が必要(請求は利用料金と合算)なので覚えておきましょう。
2.本人確認書類の情報と申し込み時に入力した情報が異なる場合
LINEモバイルの申し込みで契約者情報を入力する際、提出する本人確認書類と全く同じ情報が入力されていなければ審査に落ちてしまいます。
たとえば、引っ越しをしたばかりで運転免許証の住所書き換えが間に合ってない場合などが該当します。
この場合は、先に本人確認書類として提出する書類の情報を更新して、その後でLINEモバイルに申し込むようにしましょう。
3.本人確認書類の不備&補助書類の提出をしていない場合
LINEモバイルの申し込みの際、本人確認のために下記の書類の中から、いずれか一点を写真で撮影して提出する必要があります。
| 本人確認書類 | 補助書類として使えるもの |
|---|---|
|
|
参照:格安SIM/格安スマホ【LINEMO】公式サイト|本人確認書類|手続き方法
これらの書類が光の具合などで鮮明に写っていなかったり補助書類を提出していなかったりすると、審査に落ちてしまいます。
その場合は写真を撮り直す・補助書類を取得して提出すれば審査を通過できるでしょう。
4.本人確認書類としてマイナンバーカードを出す際に裏面も出してしまった場合
LINEモバイルでは本人確認書類として「マイナンバーカード」が使えます。
ただし、個人番号が記載されている裏面も出してしまうと審査に落ちてしまいます。
この場合は単純に表面だけを提出すればOKなので、改めて申し込み直せばすぐに審査を通過できるかと思います。
5.契約者名と支払者情報の名義人が異なる場合
LINEモバイルの申し込みの際、契約者と支払者の名義が異なる場合は審査に落ちてしまいます。
要は支払いに使うクレジットカードなどは、契約者名義のものしか使えないということです。
たとえば、家族全員のスマホを父親名義で契約していてLINEモバイルに乗り換える場合、父親名義のクレジットカードがないと申し込みができません。
クレジットカードで支払いをする場合は、必ず契約者と同一名義のものをご利用ください。
契約者名義を名前→苗字の順でローマ字入力する
クレジットカードを含む支払い方法を設定する際、ローマ字で名前を入力する場合があります。
ローマ字入力の場合は、名前→苗字の順で入力してください。
苗字→名前の順でローマ字を入力すると姓名が反対に登録されることになるため、契約者名義と支払名義が異なる形となり、審査に落ちる原因となります。
6.氏名が長い、ミドルネームがあるなどの理由で契約者名義を省略している場合
外国出身でミドルネームがある人や氏名が長い人は略称を使うことがありますよね。
ですが、LINEモバイルの申し込みをする際、提出する本人確認書類と一言一句同じ氏名を入力しなければなりません。
省略した名前を入力して申し込みをすると審査に落ちてしまうので気を付けましょう。
なお、入力フォームに名前が入力しきれなかった場合は、入力できるところまで入力して申し込みを行ってください。
後日、確認のためにカスタマーセンターから連絡がくるので、その連絡に対応すればOKです。
7.MNP予約番号を取得して有効期限までの期間が10日以下の場合
いま使っている携帯キャリアの電話番号のままLINEモバイルに乗り換える際、「MNP予約番号」を取得する必要があります。
MNP予約番号には15日間の有効期限がありますが、LINEモバイルに申し込む場合は10日以上の期限が残っているMNP予約番号しか使えません。
取得してから日数が経ってしまっている場合は、有効期限が切れてからMNP予約番号を再取得して申し込みし直せばOKです。
8.すでに同一名義で5回線以上の契約をしている場合
LINEモバイルは、同一名義で5回線まで契約することができます。
同一住所、ではなく同一名義で5回線までなので間違えないようにご注意ください。
これに関しては家族でなければ基本的に申し込みができないので、契約中の回線を解約して申し込みし直すしか手段がありません。
9.現住所が日本国外の場合
LINEモバイルは外国籍の人でも申し込みはできますが、現住所が日本国内である必要があります。
現住所が日本国外にある場合はLINEモバイルに申し込みができないのでご注意ください。
10.端末代金を分割支払いで購入する場合
端末代金を分割払いで購入する場合、クレジットカード会社などの信用情報機関による照会が行われ、その結果として審査に落ちてしまうことがあります。
その場合は、端末代金を一括払いで購入する、もしくはSIM単体契約で申し込みをすればOKです。
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まとめ
以上、「LINEモバイルの審査が通らなかった人必見!落ちてしまった原因10個と対処法を一挙紹介!」をお送りしました。
LINEモバイルの審査は、大手キャリアと比べて条件が緩いので、基本的には誰でも審査を通過することができます。
仮に審査で落ちてしまった場合は、本人確認書類の不備や入力情報の誤記入が原因である場合がほとんどなので、見直しをして再申し込みをすればOKです。
そのため、この記事で紹介した「LINEモバイルの審査で落ちてしまった原因10個と対処法チェックリスト」を活用して、見直しをしながら改めて申し込みをすることをおすすめします。
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