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LINEMO(LINEモバイル)の審査が通らなかった人必見!落ちてしまった原因10個と対処法を一挙紹介!

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LINEモバイルの審査が通らなかった人必見!落ちてしまった原因10個と対処法を一挙紹介!

わからない弟リスのイラスト
兄ちゃん、LINEMO(LINEモバイル)に申し込んだら審査で落ちちゃったんだけど、もう申し込めないのかなぁ?

兄リスのイラスト
そんなことないよ!LINEMO(LINEモバイル)の審査で落ちちゃった時は必ず解決できる原因があるから、それを確認していこう!

格安SIMのLINEMO(LINEモバイル)に申し込んだら審査に落ちてしまった…!

そんな時はあわてず騒がず冷静に、審査に落ちてしまった原因を探っていきましょう。

LINEMO(LINEモバイル)の審査は大手キャリアよりも条件が緩いので、審査に落ちてしまった原因を見極めて、しっかりと対策を講じれば誰でも審査を通過できます。

そこで、この記事ではLINEMO(LINEモバイル)の審査に落ちてしまった原因と対処法を一挙紹介していきます。

この記事では、こんな疑問にお答えしていきます!

  • LINEMO(LINEモバイル)の審査で落ちてしまった原因って何?
  • LINEMO(LINEモバイル)の審査に落ちたら二度と申し込みはできないの?
  • LINEMO(LINEモバイル)の審査に落ちないための対処法ってある?
  • LINEMO(LINEモバイル)の審査はどれくらいの日数かかるの?

先に結論からお伝えすると、LINEMO(LINEモバイル)の審査に落ちてしまう原因は全部で10個あります。

審査落ちの原因10個とそれぞれの対処法が一目で分かるチェックリストをまとめたので、下記を参考にしてもらえれば今すぐにでも審査を通過できるかと思います。

LINEMO(LINEモバイル)の審査に落ちてしまったときの原因10個と対処法チェックリスト

原因が明確な場合は、チェックリストの各項目から原因と対処法の詳細を確認してください。

原因が分からない場合には、上記のチェックリストの各項目について一つひとつ丁寧に解説していますので、順番に確認しましょう。

LINEMO(LINEモバイル)の審査に落ちてしまった人も、この記事を最後まで読めば次の申し込みで問題なく審査に通過できるようになるので、ぜひ参考にしてください。

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【結論】LINEMO(LINEモバイル)の審査は基本的に誰でも通る!

まず初めに、LINEMO(LINEモバイル)の審査は大手キャリアと比べて条件が緩めなので、基本的には誰でも審査を通過できます。

あわてる弟リスのイラスト
え?それじゃあボクはなんで審査に落ちちゃったの?

考える兄リスのイラスト
多分だけど、本人確認書類の不備や、入力情報の誤記入が原因だと思うよ!

この記事を読んでいる人の中にはLINEMO(LINEモバイル)の審査に落ちてしまった人もいるかもしれませんが、あなたの信用情報が問題で審査に落ちてしまった、というよりも入力情報の誤記入や、提出した本人確認書類の不備が原因である場合がほとんどです。

そのため、審査に落ちてしまったからといって二度とLINEMO(LINEモバイル)に申し込めない訳ではないのでご安心ください。

ただし、例外もあります。

LINEMO(LINEモバイル)でスマホ端末を分割購入する場合はクレジットカードでの支払いが必須となりますが、クレジットカード会社による信用情報機関の照会が行われた結果、審査に落ちてしまう場合があります。

分割購入で審査に落ちてしまった場合は、以降の申し込みは端末代金の一括支払いかSIMのみ契約しか選べないものと思った方が良いでしょう

また、LINEMO(LINEモバイル)の審査基準は公表されていないので、分割購入ではない場合でも審査に落ちてしまうことも起こり得ます

その場合は、家族などの別名義で申し込みを行い、無事に開通したらLINEMO(LINEモバイル)の「利用者連携」で、契約者と利用者が異なる場合の設定をすればOKです。

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わからない弟リスのイラスト
ねぇねぇ兄ちゃん、ボクはどうすればLINEMO(LINEモバイル)の審査を通過できるの?

兄リスのイラスト
次の項目で審査に落ちてしまった原因10個とその対処法をまとめて紹介していくね!

LINEMO(LINEモバイル)の審査に落ちてしまった原因10個と対処法を一挙紹介

LINEMO(LINEモバイル)の審査に落ちてしまったときの原因10個と対処法チェックリスト

ここまで、LINEMO(LINEモバイル)の審査について簡単にご説明してきました。

LINEMO(LINEモバイル)の審査は大手キャリアよりも条件が緩いですが、実際に審査に落ちてしまう人は意外と多いようです。

そんな時にぜひ確認して欲しい「LINEMO(LINEモバイル)の審査に落ちてしまった時の原因10個」とその対処法を紹介していきます。

審査に落ちてしまった人のほとんどは、上記の10個のうちのいずれかが原因である場合がほとんどです。

上記のチェックリストを活用して、一つ一つの原因と対処法をしっかりと確認していきましょう。

1.MNP乗り換えをする際の転出元と契約者情報が異なる場合

いま使っている携帯キャリアからLINEMO(LINEモバイル)へMNP乗り換えをする場合、転出元とLINEMO(LINEモバイル)の契約者名義は同一でなければなりません。

例えば、親名義でスマホを契約している子供が成人し、自分でLINEMO(LINEモバイル)に乗り換えようとしても、転出元(親名義)と契約者名義(子供)が異なるため、審査に落ちてしまいます

このように、契約者と実際に利用する人が違う場合は、契約者が申し込みをする必要があるということを覚えておきましょう。

転出元と契約者名義が異なる場合の対処法は2通り

転出元と契約者名義が異なる場合の対処法は2通りあります。

転出元と契約者名義が異なる場合の対処法2つ

  1. 転出元と同じ契約者がLINEMO(LINEモバイル)に申し込む
  2. 転出元の契約者名義をLINEMO(LINEモバイル)に申し込む人の名義に変更する(要2,000~3,000円)

後者の場合、いま使っている携帯キャリアで「名義変更(譲渡)」の手続きを行うことになりますが、基本的にキャリアショップに行って手続きをしなければなりません。

また、2,000~3,000円の手数料が必要(請求は利用料金と合算)なので覚えておきましょう。

2.本人確認書類の情報と申し込み時に入力した情報が異なる場合

LINEMO(LINEモバイル)の申し込みで契約者情報を入力する際、提出する本人確認書類と全く同じ情報が入力されていなければ審査に落ちてしまいます。

例えば、引っ越しをしたばかりで運転免許証の住所書き換えが間に合ってない場合などが該当します。

この場合は、先に本人確認書類として提出する書類の情報を更新して、その後でLINEMO(LINEモバイル)に申し込むようにしましょう。

3.本人確認書類の不備&補助書類の提出をしていない場合

LINEMO(LINEモバイル)の申し込みの際、本人確認のために下記の書類の中から、いずれか一点を写真で撮影して提出する必要があります。

LINEMO(LINEモバイル)本人確認書類一覧
本人確認書類補助書類として使えるもの
  • 運転免許証
  • 健康保険証+補助書類
  • 在留カード+補助書類
  • マイナンバーカード
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 住民基本台帳カード
  • 運転経歴証明書
  • 特別永住者証明書
  • 身体障碍者手帳
  • 後期高齢者医療被保険者証+補助書類
  • 特定疾患医療受給証+補助書類
  • 特定疾患医療登録者証+補助書類
  • 届出避難場所証明書
  • 発行日から3か月以内の「公共料金領収書(現住所記載のあるもの)」
  • 発行日から3か月以内の「住民票(マイナンバーの印字がされていないこと)」

参照:本人確認書類一覧|LINEモバイル

これらの書類が光の具合などで鮮明に写っていなかったり補助書類を提出していなかったりすると、審査に落ちてしまいます。

その場合は写真を撮り直す・補助書類を取得して提出すれば審査を通過できるでしょう。

4.本人確認書類としてマイナンバーカードを出す際に裏面も出してしまった場合

LINEMO(LINEモバイル)では本人確認書類として「マイナンバーカード」が使えます。

ただし、個人番号が記載されている裏面も出してしまうと審査に落ちてしまいます

この場合は単純に表面だけを提出すればOKなので、改めて申し込みし直せばすぐに審査を通過できるかと思います。

5.契約者名と支払者情報の名義人が異なる場合

LINEMO(LINEモバイル)の申し込みの際、契約者と支払者の名義が異なる場合は審査に落ちてしまいます。

要は支払いに使うクレジットカードなどは、契約者名義のものしか使えないということです。

例えば、家族全員のスマホを父親名義で契約していてLINEMO(LINEモバイル)に乗り換える場合、父親名義のクレジットカードがないと申し込みができません。

クレジットカードで支払いをする場合は、必ず契約者と同一名義のものをご利用ください。

LINE Payカードを使う場合は契約者名義を名前→苗字の順でローマ字入力する

LINEMO(LINEモバイル)は、クレジットカードの代わりに「LINE Payカード」でも申し込みができます。

LINE Payカードの表面には「LINE MEMBER」と記載がありますが、申し込みをする際にこのまま入力してしまうと審査に落ちます。

LINE Payカードで申し込む場合は、契約者名義を名前→苗字の順でローマ字入力して申し込みをすればOKです。

6.氏名が長い、ミドルネームがあるなどの理由で契約者名義を省略している場合

外国出身でミドルネームがある人や氏名が長い人は略称を使うことがありますよね。

ですが、LINEMO(LINEモバイル)の申し込みをする際、提出する本人確認書類と一言一句同じ氏名を入力しなければなりません。

省略した名前を入力して申し込みをすると審査に落ちてしまうので気を付けましょう。

なお、入力フォームに名前が入力しきれなかった場合は、入力できるところまで入力して申し込みを行ってください。

後日、確認のためにカスタマーセンターから連絡がくるので、その連絡に対応すればOKです。

7.MNP予約番号を取得して有効期限までの期間が10日以下の場合

いま使っている携帯キャリアの電話番号のままLINEMO(LINEモバイル)に乗り換える際、「MNP予約番号」を取得する必要があります。

MNP予約番号には15日間の有効期限がありますが、LINEMO(LINEモバイル)に申し込む場合は10日以上の期限が残っているMNP予約番号しか使えません。

取得してから日数が経ってしまっている場合は、有効期限が切れてからMNP予約番号を再取得して申し込みし直せばOKです。

8.すでに同一世帯で5回線以上の契約をしている場合

LINEMO(LINEモバイル)は、同一世帯(同一住所)で5回線まで契約することができます。

同一名義、ではなく同一住所で5回線までなので間違えないようにご注意ください

これに関しては他の住所がないと申し込みができないので、契約中の回線を解約して申し込みし直すしか手段がありません。

9.現住所が日本国外の場合

LINEMO(LINEモバイル)は外国籍の人でも申し込みはできますが、現住所が日本国内である必要があります。

現住所が日本国外にある場合はLINEMO(LINEモバイル)に申し込みができないのでご注意ください。

10.端末代金を分割支払いで購入する場合

端末代金を分割払いで購入する場合、クレジットカード会社などの信用情報機関による照会が行われ、その結果として審査に落ちてしまうことがあります。

その場合は、端末代金を一括払いで購入する、もしくはSIM単体契約で申し込みをすればOKです。

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これでLINEMO(LINEモバイル)の審査で落ちてしまう原因10個とその対処法の説明は終わりだよ!

喜ぶ弟リスのイラスト
チェックリストを使いながら、もう一度LINEMO(LINEモバイル)の申し込みをしてみるよ!

まとめ

以上、「LINEMO(LINEモバイル)の審査が通らなかった人必見!落ちてしまった原因10個と対処法を一挙紹介!」をお送りしました。

LINEMO(LINEモバイル)の審査は、大手キャリアと比べて条件が緩いので、基本的には誰でも審査を通過することができます。

仮に審査で落ちてしまった場合は、本人確認書類の不備や入力情報の誤記入が原因である場合がほとんどなので、見直しをして再申し込みをすればOKです。

そのため、この記事で紹介した「LINEMO(LINEモバイル)の審査で落ちてしまった原因10個と対処法チェックリスト」を活用して、見直しをしながら改めて申し込みをすることをおすすめします。​

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この記事の著者

編集

Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

T.M

ライター

T.M

職業
Webライター
専門・得意分野
携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)全般 / 格安SIM全般 / 光回線 / WiMAX / レンタルWiFi
などなど、通信ジャンル全般を専門に活動中

初めまして、T.Mと申します。
2017年12月から専業Webライターとして、格安SIMや光回線、WiMAXなどの通信ジャンルを専門としたライティングを行っております。

携帯代理店の法人部門に勤務していた経歴があり、携帯キャリアの料金プランやサービス内容について日々勉強をしておりました。
その経験と知識を活かし、昨今の通信ジャンルにおける複雑な料金プランやサービス比較を分かりやすくご紹介できるよう努めております。

通信ジャンルは料金プランの複雑さも相まって、非常にとっつきにくいイメージを持たれている方が多いかと思います。
ですが、実際に調べてみればその内容は意外と単純で、サービスとしても素晴らしい内容のものもあります。
上手く活用すれば、日々のインターネット活用がより快適なものになり、料金を節約することにもつながります。

そんなお役立ち情報を発信できるよう常に心がけております。
読者の皆さま方に「この記事を読んで良かったな」と感じていただけるよう精進してまいります。

経歴:
2015年5月~2017年12月:某携帯代理店の法人部門に在籍
・ドコモ、au、ソフトバンクの全キャリアを取り扱っていたため料金プランやサービス内容に精通
・某民泊代行法人へビジネスモデルとして「レンタルWiFi」を提案、600台以上の回線契約を獲得
2017年12月~現在:独立。専業Webライターとして活動中
・格安SIM・光回線・WiMAXなどの通信ジャンル全般の専門Webライターとして活動
・月間20万文字以上を執筆、通信ジャンルの記事納品本数は200本以上
※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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