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【2022年】コスパ最強のおすすめSIMフリースマホ|性能・価格面でバランスのいいAndroid機種

おすすめコスパ最強のSIMフリースマホ|性能・価格面でバランスのいいAndroid機種

SIMフリースマホの中でもコスパのいい高性能な機種が欲しい、とお考えの方のために、以下の内容についてご紹介します。

  • コストパフォーマンスが高いスマートフォンを選ぶ際のポイント
  • 価格帯ごとのおすすめスマホ端末
  • 格安スマホが欲しい方におすすめの格安SIM

コスパの高いモデルの選び方から、本体の価格帯別おすすめモデルのご紹介、そしておすすめの格安SIMについて解説していきます。

記事ではコスパの良い記事として下記を紹介しています。

コスパのいいスマホ機種を探している方はぜひ読んでみてください。

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コストパフォーマンスが高いスマホ端末の選び方

ここでは、コスパの高いスマートフォンを購入する際にチェックしたいポイントについて紹介します。

コスパの高いスマホ端末の選び方

  • スペックをチェックする
  • 中華製スマホも選択肢に入れる
  • セールのタイミングを狙う
  • 価格の安さだけで選ばない

端末のスペックを見るのはもちろん、中華製スマホやセール時期を狙ってみるのもおすすめです。
またスマホはほぼ毎日使うものなので、安さだけで選ばずに「本当に自分が求めている機能を備えているか」も重要なチェックポイントです。

たとえば電車を毎日利用するのにおサイフケータイ非対応であったり、自撮りなどの写真撮影が好きなのにスマホのカメラ性能が良くなかったりすると、不便ですよね。

このように、スマホを選ぶときは価格だけでなくスペックも十分か、チェックすることが大切です。ではスマホのスペックはどのような点に注目すべきか、詳しく見てみましょう。

スペックをチェックする

スマホは価格の安さだけでなく、機能とのバランスで選ぶことが大切です。安くても機能性が低すぎる機種を選んでしまうと、使い勝手が悪く、満足感が得られません。

たとえば機能性の低い機種では、端末の処理速度が遅く、データの読み込みに時間がかかったり、カメラの画質・性能が悪く、次第にカメラ機能を使わなくなってしまったりします。このようなリスクを避けるため、スマホを選ぶときは以下の項目をチェックしてみましょう。

コスパの良いスマホを選ぶ際のチェック項目

  • CPU
  • カメラ
  • バッテリー
  • おサイフケータイ
  • 防水性能

各項目でどのようなことに注意すべきか、詳しく解説します。

CPU

CPUとはスマホの頭脳に当たるパーツのこと。CPUの性能が高ければ処理速度が速くなるため、スマホの動作がスムーズになります。

CPUはメーカー、ブランドによって異なり、Androidならクアルコム社のSnapdragonシリーズのものが多いです。
基本的に「ブランド名+数値」で表されることが多く、基本的にはブランド内で数値が高ければ高いほど、高性能のCPUを搭載していると判断できます。
ただし例外もあるため、気になるスマホがあればプロセッサ名で検索をかけて、性能の良し悪しを判断することをおすすめします。

主なCPU(プロセッサ)のブランド名と搭載している端末の価格帯については、以下の通りです。

主なプロセッサ名と端末の販売価格
端末の販売価格主なプロセッサ
ハイエンドモデル7万円以上Snapdragon 8xx、Exynos 2100 5G、Kirin 990、Dimensity 1000+
ミドルレンジモデル3~5万円Snapdragon 7xx、Kirin 950など
ローエンドモデル3万円以下Snapdragon 6xx、Snapdragon 4xx、など

メールチェックやWebサイト閲覧であればローエンドモデルでも十分ですが、ゲームを遊んだり写真や動画の編集をしたりするなら、高性能なCPUが搭載されているミドルレンジ以上のモデルを選びましょう。

カメラ

スマホで写真や動画を撮影する機会が多い人は、カメラ性能にも注目しましょう。一般的に、カメラの性能が高くなるほどスマホの本体価格も比例して高くなる傾向があります。

価格によってカメラの性能は下記のように異なってきます。

価格によるカメラの性能の違い

  • 画素数
    カメラの画素数は多ければ多いほど、プロのような見た目がきれいな写真を撮影できます。
    1億画素を超えるものもある一方、性能の低いカメラは1000万画素程度と、同じ価格帯でも画素数には大きな違いが生じます。ただし、画素数が増えるほど価格も上がる傾向にあります。
    カメラにこだわりたい人は画素数の大きなスマホを選ぶようにしましょう。
  • レンズ数
    以前は背面レンズ一つだけのスマホが中心でしたが、最近は2眼、3眼、中には4眼レンズのカメラを搭載したスマホもあります。
    広角モード、超広角モード、望遠モード、超望遠モード、ポートレートモードなど、レンズ数が多ければ多いほど撮影モードの種類が増えます。レンズ数が増えるほど価格も上がります。
    いろんな種類の写真を撮影したい人はレンズ数の多いカメラを選ぶことがおすすめです。
  • 補正機能
    近年は手振れ補正、AI補正、夜景補正など、撮影した写真をよりきれいな写真に修整してくれる機能を搭載したスマホが増えています。
    とくにAI補正は、わざわざ撮影モードを切り替えなくても、自動で撮影シーンを判別して写真を修整してくれます。
    カメラ撮影が苦手な人や撮影モードの切り替えを面倒に感じる人は補正機能にも注目してください。

「OPPO Reno3 A」など、最近の中国製スマホは本体価格が2万円台でありながら4眼カメラを搭載している機種もあります。
もしカメラ機能が充実したコスパの良いスマホを探すなら、中華製スマホもおすすめです。

バッテリー

「一日中利用してもバッテリー切れになりにくいスマホが欲しい」という人は、バッテリー容量が大きいモデルを購入しましょう。

スマホのバッテリーは3,000mAh~3,500mAhが一般的で、4,000mAh以上のものになれば高スペックといえます。
スマホ本体の消費電力量にもよりますが、毎日充電する方であれば3000mAh~3500mAhのもので不便なく利用できます。
2500mAh以下の場合はモバイルバッテリーを持ち歩いた方が安心して利用できます。

モデル別のバッテリー容量は下記の通りです。

端末の販売価格一般的なバッテリー容量
ハイエンドモデル7万円以上3500mAh~4000mAh
ミドルレンジモデル3~5万円3000mAh~3500mAh
ローエンドモデル3万円以下2500mAh~3000mAh

最近はXiaomiのRedmi 9Tのように6000mAhを超えるバッテリー容量のスマホも登場しています。
6000mAhもあれば数日間充電しなくても問題なく使えるようなバッテリー容量です。

充電切れを気にせず使いたいという人は出来るだけ3500mAh以上のバッテリー容量のスマホを選ぶようにしましょう。

おサイフケータイ

キャッシュレス決済を利用したり頻繁に電車を利用したりする方は、おサイフケータイ対応のスマートフォンを購入しましょう。格安スマホの中にはおサイフケータイ非対応のモデルも紛れています

スマホのキャッシュレス決済には大きく分けて下記の2種類があります。

  • 非接触型決済(非接触IC決済)
    スマホに搭載されているNFC、FeliCa、Bluetoothなど無線通信技術を使って決済する仕組み
    アプリ等を起動させずに決済できるものの、スマホ本体に機能が備わっていないと利用できない。
    (主な非接触決済)
    Suicaなどの交通系IC、楽天Edy、nanaco、QuickPayなど
  • QRコード決済
    アプリでQRコードを表示させたり、読み取ったりすることで、決済する方法。
    スマホに決済機能がなくてもアプリで決済できる。ただし、都度アプリ画面の立ち上げなどが必要。

QRコード決済の場合はオサイフケータイ非対応のスマホでも問題ありませんが、非接触型のキャッシュレス決済を普段よく使う方は、それぞれの決済方法に対応したスマホを選ぶようにしましょう。

防水・防塵・耐衝撃性能

アウトドアが趣味の人や「普段携帯電話をよく落とす」という方は、耐久性の高いスマホを選ぶようにしてください。

防水・防塵機能は「IP規格」と呼ばれる指標を参考にできます。
スマホの防水防塵性能は「IP6X」「IPX8」のように表示され6は防塵性能、8は防水性能の高さを示しています。
下記表の通り、数値が高いほど防水性能・防塵性能が高くなります。

防塵性能を示すIP規格
防塵性能テスト方法
IP1✕保護なしテストなし
IP1✕手の接近からの保護直径50mm以上の固形物体(手など)が内部に侵入しない
IP2✕指の接近からの保護直径12mm以上の固形物体(指など)が内部に侵入しない
IP3✕工具の先端からの保護直径2.5mm以上の工具先端や固形物体が内部に侵入しない
IP4✕ワイヤーなどからの保護直径1.0mm以上のワイヤーや固形物体が内部に侵入しない
IP5✕粉塵からの保護機器の正常な作動に支障をきたしたり、安全を損なう程の料の粉塵が内部に侵入しない
IP6✕完全な防塵構造粉塵の侵入が完全に防護されている
防水性能を示すIP規格
防塵性能テスト方法
IP✕0水の浸入に対して特には保護されていないテストなし
IP✕1垂直に落ちてくる水滴によって有害な影響を受けない200mmの高さより3〜5mm/分の水滴、10分
IP✕2垂直より左右15°以内からの降雨によって有害な影響を受けない200mmの高さより15°の範囲3〜5mm/分の水滴、10分
IP✕3垂直より左右60°以内からの降雨によって有害な影響を受けない200mmの高さより60°の範囲10ℓ/分の放水、10分
IP✕4いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない300〜500mmの高さより全方向に10ℓ/分の放水、10分
IP✕5いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない3mの距離から全方向に12.5ℓ/分・30kpaの噴流水、3分間
IP✕6いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない3mの距離から全方向に100ℓ/分・100kpaの噴流水、3分間
IP✕7規程の圧力、時間で水中に沒しても水が浸入しない水面下・15㎝〜1m、30分間
IP✕8水面下での使用が可能メーカーと機器の使用者間の 取り決めによる

(参考:IP規格・防水保護構造及び保護等級

例えばIP58を示された端末は「粉塵からの保護」かつ「水面下での使用が可能」な端末であることが分かります。
防水・防塵性の高い端末を選びたい場合は、IP規格の数値が高い端末を選ぶようにしてください。

ただし防水性能は経年劣化するため、水漏れによる故障はメーカーの保証対象外となるケースが多い点に注意しましょう。

一方、耐衝撃性は「MIL規格」を参考にしてください。
MIL規格は米国群が物資を調達する際に定めている評価ガイドラインを指します。「MIL-STD-810G」のように示され、実施した環境テストなどによって規格名が変わります。

規格名で調べれば、どんなテストを行い、どんな耐久性を持つのかみることができるので、気になった場合は一度調べてみると良いでしょう。

(参考:Defense Standardization Program (DSP)

中華製スマホも選択肢に入れる

安くて高性能なスマートフォンを探している方は、中国など海外メーカーが製造した「中華製スマホ」も購入の選択肢に入れておくことをおすすめします。中華製スマホは日本製のスマホに比べて本体価格が安く、画質やCPUなどの性能も良いモデルが多いです。

たとえば、ワイモバイルで取り扱っているOPPO Reno5 Aと国産のXperia 10 Ⅲを比較した表が下記の通りです。

端末名OPPO Reno5 ASONY Xperia 10 Ⅲ
発売日2021年6月3日2021年7月2日
定価価格39,600円54,000円
CPUQualcomm®Snapdragon™765G(オクタコア)
2.4GHz(Single)+2.2GHz(Single)+1.8GHz(Hexa)
Qualcomm®Snapdragon™690 5G Mobile Platform(オクタコア)
2.0GHz×2+1.7GHz×6
ROM/ROM容量128GB / 6GB128GB / 6GB
メインカメラ画素数6400万画素1200万画素
カメラ数4眼+フロントカメラ3眼+フロントカメラ
おサイフケータイ
防水/防塵性能IPX8/IP6XIPX5・IPX8/IP6X

(画像引用:OPPO Reno5 A|スマートフォン|製品|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルでXperia 10 III|スマートフォン|製品|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ご覧の通り、OPPOの方がCPUの性能が高く、カメラの画素数、レンズの数などもXperia 10 Ⅲよりも上回っています。にもかかわらず、販売価格は14,000円以上も安くなっています。
このほか中国製スマホはおサイフケータイや防水防塵機能を落として価格を下げている代わりに、カメラやバッテリー性能を上げている場合が多いです。
中国製スマホも最近では決して侮れない性能になっているため、候補に入れるようにしましょう。

中華製スマホとして代表的なところは以下の通りです。

主な中国のスマホメーカーとブランド名
ブランド
Xiaomi(シャオミ)Miシリーズ
Redmi シリーズ
novaシリーズ
OPPO(オッポ)Renoシリーズ
Aシリーズ
ASUS(エイスース)Zenfonシリーズ
Huawei(ファーウェイ)novaシリーズ
UMIDIGI(ユミディジ)Aシリーズ
oneplus(ワンプラス)Nordシリーズ
Blackview(ブラックビュー)BVシリーズ

上記で紹介したメーカーやブランドは、コスパの良いモデルが多いです。安くて高性能なスマホを探している方は、上記の中からスマホを探してみてはいかがでしょうか。

セールのタイミングを狙う

格安SIMを販売しているMVNOでは、端末のセールを実施していることがあります。たとえばOCNモバイルONEでは、端末セールを実施しています。このセールを活用すれば、定価よりも安くスマホを購入可能です。

OCNモバイルONEの端末セールの一例
販売価格定価
AQUOS sense5G19,400円39,600円
Moto g10023,100円58,800円
Redmi Note 10 Pro9,700円31,800円
AQUOS sense48,000円28,545円
Mi Note 10 Lite11,940円29,890円
OPPO Reno A1円38,800円

(※2021年8月25日現在の価格です。)
(※参考:OCN モバイル ONE

タイミングや条件にもよりますが、OCNモバイルONEの端末セールでは定価から2万円以上安くなっているケースも珍しくありません。「できるだけ安く、手軽にコスパの良いスマホが欲しい」と考えている方は、このような端末のセールを狙ってみましょう。

1万円~2万円台で買えるおすすめモデル

ここからは、1~2万円台で購入できるおすすめスマホを2つ紹介します。

1~2万円で購入できるおすすめの高コスパスマホ端末

Xiaomi「Redmi Note 10T」

Xiaomi「Redmi Note 10T」のキャプチャー

(画像引用:Redmi Note 10T - Xiaomi Japan

中国のメーカーXiaomiのRedmi Note 10Tは低価格ながら最大5000万画素のカメラや5000mAhの大容量バッテリーを搭載したハイスペックなスマホです。

5Gにも対応しているため、2万円台でとくに機能性の高いスマホが欲しいという方にはおすすめの端末です。

スマホヘビーユーザーではないけど、最低限困らない機能性は欲しいという方にお勧めの端末です。

Redmi Note 10Tの基本性能
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 480 5G Mobile Platform
RAM/ROM4GB/64GB
画面サイズ6.5インチ
カメラメインカメラ+深度カメラ+フロントカメラ
画素数メインカメラ:5000万画素
深度カメラ:200万画素
フロントカメラ:800万画素
バッテリー5000mAh
おサイフケータイ対応
防水・防塵性能IPX8 IP6X
(参考:Redmi Note 10t 仕様 | Xiaomi 公式(日本)
Redmi Note 10Tを格安SIMで購入する場合は、OCN モバイル ONEがおすすめです。

通常価格は34,800円ですが、格安SIM各社では割引がされており、OCN モバイル ONEならセール期間中1万円台で購入することもできます。

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Redmi Note 10Tの取り扱いのある主な格安SIM

※2022年8月現在

OPPO「Reno5 A」

OPPO Reno5 A | オウガ・ジャパン

(画像引用:OPPO Reno5 A | オウガ・ジャパン

OPPO Reno5 Aは、本体価格が2万円台にもかかわらず4眼カメラを搭載たカメラ性能が充実した格安スマホです。メインカメラは4800万画素に対応、また超広角撮影も可能なので、より美しい写真をスマホで撮りやすいです。

OPPO Reno5 Aの基本性能
CPUQualcomm® Snapdragon™ 765G
RAM/ROM6GB/128GB
画面サイズ6.5インチ
カメラ4眼カメラ+インカメラ
画素数メインカメラ:6400万画素
インカメラ:1600万画素
バッテリー4,000mAh
おサイフケータイ対応
防水・防塵性能IP68
(参考:Reno5 A

おサイフケータイ・防水防塵・高性能カメラ搭載と、基本的な機能も網羅している点もポイントです。
また5G対応機種なので、対応エリア内で対応した通信プランを利用すれば、5G通信を利用できます。
バッテリーも4,000mAhと十分なスペックです。

「安くて高リフレッシュレート対応、かつスペックも必要十分な格安スマホが欲しい」と考えている方は、ぜひ購入しましょう。

Amazonで「OPPO Reno5 A」を購入する

乗り換えを検討している方は、OPPO Reno5 Aは2022年8月現在、楽天モバイルからの申込がおすすめです。
楽天モバイルでは通常32,780円のところ、初めてRakuten UNLIMIT Ⅶを申し込みで、13,780円でOPPO Reno5 Aを入手することができます。

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OPPO Reno5 Aの取り扱いのある主な格安SIM

    2022年8月現在

    SHARP「AQUOS wish2」

    AQUOS wish2の画面キャプチャ

    (画像引用:AQUOS wishの特長|AQUOS:シャープ

    AQUOS wish2はシンプルで長く使いやすい人気の「AQUOS wish」の後継機として発売された端末です。防水・防塵性やおサイフケータイなど普段使いの機能性は充実させたコスパの高い機種です。

    スマホヘビーユーザーではないけど、最低限困らない機能性は欲しいという方にお勧めの端末です。

    AQUOS wishの基本性能
    CPU
    Snapdragon® 695 5G Mobile Platform 2.2GHz+1.8GHz オクタコア
    RAM/ROM4GB/64GB
    画面サイズ5.7インチ
    カメラメインカメラ+インカメラ
    画素数メインカメラ:1300万画素
    インカメラ:800万画素
    バッテリー3,730mAh
    おサイフケータイ対応
    防水・防塵性能IPX5/IPX7/IP6X
    (参考:AQUOS wish2 SH-51C ドコモのスペック・性能
    AQUOS wish2を格安SIMで購入する場合は、Y!mobileがおすすめです。

    他社では2万円台のところが多いですが、ワイモバイルなら4,980円で購入できます。

    ワイモバイルはお得に購入できるので、AQUOS wish2で購入を検討している方はワイモバイルも候補にしてください。

    Y!mobileの申込みはこちら

    AQUOS wish2の取り扱いのある主な格安SIM

    ※2022年8月現在

    3万円~5万円で買えるミドルレンジモデル

    ここからは、3~5万円で購入できるおすすめ格安スマホを紹介します。

    3~5万円で購入できるおすすめの高コスパスマホ端末

    OPPO「OPPO Reno7 A」

    OPPO Reno7 Aの公式サイトTOP

    (画像引用:OPPO Reno7 A | オウガ・ジャパン

    OPPO Rebo7 Aはデザイン性とコストパフォーマンスに優れた端末として、2022年6月の発売以降非常に売れている人気端末です。

    独自の背面加工技術「OPPO Glow」によって、マットテイストな質感ながら、光の当たり具合によって光沢を得られるデザイン性の高い端末となっています。

    カメラも4眼あるほか、36ヵ月間使ってもシステムの劣化を防止する「システム劣化防止機能」を搭載しているため、長く端末を使い続ける人にもおすすめの端末となっています。

    OPPO Rebo7 Aの基本性能
    CPUQualcomm® Snapdragon™ 695 5G
    RAM/ROM6GB/128GB
    画面サイズ6.4インチ
    カメラアウトカメラ:広角カメラ+超広角カメラ+マクロカメラ
    インカメラ
    画素数広角カメラ:4800万画素
    超広角カメラ:800万画素
    マクロカメラ:200万画素
    インカメラ:1600万画素
    バッテリー4,500mAh
    おサイフケータイ対応
    防水・防塵性能IPX8・IP6X
    (画像引用:OPPO Reno7 A スペック | オウガ・ジャパン | オウガ・ジャパン

    おサイフケータイや防水防塵にも対応している点も嬉しいところです。
    画面サイズは6.4インチと少し大きめですが、手の小さい女性でも使いやすいような拡張機能が充実しています。

    詳しくは下記ページで端末レビューを行っているので参考にしてください。

    格安SIMでOPPO Reno7 Aを購入する場合は、Y!mobileが一番おすすめです。

    お得に購入できるチャンスですが、在庫がなくなり次第終了してしまうため、お早目の申込がおすすめです。

    Y!mobileの申込みはこちら

    OPPO Reno7 Aの取り扱いのある主な格安SIM

    ※2022年10月現在

    Xiaomi「Mi 11 Lite 5G」

    Mi 11 Lite 5G

    (画像引用:Xiaom

    Mi 11 Lite 5Gは、処理性能が高いSnapdragon™ 780Gと有機ELディスプレイの一種であるAMOLEDディスプレイを搭載した、ミドルレンジのスマホです。CPUの性能が高く、ディスプレイもきれいで、ディスプレイサイズも6.55インチと大きい点が魅力的です。またフロントカメラも2,000万画素に対応しており、自撮りもキレイに撮りやすくなっています。

    Mi 11 Lite 5Gの基本性能
    CPUSnapdragon™ 780G
    RAM/ROM6GB/128GB
    画面サイズ6.55インチ
    カメラ3眼カメラ
    画素数アウトカメラ:64MP+8 MP+5 MP
    フロントカメラ:20MP
    バッテリー4,250mAh
    おサイフケータイ対応
    防水・防塵性能IP53
    (画像引用:Xiaomi Mi 11 Lite 5G - 軽量、5Gのスピード | Xiaomi Japan

    おサイフケータイや防水防塵にも対応している点も嬉しいところです。ただし6.55インチのスマホは大きいので、ポケットに入れて持ち運ぶのは少し厳しいかもしれません。「大画面で性能の高いスマホが欲しい」という方は、ぜひMi 11 Lite 5Gを購入しましょう。

    Amazonで「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」を購入する

    格安SIMでXiaomi Mi 11 Lite 5Gを購入する場合は、OCN モバイル ONEが一番おすすめです。

    販売価格は23,600円と一番安くなっています。

    お得に購入できるチャンスですが、在庫がなくなり次第終了してしまうため、お早目の申込がおすすめです。

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    Mi 11 Lite 5Gの取り扱いのある主な格安SIM

    ※2022年8月現在

    シャープ「AQUOS sense6」

    AQUOS sense6

    (画像引用:AQUOS sense6の特長|AQUOS:シャープ)

    AQUOS sense6は、SHARP製のミドルレンジスマホです。

    4,570mAhの大容量バッテリーと超高画質ディスプレイ「IGZO OLED」を搭載しています。

    ゲームや音楽視聴、カメラ撮影などを頻繁に利用する方にはおすすめの端末です!

    AQUOS sense6の基本性能
    CPUQualcomm® Snapdragon™ 690 5G Mobile Platform 2.0GHz+1.7GHz オクタコア
    RAM/ROM4GB/64GB
    画面サイズ約6.1インチ
    カメラ3眼カメラ+インカメラ
    画素数メインカメラ:4800万画素+800万画素+800万画素
    インカメラ:800万画素
    バッテリー4,570mAh
    おサイフケータイ対応
    防水・防塵性能

    IPX5/IPX8/IP6X

    (画像引用:AQUOS sense6 SH-M19 SIMフリーのスペック・性能|AQUOS:シャープ

    AQUOS Sense6はカメラが3眼あります。撮影シーンに応じてカメラのレンズを使い分けすることができるので、夜景や人物写真など最適なモードで写真撮影ができます。SHARP製品が好きな人は、ぜひ購入しましょう。

    AQUOS sense6を格安SIMで購入する場合は、IIJmioがおすすめです。

    他社は3万円~4万円の販売価格が多いですが、IIJmioは一番お得な価格で購入できます。

    人気のある機種のため、お早目の申込がおすすめです。

    IIJmioの申込みはこちら

    AQUOS sense6(4GB/128GB)の取り扱いのある主な格安SIM

    ※2022年8月現在

    5万円以上のハイエンドモデル

    ここからは、5万円以上で購入できるおすすめモデルを3つ紹介します。

    5万円以上で購入できるおすすめの高コスパスマホ端末

    ソニー「Xperia 10 Ⅳ」

    Xperia 10 Ⅳのキャプチャ

    (画像引用:Xperia 10 IV(エクスペリア テン マークフォー) | Xperia公式サイト

    Xperia 10 Ⅳは横幅が約68mmと、縦長で持ちやすいスマートフォンです。本体重量も約169gと軽量で、「持ちやすいのにディスプレイが大きい」といった点が魅力的です。またディスプレイは有機ELで、ハイレゾにも対応しています。

    Xperia 10 Ⅳの基本性能
    CPUSnapdragon® 695 5G Mobile Platform
    RAM/ROM6GB/128GB
    画面サイズ約6インチ
    カメラアウトカメラ:超広角+広角+望遠
    フロントカメラ
    画素数超広角:800万画素
    広角:1200万画素
    望遠:800万画素
    フロントカメラ:800万画素
    バッテリー5,000mAh
    おサイフケータイ対応
    防水・防塵性能防水:IPX5/IPX8
    防塵:IP6X
    (画像引用:Xperia 10 IV(エクスペリア テン マークフォー) | 仕様(スペック) | Xperia(エクスペリア)公式サイト

    暗所や逆光でもキレイに撮影しやすいカメラも搭載しており、5G通信にも対応しています。
    写真や動画撮影にこだわりがある人はXperia 10 Ⅳがおすすめです。

    格安SIMでXperia 10 Ⅳを購入する場合は、OCN モバイル ONEがおすすめです。

    他社で購入すると5万円を超えますが、OCNモバイルONEなら44,900円で購入できます。

    取り扱いのある格安SIMの中では一番安くなっているので、OCNモバイルONEでの申し込みがおすすめです。

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    Xperia 10 Ⅳの取り扱いのある主な格安SIM

    ※2022年8月現在

    ASUS「Zenfone 8」

    Zenfone8のキャプチャ

    (画像引用:Zenfone 8 | ZenFone シリーズ | スマートフォン | モバイル | ASUS日本

    Zenfone 8は高精細ディスプレイを誇る高機能端末です。
    リフレッシュレートが120Hzのため画面をスクロールしてもカクカクした動きが少なく、なめらかな使い心地を感じることができる端末です。

    ディスプレイサイズも5.9インチの為、片手でも使いやすいサイズ感となっています。

    カメラの画素数は最大6400万画素と非常に高精細のため、カメラの撮影頻度が高い人にもおすすめです。

    Zenfone 8の基本性能
    CPUQualcomm® Snapdragon™ 888 5G (オクタコアCPU)
    Qualcomm® Adreno™ 660
    RAM/ROM8GB/128GB
    画面サイズ5.9インチ
    カメラフリップカメラ:超広角+広角
    インカメラ
    画素数超広角:1200万画素
    広角:6400万画素
    インカメラ:1200万画素
    バッテリー4,000mAh
    おサイフケータイ対応
    防水・防塵性能防水:IPX5/IPX8
    防塵:IP6X
    (画像引用:Zenfone 8 | ZenFone シリーズ | スマートフォン | モバイル | ASUS日本 - スペック

    暗所や逆光でもキレイに撮影しやすいカメラも搭載しており、5G通信にも対応しています。

    格安SIMでZenfone 8を購入する場合は、OCN モバイル ONEがおすすめです。

    他社で購入すると5万円を超えますが、OCNモバイルONEなら39,800円で購入できます。

    取り扱いのある格安SIMの中では一番安くなっているので、OCNモバイルONEでの申し込みがおすすめです。

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    Zenfone 8の取り扱いのある主な格安SIM

    ※2022年8月現在

    Apple「iPhone12」

    iPhone12

    (画像引用:Apple

    iPhone 12は初めて5Gに対応したiPhoneです。アウトカメラには被写体との距離を測定する「LiDARスキャナ」を搭載しており、背景ぼかしや暗所でのオートフォーカス、AR機能の強化といった進化を遂げました。

    iPhone12の基本性能
    CPUA14 Bionic
    RAM/ROM(RAMは非公開)/64GB・128GB・256GB
    画面サイズ6.1インチ
    カメラ2眼カメラ
    画素数アウトカメラ:12MP+12MP
    フロントカメラ:12MP
    バッテリー(バッテリー容量は非公開)
    ・最大17時間のビデオ再生
    ・最大11時間のストリーミングビデオ再生
    ・最大65時間のオーディオ再生
    おサイフケータイ対応
    防水・防塵性能IP68
    (画像引用:iPhone 12とiPhone 12 mini - 仕様 - Apple(日本)

    またiPhone 12シリーズでは本体背面に「MagSafe」というマグネットが搭載されており、充電アダプターやアクセサリーを取り付け・取り外ししやすくなりました。iPhoneシリーズが好きな人は、ぜひ購入しましょう。

    iPhone 12を格安SIMで購入する場合は、楽天モバイルiPhone12が一番おすすめです。

    端末の販売価格が一番安く、お得にiPhone12を入手できます。

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    iPhone 12の取り扱いのある主な格安SIM

    ※2022年8月現在

    格安SIMへの乗り換えならOCNモバイルONEがおすすめ

    「格安スマホを購入したい」と考えている方は、この機会にスマホの販売価格が安いOCNモバイルONEへの乗り換えも検討してみませんか。

    OCNモバイルONEは、ドコモ回線を利用した格安SIMを提供しているMVNOです。通信費が大手キャリアより安いのはもちろん、スマホの割引セールも実施しているため「できるだけ安く、高機能なスマホが欲しい」と考えている方にピッタリです。

    OCNモバイルONE音声通話SIMの基本情報
    月額料金1GB770円
    3GB990円
    6GB1,320円
    10GB1,760円
    初期費用初期手数料3,300円
    SIMカード手配料433円
    契約期間なし
    初期費用なし
    通話料金11円/30秒
    電話オプション10分かけ放題935円/月
    トップ3かけ放題935円/月
    完全かけ放題1,430円/月

    OCNモバイルONEは取り扱っているスマホ端末の種類や数も多く、かつ販売価格が安い、といった点が魅力的です。

    格安スマホは格安SIMとセットで利用すると、購入価格だけでなく毎月の維持費も大幅に削減できます。「コスパの良いスマートフォンが欲しい」という方は、スマホの価格はもちろん月額の通信費も安いOCNモバイルONEへ申し込みましょう。

    OCN モバイル ONEの申込みはこちら

    まとめ

    ここまで、格安スマホを選ぶときのポイントとおすすめの格安スマホ、おすすめのMVNOを紹介しました。ここで、紹介した内容をまとめます。

    • 格安スマホを選ぶときは、スペックはもちろん「自分の求めている機能を搭載しているか」のチェックが重要
    • コスパの良いスマホを選ぶなら、セールのタイミングを狙うのがおすすめ
    • スマホの購入セールを実施しており通信費も安いOCN モバイル ONEがおすすめ

    格安スマホと聞くと「安かろう悪かろう」をイメージする人もいるでしょう。しかし実際は、安くても高性能なスマートフォンも少なくありません。自分の求めている機能が搭載されていれば、高価な端末を買う必要はありません。
    記事を参考にコスパの良いスマホを探してください。

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    この記事の著者

    編集

    Soldi編集部

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    機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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