この記事では、数あるモデルの中から「価格・性能・用途」のバランスが取れたコスパ最強SIMフリースマホを厳選しました。
さらに、そのスマホを格安SIMの端末セット割引で最も安く手に入れる方法まで、徹底的に解説します。
迷ったらまずはコレ:コスパ最強SIMフリースマホ TOP3
- 1位:Google Pixel 9a
高性能AI・優れたカメラ・価格、全てが高水準な「コスパの王様」
ミドルレンジの価格で、Google独自の高性能AI機能と優れたカメラ性能を体験できる定番モデルです。
- 2位:OPPO Reno13 A
「欲しい」が全部入り!日本のニーズに応える万能機
低価格ながら、おサイフケータイ・防水・安定動作など、必要な機能を網羅した高コスパシリーズです。
- 3位:iPhone SE (第3世代)
最安でiOSとハイパフォーマンスを両立
コンパクトなボディに高い処理性能(A15 Bionicチップ)を搭載。長く使える安心感が魅力です。
目次
コスパ最強スマホの選び方
「コスパ最強」といっても、人によって最適なスマホは異なります。
「価格の安さ」だけを求めると、「ゲームがカクカクする」「カメラが期待外れだった」と後悔しがちです。
ここでは、「最強コスパスマホ」を見つけるための、5つの選び方を解説します。
選び方1:価格帯(予算)で選ぶ
まずは予算を決めましょう。SIMフリースマホのコスパ激戦区は「5万円以下」と「5~8万円以下」です。
価格帯別スマホの特徴
- 5万円以下のモデル
- 最も競争が激しい価格帯。動画視聴やSNSなど普段使いで不満のない性能に加え、おサイフケータイや防水など「+α」の強みを持つ機種が豊富です。
- 5~8万円以下のモデル
- 最上位(ハイエンド)モデルに迫るCPUや、高性能なカメラを搭載した機種が狙えます。重いゲームもプレイしたい方におすすめです。
選び方2:用途で選ぶ
次に、スマホで「何がしたいか」を明確にしましょう。用途によって重視すべき性能が変わります。
用途別の選び方
- 普段使い(SNSや動画視聴)
- バッテリー容量とメモリ(6GB以上推奨)
- 電池持ちが良く、複数のアプリを切り替えても動作が遅くならないメモリ容量(6GB以上)があると快適です。
- バッテリー容量とメモリ(6GB以上推奨)
- カメラ重視
- センサーサイズとAI処理性能(CPU)
- 画素数だけでなく、光を多く取り込めるセンサーと、画像を綺麗に処理するAI性能(CPU依存)が画質を左右します。
- センサーサイズとAI処理性能(CPU)
- ゲーム(高負荷)
- CPU性能と冷却性能
- 高い処理能力(CPU)がないと動作がカクカクします。長時間のプレイには冷却性能も重要です。
- CPU性能と冷却性能
選び方3:性能(CPU・メモリ)で選ぶ
スマホの快適さを決めるのが「CPU(処理能力)」と「メモリ(作業スペース)」です。
CPU・メモリのポイント
- CPU(処理能力)
- スマホの頭脳
- 「Snapdragon」や「Tensor」「Aシリーズ(iPhone)」といった名前がついており、数字が大きいほど高性能
- メモリ(作業スペース)
- アプリを同時に動かすための作業台
- 普段使いでも6GB以上あると安心
- メモリが少ないとアプリを切り替えるたびに読み込みが発生する
選び方4:格安SIMの「端末セット割引」で買う
格安SIMでは他社からの乗り換え(MNP)を条件に端末代金を大幅に割引している場合が多くあります。
また、コスパを追求するなら、スマホ本体の価格だけでなく、月々の通信費まで含めた「トータルコスト」で考えることが非常に重要です。
Apple Storeや家電量販店で本体を単体で買うよりも、格安SIM乗り換えと端末のセットで契約する方が圧倒的に安くなるケースが多いため、必ずチェックしましょう。
選び方5:「型落ち」や「中古・整備品」も視野に入れる
特にiPhoneは、新品の最新モデルにこだわらなければ「型落ち」モデルや、Apple公式の「認定整備済製品」が非常に高いコストパフォーマンスを発揮します。
1〜2世代前のハイエンド機が、現行のミドルレンジ機と同じ価格帯で購入できることも多いため、選択肢に入れることをおすすめします。
【価格・用途別】コスパ最強スマホおすすめ
5万円以下で買えるおすすめスマホ
動画視聴、SNS、簡単なゲームなど、日常的な使い方で不満が出ないバランスの取れた機種です。
「トータルコスト」を抑えるため、格安SIMのセット割引を狙うのがおすすめです。
5万円以下で購入できるおすすめの高コスパスマホ端末
Google Pixel 9a
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画像引用元:Google Pixel 9a - マジックをもっと身近に - Google ストア
AI機能とカメラ性能、価格のバランスが完璧
Google独自の高性能AI機能と優れたカメラ性能を手頃な価格で体験できる、ミドルレンジの定番モデルです。「Tensor」チップによるAI処理は、文字起こしや写真編集(消しゴムマジックなど)で他社を圧倒します。迷ったらまずコレをおすすめします。
| CPU | Google Tensor G4 |
|---|---|
| RAM/ROM | 8GB / 128GB・256GB |
| 画面サイズ | 約6.3インチ OLED |
| カメラ | 広角 + 超広角 / インカメラ |
| 画素数 | メイン:4,800万 + 1,300万画素 フロント:1,300万画素 |
| バッテリー | 5,100mAh |
| おサイフケータイ | 対応 |
| 防水・防塵性能 | IP67 (推定) |
ワイモバイルでの購入がオススメ
(MNP/2年返却) | 公式サイト | |
| ワイモバイル | (MNP/2年返却) | 公式サイト |
OPPO Reno13 A
画像引用元:OPPO Reno13 A|スペック|オウガ・ジャパン
「欲しい」が全部入りの、高バランスモデル
低価格ながら、おサイフケータイや防水・防塵など日本のユーザーが必要とする機能をしっかり搭載し、動作も安定しているコストパフォーマンスの高いシリーズです。大容量バッテリーと大画面で、動画やSNSにも最適です。
| CPU | Snapdragon 6 Gen 1 |
|---|---|
| RAM/ROM | 8GB / 128GB・256GB |
| 画面サイズ | 約6.7インチ |
| カメラ | 広角 + 超広角 + マクロ / インカメラ |
| 画素数 | メイン:5,000万 + 800万 + 200万画素 フロント:不明 |
| バッテリー | 5,800mAh |
| おサイフケータイ | 対応 |
| 防水・防塵性能 | IP68 (推定) |
UQモバイルでの購入がオススメ
| UQモバイル | (MNP特価) | 公式サイト |
|---|---|---|
| ワイモバイル | (MNP/2年返却) | 公式サイト |
AQUOS wish5

画像引用元:Sharp Aquos wish5
シンプル・イズ・ベスト。安心の耐久エントリーモデル。
シンプルで使いやすいデザインと、安心の耐久性・防水性能を備えたエントリーモデルです。CPU性能は最低限ですが、基本的な操作(電話、LINE、簡単なネット検索)が中心の方には十分な性能です。価格を最優先したい方に向いています。
| CPU | MediaTek Dimensity 6300 |
|---|---|
| RAM/ROM | 4GB / 64GB・128GB |
| 画面サイズ | 約6.6インチ HD+ |
| カメラ | 広角 / インカメラ |
| 画素数 | メイン:5,010万画素 フロント:不明 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| おサイフケータイ | 対応 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8・IP6X |
ワイモバイルでの購入がオススメ
| ワイモバイル | (MNP/2年返却) | 公式サイト |
|---|---|---|
| ahamo | (MNP特価) | 公式サイト |
Galaxy A25 5G
画像引用元:Galaxy A25 5G - Samsung Japan
動画視聴に最適。安価で有機ELディスプレイ搭載。
比較的安価ながら、見やすい有機ELディスプレイを搭載しているのが強みです。液晶ディスプレイよりもコントラストがはっきりしており、動画視聴やSNSの写真閲覧に適しています。
| CPU | Exynos 1280 |
|---|---|
| RAM/ROM | 6GB / 128GB |
| 画面サイズ | 約6.5インチ 有機EL |
| カメラ | 広角 + 超広角 + マクロ / インカメラ |
| 画素数 | メイン:5,000万 + 800万 + 200万画素 フロント:1,300万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| おサイフケータイ | 対応 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8・IP6X |
UQモバイル・ワイモバイルでの購入がオススメ
| UQモバイル | (MNP特価) | 公式サイト |
|---|---|---|
| ワイモバイル | (MNP特価) | 公式サイト |
| 楽天モバイル | 一括 1円 (MNP特価) | 公式サイト |
5~8万円以下で買えるハイミドルレンジのおすすめスマホ
ハイエンドモデルに迫る性能や、高品質なカメラを搭載したモデル。
ゲームもカメラも妥協したくない人におすすめの機種です。
8万円以下で購入できるおすすめの高コスパスマホ端末
Xperia 10 VII
画像引用元:Xperia 10 VII(エクスペリア テン マークセブン) | スペック | ソニー
独自の縦長ディスプレイとソニーのカメラ技術
ソニー独自の21:9縦長ディスプレイによる映像体験と、上位モデル譲りのカメラ技術の一部を搭載しています。バッテリー持ちの良さも魅力で、映画やSNSを多用する方におすすめです。
| CPU | Snapdragon 6 Gen 3 |
|---|---|
| RAM/ROM | 8GB / 128GB |
| 画面サイズ | 約6.1インチ OLED |
| カメラ | 広角 + 超広角 + 望遠 (推定) |
| 画素数 | 詳細不明 (参考:前作は4800+800+800万) |
| バッテリー | 5,000mAh |
| おサイフケータイ | 対応 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8・IP6X |
ahamoでの購入がオススメ
| ahamo | (乗り換え/2年返却) | 公式サイト |
|---|---|---|
| IIJmio | ( | 公式サイト |
Galaxy S24 FE
画像引用元:Galaxy S24 FE (SIMフリー) - スペック・価格 | Samsung Japan 公式
フラッグシップの「いいとこ取り」モデル
フラッグシップモデル「Galaxy S24」の主要な性能(高性能CPU)やカメラ機能を一部受け継ぎつつ、価格を抑えたモデルです。「Sシリーズ」の性能をできるだけ安く体験したい方に最適です。
| CPU | Exynos 2400e |
|---|---|
| RAM/ROM | 8GB / 128GB・256GB |
| 画面サイズ | 約6.7インチ 有機EL |
| カメラ | 広角 + 超広角 + 望遠 |
| 画素数 | メイン:5,000万 + 1,200万 + 800万画素 フロント:1,000万画素 |
| バッテリー | 4,700mAh |
| おサイフケータイ | 対応 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
IIJmioでの購入がオススメ
| IIJmio | 一括69,800円 ( | 公式サイト |
|---|
iPhone SE (第3世代)

画像引用元:iPhone、iPad、iPod touch のバックアップについて
高性能「A15 Bionic」搭載。iOS最安エントリー機
(型落ち・整備品を含めると)この価格帯で購入可能です。コンパクトなボディに、iPhone 13シリーズと同じ高い処理性能(A15 Bionicチップ)を搭載。iOSを希望する方で、価格を抑えたい場合に最強の選択肢となります。
| CPU | A15 Bionic |
|---|---|
| RAM/ROM | 4GB / 64GB・128GB・256GB |
| 画面サイズ | 4.7インチ |
| カメラ | 広角 / インカメラ |
| 画素数 | メイン:1,200万画素 フロント:700万画素 |
| バッテリー | 2,018mAh (非公表値) |
| おサイフケータイ | Apple Pay (FeliCa対応) |
| 防水・防塵性能 | IP67 |
ahamo・楽天モバイルでの購入がオススメ。
| ワイモバイル | (認定中古品) | 公式サイト |
|---|---|---|
| ahamo | ( | 公式サイト |
( | 公式サイト |
ゲーム(高負荷)も快適な機種
価格は高くなりますが、処理性能が最も高く、冷却性能などにも優れたモデルです。
ゲームにおすすめの高コスパスマホ端末
iPhone 16 Pro / 16 Pro Max
画像引用元:Apple Vision Pro のアクセシビリティ機能 - Apple サポート (日本)
リセールバリュー(売却時の価格)が最強
最新のA18 Proチップを搭載し、あらゆる高負荷ゲームを最高設定で快適にプレイできるトップクラスの性能を持っています。価格は高いですが、数年後に売却する際も高く売れる(リセールバリューが高い)ため、実質的な負担額で考えるとコスパは非常に良いと言えます。
| CPU | A18 Pro |
|---|---|
| RAM/ROM | 8GB / 128GB(Proのみ)〜1TB |
| 画面サイズ | Pro: 6.3インチ / Max: 6.9インチ |
| カメラ | 広角 + 超広角 + 望遠(5倍) |
| 画素数 | メイン:4,800万 + 4,800万 + 1,200万画素 フロント:1,200万画素 |
| バッテリー | Pro: 3,582mAh / Max: 4,685mAh (推定) |
| おサイフケータイ | Apple Pay (FeliCa対応) |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
ahamoでの購入がオススメ
| ahamo | ( | 公式サイト |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | ( | 公式サイト |
| ahamo | ( | 公式サイト |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | ( | 公式サイト |
Galaxy S25 Ultra
画像引用元:Galaxy S25 Ultra 発表・発売日・スペックまとめ | Samsung Japan 公式
Android最強の性能と専用ペン
Snapdragonの最新ハイエンドチップを搭載し、大画面と高性能な冷却システムで長時間のゲームプレイにも適しています。Androidスマホで最高のゲーム体験を求める方におすすめです。
| CPU | Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
|---|---|
| RAM/ROM | 12GB / 256GB・512GB・1TB |
| 画面サイズ | 約6.9インチ 有機EL |
| カメラ | 広角+超広角+望遠(5x)+望遠(3x) |
| 画素数 | メイン:2億 + 5,000万 + 5,000万 + 1,000万画素 フロント:1,200万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| おサイフケータイ | 対応 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
ahamo での購入がオススメ
( | 公式サイト | |
| 公式サイト |
ROG Phone 9
画像引用元:ROG Phone 8 Pro | ゲーミングスマホ|ROG - Republic of Gamers|ROG 日本 - ASUS
「勝つ」ためのゲーミング特化モデル
これらはゲームプレイに特化した専用モデルです。ROG Phoneは専用の冷却機能や操作性を高めるボタン(エアトリガー)、REDMAGICは物理的な冷却ファンを内蔵するなど、価格に見合った(あるいはそれ以上の)専門機能を搭載しています。
| CPU | Snapdragon 8 Elite |
|---|---|
| RAM/ROM | 12GB / 256GB (Proは16GB/512GB~) |
| 画面サイズ | 6.78インチ LTPO AMOLED (185Hz) |
| カメラ | 広角 + 超広角 + 望遠/マクロ |
| 画素数 | メイン:5,000万 + 1,300万 + 500万画素 フロント:3,200万画素 |
| バッテリー | 5,800mAh |
| おサイフケータイ | 対応 |
| 防水・防塵性能 | IP68 (IP65/IP68) |
IIJmioでの購入がオススメ
( | 公式サイト |
カメラ性能重視の機種
センサーサイズやAI処理、ズーム性能などにこだわったモデルです。
カメラ性能は価格に比例しやすいですが、AI処理が得意なPixelがコストを抑えつつ高い満足度を提供します。
カメラ性能がいいおすすめの高コスパスマホ端末
Google Pixel 9 Pro
画像引用元:Pixel 9 Pro - Google Store
AI処理で「誰でも簡単」にプロ並みの写真
Google独自のAIによる画像処理技術が非常に優秀で、難しい設定なしに美しい写真が撮れます。特に「消しゴムマジック」などの編集機能も強力で、「撮った後」の楽しみも多いのが特徴です。ハイエンドカメラ機の中では価格が抑えめなのも魅力です。
| CPU | Google Tensor G4 |
|---|---|
| RAM/ROM | 16GB / 128GB〜 |
| 画面サイズ | 約6.3インチ OLED |
| カメラ | 広角 + 超広角 + 望遠(5倍) |
| 画素数 | メイン:5,000万 + 4,800万 + 4,800万画素 フロント:4,200万画素 |
| バッテリー | 4,700mAh |
| おサイフケータイ | 対応 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
ahamoでの購入がオススメ
(2年返却) | 公式サイト |
Galaxy S25 Ultra
画像引用元:Galaxy S25 Ultra 発表・発売日・スペックまとめ | Samsung Japan 公式
最強の望遠ズーム性能
高画素センサーと高性能な望遠レンズ(光学ズーム)を搭載し、特に遠くの被写体を撮るズーム撮影や暗所での撮影に強みがあります。ライブや運動会などで威力を発揮します。
| CPU | Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
|---|---|
| RAM/ROM | 12GB / 256GB・512GB・1TB |
| 画面サイズ | 約6.9インチ 有機EL |
| カメラ | 広角+超広角+望遠(5x)+望遠(3x) |
| 画素数 | メイン:2億 + 5,000万 + 5,000万 + 1,000万画素 フロント:1,200万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| おサイフケータイ | 対応 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
ahamoでの購入がオススメ
( | 公式サイト | |
| 公式サイト |
iPhone 16 Pro/16 Pro Max
画像引用元:Apple Vision Pro のアクセシビリティ機能 - Apple サポート (日本)
動画性能とリセールバリュー
自然な色合いの写真と、非常に高性能な動画撮影機能(手ブレ補正、シネマティックモードなど)が魅力です。ゲームと同様、リセールバリューが高いため、実質負担額は抑えられます。
| CPU | Google Tensor G4 |
|---|---|
| RAM/ROM | 16GB / 128GB〜 |
| 画面サイズ | 約6.3インチ OLED |
| カメラ | 広角 + 超広角 + 望遠(5倍) |
| 画素数 | メイン:5,000万 + 4,800万 + 4,800万画素 フロント:4,200万画素 |
| バッテリー | 4,700mAh |
| おサイフケータイ | 対応 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
ahamoでの購入がオススメ
| ahamo | ( | 公式サイト |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | ( | 公式サイト |
| ahamo | ( | 公式サイト |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | ( | 公式サイト |
Xperia 1 VI
画像引用元:Xperia 1 VI(エクスペリア ワン マークファイブ) | Xperia(エクスペリア)公式サイト
ソニー「α」譲りの本格撮影機能
ソニーのカメラ「α」の技術を応用した本格的な撮影設定が可能です。特に被写体の瞳にピントを合わせ続ける「瞳AF」や、自然な色表現に定評があり、カメラにこだわりたい方におすすめです。
| CPU | Snapdragon 8 Gen 3 |
|---|---|
| RAM/ROM | 12GB・16GB / 256GB・512GB |
| 画面サイズ | 約6.5インチ 有機EL (FHD+) |
| カメラ | 広角 + 超広角 + 光学望遠 |
| 画素数 | メイン:4,800万 + 1,200万 + 1,200万画素 フロント:1,200万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| おサイフケータイ | 対応 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8・IP6X |
iPhone(型落ち・整備品)
新品にこだわらず、コストを抑えてiPhoneを使いたい方向けです。
Apple公式や信頼できる販売店(IIJmioなど)の整備品が狙い目です。
iPhone 14
画像引用元:iPhone で 5G ネットワークを使う - Apple サポート (日本)
現役性能と高性能カメラが安価
性能は現役で十分高く、特にProモデルはカメラ性能も優秀です。整備品市場での価格がこなれてきており、最新機種にこだわらなければ非常に狙い目です。
| CPU | A15 Bionic (5コアGPU) |
|---|---|
| RAM/ROM | 6GB / 128GB・256GB・512GB |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| カメラ | 広角 + 超広角 |
| 画素数 | メイン:1,200万 + 1,200万画素 フロント:1,200万画素 |
| バッテリー | 3,279mAh (非公表値) |
| おサイフケータイ | Apple Pay (FeliCa対応) |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
UQモバイルでの購入がオススメ
| UQモバイル | (認定中古品) | 公式サイト |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | ( | 公式サイト |
iPhone SE (第3世代)

画像引用元:iPhone、iPad、iPod touch のバックアップについて
ホームボタン搭載機が格安
ホームボタン(Touch ID)を搭載した最後のモデル。新品価格も安いですが、整備品ならさらに安価に購入可能です。処理性能はA15 Bionicで高いため動作も快適です。
| CPU | A15 Bionic |
|---|---|
| RAM/ROM | 4GB / 64GB・128GB・256GB |
| 画面サイズ | 4.7インチ |
| カメラ | 広角 / インカメラ |
| 画素数 | メイン:1,200万画素 フロント:700万画素 |
| バッテリー | 2,018mAh (非公表値) |
| おサイフケータイ | Apple Pay (FeliCa対応) |
| 防水・防塵性能 | IP67 |
ワイモバイルでの購入がオススメ
| ワイモバイル | (認定中古品) | 公式サイト |
|---|---|---|
( | 公式サイト |
iPhone 13 mini

画像引用元:iPhone 13 mini - 技術仕様 - Apple サポート (日本)
希少な「小型・軽量」ハイエンド。
現在では希少な「小型・軽量」モデルを求める場合に最適な選択肢です。
性能もA15 Bionicチップ搭載でまだまだ現役です。
Android(型落ち・整備品)
高性能モデルを安価に手に入れたい方向けです。
Google Pixel 8a
画像引用元:Google Pixel 8a - 毎日にうれしいプライスで驚きがいっぱい - Google ストア
型落ちでもAIとカメラ性能は健在
1〜2世代前のモデルですが、AI機能やカメラ性能は依然として高く、
OSアップデートの保証期間も長いため、中古でも安心して長く使えます。
| CPU | Google Tensor G3 |
|---|---|
| RAM/ROM | 8GB / 128GB |
| 画面サイズ | 6.1インチ Actua ディスプレイ (OLED) |
| カメラ | 広角 + 超広角 / インカメラ |
| 画素数 | メイン:6,400万 + 1,300万画素 フロント:1,300万画素 |
| バッテリー | 4,492mAh |
| おサイフケータイ | 対応 |
| 防水・防塵性能 | IP67 |
Galaxy S24
画像引用元:Samsung Galaxy S24(ギャラクシーS24)| Galaxy AI | Samsung Japan 公式
型落ちフラッグシップが手頃な価格
型落ちとなったフラッグシップモデルです。発売時の価格は高額でしたが、整備品なら高性能なCPUとカメラを手頃な価格で体験できます。
| CPU | Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxy |
|---|---|
| RAM/ROM | 8GB / 256GB・512GB |
| 画面サイズ | 約6.2インチ 有機EL |
| カメラ | 広角 + 超広角 + 望遠 |
| 画素数 | メイン:5,000万 + 1,200万 + 1,000万画素 フロント:1,200万画素 |
| バッテリー | 4,000mAh |
| おサイフケータイ | 対応 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
スマホ乗り換えにおすすめな格安SIM・プラン
最後に、スマホ乗り換えにおすすめの格安SIM・プランを紹介します。
端末セットの割引やポイント還元のキャンペーンを行っている格安SIMもあるのでぜひ参考にしてみてください。
おすすめの格安SIM
【ワイモバイル】端末が「大幅値引き」(1円〜)

| シンプル3S | シンプル3M | シンプル3L | |
|---|---|---|---|
| データ容量 | 5GB | 30GB | 35GB |
| 月額 | 3,058円 | 4,158円 | 5,258円 |
| 家族割or光回線セット割 | 家族割:▲1,100円 光回線セット割:▲1,650円 | 家族割:▲1,100円 光回線セット割:▲1,650円 | 家族割:▲1,100円 光回線セット割:▲1,650円 |
| PayPayカード割 | PayPayカード ゴールド:▲550円 PayPayカード:▲330円 | PayPayカード ゴールド:▲550円 PayPayカード:▲330円 | PayPayカード ゴールド:▲550円 PayPayカード:▲330円 |
| PayPayカード割+光回線セット割 適用の月額料金 | 1,078円 | 2,178円 | 3,278円 |
※税込価格
ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、利用した安定した通信と、PayPayポイントの高額キャッシュバックなど豊富なキャンペーンが特徴です。
乗り換えで最大20,000円相当のPayPayポイントがもらえるため、シンプル3Sプランで月額1,078円だとすれば、1年以上もの間月額利用量が実質無料となります。
最新のiPhone 16eも取り扱い
ワイモバイルは、取り扱い端末は多くはないものの、最新のiPhone 16eや、型落ちによってコストパフォーマンスが良くなったiPhone、コスパ抜群のOPPO、モトローラなど主要どころが一通り揃っています。
最新端末であるiPhone 16eは高額と思いきや、他社乗り換えとのセット購入で大幅値引きがされ、7万円代で購入ができてしまいます。
OPPOやモトローラなどもキャンペーンにより大幅値引きがされており、販売価格が1円〜となっています。
(※2025年10月6日時点)
キャンペーンを利用して、お得に乗り換えるのであればワイモバイルを検討してみましょう。
一括20,000円相当のPayPayポイントが貰える!
ワイモバイル乗り換えキャンペーンまとめ!MNP・機種変更時の特典を紹介
【IIJmio】端末価格と月額料金両方が「安い」

| 初期費用 | 初期手数料 | 3,300円 |
|---|---|---|
| SIMカード手配料 | タイプA:446.6円 タイプD:433.4円 eSIM:220円(SIMプロファイル発行手数料) | |
| 契約期間 | なし | |
| 通話料金 | 11円/30秒 | |
| 電話オプション | 通話定額5分+ | 500円/月 |
| 通話定額10分+ | 700円/月 | |
| かけ放題+ | 1,400円/月 | |
※税込価格
IIJmioは取り扱っているスマホ端末の種類や数も多く、かつ販売価格が安い、といった点が魅力的です。
格安スマホは格安SIMとセットで利用すると、購入価格だけでなく毎月の維持費も大幅に削減できます。「コスパの良いスマートフォンが欲しい」という方は、スマホの価格はもちろん月額の通信費も安いIIJmioへ申し込みましょう。
【音声eSIM】初期費用が税込1,100円割引
【ahamo】ドコモの通信速度・通信品質

| データ容量 | 音声通話SIM | SMS付きデータSIM | データ専用SIM |
|---|---|---|---|
| 30GB | 2,970円 | - | - |
| 110GB(ahamo大盛りオプション) | 4,950円 | - | - |
(参考:料金・データ量 | ahamo)
※機種代金別途
※税込表示
ahamoは、ドコモからの乗り換えの人におすすめの格安SIMです。
20GB以上の大容量プランを探している・通信速度・通信品質にこだわりたい方にもおすすめですが、ドコモのキャリアメールが使えなくなる・小容量のプラン設定がないのがデメリットです。
なお、1メールアドレスあたり月額330円(税込)で「ドコモメール持ち運び」というサービスを利用すれば、ドコモの回線契約がなくなった場合でも、ドコモのメールアドレスを継続して使用することができます。
乗り換えでdポイント20,000円分プレゼント
※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。
ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
※ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。
※ahamoは申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
ドコモの最新プラン「ahamo」はサブブランドではない?料金形態やターゲットは?
【UQモバイル】格安SIMトップクラスの「通信速度」

| プラン名 | トクトクプラン2 | コミコミプランバリュー |
|---|---|---|
| 月額料金 | 5GBまで:2,948円 5GB超~30GB:4,048円 | 3,828円 |
| 自宅セット割適用 + au PAYカードお支払い割 | 5GBまで:1,628円 5GB~30GB:2,728円 | 対象外プラン |
| 国内基本通話料 | 22円/30秒 | 22円/30秒 1回10分かけ放題付き |
| 契約事務手数料 | 3,850円 | |
※参考:料金プラン・サービス│格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】
UQモバイルはauのサブブランドであるため、他のMVNOに比べて通信帯域を多く貸し出しており、混雑時でも速度低下が発生しにくいです。
そのため、格安SIMの中でも安定した最速水準の通信速度で利用できます。
通信速度を重視している方はUQモバイルを選びましょう。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円)。
UQモバイルのキャッシュバックはいつ?au PAY還元の受け取り方や注意点について解説
【楽天モバイル】端末セットが割引&高額ポイント還元

| データ容量 | 音声通話SIM | SMS付きデータSIM | データ専用SIM |
|---|---|---|---|
| 3GB | 1,078円 | - | 1,078円 |
| 20GB | 2,178円 | - | 2,178円 |
| 無制限 | 3,278円 | - | 3,278円 |
(参考:Rakuten最強プラン(料金プラン) | 楽天モバイル)
※税込表示 ※2025年11月現在
「コスパ最強スマホ」を探している人にとって、楽天モバイルは「スマホ本体」と「通信プラン」の両方で強力な選択肢です。
最大の魅力は、他社からの乗り換え(MNP)と端末をセットで購入する際の、強力なキャンペーンです。最新のiPhoneシリーズやAndroidスマホを対象に、端末代の大幅な値引きや、数万円分にもなる高額な楽天ポイント還元を常時実施しています。
そのため、最新のスマホ端末を、実質価格で最も安く手に入れたい人に最適です。
もちろん、プラン自体のコスパも最強クラスです。
使ったデータ量に応じて料金が自動で変動し、どれだけ使っても月額3,278円(税込)で高速データが使い放題。
さらに専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話も無料になるため、端末代と通信費、その両方を安く抑えたい人におすすめです。
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まとめ
ここまで、格安スマホを選ぶときのポイントとおすすめの格安スマホ、おすすめのMVNOを紹介しました。ここで、紹介した内容をまとめます。
- コスパのいいスマホを選ぶときは、スペックはもちろん「自分の求めている機能を搭載しているか」のチェックが重要
- コスパの良いスマホを選ぶなら、格安SIMとのセット割を狙うのがおすすめ
- 格安SIMへの乗り換え(MNP)が一番お得
格安スマホと聞くと「安かろう悪かろう」をイメージする人もいるでしょう。しかし実際は、安くても高性能なスマートフォンも少なくありません。自分の求めている機能が搭載されていれば、高価な端末を買う必要はありません。
記事を参考にコスパの良いスマホを探してください。
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