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LINEMOからワイモバイルへの乗り換え方法やタイミング、注意点を解説

LINEMOからワイモバイルへの乗り換え方法やタイミング、注意点を解説

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この記事の結論

  • 乗り換えメリットは4つ。31GB以上の大容量プラン全国約4,000店舗の対面サポートおうち割光セット(A)で最大1,650円引き
  • LINEMOでデータが足りなかった人・ソフトバンク光/SoftBank Air利用者は乗り換えでおトク
  • 逆に低容量プランで足りていた人は月額が割高に。かけ放題も10分880円・完全かけ放題1,980円と高くなる

LINEMOからワイモバイルの乗り換え方法

LINEMOからワイモバイルへ乗り換えたい方は、以下の手順で手続きを進めましょう。

乗り換え手順

  1. 契約手続きに必要な準備物を確認する
  2. 動作確認済み端末かどうかを確認する
  3. SIMロックの状況を確認する
  4. ワイモバイルに申し込む
  5. 開通手続き後に初期設定を行う

    それぞれの手順を解説します。

    1.契約手続きに必要な準備物を確認する

    LINEMOからワイモバイルへ乗り換えるときは、契約手続きに必要なものを準備してください。

    本人確認書類と支払い情報
    項目 内容
    本人確認書類 運転免許証、日本国パスポート、個人番号カード(マイナンバーカード)、身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者手帳、在留カード+外国パスポート、特別永住者証明書
    補助書類※1 住民票記載事項証明書の原本、公共料金領収書(電気・ガス・水道・NHK受信料)、官公庁発行の印刷物
    ログイン情報 SoftBank ID、パスワード
    支払い情報 クレジットカード、キャッシュカード(口座情報)※2

    ※1 本人確認書類の住所が現住所でないときに必要。発行から3か月以内のものが必要
    ※2 利用できる提携金融機関一覧(Y!mobile公式サイト

    本人確認書類に記載された住所が現住所ではない場合、補助書類が必要です。
    ワイモバイルにスムーズに申し込むためにも、上記のものは事前に準備しておきましょう。

    2.動作確認済み端末かどうかを確認する

    LINEMOで使用している端末をワイモバイルでも使い続ける場合、動作確認済み端末か確認しましょう。

    動作確認済み端末ではない場合、ワイモバイルでは通信や一部の機能が使えないことがあるためです。

    ワイモバイルの動作確認済み端末は「SIM動作確認機種一覧」から確認できます。

    動作確認済み端末の確認方法

        SIM動作確認機種一覧にアクセスする< 「キーワードを入力」にお使いのスマホ名を入力する
    お使いのスマホに◯がついているか確認する

    上記の手順でワイモバイルで使えるか確認してみましょう。お使いの端末が動作確認済み端末ではなかった場合は、新しいスマホの購入を検討してください。

    3.SIMロックの状況を確認する

    LINEMOでお使いのスマホのままワイモバイルに乗り換える場合は、SIMロックの状況を確認してください。

    2021年9月以前に購入したスマホの場合、SIMロックがかけられていることがあるからです。

    また、購入した日にちを覚えていない場合は、以下の手順でSIMロックの有無を確認できます。

    SIMロック解除の確認方法
    項目 内容
    iPhone 設定を開く → 「一般」内の「情報」を選ぶ → 下部の「SIMロック」を選ぶ → SIMロックなしと表示されたら解除済み
    Android 設定を開く → 「デバイス(端末)情報」を選ぶ → SIMステータスで許可されていますと表示されたら解除済み

    なお、ソフトバンクで購入したSIMロックがかけられているスマホの場合は、SIMロック解除せずに使い続けられます

    ドコモやauのSIMロックがかけられたスマホを使っている場合は、店舗やWebからSIMロック解除しておきましょう。

    4.ワイモバイルに申し込む

    LINEMOからワイモバイルに乗り換える際は、MNP予約番号が必要ありません
    そのため、端末の動作確認やSIMロックの有無を確認したら、ワイモバイルに申し込みましょう。

    申し込みの際は、LINEMOからの番号移行を選択して申し込んでください。

    5.開通手続き後に初期設定を行う

    ワイモバイルの審査が完了して、SIMカードやスマホを受け取ったあとは以下の初期設定を行います。

    初期設定

    • ワイモバイルの開通手続きを行う
    • 動作確認済み端末にSIMカードを挿入する
    • APN設定を行う

    それぞれの設定方法を解説します。

    電話とWebでの回線切替手続き
    項目 内容
    電話 電話番号:0800-100-1847
    受付時間:9:00 ~ 23:15
    必要な情報:WEB受注番号、携帯電話番号、契約時に設定した4桁の暗証番号
    Web オンライン回線切替受付ページ
    受付時間:4:00 ~ 23:15
    必要な情報:WEB受注番号、携帯電話番号、契約時に設定した4桁の暗証番号

    (参考:お申し込みからご利用開始までの流れ|ご利用ガイド|オンラインストア|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

    まずは、通信回線をLINEMOからワイモバイルに切り替える手続きを行います。

    切り替え手続きを行わないと、ワイモバイルの回線だと認識されないため、モバイル回線でのデータ通信がすぐに行えません。

    ワイモバイルの開通手続きは、電話とWebのどちらからでも行えるため、ご自身の都合に合わせて選びましょう。

    なお、開通手続きは自身で行わなくても商品到着後7日が経過すれば、ワイモバイル側が手続きを行ってくれます。

    しかし、6日間はワイモバイル回線が利用できないため、自身で手続きしたほうが良いです。
    まずは、通信回線をLINEMOからワイモバイルに切り替える手続きを行います。

    SIMカードを交換する方法

    1. 端末の電源を切る
    2. SIMカードトレーを引き出す
    3. LINEMOのSIMカードを取り出す
    4. ワイモバイルのSIMカードをトレーに乗せて端末に挿入する

    物理SIMカードの場合は端末のSIMトレーに挿入して、eSIMの場合は挿入の必要がありません。

    eSIMはスマホ本体に内蔵された組み込み式のSIMカードのことで、ワイモバイルの契約情報を書き込むことでデータ通信が行えます。

    そのため、eSIMを契約した方は、SIMカードを挿入する手順をスキップして次の手順に進みましょう。

    ※iPhoneの場合、iOS14.5以降にアップデートし、キャリア設定をアップデートするとAPN設定は不要

    物理SIMカードのiPhoneのAPN設定方法

    1. LINEMOのAPN構成プロファイルがある場合は削除する
    2. Wi-Fi接続を行う
    3. APN設定用の構成プロファイルについて」にあるQRコードを読み込む
    4. 「APN設定用の構成プロファイル」をタップする
    5. 「許可する」をタップして完了

    物理SIMカードのAndroidのAPN設定方法

    1. 「設定」内の「接続」を選ぶ
    2. 「モバイルネットワーク」を選ぶ
    3. 「APN」内の右上にある「追加」を選ぶ
    4. ワイモバイルのAPN設定がある場合は選択して完了
    5. 以下の項目を入力する
    6. 入力したAPN設定を選択して完了
    APN設定
    設定項目 内容
    名前 任意のものを入力
    APN plus.acs.jp.v6
    ユーザー名 ym
    パスワード ym
    MCC 440
    MNC 20
    認証タイプ CHAP
    MMSC http://mms-s
    MMSプロキシ andmms.plusacs.ne.jp
    MMSポート 8080
    APNタイプ default,ia,mms,supl,hipri

    ※参考:SIMカード単体のご契約(設定項目一覧)

    また、eSIMの場合は、以下のアプリを利用することで簡単に開通手続きが行えます。

    LINEMOからワイモバイルに乗り換えるタイミングは月の最終週がおすすめ

    LINEMOからワイモバイルへの乗り換えは、月末の前日あたりに開通できるタイミングがおすすめです。

    LINEMOは解約月の日割り計算に対応しておらず、月の初旬や中旬に解約しても、月額料金を満額支払う必要があるからです。

    また、乗り換え先のワイモバイルは初月の料金が日割り計算されるため、月末に契約しても使った分の費用しか発生しません。

    なお、乗り換えるタイミングはSIMカードとeSIMによって開通タイミングが異なる点に注意してください。

    SIMカード・開通までの期間
    項目 内容
    SIMカード 物理SIMカード eSIM
    開通までにかかる期間 配送日を含めて1週間程度 最短当日
    おすすめの申し込みタイミング 月末から7~8日前 月末の前日

    ワイモバイルに乗り換えるタイミングは月末がおすすめですが、申し込み自体は早めに行ったほうが良いです。

    そのため、SIMカードを使う予定の方は月末から1週間前、eSIMを使う予定の方は月末の前日にワイモバイルへ申し込みましょう。
    ※2026年7月1日以降に新規契約・乗り換え(MNP)をして、1年以内に解約した場合は以下の契約解除料がかかります。LINEMOベストプラン:990円、LINEMOベストプランV:1,100円。

    LINEMOからワイモバイルに乗り換えるメリット・利点

    LINEMOからワイモバイルに乗り換えるメリット・利点は以下の4つです。

    LINEMOからワイモバイルに乗り換えるメリット

    • LINEMOでは選べない31GB以上の大容量プランを選べる
    • LINEMOと比べて充実した店舗サポートを受けられる
    • ソフトバンク光/SoftBank Airの利用者はスマホセット割を受けられる
    • 余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができる

      メリットの詳細をそれぞれ解説します。

      LINEMOでは選べない31GB以上の大容量プランを選べる

      LINEMOからワイモバイルに乗り換えることで、31GB以上の大容量プランが選べるようになります。

      ワイモバイルには5GB・30GB・35GBの3つの料金プランが用意されているため、LINEMOではデータ容量が足らなかった方でも満足できるでしょう

      ワイモバイルの料金プランの詳細は以下のとおりです。

      ワイモバイルプラン一覧
      プラン名 データ容量 月額料金
      シンプル3S 5GB 3,278円
      シンプル3M 30GB 4,378円
      シンプル3L 35GB 5,478円
      ※2026年8月現在
      ※シンプル3Lプランは10分かけ放題付き
      参考:料金プラン|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

      ※2026年7月1日以降の新規契約で1年以内解約の場合、シンプル3 S/M:858円、シンプル3 L:1,100円の契約解除料が発生

      ワイモバイルの大容量プランは容量が多い分、LINEMOよりも月額料金が高いです。

      しかし、外出中にスマホを使う機会が多い方や、自宅にネット回線がない方は大容量プランを選んだほうが快適に使えます。

      そのため、LINEMOで毎月データ容量が足らない方や、データ容量の節約をしていた方はワイモバイルの大容量プランがおすすめです。

      LINEMOと比べて充実した店舗サポートを受けられる

      ワイモバイルは全国約4,000店舗で対面サポートを受けられるメリットがあります。

      LINEMOはソフトバンクが提供する格安プランですが、店頭でのサポートは受けられませんでした。

      しかし、ワイモバイルはソフトバンクやワイモバイルの店舗でサポートが受けられるため、いつでも気軽に問い合わせや相談が可能です。

      ワイモバイルの無料で受けられる主な店舗サポートは以下のとおりです。

      ワイモバイルの無料で受けられる主な店舗サポート

      • My Y!mobileアプリ
      • PayPay
      • Yahoo!関連サービス
      • LINE設定
      • セキュリティ設定
      • 迷惑電話設定

        ※参考:店頭スマホサポート

        格安SIM並みに安い月額料金で、大手キャリアと同様のサポートが受けられるため、LINEMOのサポート面に不満があった方はワイモバイルをおすすめします。

        ソフトバンク光の利用者はスマホセット割を受けられる

        LINEMOからワイモバイルに乗り換えることで、ソフトバンク光のセット割「おうち割光セット(A)」が適用できるようになります。

        おうち割光セット(A)とは、ソフトバンク光・SoftBank Airとワイモバイルをセットで契約すると、毎月のスマホ料金が最大1,650円割引が受けられるサービスのことです。

        家族割との併用はできませんが、PayPayカード割との併用ができます。下記はおうち割光セット(A)とPayPayカード割を併用した金額を記載しています。

        ワイモバイルの料金プラン
        S M L
        データ容量 5GB(※7GB) 30GB(※35GB) 35GB(※40GB)
        月額
        3,278円
        4,378円
        5,478円
        ①おうち割光セット(A) ▲1,650円
        ②PayPayカード割
        (PayPayカード ゴールド※1の場合)
        ▲770円
        ※PayPayカードは▲330円
        ③家族割
        (2回線目以降)
        ▲1,100円
        ①+②
        適用の月額料金
        858円
        1,958円
        3,058円
        通話 22円/30秒
        無料通話なし
        10分かけ放題
        ※10分超は22円/30秒
        10分かけ放題 880円/月 無料
        完全かけ放題 1,980円/月 1,100円/月
        5G対応
        超過時速度 最大300Kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

        ※税込価格 ※2026年8月時点
        ※データ増量オプション(税込550円/月)加入でシンプル3 Sは2GB、
        M/Lが5GB増量
        ※データ増量オプションに初めての加入で月額料550円(税込)が6ヵ月間無料です。
        ※通常の速度に戻す手続きは、お客さまご自身でMy Y!mobile等から申し込みが必要です。手続きの料金(500MB/税込550円)は最大20回又は10回まで割引されます(くりこし対象外)
        ※既に加入中の場合、追加の手続きは不要です。
        ※1.PayPayカード ゴールドの年会費は11,000円(税込)です。
        ※2026年7月1日以降の新規契約で1年以内解約の場合、シンプル3 S/M:858円、シンプル3 L:1,100円の契約解除料が発生

        余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができる

        ワイモバイルは、余ったデータ容量を翌月に繰り越せるメリットがあります。

        毎月35GB使えるシンプル3Lで10GB余っても、翌月45GB使えるため、データ容量を無駄にすることがありません

        また、シンプル3/Lを契約して20GBが余ったあとに、シンプル3 Mにプラン変更しても、データ容量の繰越は可能です。

        そのため、データ容量の繰越量によっては、翌月のプランを低いものに変更して月額料金を安く抑えることも可能です。

        毎月使うデータ容量が変わる方や余ったデータ容量が気になる方は、ワイモバイルに乗り換えると良いでしょう。

        LINEMOからワイモバイルに乗り換えるデメリット・注意点

        LINEMOからワイモバイルに乗り換えるデメリット・注意点は以下の3つです。

          ワイモバイルのデメリット・注意点をひとつずつ解説します。

          月額料金が高くなる可能性がある

          LINEMOからワイモバイルに乗り換えると、毎月の月額料金が高くなる可能性があります。

          LINEMOとワイモバイルの月額料金の比較表をご覧ください。

          データ容量/キャリア別料金
          データ容量 LINEMO ワイモバイル(割引適用後)※1 ワイモバイル(割引前)
          3GB
          990円
          858円
          3,278円
          5GB
          2,090円
          10GB
          1,958円
          4,378円
          30GB
          2,970円
          35GB -
          3,058円
          5,478円

          ※1 おうち割光セット(A)+PayPayカード割(PayPayカード ゴールド※年会費11,000円)適用
          ※税込価格 ※2026年8月時点
          ※2026年7月1日以降の新規契約で1年以内解約の場合、シンプル3 S/M:858円、シンプル3 L:1,100円の契約解除料が発生
          ※ 2026年7月1日以降に新規契約・乗り換え(MNP)をして、1年以内に解約した場合は以下の契約解除料がかかります。LINEMOベストプラン:990円、LINEMOベストプランV:1,100円。

          ワイモバイルのおうち割光セット(A)+PayPayカード割を利用しない場合、シンプル3Sプランを契約しても1GBあたり約280円高くなります。

          しかし、おうち割光セット(A)+PayPayカード割を利用する場合、すべてのプランでワイモバイルの方がおトクです。

          そのため、ワイモバイルの料金をおトクにしたい場合は、おうち割光セット(A)+PayPayカード割への加入が必要だと覚えておきましょう。

          LINEMOの特典「LINEギガフリー」や「LINEスタンププレミアムfor LINEMO」が利用できなくなる

          LINEMOが提供しているLINEギガフリーやLINEスタンプ プレミアム for LINEMOは、ワイモバイルでは利用できません。

          そのため、これらのサービスを使っていた方だと、乗り換え後に不便に感じるかもしれません。

          LINEMOの特典
          項目 内容
          LINEギガフリー LINEのトークや音声通話時にデータ容量を消費しない
          データ容量を使い切ったあとでも、LINEは高速通信で利用できる
          LINEスタンプ プレミアム for LINEMO 「LINEMO ベストプランV」「スマホプラン(新規受付は終了)」を契約中なら、追加料金なしでLINEスタンプ プレミアム(ベーシックコース)が利用できる

          しかし、ワイモバイルはデータ容量を使い切ったあとでも、シンプル3 M/Lなら1Mbpsで通信できるため、不満を感じることは少ないです。

          また、ワイモバイルにはLINEの対象スタンプが使い放題になる「LYPプレミアム」があります。

          これら2つのサービスがあるため、LINEの使用頻度が多い方も安心してください。

          かけ放題プランが高くなる

          LINEMOと比べるとワイモバイルは、かけ放題オプションが高くなるデメリットがあります。

          LINEMOとワイモバイルのかけ放題オプションの料金比較表は以下のとおりです。

          かけ放題プランの比較
          項目/キャリア LINEMO ワイモバイル
          5分かけ放題 550円
          LINEMOベストプランVは無料※1
          なし
          10分かけ放題 なし 880円
          Lプランは無料
          完全かけ放題 1,650円
          LINEMOベストプランVは1,100円
          1,980円
          Lプランは1,100円
          ※60歳以上は880円(Lプランは無料)

          ※税込表示
          ※1.5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり。
          時間帯により速度制御の場合あり。オンライン専用。

          LINEMOは毎月30GB使えるベストプランVなら、完全かけ放題オプションが1,100円で利用でき、ワイモバイルならシンプル3 Lプランが同様にかけ放題を安く利用可能です。

          さらに、LINEMOは通話オプションが7か月間550円割引されるため、負担額は大きく異なります。

          ただし、ワイモバイルのかけ放題オプション※なら、以下のサービスが無料で使用可能です。
          ※国内通話10分定額(だれとでも定額+)24時間定額(スーパーだれとでも定額+)の場合

          • 留守番電話プラス
          • 割込通話
          • グループ通話
          • 一定額ストップサービス

          これらのサービスを使う方であれば、ワイモバイルのかけ放題オプションでも快適に使えるでしょう。

          LINEMOからワイモバイルへの乗り換えで使えるキャンペーン一覧

          LINEMOからワイモバイルに乗り換えるときに使えるキャンペーンを紹介します。

          基本料初月0円特典(ワイモバイル)

          基本料初月0円特典
          (画像引用:
          基本料初月0円特典(ワイモバイル)|キャンペーン・おすすめ情報

          概要
          キャンペーン期間 2023年1月18日(水)~終了日未定
          特典内容 ワイモバイル回線の基本料・データ定額サービス料・対象のオプションサービス料・月額使用料が初月0円
          適用条件
          • 番号移行でワイモバイルの回線を契約する
          • 旧回線の提供を終了する時点で「基本料初月0円特典(ソフトバンク)」が適用されていない状態
          • 旧回線の提供を終了する日の前日時点で「基本料初月0円特典(LINEMO)」が適用されていない状態

          ※2026年8月時点

          新どこでももらえる特典

          新どこでももらえる特典_202412
          (画像引用:Yahoo!モバイル - ワイモバイル新どこでももらえる特典

          概要
          キャンペーン期間 終了日未定
          特典内容
          • 申込日から4カ月後の1カ月間にPayPay加盟店、海外決済ネットワーク加盟店にてPayPay決済すると、PayPayポイントを最大20%付与。
            付与上限は下記のとおり。
            ・シンプル3 S:500円相当
            ・シンプル3 M:6,000円相当
            ・シンプル3 L:6,000円相当
          適用条件
          • Yahoo! JAPAN IDでログインしてクーポンを獲得
          • クーポン取得翌月末日までに対象プランに申込み後、契約が完了
          • 申込日の翌月末日23:00までにクーポン獲得済みのIDと申込みした端末でY!mobileサービスの初期登録を行う
          • 申込日から3カ月後の1日から15日の間にで特典の受け取り手続きを行う
          注意事項
          • Yahoo! JAPAN IDとPayPayアカウントとの連携が必要
          • 申込後ワイモバイルの契約が完了していること
          • 個人の契約であること(法人契約は対象外)
          • 対象の契約の支払いに滞りがないこと
          • 一部対象外の加盟店があり、Yahoo!ショッピング、Yahoo!オークション、LOHACOなど、LINEヤフー株式会社のサービスは対象外

          ※2026年8月時点

          下取りプログラム

          下取りプログラム
          (画像引用:下取りプログラム

          下取りプログラム
          特典 スマホを下取りし、いずれかを選択
          PayPayポイント
          購入機種代金値引き(※2026年8月18日で新規受付終了予定)
          ※「購入機種代金値引き」は店頭での機種分割購入時のみ選択可(オンラインストアは対象外)
          キャンペーン期間 終了日未定
          適用条件 ① 新規加入(MNP、番号移行含む)、または端末購入を伴う機種変更を行うこと
          ② 指定プラン(シンプル3 S/M/L、シンプル2 S/M/L等)への加入
          ▼【新規加入(MNP・番号移行含む)の場合】
          ・シンプル3 S/M/Lへ加入
          ▼【機種変更の場合】
          ・シンプル3 S/M/L、シンプル2 S/M/L、シンプルS/M/L、スマホプラン、スマホベーシックプランのいずれかにご加入中、または変更する
          ③ 下取り対象端末の回収・査定が完了すること
          ④(PayPayポイントの場合)PayPayアカウントの登録が完了していること
          注意事項 ・PayPayポイントは譲渡、出金不可。
          ・PayPayポイントの受け取りにはPayPayアプリの設定が必要。
          ・PayPayポイントを付与する日までに、回線契約が解約等により終了した場合、下取りプログラムの申し込みから9ヵ月以内にPayPayポイントコードが送付される。
          ・購入代金値引きは、古物営業の許可を受けている店頭申込が必要。(オンラインストアは対象外)
          ・下取り申し込み後のキャンセルおよび対象機種の返還は不可。
          ・対象申込1回につき、下取り対象端末は1台となる。ただし、ワイモバイル解約後3ヵ月以内の再契約は対象外。
          ・PayPayポイントの場合、店頭で下取りまたは後日送付キットで直送のいずれかを選択する。
          ※直送の場合、送付キット受取後14日以内に下取り端末が当社指定場所へ到達しない場合はキャンセルとみなされます。
          ※2026年8月19日以降は、店頭での回収及び査定は行いません。

          ※2026年8月時点

          ぜひ活用しましょう。

          LINEMOからワイモバイルに乗り換える際のよくある質問

          LINEMOからワイモバイルに乗り換える際によくある質問は以下のとおりです。

          ワイモバイルに乗り換える際のことで、疑問点や不明点が残っている方はひとつずつご覧ください。

          LINEMOからワイモバイルの乗り換え時に違約金は発生する?

          LINEMOからワイモバイルに乗り換える際は、契約期間に関わらず基本的に違約金(契約解除料)は発生しません

          2026年7月1日以降、LINEMOでは「1年以内の解約に最大1,100円の違約金がかかる」という新ルールが導入されましたが、同じソフトバンクグループであるワイモバイルへの乗り換え(番号移行)は一律で「免除(0円)」となります。
          ※他社(ドコモやau、格安SIMなど)へ1年以内に乗り換える場合は、プランに応じて990円〜1,100円(税込)の契約解除料が発生します。

          つまり、ワイモバイルへの乗り換えであれば、契約してすぐのタイミングであっても契約解除料を支払う必要はありません。

          そのため、LINEMOの違約金が不安だった方も、安心してワイモバイルへの乗り換え手続きを行いましょう。

          LINEMOからワイモバイルへの乗り換えにかかる事務手数料等の費用は?

          LINEMOからワイモバイルに乗り換える際に手数料は発生しません

          ほかの格安SIMから乗り換えるときや新規申し込みの場合、契約事務手数料3,850円(税込)が発生します。

          しかし、LINEMOから乗り換える場合は無料になるため、おトクに乗り換えが可能です。

          そのため、ほかの格安SIMを検討していた方は、ワイモバイルへの乗り換えがおすすめです。

          LINEMOのMNP予約番号は電話で発行できる?

          LINEMOのMNP予約番号は電話では発行できません。

          LINEMOでMNP予約番号を発行するためには、LINEMOの「My Menu」から行えます。

          しかし、LINEMOからワイモバイルに乗り換える際にMNP予約番号は必要ありません。

          そのため、ワイモバイルへ乗り換えるときは、MNP予約番号は発行せずに手続きを行いましょう。

          家族名義の携帯を自分名義で乗り換えることは可能?

          ワイモバイルでは、乗り換え元の名義と申し込み者の名義が同じでないと乗り換えられません。

          つまり、LINEMOで契約していた方以外の名義でワイモバイルに乗り換えるのは不可能です。

          LINEMOとワイモバイルで契約名義が異なる場合は、LINEMOで名義変更を行いましょう。

          LINEMOの名義変更は「My Menu」から行えるため、事前に行ってください。

          名義変更を行ったあとであれば、ワイモバイルへ乗り換え可能なため安心してください。

          名義変更を行ったあとであれば、ワイモバイルへ乗り換え可能なため安心してください。

          まとめ

          今回は、LINEMOからワイモバイルへ乗り換える方法や、メリット・デメリットを紹介しました。

          LINEMOからワイモバイルへの乗り換えは、MNP予約番号が不要、手数料がかからないなどメリットが多いです。

          また、LINEMOからワイモバイルに乗り換えると、以下のメリットがあります。

          ワイモバイルを選ぶメリット

          • 30GB以上の大容量プランが選べる
          • 充実した店舗サポートが受けられる
          • ソフトバンク光とSoftBank Airとのセット割が受けられる
          • 余ったデータ容量を翌月に繰り越せる

            ただし、LINEMOの低容量プランで十分だった方にとっては月額料金が高くなるデメリットもあります。

            自身の使い方に合わせて安く利用できるか把握してから、ワイモバイルへ申し込みましょう。

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            Soldi編集部

            Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

            西村 一葵

            ライター

            西村 一葵

            専門・得意分野
            スマートフォン・モバイルWi-Fi・インターネット光回線
            スマホ・モバイルWi-Fi・光回線といった通信系記事を執筆しているフリーライター。

            某光回線の営業担当者として勤務経験があり、戸建て・マンションの両方の光回線事情に精通。
            光回線事業を営む会社で学んだ「現場目線」での情報を発信中。
            光回線はフレッツ光、スマホはahamoとpovoの2回線を利用中。
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