楽天モバイルからモバイルへの乗り換えは「端末の確認」・「SIMロック解除」・「MNP予約番号の取得」が準備できたら10分ほどで簡単にできます。
この記事では乗り換えのメリット・デメリットや乗り換え手順を紹介しています。
目次
楽天モバイルからUQモバイルの
乗り換えはかんたん!
必要な準備はこれだけ
準備できたらすぐに申し込みOK!
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
楽天モバイルからUQモバイルに乗り換える手順
楽天モバイルからUQモバイルに乗り換える手順は、以下のとおり5STEPで可能です。
楽天モバイルからUQモバイルに乗り換える手順
それぞれ、解説していきます。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
1.楽天モバイルでMNP予約番号を取得する
まず最初に、今契約している楽天モバイル回線でMNP予約番号を取得しましょう。
MNP予約番号は、楽天モバイルからUQモバイルへ電話番号を引き継ぐために必ず必要な番号です。
楽天モバイルでMNP予約番号を発行できるのはオンラインのみで、店舗では発行することができないので注意してください。
楽天モバイルのMNP予約番号を取得する手順は以下のとおりです。
楽天モバイルMNP予約番号取得手順(6STEP)
- my 楽天モバイルへログインする
- メニューから契約プランを選択する
- その他のお手続き→各種手続きへ進むの順に選択する
- 解約の手続きの中から他社へのお乗り換え(MNP)を選択する
- 注意事項の確認と同意をすませ、次へ進むを選択する
- MNP予約番号を発行するを選択する
画面の指示に従って手続きを進めていくと、最後にMNP予約番号の有効期限と対象の電話番号が表示されます。
MNP予約番号は、UQモバイルへの申込み手続き(MNP)で必要になるので忘れずにメモしておくか、スクリーンショットを撮影しておきましょう。
MNP予約番号の有効期限は取得から15日間です。UQモバイルへ申し込むためには、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があるので、速やかに乗り換え手続きをおこなってください。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
2.申し込みに必要なものを確認する
楽天モバイルでMNP予約番号を取得したら、UQモバイルの申し込みに必要なものを揃えましょう。
UQモバイルに申し込むには以下のものが必要です。
UQモバイル申し込みに必要なもの
- MNP予約番号:有効期限内であること
- 本人確認書類:運転免許証/マイナンバーカードなど
- クレジットカード/口座番号:契約者本人名義のもの
- メールアドレス:楽天のキャリアメール以外
本人確認書類や毎月の支払いに必要な口座やクレジットカード情報は、契約者本人名義のものを用意してください。
また、楽天モバイルのキャリアメール(楽メール)は回線を変更した時点で使えなくなるので、Gmailなど無料のフリーメールアドレスも準備しておきましょう。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
3.UQモバイルへ申し込む
MNP予約番号の取得と事前準備が完了したら、UQモバイルへ申し込みましょう。
UQモバイルへは、店舗またはオンラインから申し込み可能です。
オンライン上で手続きする際にサポートを受けられない格安SIMやサブブランドもありますが、UQモバイルはオンラインからの申込みでも専用チャットで相談しながら申し込むこともできるので初心者でも安心です。
今回はよりお得なオンラインからの申し込み手順を以下のパターンごとにそれぞれ解説します。
UQモバイルへの申し込みパターン
- 楽天モバイルで使っている端末をそのままUQモバイルで使う場合
- 楽天モバイルから乗り換えと同時にUQモバイルで新しい端末を購入する場合
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
今使っている端末をそのまま使う場合(SIMのみ契約)
楽天モバイルで使っていた端末をそのままUQモバイルで使う場合は、まずその機種がUQモバイルで利用可能かどうかを確認してください。
UQモバイルの動作確認端末(スマートフォン対応機種)は、こちらから確認することができます。
端末が問題なく利用可能であれば、UQモバイルの申し込み手続きに進みましょう。
今使っている機種をそのまま使う場合、以下の手順でSIMカードのみ契約する形になります。
UQモバイル申し込み手順(端末そのまま)
- UQモバイルオンラインショップにアクセスする
- メニューからSIMまたはeSIMを選択する
- 契約方法の他社から乗りかえ(MNP)を選択する
- au IDの有無を選択して指示に従って契約内容の入力を進める
- 支払い方法を選択する
- 契約内容、同意事項を確認する
- 本人確認書類をアップロードする
UQモバイルはSIMカード、eSIMの両方に対応しています。
eSIMで契約する場合、本人確認はeKYCのみとなります。本人確認書類をアップロードする際にiPhoneまたはAndroidスマホが必要となるので注意してください。
SIMカードの場合は、パソコンからのアップロードにも対応しています。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
乗り換えと同時に新しい端末を購入する場合
楽天モバイルから乗り換えと同時に、UQモバイルで新しいスマホを購入する場合の申し込み手順は以下のとおりです。
UQモバイル申し込み手順(端末購入)
- UQモバイルオンラインショップにアクセスする
- メニューからSIMまたはeSIMを選択する
- 契約方法の他社から乗りかえ(MNP)を選択する
- au IDの有無を選択して指示に従って契約内容の入力を進める
- 支払い方法を選択する
- 契約内容、同意事項を確認する
- 本人確認書類をアップロードする
UQモバイルでスマホを購入するなら、事前にお得なキャンペーン情報を確認しておくのがおすすめです。
キャンペーンを利用すれば、新しいスマホを通常価格よりも安く購入することができます。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
4.回線の切替手続きをする
UQモバイルへの申し込み手続き完了後、最短当日〜1週間程度で商品(SIMカードや端末)が自宅に届きます。
SIMカードで申し込んだ場合、申込み状況や審査状況によっては、通常より発送まで時間がかかる可能性があるので注意しましょう。
回線の切り替え手順
- SIMカードで契約した場合
- eSIMで契約した場合
それぞれ手順を解説します。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
SIMカードの場合
SIMカードの場合のSIM開通手続きは以下のとおりです。
SIMカードの場合の開通手続き手順
- SIMカードを受け取る
- 回線の切り替えを実施する
- 端末にSIMカードを挿入する
- 発信テスト用番号(111)へ電話をかける
- 開通手続き完了
eSIMの場合
eSIMの場合のSIM開通手続きは以下のとおりです。
eSIMの場合の開通手続き手順
- ウェブサイトまたは電話で電話回線の切り替えを実施する
- eSIMプロファイルをダウンロードする※
- 発信テスト用番号(111)へ電話をかける
- 開通手続き完了
※eSIMプロファイルのダウンロードはこちら
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
5.APN設定をする
最後に、必要に応じてUQモバイルのネット回線を利用するために必要な、ネットワーク(APN)設定をおこなってください。
ネットワーク(APN)設定が必要かどうかは、端末によって異なります。
UQモバイルのAPN設定要否
- UQモバイル製品:不要
- SIMフリー製品(Android):必要
UQモバイルで購入した端末は、あらかじめAPN設定済みの状態となっているため、APN設定は不要です。
ネットワーク(APN)設定が必要な場合は以下の手順で設定を完了させてください。
UQモバイルのAPN設定方法
- 設定の無線とネットワークからその他の設定を選択する
- モバイルネットワークの高度な設定からAPNまたはCPA設定を選択する※
- 設定したネットワークを選択する
端末によってAPNとCPA設定両方の項目がある場合があります。その場合はAPNで設定してください。
APNまたはCPA設定は、以下の項目を参考に入力しましょう。
| 設定項目名 | 設定値 |
|---|---|
| APN名/アクセスポイント名 | uqmobile.jp |
| APN/APN設定 | uqmobile.jp |
| ID/ユーザーID/ユーザー名 | uq@uqmobile.jp |
| Password/パスワード | uq |
| 認証タイプ/PPP認証タイプ/暗号タイプ | CHAP |
| APNプロトコル | IPv4v6、IPv4/IPv6 |
| APNタイプ | default,mms,supl,hipri,dun |
APNプロトコルをIPv6で選択した場合、通信できなくなるので入力ミスのないように注意してください。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
楽天モバイルからUQモバイルに乗り換えるデメリット
楽天モバイルからUQモバイルに乗り換えるデメリットは以下の4つです。
楽天モバイルからUQモバイルに乗り換えるデメリット
それぞれ、解説していきます。
1. UQモバイルにはデータ無制限プランが無い
楽天モバイルからUQモバイルに乗り換えるデメリットの1つ目は、データ無制限プランが無くなることです。
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は月額3,278円(税込)でデータ無制限になりますが、UQモバイルはもっともデータ容量の大きな「コミコミプランバリュー」でも35GB(税込)までとなっています。
| 楽天モバイル | UQモバイル | |
|---|---|---|
| プラン名 | Rakuten最強プラン | コミコミプランバリュー |
| 月額料金 | 3,278円 | 3,828円 |
| データ容量 | 無制限 | 35GB |
*税込価格
*UQモバイルのデータ無制限プランは2024年6月30日にサービス提供が終了しています。
楽天モバイルとUQモバイルでは月額料金が550円しか変わらないので、単純にデータ容量が少なくなってしまうのです。
しかし、UQモバイルでは前述の節約モードが提供されているので、高速通信と低速通信をユーザーが使い分けることで、実質データ容量無制限で使用することができます。
楽天モバイルで毎月のデータ使用量が35GB以内で収まっている人や、節約モード併用前提ならUQモバイルがおすすめです。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
2. UQモバイルは電話かけ放題オプションが有料
楽天モバイルからUQモバイルに乗り換えるデメリットの2つ目は「電話かけ放題が有料になる」です。
楽天モバイルではRakuten Linkアプリを利用すると通話料が0円でしたが、UQモバイルの電話かけ放題は有料オプションとなっています。
| 通話オプション名 | オプション料金 |
|---|---|
| 通話パック60 (60分/月) | 660円 |
| 通話放題ライト (10分以内かけ放題) | 880円 |
| 通話放題 (かけ放題) | 1,980円 |
※税込価格
※通話料は通話料税込22円/30秒
UQモバイルに乗り換えると無料の電話かけ放題はなくなりますが、各種通話オプションに加入することで、毎月の通話料を通常よりも大幅に削減することができます。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
3. UQモバイルは海外のデータ定額サービスが有料
楽天モバイルからUQモバイルに乗り換えるデメリットの3つ目は、海外でのデータ定額サービスが有料になることです。
楽天モバイルは申込不要で、海外(対象国地域)で2GBまでデータローミングを利用することができます。また、海外利用分のデータ使用量は国内のデータ使用量に含まれるので、2GBまでは追加料金が掛からないのも魅力です。
一方でUQモバイルでは、国際ローミングに対応している機種であれば海外ローミングサービスを有料で利用することができます。
| オプション名 | 料金 |
|---|---|
| au海外放題 | 事前予約あり:800円~1,000円/24時間 事前予約なし:1,200円/24時間 |
| 海外ダブル定額(5G/4G LTE) | 約24.4MBまで:最大1,980円/日 使い放題:最大2,980円/日 |
※参考:海外で使う|格安スマホ/格安SIMはUQ ... - UQ mobile
au海外放題は、いつものスマホがそのまま海外で使えるデータ定額サービスで、日本国内で事前予約すると通常料金より安くなる仕組みとなっています。
また、海外ダブル定額(5G/4G LTE)は、海外対象エリアのパケット通信料金が定額になるサービスで、最大2,980円(非課税)で1日データが使い放題になるサービスです。
楽天モバイルで海外でそのまま無料で使えるデータ量は2GBまでですが、UQモバイルなら用途に合わせてデータ量をコントロールしながら使うことができます。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
4. 楽天ポイントが溜まりにくくなる
楽天モバイルからUQモバイルに乗り換えるデメリットの4つ目は、楽天ポイントが溜まりづらくなることです。
楽天モバイルに加入していると、楽天グループの対象サービス利用時に楽天市場での獲得ポイントがアップする楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)の倍率が最大3倍になるので、ポイントが貯まりやすくなります。
楽天モバイルの利用料金に対してもポイントが加算されてるので、大変お得な特典でした。
しかし、UQモバイルへ乗り換えると、楽天IDはそのまま利用できるものの、楽天SPUの楽天モバイル会員特典の対象外となるので、以前よりも獲得できる楽天ポイントが少なくなってしまいます。
楽天SPUの対象外にはなりますが、UQモバイルユーザーはauPAYを使って買い物するとPontaポイントが付与されるので、上手く活用してポイントを貯めましょう。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
楽天モバイルからUQモバイルに乗り換えるメリット
楽天モバイルからUQモバイルに乗り換えるメリットは、以下の4つです。
楽天モバイルからUQモバイルに乗り換えるメリット
それぞれ、解説していきます。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
1. UQモバイルは余ったデータ容量を翌月に繰越できる
楽天モバイルからUQモバイルに乗り換えるメリットの1つ目は「余ったデータは翌月に繰越可能」です。
楽天モバイルは従量課金制プランなので、翌月に余ったデータの繰越はできませんでした。
しかし、UQモバイルでは当月に利用しなかったデータの残りを以下の様に翌月へ繰り越すことができます。
| プラン名 | 当月(基本データ量) | 翌月(くりこし最大データ量) |
|---|---|---|
| トクトクプラン2 | 〜30GB | 〜60GB |
| コミコミプランバリュー | 〜35GB | 〜70GB |
例えば、トクトクプラン2(〜5GB)を当月中に2GB利用した場合、翌月に当月の残量3GBを繰り越すことができるので、次月は最大で33GB(基本データ量30GB+くりこしデータ量3GB)使うことが可能です。
つまり、通信量を全く使わなかった場合、翌月は最大で通常の2倍のデータを使うことができるということになります。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
2. 節約モードならデータ量がカウントされない
楽天モバイルからUQモバイルに乗り換えるメリットの2つ目は「節約モードならデータ量がカウントされない」です。
UQモバイルでは、ユーザー自身が通常の高速通信から低速通信に切り替えることで月間のデータ容量を消費せずに通信することができる、節約モードに対応しています。
節約モード利用時の最大通信速度はプラン毎に以下のように異なります。
| プラン | 最大通信速度 |
|---|---|
| ミニミニプラン | 最大300kbps |
(※参考:ミニミニプラン│料金プラン・サービス│格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】)
節約モードの最大通信速度は、毎月のデータ容量(高速通信)を使い切って制限がかかった時と同じ通信速度です。
ミニミニプラン限定ですが、最大300kbpsの通信速度で無制限に通信できます。
300kbpsあれば画像の少ないシンプルなWebサイトの閲覧やSNS、など問題なく利用可能です。
また、節約モード利用時もテザリングを無制限で利用することができます。
なお、ミニミニプランは2025年6月2日(月)をもって新規受付を終了しています。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
3. 自宅セット割適用で月額料金が安くなる
楽天モバイルからUQモバイルに乗り換えるメリットの3つ目は「自宅セット割適用で月額料金が安くなる」です。
UQモバイルでは、対象の電気プランや固定回線サービスとスマホをセットで契約すると、スマホの月額基本料金が割引される、自宅セット割サービスが用意されています。
自宅セット割のプランごとの割引額は以下のとおりです。
| プラン | 基本料金 | 自宅セット割適用時の料金 |
|---|---|---|
| ミニミニプラン | 2,365円 | 1,265円 |
| トクトクプラン | 3,465円 | 2,365円 |
| トクトクプラン2 | 4,048円 | 2,948円 |
※対象サービス1契約につきUQ mobile回線合計10回線まで適用可能
※ミニミニプラン、トクトクプランは新規受付終了
UQモバイルは楽天モバイルよりもデータ容量に対しての月額基本料が高く設定されています。
しかし、自宅セット割+au PAYカード支払い割を適用すると、UQモバイル(トクトクプラン2/~30GB)は月額基本料が2,728円(税込)となるため、楽天モバイル(データ利用料無制限)の料金3,278円(税込)よりも安く抑えることが可能です。
UQモバイルを契約するなら、対象のサービスに加入すると、家族全員のスマホ代が安くなる自宅セット割へ加入しましょう。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
4. 実店舗でのサポートが受けやすくなる
楽天モバイルからUQモバイルに乗り換えるメリットの4つ目は「実店舗でのサポートが受けやすくなる」です。
楽天モバイルもUQモバイルもそれぞれ実店舗を構えているので、契約前も契約後も対面サポートを受けることができます。
しかし、以下の様にサポートを受けることができる実店舗数に大きな違いがあるので、それぞれ比較してみましょう。
| キャリア | 店舗 |
|---|---|
| 楽天モバイル | 楽天モバイルショップ 楽天モバイル 郵便局店 |
| UQモバイル | UQスポット(UQ専売ショップ) UQ mobile取扱店(各量販店・携帯ショップ) au ショップ(一部店舗を除く) au Style |
UQモバイルはauのサブブランドなので、全国各地のauショップやUQスポットなどでサポートを受けることができます。
一方、楽天モバイルの実店舗数はまだまだ少ないので、スタッフに直接相談しながら申し込んだり契約内容を変更したいという人は、楽天モバイルよりもUQモバイルの方がおすすめです。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
楽天モバイルからUQモバイルの乗り換えに使えるキャンペーン
楽天モバイルからUQモバイルへの乗り換えに使えるキャンペーンは以下の2つです(2026年3月現在)
楽天モバイルからUQモバイルの乗り換えに使えるキャンペーン
- 当サイト限定キャンペーン
最大20,000円(不課税)相当のau PAY残高還元
※毎月2,000円(不課税)相当×10ヶ月間 - UQ mobileオンラインショップおトク割
機種代金から最大44,000円(税込)割引
それぞれ順番に解説していきます。
最新のUQモバイルのキャンペーン情報はこちらをご確認ください。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
【SIMのみ乗り換え】最大20,000円(不課税)相当のau PAY残高還元
SIMのみを乗り換える場合では当サイト限定の独自キャンペーンによって、最大20,000円(不課税)相当のau PAY残高の還元を受けられます。
最大還元額の特典を受け取るには増量オプションⅡ(月額550円(税込))への加入が必要ですが、増量オプションⅡは初月から7ヶ月間は無料で利用できます。
20,000円(不課税)分の還元は開催中のMNPキャンペーンのなかでも、かなりおトクな部類に入るので、楽天モバイルからUQモバイルへの乗り換えを考えている方は、キャンペーンが終わってしまう前に利用することをおすすめします。
| キャンペーン期間 | 2025年10月24日~終了日未定 |
|---|---|
| キャンペーン内容 | 他社からSIMのみ乗り換え(MNP)&条件クリアで最大20,000円(不課税)相当のau PAY残高を還元。 ※毎月2,000円(不課税)相当×10ヶ月間 |
| 還元額 | 20,000円(不課税)相当au PAY残高還元 |
| 条件 | ①他社から乗り換えにてSIMカードまたはeSIMのみを契約。 ※新規の契約、au/povoからの乗り換えは対象外。 ②「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」「3Gからのりかえプラン」のいずれかを契約、増量オプションⅡ※に加入。 ③契約の際に6桁のクーポン番号「3MP062」を入力する。 ※ 増量オプションⅡ:月額550円(税込)。『増量オプションⅡ無料キャンペーン』で適用月から7ヵ月間無料。 増量オプションⅡに未加入の場合、クーポン特典の対象外。 ※クーポン適用時は、UQ mobile SIMデビューキャンペーンの併用不可となります。 |
| クーポンコード | 3MP062 ※お申し込みの際は必ずクーポンコードを入力してください |
※2026年3月現在
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
【スマホ端末セット購入】機種代金が最大44,000円(税込)割引
UQモバイルでスマホ端末とSIMをセット購入する場合には、「UQ mobileオンラインショップおトク割」によって、対象機種の本体代金が最大44,000円(税込)割引になります。
iPhone 16eやiPhone 14、AQUOS sense9など、人気機種も割引対象となっているため、SIM乗り換えと同時にスマホ本体を購入したい方は対象機種をチェックしてみましょう。
(画像引用:UQ mobileオンラインショップおトク割)
| キャンペーン期間 | 終了日未定 |
|---|---|
| 特典内容 | 機種代金から割引 他社から乗り換え:最大44,000円(税込)割引 新規契約(19歳以上):最大22,000円(税込)割引 新規契約(18歳以下):最大42,350円(税込)割引 |
| 適用条件 | 対象機種を購入と同時にトクトクプラン2/コミコミプランバリューと増量オプションⅡへ加入 ※増量オプションⅡ:月額550円(税込)。『増量オプションⅡ無料キャンペーン』で適用月から7ヵ月間無料。 |
| 注意事項 | ※au、povoからの乗りかえの場合は割引の対象外 ※在庫がなくなり次第、終了 ※選択した機種、契約方法、契約プラン、機種代金の支払い方法によってUQ mobile オンラインショップおトク割の割引金額が異なる |
※2026年5月現在
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
楽天モバイルからUQモバイルに乗り換えるタイミングはいつが良い?
楽天モバイルからUQモバイルに乗り換えるのは、いつでも自分の好きなタイミングで問題ありません。
理由は以下のとおりです。
楽天モバイルからUQモバイルにいつ乗り換えても損しない理由
- 楽天モバイルは、最低利用期間が無く解約金/違約金がかからない
- 楽天モバイルは解約月のプラン料金は日割り計算されない
- UQモバイルは、MNP転入月の月額基本料金は日割り請求になる
- UQモバイルのプランは余ったデータを翌月に繰り越すことができる
楽天モバイルの基本料金は日割り計算されず、一ヶ月のデータ使用量に応じて月額料金が決まるので、解約月はデータを使った分の料金を支払う必要があります
一方、UQモバイルは申し込み月の基本料金は日割り計算されます。
したがって、楽天モバイルからUQモバイルへは、月末や月初など決まったタイミングで乗り換えるとお得になるということはありません。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
楽天モバイルからUQモバイルの乗り換えでよくある質問
楽天モバイルからUQモバイルの乗り換えでよくある質問は以下の4つです。
それぞれ、解説していきます。
乗り換え時にかかる費用は?
楽天モバイルからUQモバイルへ乗り換える際に必要な費用は、UQモバイルの事務手数料税込3,850円です。
楽天モバイルの契約解除料やMNP転出手数料は発生せず、無料となります。
メールアドレスを引き継ぐことはできる?
楽天モバイル解約後も、「楽メール持ち運び」サービスに申し込むことで楽メール(〜@rakumail.jp)を引き続き利用することができます。
メールボックスのデータ容量は最大1GBまで利用することができるので、過去のメールも楽天モバイル解約後に確認可能です。
分割払いで購入したスマホの残りの支払いはどうなる?
楽天モバイルで製品やアクセサリーを分割払いで購入した残額が残っている場合、支払いは毎月継続されます。
楽天モバイルの分割払いの支払いが終わっていない状態でもUQモバイルへ乗り換えることはできますが、分割払いの残額が無くなるわけではないので注意してください。
楽天モバイル回線はいつまで使える?
UQモバイルの回線切り替え手続きをおこなう前までは、楽天モバイル回線を利用することが可能です。
回線切り替え手続きをした瞬間に、楽天モバイル回線を使うことができなくなります。
まとめ
ここまで楽天モバイルからUQモバイルへの具体的な乗り換え手順やおすすめのタイミング、メリット・デメリットについて解説してきましたがいかがだったでしょうか。
楽天モバイルからUQモバイルへの乗り換えは5STEPで完了します。
UQモバイルへ乗り換え(MNP転入)の際は、MMP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があるので、早めに手続きしてください。
また、乗り換えと同時に端末を購入する場合は、キャンペーンを忘れずにチェックして、お得に購入しましょう。
本記事を参考に、自分の好きなタイミングで楽天モバイルからUQモバイルへ乗り換えてみてください。
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※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
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※2 LINEMOベストプラン:通話料別。LINEMOベストプランV:5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり。ともに、時間帯により速度制御の場合あり、オンライン専用、終了日未定、表記は基本料金。
※3 トークでの位置情報の共有・Live の利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
※4 ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。SMS、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
※5 機種代⾦別途。
※6 おうち割光セット(A)、PayPayカード割を適用した最安時の価格です。

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