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LINEモバイルからUQモバイルへ乗り換える方法!乗り換え時のメリット・注意点は?

LINEモバイルからUQモバイルへの乗り換えの手順も難しいものではなく、自宅で完結できる内容です。実際の乗り換えは以下の手順で進めます。

乗り換えの手続き自体は合計30分程度で終わるほど簡単です。

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目次

LINEモバイルからUQモバイルへ乗り換える手順

LINEモバイルからUQモバイルへの乗り換えは大きく7つの手順で進め、合計30分程度で乗り換えが完了します。

キャリアの乗り換えに慣れていない人は不安を感じてしまいますが、どれも簡単に行えるものばかりです。詳しく内容を紹介します。

1.自分のスマホがUQモバイルで動作確認済みか確認する

現在の端末を引き続き使用する場合、最初に行うことは「自分の利用している端末がUQモバイルに適しているか」の確認です。

格安SIM会社内では「 動作確認端末(動作確認済み端末)」と呼ばれ、今回であればUQモバイルで端末が正常に動作可能かを確認した端末のことを指します。

乗り換え時に機種変更も同時に行う場合は必要ありませんが、そのまま使用する場合は必ず「動作確認端末(スマートフォン対応機種)一覧」から確認します。販売会社が違うと同じ機種でも仕様は異なる場合があるため、あわせて確認しておきましょう。

動作確認端末以外を使用した場合、以下の不具合が考えられるため、注意が必要です。

動作端末以外を使用した場合の不具合

  • 通信ができない
  • 一部の機能・サービスが利用できない

2.SIMロックを解除する(解除の必要がない場合もあります)

使用している端末が動作確認済であると分かれば、次にSIMロックを解除します。

元々、利用しているキャリア以外のSIMカードを挿入した場合に、インターネットや通話ができないようにロックする「SIMロック」が行われていました。しかし、携帯料金引き下げの観点から総務省より「SIMロックの原則禁止」の提言が行われたことで、現在はほとんどの端末でSIMロックの解除が可能です。

SIMロックが必要ない端末もありますが、以下に該当する場合は、SIMロックの解除を実施する必要があります。

SIMロック解除が必要な端末

  • DoCoMo、au、ソフトバンクで購入し、LINEモバイルに乗り換えたときSIMロックを解除していない端末
  • 2020/4/5以前にLINEモバイルで購入したiPhone

(参考:LINEモバイルで購入したiPhoneのSIMロック解除はできますか?LINEモバイル【公式】

DoCoMo、au、ソフトバンクで購入した端末は、購入元の携帯電話会社にSIMロック解除を申し込みます。ショップで依頼する場合は手数料が掛かってしまうため、ウェブサイト上で行うようにしましょう。

2020/4/5以前にiPhoneをLINEモバイルで購入した場合は、LINEモバイルに メールフォームで解除を申し込みます。問い合わせの際には、IMEI番号と呼ばれる端末の識別番号が必要です。以下の手順でIMEI番号を確認しましょう。

iOSの場合

  1. 端末の「設定」から「一般」
  2. 「一般」から「情報」をタップした画面

Androidの場合

  • 端末の「設定」から「端末の状態」をタップした画面
  • 電話アプリで「*#06#」をタップした画面

(参考:IMEI番号はどのように確認できますか?LINEモバイル【公式】

LINEモバイルでiPhoneを購入した場合は、SIMロックの解除を申し込む必要があります。ただし、androidであれば解除の手続きは不要です。LINEモバイルのメールフォームから解除を申し込んだ場合は、手数料はかかりません。

3.LINEモバイルでMNP予約番号を発行する

SIMロックの解除完了後は、MNP予約番号を発行します。

MNPとは(Mobile Number Portability)の略語で、電話番号を変更せず、そのまま他社に乗り換えるために必要な仕組みです。
同じ携帯番号を引き続き使用する場合は予約番号を取得しますが、引き継がずに新規で電話番号を取得するのであれば必要ありません。

MNP予約番号の取得はマイページから申し込み、費用は無料です。
しかし、予約番号の発行まで3日程度かかるため、余裕を持って申し込みをしましょう。

LINEモバイルでMNP予約番号の取得後は、5日以内にUQモバイルで乗り換えを申し込みます。

MNP予約番号の有効期限は15日間と定められており、有効期限が10日以上残っていなければ契約手続きはできません。急用などで5日以内に申し込みができない場合は、新たにMNP予約番号を取り直すようにしましょう。

UQモバイルへの申し込みは店頭でも可能ですが、オンラインで申し込めば最大13,000円の還元キャンペーンが適用されます。

機種変更もオンラインショップ限定の割引があるため、オンラインで申し込みを行う方がお得に乗り換えが可能です。

4.UQモバイルオンラインショップに申し込む

UQモバイルのオンラインショップで申し込む際は、以下の書類を用意する必要があります。

よくあるキャンセル事例として本人確認書類の現住所相違がみられるため、現住所が間違いないかを確認の上、申し込みに進みましょう。

契約時の必要書類

  • 本人確認書類(運転免許所・マイナンバーカード・在留カード・運転経歴証明書など)
  • 契約者の本人名義のクレジットカード
  • MNP予約番号

(参考:ご契約種別 (au.com)

オンラインで申し込む際の本人確認は「撮影による本人確認」と「画像アップロードによる本人確認」の2つの方法があります。

撮影による本人確認は、顔写真付の書類と自分を自撮りする形で撮影し「運転免許所・マイナンバーカード・在留カード・運転経歴証明書の内いずれか1点」が必要です。自撮りと聞くと緊張してしまいますが、本人確認書類を表面・斜め上・裏面の3パターンで撮影し、自撮りは画面に表示された枠内に顔がおさまるように撮影します。表示される指示に従えば、誰でも簡単に本人確認書類を提出できます。

画像アップロードの場合は「運転免許所・運転経歴証明書・マイナンバーカード・健康保険証・身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳の内いずれか1点」が必要です。契約者と利用者が異なる場合は、契約者本人の書類も用意しておきましょう。

本人確認の手続き完了後、端末をそのまま使用する場合はSIMカードのみ購入するか、eSIMと呼ばれる端末一体型のSIMを購入するかを選択します。

機種変更の場合は、機種とSIMカードを申し込みましょう。

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5.回線切り替え手続きをする

乗り換えの申し込み後、会員サポートページの「My UQ mobile」から自身で回線の切り替えを実施します。

回線の切り替えを忘れていた場合でも、出荷日+7日以内に行わなかった場合は自動的に回線が切り替わり、以前までのSIMカードは利用できません。

自身での回線切り替え方法は以下の手順で行います。

回線切り替え方法

  1. オンライン回線切替のお手続き」ページにアクセスする
  2. 「手続き選択」の「SIM・eSIM交換のお客さま」をタップする
  3. 手続き内容は「機種変更/SIM・eSIM交換」をタップする
  4. お客様情報(申込番号・携帯電話番号・暗証番号)を入力し「確定」後に「送信する」をタップする

(参考:回線の切替え UQ mobile(モバイル)【公式】

なお、回線切り替えの受付時間は「1:00~2:15」「7:00~23:15」、電話での回線切り替え手続きは「9:00~20:00」です。

回線切り替え後からは、UQモバイルで料金が発生します。

6.LINEモバイルのSIMカードからUQモバイルのSIMに差し替える

切り替え手続きの完了後、約30~60分後にUQモバイルのSIMカードを挿入します。

窓口が混雑している場合はさらに時間を要する可能性はありますが、挿入後は通話料が無料の「111」へ発信し、音声テストを実施します。流れる音声ガイダンスは最後まで聞くようにしましょう。

eSIMカードの場合は、プロファイルのダウンロード後に同じく発信テストを実施します。

詳しいSIMカードの差し替え方法は以下のページでも詳しく説明しています。

7.UQの初期設定(APN設定)とデータ移行をする

次に初期設定(APN設定)とデータ移行を実施します。

APN設定と呼ばれるネットワーク設定は、UQモバイルの端末であれば設定は必要ありません。APN設定の有無は「動作確認端末(スマートフォン対応機種)一覧」から確認しましょう。

iPhoneであれば、端末に応じたプロファイルをインストールするだけでAPNの設定は完了です。

androidの場合は「設定」の「無線とネットワーク」から「その他設定」をタップし、「モバイルネットワーク」から「高度な設定」の「APN」もしくは「CPA設定」を選択後、以下の項目を入力します。

代表的な設定項目名設定値
APN名、アクセスポイント名uqmobile.jp
APN、APN設定uqmobile.jp
ID、ユーザーID、ユーザー名uq@uqmobile.jp
Password、パスワードuq
認証タイプ、PPP認証タイプ、暗号タイプCHAP
APNプロトコルIPv4v6、IPv4/IPv6
APNタイプdefault,mms,supl,hipri,dun

(参考:ネットワーク(APN)設定方法 UQ mobile(モバイル)【公式】

データ移行の方法は、iPhone、androidで異なりますが、どちらもPC経由で移行する手段もあります。

iPhoneの場合は「クイックスタート」と呼ばれる端末をかざすだけでデータ転送ができる機能を利用する方法がおすすめです。

androidの場合はクラウド経由・SDカード経由でデータ移行が可能で、どちらも簡単にデータを引き継げます。

LINEモバイルからUQモバイルに乗り換える8つのメリット

デメリットは4つ挙げましたが、メリットは8つ挙げられます。

メリットには通信速度やプランの豊富さ・キャッシュバックなどを挙げられますが、具体的に解説します。

通信は高速で安定性も高くなる、5Gにも対応

デメリットで挙げた「回線がauに限定される」点は、逆にいえばKDDIが自社の回線でサービスを提供するため、通信速度が速く安定性も高いというメリットに捉えられます。

一方、LINEモバイルはドコモ・au・ソフトバングの回線の一部を借りて提供しています。auに比べるとダウンロード速度・アップロード速度で劣ってしまい、ダウンロード速度では倍以上の差がみられます。

LINEモバイルとUQモバイルの平均通信速度比較
LINEモバイルUQ mobile
平均ダウンロード速度34.17Mbps79.28Mbps
平均アップロード速度11.16Mbps14.13Mbps
※2022年12月14日現在
※参考:みんなのネット回線速度(格安SIMの通信速度ランキング)

また、5Gに関してもUQモバイルは一部エリアで対応を完了しているものの、LINEモバイルは2022年現在も5G対応の予定はありません。

データくりこしが可能

LINEモバイルになかったデータ繰り越しは、UQモバイルでは提供されています。

当月使いきれなかったデータを翌月に引き継げ、もしデータ容量を使い切ってしまった場合にも「最大1Mbps」の速度で利用が可能です。

また、UQモバイルの「節約モード」と呼ばれる機能は、節約モードに切り替え低速通信にすることで、データ容量を消費せずにSNSや音楽ストリーミングなどを利用できます。

上手く使いこなせればデータ通信料を抑えられる便利な機能です。

弟リスのイラスト
「データ繰り越し」は、毎月の使用量にばらつきがある人には  欠かせない機能だよね!

かけ放題のプランが豊富

UQモバイルの通話オプションは、通話放題・通話放題ライト・通話パックなど、かけ放題プランが充実しています。

一方、LINEモバイルは「いつでも電話」と「10分電話かけ放題」という通話オプションがあり、どちらもアプリを使用した通話であれば無料・もしくは従量制で通話できるオプションが提供されています。

LINEモバイルは「10分」と区切られていましたが、UQモバイルは時間によってプランの選択が可能です。

UQモバイルの通話オプション

  • 通話放題
    税込1,980円/月で国内通話が24時間かけ放題
  • 通話放題ライト
    税込880円/月で1回10分以内の国内通話が24時間かけ放題
  • 通話パック(60分/月)
    税込550円/月で1ヶ月60分までは国内通話が定額

(参考:通話放題、通話放題ライト、通話パック(60分/月)UQ mobile(モバイル)【公式】

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クレジットカード以外に口座振替に対応

LINEモバイルでクレジットカード決済・プリペイド決済のみだった支払い方法は、UQモバイルではクレジットカード・口座振替の2つから選択できます。

ただし、オンラインの場合はクレジットカードのみで、口座振替希望の場合は店舗で契約する必要があります。

兄リスのイラスト
クレジットカードを持っていない人や、抵抗がある人には嬉しいね!

キャリア決済と同様のサービス「かんたん決済」が使える

LINEモバイルにキャリア決済はありませんが、UQモバイルには「auかんたん決済」と呼ばれるサービスがあります。

「auかんたん決済」はスマートフォンやPCで購入した商品を、月々の通信料金と一緒に支払えるキャリア決済と同様のサービスです。特に申し込みは不要で、契約と同時に利用できます。

また、年齢ごとに利用上限額が決まっており、自身で利用上限額を適用することもできます。「子どもが勝手に利用して高額な請求が来てしまった」というトラブルを回避できるため、子どもにも安心して使用させられるのではないでしょうか。

年齢ご利用上限額
~12歳最大 1,500円
13~17歳最大 10,000円
18~19歳最大 50,000円
20歳以上最大 100,000円
※引用:ご利用上限額( auかんたん決済とは

UQモバイルの店舗で契約や相談ができる

ウェブ対応のみのLINEモバイルとは異なり、UQモバイルは店舗展開しているため、相談や契約が直接行えます。

UQモバイルの看板を掲げている店舗もありますが、一部店舗を除きauショップでもUQモバイルを取り扱っています。また、家電量販店やスーパー内で取り扱っている店舗もあります。

 UQモバイルの店舗で契約や相談ができる

UQモバイルの店舗で契約や相談ができる2

(画像引用: IoT特化型の格安SIM | ロケットモバイル

SIM乗り換えで最大13,000円のキャッシュバックがある

UQモバイルでは、SIMのみの契約および増量オプションに加入すると最大13,000円分の残高還元を受けられます。

2023年1月現在、キャンペーン終了時期の発表はされていませんが、切り替え前にサイトから確認しておきましょう。

残高還元の対象・キャッシュバック金額は以下の通りです。最大の13,000円のキャッシュバックを受けるには「増量オプションの加入」と「eSIMの契約」が条件です。

au PAY残高還元条件・キャッシュバック金額

  • 新規でSIMのみ契約
     ⇒3,000円(不課税)相当還元
  • のりかえ(MNP)でSIMの契約・増量オプション加入
    ⇒10,000円(不課税)相当還元
  • のりかえ(MNP)でSIMの契約・増量オプション未加入
    ⇒6,000円(不課税)相当還元

※SIMがeSIMの場合は、上記にプラス3,000円(不課税)を増額 ※参考: au PAY残高還元【公式】UQ mobile

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サービス継続を心配する必要がない

LINEモバイルは2021/3/31で新規申し込みを終了し、他サービスへの切り替えを促すキャンペーンの実施をしています。

2022年12月現在でもサービスは継続されており、サービス終了の発表もされていませんが、サービスがいつまで継続されるかは不透明であり、5G対応や新しいサービスも期待はできません。

UQモバイルは、現在も新規受付を行っている状況であり、サービス停止を心配するような要素は現在みられていません。

LINEモバイルからUQモバイルに乗り換える4つのデメリット

LINEモバイルからUQモバイルへの乗り換える際に、気になるデメリットは以下の4点です。デメリットも理解したうえで、乗り換えを検討しましょう。

料金に関することが気になる人も多いでしょう。どれくらい料金に差があるのか、料金とあわせて回線面のデメリットも詳しく見てみましょう。

基本料金が高くなる

両社の月額料金の一覧は以下の通りです。

LINEモバイル(音声通話あり)とUQモバイルの月額基本料金(税込)比較
LINEモバイルUQモバイル
2GB¥1,210
3GB¥1,628
5GB¥1,628¥2,178(データ増量オプション込)
10GB¥2,420
15GB¥2,728
20GB¥3,278(データ増量オプション込)
25GB¥3,828
30GB¥3,520¥4,378(データ増量オプション込)

LINEモバイルは最も安い2GBのプランで「1,210円」、UQモバイルは1GB多い3GBのプランで「1,628円」です。ギガ数が異なるものの、料金に「418円」の差がみられます。

「ほとんどギガは使わない」という人にはLINEモバイルの2GBプランがお得に感じますが、UQモバイルの場合はデータの繰り越しや5Gの利用が可能で、サービス面に違いがみられます。

値段だけではなく、サービス面も踏まえて検討しましょう。

au以外の回線が使えなくなる

使用開始時に回線を選べたLINEモバイルとは異なり、UQモバイルで使用できる回線はauのみです。

iPhoneであればau回線でも特に支障はないものの、androidの場合はSIMロックを解除してもプラチナバンドと呼ばれる周波数帯の影響で、auの電波をうまく受信できないケースがあります。

手持ちの端末が「Band18・Band26」に非対応の場合は、端末を引き継ぐのではなく機種変更を検討しましょう。

データフリーがない

LINEモバイルの場合はLINEの通話やトーク、Twitter・Facebook・Instagramなどの主要なSNSを利用する場合、データ通信料を消費しない「データフリー」というサービスがあります。一方、UQモバイルにはデータフリーはありません。

データフリーであれば、対象のアプリは通信速度制限がかかっても通常の速度で使用でき、よくSNSを使用する人にとっては欠かせないサービスです。

解約手数料がかかる場合がある

LINEモバイルでベーシックプランを利用している場合、解約手数料として1,100円(税込)が必要です。ただし、3年程前に申し込みを終了しているLINEフリー・コミュニケーションフリー・MUSIC+プランなどの旧プランを1年以上利用している場合は、解約手数料はかかりません。

ベーシックプランの場合、解約手数料はかかってしまうものの、以前までは3,300円の解約違約金が必要でした。現在と比べると2,200円も差があり、乗り換えがしやすくなってきています。

LINEモバイルからUQモバイルに乗り換えでよくある質問

LINEモバイルからUQモバイルへの乗り換えの際に疑問に思う点をまとめてみました。

ぜひ、気になる点の解消に役立ててください。

LINEモバイルで使っていたスマホはUQモバイルでもそのまま使えるの?

ほとんどの機種はそのまま使用できます。念のため「動作確認端末(スマートフォン対応機種)」から自身の端末が使用可能かを確認しておきましょう。

データの引継ぎ方法は以下のページで記載しているため、参考にご覧ください。

LINEモバイルの機種代が残っている場合でもUQモバイルへ乗り換えできる?

LINEモバイルの機種代金が残っていても、UQモバイルへの乗り換えは可能です。

分割払いで端末を購入した場合は、支払い完了までLINEモバイルへ端末代金は継続して支払うか、一括で支払うかを選択できます。

LINEモバイルからUQモバイルに乗り換えるとき機種変更できる?

乗り換えの際の機種変更は可能です。

しかし、店舗契約の場合は希望する機種を扱っていなかったり店舗ごとに価格が変わったりする可能性があります。

オンラインで機種を申し込む際は、ウェブサイト上で機種を選択します。オンラインショップ限定の割引や還元などが用意されているため、購入の際に利用しましょう。詳しい割引は公式サイトをご覧ください。

【公式】UQ mobile オンラインショップ

まとめ

LINEモバイルからUQモバイルへ乗り換える方法を紹介しましたが、乗り換えは7つの簡単な手順で完了します。最後にもう一度おさらいしておきましょう。

LineモバイルからUQモバイルへの乗り換え手順

  1. 自分のスマホがUQモバイルで動作確認済みか確認する
  2. スマホ端末のSIMロックを解除する(解除の必要がない場合もあります)
  3. LineモバイルでMNP予約番号を発行する
  4. UQモバイルオンラインショップに申し込む
  5. 回線切り替え手続きをする
  6. LineモバイルのSIMカードからUQモバイルのSIMに差し替える
  7. UQの初期設定(APN設定)とデータ移行をする

現在LINEモバイルは、新規の受付を終了し他サービスへの切り替えを促している状況です。現時点ではサービス終了時期の発表はないものの、早めに他のサービスへの切り替えは検討しておく方がよいでしょう。

5Gや繰り越しサービス、通話オプションなどLINEモバイルにはなかったサービス・プランがUQモバイルには整っています。この機会に、UQモバイルへ乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

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Soldi編集部

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