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格安SIM機種変更のやり方!iPhoneなどスマホ端末データを自分で移行する方法

格安SIM機種変更のやり方!iPhone・Androidのデータを自分で移行する方法

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「格安SIMで機種変更する方法」や「データ移行のやり方」がわからず、お困りの方も多いのではないでしょうか。
新しいスマホへ乗り換えたいと思っていても、いざ自分でやるとなると、時間と手間がかかって面倒に感じられますよね。

今回の記事では、機種ごとにおすすめのデータ移行方法もあわせて、格安SIMの機種変更の手順を丁寧に解説していきます。
本記事を参考にしながら、ご自身に合うやり方で機種変更を行ってください。

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格安SIMで機種変更する前の注意点

機種変更の手続きをする前に、以下の条件を満たしているか必ず確認しておきましょう。

格安SIMで機種変更するための条件

  • 新しいスマホと契約しているMVNOのSIMカードサイズが同じである
  • 端末が動作確認済みになっている
  • (中古端末などの場合)SIMロックが解除されている

上記の1つでも該当しないと、せっかく買った新しいスマホを利用できなくなってしまいます。

1つずつ確認するのが面倒という方は、契約しているMVNOで購入しましょう。

契約する格安SIMの会社でスマホを購入すれば、すでに条件が揃っているため、自分で確認を行わなくても大丈夫です。

それぞれの詳しい確認方法については、次項から順にご紹介します。

SIMカードのサイズを確認する

はじめに、お使いのSIMカードのサイズと購入予定の端末のSIMスロットのサイズが合っているか確認してください。

SIMカードとは、スマホに必ず装着されているICカードのことです。

このカードに記載されている情報を基に、インターネット接続を行います。

このSIMカードは、MVNOやスマホ端末ごとにサイズが異なるため、契約している格安SIMの会社のサイズに合わせて端末を購入しなければなりません。

主なSIMカードのサイズは、標準SIM・micro SIM・nano SIMの3種類です。

現在、この中で最も利用されているのは「nanoSIM」サイズです。

SIMカードの種類と主な対応端末
サイズ主な端末
標準SIM縦25mm×横15mmXperia acro(2012年発売)
GALAXY S(2010年発売)
iPhone 3G(2008年発売)
iPhone(2007年発売)など
micro SIM縦15mm×横12mmZenFone 3(2016年発売)
Xperia Z(2013年発売)
HUAWEI P8 lite(2015年発売)
iPhone 4(2010年発売)など
nano SIM縦12.3mm×横8.8mm近年発売のAndroid端末のほとんど
iPhone 5(2012年発売)以降の主なiPhoneシリーズ

近年発表されているAndroidやiPhoneのほとんどは、nanoSIMのサイズですが、2012年以前に発売されたiPhoneなど、一部の古い機種はSIMサイズの確認が必要です。

格安SIMの会社のSIMカードサイズは、次に紹介する「端末が動作確認済みか見ておく」の項目で紹介する「動作確認済み一覧」で確認できます。

契約しているMVNOと購入したスマホ端末のSIMカードサイズが異なると、インターネットに接続できないため、必ず事前に確認しておきましょう。

端末が動作確認済みか見ておく

契約するMVNOの公式サイトで、使用予定の端末が動作確認済みであるかどうか事前に確認してください。

動作確認とは、その通信キャリアでスマホ機器が正常に動作するかを事業者が確認したかどうかを証明することです。

格安SIMの各会社で実際に利用環境を試した上で問題ないと判定したものが「動作確認済み端末」として記載されます。

動作確認がされてないと、せっかく端末を変えても正しく動かない可能性があるのでスマホを購入する前に必ず確認しておきましょう。

主なMVNOの動作確認済みは下記から確認できます。

動作確認済みのページでは、動作確認済み一覧と一緒にSIMカードのサイズも確認できるので、合わせてチェックしておきましょう。

上記に載ってないサイトは、検索エンジンで「格安SIMの会社名+動作確認済み端末」と調べて、対象の公式サイトからご確認ください。

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中古端末などの場合はSIMロックが解除されているかどうか確認する

契約しているMVNO以外の中古サイトでスマホを購入する場合、回線タイプが一致しているか確認しましょう。

格安SIMの会社は、大手キャリアの(au・SoftBank・docomo)の回線を借りてサービスを提供しています。

たとえば、BIGLOBEモバイルはドコモ回線とau回線の2種類を提供中で、契約者はどちらか好きな回線を選択可能です

スマホ端末でも同様のことが言え、ドコモで買うとドコモ回線、auであればau回線と、端末を購入するキャリアによって、その端末が対応する回線タイプが異なります。

契約している格安SIMの会社と新しいスマホ端末の回線タイプが異なると、インターネットを利用することができません。

厳密には、新しいスマホ端末の「SIMロック」を解除しない限り、その端末でインターネットを使えないということです。

ただし、このSIMロック解除はスマホを購入した契約者本人しかできません。

契約しているMVNO以外でスマホを購入する場合は、SIMロック解除がされているスマホを購入するか、契約する格安SIMの会社の回線タイプに合わせて端末を購入することを心がけましょう。

自分が契約しているMVNOの回線タイプはマイページの契約状況や契約時の「会員登録証」で確認できます。

ここまでの注意点を確認したら、次の項目で解説する手順に沿って、実際に機種変更を進めていきましょう。

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機種変更時の手順

格安SIMで機種変更時の手順はこちらです。

格安SIM機種変更の流れ

  1. 新しいスマホ端末を購入する
  2. 電話帳などのデータをバックアップする(Androidへの乗り換えのみ)
  3. 新しいスマホにお持ちのSIMカードを差し替える
  4. 新しいスマホにデータ移行する
  5. APN設定を行う

記事内で紹介する方法で機種変更する場合、データのバックアップが必要なのはAndroidへの乗り換えのみです。

iPhoneはデータ移行する際に、バックアップがなくても自動的にデータが保存される仕組みだからです。

また、iPhoneはAppleのクラウドサービス「iCloud」を経由すれば、手動でバックアップデータを利用することもできます。

iPhoneからiPhone・AndroidからiPhoneへ乗り換える方は「2.電話帳などのデータをバックアップする」を行わずに、「3.新しいスマホにお持ちのSIMカードを差し替える」へ進んでください。

データ移行やAPNの設定は、ご自身のスマホ機種によってやり方が異なります。

特に、データ移行方法はいくつかありますが、この記事では一番簡単なやり方を紹介していきます。

機種ごとの最適なデータ移行方法

  • iPhoneからiPhone:クイックスタート
  • AndroidからiPhone:「Move to iOS」アプリ
  • AndroidからAndroid:Googleドライブ
  • iPhoneからAndroid:Googleドライブ

どの端末に機種変更するかによって手順が少し異なってくるので、自分に合うやり方を選ぶようにしましょう。

1.新しいスマホ端末を購入する

新しいスマホ端末は、オンラインショップよりも契約しているMVNOでの購入がおすすめです。

契約している格安SIMの会社で購入すれば、回線タイプやカードサイズ・動作確認の必要がないからです。

主なMVNOのスマホ端末は下記で確認できます。

ただし、格安SIMで販売されているスマホ端末は、種類に限りがあります。

契約しているMVNOで欲しい機種の取り扱いがない場合や、そもそも端末を販売してない場合は、ECサイトや中古サイトを利用して購入しましょう。

ECサイトや中古サイトでスマホを購入する場合は、注意点で説明した回線タイプやSIMカードのサイズを確認してから購入してください。

回線タイプを選ぶのが面倒な場合は回線タイプに左右されないSIMロック解除済みのSIMフリーの端末を購入しましょう。

2.電話帳などのデータをバックアップする(Androidへの乗り換えのみ)

Androidへ機種変更する際は、データ移行の前にバックアップが必要です。

バックアップとは、スマホに入っているデータをGoogleドライブなど、別の場所に一時的に保存しておくことです。

古いスマホ内のデータをバックアップしておくことで、新しいスマホへデータを安全に移行できます。

Androidの機種変更時に行うバックアップ方法はいくつかありますが、Googleアカウントを利用するのが一番簡単です。

iPhoneからAndroidへ機種変更する場合

  1. Googleドライブのアプリをインストールする
  2. Googleアカウントでログインする
  3. 画面左上のメニューキーをから「設定」→「バックアップ」とタップしてバックアップ画面を表示する
  4. 移行したい項目(データ)をタップする
  5. バックアップ先のGoogleアカウントを確認して、「バックアップを開始」をタップする

AndroidからAndroidへ機種変更する場合

  1. Googleドライブ アプリを開く
  2. 「システム」 → 「バックアップ」をタップする
  3. 「今すぐバックアップ」 次に 「次へ」 をタップする

Googleドライブにバックアップしてから57 日が経過すると期限切れとなり、保存したデータがドライブから自動的に削除されます。

バックアップを行ってから57日以内にデータ移行の作業を済ませるようにしましょう。

LINEやスマホゲームなどアプリの引き継ぎ設定をする

機種変更の前にアプリの引き継ぎ準備をしておきましょう。

引き継ぎ設定を行わずに機種変更してしまうと、これまでに保存していたトーク履歴やゲームデータを復元できず、始めからやり直さなければいけません。

特に、この3つは引き継ぎ設定を忘れがちなので、引き継ぎ方法も合わせて確認しておきましょう。

  • LINE
  • SNS
  • スマホゲーム

では、それぞれの引継ぎ方法を詳しく見てみましょう。

LINEの引継ぎ方法

LINEのトーク履歴を引き継ぐ場合は、引き継ぎ設定以外にアプリ内でのバックアップが必要です。

バックアップを行わないと、それまでに保存していたトーク履歴や写真データが消失してしまいます。

兄リスのイラスト
バックアップする前にLINEアプリやOS・登録情報は最近のものにしておこう!
LINEの登録情報は、LINEアプリの「ホームタブ」→「設定」→「アカウント」で編集できるよ!

iPhoneのLINEのトーク履歴バックアップ方法

  1. 「ホーム」→「設定」→「トーク」をタップする
  2. 「トークのバックアップ」で「今すぐバックアップ」をタップする

AndroidのLINEのトーク履歴バックアップ方法

  1. 「ホーム」→「設定」→「トーク」をタップする
  2. 「トーク履歴のバックアップ⋅復元」をタップする
  3. 「Google ドライブにバックアップする」をタップする

AndroidでLINEを手動でバックアップするためには事前にGoogleアカウントとの連携が必要です。

Googleアカウントとの連携は、LINEの登録情報で設定できます。

引き継ぎ設定方法

  1. 新しいスマホでLINEを開く
  2. 出てきた画面に電話番号を入力し、SMSに届いた番号を入力する
    電話番号を入力するとSMSに認証番号が書かれたメッセージが届くのでLINEの画面に入力する
  3. 表示された情報が自分のものか確認する
    自分の情報に間違いがなければ「はい」を選んで次に進む
  4. パスワードを入力する
    LINEの登録情報っで事前に入力しておいたパスワードを入力する
  5. トーク履歴を引き継ぎする
    すでにバックアップした最新情報が表示されるので内容を確認して「トーク履歴を復元」ボタンを押す

これで新しいスマホへのLINEアカウントの引き継ぎは完了です。

バックアップの前に登録しておいたメールアドレスや電話番号・パスワードは、引き継ぎ時に利用するのでどこかにメモするなどして控えておきましょう。

主要SNSの引継ぎ方法

FacebookやX(旧Twitter)・InstagramなどのSNSアプリは、ログインするメールアドレスやパスワードさえ分かっていれば、事前のバックアップの必要はありません。

機種変更後、事前に把握しておいたメールアドレスやパスワードを利用してログインすれば自動的にそれまでの内容が引き継がれます。

それぞれのメールアドレス・パスワードの設定方法は、以下の公式ページから確認できます。

主要SNSのメールアドレス・パスワード確認方法

スマホゲームアプリの引継ぎ方法

スマホゲームはゲーム履歴を運営側で管理していることが多いため、大体のものはアプリのIDやパスワードなどログイン情報があれば簡単に引き継げます。

ただし、中にはアプリごとにデータのバックアップや専用のIDを取得しなければいけないものもあります。

主な人気ゲームの引継ぎ方法はこちらです。

スマホゲームは引き継ぎ設定をしないと、保存していたデータが消えてしまいます。

以前のデータ履歴を引き継ぎたい方は、必ず引き継ぎ設定を行うようにしましょう。

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3.新しいスマホにお持ちのSIMカードを差し替える

新しいスマホが届いたら古いスマホからSIMカードを取り出し、新しいスマホへ入れ替えます。

■SIMカードの差し替え方法

  1. 古いスマホからSIMカードを取り出す
    古いスマホからSIMカードを取り出す
  2. SIMカードを新しいスマホのトレイに乗せる
    SIMカードをトレイに乗せる
  3. 新しいスマホへSIMカードを挿入する
    新しいスマホへSIMカードを挿入する

iPhoneやAndroidのSIMカード挿入口は、それぞれ本体左側の音量調整ボタンの下や端末の裏ぶた内の電池パック・本体サイド側にあります。

クリップやSIM取り出しツールの先端を挿入口の穴に差し込んで、SIMカードを入れ替えるようにしましょう。

詳しいやり方はこちらでも確認ください。

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4.新しいスマホにデータ移行する

スマホを新しくする場合、古いスマホから新しいスマホへの「データ移行」が必要です。

機種によっていくつかの方法が存在しますが、この記事では端末ごとの最適なやり方を紹介します。

機種ごとのデータ移行方法
方法バックアップ有無WiFi環境
iPhoneからiPhoneクイックスタート有(有線でも可)
androidからiPhone「Move to iOS」アプリ
iPhoneからandroidGoogleドライブ
androidからandroidGoogleドライブ

各機種のデータ移行において、上記の方法が最も手間と時間がかからない方法でおすすめです。

Androidへの移行は、どの機種から移行するか関係なく、バックアップの項目で紹介した「Googleドライブ」を利用する方法がおすすめです。

iPhoneへの移行は、初期設定時にiPhone同士を近付けるだけでデータ移行できる「クイックスタート」、Androidから移行する場合は「Move to iOS」アプリが簡単です。

iPhoneからiPhone

iPhoneからiPhoneでデータ移行する場合、「クイックスタート」を利用すれば事前にバックアップしなくても端末同士をかざすだけで転送できます。

利用条件は以下の通りです。

利用条件

  • 移行元、移行先の iPhoneが手元にあること
  • Bluetoothが「オン」になっていること
  • Wi-Fiに接続していること
  • 移行元、移行先の iPhoneがどちらもiOS12.4以降であること

クイックスタートは、端末同士を重ねてデータ移行を行います。

そのため、手元に移行元と移行先の2台のiPhoneを用意しておく必要があります。

以下の説明では、分かりやすくするために移行元のiPhoneを「古いiPhone」、移行先のiPhoneを「新しいiPhone」として記述しています。

大量のデータを移行する場合は、Wi-Fiに接続したほうがスムーズなデータ移行が可能です。

Wi-Fi環境がない場所でデータ移行をする場合、iPhone同士を有線(LightningケーブルやUSB-Cケーブル)で接続しても構いません。

  1. 「クイックスタート」の画像が表示されたことを確認したら古いiPhoneで「続ける」をタップする
    quick-start_1
  2. 古いiPhoneのカメラが起動されたら新しいiPhoneに表示されるイメージ画像を古いiPhoneのカメラで読み取る
    quick-start_2
    古いiPhone は「OK」と表示されるまで、そのまま待機する。
    新しいiPhoneでアクティベートが開始されたらOK。
  3. Face ID」の「あとで“設定”でセットアップ」をタップする
    quick-start_3
  4. キーボードまたは「パスコードオプション」をタップしてパスコードを設定する
    quick-start_4
  5. 「データを転送」の「iPhoneから転送」をタップする
    quick-start_5
    Apple ID が自動で設定されるまで待機する。
  6. 表示された Apple ID のパスワードを入力し、「サインイン」をタップする
    quick-start_6
  7. 「利用規約」の内容を確認し、「同意する」をタップする
    quick-start_7
  8. 「手動でアップデートをインストール」をタップする
    quick-start_8
  9. 「位置情報サービス」や「SiRi」設定・「iPhone解析」・「True Toneディスプレイ」を画面に沿って選択する
  10. 新しいiPhoneに「“iPhone”からデータを転送中」と表示されるので転送完了になるまで待機する
    quick-start_9
    古いiPhoneにも「データを転送中」と表示されるので転送完了になるまで待つ。
  11. 古いiPhone に「転送が完了しました」と表示されたら「続ける」をタップする
     quick-start_10
    「続ける」をタップしたら新しいiPhoneが自動で再起動される。
  12. 新しいスマホが再起動をし、「復元しました」と表示されたら「続ける」をタップする
    quick-start_11

(画像引用:softbank [iPhone]簡単にデータを移行する方法はありますか?(クイックスタート)

これでデータ移行は完了です。あとは画面に指示に沿って設定を行えば、データ移行したスマホを利用できます。

移行するデータ量によりますが、所要時間は大体10分程度で完了します。

なお、データ移行を行った後、ホーム画面上のアプリはアイコンが並んでいるだけの状況で、スマホの中にデータがダウンロードされているわけではありません。

アプリ使用時には別途ダウンロードする必要があり、ログインIDやパスワードで改めての再ログインが必要です。

AndroidからiPhone

AndroidからiPhoneへデータ移行する方は、事前にデータをバックアップする必要のない「Move to iOS」アプリを利用するのがおすすめです。

以下、利用条件です。

利用条件

  • 移行元の古いAndroidと移行先の新しいiPhoneが手元にあること
  • Wi-Fiに接続していること
  • AndroidのOSバージョンが4.0以降であること

AndroidからiPhoneへの移行方法

  1. 新しいスマホを設定する際に、「App とデータ」画面に進んだら「Android からデータを移行」をタップする
    新しいスマホを設定する際に、「App とデータ」画面に進んだら「Android からデータを移行」をタップする
  2. Android端末で「Move to iOS」App を開いて「続ける」をタップする
  3. 利用規約を同意して表示された「コードを検索」画面で右上隅の「次へ」をタップする
  4. iPhoneで「Android から移行」という画面が表示されたら「続ける」をタップする
  5. iPhoneに6桁~10桁コードが表示されたらAndroid端末にコードを入力する
    iPhoneに6桁~10桁コードが表示されたらAndroid端末にコードを入力する
    しばらく待つと「データを転送」画面が表示される
  6. Androidで転送するコンテンツを選択して「次へ」をタップする
    iPhoneに読み込み状況を示すバーが表示されるのでこのバーが最後に進むまで待つ
  7. iPhoneの読み込みバーが最後まで進んだらAndroid 端末で「完了」をタップ

(画像引用:Apple Android から iPhone、iPad、iPod touch に移行する

これでiPhoneからAndroidへのデータ移行は終了です。

転送時の注意点として、データ転送が終わるまではiPhoneやAndroid両方の端末を触らずにそのまま置いておきましょう。

転送が終わらないうちに別のアプリを使ったり電話を受けたりすると、選択したデータが転送されません。

最悪の場合、データ転送に失敗してデータが消失するおそれもあるので注意してください。

iPhoneからAndroid・AndroidからAndroid

iPhoneからAndroid・AndroidからAndroidへデータ移行する際には「2.電話帳などのデータをバックアップする」で利用したGoogleアカウントを利用する方法が一番簡単です。

注意点として、iPhoneからAndroidへ機種変更する場合、SMSやキャリアメールなど、一部で移行できないデータもあります。

移行可能・移行不可能なデータの一例
移行可能なデータ移行不可能なデータ
  • 連絡先
  • カレンダー
  • 写真・動画
  • 音楽
  • メモ
  • Gmail
  • SMS
  • MMS
  • キャリアメール
  • ボイスメモ
  • iOSのみ対応のアプリデータ

連絡先や写真・動画などは移行できますが、携帯番号で使っていたSMSや@softbank.jpなどのキャリアメール・iOSだけに対応したアプリデータは利用できなくなります。

iPhoneからAndroidへ乗り換える方は、上記の点を把握の上で乗り換えるようにしましょう。

Androidへのデータ移行方法はとても簡単で、セットアップした新しいスマートフォンにGoogleアカウントを追加すると、以前バックアップしておいたデータや設定を復元できます。

データ移行方法

  1. Googleアカウントにログインした状態にする
  2. 「設定」→[同期]で、移行したい項目がオンにする

上記の設定をしておけば、バックアップした内容が自動的に同期される仕組みです。

Androidへ機種変更する際にやることは?アプリなどのデータを漏れなく引き継ぐ手順を解説
[関連記事]Androidへ機種変更する際にやることは?アプリなどのデータを漏れなく引き継ぐ手順を解説のサムネイル

機種ごとおすすめのデータ移行方法を紹介してきました。
データ移行が完了したら次はAPN設定を行います。

5.APN設定を行う

APNとは「Access Point Name」の略称で、スマホとインターネットを接続するために必要なデータ通信設定のことをいいます。

格安SIMの機種変更をする際、APN設定を行わないとWi-Fi環境以外ではインターネットを利用できません。

APNの設定はiPhoneかAndroidかによってやり方が異なります。

iPhoneは「APN構成プロファイル」を格安SIMの公式サイトからダウンロードして設定を行います。

一方、Androidの場合は、直接APNの情報を見ながら情報を入れていきます(近年では端末内にあらかじめインストール済みのケースも増えています)。

いずれもWi-Fi環境で作業しなければいけないので、Wi-Fiのある自宅などで行うようにしてください。

iPhoneの場合

iPhoneのAPN設定は、利用する格安SIMから直接「APN構成プロファイル」をダウンロードして設定を行います。

手順は以下の通りです。

iPhoneのAPN設定

  1. 「APN構成プロファイル」を格安SIMの公式サイトからダウンロードする
  2. スマホのホーム画面から「設定」→「プロファイルがダウンロードされました」をタップする
  3. 次の画面で利用しているMVNO名が表示されていること確認して「インストール」をタップする
  4. (パスワードを設定している場合)iPhoneに設定してあるパスコードを入力する
  5. メニューが表示されるのでもう一度「インストール」をタップする

「プロファイル」画面にインスールしたプロファイル名が表示されていれば、APN設定は完了です。

iPhoneでは、複数のAPN構成プロファイルを同時にインストールしておくことはできません。

もし、2台目以降の端末で使用していた格安SIMのAPN構成プロファイルが残っている場合は、既存のプロファイルを削除してから、新しいSIMのAPN構成プロファイルをダウンロード・インストールしましょう。

削除は「設定→一般→VPNとデバイス管理」の順にタップして、保存されているプロファイルを選択して削除を選ぶだけです。

Androidの場合

AndroidのAPN設定は、格安SIMのAPN設定情報を使って行います。

APN設定情報には「アドレス」、「ユーザー名」、「パスワード」、「認証タイプ」が記載されており、格安SIMの「APN設定ページ」から確認できます。

手順は以下の通りです。

AndroidのAPN設定方法

  1. ホーム画面の「設定」をタップする
  2. 「ネットワークとインターネット」を選択する
  3. 「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」をタップする
  4. APN一覧から利用する回線種別を選択する
  5. 事前に確認したAPN設定情報を見ながらAPNのアドレス、ユーザー名、パスワードを入力する
  6. 認証タイプを選択する
  7. 画面右上の「︙」をタップし、「保存」を選択する
  8. APN設定一覧で設定したユーザ名をタップして選択(青丸を付ける)する

これでAndroidのAPN設定は完了です。

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安く機種変更をしたいときは下取りサービスを利用しよう!

「新しく購入するスマホ代が高い」と感じる方は、格安SIMの「下取りサービス」を利用してみましょう。

古くなったスマホを下取りに出すことで、一定の金額がもらえるので機種変更料金を安く抑えられます。

キャリアによって下取り金額にばらつきはありますが、相場は下記のようなイメージです。

下取り額の参考値
機種正常品破損品
iPhone 15 Pro Max120,240円相当36,720円相当
iPhone 15 Pro95,760円相当28,800円相当
iPhone 15 Plus81,360円相当24,480円相当
iPhone 1572,000円相当21,600円相当
iPhone 14 Pro Max74,880円相当23,040円相当
iPhone 14 Pro64,080円相当19,440円相当
iPhone 14 Plus48,240円相当15,120円相当
iPhone 1446,800円相当14,400円相当
iPhone SE(第3世代)18,000円相当5,760円相当
iPhone 13 Pro Max70,560円相当21,600円相当
iPhone 13 Pro54,000円相当16,560円相当

※2025年3月時点の情報です
(引用:下取りプログラム(対象機種・特典金額一覧)|Y!mobile

なお、下取りを行っている格安SIMは以下の通りです。

下取りプログラムを行っているMVNO
キャリア下取りプログラムポイント・現金還元機種代金割引
ワイモバイルロゴ
UQモバイルロゴ×
NUROモバイルロゴ×
IIJmio×
イオンモバイル×

注意点として、格安SIMによっては端末の下取り代金をポイントや機種代金割引など、現金以外で還元される場合がある点が挙げられます。

例えば、ワイモバイルは「PayPayポイント」、イオンモバイルは「WAONポイント」として、下取り代金相当のポイントが還元されます。

現金での還元が良い場合は、表を参考に下取りする格安SIMを選びましょう。

なお、イオンモバイルの下取りサービスは各店舗によってその内容が異なります。

特典自体がない場合もあるので、お店に行く前に直接店舗へ電話で確認してから訪問することをおすすめします。

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【格安SIM別】機種変更時に使えるキャンペーン

最後に、格安SIMへの機種変更で利用可能なキャンペーン情報をまとめてご紹介します。

ご紹介するのは、2025年12月時点で「機種変更」を対象としたキャンペーンを実施中の以下の格安SIMです。

機種変更時に使えるキャンペーン

  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • mineo
  • BIGLOBEモバイル
  • 楽天モバイル

興味のある格安SIMがある方は、積極的にキャンペーンを活用していきましょう。

ワイモバイル

ワイモバイルはキャンペーン豊富で家族割も効く

ワイモバイルの機種変更時に使えるキャンペーンは、以下の通りです。

ワイモバイルの機種変更時に使えるキャンペーン
キャンペーン名キャンペーン期間キャンペーン内容
ご契約者さま必見!おトクにかんたん!機種変更終了日未定ワイモバイル公式オンラインストアでおトクに機種変更できる
例)
iPhone 16 128GB:
2,930円/月×24回
※新トクするサポート(A)適用
以下の記事では、お得にワイモバイルの機種変更を行う手順を解説しているので、こちらも合わせてご確認ください。

UQモバイル

UQモバイルはauからの乗り換えに最適

UQモバイルの機種変更時に使えるキャンペーンは、以下の通りです。

UQモバイルの機種変更時に使えるキャンペーン
キャンペーン名キャンペーン期間キャンペーン内容
UQ mobileオンラインショップ スペシャルセール終了日未定対象機種に機種変更と同時に適用条件を満たすと、機種代金から割引。
以下の記事では、お得にUQモバイルの機種変更を行う手順を解説しているので、こちらも合わせてご確認ください。

mineo(マイネオ)

mineoは独自サービスが充実でMVNOの満足度No1

mineoの機種変更時に使えるキャンペーンは、以下の通りです。

mineoの機種変更時に使えるキャンペーン
キャンペーン名キャンペーン期間キャンペーン内容
マイピタ(デュアルタイプ) 割引キャンペーン2026年2月3日〜2026年6月3日
新規契約またはタイプ変更で「マイピタ(デュアルタイプ)」の月額基本料金が最大6カ月間割引。3GB/7GBは550円〜、15GB以上は1,100円〜利用可能。
※1:特典適用期間中にマイそくへのコース変更やシングルタイプへのタイプ変更をされた場合や、3GB/7GBコース⇔15GB/30GB/50GBコース間においてコース変更をされた場合には月額基本料金の割引特典は継続されません。

以下の記事では、お得にmineoの機種変更を行う手順を解説しているので、こちらも合わせてご確認ください。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの機種変更時に使えるキャンペーンは、以下の通りです。

BIGLOBEモバイルの機種変更時に使えるキャンペーン
キャンペーン名キャンペーン期間キャンペーン内容
BIGLOBE会員限定!端末申込クーポン終了日未定クーポンにエントリーして、BIGLOBEモバイル端末を購入すると、2,000Gポイント進呈
以下の記事では、お得にBIGLOBEモバイルの機種変更を行う手順を解説しているので、こちらも合わせてご確認ください。

楽天モバイル

楽天モバイルはキャンペーンが豊富でお得な従量課金型

楽天モバイルの機種変更時に使えるキャンペーンは、以下の通りです。

楽天モバイルの機種変更時に使えるキャンペーン
キャンペーン名キャンペーン期間キャンペーン内容
楽天モバイル買い替え超トクプログラム(iPhone・Android)終了日未定対象のiPhone・Androidを48回払で購入し、25カ月目以降に楽天モバイルが回収すると残りの支払いが不要になる割引特典
以下の記事では、お得に楽天モバイルの機種変更を行う手順を解説しているので、こちらも合わせてご確認ください。

まとめ

MVNOの機種変更は以下の手順で行います。

機種変更の手順

  1. 新しいスマホ端末を購入する
  2. 電話帳などのデータをバックアップする(Androidへの乗り換えのみ)
  3. 新しいスマホにお持ちのSIMカードを差し替える
  4. 新しいスマホにデータ移行する
  5. APN設定を行う

「4.新しいスマホにデータ移行する」はどの機種から移行するかによって最適なやり方が異なります。
記事ではもっとも簡単な下記の方法を紹介してきました。

機種ごとのデータ移行方法

  • iPhoneからiPhone:クイックスタート
  • AndroidからiPhone:「Move to iOS」アプリ
  • iPhoneからAndroid:Googleドライブ
  • AndroidからAndroid:Googleドライブ

機種変更のために新しいスマホを購入する際は、必ず契約している格安SIMの会社の回線タイプやSIMカードサイズを確認するようにしましょう。

契約するMVNOとスマホの回線タイプやSIMカードサイズが異なるとせっかく買ったスマホが利用できなくなってしまいます。

格安SIMの機種変更を検討中の方は、本記事を参考にしながら落ち着いて機種変更やデータ移行を行ってみてください。

監修者

監修者【伊藤浩一】氏のプロフィール画像
監修者【伊藤浩一】

モバイル

ITライター、モバイル情報ブロガー。モバイル端末を100台以上利用、格安SIMも複数回線を併用して、WEBニュースやブログにモバイル関係記事を寄稿している。

監修者からのコメント

 格安SIMは、うまく運用することで通信費用が大幅に節約になります。

機種変更時のコツを覚えて、格安SIMの運用に慣れてください。

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    1位

    • LINEのトーク・通話がギガ消費ゼロ。ソフトバンク品質を安く使える
    • 3GB 990円 / 10GB 2,090円の選べる「LINEMOベストプラン」(※2)
    • MNP乗り換えで最大12,000円相当のPayPayポイント還元
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    2位

    • 実測平均153Mbps!通信速度ランキング2位の圧倒的な安定感
    • 余ったデータ容量は翌月に自動繰り越しが可能で無駄がない
    • WEB申込限定で事務手数料3,300円が無料キャンペーン中
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    3位

    • 10GB 1,340円は業界最安級。大手から乗り換えで年3〜5万円の節約も
    • 実測速度125Mbpsと高速で、動画視聴やテザリングも快適
    • docomo回線とau回線から、繋がりやすい方を自分で選択可能
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    • 20GB 1,390円の「合理的みんなのプラン」が破格のコスパ
    • 完全かけ放題オプションも1,430円と安く、通話重視の人に最適
    • 複雑な割引条件なし!ドコモ回線品質をそのままシンプルに利用可能
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    • 30GB 2,970円で5分かけ放題込み!ドコモのメイン回線品質を格安で
    • 海外旅行でも安心。82カ国で追加料金なしのデータ通信が可能
    • MNP乗り換えでdポイント20,000pt還元中(※4)
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  • コスパを求めるならこれ!

    1位

    • 実質10GBが月額1,070円!(ギガ倍増特典適用時)
    • 未使用データは期限なしで永久繰り越し。無駄が一切ない
    • 万が一の修理費用を最大3万円まで補償する「修理費用保険」が無料
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    2位

    • 10GB 1,340円の自由自在プランが強力
    • 月額料金の安さと通信速度(125Mbps)を両立した高コスパSIM
    • 5分かけ放題(550円)を追加しても他社の基本料より安い場合も
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    3位

    • 20GB 1,390円の圧倒的ボリューム感
    • 通話定額との組み合わせが自由自在で、仕事用SIMとしても優秀
    • 定価販売のため価格改定リスクが低く、長く安心して使える
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    • 10GB 1,400円。老舗ならではの安心感と安定したサービス設計
    • 家族間でのデータシェアや余ったデータの繰り越しに対応
    • 光回線(IIJmioひかり)とのセット割で月額660円引き
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    • 10GB 1,485円。さらに3ヶ月ごとにデータ容量がもらえるGigaプラス
    • SNSのデータ消費がゼロになる「SNSフリー」オプションが魅力
    • MNP乗り換えで最大13ヶ月間の月額基本料割引キャンペーン実施中
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  • 通信速度を求めるならこれ!

    1位

    • 実測157.26Mbpsと全キャリアでトップクラスの速さ
    • ソフトバンクのサブブランドとして混雑時も安定した通信が可能
    • 家族割・光セット割適用で5GBが月額858円から利用可能(※6)
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    2位

    • 実測153.07Mbps!メイン回線並みのスピードを維持
    • au回線エリアで広範囲かつ高品質なデータ通信が楽しめる
    • 動画視聴や大容量のダウンロードもストレスなく行いたい人へ
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    3位

    • 実測149.98Mbps。使いたい時だけ購入するトッピング方式
    • auの自社回線をそのまま利用しているため、非常にレスポンスが良い
    • 基本料0円から運用でき、24時間使い放題トッピングも選べる
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    • 実測125.91Mbps。MVNOながらキャリアに匹敵する速度
    • ドコモ回線・au回線ともに高水準な実測値を記録
    • 速度と安さの両立を求めるなら、現在最もバランスの良い選択肢
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詳しい調査結果はこちらの記事をご覧ください。

補足事項

※料金はすべて税込価格。更新月:2026年4月。
※1 ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。PayPayギフトカードでの付与、出金・譲渡不可。データ増量OP(月額550円)への加入が必要な場合があります。
※2 LINEMOベストプラン:通話料別。LINEMOベストプランV:5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり。ともに、時間帯により速度制御の場合あり、オンライン専用、終了日未定、表記は基本料金。
※3 トークでの位置情報の共有・Live の利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
※4 ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。SMS、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
※5 機種代⾦別途。
※6 おうち割光セット(A)、PayPayカード割を適用した最安時の価格です。

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Soldi編集部

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