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ゲーム用格安スマホおすすめ10選

格安スマホをゲーム用に買うのはあり?コスパ最強おすすめスマホ10選

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最近は5万円前後でも高性能な格安スマホが増えており、ゲーム用途にも十分対応できます

しかしながら、いくら安いといってもCPU・メモリ・リフレッシュレートなどのスペックが低いと、高負荷なゲームを快適にプレイできない可能性があります。そこで本記事では、ゲーム用に最適な格安スマホの選び方やおすすめスマホ10選を紹介します。

目次

ゲーム用に格安スマホをおすすめする理由

ゲーム用に格安スマホをおすすめする理由は、以下のとおりです。

安くても高性能!5万円前後でハイスペックなスマホが続々発売されている

近年は価格5万円前後でもハイエンド並みの性能を持つスマホが登場しています。

最新の高性能SoC(スマホ用チップセット)を搭載し、PS5やゲーミングPCに匹敵する処理能力を謳う機種も現れるほどです。

例えば、クアルコムのSnapdragon 8 Gen 2やMediaTekのDimensity 9200といった最新世代のチップを搭載したスマホなら重たい3Dゲームもサクサクプレイできます。

5万円前後のスマホでも『原神』『プロジェクトセカイ』『ウマ娘』『崩壊スターレイル』といった高負荷な3Dゲームを快適に遊べる性能を持っています。

高価なゲーミングPCを買わずとも、コスパ抜群のスマホ一台で最新ゲームを滑らかにプレイできるのは大きな魅力です。

スマホ自体の機能性が高く普段使いもしやすい

最近の格安スマホはゲーム性能だけでなく、端末自体の完成度が非常に高く、日常使いにも適しています

例えば、解像度が高く表示が見やすいことに加え、高リフレッシュレートを備えており、スクロールの滑らかさや最新OSによる最適化でアプリの切り替えもスムーズです。

また、CPUやメモリに余裕がある分、動作の滑らかさ・アプリの切り替えなど全体の完成度が高いため、SNSや動画視聴、マルチタスクもしやすいです。

バッテリー持ちもよく、省電力機能も充実しているので、1日使っても充電が切れない点も魅力です。

カメラの性能が高い機種もありカメラをよく利用する方にもおすすめ

ミドルレンジクラスの格安スマホでも、カメラ性能は侮れません。

例えば、高画質な複数レンズ(広角・超広角・マクロなど)を搭載し、夜景を明るく撮れるナイトモードやAIによる自動補正、手ブレ補正(OIS)や4K画質での動画撮影に対応したモデルもあります

最近では、スマホでゲーム実況やSNS投稿をする人も増えています。

プレイ画面を録画しながら自分のリアクションをカメラで写す場合や、ゲーム中のハイライトシーンを動画で共有する場合にも、カメラ性能が高いスマホなら美しく記録できます。

写真撮影が趣味の方はもちろん、「ゲームも写真も両方楽しみたい!」というユーザーにとって、カメラ性能の充実した格安スマホは一石二鳥ですね。

ゲーム利用におすすめな格安SIM3選

ゲームを快適にプレイしたいのであれば、ゲーム利用に向いているSIMを選ぶことも大切です。

SIMによっては、カウントフリーやデータ無制限、通信速度が大手キャリアと変わらない通信速度が出るものもあり、外出先でも快適にゲームを楽しめます。

ゲーム利用におすすめの格安SIMは以下のとおりです。

Links Mate:対象のゲームはデータ量フリーでプレイできる格安SIM

LinksMateは月額100円台から使えるから少利用に最適!ゲーム特典もあるのでゲームユーザーにも

月額料金と通信速度情報
項目内容
月額料金・100MB〜15GB:517円〜1,870円
・30GB:2,618円〜2,970円
・50GB:5,148〜5,500円
・1TB〜1.5TB:49,500円〜49,852円
※一部抜粋
契約期間なし
キャンペーンOPPO端末購入キャンペーンなど
通信速度・下り:77.83Mbps
・上り:13.02Mbps
・Ping値:42.83ms
支払方法クレジットカード、リンクスポイント(LP)

参考:LinksMate(リンクスメイト)の通信速度レポート
※2025年5月現在
※税込価格

LinksMateは、ゲームやSNS、VODの利用に特化した格安SIMです。

LinksMateでは、月額550円(税込)で対象アプリのデータ通信量が90%オフになる「カウントフリーオプション」が提供されており、対象のゲームやSNS(例グランブルーファンタジー・X・Instagramなど)の通信量がほとんどかかりません

さらにカウントフリー対象のアプリは、データ通信を使い切っても高速通信を利用できます。

少量のデータ容量のプランを選択してもスマホゲームをデータ使用量ほぼなしで利用できるのは、LinksMate最大のメリットです。

ドコモ回線を利用しており、平均下り速度は77Mbps以上と十分な速さを誇ります。

支払いはクレジットカードのほか、コンビニや銀行でチャージできる専用ポイント(LP)にも対応しているので、クレジットカードを持っていない方でも使いやすい点が魅力です。

LinksMateの公式サイトはこちら

LinksMateの特徴や評判については、以下の記事を参考にしてください。

LinksMateの評判は悪い?インターネットの口コミから見るメリット・デメリット
[関連記事]LinksMateの評判は悪い?インターネットの口コミから見るメリット・デメリットのサムネイル

楽天モバイル:データ量無制限で使い放題の格安SIM

楽天モバイルロゴ

楽天モバイル(Rakuten最強プラン)

月額料金
1,078円/2,178円/3,278円
データ量
〜3GB/〜20GB/無制限
回線
楽天
最新のiPhone 17eやiPhone 16eが税込1円/月
通話 0円(Rakuten Linkアプリ利用時)
初期費用 無料
割引 最強家族割/最強こども割/最強青春割他
5G 対応
  • メリット
  • デメリット
    • 使ったデータ量に応じた段階制料金で、3GBまでなら月額1,078円から利用できる
    • 楽天回線エリア内ではデータ通信を制限なく利用でき、楽天ポイントも貯まる
    • 楽天市場のSPU(ポイント倍率)の条件を満たすことで、ポイント還元率が上がる場合がある
    • 楽天回線エリア外ではパートナー回線(au)となりエリアや速度に制限がある
    • データの翌月繰り越しには対応していない
    • 楽天サービスをあまり利用しない方にはポイント恩恵が少ない場合がある

※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

楽天モバイルは、データ容量が無制限で使える格安SIMです。

月額料金3,278円(税込)でデータ通信使い放題なので、大容量ゲームのダウンロードやオンラインプレイもギガを気にせず利用可能です。

実測下り速度は81.06Mbpsで、問題なく使用できます。

自社回線を持つ「第4のキャリア」として、安定性と対応エリアの広さも評価されています。

支払い方法も豊富で、楽天ポイントや口座振替、デビットカードにも対応しているので、支払い方法を柔軟に選択したい方にもおすすめです。

最大10,000ポイント還元

楽天モバイルの公式サイトはこちら

楽天モバイルの特徴や評判については、以下の記事を参考にしてください。

ワイモバイル:実測値でも通信速度が速かった格安SIM

ワイモバイルはキャンペーン豊富で家族割も効く

料金プランとキャンペーン
項目内容
月額料金・4GB:2,365円
・30GB:4,015円
・35GB:5,115円
契約期間なし
通信速度・下り:130.3Mbps
・上り:20.34Mbps
キャンペーン・紹介キャンペーン
・15,000円相当のPayPayポイントプレゼント
・スマホ本体割引など
支払い方法クレジットカード、口座振替、PayPay

参考:Y!mobile(ワイモバイル)の通信速度レポート
※2025年5月現在
※税込価格

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドとして通信速度と安定性に定評のある格安SIMです。

平均下り速度130Mbps前後と高速で、他の格安SIMと比べても通信速度が速いです。

混雑時間帯でも通信の遅延が起きにくく、オンラインゲームや動画試聴も快適に楽しめます。

料金は3GB〜35GBの3つのプランが用意されており、毎月のデータ使用量によってプランを柔軟に選べます。

大容量プランの月35GB「シンプルL」プランは月額5,115円(税込)と他の格安SIMと比べるとやや割高ですが、大手キャリア並みの通信品質と大容量プランを求める人にはおすすめです。

支払い方法はクレジットカードに加え、口座振替・PayPayなど幅広く対応しています。

PayPayなどで支払えばポイントを貯める・使えるのでおすすめです。

一括15,000円相当のPayPayポイントが貰える!

ワイモバイルの公式サイトはこちら

ワイモバイルについては、こちらの記事も参考にしてください。

ゲーム用格安スマホの7つの選び方

ゲーム用の格安スマホを選ぶ際には、以下の7つのポイントを確認してください。

それでは詳しく解説します。

1. SoC(CPU・GPU)性能|できるだけ新しい世代のスペックを選ぶ

重たいゲームでもサクサクプレイするためには、スマホの心臓部であるSoC(CPU・GPU)性能を確認しましょう。

特にCPU性能は高ければ高いほどデータ処理のスピードが速くなり、高負荷のゲームでも快適にプレイできます。

現在市場に出ているゲーミングスマホと呼ばれる端末には「Snapdragon」や「Dimensity」といったシリーズが主流です。

これらのシリーズの最新モデルは以下のとおりです。

「Snapdragon」や「Dimensity」の最新シリーズ

  • Snapdragon 8 Elite
  • Dimensity 9400

これらのモデルは、高負荷のゲームでもサクサクプレイできますが、端末価格が高くなる可能性があります。

ここは予算を確認しながら、なるべく新しいSoCが搭載された端末を選びましょう。

2. メモリ(RAM)|最低でも8GB以上

メモリは最低でも8GB以上、重たいゲームを遊ぶなら12GB搭載の端末が理想です。

RAMが8GBあれば多くのゲームでサクサク動きますが、6GB以下だとプレイ中に画面がカクついたり、フリーズする可能性があります。

スマホを長く使うことを考えると、可能な限りメモリ容量が大きい端末を選びましょう。

3. ストレージ|最低128GB、容量不足は動作遅延の元

ストレージは最低でも128GB、できれば256GB以上の端末を選びましょう。

最近のゲームアプリは、原神のように容量が10GBを超えるアプリも多いです。

また、写真や動画、他のアプリをダウンロードすることも考えると、最低でも128GB以上のストレージが欲しいところです。

ストレージ容量が小さいとすぐにいっぱいになり、アップデートのたびに整理が必要になるため、余裕があれば128GBや256GB以上ある端末を選びましょう。

4. リフレッシュレート|90Hz以上が理想、120Hzなら文句なし

リフレッシュレートは、画面表示の滑らかさを決める指標で数値が高いほど動きがなめらかになります。

パズルゲームや推理ゲームといった動きが少ないゲームであれば、リフレッシュレートをあまり気にする必要はありません。

しかしながら、FPSはTPSといったゲームをプレイする場合は最低でも90Hz、予算に余裕があれば120Hz以上対応の端末を選びましょう

5. バッテリー容量|長時間プレイには5,000mAh以上推奨

長時間のゲームプレイには大容量バッテリー搭載機種がおすすめです。

目安として5,000mAh以上あれば、一日中ゲームをしても電池切れしにくいです。

一般的な利用なら3,000~4,000mAhでも足りますが、ゲーム用途なら容量が大きければ大きいほど安心です。

また、急速充電対応かどうかもチェックしましょう。

急速充電に対応している端末では、30分前後でも数時間使えるほどまで充電できるので、急な外出やバッテリー残量が少ない場合でも充電切れに悩まされることはありません。

6. 冷却性能|連続プレイ時の熱対策も重要

意外と見落としがちなのがスマホの放熱設計です。

ゲーム中に端末が熱くなりすぎると処理性能が落ち、カクつきの原因になります。

このため、ゲーム用のスマホを選ぶ際には冷却性能のある端末を選びましょう

たとえば内部にベイパーチャンバー(気化式冷却板)やグラファイトシートを仕込んで発熱を効率的に拡散するモデルがあります。

また、ゲーミングスマホの中には小型ファンを内蔵したものも存在します。

格安スマホの中でも冷却システムを搭載している端末があるので、事前にスペック表を確認しておきましょう。

7. サウンド・振動機能|没入感を重視するならサウンド機能も確認

ゲーム用に格安スマホを選ぶなら、サウンド・振動機能にも注目しましょう。

最近のスマホゲームはキャラボイスに力を入れていたり、臨場感を演出するために効果音やサウンドエフェクトに力を入れてるゲームを多いです。

中にはDolby Atmos対応で立体的な音を再現する端末もあり、迫力あるサウンドでゲームの世界にどっぷり浸れます。

また、イヤホンでプレイする人向けにハイレゾ音源対応だと繊細な音まで楽しめます。

最近のスマホは振動機能も進化しており、ゲーム中のアクションに合わせて振動するものもあります。

ゲームがサクサク動く!格安スマホ10選

ゲームがサクサク動作する、おすすめの格安スマホは以下の10個です。

それぞれの特徴やポイントなどを解説します。

motorola edge 50s pro|23,472円


(画像引用:motorola edge 50s pro | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

motorola edge 50s proの仕様
項目内容
商品名motorola edge 50s pro
価格(税込)23,472円
対応OSAndroid
CPUSnapdragon® 7 Gen3(オクタコア)
バッテリー容量約4500mAh
冷却性能なし
データ容量256GB
メモリ8GB
画面サイズ約6.7インチ
解像度Super HD(2712×1220ドット)
リフレッシュレート144Hz
重量約186g
カメラ・約5,000万画素 広角カメラ
・約1,000万画素 ズームカメラ
・約1,300万画素 超広角・マクロカメラ

※2025年5月現在

motorola edge 50s proは、高性能なスペックを備えながら2万円台で購入できる高コスパの格安スマホです。

Snapdragon 7 Gen3や8GBメモリ、144Hzの高リフレッシュレートにより、重めのゲームも快適にプレイ可能です。

本来は8万円前後のミドルレンジスマホですが、ソフトバンク経由なら23,472円(税込)で購入できるのが大きな魅力です。

できる限り安い価格でゲーム用のスマホを購入したいと考えている方は、ソフトバンクのオンラインショップからmotorola edge 50s proを購入するのがおすすめです。

機種代金が最大43,872円(税込)割引

ソフトバンクオンラインショップの公式サイトはこちら

Blackview Shark8|26,700円


(画像引用:Blackview Shark 8

Blackview Shark8の仕様
項目内容
商品名Blackview Shark8
価格(税込)26,700円
対応OSAndroid
CPUMediaTek Helio G99
バッテリー容量5000mAh
冷却性能あり
データ容量256GB
メモリ8GB(16 GBまで仮想メモリで拡張可能)
画面サイズ6.78インチ
解像度1080×2460
リフレッシュレート120Hz
重量198g
カメラ6,400万画素

※2025年5月現在

Blackview Shark8は、120Hzのリフレッシュレートに加えて5,000mAhの大容量バッテリーを持つ格安スマホです。

本体価格が26,700円(税込)ながらも、十分なスペックを持っているため、幅広いゲームを楽しめます。

しかしながら、搭載されているCPUの、MediaTek Helio G99はゲーム用として捉えると十分な性能ではなく、グラフィックを落とさなければプレイできないゲームが多いです。

例えば、高負荷の原神などのゲームをプレイする場合は、グラフィック設定をLowに設定し、フレームレートを30fps前後にまで落とさなければ、画面がカクつく可能性があります。

軽めのゲームであれば快適にプレイ可能ですが、原神などの高負荷タイトルでは画質やフレームレートの調整が必要になる点に注意が必要です。

Redmi Note 13 Pro 5G|36,400円


(画像引用:Redmi Note 13 Pro 5G - Xiaomi Japan

Redmi Note 13 Pro 5Gの仕様
項目内容
商品名Redmi Note 13 Pro 5G
価格(税込)36,400円
対応OSAndroid
CPUSnapdragon® 7s Gen 2
バッテリー容量5,100mAh
冷却性能なし
データ容量256GB
メモリ8GB
画面サイズ約6.7インチ
解像度2,712×1,220
リフレッシュレート120Hz
重量約189g
カメラ・約2億画素 広角カメラ
・約800万画素 超広角カメラ
・約200万画素 マクロカメラ

※2025年5月現在

Redmi Note 13 Pro 5Gは、ミドルスペックながら価格を抑えた格安スマホです。

Snapdragon 7s Gen2を搭載し、普段使いや軽めのゲームには十分な性能を持ち合わせています。

また、auやUQモバイルのオンラインショップから購入すれば、SIMフリー版より約4万円安く購入できるため、コスパ重視の方におすすめです。

搭載しているCPUは、Snapdragon® 7s Gen 2というもので、ベンチマークスコアでは50万程度は出ています。

「原神」や「崩壊:スターレイル」などの重たいゲームだと動作がカクつき、プレイに支障が出る可能性が高いです。

一方で「荒野行動」や「PUBGモバイル」、「ポケモンGO」等のゲームであれば快適にプレイできます。

機種代金から最大44,000円(税込)割引

auオンラインショップの公式サイトはこちら

UQ mobileオンラインショップ スペシャルセールの公式サイトはこちら

Xperia 5 II|39,980円


(画像引用:Xperia 5 II | Xperia(エクスペリア) | ソニー

Xperia 5 IIの仕様
項目内容
商品名Xperia 5 II
価格(税込)39,980円
対応OSAndroid
CPUSnapdragon™865 5G Mobile Platform
バッテリー容量4000mAh
冷却性能なし
データ容量256GB
メモリ8GB
画面サイズ約6.1インチ
解像度1080×2520
リフレッシュレート120Hz
重量約163g
カメラ・約1,220万画素 広角カメラ
・約1,220万画素 超広角カメラ

※2025年5月現在

Xperia 5 IIは、Snapdragon 865を搭載した軽量かつコンパクトな対応スマホです。

ベンチマークスコアは約78万と、ミドル〜やや上位の性能が期待できます。

搭載されているSoCはSnapdragon 865と高負荷の「原神」もプレイできるスペックなので、「PUBGモバイル」「ポケモンGO」やその他の3Dゲームも快適にプレイできます。

端末の重量は約163gと軽量で、かつ高リフレッシュレート対応のため、長時間でも目や手が疲れにくくゲームを快適にプレイできます。

長時間スマホでゲームをプレイしたいという方は、Xperia 5 IIを検討すると良いでしょう。

Blackview BV9300 Pro|40,000円


(画像引用:Blackview BV9300 Pro

Blackview BV9300 Proの仕様
項目内容
商品名Blackview BV9300 Pro
価格(税込)40,000円
対応OSAndroid
CPUMediaTek Helio G99
バッテリー容量・15080mAh
・33W急速充電
冷却性能なし
データ容量256GB
メモリ8GB/12GB
画面サイズ6.5インチ
解像度2,388×1,080
リフレッシュレート120Hz
重量398g
カメラ・約6,400万画素 広角カメラ
・約800万画素 超広角カメラ

※2025年5月現在

Blackview BV9300 Proは、大容量バッテリー(15,080mAh)を搭載した格安スマホです。

バッテリー容量が大きいため、外出先での充電切れの心配はありません。

CPUはHelio G99で軽めのゲームなら問題ありませんが、高負荷のゲームでは物足りなさを感じます

高負荷のゲームをプレイする用途で購入する場合は、グラフィック性能を落とすか、FPSを下げるなど制限をかける必要があります。

このため、原神やPUBGモバイルといったゲームをプレイには制限がかかりますが、モンスターストライクやパズル&ドラゴンズ等のゲームをプレイしたい方にはおすすめの格安スマホです。

OPPO Reno11 A|48,800円


(画像引用:OPPO Reno11 A 【SIMFREE】

OPPO Reno11 Aの仕様
項目内容
商品名OPPO Reno11 A
価格(税込)48,800円
対応OSAndroid
CPUMediaTek Dimensity 7050
バッテリー容量5,000mAh
冷却性能なし
データ容量128GB
メモリ8GB
画面サイズ6.7インチ
解像度2,412×1,080
リフレッシュレート120Hz
重量177g
カメラ・約6,400万画素 広角カメラ
・約800万画素 超広角カメラ
・約200万画素 マクロカメラ

※2025年5月現在

OPPO Reno11 Aは、ミドルハイ帯の性能を備えたコスパ重視の格安スマホです。

CPUはDimensity 7050を搭載し、ベンチマークスコア60万点を超えています。

これは、原神のような高負荷ゲームも快適にプレイできるスペックです。

さらに8GBメモリとリフレッシュレートは120Hzとゲームをするには申し分ない性能なので、本格的なゲームを楽しみたい方におすすめです。

POCO F4 GT|59,360円


(画像引用:POCO F4 GT 仕様 - Xiaomi Japan

POCO F4 GTの仕様
項目内容
商品名POCO F4 GT
価格(税込)59,360円
対応OSAndroid
CPUSnapdragon® 8 Gen 1
バッテリー容量4,700mAh
冷却性能LiquidCool テクノロジー 3.0
データ容量256GB
メモリ12GB
画面サイズ6.67インチ
解像度2400×1080
リフレッシュレート120Hz
重量210g
カメラ・約6400万画素カメラ
・約800万画素 超広角カメラ
・約200万画素 マクロカメラ

※2025年5月現在

POCO F4 GTは、Snapdragon® 8 Gen 1を搭載したハイエンド寄りの格安スマホです。

ベンチマークスコアは100万点を超えており、「原神」「PUBGモバイル」「Apex Legends Mobile」といった高負荷タイトルでも最高水準の設定で快適にプレイできるスペックを誇ります。

特筆すべきは冷却性能の高さで、POCO独自のLiquidCoolテクノロジー3.0により、本体の発熱を抑えて長時間でもフレームレートが安定しやすい設計です。

また、リフレッシュレートは120Hz、メモリは12GBでストレージは256GBとゲームをプレイするのに申し分ないスペックです。

トリガーボタンのような物理ショルダーボタンも搭載しており、シューティングやアクション系ゲームの操作性も抜群です。

「とにかくゲームを快適にプレイしたい」というゲーマーには、POCO F4 GTがおすすめです。

ASUS Zenfone 9|59,300円


(画像引用:Zenfone 9 | ZenFone シリーズ | スマートフォン | モバイル | ASUS日本

ASUS Zenfone 9の仕様
項目内容
商品名Zenfone 9
価格(税込)59,300円
対応OSAndroid
CPUSnapdragon® 8+Gen1
バッテリー容量4,300mAh
冷却性能ハイテクベーパーチャンバー搭載
データ容量256GB
メモリ8GB/16GB
画面サイズ5.9インチ
解像度2400x1080
リフレッシュレート120Hz
重量約169g
カメラ・5,000万画素 広角カメラ
・1,200万画素 超広角カメラ

※2025年5月現在

Zenfone 9は、コンパクトながらハイエンドスペックを搭載した格安スマホです。

SoCはSnapdragon® 8+ Gen1を搭載し、ベンツマークスコアは120万点超えています。

重たい3Dゲームも滑らかに動作し、高グラフィック設定での安定プレイが可能です。

Zenfone 9は5.9インチの画面サイズで重量も169gと軽量なので、片手操作もしやすく長時間持っていても疲れにくいです。

さらにベーパーチャンバー型の冷却機構を内蔵しており、発熱による性能低下も抑えられます。

POCO X7 Pro|59,980円


(画像引用:POCO X7 Pro - Xiaomi Japan

Xiaomi POCO X7 Proの仕様
項目内容
商品名POCO X7 Pro
価格(税込)59,980円
対応OSAndroid
CPUDimensity 8400-Ultra
バッテリー容量6,000mAh
冷却性能5000mmの超大型ループポンプ
データ容量512GB
メモリ12GB
画面サイズ6.67インチ
解像度2712 × 1220
リフレッシュレート120Hz
重量195g
カメラ・5,000万画素 広角カメラ
・800万画素 超広角カメラ

※2025年5月現在

POCO X7 Proは、最新のSnapdragon 7s Gen 2を搭載した高性能ミドルレンジの格安スマホです。

ベンチマークスコアでは70万点前後を記録しており、「ウマ娘」「モンスターストライク」などの軽いゲームはもちろん、「原神」「PUBGモバイル」といった高負荷な人気ゲームも最高設定で快適にプレイできます

画面は6.67インチの有機ELディスプレイで、リフレッシュレートは120Hz対応しており、この価格帯では珍しいなめらかな描画でFPSや音ゲーのようなレスポンスが重要なジャンルのゲームにも対応しています。

発熱対策としてグラファイト冷却プレートも搭載しており、長時間のプレイでも安心です。

バッテリーは5,100mAhと大容量で67Wの急速充電にも対応しており、充電時間の短さと耐久性も高いので「外出先で長時間ゲームをしたい」「1日利用しても充電が切れないスマホが欲しい」と考えている方にはぴったりです。

Xperia 1 IV|69,608円


(画像引用:Xperia 1 IV | Xperia(エクスペリア) | ソニー

Xperia 1 IVの仕様
項目内容
商品名Xperia 1 IV
価格(税込)69,608円
対応OSAndroid
CPUSnapdragon®8 Gen1 Mobile Platform
バッテリー容量5,000mAh
冷却性能なし
データ容量512GB
メモリ16GB
画面サイズ約6.5インチ
解像度3840x1644
リフレッシュレート120Hz
重量約185g

※2025年5月現在

Xperia 1 IVは、SONYの技術が詰まったスマホで、性能だけでなく映像・音響体験にも優れています。

CPUにはSnapdragon 8 Gen1を搭載しており、ベンチマークスコアは100万点超えており、「原神」や「崩壊:スターレイル」といった高負荷ゲームもスムーズに動作します。

4K有機ELディスプレイ(120Hz)を搭載しており、映画やゲームを美しい画質で楽しめます。

さらに、リアルタイムHDR補正やゲーマー向けの「ゲームエンハンサー」機能も搭載し、ゲーム実況や配信も簡単に行えます。

音響にもこだわっており、フルステレオスピーカーによる没入感ある音体験が可能です。

ゲームはもちろん、YouTube・映画鑑賞・音楽も高水準で楽しめるエンタメ特化の万能端末です。

「画質・音質・性能のすべてを妥協せず楽しみたい」という方に、Xperia 1 IVがおすすめです。

格安スマホをゲーム用に購入する際の注意点

格安スマホをゲーム用に購入する場合、主に以下の3つに注意する必要があります。

それぞれの注意点について詳しく解説します。

スペックを妥協するとゲームを正常にプレイできない可能性がある

格安スマホのスペックを妥協すると、プレイしたいゲームが動作しない可能性があります

例えば、CPUのスペックが不足している場合、原神やFPSゲームなどをプレイする際に画面がカクついてしまう可能性があります。

画面がカクつくとゲームへの没入感が少なくなる上に、対人ゲームでは不利になります。

ゲーム用にスマホを買い替えるなら、スペックを最重視して選ぶことが大切です。

また、事前にプレイしたいゲームの推奨スペックを確認しておきましょう。

例えば、高負荷のスマホゲーム「原神」の推奨スペックは以下のとおりです。

原神の推奨スペック

  • CPU:Snapdragon 855、Kirin 820以上
  • RAM:6 GB以上
  • システムバージョン:Android 11.0以上
  • ストレージ:30GB以上の空き容量が必要

このようにCPUのスペックが明確に定められているので、プレイしたいゲームの推奨スペックを確認の上、スマホを購入しましょう。

安くてもリフレッシュレートに対応していないとパフォーマンスに影響が出る

格安スマホを選ぶ際は、高リフレッシュレートに対応している機種を選ぶことも重要です。

一般的にゲームを快適にプレイする際には、90z以上のリフレッシュレートが必要です。

60Hzなどの低リフレッシュレートの格安スマホでは、1秒間に画面が60回しか更新されないため、一部のゲームでは画面がカクカクしているように感じる可能性があります

特に対戦ゲームや視点移動が多いゲームは、低リフレッシュレートによりパフォーマンスに支障をきたします。

CPUやメモリと比べてリフレッシュレートは見落としがちな項目なため、忘れずに確認しておきましょう。

冷却性能を軽視しない

ゲーム用の格安スマホを選ぶ際は冷却機能の有無も確認しておきましょう。

CPUのスペックが高いほど、本体が熱を持ちやすくなるため、長時間ゲームをしているとスマホを持てなくなる可能性があります。

また、発熱が目立つ場合にCPUやバッテリーが劣化しやすくなる恐れもあります。

格安スマホでは冷却機能がないモデルも多いですが、できる限り冷却機能があるモデルを選んだ方が良いでしょう。

ゲーム用の格安スマホを購入する際のよくある質問

ゲーム用の格安スマホを購入する際のよくある質問に回答します。

ゲーム用のスマホ端末のみ購入することは可能?

ゲーム用の格安スマホは、端末のみ購入することができます。

本記事で紹介した「motorola edge 50s pro」はソフトバンク、「Redmi Note 13 Pro 5G」はauやUQモバイルで端末のみを購入可能です。

また、その他の端末は公式サイトから端末のみを購入できます。

ゲーム用の格安スマホを選ぶならiPhoneとAndroidのどちらがいい?

ゲーム用の格安スマホを購入するなら、ゲーム向けの機能が搭載されていることが多いAndroidがおすすめです。

Androidスマホは、冷却機能や耐熱機能が搭載されていることがあり、長時間ゲームをしやすい作りになっていることがあります。

また、サードパーティ製のコントローラーと接続しやすい端末もあるため、カスタマイズしやすいこともあります。

ゲーミングスマホを中古で購入するのはあり?

ゲーミングスマホに限らず、電子機器は基本的に新品での購入がおすすめです。

毎年スペックが向上していくため、数年前の中古品などを選ぶとゲームを快適にプレイできない可能性があります。

また、適当な中古品を購入すると、不具合やトラブルに対応しきれずに修理で余計な出費が発生する可能性もあります。

そのため、中古のゲーミングスマホを検討している方は、お得に購入できる新品のゲーミングスマホを検討しましょう。

まとめ

格安スマホは本体価格が安く設定されているものの、一部のモデルはゲームが快適にプレイできるスペックを持っています。

ハイスペックなモデルと比べると性能面で劣る部分もありますが、AIやカメラなどの機能が必要ない方にとっては、ゲーム用の格安スマホで十分なことも多いです。

本記事では、ほとんどのゲームが快適にプレイできるものから、カジュアルなゲームを長時間プレイできるものなど、幅広い格安スマホを紹介しています。

ご自身の目的や状況にあわせて、最適なゲーミングスマホを見つけてくださいね。

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この記事の著者

編集

Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

西村 一葵

ライター

西村 一葵

専門・得意分野
スマートフォン・モバイルWi-Fi・インターネット光回線
スマホ・モバイルWi-Fi・光回線といった通信系記事を執筆しているフリーライター。

某光回線の営業担当者として勤務経験があり、戸建て・マンションの両方の光回線事情に精通。
光回線事業を営む会社で学んだ「現場目線」での情報を発信中。
光回線はフレッツ光、スマホはahamoとpovoの2回線を利用中。
※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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