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0円スマホはまだ買える?キャンペーンを徹底解説

【最新】0円スマホはまだ買える?キャンペーンを徹底解説

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結論からお伝えすると、2026年9月時点で0円スマホの取り扱いがある大手キャリア・格安SIMはありません。

本記事では、一括0円・実質0円で購入できるおトクなキャンペーンの詳細や、0円スマホ並みにおトクに購入できる各種キャンペーンについてくわしく解説していきます。

結論:0円スマホはないが、「1円スマホ」や格安キャンペーンがおすすめ!

2026年現在、端末代金が完全に「0円」となるスマホを購入することはできません。しかし、それに匹敵する「一括1円・実質1円」のキャンペーンや、対象端末の大幅値引き、高額ポイント還元を実施している窓口は存在します。

法改正の影響により、年々端末を0円・実質0円で購入できるような破格のキャンペーンは減少傾向にあります。

かつて大手キャリアなどで実施されていた「3Gサービス終了に伴う0円交換」といった窓口も基本的には終了しているため、現在は4G・5Gスマホをお使いの方も含めて「1円スマホ」や「ポイント還元」を狙うのがおトクな選択肢の一つです。

完全に0円とはいかないまでも、実質数十円〜数百円という破格のコストで最新スマホを手に入れるチャンスはまだ残されています。

弟リスのイラスト
他に安くスマホを手に入れる方法はあるのかな?

兄リスのイラスト
他社からの乗り換え(MNP)などを活用すれば、「一括1円」で端末が買えたり、高額なポイント還元が受けられるキャンペーンが充実しているから、そっちを狙うのがおすすめだよ!

auスマホと衛星の直接通信サービス「au Starlink Direct提供開始」

2025年4月10日より、スペースXが開発した低軌道のStarlink衛星とスマートフォンが直接接続できるサービスを開始しました。

衛星とスマートフォンを直接接続することで、これまで圏外だったエリアでも、空が見える場所であればどこでも接続が可能になるとのことです。

追加の申し込みは不要で、iPhone 13以降など比較的新しい端末であれば利用可能なので、是非試してみてください。

利用条件 auスマートフォン:申し込み不要
UQ mobile/povoおよび他社回線:申し込みが必要

端末により手順が異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。
料金 auスマートフォン:無料(対象料金プランの月額利用料金に含まれる)
UQ mobile/povoおよび他社回線:1,650円/月(税込)
UQ mobile「トクトクプラン2」「コミコミプランバリュー」利用の場合、対象プランセット割引(-1,650円)適用で0円/月
UQ mobileでその他料金プラン利用の場合、対象プランセット割引(-1,100円)適用で550円/月(税込)
対象機種 【例】
・iPhone 13以降
・Google Pixel 9シリーズ
・Xperia 10VI

その他の対応端末は以下ページからご確認ください
au Starlink Direct対応端末


au Online Shop スペシャルセールで最大58,300円割引

auオンラインショップの公式サイトはこちら

0円スマホ並みにおトクに購入できるキャンペーン一覧

この項目では、0円スマホ並みにおトクに購入できるキャンペーンを実施している大手キャリアや格安SIMなどを紹介します。

スマホを0円で購入できる場所は少ないですが、一括1円・実質1円など通常よりも格安でスマホを手に入れることは可能です。

ただし、0円スマホ並みにおトクなキャンペーンを利用する際は、販売元によって様々な条件があるので注意してください。

それでは順番に解説していきます。

喜ぶ弟リスのイラスト
0円スマホ並に安く購入できるキャンペーンは沢山実施されているんだね♪

兄リスのイラスト
大手キャリアや格安SIMで0円スマホ並みに安く購入する具体的な方法を紹介していくね!

機種代金が最大43,872円(税込)割引

ソフトバンクオンラインショップの公式サイトはこちら

UQモバイルの0円スマホ並みにおトクなキャンペーン

UQモバイルはauからの乗り換えに最適

UQモバイルで購入できる一括1円・実質2円スマホ
機種名キャンペーン名割引適用時の本体価格本体価格(定価)
Google Pixel 10a 128GB★UQ mobile オンラインショップおトク割+
スマホトクするプログラム
実質47円(月々2円)89,800円
au Certified
iPhone 14
(認定中古品)
★UQ mobile オンラインショップおトク割+
スマホトクするプログラム
実質47円(月々2円)95,700円
au Certified
iPhone SE(第3世代)
(認定中古品)
★UQ mobile オンラインショップおトク割+
スマホトクするプログラム
実質47円(月々2円)47,000円
OPPO A5 5G★UQ mobile オンラインショップおトク割一括1円22,001円
OPPO Reno13 AUQ mobile オンラインショップおトク割+
スマホトクするプログラム
実質47円(月々2円)31,900円
らくらくスマートフォン LiteUQ mobile オンラインショップおトク割+
スマホトクするプログラム
実質47円(月々2円)32,800円
arrows We3UQ mobile オンラインショップおトク割+
スマホトクするプログラム
実質47円(月々2円)33,000円

※2026年9月7日時点 ※在庫切れの場合あり。データ容量や契約区分により本体価格は異なります。

実質47円(月々2円)の仕組み 

初回3円/月+2円/月×22回払い=実質47円(月々2円)※税込

UQモバイルでは、「スマホトクするプログラム」と「UQ mobile オンラインショップ おトク割」の2つを併用することで、対象機種を1円~2円から購入することができます。

実質47円(月々2円)※税込を実現するためには、対象機種の購入と同時に対象プラン(トクトクプラン2/コミコミプランバリュー)と月額550円(税込)の増量オプションⅡへの加入、対象期間内にUQモバイルへスマホを返却することが条件です。

「au Certified iPhone 14(認定中古品)」や「OPPO Reno13 A」などの6機種を実質47円(月々2円)で手に入れることができるので、該当機種を狙っていた人はUQモバイルの契約を検討してみてください。

弟リスのイラスト
「スマホトクするプログラム」と「UQ mobile オンラインショップ おトク割」を併用すると、対象機種が実質47円(月々2円/税込)になるんだね!

兄リスのイラスト
増量オプションIIは適用月から7ヶ月間は無料で利用できるので、もし不要なら解約してね!

最大20,000円相当(不課税)au PAY残高還元

UQモバイルの公式サイトはこちら

※最大5ヶ月間、4,000円相当(不課税)をauPAY残高に還元(合計20,000円相当(不課税))。

ワイモバイルの0円スマホ並みにおトクなキャンペーン

ワイモバイルはキャンペーン豊富で家族割も効く


ワイモバイルで購入できる一括1円スマホ
機種名割引適用時の本体価格本体価格(定価)契約区分
nubia S2一括1円21,984円新規契約・他社から乗り換え
Samsung Galaxy A25 5G一括1円21,888円他社から乗り換え
iPhone SE(第3世代)(ソフトバンク認定中古品)一括1円21,600円他社から乗り換え
かんたんスマホ5一括1円21,984円他社から乗り換え

※2026年9月7日時点
※ソフトバンク・LINEMOからの乗り換えは対象外。

ワイモバイルでは、「新トクするサポート(A)」を利用して実質24円(月々1円)でスマホを購入することができます。

ワイモバイル公式オンラインストア限定で、対象機種を他社から乗り換えでシンプル3 M/Lプランを契約すると一括1円でそれぞれ購入することが可能です。

実質1円ではなく一括1円で購入できるのがポイントで、端末購入時に1円(税込)支払うだけで対象端末を手に入れることができます。

ワイモバイルのキャンペーン対象機種は定期的に変わるので、一括1円(税込)で購入できる機種を見つけたら、欲しい人は早めに申し込みましょう。

弟リスのイラスト
タイミングによっては、ワイモバイルは一括1円で、中古iPhoneや新品のAndroid端末を手に入れることができるんだね♪

兄リスのイラスト
ワイモバイル公式オンラインストアなら店舗と違って、事務手数料が3,850円と安くなり、頭金も掛からないのでおすすめです!

申込で最大1.5万相当のPayPayポイント還元

ワイモバイルの公式サイトはこちら

auの0円スマホ並みにおトクなキャンペーン

auでは、「au Online Shop お得割」と「スマホトクするプログラム+」を併用するとおトクにスマホを購入することができます。
※在庫がなくなり次第、終了となります。

「スマホトクするプログラム+」を利用する場合、期間内に端末を返却する必要はあるものの、おトクにスマホを購入できるので、対象機種が欲しい人はauの契約をぜひ検討してみてください。

兄リスのイラスト
最新のiPhone 17シリーズや人気のAndroid端末が多くラインナップされているのが強みです!

機種代金から最大58,300円(税込)割引

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ソフトバンクの0円スマホ並みにおトクなキャンペーン

ソフトバンクの0円スマホ並みにおトクなキャンペーン(画像引用:ソフトバンク

ソフトバンク対象機種と割引後の価格(他社からのりかえの場合/一部抜粋)
機種名キャンペーン名割引適用時の本体価格本体価格(定価)
iPhone 17e
256GB新トクするサポート+&買替え応援割実質24円(月々1円)133,200円
iPhone 17
256GB
新トクするサポート+&買替え応援割実質24円(月々1円)164,160円
iPhone 16
128GB
新トクするサポート+&買替え応援割実質24円(月々1円)133,200円
Google Pixel 10a 128GB新トクするサポート+&買替え応援割実質24円(月々1円)93,600円
Google Pixel 10 128GB新トクするサポート+&買替え応援割実質24円(月々1円)149,760円
AQUOS sense10新トクするサポート+&買替え応援割実質24円(月々1円)69,840円
Samsung Galaxy A57 5G新トクするサポート+&買替え応援割実質24円(月々1円)93,600円
Samsung Galaxy S26新トクするサポート+&買替え応援割実質24円(月々1円)159,840円
※「新トクするサポート+」特典A、特典Bのいずれが適用されるか購入時点指定に基づいて決まり、対象機種追加また変更される場合があります。また、価格は2026年9月7日時点のものです。
※「買替え応援割」とは、「新トクするサポート+」の特典利用時にソフトバンクで対象機種へ買い替えると特典利用料最大22,000円が免除となるプログラムです。一括又は48回払いで買替機種を購入することが必要など適用条件あり

それぞれ対象機種、プログラム詳細及び最新価格ソフトバンク公式ウェブサイトをご確認ください。

実質12円(月々1円)の内訳

1円×12回払い=実質12円(月々1円)※税込

実質24円(月々1円)の内訳

1円×24回払い=実質24円(月々1円)※税込

実質36円(月々3円)の内訳

3円×12回払い=実質36円(月々3円)※税込

実質48円(月々3円)の内訳

2円×24回払い=実質48円(月々3円)※税込

ソフトバンクでは、「買替え応援割」と「新トクするサポート+」を併用することで、実質24円(月々1円)※税込スマホを購入することができます。

実質12円(月々1円)※税込や月々3円(税込)で機種を購入できる場合もあり、0円スマホ並におトクです。

また、iPhone17e(128GB)といった最新機種も実質24円(月々1円)※税込で購入できるのも、ソフトバンクならではの強みとなっています。

ただし、新トクするサポート+は対象機種によって分割払いの回数が異なったり、指定オプションへの加入や早トクオプション利用料などが別途発生する場合もあるので注意してください。

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0円スマホは無いけど、実質24円(月々1円)も激安だよね♪

兄リスのイラスト
「オンラインショップ割」を利用するには、ソフトバンクオンラインショップから申し込む必要があるので注意してね!

機種代金が最大43,872円(税込)割引

ソフトバンクオンラインショップの公式サイトはこちら

楽天モバイルの0円スマホ並みにおトクなキャンペーン

楽天モバイルはキャンペーンが豊富でおトクな従量課金型

2026年9月時点で、楽天モバイルで1円で購入できる対象製品はこちらです。

楽天モバイルで購入できる1円スマホ
対象製品 キャンペーン適用後
実質負担額
製品価格
Samsung Galaxy A25 5G 1円 22,001円
OPPO A5 5G 1円 22,001円
nubia S2R 1円 22,001円

※キャンペーンコード2178を利用。表示は税込価格。

楽天モバイルでは0円スマホの取り扱いはありませんが、他社から乗り換えで申し込み、同時に製品購入すると、対象製品を1円で購入できます。

兄リスのイラスト
楽天モバイル買い替え超トクプログラムを適用すれば、実質1円/月額でiPhoneを手に入れることもできちゃうんだ!

『iPhone 17e』『iPhone 16e』が月額1円(実質24円)になる仕組みや、2年後の返却が前提といった注意点は、下記の記事でくわしく解説しています。

また、楽天モバイルは大手キャリアの中でもiPhoneの本体価格が安く、おトクなポイント還元キャンペーンを多数開催しているので、気になる方はチェックしてみてください。

最大14,000ポイント還元

楽天モバイル三木谷キャンペーンの公式サイトはこちら

IIJmioの0円スマホ並みにおトクなキャンペーン

IIJmioは5GBで950円!通話料も半額に出来る

IIJmioで購入できる5,000円以下のスマホ
機種名 キャンペーン名 割引適用時の本体価格 本体価格(定価)
motorola moto g05 【スマホ大特価セール】 一括2,480円 19,800円

※2026年9月7日時点 ※在庫切れの場合あり。データ容量や契約区分により本体価格は異なります。

格安SIMのIIJmioでは、対象端末を一括5,000円以下(税込)から購入できる「【スマホ大特価セール】」が開催されています。

なお、対象端末を一括価格で購入するためには他社から乗り換えが条件となっているので注意してください。

一括5,000円以下(税込)という低価格でスマホを手に入れたい人は、IIJmioの「【スマホ大特価セール】」を利用しておトクに購入しましょう。

喜ぶ弟リスのイラスト
IIJmioはキャンペーン対象の機種がとっても多いのが良いよね♪

兄リスのイラスト
スマホ大特価セールのラインアップは不定期にちょくちょく変わるので、最新の情報は公式サイトをチェックしてね!

eSIM初期費用半額キャンペーン中

IIJmioの公式サイトはこちら

家電量販店の0円スマホ並みにおトクなキャンペーン

家電量販店の0円スマホ並みにお得なキャンペーン(画像引用:テックランド横須賀店

0円スマホ並みにおトクなキャンペーンを実施している可能性がある主な家電量販店

  • ヤマダ電機
  • ケーズデンキ
  • ヨドバシ
  • ビックカメラ
  • コジマ
  • ノジマ
  • エディオン
  • ジョーシン

家電量販店(ヤマダ電機、ヨドバシカメラなど)では、店舗や時期によって独自に端末割引キャンペーンやポイント還元を実施している場合があります。

ただし、キャンペーンの実施有無や対象機種、割引内容は店舗ごとに大きく異なります。0円スマホ並みにお得な端末があるかどうかは、お近くの店舗で直接確認するか、公式情報をリサーチする必要があります。

家電量販店の0円スマホキャンペーンは不定期かつ予測することが難しい為、各キャリアのキャンペーン等を利用して購入するほうがおすすめです。

また、家電量販店でスマホを契約すると、事務手数料4,950円や頭金等が発生する可能性もあるので注意してください。

首を振る弟リスのイラスト
家電量販店で0円スマホを見つけるのは正直ちょっと面倒くさそうだな・・・

考える兄リスのイラスト
どうしても家電量販店の0円スマホキャンペーンを見つけたい人は情報収集に時間を使うしか無いね。

スマホ乗り換え.comの0円スマホ並みにおトクなキャンペーン

スマホ乗り換え.comの0円スマホ並みにお得なキャンペーン

(画像引用:【公式】スマホ乗り換え.com

スマホ乗り換え.comで購入できる一括1円・実質月1円スマホ
機種名キャンペーン名割引適用時の本体価格本体価格(定価)
moto g37スマホSALE一括1円21,984円
Redmi 15 5GスマホSALE一括1円21,984円
iPhone17e 256GB新トクするサポート+実質月1円
(1円/月×24回)
133,200円
iPhone17 256GB新トクするサポート+実質月1円
(1円/月×24回)
180,720円
iPhone17 512GB新トクするサポート+実質月1円
(1円/月×24回)
200,160円
iPhone Air 256GB新トクするサポート+実質月1円
(1円/月×24回)
200,160円
Google Pixel 11 256GB新トクするサポート+実質月1円
(1円/月×24回)
167,040円
Samsung Galaxy S26 256GB新トクするサポート+実質月1円
(1円/月×24回)
159,840円
Samsung Galaxy Z Flip7新トクするサポート+実質月1円
(1円/月×24回)
164,880円
Samsung Galaxy A57 5G新トクするサポート+実質月1円
(1円/月×24回)
93,600円
Natural AI Phone新トクするサポート+実質月1円
(1円/月×24回)
93,600円
Google Pixel 10a 128GB新トクするサポート+実質月1円
(1円/月×24回)
93,600円
AQUOS sense10新トクするサポート+実質月1円
(1円/月×24回)
69,840円
motorola edge 60s pro新トクするサポート+実質月1円
(1円/月×24回)
88,560円
※特典利用料の金額は、変更される場合があります。また、価格は2026年9月7日時点のものです。最新の金額はスマホ乗り換え.comのWebまたはクルーへお問合せください。
それぞれ対象機種、プログラム詳細及び最新価格ソフトバンク公式ウェブサイトをご確認ください。

スマホ乗り換え.com(ソフトバンクの正規代理店)では、スマホSALEキャンペーンの「スマホセール割引特典」を適用することで、一括1円スマホ・実質月1円スマホを購入することができます。

一括1円で購入できるのはmoto g37やRedmi 15 5Gなどで、iPhone17e(256GB)は、新トクするサポート+を併用することで実質月1円(1円/月×24回)で手に入れることが可能です。

対象機種が気になっていた人は、スマホ乗り換え.comでキャンペーンや新トクするサポート+(プラス)を利用しておトクにスマホを手に入れてください。

弟リスのイラスト
スマホ乗り換え.comでは、一括1円と実質月1円(1円/月×24回:税込)スマホを購入することができるんだね!

兄リスのイラスト
本家ソフトバンクでは一括1円キャンペーンは実施されていないので、スマホ乗り換え.comで契約するメリットは十分あるんだ!

ドコモの0円スマホ並みにおトクなキャンペーン

ドコモで開催中の主な端末割引キャンペーン
キャンペーン名キャンペーン内容キャンペーン期間
5G WELCOME割対象の5G機種を購入すると機種代金から割引またはdポイント還元終了日未定
端末購入割引対象機種のオンラインショップ価格から割引終了日未定
オンラインおトク割ドコモオンラインショップで機種変更または契約変更すると最大22,000円の機種代金の割引終了日未定
いつでもカエドキプログラム/
いつでもカエドキプログラム+
対象機種を割引価格で購入できる終了日未定
※2026年9月現在

ドコモでは、0円スマホの取り扱いは無いものの、端末代金が割引になるキャンペーンを多数実施しています。

au・ソフトバンクや格安SIMと比較するとおトク度は落ちるものの、ドコモへの乗り換えと同時に端末を安く手に入れたい方は、上記のおトクな端末割引キャンペーンを利用するのがおすすめです。

0円スマホの取り扱いが無いのは残念ですが、最新のiPhone・Android端末も割引の対象となっているので、気になる方はドコモ公式サイトのキャンペーンページをチェックしてみてください。

弟リスのイラスト
ドコモでは0円スマホの取り扱いが無いんだね・・・

兄リスのイラスト
5G WELCOME割や、いつでもカエドキプログラム/いつでもカエドキプログラム+を適用することで、通常よりもおトクに対象のスマホをゲットすることが出来るよ!

機種代金が最大33,000円(税込)割引

ドコモオンラインショップの公式サイトはこちら

一括0円と実質0円スマホの違いとカラクリ

続いて、一括0円と実質0円とスマホの違いとカラクリについて解説していきます。

0円スマホと一言で言っても、実は一括0円と実質0円では全く意味が異なるので注意が必要です。

それでは一括0円や実質0円の違いや成立する仕組みについてそれぞれ確認していきましょう。

あわてる弟リスのイラスト
一括0円と実質0円スマホって似てるようで全く別物なんだね・・・

頷く兄リスのイラスト
これは0円スマホに限らず、一括〜円や実質〜円スマホに共通する知識だから覚えておいて損はないよ!

一括0円スマホ|機種代金の支払いが発生しない

一括0円スマホは、機種代金の支払いが発生せず完全無料で端末を購入することができます。

機種代金が完全無料になるので、毎月の分割支払いも必要ありません。

ただし、一括0円や一括1円で購入できるスマホは数が限られており、2026年現在では、楽天モバイルやUQモバイル、auなどの特定のキャンペーンで取り扱われているケースが中心です。

また、対象機種はエントリーモデルやミドルスペックのスマホが多く、最新のiPhoneやAndroid端末が一括0円や一括1円になることは殆ど無いことも覚えておきましょう。

兄リスのイラスト
ちなみに、一括1円などの場合は最初にその金額を支払うだけでスマホを手に入れることができるよ。

納得する弟リスのイラスト
なるほど!一括1円なら、実質的にほぼ無料で手に入るのと同じ感覚で使えるってわけだね!

実質0円スマホ|支払いが必要で機種代金相当の還元あり

実質0円スマホは、機種代代金の支払いが必要で、後日機種代金相当の割引や還元等もって無料になります。

キャンペーンや特典を利用して対象機種を購入すると、その端末代金相当のキャッシュバックやポイントが後日還元される仕組みです。

一括0円スマホと違って実質0円スマホは、機種代金が完全無料になる訳ではありません。

また、実質0円スマホの場合、キャリアの端末購入プログラムと他のキャンペーンを併用する必要があり、最終的に端末の返却が必須な場合が殆どなので注意してください。

あわてる弟リスのイラスト
実質0円スマホは機種代金の支払い自体がゼロという訳じゃないんだね・・・

兄リスのイラスト
ソフトバンクの実質12円、実質24円、実質48円スマホなどもこの様な仕組みで成り立っているんだ!

0円スマホの注意すべき4つの落とし穴・デメリット

0円スマホ(一括0円・実質0円)を購入する際に注意すべき落とし穴・デメリットは以下の4つです。

それでは順番に解説していきます。

兄リスのイラスト
0円スマホを購入して後悔しないためにも、落とし穴やデメリットを事前に理解しておきましょう!

回線契約や対象オプションへの加入が必要

0円スマホを購入するには、原則回線契約や対象オプションへの加入が必要になります。

予め指定された回線契約や対象プションへの加入無しで、スマホを一括0円・実質0円を購入することは出来ないので注意してください。

端末を0円で手に入れられても毎月のスマホ代が想像よりも高くなってしまうケースも十分考えられるので、0円スマホを購入する前にキャンペーンの適用条件や注意事項を必ずチェックしておきましょう。

特に実質0円の場合は、端末購入サポートとキャンペーンの併用など条件が複雑に設定されていることがあります。

弟リスのイラスト
0円スマホは他社から乗り換え(SIM契約)と同時に対象端末を購入することが条件となっていることも多いよね。

考える兄リスのイラスト
ちなみに、家電量販店独自のキャンペーンは、回線契約やオプション加入の他に光回線の契約や対象電化製品の購入などが条件になっている場合もあるので注意してね!

一定期間経過後に端末の返却が必要になる

実質0円スマホの場合、一定期間経過後に端末の返却が必要です。

基本的に大手キャリアや格安SIMで実質0円スマホを購入するには、端末割引キャンペーンと端末購入サポートプログラムを併用する必要があるため、13ヶ月目や24ヶ月目以降キャリアに端末を返却する必要があります。

もし期間内に端末を返却しなかった場合、端末の残債の支払いが免除されないので、実質0円でスマホを手に入れることはできないので注意してください。

ちなみに、返却した端末が破損や故障している場合、追加費用として約20,000円前後の支払い※税込が発生してしまうので、端末購入サポートプログラムを利用して購入した実質0円スマホに不具合が起きないよう丁寧に扱いましょう。

弟リスのイラスト
実質0円スマホを買う時は最終的に端末が手元に残らないことを理解しておく必要があるね。

兄リスのイラスト
一括0円スマホの場合は端末の返却は不要なので安心してね!

最新機種は0円スマホの対象にならない

iPhone17シリーズなど、最新スマホは0円スマホのキャンペーン対象になりません。

0円スマホの対象になるのは、割引適用前の本体価格が22,000円以下の機種に限るため、発売を開始したばかりの最新スマホや本体価格が10万円以上するハイエンドモデルは一括0円・実質0円で購入することはできないので注意してください。

基本的に0円スマホの対象になるのはエントリーモデルやミドルスペックの端末が殆どです。

また、0円スマホキャンペーンを行っている場所によっては、新品ではなく中古端末が対象となっているケースもあるため、中古品に抵抗がある人は事前にチェックしておきましょう。

納得する弟リスのイラスト
日常使いで問題ないスペックのスマホが0円で手に入るイメージなんだね。

考える兄リスのイラスト
0円スマホは選択肢がそこまで多くないのが玉に瑕です・・・

短期解約はブラックリスト入りする可能性がある

0円スマホ購入後、回線契約をすぐに解約すると各キャリアのブラックリスト入りしてしまう可能性があります。

契約直後や半年以内に短期解約すると、キャンペーンや特典目当ての契約とみなされ、契約したキャリアを今後契約できなくなったり各種サービスを受けることができなくなってしまうので注意してください。

一度ブラックリストに掲載されてしまうと数ヶ月〜数年そのキャリアに申し込むことができなくなってしまうため、0円スマホ目当てに契約して短期解約することは避けましょう。

あわてる弟リスのイラスト
短期解約はブラックリスト入りのリスクが有るんだね・・・

考える兄リスのイラスト
一度スマホを契約したら最低でも1年は使い続けることをおすすめします。

一括0円・実質0円スマホの数が減った理由

一括0円・実質0円スマホの数が減った主な理由は、以下の4つです

一括0円・実質0円スマホの数が減った理由
改正電気通信事業法の施行契約時にスマホの価格を割引できる金額が最大22,000円までに規制されたため
独占禁止法の不当廉売にあたるおそれ独占禁止法の不当廉売にあたるおそれがあったため
通信料の高止まりを招くおそれ極端な端末の値下げ分を通信会社が負担して通信料金に転嫁されていた背景がある
転売の増加一括0円・実質0円スマホの転売が相次いだため

一括0円や実質0円で購入できるスマートフォンが減っている理由は、法律の改正が主な原因です。

2023年12月27日に電気通信事業法施行規則の一部を改正する省令が施行されたことにより、端末と回線の値引き上限が最大44,000円(税込み)に引き上げられ、これまで規制されていなかった端末単体の購入での割引(白ロム割)も規制対象となりました。

総務省としては、スマホの過度な割引キャンペーンを抑制して、公正な競争環境を確保したいという狙いがあるようです。

首を振る弟リスのイラスト
法律が変わったから、本当の意味での「0円スマホ」はもう完全に姿を消しちゃったんだね……。

考える兄リスのイラスト
・・・・とは言え、2026年現在でも「一括1円」や「実質24円」といった、限界まで値引きされたスマホキャンペーンは形を変えてしっかり残っているよ!完全に0円とはいかなくても、実質ほぼ負担なしで手に入れるチャンスはまだあるから、最新のキャンペーン情報をこまめにチェックしておくのが大事だね。

よくある質問

最後に、0円スマホにまつわるよくある質問について回答していきます。

ドコモ・au・ソフトバンクに0円スマホはある?

2026年現在、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに「0円スマホ」はありません。
かつては3Gサービス終了に伴う乗り換えなどで0円スマホが用意されていましたが、現在はすべてのキャリアで3Gサービスが終了したため、完全に0円で購入できる端末の取り扱いはなくなりました。

ただし、各キャリアでは独自の端末割引キャンペーンに力を入れており、他社からの乗り換え(MNP)などを条件に「一括1円」や「実質24円」といった破格の安さでスマホを手に入れることは可能です。

0円スマホ並みにおトクに端末を購入する方法については、

0円スマホはないが、「1円スマホ」や格安キャンペーンがおすすめ!」でくわしく解説しています。

一括0円・実質0円でiPhoneシリーズを購入することは出来る?

2026年現在、新品・中古を問わずiPhoneを一括0円や実質0円で購入することはできません。しかし、「1円」なら手に入れる方法があります。

現在は中古端末やキャリアの返却プログラムを活用した「一括1円」や「実質月々1円(2年総額24円)」がおトクな選択肢の一つとなっています。

例えば、格安SIMの代理店であるゲオモバイルなどでは、他社からの乗り換え(MNP)を条件に、中古のiPhone SE(第3世代)やiPhone 11などを一括1円という破格の安さで提供しているケースがあります。

また、大手キャリアの返却プログラム(新トクするサポートなど)を利用すれば、最新のiPhoneシリーズであっても2年間「実質月額1円(総額24円)」などの格安料金で使えるキャンペーンが用意されています。最新のiPhoneをできるだけコストを抑えて手に入れたい方は、ぜひこれらの「実質月額1円キャンペーン」をチェックしてみてください。

新規契約でも0円スマホを購入することはできる?

格安SIMのLIBMOでは、0円スマホはありませんが「スマホ大特価セール」と「最大2.3万円相当還元キャンペーン」を併用することで、新規契約でも実質1円スマホを購入することが可能です。

なお、LIBMOで実質1円購入できるスマホは「moto g05」の1機種のみとなっています。

完全無料0円スマホで手に入れることができるキャンペーンはある?

2026年現在、完全に無料でスマホが手に入る「0円キャンペーン」はありません。ただし、それに代わる「一括1円キャンペーン」などが実施されています。

現在は他社からの乗り換え(MNP)や新規契約を条件に、楽天モバイルやUQモバイル、auなどで特定のAndroid端末が「一括1円」で購入できるキャンペーンが主流となっています。

完全無料とはいかないものの、初期費用の1円を支払うだけでその後の分割払いが一切発生しないため、現在安くスマホを手に入れたい方はこれらの「1円スマホキャンペーン」を活用するのがおすすめです。

回線契約なしで0円スマホを購入できる?

回線契約なしで0円スマホを購入することはできません。

一括0円または実質0円でスマホを手に入れるには、各キャンペーンを利用して端末購入と同時にSIM契約も必須となっています。

0円で運用できる大手キャリアや格安SIMのサービスは有る?

月額0円から運用できる大手キャリアや格安SIMのサービスでおすすめなのは、povoです。

povoは月額基本料無料で、自分の好きなタイミングでデータ容量を購入する形で運用することができます。

毎月定額制のプランに加入したくないという人は、ぜひpovoの申込みを検討してみてください。

まとめ

ここまで、0円スマホの現状や、それに代わるおトクな各種キャンペーン、一括と実質の違い、法改正による値引き規制のカラクリ、そして購入時に注意すべきデメリットについてくわしく解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

法改正による値引き上限の規制により、かつてのような破格の0円スマホを見ることはなくなりましたが、形を変えた「1円キャンペーン」や「高額ポイント還元」は今もなお健在です。

できるだけ端末代金のコストを抑えておトクにスマホを手に入れたい方は、ぜひ本記事で紹介した各社の最新キャンペーンをチェックして、自分に最適な窓口を選んでみてくださいね!

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Soldi編集部

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携帯電話やポケット型Wi-Fiの販売員、ガジェットブログの運営などを経て、主に通信系フリーライターとして活動中。
インターネット・モバイルWi-Fi・格安SIM・スマホなど、この道10年以上の豊富な知識と経験を活かし「初心者でも分かりやすいコンテンツ作り」を日々心がけています。
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