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ソフトバンクで最新のiPhoneを安く買う方法

ソフトバンクのiPhone価格一覧|安く買う方法と機種変更の手順

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この記事の結論

  • iPhone 17e・iPhone 17の256GBは1年で返却すれば端末代金の支払総額12円
  • 2年使って返却する場合も端末代金の支払総額は24円
  • 返却せず使い続けるなら、256GBモデルではApple Storeが25,400円〜51,440円安い

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※記事内は全て税込価格です。※2026年9月現在
※『新トクするサポート+』の支払総額は端末代金についての金額です。月々の通信料金や『あんしん保証パック』の月額使用料などは別途かかります。
※Apple Storeとの差額は256GBモデルの比較で、ソフトバンクの価格はオンラインショップ・他社から乗り換え(MNP)の場合です。

目次

ソフトバンクのiPhoneの価格一覧

ソフトバンクオンラインショップで予約・購入できる主なiPhoneは以下のとおりです。最新のiPhone 18 Pro / iPhone 18 Pro Max や、折りたたみタイプの iPhone Duo がラインナップに加わりました。

ソフトバンクオンラインショップで予約・購入できるiPhone

  • iPhone Duo(NEW)※
  • iPhone 18 Pro(NEW)
  • iPhone 18 Pro Max(NEW)
  • iPhone 17e
  • iPhone 17
  • iPhone Air
  • iPhone 17 Pro
  • iPhone 17 Pro Max

※iPhone Duoは、10月16日午後9時(営業時間外の店舗では翌日の開店時刻から)に予約受け付けを開始し、10月23日に発売予定です。

ソフトバンクには『新トクするサポート+』という端末購入プログラムがあり、一定期間の利用後に端末を返却して対象機種へ買い替えることで、残りの支払いが不要になります。

兄リスのイラスト
返却するタイミングは13ヵ月目(特典A)と25ヵ月目(特典B)の2種類があり、それぞれ支払総額が異なります。

『新トクするサポート+』の仕組みや費用、注意点はソフトバンクのiPhoneを安く買う方法でくわしく解説しています。

まずは価格表で、気になる機種の金額を確認してみてくださいね。

iPhone 18シリーズの販売価格一覧

ソフトバンクオンラインショップで購入できる、他社から乗り換えの場合のiPhoneの販売価格は以下のとおりです。

ソフトバンクのiPhone販売価格一覧(他社から乗り換えの場合)
機種名データ容量一括価格『新トクするサポート+』
特典A(13ヵ月目)
『新トクするサポート+』
特典B(25ヵ月目)
iPhone Duo※1256GB---
512GB---
iPhone 18 Pro256GB268,560円11,880円23,760円
512GB315,360円29,380円47,760円
1TB402,480円74,100円128,400円
2TB532,800円115,520円182,640円
iPhone 18 Pro Max256GB295,920円53,960円85,920円
512GB339,840円66,260円103,920円
1TB421,920円89,760円139,920円
2TB542,880円121,280円194,160円

※2026年9月17日時点 ※税込価格
※オンラインショップ・他社から乗り換え(MNP)の場合の価格です。機種変更・新規契約では価格が異なります。
※『新トクするサポート+』の適用条件・注意事項はこちらをご確認ください。
※1 iPhone Duoは、10月16日午後9時(営業時間外の店舗では翌日の開店時刻から)に予約受け付けを開始し、10月23日に発売予定です。

iPhone 18 Pro(256GB)は、『新トクするサポート+』の特典A(13ヵ月目に返却)を利用した場合、支払総額は11,880円です。

一方、iPhone 18 Pro Max(2TB)のように大容量の上位モデルになると、特典B(25ヵ月目に返却)を利用しても支払総額は194,160円です(2026年9月17日時点)。

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iPhoneの月々の分割支払金一覧

『新トクするサポート+』は48回の分割払いが前提です。月々いくら支払うことになるのかは、以下の表で確認してください。

iPhoneの分割支払金(48回払い・他社から乗り換えの場合)
機種名・データ容量1〜12回目13〜24回目25〜48回目
iPhone Duo※1---
iPhone 18 Pro(256GB)990円990円8,825円
iPhone 18 Pro(512GB)1,990円1,990円9,775円
iPhone 18 Pro(1TB)5,350円5,350円11,420円
iPhone 18 Pro(2TB)7,610円7,610円14,590円
iPhone 18 Pro Max(256GB)3,580円3,580円8,750円
iPhone 18 Pro Max(512GB)4,330円4,330円9,830円
iPhone 18 Pro Max(1TB)5,830円5,830円11,750円
iPhone 18 Pro Max(2TB)8,090円8,090円14,530円

※2026年9月17日時点 ※税込価格
※オンラインショップ・他社から乗り換え(MNP)の場合の価格です。機種変更・新規契約では価格が異なります。
※『新トクするサポート+』の適用条件・注意事項はこちらをご確認ください。
※1 iPhone Duoは、10月16日午後9時(営業時間外の店舗では翌日の開店時刻から)に予約受け付けを開始し、10月23日に発売予定です。

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iPhoneモデル別の比較と選び方

販売価格を確認したら、次はどのモデルを選ぶかを決めましょう。

ソフトバンクで取り扱いのある5モデルのスペックと価格をまとめました。

iPhoneモデル別 比較表(256GBモデル・他社から乗り換えの場合)
機種名画面サイズ重量カメラチップ一括価格特典A(13ヵ月目に返却)利用時特典B(25ヵ月目に返却)利用時
iPhone Duo※1インナーディスプレイ:7.6インチ
アウターディスプレイ:5.4インチ
254g48MP Dual Fusionカメラシステム
(メイン/超広角)
A20 Pro---
iPhone 18 Pro6.3インチ211g48MP Dual Fusionカメラシステム
(メイン/2倍望遠)
A20 Pro268,560円11,880円23,760円
iPhone 18 Pro Max6.9インチ249g48MP Dual Fusionカメラシステム
(メイン/超広角/2倍望遠)
A20 Pro295,920円53,960円85,920円
iPhone 17e6.1インチ169g48MP Fusionカメラシステム
(メイン/2倍望遠)
A19133,200円12円24円
iPhone 176.3インチ177g48MP デュアルFusionカメラシステム
(メイン/超広角)
A19180,720円12円24円
iPhone Air6.5インチ165g
(厚さ5.64mm)
48MP Fusionカメラシステム
(メイン/2倍望遠)
A19 Pro215,280円11,012円28,560円
iPhone 17 Pro6.3インチ206g48MP Proフュージョンカメラシステム
(メイン/超広角/望遠)
A19 Pro246,240円27,512円73,200円
iPhone 17 Pro Max6.9インチ233g48MP Proフュージョンカメラシステム
(メイン/超広角/望遠)
A19 Pro264,960円42,960円86,784円

※2026年9月17日時点 ※税込価格
※オンラインショップ・他社から乗り換え(MNP)の場合の価格です。機種変更・新規契約では価格が異なります。
※画面サイズ・重量・カメラ・チップはApple公式の技術仕様に基づきます。
※参考:iPhone - Apple(日本)
※『新トクするサポート+』の適用条件・注意事項はこちらをご確認ください。
※1 iPhone Duoは、10月16日午後9時(営業時間外の店舗では翌日の開店時刻から)に予約受け付けを開始し、10月23日に発売予定です。

iPhoneモデル別 比較表をもとに、各モデルの向いている人はこちらです。

iPhoneモデル別 向いている人
iPhone 18 Pro / 18 Pro Max最先端のカメラ性能や最高峰の処理能力をいち早く体感したい人
iPhone Duo新しい折りたたみ体験・大画面でのマルチタスクを楽しみたい人
iPhone 17 / 17e価格と性能のバランスを取り、実質12円〜でお得に利用したいコスパ重視の人
iPhone Air薄さ・軽さを最重視する人

価格重視で選ぶ場合、一括価格が最も安いのは iPhone 17e(一括133,200円〜) です。

ただし『新トクするサポート+』の特典A(13ヵ月目に返却)を利用する場合は、上位モデルである iPhone 17(256GB)も支払総額12円 で利用できます。

1年ごとの返却・買い替えを前提にするなら、iPhone 17を選んでも端末負担額は変わらないため非常にお得です。

一方、最新スペックを求める方やPro仕様のカメラ機能を楽しみたい方は、iPhone 18 Pro(一括268,560円〜) などの最新モデルが選択肢になります。

なお『あんしん保証パック』は、『新トクするサポート+』の利用中は加入が必須となる補償サービスです(くわしくは『新トクするサポート+』を活用するで解説します)。

最新の iPhone 18 Pro / 18 Pro Max や iPhone Duo、ならびに iPhone Air / 17 Pro などの上位モデルは、保証パックの月額料金が上位区分(月額1,980円など)に設定される傾向があります。

端末の実質代金だけでなく、月々の保証料も含めたトータルコストで比較・検討するのがおすすめです。

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ソフトバンクのiPhoneを安く買う方法

ソフトバンクでiPhoneを安く買う方法は3つです。

『新トクするサポート+』を活用する

『新トクするサポート+』とは、48回の分割払いで対象機種を購入し、一定期間の利用後に端末をソフトバンクへ返却・新しい端末に買い替えることで、残りの支払いが不要になるプログラムです。

『新トクするサポート+』の流れ

  1. 対象機種を48回払いで購入する
  2. 特典利用を申し込む(13ヵ月目または25ヵ月目)
  3. 翌月末までに機種を返却し、査定を完了させる
  4. 同時にソフトバンクで対象機種へ買い替える

このプログラムでは、端末代金の分割支払金のほかに以下の費用と割引が発生します。

支払総額を理解するうえで欠かせない3つなので、先に押さえておきましょう。

『新トクするサポート+』で発生する費用と割引

  • 特典利用料(22,000円)
    特典を利用して端末を返却するときにかかる費用
  • 早期利用料(0円〜33,000円)
    13ヵ月目に特典を利用する場合にかかる費用。25ヵ月目に利用する場合は不要
  • 買替え応援割(-22,000円)
    特典の利用と同時に、ソフトバンクで対象機種へ買い替えた場合に適用される割引

ここで重要なのが『買替え応援割』です。特典利用料の22,000円は、『買替え応援割』の22,000円によって差し引きゼロになります

そのため『新トクするサポート+』の支払総額は、分割支払金と早期利用料の合計になります。これが、支払総額が数円〜数万円に収まる理由です。

支払総額に含まれない費用

ここでいう支払総額は端末代金についての金額です。実際に支払う金額には、これとは別に以下の費用がかかります。

  • 月々の通信料金(料金プランの基本料など)
  • 『あんしん保証パック』の月額使用料(最大1,980円)
  • 契約時の事務手数料
  • 返却時に査定条件を満たさない場合の故障時負担金(最大44,000円・不課税)

※2026年9月1日時点 ※税込価格(故障時負担金を除く)

兄リスのイラスト
『買替え応援割』は、特典利用と同時にソフトバンクで対象機種へ買い替えることが適用条件です。買い替えを行わない場合は適用されません。

この特典には、返却のタイミングが異なる2種類が用意されています。

『新トクするサポート+』の特典A・特典Bの違い
項目特典A特典B
特典利用の申込時期13ヵ月目25ヵ月目
実質の利用期間約1年約2年
早期利用料かかる(0円〜33,000円)0円
特典利用料22,000円22,000円
『買替え応援割』-22,000円-22,000円

※2026年9月1日時点 ※税込価格
※『新トクするサポート+』の適用条件・注意事項はこちらをご確認ください。

特典Aは1年で買い替えられる代わりに早期利用料がかかります。この早期利用料は機種によって大きく異なります。

機種別の早期利用料(特典A(13ヵ月目に返却)利用時)
機種・データ容量早期利用料
iPhone Duo※1-
iPhone 18 Pro(256GB)0円
iPhone 18 Pro(512GB)5,500円
iPhone 18 Pro(1TB)9,900
iPhone 18 Pro(2TB)24,200円
iPhone 18 Pro Max(256GB)11,000円
iPhone 18 Pro Max(512GB)14,300円
iPhone 18 Pro Max(1TB)19,800円
iPhone 18 Pro Max(2TB)24,200円
iPhone 17e(256GB)0円
iPhone 17e(512GB)5,500円
iPhone 17(256GB)0円
iPhone 17(512GB)0円
iPhone Air(256GB)0円
iPhone Air(512GB/1TB)11,000円
iPhone 17 Pro(256GB)0円
iPhone 17 Pro(512GB/1TB)27,500円
iPhone 17 Pro Max(全容量)33,000円

※2026年9月17日時点 ※税込価格
※『新トクするサポート+』の適用条件・注意事項はこちらをご確認ください。
※1 iPhone Duoは、10月16日午後9時(営業時間外の店舗では翌日の開店時刻から)に予約受け付けを開始し、10月23日に発売予定です。

例として、iPhone 17e(256GB)の支払総額の内訳を見てみましょう。

iPhone 17e(256GB)の支払総額の内訳
項目特典A(13ヵ月目に返却)特典B(25ヵ月目に返却)
分割支払金1円×12ヵ月=12円1円×24ヵ月=24円
早期利用料0円
特典利用料22,000円22,000円
『買替え応援割』-22,000円-22,000円
支払総額12円24円

※2026年9月1日時点 ※税込価格
※現金販売価格/割賦販売価格(総額)133,200円、実質年率0%、支払期間49ヵ月、支払回数48回
※特典を利用せず支払いを継続した場合、13〜24回目は1円/月、25〜48回目は5,549円/月です。
※『新トクするサポート+』の適用条件・注意事項はこちらをご確認ください。

1円×12ヵ月の分割支払金12円のほかは、特典利用料と『買替え応援割』が差し引きゼロになるため負担が発生しません。

早期利用料も0円のため、支払総額は12円で済みます

弟リスのイラスト
『新トクするサポート+』で買うと、どうしてこんなに安くなるの?

兄リスのイラスト
48回払いのうち、返却したあとの支払いが不要になるからです。
ただし端末は手元に残らないので、ずっと使い続けたい方には向きません。

『新トクするサポート+』の注意点

  • 機種購入時から特典利用の申込みが完了するまで、『あんしん保証パックサービス』(月額使用料 最大1,980円)への加入が必要
  • 査定の結果、機種の状態によっては特典を利用できない
  • 査定条件を満たさない場合は、故障時負担金(最大44,000円・不課税)の支払いが必要

『新トクするサポート+』の適用条件・注意事項

※『新トクするサポート+』の記載金額は、特典利用料および『買替え応援割』を含んだ支払総額です。特典へ申し込み、翌月末までに機種の回収・査定が完了し、同時にソフトバンクで対象機種へ買い替えることが必要です。

※『新トクするサポート+』は48回払いでの購入を前提としています。現金販売価格/割賦販売価格(総額)は各モデルの販売価格と同額、実質年率0%、支払回数48回、支払期間49ヵ月です。

[『新トクするサポート+』(特典A)(特典B)]
・機種購入時から特典利用の申込みが完了するまで、『あんしん保証パックサービス』(月額使用料 最大1,980円)に加入していることが必要。『あんしん保証パックサービス』は、査定が完了するまで自動解除されません。
・特典B(1年くりあげオプションを含む)を申込みする場合、申込み完了時点で『あんしん保証パック』に加入しておらず、査定条件を満たさないときは、故障時負担金(最大44,000円(不課税))のお支払いが必要。
・お客さまが特典利用を申し込むタイミングによって、お支払い不要になる金額が変わります。お申し込み状況等によって、申込みの時期が前後にずれることがあります。お客さまの特典受付開始日は、My SoftBank等でご確認いただくことができます。
・ご購入の機種・ストレージ容量・時期・契約種別(新規/他社から乗り換え(MNP)/LINEモバイルからのりかえ/ワイモバイル・LINEMOからのりかえ(番号移行)/機種変更/機種のみ購入)によって、各回の分割支払金(賦払金)、特典利用料および早期利用料の金額が異なる場合があります。
・特典利用料、早期利用料及び『あんしん保証パックサービス』の金額は、変更される場合があります。最新の金額は、ソフトバンクのWeb又はクルーまで。
・査定により、液晶・タッチパネルに異常が確認された場合やソフトバンクのホームページに記載の特典対象外条件に該当する場合は、特典をご利用いただけません。
・対象機種はソフトバンクホームページをご確認ください。
・本内容は、掲載日時点において対象機種を購入するお客さまに適用される条件です。お客さまの機種購入時期により、故障時負担金等の条件が異なります。

特典Aと特典Bの選び方

支払総額だけを比べると、すべての機種で特典A(13ヵ月目に返却)のほうが安くなります。

ただし特典Aは利用期間が約1年、特典Bは約2年と、使える期間が違います。

そこで支払総額を利用期間で割った「1ヵ月あたりの負担額」で比べてみましょう。

特典A・特典Bの1ヵ月あたりの負担額比較
機種・データ容量特典A
支払総額
特典A
1ヵ月あたり
特典B
支払総額
特典B
1ヵ月あたり
1ヵ月あたりで
負担が軽いのは
iPhone 17e(256GB)12円1円24円1円ほぼ同等
iPhone 17e(512GB)15,460円1,288円19,920円830円特典B
iPhone 17(256GB)12円1円24円1円ほぼ同等
iPhone 17(512GB)36,920円3,077円51,840円2,160円特典B
iPhone Air(256GB)11,012円918円28,560円1,190円特典A
iPhone Air(512GB)36,920円3,077円51,840円2,160円特典B
iPhone Air(1TB)47,240円3,937円72,480円3,020円特典B
iPhone 17 Pro(256GB)27,512円2,293円73,200円3,050円特典A
iPhone 17 Pro(512GB)82,100円6,842円109,200円4,550円特典B
iPhone 17 Pro(1TB)90,860円7,572円126,720円5,280円特典B
iPhone 17 Pro Max(256GB)42,960円3,580円86,784円3,616円ほぼ同等
iPhone 17 Pro Max(512GB)91,920円7,660円117,840円4,910円特典B
iPhone 17 Pro Max(1TB)100,680円8,390円135,360円5,640円特典B
iPhone 17 Pro Max(2TB)118,440円9,870円170,880円7,120円特典B

※2026年9月1日時点 ※税込価格
※1ヵ月あたりの金額は、支払総額を利用期間(特典A=12ヵ月、特典B=24ヵ月)で割った編集部による試算です。公式に表記されている金額ではありません。
※『新トクするサポート+』の適用条件・注意事項はこちらをご確認ください。

この結果から、iPhone 17e(256GB)・iPhone 17(256GB)・iPhone 17 Pro Max(256GB)は特典A・Bのどちらを選んでもほぼ同額。

iPhone Air(256GB)とiPhone 17 Pro(256GB)は13ヵ月目(特典A)に返却がおトクで、512GB以上のモデルは25ヵ月目(特典B)に返却をするとおトクです。

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型落ちiPhoneの値下げを狙う

ソフトバンクではこれまで、新型iPhoneの発売にあわせて型落ちしたモデルの販売価格を下げてきました。

iPhone発売時の値下げ実績

  • iPhone X:131,040円 ⇒ 109,440円
  • iPhone 11:89,280円 ⇒ 66,240円
  • iPhone 12:110,880円 ⇒ 95,040円
  • iPhone 14(128GB):127,440円 ⇒ 101,808円
  • iPhone 15(128GB):113,184円 ⇒ 107,280円
  • iPhone 16(128GB):145,440円 ⇒ 132,480円

※上記の値下げ実績は、各モデルの「型落ち直後」に一時的に設定された当時の税込価格です。
※現在の販売価格は上記の実績価格とは異なります。最新の価格は公式サイトをご確認ください。

最新モデルにこだわらないのであれば、型落ちしたモデルを狙うのもひとつの方法です。

ただし型落ちモデルは在庫が限られるため、狙っている容量やカラーが手に入らないこともあります。

値下げを待つ場合は、在庫状況もあわせて確認しておきましょう。

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オンラインショップで購入する

ソフトバンクオンラインショップを利用すると、店舗で購入する場合と比べて事務手数料を減らせます。

ソフトバンクの事務手数料
店舗での手続き4,950円(税込)
オンラインショップ3,850円(税込)

また費用以外のメリットはこちらです。

オンラインショップを利用するメリット

  • 24時間いつでも申し込める
  • 店舗での待ち時間が発生しない
  • 在庫状況をその場で確認できる
  • 店舗に出向かず、自宅で受け取れる

一方、料金プランの相談や初期設定のサポートを受けたい場合は、店舗のほうが向いています。

手続きを自分で進められる人はオンラインショップ、相談しながら決めたい人は店舗と使い分けましょう。

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ソフトバンクと他社キャリアのiPhone 17の価格比較

iPhone 17(256GB)を他社から乗り換えで購入した場合の、主要4キャリアの価格を比較しました。各社で返却時期や適用条件、保証・補償内容、買い替え条件が異なるため、以下は機種・容量・契約種別をそろえた場合の比較です。

主要4キャリアのiPhone 17(256GB)価格比較(他社から乗り換えの場合)
キャリア機種代金端末購入プログラム返却時期利用料込みの
端末代金の負担額
楽天モバイル159,800円『買い替え超トクプログラム』25ヵ月目23,976円
au168,300円『スマホトクするプログラム+』25ヵ月目まで22,047円
(特典利用料22,000円を含む)
ドコモ178,552円『いつでもカエドキプログラム』23ヵ月目22,033円
(プログラム利用料22,000円を含む)
ソフトバンク180,720円『新トクするサポート+』(特典B)25ヵ月目24円
ソフトバンク180,720円『新トクするサポート+』(特典A)13ヵ月目12円

※2026年9月1日時点 ※税込価格
※オンラインショップ・他社から乗り換え(MNP)の場合の価格です。機種変更・新規契約では価格が異なります。
※各社とも、プログラムの利用には所定の条件を満たしたうえでの機種返却が必要です。
※返却時期・利用料・保証補償条件・買い替え条件は各社で異なるため、金額のみの単純比較はできません。
※参考:iPhone 17の予約・購入・製品情報 | auiPhone 17 | NTTドコモiPhone 17(5G対応)製品情報・購入 | 楽天モバイル
※『新トクするサポート+』の適用条件・注意事項はこちらをご確認ください。

機種代金だけを見ると、最も安いのは楽天モバイルの159,800円で、ソフトバンクの180,720円は4社で最も高い金額です(いずれも2026年9月1日時点)。

ところが、端末購入プログラムを利用した実質負担額では順位が入れ替わります。

理由は、プログラムを使うときにかかる費用の違いにあります。

auとドコモは、特典利用料やプログラム利用料として2万円前後の負担が残ります。楽天モバイルはプログラム利用料こそかかりませんが、端末代の負担分が23,976円残ります。

これに対しソフトバンクは、特典利用料22,000円が『買替え応援割』の22,000円で差し引きゼロになるため、この条件では負担がほとんど残りません。

ただし返却時期は各社で異なり、保証・補償サービスの条件や買い替え条件もそろっていません。金額だけでなく、返却までの期間と条件もあわせて確認しましょう。

弟リスのイラスト
端末が一番高いのに、支払いが一番安くなるの?

兄リスのイラスト
そうなんです。この条件では他社は2万円ほど残りますが、ソフトバンクは『買替え応援割』で差し引きゼロになります。
ただし返却時期や保証の条件は各社で違うので、金額だけで決めないでくださいね。

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Apple Storeとソフトバンクの価格比較

Apple StoreとソフトバンクのiPhoneシリーズ(256GB)の価格を比較しました。まずは一括払いで購入した場合の比較です。

Apple Storeとソフトバンクの一括価格比較(256GBモデル)
機種名Apple Storeソフトバンク
(一括価格)
差額
(SB一括−Apple)
iPhone Duo※1364,800円--
iPhone 18 Pro219,800円268,560円+48,760円
iPhone 18 Pro Max239,800円295,920円+56,120円
iPhone 17e124,800円133,200円+8,400円
iPhone 17159,800円180,720円+20,920円
iPhone Air189,800円215,280円+25,480円
iPhone 17 Pro公式確認不可229,680円-
iPhone 17 Pro Max公式確認不可264,960円-

※2026年9月17日時点 ※税込価格
※オンラインショップ・他社から乗り換え(MNP)の場合の価格です。機種変更・新規契約では価格が異なります。
※参考:iPhone 17を購入 - Apple(日本)iPhone 17eを購入 - Apple(日本)
※1 iPhone Duoは、10月16日午後9時(営業時間外の店舗では翌日の開店時刻から)に予約受け付けを開始し、10月23日に発売予定です。

256GBモデルで比べると、ソフトバンクの一括価格はApple Storeより8,400円〜56,120円高いです(2026年9月17日時点・オンラインショップ・他社から乗り換えの場合)。

とくにiPhone 18 Pro Maxは56,120円の差があります。

一方、返却を前提とするなら結果は逆転します。

『新トクするサポート+』適用時の比較(256GBモデル)
機種名Apple Storeソフトバンク
特典A利用時
ソフトバンク
特典B利用時
iPhone Duo※1364,800円--
iPhone 18 Pro219,800円11,880円23,760円
iPhone 18 Pro Max239,800円53,960円47,760円
iPhone 17e107,800円12円24円
iPhone 17142,800円12円24円
iPhone Air177,800円12円24円
iPhone 17 Pro194,800円4,980円9,960円
iPhone 17 Pro Max214,800円42,960円86,784円

※2026年9月17日時点 ※税込価格
※オンラインショップ・他社から乗り換え(MNP)の場合の価格です。機種変更・新規契約では価格が異なります。
※参考:iPhone 17を購入 - Apple(日本)iPhone 17eを購入 - Apple(日本)
※『新トクするサポート+』の適用条件・注意事項はこちらをご確認ください。
※1 iPhone Duoは、10月16日午後9時(営業時間外の店舗では翌日の開店時刻から)に予約受け付けを開始し、10月23日に発売予定です。

iPhone 17(256GB)の販売価格はApple Storeで142,800円、ソフトバンクで180,720円(いずれも2026年9月1日時点)ですが、ソフトバンクなら13ヵ月目に返却で12円、25ヵ月目に返却で24円の負担で済みます。

端末を手元に残すならApple Store、一定期間で返却して買い替えるならソフトバンクのほうが負担を抑えられます。

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ソフトバンクでiPhoneを買うメリットとおすすめな人

iPhoneを購入するときは、一括価格だけでなく、一定期間で買い替える場合の負担、月々の通信料金、家族で利用する場合の割引、購入後のサポートまで含めて比較することが大切です。

ソフトバンクでiPhoneを買うメリット

  • 返却を前提とすれば実質負担を大きく抑えられる
  • 家族での複数回線利用による割引を適用できる
  • 『PayPayカード割』で毎月の通信料金が割引される
  • 店舗とオンラインの両方でサポートを受けられる

一方で、次のような注意点もあります。購入前に確認しておきましょう。

ソフトバンクでiPhoneを買うデメリット

  • 一括価格はApple Storeより高い(256GBモデルで8,400円〜56,120円)
  • 特典を使うと端末は手元に残らない
  • 『あんしん保証パック』への加入が必要(最大1,980円/月)

これらをふまえると、ソフトバンクでの購入がおすすめなのは、以下のような人です。

一定期間で新しい機種へ買い替えたい人

1〜2年ごとに新しいiPhoneへ買い替えたい人にとって、ソフトバンクは主要4キャリアのなかでおすすめの購入先です。

ただし各社で返却時期や適用条件が異なるため、以下は機種・容量・契約種別をそろえた場合の比較となります。

iPhone 17(256GB)を他社から乗り換えで購入し、『新トクするサポート+』の特典B(2年で返却)を利用した場合の実質負担は24円です。

au・ドコモ・楽天モバイルを同じ条件でそろえた場合と比べても、安く抑えられます。ただし返却時期や保証・補償の条件は各社で異なります。

iPhone 17(256GB)を2年で買い替える場合の実質負担

  • ソフトバンク:24円
  • au:22,047円
  • ドコモ:22,033円
  • 楽天モバイル:23,976円

※2026年9月1日時点 ※税込価格
※各社の内訳は「ソフトバンクと他社キャリアのiPhone 17の価格比較」をご確認ください。

1年で買い替える特典Aなら、iPhone 17e・iPhone 17の256GBは支払総額12円で早期利用料もかかりません。

同じiPhone 17(256GB)をApple Storeで買うと142,800円かかることを考えると、返却を前提にできる人ほど差が大きくなります(くわしくは「Apple Storeとソフトバンクの価格比較」を参照)。

ただし端末を返却しない場合、このメリットはなくなります。買い替えるサイクルが決まっている人に向いた選び方です。

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家族で複数回線を使う人

家族で複数回線を利用している場合、『新みんな家族割』が使えます。

同一の『家族割引』グループ内の対象回線数に応じて月額料金が割引され、2回線では1回線あたり月額660円、3回線以上では1回線あたり月額1,210円が割引されます。

利用人数別の月額料金の目安
利用人数1回線あたりの月額目安世帯合計の月額目安
1人で利用6,578円6,578円
家族2回線で利用5,918円11,836円
家族3回線で利用5,368円16,104円
家族4回線で利用5,368円21,472円

※2026年9月1日時点 ※税込価格
※上記は、基本料8,008円の『データプランテイガク無制限』で『おうち割 光セット』と『PayPayカード割』などを適用した場合の月額目安です。割引額は加入する料金プラン、回線数、固定通信サービスとのセット割、支払い方法などによって異なります。
※時間帯により速度制御の場合があります。機械的通信時に速度制御の場合があります。直近30日間で300GB超の場合、通常利用に影響のない範囲(最大4.5Mbps)で速度制御します。

家族でまとめて利用するほど1回線あたりの月額負担を抑えやすいため、3人以上でスマートフォンを使う家庭にはメリットが大きい選択肢です。

『新みんな家族割』の適用条件

  • 割引対象になるプランのいずれかに加入していること
  • 『家族割引』に加入していること
  • 同一の『家族割引』グループ内で、回線数にカウントされるプランに加入している回線数が2回線以上あること

※『データシェアプラス(子回線)』『家族データシェア』に加入の場合は、割引および回線数カウントの対象外です。2023年5月17日以降に『電話番号・メールアドレスお預かりサービス』に加入の場合、回線数カウントの対象外です。
※割引額は、加入の料金プランと利用人数(回線数)によって異なります。
※参考:新みんな家族割 | ソフトバンク

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PayPayをよく使う人

通信料金の支払いに『PayPayカード』または『PayPayカード ゴールド』を設定すると、『PayPayカード割』として毎月の料金が割引されます。

『PayPayカード割』の割引額(月額)
『PayPayカード』330円
『PayPayカード ゴールド』550円

※2026年9月1日時点 ※税込価格
※対象プラン:『データプランペイトク2』/『データプランテイガク無制限』/『データプランミニフィット2』
※参考:「PayPayカード割」提供条件書 | ソフトバンク

たとえば『データプランテイガク無制限』を『PayPayカード ゴールド』で支払う場合、月550円・年間6,600円の割引になります。

『PayPayカード割』の適用条件

  • 対象のデータプランに加入していること
  • 『PayPayカード』または『PayPayカード ゴールド』を支払方法に設定していること
  • 『電話番号・メールアドレスお預かりサービス』に加入していないこと
  • 個人名義による契約であること

このほか、PayPayポイント関連のキャンペーンもあわせて確認するとよいでしょう。ただし対象条件や付与条件、キャンペーン期間は変わる場合があります。

※参考:PayPayカード | ソフトバンクポイント | ソフトバンク

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店舗とオンラインでサポートを受けたい人

ソフトバンクは、購入時だけでなく利用開始後のサポートまで含めて考えたい人に向いています。

初期設定やデータ移行に不安がある場合は、店舗のスマホサポート(有料サービスを含む)を利用できます。

手続きを自分で進められる人は、オンラインショップのほうが待ち時間なく申し込めます。

※参考:店頭スマホサポート | ソフトバンク

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ソフトバンクでiPhoneに乗り換え・機種変更する手順

オンラインショップなら、在庫確認から申し込み、受け取り、データ移行までの4ステップで完了します。

購入する機種と契約方法が決まったら、実際の手続きに進みましょう。

他社から乗り換える場合と、ソフトバンクで機種変更する場合とで、必要なものが異なります。

他社から乗り換え(MNP)する手順

他社から乗り換える手順

  1. オンラインショップで希望する機種の在庫を確認する
  2. 現在契約中の通信会社でMNP予約番号を取得する(MNPワンストップ対象の場合は不要)
  3. オンラインショップで機種と料金プランを選び、申し込む
  4. 端末を受け取り、回線切り替えとデータ移行を行う

乗り換えに必要なもの

  • 本人確認書類
  • MNP予約番号(MNPワンストップ対象の場合は不要)
  • 支払いに使うクレジットカードまたは口座情報
  • メールアドレス

MNP予約番号には有効期限があります。取得したら早めに申し込みを済ませましょう。

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ソフトバンクで機種変更する手順

機種変更する手順

  1. オンラインショップで希望する機種の在庫を確認する
  2. My SoftBankにログインして申し込む
  3. 端末を受け取る
  4. データ移行と初期設定を行う

機種変更の場合、MNP予約番号は必要ありません。My SoftBankのアカウント情報があれば手続きを進められます。

なお、iPhoneの販売価格は契約種別によって異なります

機種変更や新規契約の場合は金額が変わるため、実際の負担額はソフトバンク公式サイトのシミュレーションで確認してください。

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ソフトバンクのiPhoneに関するよくある質問

ソフトバンクでiPhoneを買うメリットは何ですか?

端末購入プログラム、通信契約、家族での複数回線利用、オンラインショップ、店舗サポートをまとめて確認できる点です。

くわしくはソフトバンクでiPhoneを買うメリットとおすすめな人をご覧ください。

ソフトバンクでiPhoneを買うと安いですか?

一括価格だけで見るとApple Storeのほうが安い場合もあります。一方で、『新トクするサポート+』を利用して一定期間で機種を買い替える場合は、負担額を抑えられるケースがあります。

購入時は販売価格だけでなく、端末購入プログラム適用時の負担額や条件もあわせて比較することが大切です。

なお『新トクするサポート+』適用時の支払総額は、一定期間利用後に端末を返却し、対象機種へ買い替えることを前提とした端末代金の負担額例です。端末を手元に残す場合は支払総額が異なります。

Apple Storeとソフトバンクで買う違いは何ですか?

Apple Storeは端末単体で購入しやすく、ソフトバンクは端末購入プログラムや通信契約、家族利用、サポートを一体で検討しやすい点が違いです。

くわしくはApple Storeとソフトバンクの価格比較をご覧ください。

家族で使うならソフトバンクは向いていますか?

対象プランを家族で複数回線利用する場合、『新みんな家族割』により月額料金が割引される場合があります。

2回線と3回線以上で割引額が変わるため、くわしくは家族で複数回線を使う人をご確認ください。

PayPayをよく使う人はソフトバンクでiPhoneを買うメリットがありますか?

通信料金の支払いに『PayPayカード』または『PayPayカード ゴールド』を設定すると、『PayPayカード割』として毎月の料金が割引されます。

割引額は料金プランとカードの種類で変わります。くわしくはPayPayをよく使う人をご覧ください。

なお、対象施策や適用条件は変更される場合があるため、最新の公式情報をご確認ください。

ワイモバイルとソフトバンクはどちらが向いていますか?

通信料金の負担を重視する場合はワイモバイルがおすすめです。

光回線割・家族割などが使えたり、購入後のサポートを重視する場合はソフトバンクがおすすめです。

どちらも端末購入プログラムや購入後のサポートを利用できるため、重視するポイントに応じて比較すると選びやすくなります。

店舗とオンラインショップはどちらで買うべきですか?

料金プランや設定を相談したい人は店舗も選択肢になり、自分で手続きを進めたい人はオンラインショップがおすすめです。

くわしくは店舗とオンラインでサポートを受けたい人をご覧ください。

Proモデルと標準モデルはどう選べばよいですか?

カメラや動画、処理性能を重視する人はProシリーズ、日常利用や価格とのバランスを重視する人は標準モデルやiPhone 17eが候補になります。

画面サイズや重量もあわせてiPhoneモデル別の比較と選び方でご確認ください。

iPhone 17 Pro Maxはどんな人に向いていますか?

Proシリーズのなかでも大画面や長時間の利用を重視したい人に向くモデルです。動画視聴、撮影、ゲーム、仕事での利用などで画面サイズや性能を重視する場合に候補になります。

価格が高くなりやすいため、販売価格だけでなく『新トクするサポート+』適用時の負担額、返却条件、容量別価格をあわせて確認しましょう。

端末を返却しないとどうなりますか?

端末を返却しない場合は特典が適用されず、48回分の分割支払金をすべて支払うことになります。

その場合の支払総額は、iPhone 17シリーズの販売価格一覧で紹介している一括価格と同額です。

256GBモデルの場合、Apple Storeの価格より25,400円〜51,440円高くなるため(2026年9月1日時点)、端末を手元に残したい人はApple Storeなど他の購入先も検討しましょう。

機種変更と乗り換えで価格は変わりますか?

変わります。

iPhoneの販売価格や分割支払金は、新規契約、他社からの乗り換え(MNP)、機種変更などの契約種別によって異なります。

iPhone 17シリーズの販売価格一覧で紹介している価格は、オンラインショップで他社から乗り換える場合のものです。

機種変更や新規契約を検討している場合は、ソフトバンク公式サイトで実際の負担額を確認してください。

購入前に確認すべきことは何ですか?

端末価格、端末購入プログラム適用時の負担額、返却条件、キャンペーン、下取り、サポート範囲を確認しましょう。

乗り換え(ブランド移行を含む)を検討している方は、料金プランもあわせて確認することをおすすめします。

ソフトバンクでiPhoneを買うのがおすすめなのはどんな人ですか?

1〜2年ごとにiPhoneを買い替えることが多い人、店舗やオンラインでサポートを受けながら購入したい人です。

端末代、通信料金、家族割引、下取り、サポートをまとめて確認したい人にも向いています。

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まとめ

ソフトバンクのiPhoneは、一括価格だけを見るとApple Storeや他社キャリアより高い水準です。

しかし『新トクするサポート+』を利用して一定期間後に端末を返却すれば、iPhone 17(256GB)を他社から乗り換えで購入する条件では、au・ドコモ・楽天モバイルより負担を抑えられます。

『買替え応援割』によってプログラム利用料が差し引きゼロになるためです。

機種選びで迷った場合は、iPhone 17e(256GB)とiPhone 17(256GB)が候補になります。

どちらも『新トクするサポート+』を利用し13ヵ月目に端末を返却すれば、支払総額12円(2026年9月1日時点)で、早期利用料もかかりません。

価格やキャンペーンの内容は変更される場合があります。購入前には必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。

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Soldi編集部

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