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WiMAXプロバイダのおすすめはどこ?【2022年6月最新】料金プラン・ルーター24社の比較でわかる最適なWiMAX

WiMAXプロバイダのおすすめはどこ?料金プラン・ルーターの比較でわかる最適なWiMAX

一言にWiMAXといっても、「UQ WiMAX」や「Broad WiMAX」など様々な商品名があります。
WiMAXの契約を検討している人は、「どのプロバイダを選べば良いのだろう?」を迷ってしまうのではないでしょうか?

実は、WiMAXはどのプロバイダを選んでもすべて商品は同じです。
同じ「UQ WiMAX」というモバイルルーターを、各プロバイダが名前を変えて販売しているだけだからです。

ですが、契約するプロバイダによって選べるプランやルーター・契約期間は異なります。
あなたの条件に合ったプロバイダとプランを選ばなければ、年間およそ3万円も損をしてしまうことも…!

この記事では、WiMAXのプロバイダ選びで後悔しないために、合計24社のプロバイダを比較しました。
そして結論から言うと、2022年6月時点ではGMOとくとくBB が一番おすすめということがわかりました。

この記事ではその比較結果をくわしく紹介していきます。
これからWiMAXを契約する人は、ぜひ参考にしてください!

結論:2022年6月に一番おすすめのWiMAXプロバイダは「GMOとくとくBB」!

おすすめの理由

  • 【当ページの申し込み限定】5G WiMAXでは最高額の最大49,000円キャッシュバック(6月21日から増額中!)
  • 21,780円のルーター端末代が無料
  • 月額料金が税込2,079円~とWiMAXの中で最安値

GMOとくとくBBの詳細を見る

WiMAXプロバイダの選び方

WiMAXのプロバイダの選び方は、たったの2ステップで完了します。

  1. 契約する料金プランを選ぶ
  2. プランに対応しているプロバイダの中から一番安いプロバイダを見つける

WiMAXはプロバイダによってルーターの在庫状況も異なります。
時期によっては高性能なルーターの在庫が残っているプロバイダを選ぶ必要がありますが、現在はその必要はありません。
2022年6月現在販売されているルーターで一番おすすめの「WX06」の端末は、どのプロバイダでも在庫が残っているからです。

兄リスのイラスト
販売されているサービスも、ルーターの機種も、どのプロバイダから契約してもほぼ同じだから、プランと料金の2つだけで選べば大丈夫だよ!

それでは、まずはあなたに合ったプラン選びから始めていきましょう。

WiMAXのプランは「ギガ放題プラス」がおすすめ

まずはWiMAXのプランを選びましょう。
現在、WiMAXのプランは大きく3つの種類があります。

  • ギガ放題プラス
  • ギガ放題
  • ギガライト(通常プラン)

この中で一番おすすめなのは、「ギガ放題プラス」です。
ここからプランごとの比較を行っていきますが、WiMAXのおすすめプロバイダを先読みしたい方はこちらからジャンプしましょう!

WiMAXおすすめプロバイダランキングを先読み!

ここからはまたご紹介した3つのプランを比較していきます。

まず、一番下の「ギガライト」(通常プラン)はおすすめできません。
ギガライトプランでは1ヵ月7GBまでしかデータ容量を使うことができないからです。

7GBとはZoomなどのビデオ会議なら3~5時間で消費してしまう量なので、わざわざWiMAXを契約して外出先でネットを使いたい人には少なすぎるでしょう。

7GB程度のパケットの使用なら、スマホの料金プランをより大きくしたり、楽天モバイルなどの格安スマホでテザリングをしたりするようが値段を安く抑えられます。

では、残った「ギガ放題プラス」と「ギガ放題」のどちらを選ぶべきか比べていきましょう。

プラン名ギガ放題プラス(5G)ギガ放題(WiMAX 2+)
月額料金4,500円~3,900円~
下り最大速度2.2Gbps1.2Gbps
使用する回線WiMAX 2+
au LTE 4G
au LTE 5G
WiMAX 2+のみ
au LTE 4G(有料1,005円)
データ容量(WiMAX)無制限無制限
ハイスピードプラスエリアのデータ容量月15GBまで月7GBまで
WiMAX2+の通信制限の条件3日で15GB3日で10GB
通信制限時の速度1Mbps1Mbps
メリット
  • 5Gの高速通信で通信速度が速い
  • 通信制限の上限が高い
  • au LTE回線が無料で使える
  • 料金が安い
デメリット
  • 5G通信に対応しているのは都市部のみ
  • 月額料金が高い
  • 通信速度がギガ放題プラスより遅い
  • au LTEオプションはプランによっては有料

ギガ放題プラスとギガ放題を比較した場合、速度面ではギガ放題プラスのほうが高速です。
ギガ放題プラスは次世代通信と呼ばれる5G通信に対応しているため、4G通信のみのギガ放題よりも速い通信速度が期待できます。

逆に料金の面では、ギガ放題のほうが月額料金が安く、ギガ放題プラスよりも費用を安く抑えることができます。
また、5G通信に対応しているエリアはまだ狭く、政令指定都市などの都会でしか、5Gの高速通信を体感することはできません。

ですが、今からWiMAXに契約するすべてのひとに「ギガ放題プラス」のプランをおすすめします。

あわてる弟リスのイラスト
え?!都会の人だけじゃなくて、5G対応エリア外の田舎に住んでいる人にもギガ放題プラスを勧めるの?

考える兄リスのイラスト
実は、今から4Gのギガ放題に契約するメリットはあまりないんだ…
それに田舎でWiMAXを使う人でも「ギガ放題プラス」のほうが快適に使えるはずだよ!

ここからは、5G対応のギガ放題プラスを勧める3つの理由を紹介していきます。

先読み!おすすめのWiMAXプロバイダを先にチェックしたい方はこちら!

理由1:2022年秋からWiMAX2+の速度は今よりも遅くなる

実は、4G対応の「ギガ放題」プランは2022年の秋から今よりもサービスが改悪される予定です。
WiMAX 2+の通信速度が遅くなることが発表されているからです。

2022年秋から一部地域において、「WiMAX 2+」サービスを提供している周波数帯の一部を5Gサービスとして順次変更していく予定です。
これに伴い、WiMAX 2+の最大速度が440Mbpsから220Mbpsに、2022年秋以降順次変更となる予定です。

引用:UQ WiMAX、au 5Gに対応した「WiMAX +5G」サービスを4月8日から提供開始

WiMAX 2+を遅くする理由は、運営元であるUQ WiMAXが所有する基地局の電波を5G通信のほうに充てるためです。

2022年秋からWiMAXの基地局が減少しWiMAX2+の速度は遅くなる

よって、5G通信のギガ放題プラスはこれからより広いエリアで便利に使えるようになるのに対し、WiMAX 2+のみのギガ放題はこれから速度も遅くなりどんどん不便になっていきます。

しかも、WiMAXの契約期間は基本的に3年間。 UQ WiMAXは現在、4Gの「ギガ放題」プランを契約中のお客様に対し、無料で5Gの新プラン「ギガ放題プラス」に乗り換えられる転用キャンペーンを行っておりますが、その他のプロバイダも同様に転用キャンペーンを実施するかはまだ発表されておりません。

あわてる弟リスのイラスト
もし契約したプロバイダで、5Gへのプラン変更を無償で対応してもらえなかったら、
最悪の場合、速度が遅くなったWiMAXを我慢して使い続けるか、違約金を払って解約するかのどちらかになってしまうかも…

これから不便になっていく4Gの「ギガ放題」をわざわざ今から契約する理由はありません。 よって、WiMAXに今から契約するなら5Gの「ギガ放題プラス」がおすすめです。

理由2:通信制限までのデータ上限が上がった

5G対応の「ギガ放題プラス」と4Gの「ギガ放題」を比較すると、データ容量でもギガ放題プラスのほうが大容量です。

プラン名ギガ放題プラス(5G)ギガ放題(4G)
WiMAX2+の通信制限の条件3日で15GB3日で10GB
ハイスピードプラスエリアのデータ容量月15GBまで月7GBまで

WiMAX 2+の通信制限がかかるのが、ギガ放題は「3日で10GB使った場合」だったのに対し、ギガ放題プラスでは「3日で15GB使った場合」にまで引き上げられました。
これにより、1日で使えるデータ量がおよそ1.67GB増加しています。
その結果、WiMAX 2+でできることは下記のように広がります。

WiMAX2+のデータ容量内(3日で10GB・3日で15GB)でできること比較

また、ハイスピードプラスエリアで使えるデータ容量もギガ放題は月7GBだったのに対し、ギガ放題プラスは15GBと倍にまで増加しました。

ハイスピードプラスエリアとは、屋内や山間部など、WiMAX 2+の電波が届かない場所でネットに繋がらなくなる問題を解消するため、WiMAX 2+の代わりにauのLTE回線に接続してネットをつなげる仕組みです。

田舎や郊外など様々な場所でWiMAXを使う人ほど、このハイスピードプラスエリアの使用頻度は高くなります。
そのデータ上限が7GBから15GBまで上がった「ギガ放題プラス」では、よりWiMAXの対応エリアを気にせずWiMAXを使えるようになりました。

兄リスのイラスト
5G対応のギガ放題プラスなら、田舎や郊外のWiMAX 2+の電波が届きづらい場所でもより快適にポケット型WiFiを使うことができるよ!

また、ギガ放題プラスのプランのメリットは通信制限がかかったときにも発揮されます。

理由3:ハイスピードプラスエリアの通信制限対象がLTEのみになった

先ほどご紹介したau LTEの回線を使う「ハイスピードプラスエリアモード」。
4Gのギガ放題プランでは月7GB以上au LTEのデータを消費すると、通信制限がかかります。

ですが、実はギガ放題(4G)の通信制限の場合、速度が遅くなるのはau LTE通信だけではありません。
ハイスピードプラスエリアモードで月7GBのパケット上限を超えてしまうと、LTE回線だけでなくWiMAX 2+の通信まで、速度上限128kbpsの速度制限がかかってしまうのです。

わからない弟リスのイラスト
え?!ギガ放題プランってデータ使い放題で、通信制限時の速度も1Mbpsじゃなかったっけ??

兄リスのイラスト
それはWiMAX 2+の回線を3日で10GB以上使ったときの速度制限の話なんだ。 au LTEの回線で月7GB以上使ってしまうと、au LTEもWiMAX 2+も、すべての回線で128kbpsの速度制限がかかっちゃうんだ…
しかも、この速度制限は月末まで継続するよ。

128kbpsという速度はとても遅く、Googleでのネット検索やLINEのメッセージ送信もできないレベルです。
これに対して、ユーザーからも悪い口コミがツイッターなどでも書き込まれていました。

ですが、5Gのギガ放題プラスからは通信速度の対象はau LTE回線のみになりました。
つまり、ハイスピードプラスエリアで速度制限がかかったとしても、WiMAX 2+の回線を使っている時には速度はこれまで通りの高速通信が使用できます。

ハイスピードプラスエリアの通信制限をギガ放題とギガ放題プラスで比較

首を振る弟リスのイラスト
4Gのギガ放題プランで、ハイスピードプラスエリアの速度制限がかかったら、その月はモバイルルーターとしては使い物にならなくなっちゃうんだね。

兄リスのイラスト
意外とこの速度制限のルールは知らない人が多かったから、それだけ悪い口コミも多かったんだ。
でもギガ放題プラスなら、WiMAX 2+の通信は月末まで高速通信で使い続けることができるから安心だね。

以上の3つの理由から、これからWiMAXを契約するなら5G対応の「ギガ放題プラス」がおすすめです。
ここからは、5G・4GそれぞれのおすすめWiMAXプロバイダを紹介していきます。

WiMAXプロバイダの料金を比較する方法

プランとしては圧倒的に「ギガ放題プラス(5G)」がおすすめですが、料金重視で「ギガ放題(4G)」を選ぶ方もいることでしょう。

ここからは、「ギガ放題プラス(5G)」と「ギガ放題(4G)」のそれぞれに対応しているプロバイダの中から、一番安いところを見つけていきましょう。

ただし、本当に安いプロバイダを見つけるためには、月額料金の安さだけを見ていてはいけません。
WiMAXのプロバイダによって異なるのは、月額料金だけでなく初期費用からキャッシュバック・割引の金額まで様々。
それらをすべて合算して料金を比べなければ、本当にお得なプロバイダは見つからないからです。

そこで当サイトでは、下記のような計算でWiMAXのプロバイダの料金を比較していきます。

  • 月額料金
  • ハイスピードプラスエリアの追加料金
  • ルーターの端末代
  • 事務手数料
  • キャッシュバック・割引額

これらの金額をすべて合算し、WiMAXの主な契約期間である36ヶ月で均した際の金額を「実質月額料金」として比較の基準にしています。

それでは、プラン別に一番お得なWiMAXプロバイダを探していきましょう。

【5Gギガ放題プラス】おすすめWiMAXプロバイダランキング

2022年5月現在、5G対応のギガ放題プラスのプランを提供しているWiMAXプロバイダ10社のプロバイダを比較した、おすすめWiMAXプロバイダのランキングは以下の通りです。

おすすめ順プロバイダ名実質月額料金
1位GMOとくとくBB 3,826円
2位Broad WiMAX 4,426円
3位Vision WiMAX 4,432円
4位カシモWiMAX 4,462円
5位BIGLOBE WiMAX 4,832円
6位5G CONNECT 4,905円
7位DTI WiMAX 4,926円

※本記事で記載されている金額は特記事項のない限り税込価格です。

実は、料金比較の結果ではヨドバシカメラの「ワイヤレスゲート」が4位にランクインしていました。
しかし、ワイヤレスゲートは現在端末が品切れで受付を停止しています。

それでは、1~3位のおすすめプロバイダの詳細を紹介していきます。

1位:GMOとくとくBB


実質月額料金3,826円
月額料金2ヵ月目まで:2,079円
36か月目まで:4,389円
37ヵ月目以降:4,444円
ハイスピードプラスエリアの月額料金無料
端末代無料
契約期間36ヶ月
支払い方法クレジットカード

1位のGMOとくとくBBは料金面・サービス面のどちらからも、もっともおすすめできるプロバイダです。

GMOとくとくBBがおすすめな理由

  • 月額料金が値下げされ、さらに安くWiMAXが使えるように
  • 新規申込だけで23,000円の高額キャッシュバック
  • 他社インターネット回線からの乗り換えで最大49,000円キャッシュバック
  • 21,780円の端末代が無料
GMOとくとくBBはギガ放題プラスの中でも、圧倒的な月額料金の安さを誇るプロバイダです。
2022年6月は、他社インターネットからの乗り換えで最大49,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンは実施されています。

頷く兄リスのイラスト
乗り換えじゃない人も23,000円のキャッシュバックがもらえるよ!
このキャッシュバックは6月7日・21日と6月に入ってから2回も増額されているんだ!

また、GMOとくとくBBは「オリコン顧客満足度調査 プロバイダ広域企業」で2年連続第一位に輝いています。

喜ぶ弟リスのイラスト
顧客満足度No.1ならサービス品質も安心だね!

そのためWiMAXの運用実績も豊富で安心して使えるプロバイダと言えます。

ここで一点注意したいのが、GMOとくとくBBの最大49,000円キャッシュバックは本ページ限定ということです。

他のページからGMOとくとくBBの申し込みページにアクセスしても、キャッシュバックが受けられない可能性があるので、かならずこちらのボタンからGMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取ってください!

GMOとくとくBBの申込みはこちら

2位:Broad WiMAX


実質月額料金4,426円
月額料金~2ヵ月目:2,090円
3ヵ月目以降:3,894円
ハイスピードプラスエリアの月額料金無料
端末代21,780円
契約期間36ヶ月
支払い方法クレジットカード、口座振替

Broad WiMAXは他社のインターネットから乗り換える方におすすめのWiMAXプロバイダです。

他社からの乗換で発生する違約金を最大19,000円まで補填するキャンペーンを実施しているからです。
キャンペーンなしではBroad WiMAXの実質月額は4,426円。
しかし乗り換え違約金を19,000円もらえると、実質月額は3,912円と最安値になります。

他社のインターネット回線を使っている方は、WiMAXプロバイダはBroad WiMAXを選びましょう。

BroadWiMAXの申込みはこちら

3位:Vision WiMAX



実質月額料金4,432円
月額料金初月:無料(※Soldi専用ページでの申込のみ)
1~12か月目:4,400円
13か月目以降:4,950円
ハイスピードプラスエリアの月額料金無料
端末代無料
契約期間36ヶ月
支払い方法クレジットカード

3位のVision WiMAXはGMOとくとくBB・Broad WiMAXに次いでお得なWiMAXです。

まず、Vision WiMAXは初期費用が完全に無料。
端末代だけでなく、事務手数料3,300円と初月の月額料金も無料なのはVision WiMAXだけです。

さらにVision WiMAXは新規申し込みの方を対象に 15,000円のキャッシュバックを行っています!
ギガ放題プラスのプランでキャッシュバックを行っているプロバイダの中で、15,000円のキャッシュバックは最高レベルです。

わからない弟リスのイラスト
でも他のサイトではVision WiMAXってあんまり見ないけど…
こんなにお得ならなんでおすすめされていないのかな?

兄リスのイラスト
実は、Vision WiMAXの初月無料・15,000円キャッシュバックはSoldiのお客様限定の特別なキャンペーンなんだ!
このキャンペーンを使えば、どのWiMAXプロバイダよりもお得に契約できるよ!

Vision WiMAXがお得に契約できるのは、当サイトのお客様限定です!
WiMAXを申し込む方はかならずこちらのボタンからVision WiMAXの専用ページにアクセスしてください。

当サイト限定!15,000円キャッシュバックはこちらから

Vision WiMAXの申込みはこちら

4位:カシモWiMAX


実質月額料金4,462円
月額料金初月:1,408円
1ヶ月目以降:4,455円
ハイスピードプラスエリアの月額料金無料
端末代無料
契約期間36ヶ月
支払い方法クレジットカードのみ

カシモWiMAXとその他のプロバイダの最も大きな違いは、月額料金の安さです。
WiMAXの月額料金は徐々に上がるような料金プランが多い中で、カシモWiMAXは低価格な料金がずっと継続するため、どれだけ長く使っても割高になることがありません。
その良心的なプランでお客様から支持を集め、「契約後安心感がある」Wi-Fiで全10サービスの中から1位に輝きました。

カシモWiMAXのサービスロゴ

(画像引用:【公式】カシモWiMAX|シンプルに安いモバイルWi-Fiルーター[工事不要]

契約後も「勝手に料金が値上げされている」と驚くことがないのは、大きなメリットです。

カシモWiMAXの申込みはこちら

ただし、2年以内にWiMAXを解約する予定がある人には、カシモWiMAXはおすすめできません。
ルーターの端末代が無料になる代わりに、24ヵ月以内に解約した場合には通常の解約違約金にさらに16,000円のキャンペーン違約金まで加算されるからです。

24ヵ月以内に解約する可能性がある方は、3位のVision WiMAXを選びましょう。
Vision WiMAXなら解約後に、提携するインターネット回線に乗り換えれば解約時の違約金が無料になります。

当サイト限定!15,000円キャッシュバックはこちらから

Vision WiMAXの申込みはこちら

5位:BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

実質月額料金4,832円
月額料金初月:4,378円
25ヶ月目以降:4,928円
ハイスピードプラスエリアの月額料金無料
端末代無料
契約期間12ヶ月
支払い方法クレジットカードのみ

BIGLOBE WiMAXは1年のみの契約をしたい人におすすめのWiMAXです。

他のWiMAXは36ヶ月契約が一般的。
対してBIGLOBE WiMAXは契約期間が12ヵ月だからです。

さらに契約更新月以外に解約した場合の違約金も、他社は2万円以上かかるのに対して、BIGLOBE WiMAXは1,100円です。

「いつまでWiMAXを継続して使うかわからない」という方にはBIGLOBE WiMAXがおすすめです。

BIGLOBE WiMAXの申込みはこちら

6位:5G CONNECT

5G CONNECTのサービスロゴ

実質月額料金4,905円
月額料金初月:無料
1ヶ月目以降:4,950円
ハイスピードプラスエリアの月額料金無料
端末代無料
契約期間縛りなし
支払い方法クレジットカードのみ

5G CONNECTは、Mugen WiFiというポケット型WiFiを運営している株式会社FREEDiVEが発表した新しいWiMAXのサービスです。

最大の特徴なのが契約期間の縛りがないこと。
解約金がかからないので、先ほど紹介したBIGLOBE WiMAXの12ヵ月よりも短い期間だけWiMAXを使いたい人におすすめです。

ただし、5G CONNECTには3ヵ月の最低利用期間があります。
契約期間の縛りはありませんが、3ヵ月間は解約することができないので、「1週間だけ」という短期レンタルのような使い方はできません。

5G CONNECTの申込みはこちら

WiFiの短期レンタルを検討している人は、こちらの記事もご覧ください。

WiMAXプロバイダ24社の比較表

最後にWiMAXプロバイダ全24社の比較表を紹介していきます。

■ギガ放題プラス(5G)のプロバイダ比較表

プロバイダ名実質月額料金月額料金取り扱い端末端末代契約期間解約違約金
HOME 5G L11Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
カシモWiMAX5,677円初月:0円
1ヵ月目:4,500円
2ヵ月目以降:4,750円
無料36ヶ月41,000円
Vision WiMAX4,575円初月:無料(※Soldi専用ページでの申込のみ)
13ヵ月目以降:4,950円
無料36ヶ月21,450円
Broad WiMAX5,417円5,513円無料36ヶ月21,450円
GMOとくとくBB4,607円初月:2,376円
1ヵ月目以降:4,631円
25ヵ月目以降:5,302円
無料36ヶ月15,400円
DISmobile5,389円4,818円21,120円36ヶ月10,450円
KT WiMAX5,407円4,818円21,780円36ヶ月10,450円
BIC WiMAX(3年契約プラン)5,124円4,818円21,780円36ヶ月10,450円
BIC WiMAX(2年契約プラン)6,224円4,818円21,780円24ヵ月1,100円
BIC WiMAX(契約期間縛りなし)6,411円5,005円なし無料1,100円
エディオン(3年契約プラン)5,778円4,818円21,780円36ヶ月10,450円
エディオン(2年契約プラン)6,626円4,818円21,780円24ヶ月1,100円
エディオン(契約期間縛りなし)6,783円5,005円21,780円なし無料
UQ WiMAX(2年契約プラン)6,030円4,818円21,780円24ヶ月(発送月含む)1,100円
UQ WiMAX(契約期間縛りなし)6,187円5,005円21,780円なし無料
Yamada Air Mobile6,224円4,818円21,780円

※解約違約金は13~24ヵ月目に解約した場合の違約金を記載しています。
※契約期間には発送月は含まれません

ここまではWiMAXのおすすめプロバイダを紹介してきました。
契約するプロバイダはもう決まりましたか?

ここからはWiMAXの契約をする際に迷わないために、WiMAXの契約でよくある質問にお答えしていきます。

WiMAXの契約でよくある質問

ここからは以下の質問にお答えしていきます。

それでは、契約前の疑問を晴らして後悔しないWiMAX契約をしていきましょう!

WiMAXルーターの機種はどれがおすすめ?

WiMAXのルーターは自宅で使える据え置き型の「ホームルーター」か、持ち運びができるポケット型の「モバイルルーター」かを選ぶところから始まります。

ホームルーターのほうが速度の安定性が高いとは言われるものの、基本的にはどちらのルーターを選んでも速度や契約プランに大きな違いはありません。
ネットを使いたい場所に応じて選びましょう。

ホームルーターを選ぶなら光回線のほうがおすすめ!

WiMAXのホームルーターはコンセントに挿すだけで工事なしでネットを使うことができます。
回線工事の予約なども不要な手軽さで人気のホームルーターですが、実は自宅で長くネットを使いたい方にはおすすめできません。
WiMAXは光回線のような有線のインターネットに比べて安定性が低く、さらに速度制限もあるので不便だからです。

また、有線の光回線は安いところで月額3,000円台から契約ができる上、工事費もプロバイダによっては無料にできます。
WiMAXのホームルーターを契約するならば、光回線を契約してしまう方がおすすめです。

5G対応のWiMAXルーターは、ホームルーター・モバイルルーターともに1種類ずつしか販売されていません。

5G対応のWiMAXのWi-Fiルーター
ホームルーターモバイルルーター
機種名Speed Wi-Fi HOME 5G L11Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
端末の写真Speed Wi-Fi HOME 5G L11Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
下り最大速度2.7Gbps2.2Gbps
同時接続台数有線LAN:2台
無線LAN:30台
10台

(画像引用:Speed Wi-Fi HOME 5G L11│UQ WiMAX(ルーター)【公式】Galaxy 5G Mobile Wi-Fi│UQ WiMAX(ルーター)【公式】

「ギガ放題プラス(5G)」を購入する人は、据え置き型かポケット型かのどちらかだけでルーターを決めてしまいましょう。

ですが、「ギガ放題(4G)」プランを選ぶ方はルーターを2種類の中から選ばなければなりません。
選び方を紹介していきます。

ルーターの機種は「WX06」と「W06」のどちらが良い?

「ギガ放題(4G)」プランのモバイルルーターは2つの機種が販売されています。


4G対応のWiMAXのWi-Fiルーター
機種名WX06W06
端末の写真ホームルーター「WiMAX HOME 02」モバイルルーター「Wi-Fi NEXT WX06」Speed Wi-Fi NEXT W06
発売時期2020年1月2019年1月
下り最大速度440Mbps1,237Mbps
重さ約127g約125g
連続通信時間14時間9時間
バンドステアリング〇:自動✕:手動
同時接続台数有線LAN:2台
無線LAN:30台
10台

(画像引用:Speed Wi-Fi NEXT WX06│UQ WiMAX(ルーター)【公式】Speed Wi-Fi NEXT W06│UQ WiMAX(ルーター)【公式】

上記の2機種のうち、おすすめなのは「WX06」です。

わからない弟リスのイラスト
なんでW06よりもWX06がおすすめなの?
W06のほうが下り最大速度は速いって書いてあるよ?

兄リスのイラスト
Wi-Fiルーター選びでは、理論上の最大速度よりもWi-Fiバンドステアリングが自動であることのほうが重要だからだよ!

「WX06」の良い点はWi-Fiバンドステアリング機能が搭載されていること。
バンドステアリング機能とは、WiMAXの通信に使われる2.4GHzと5.0GHzの2つの周波数の電波を自動的に切り替えることを指します。

5.0GHzの周波数の電波は、通信速度が速い代わりに障害物に弱くて安定性に欠けます。
そのため、5.0GHzに接続していると電波が途切れてしまうときがあります。
その場合、これまでのルーターでは手動で5.0GHzから2.4GHzに切り替える作業が必要でした。

ですが、WX06のバンドステアリング機能機能があれば、電波が途切れた際の切り替えが自動で行われます。
その結果、電波が途切れてしまってもより速くもう一つの周波数に切り替えられるため、ネットに繋がらなくなる時間がより短くできるのです。

一方で、ルーターの最大速度は「W06」のほうが速いです。
ですが、WiMAXの回線が理論値の1,000Mbps以上も出ることは滅多にありません。
そのため、理論上速度が速いルーターよりも、ネット接続を安定的にする仕組みが入ったルーターを選んだほうが、ネットを快適に使えるはずです。

バンドステアリング機能を搭載した「WX06」は、現在どのWiMAXプロバイダでも在庫が残っています。
なので、ルーターの在庫でプロバイダ選びは制限されないのでご安心ください。

GMOとくとくBBの申込みはこちら

プロバイダ各社の違いって何?

WiMAXのプロバイダには大きな違いはありません。
どのプロバイダから契約したとしても、WiMAXの回線速度や対応エリアなどはすべて同じです。

WiMAXのプロバイダによって違いが出るのは以下の6点です。

  • 月額料金
  • ルーターの販売価格
  • ルーターの在庫
  • キャッシュバック・キャンペーン
  • 契約期間
  • 解約時の違約金

よって、プロバイダを正しく選べば、WiMAXにかかる費用を節約することができます。
そのためWiMAX選びはとても大切です。

3日10GBの速度制限ってどれくらい使えるの?

WiMAXの「ギガ放題(4G)」プランの速度制限の条件である「3日で10ギガ」。
10GBでできることは下記のとおりです。

  • Zoomでビデオ会議:13~15時間
  • YouTube(高画質)で動画視聴:15時間
  • YouTube(中画質)で動画視聴:20時間
  • ネット検索:23,000回

(※上記はあくまで目安です)
(参照:通信量の目安|hi-ho LTE typeDhi-hoWiMAX 2+の速度制限「3日で10GB」では足りない? | DTI

ただし、WiMAXの速度制限がかかるのは、翌日の18~26時の時間帯です。
リモートワークなどの仕事でWiMAXを使用する場合は、3日で10GBを超えてしまっても18時までは速度制限なしで使うことができるので、仕事が18時までに終われば業務に支障をきたすことはありません。

WiMAXのエリア外かも…お試し契約はできない?

WiMAX 2+の電波は、日本全国カバーしているわけではありません。
まだまだ山間部などのエリアは対応外なので、田舎などでは使えない場合もあります。

また、WiMAX 2+は壁などの障害に弱く、屋内などでは使えない可能性があります。
そのような方はせっかくWiMAXを契約しても、ネットに繋がらないかもしれません。

WiMAXのエリアが不安な方のために、UQ WiMAXでは「Try WiMAX」という制度を提供しています。
UQ WiMAXのルーターを15日間無料で試せるので、エリアが心配な方はまずはこちらから試してください。

Try WiMAXの15日無料レンタルはこちらから

短期で利用するなら?

WiMAXは基本的には数日単位などの短期契約には不向きです。
1か月単位のプランしかなく、初期費用・端末代などもかかることが多いので、たった数日使うだけなら割高になってしまうからです。

ポケット型WiFiを短期で使いたい方には、WiMAXではなくau・SoftBankなどの携帯電話の回線を使用したモバイルルーターがおすすめです。

1年未満でWiMAXを利用したいなら、BIGLOBE WiMAXがおすすめです。
BIGLOBE WiMAXは解約金が1,100円と他社よりも安い上に、月額料金も抑えられているからです。

主なWiMAXプロバイダを10ヵ月(初月含む)で解約した場合の費用をくらべてみましょう。

ギガ放題プランを10か月で解約した場合の費用
プロバイダ名費用合計月額料金(10か月分)解約金
BIGLOBE WiMAX40,502円39,402円1,100円
Yamada Air Mobile43,780円42,680円1,100円
BIC WiMAX44,550円44,550円無料
エディオン44,550円44,550円無料
GMOとくとくBB65,623円44,723円20,900円
Broad WiMAX66,618円35,268円31,350円

※BIC WiMAX・エディオンは縛りなしプランの料金を記載

ギガ放題プランのおすすめランキングで紹介していたBroad WiMAXは解約金が3万以上ととても高額です。
1年以内などで契約する場合には、圧倒的にBIGLOBE WiMAXのほうがお得であることがわかるでしょう。

ただし、11か月以上使用するならBIGLOBE WiMAXよりもGMOとくとくBBのほうがお得です。
GMOとくとくBBは契約から11か月後にキャッシュバックが受け取れます。
このキャッシュバックを加味すると、BIGLOBE WiMAXよりもGMOとくとくBBのほうが、費用合計が安くなるからです。

数年もWiMAXを使う予定がない人は、上のルールでWiMAXプロバイダを選びましょう。

クレードルは購入したほうが良い?

4Gの「ギガ放題」プラン用ルーターとして現在販売中の「WX06」は、付属機器「クレードル」に対応しています。

クレードルとは?

クレードルとは、スタンド型のWi-Fi拡張機器を指します。
スタンド型の充電器のようなもので、モバイルルーターを置き型のクレードルに挿入すると充電ができるだけでなく、WiMAXで有線接続ができるようになります。

WiMAXを有線LANで接続できるようになると、無線LANよりも速い速度が期待できます。
リモートワークなど自宅などの決まった場所絵WiMAXを使う人は、WiMAXの使用感が大幅にアップするので購入することをおすすめします。

反対に、外出先でWiMAXを使いことが多い人には、クレードルの購入はおすすめできません。
クレードルは持ち運ぶにはサイズが大きく、かさばってしまうからです。

たとえば、WX06のルーター対応のクレードルは、縦8.3cm×横13.9cm×奥行5.7cmもあります。

WX06のクレードル

(画像引用:Speed Wi-Fi NEXT WX06 | オプション

かばんに入れて持ち運ぶには大きすぎるサイズです。
自宅や会社など決まった場所にクレードルを置いたままにできる方にはおすすめですが、ポケット型WiFiを持ち歩きたい方はクレードルの購入は必要ありません。

まとめ

この記事では、WiMAXのプロバイダ25社を比較して、おすすめのプロバイダを紹介してきました。
大切なところをおさらいしておきましょう。

  • WiMAXのプランは5G対応の「ギガ放題プラス」がおすすめ
  • 5G対応のギガ放題プラスのプロバイダでは「カシモWiMAX」が一番おすすめ
  • 4G対応のギガ放題ならBroad WiMAXが一番安い
  • WiMAXを短期契約するならBIGLOBE WiMAXかGMOとくとくBB

あなたに合ったWiMAXプロバイダは見つかりましたか?
ぴったりのWiMAXプロバイダを見つけて、快適にインターネットを利用してください。

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この記事の著者

編集

Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

T.M

ライター

T.M

職業
Webライター
専門・得意分野
携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)全般 / 格安SIM全般 / 光回線 / WiMAX / レンタルWiFi
などなど、通信ジャンル全般を専門に活動中

初めまして、T.Mと申します。
2017年12月から専業Webライターとして、格安SIMや光回線、WiMAXなどの通信ジャンルを専門としたライティングを行っております。

携帯代理店の法人部門に勤務していた経歴があり、携帯キャリアの料金プランやサービス内容について日々勉強をしておりました。
その経験と知識を活かし、昨今の通信ジャンルにおける複雑な料金プランやサービス比較を分かりやすくご紹介できるよう努めております。

通信ジャンルは料金プランの複雑さも相まって、非常にとっつきにくいイメージを持たれている方が多いかと思います。
ですが、実際に調べてみればその内容は意外と単純で、サービスとしても素晴らしい内容のものもあります。
上手く活用すれば、日々のインターネット活用がより快適なものになり、料金を節約することにもつながります。

そんなお役立ち情報を発信できるよう常に心がけております。
読者の皆さま方に「この記事を読んで良かったな」と感じていただけるよう精進してまいります。

経歴:
2015年5月~2017年12月:某携帯代理店の法人部門に在籍
・ドコモ、au、ソフトバンクの全キャリアを取り扱っていたため料金プランやサービス内容に精通
・某民泊代行法人へビジネスモデルとして「レンタルWiFi」を提案、600台以上の回線契約を獲得
2017年12月~現在:独立。専業Webライターとして活動中
・格安SIM・光回線・WiMAXなどの通信ジャンル全般の専門Webライターとして活動
・月間20万文字以上を執筆、通信ジャンルの記事納品本数は200本以上
※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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