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格安SIMの通話かけ放題プランを徹底比較!無制限・5分・10分など一番最安の格安SIMはどれ?

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かけ放題の比較をしたい方に向けて、各社のかけ放題プランについて比較し解説しています。

かけ放題のプランごとにおすすめの格安SIM

スマホの通話時間や電話の使用頻度といった使用目的によっておすすめする通信会社は変わります。
本記事では、使用状況別にかけ放題の料金プランについて各通信会社ごとに比較し、おすすめプランを紹介しています。
最後まで読めば、自分にぴったりのかけ放題プランを見つけることが出来ます。

※本記事の表示価格は全て税込表記です。

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最安のかけ放題が使える格安SIM

かけ放題プランを選ぶなら、自分に合っている一番安いプランを選びたいところです。

かけ放題プランのある格安スマホは何社もありますが、どこが最も安いかは考え方によって異なります。

最安値になる可能性が高いのは下記の通信業者です。

最安のかけ放題が使える格安SIM

楽天モバイル以外は別のキャリアの通信を活用しているMVNOなので、基本料金が安いところが多いです。

会社によって基本料金やオプション価格などシステムが異なるため、それぞれのかけ放題について比較していくので参考にしてください。

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無制限かけ放題の比較

1回あたりの通話時間に制限がない、無制限かけ放題の料金を比較しました。

無制限かけ放題の比較
最安プラン料金かけ放題料金合計金額
楽天モバイル(アプリ利用あり)3GB 1,078円0円1,078円
povo高速通信なし0円1,650円1,650円
LINEMO3GB 990円1,650円2,640円
ワイモバイル4GB 2,365円1,980円4,345円
UQモバイル4GB 2,365円1,980円4,345円
mineo低速通信無制限250円~1,210円1,460円
参考:料金プラン詳細 | Rakuten 最強プラン(料金プラン) | 楽天モバイル
料金プラン詳細|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0
LINEMOの料金プラン|【公式】LINEMO - ラインモ|格安SIM/格安スマホ
シンプル2S/M/L|料金|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで
料金プラン・サービス│格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】
料金表(基本)|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

無制限かけ放題の場合、アプリ利用の通話で良ければ、1,078円で最も安くなるのが楽天モバイルです。
通常の音声通話の場合は、最安は1,650円のpovoとなります。

ただし、この1,650円は高速データ通信を利用しない場合の価格となるので注意してください。

続いて安いのはmineoやIIJmioですが、通信速度が遅かったり通信容量が少なかったりするので頭に入れておきましょう。
使うデータ容量などを加味して、通信会社を選択するようにしてください。

【無制限】通話アプリでかけ放題の楽天モバイルが最安

楽天モバイルは、専用の通話アプリである「Rakuten Link」を利用することで、国内通話がかけ放題になります。

オプション料金や、1回あたりの通話分数などの制限はありません。

Rakuten Linkはダウンロードや利用料も無料なため、楽天モバイルの月額料金のみで無制限で通話できるスマホを利用可能です。

楽天モバイルは、使用したデータ容量によって月額料金が変動するプランを採用しています。

そのため、電話しかせずデータ容量が少ない月であれば費用は月額1,078円です。

ただ、専用アプリである「Rakuten Link」の音質や通信の安定性は手放しにいいとは言えません。

地下の部屋や電波の悪いエリアでは通信できなくなってしまったり、音質が下がってしまったりします。

音質や安定性は大手の3大キャリアより良くないこともありますが、時間無制限でかけ放題なプランは少ないため、電話の使用回数が多く費用を抑えたい方は楽天モバイルがオススメです。

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データ容量を使わないならpovoのかけ放題プランが最安

全くデータ容量を使わないなら、povoのかけ放題プランが最安値です。

povoは基本使用料が0円なので、かけ放題オプションのみの料金以外はかかりません。
無制限かけ放題は月額1,650円で最安です。

ただし、高速データ通信を全く利用しない想定での料金なので、データ通信を利用したい場合は別途料金が必要となります。

法人携帯など、普段使いしないスマホならpovoがおすすめです。

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5分・10分・15分かけ放題

1回あたりの通話時間に制限があるかけ放題プランを比較しました。

5分・10分・15分かけ放題の比較
かけ放題時間安プラン料金かけ放題料金合計金額
povo5分通信なし0円550円550円
ahamo5分20GB 2,970円0円2,970円
LINEMO5分3GB 990円550円1,540円
ワイモバイル10分4GB 2,365円880円2,948円
UQモバイル10分4GB 2,365円880円2,398円
mineo10分低速無制限250円550円800円
楽天モバイル15分3GB 1,078円1,100円2,178円
参考:料金・データ量 | ahamo
料金プラン詳細 | Rakuten 最強プラン(料金プラン) | 楽天モバイル
料金プラン詳細|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0
LINEMOの料金プラン|【公式】LINEMO - ラインモ|格安SIM/格安スマホ
シンプル2S/M/L|料金|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで
料金プラン・サービス│格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】
料金表(基本)|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

最も安いのはpovoです。ただ、この料金で利用するためには、高速通信ができません。したがって、ケータイの使用目的を電話だけにするなど、最安値にするには工夫が必要となります。

かけ放題時間が10分あり、データ無制限で使用できるmineoもコスパが良いでしょう。

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5分・15分かけ放題ならpovoが最安

5分かけ放題ならトータルでpovoが一番安くなります。

高速データ通信を利用しないのであれば、5分かけ放題のオプション料金のみで利用可能です。

月額550円という低価格は他の事業者にはない魅力なので、かけ放題は5分で十分!という方は、povoを検討しましょう。

また、15分のかけ放題プランを探しているならpovoがお得です。

ただし、これらはデータ容量を使わない場合の料金です。

データ容量を使う場合は、次に紹介する10分かけ放題で最安のmineoや無制限で利用できる楽天モバイルがおすすめです。

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10分かけ放題ならmineoの10分かけ放題プランが最安

10分かけ放題なら、mineoが最安になります。
最も安く利用するためにはマイそくプランを利用してください。基本料金250円に550円の10分かけ放題オプションをつけて、800円で利用できます。

なお、mineoのかけ放題プランは下記の2種類があります。

Mineoのかけ放題プラン

  1. 1回あたり10分以内の国内通話
    月額550円
    今だけ4ヵ月間無料キャンペーン中!
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  2. 国内通話が時間無制限かけ放題
    月額1210円
    今だけ初月無料+3ヵ月間550円割引キャンペーン中!
    キャンペーン適用で月額660円

参考:料金表(基本)|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

マイそくプランは通信速度が早くない代わりに、速度制限がありません。

コストパフォーマンスがいいので、マイそくプランとかけ放題オプションの併用はおすすめです。
なお、キャンペーンを適用させると、さらにお得に利用できます。

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特定相手にかけ放題の比較

特定の相手にのみかけ放題に出来るプランを比較しました。

特定相手煮かけ放題の比較
かけ放題相手最安プラン料金かけ放題料金合計金額
ドコモ家族1GB 4,565円0円4,565円
au家族1GB 3,465円0円3,465円
ソフトバンク家族1GB 3,278円0円3,278円
参考:
ドコモで選べる料金プラン | 料金・割引 | NTTドコモ
ピタットプラン 5G | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au
料金プラン | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

大手キャリア3社は、家族相手であればオプション料金不要で無制限かけ放題です。
ただし、料金プランが最安であっても3,000円を超えてしまうので、格安SIMと比べると高額になってしまいます。

特定の相手へのかけ放題ならUQモバイルが最安

特定相手へのかけ放題なら、UQモバイルが最安です。

月額基本料にかけ放題オプションを付けますが、オプションは料金や内容が異なる3種類から契約できます。

UQモバイルのかけ放題プラン

  1. 1回あたり10分以内の国内通話:月額880円
  2. 最大60分/月の国内通話が定額:月額550円
  3. 国内通話の時間と回数が無制限:月額1,980円

参考:通話オプション【5G対応料金プランご契約中のお客さま】|格安スマホ_格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】

特徴的なのはオプション②で、特定の電話番号への通話料金が何分電話してもお金がかかりません。

UQモバイルの一番安いプランは、月額550円で利用できます。

したがって、合計月額2,915円で月間60分間はかけ放題です。

家族や仕事関係の人など、同じ相手に10分以上の通話を何回もする場合は、UQモバイルが最安でおすすめです。

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60歳以上かけ放題の比較

60歳以上の場合にお得になるプランがある会社もあります。

60歳以上かけ放題の比較
最安プラン料金かけ放題料金合計金額
UQモバイル4GB 2,365円880円3,245円
ワイモバイル4GB 2,365円880円3,245円
参考:シンプル2S/M/L|料金|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで
料金プラン・サービス│格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】

UQモバイル・ワイモバイルにはシニアプランがあります。

UQモバイルは、24時間かけ放題のオプションは月額1,980円かかりますが、60歳以上であれば月額880円です。

なお、家族割や、電気や固定回線と併用させる自宅セット割を適用させると、プラン料金が1,265円になるため、月額の合計料金が2,145円で無制限かけ放題が利用できます。

ワイモバイルも同様に、本来は月額1,980円の24時間かけ放題プランのオプションは60歳以上であれば月額880円です。

家族割や固定回線と併用させるおうち割を適用させると、UQモバイルと同様に4GBのプラン料金が1,265円になります。

家族割や固定回線と合わせて契約する場合は、ワイモバイル・UQモバイルどちらも月額2,145円でかけ放題が利用できます。

一方、家族割引を利用しない場合はUQモバイルの方がお得に利用可能です。

60歳以上の方はUQモバイル・ワイモバイルなら月額880円で無制限かけ放題

60歳以上の方は、UQモバイルやワイモバイルのかけ放題がおすすめです。

いずれの通信会社もかけ放題オプションは月額1,980円かかりますが、60歳以上であれば880円で無制限かけ放題を利用できます。

UQモバイルは大手キャリアであるauのサブブランド、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドです。

他の格安SIM事業者と比べるとUQモバイルは2,365円、ワイモバイルは2,365円と基本料金は高くなってしまいますが、大手回線と同等の通信ができて月額880円で無制限かけ放題オプションを利用できるのは大きな利点です。

ガラケーの場合でもかけ放題プランを付けられるため、スマホに慣れていない方でも安心して利用できます。

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かけ放題についてよくある質問

かけ放題プランは、かけ放題の時間が違っていたり専用アプリが必要だったりと、会社によってルールが異なります。

以降の記事ではかけ放題に関するよくある質問をまとめました。

それではそれぞれについて詳しく解説していきます。

格安スマホでのかけ放題アプリ不要なのはどこ?

格安スマホでのかけ放題でアプリが不要なのは、以下の通信事業者です。

かけ放題アプリ不要な格安スマホ

  • povo
  • ahamo
  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • 楽天モバイル
  • IIJmio
  • イオンモバイル

各社の対応状況を表にまとめました。

専用アプリかけ放題時間最安プラン料金かけ放題料金合計金額
povo不要5分高速通信なし0円550円550円
ahamo不要5分20GB 2,970円0円2,970円
ワイモバイル不要10分4GB 2,365円880円3,245円
UQモバイル不要10分4GB 2,365円880円3,245円
楽天モバイル必要無制限3GB 1,078円0円1,078円
不要15分1,100円2,178円
IIJmio不要5分2GB 850円500円1,350円
イオンモバイル必要5分500MB 803円550円1,353円

この中で特殊なのは楽天モバイルです。

楽天モバイルは専用アプリでかけ放題も利用でき、専用アプリなしでの音声通話でのかけ放題も利用できます。

楽天モバイルの専用アプリだと無制限かけ放題が無料で利用できますが、通信が不安定になったり音質が悪くなるのはデメリットです。

安定した通話を安く利用したい場合は、povoが最も安くかけ放題オプションをつけられます。

ただし、povoの場合は高速データ通信を利用しない場合の料金設定になっていますので、頭に入れておきましょう。

楽天の15分かけ放題はおすすめ?

楽天の15分かけ放題は、通話の安定性を求める方におすすめです。

楽天には「Rakuten link」という専用アプリから電話をかけると無制限に通話ができ、料金がかかりません。

ただ、アプリでの通話は通信状況によって音質が悪くなったり、場合によっては通話が途切れてしまうこともあります。

問題を感じなければ無料のアプリでの通話を利用し、ストレスを感じたら、15分かけ放題のプランを検討してください。

かけ放題でも0570番号はなぜ有料?

どのかけ放題プランでも、0570番号は通話代が有料になります。

これは、0570はナビダイヤルとなっていて、NTTコミュニケーションズが提供するサービスを通じての通話となるからです。

ナビダイヤルは定額通話の対象外となっているため、かけ放題をつけていても通信料が発生し有料となってしまいます。

会社によっては0570番号と、そうではない番号の2種類を準備しているところもあります。

かけ放題の中で通話したい場合は、0570番号を避けてかけることをオススメします。

まとめ

かけ放題プランについて各通信会社の比較を行いました。

かけ放題プランには、時間指定があるものや専用アプリがあるものなど様々なプランがあります。

指定される時間も会社によって異なるため、自分の利用状況にあったプランを選択するようにしてください。

前述したように楽天モバイル・povo・mineoあたりは、通話メインの方に使いやすい通信事業者となるのでおすすめです。

電話をよくかける方はかけ放題プランに加入したほうが安くすむので、自分に合ったぴったりのかけ放題プランに加入してみましょう。

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Soldi編集部

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