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auのスマホトクするプログラムはデメリットだらけ?申し込むと損する人・お得な人を解説

auのスマホトクするプログラムを検討している方のために、サービス内容やメリット・デメリット、プログラムの申し込み方法や手続きについて解説しています。

auは2021年9月17日から新たな端末を購入する際の割引サービスとして「スマホトクするプログラム」の提供を開始しました。

少しでも安くスマートフォンを購入したいと考えても、プログラムのメリット・デメリットが詳しくわからないとサービスを利用するか判断に困る方も多いでしょう。

結論を言えば、スマホトクするプログラムは実質の負担額が大幅に減り、お得にスマートフォンを購入できるため大きなデメリットはありません。

しかし、人によっては得する場合と損をする場合があります。

弟リスのイラスト
申し込んでから損したって思うのは嫌だな。端末を買ってから、スマホトクするプログラムに申し込んでも大丈夫?

兄リスのイラスト
スマホトクするプログラムは、スマホ購入時にしか申し込みができないんだ。
だから、事前にどんな人が申し込むとお得なのか、メリットやデメリットなどを確認しておこう!

申し込むと損な人

  • スマホを故障や破損させることが多い人
  • 購入から1年以内に機種変更する人

申し込むと得な人

  • 最新機種をお得に購入したい人
  • UQやpovoを契約している人
  • au PAYカードを持っている人

本記事では、スマホトクするプログラムのデメリットとメリットをわかりやすく解説していますので、最後まで読めばスマホトクするプログラムに対する疑問が解消されます。

利用した方がお得なのか、それとも利用しない方が良いのか、迷っている方はこの記事をぜひ参考にしてみてください。

※記事内は全て税込価格です。

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auのスマホトクするプログラムとは

auトクするプログラム

(画像引用: au│スマホトクするプログラム


概要残価設定型
適用条件au取扱店で対象機種を本プログラムで購入
プログラム利用料無料
申し込み必要

スマホトクするプログラムは、分割払いを利用する方が申し込める残価設定型のサービスです。

あらかじめ設定した残価を機種代から引き、残りの金額を分割で支払うので、残価分の機種代を支払わなくてよくなり支払いが安くなるというシステムです。

残価設定とは

残価とは「残った価値」と書くように、購入した商品の数年後の価値を表しています。
例えば、iPhoneの最新機種で考えると販売当初は高価ですが、だんだんと別の機種が出てくるにつれて価値は下がっていきます。
この残価を購入時に設定し、残価を除いた機種代金を分割で支払う方法がスマホトクするプログラムです。

スマホトクするプログラムはauの店舗窓口にて、対象機種を購入するときに本プログラムに申し込むことにより利用することができます。

無料のプログラムであり、au以外の回線やUQ・POVOでも利用できるため非常に便利なサービスです。

auでの継続契約や、他者からのNMP乗り換えでも利用することができます。

兄リスのイラスト
スマホトクするプログラムは、端末を返却するタイミングで特典内容が変わります。
例えば、購入月から13~25カ月目に返却すると、残価分である25カ月以降の支払いが必要ありません。

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端末購入の13ヶ月目から25ヶ月目に返却した場合

残価設定について、より詳しく解説していきます。

iPhone13(128GB)を例にして支払い状況を見てみましょう。

iPhone13(128GB)を25カ月目までに返却した場合

    • 機種代金:137,295円(税込)
    • 支払代金: 74,175円(税込)

購入翌月~24か月目:3,225円(税込)×23回=74,175円(税込)

※2022年8月現在

  • 支払免除額:63,120円

強調テキスト137,295円(機種代金)-74,175円(支払代金)=63,120円(税込)

137,295円(機種代金)-74,175円(支払代金)=63,120円(税込)

iPhone13(128GB)の機種代金は137,295円です。

例えば月々3,225円機種代を払い、25か月目までに返却すると支払機種代金は3,225円×23回で74,175円になります。

残りの機種代(残価)は免除になるため、137,295円(機種代金)から74,175円(支払代金)を引いた、63,120円の支払いが免除されます。

このように、スマホトクするプログラムに加入すると、総支払額を安くすることが可能です。

返却のタイミングを忘れずに!

残価の支払いがなくなり、総支払額を安くできるのは13~25か月でスマホを返却した場合です。
返却しないとプログラムのメリットが減ってしまうため、返却のタイミングを忘れないようにしてください。

auは端末を購入してから25か月目にau IDに紐づくEメールに通知が届くため、返却忘れを防ぐことができます。

通知方法
auau IDに紐づくEメールに通知が来る
UQモバイル個人で管理
povo個人で管理

UQモバイルやpovoの場合は通知がないため、今何か月目なのか、個人で管理しましょう。

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端末購入から25ヶ月以降も返却せず使う場合

スマホトクするプログラムに加入していても、25か月以降も同じスマホを使い続けることが可能です。

しかし、実質負担額や支払い免除額は解約する月によって変化します。

iPhone13(128GB)を25カ月以降も返却せず使う場合

  • 機種代金:137,295円(税込)
  • 支払代金:74,175円+(3,225円×25カ月以降の利用した月数)

購入翌月~24か月目の支払代金:3,225円(税込)×23回=74,175円(税込)
25か月目の残価:137,295円(機種代金)ー74,175円(支払代金)=63,120円(税込)
25か月~49か月目の支払代金:63,120円(残価)÷24か月×25か月以降の利用した月数

スマホトクするプログラムでは、利用者から指定しない限り26か月以降は残価が再度24分割され、機種代を支払っていくことになります。

ただし、残りの機種代は一括で支払うことも可能です。

もし残りの機種代金を一括で支払いたい場合は、分割支払いが始まる前にauへ一括支払いしたいことを伝えたほうが良いでしょう。

一括払いへの申請はアカウントサイトであるMy auから申請することができます。

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アップグレードプログラム・かえトクプログラム・下取りとの違いは?

弟リスのイラスト
auにはスマホトクするプログラム以外にも、アップグレードプログラム、かえトクプログラム、下取りがあるみたい。どのプログラムがお得か分からないから違いが知りたいなぁ。

兄リスのイラスト
以下の表に違いをまとめたよ!参考にしてみてね。

支払い回数プログラム料金最大免除額返却時のau機種購入対象機種
スマホトクするプログラム24回がお得だが継続可能無料12回分の分割機種代不要一部対象外だが、iPhone・Android端末のほとんどが対応
アップグレードプログラム24回月額300円×24回7回分の分割機種代必須一部対象外だが、ほとんどが対応
下取り無料返却時によって異なる一部対象外だが、iPhone・Android端末のほとんどが対応

機種代金の分割支払い金のうち、最終回分の支払いが不要となる「かえトクプログラム」は2021年9月で終了しています。代わりに「スマホトクするプログラム」がスタートしています。

詳しい各プログラムの特徴は次項でまとめています。

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各プログラムの特徴

強調したいポイント

スマホトクするプログラム
auの回線契約なしでも利用できる
対象機種が増えており、iPhone・Android端末のほとんどが対応している
24回でプログラムを利用することもできるし、継続することもできる
返ってくる分割機種代が多い
プログラム料金が無料
アップグレードプログラム
プログラム料金が月額300円かかり有料
auの回線契約が必要
下取りプログラム
いつでも下取りに出せるため好きなタイミングで機種変更ができる
下取り金額が決まっていないため、機種に値段がほとんどつかないことがある
iPhone・Android端末のほとんどが対応している

弟リスのイラスト
auにはスマホトクするプログラムはとってもお得だし使いやすいね!けど、いい話には裏がありそう…。「罠」はないの?

兄リスのイラスト
鋭いね!スマホトクするプログラムにはデメリットがあるよ。次の項目で詳しく説明するね。

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スマホトクするプログラムのデメリット

兄リスのイラスト
スマホトクするプログラムのデメリットを詳しく説明します。損する場合は以下の通りです。

スマホトクするプログラムのデメリット

  • 端末の故障や破損により最大22,000円支払う必要がある
  • 1年未満の機種変更はできない
  • 審査が必須になる

それでは、それぞれのデメリットについて詳しく解説します。

端末の故障や破損により最大22,000円支払う必要がある

スマホトクするプログラムの罠ともいえるデメリットは、故障・破損時の際のリスクが高いことです。

使用時にスマホ端末が故障、破損してしまうこともあるかと思いますが、スマホトクするプログラムでは故障や破損が生じてしまった場合、最大で22,000円払う必要があります。

以下に、サービス利用時の故障時利用料をまとめました。

支払いが必要な例Android向け「故障紛失サポート」加入の場合故障紛失サポートへの加入がない場合
・電源が入らない
・充電ができない
・電話機本体や液晶に破損や割れがある
・水ぬれシールに水ぬれ反応がある
2,200円(不課税)22,000円(不課税)

スマホの電源が入らない、充電ができないといった場合、故障であるとみなされて故障時利用料が発生します。

また、スマホ自体の液晶の画面割れや本体の破損があるなど、完全に壊れていなくても破損しているような場合も故障時利用料を払う必要があります。

また、スマホには各メーカーが指定した箇所に水濡れがあったかどうか確認する水濡れシールがあり、ここに水濡れ反応がある場合も故障時の利用料が発生します。

Android端末を利用している方は、故障紛失サポートに入ることによって22,000円かかる故障時利用料が2,200円になります。

実際に機種が故障してしまった場合、新しく機種を買うなど出費は多くなります。

そのため、過去にスマホが故障した、落とす可能性があるなどの不安がある方は、Androidの故障紛失サポートに入ることがオススメです。

iPhoneの購入を検討している方へ

iPhoneには故障紛失サポートがありません。「故障紛失サポート with AppleCare & iChoudストレージ」に加入していても費用が減額されないので、十分注意してください。
画面に保護シールを貼る、耐衝撃性の強いケースを使用するなど、日ごろから取り扱いに注意しましょう。

また、下記の場合は、スマホトクするプログラムを利用できなくなってしまいます。

スマホトクするプログラムが利用できない場合

  • 暗証番号ロック解除とオールリセットされていない
  • 製造番号(IMEI番号)が確認できない
  • 改造などメーカーの保証外となるような場合
  • 故障・破損が著しい場合

スマホトクするプログラムを利用する際、機種のリセットは必須となります。

初期化しないと個人情報が残った端末を送ることになり、不安やトラブルのもとになるため、セキュリティの観点からも必ず初期化しましょう。

初期化する際は、忘れずにパソコンなどへバックアップデータを保存するようにしてください。

また、製造番号が確認できない場合もスマホトクするプログラムを利用できません。製造番号は設定の端末情報から確認できます。

なお、スマホのソフトウェアや中身を改造している場合も利用できなくなるため注意してください。

スマホトクするプログラムで得する・損するケース

スマホトクするプログラムは便利でお得なサービスですが、場合によってはスマホトクするプログラムを使うより他のプログラムを使用した方が得するケースがあります。

比較的新しい端末をお使いで下取り価格が高い端末をお使いの場合、スマホトクするプログラムを利用するよりも下取りプログラムを利用した方がお得になります。

例えば、現在iPhone12 Pro MAX(512GB)をお使いで、iPhone13(128GB)への機種変更を検討している場合、以下の通り下取りプログラムを利用した方がお得になります。

スマホトクするプログラム下取りプログラム
iPhone12 下取り価格通常品:64,350円円相当
破損品:12,100円相当
iPhone13購入価格137,295円137,295円
返却時63,120円分支払い不要
特典額63,120円最大64,350円

下取りプログラムは販売価格が高く、比較的新しい端末の場合下取り価格が高くなりやすいです。

下取り価格はほぼ毎月更新されているため、下記ページを参考にしてどちらがお得になるか見比べるようにしましょう。

iPhone | 下取りプログラム | au

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1年未満の機種変更はできない

スマホトクするプログラムを利用するときは、途中解約ができません。

スマホトクするプログラムを利用する場合、12か月目まで分割支払金を支払わないとプログラム対象から外れてしまうためです。

したがって、10か月で飽きたからスマホトクするプログラムを利用して次の端末を購入する、といったことは出来ません。

スマホトクするプログラムを活用したいという方は、1年未満の機種変更は基本的に出来ないということを頭に入れておいてください。

審査が必須になる

スマホトクするプログラムを利用する場合、分割払いになるため分割審査が必須となります。

特に注意が必要なのは、過去にクレジットカードの返済に滞りがあるなど金融経歴に傷がついている場合です。

金融経歴に傷がついている場合は、審査に通らない可能性があります。

審査に通らなかった場合、自動でスマホトクするプログラムは加入できません。

一括購入しか出来ず、お得なプログラムの利用もできなくなるので、信用情報には注意しましょう。

スマホトクするプログラムのメリット

auのスマホトクするプログラムのメリットは、以下の通りです。

auスマホトクするプログラムのメリット

  • 回線契約なしで加入できるためUQモバイルやpovoユーザーも利用できる
  • 最新の機種をお得に購入できる
  • 端末を購入して13ヶ月目から返却できる
  • 25ヶ月以降も返却しないで使い続けられる
  • スマホトクするボーナスが適用される

兄リスのイラスト
スマホトクするプログラムはデメリットもあるけどこれから解説するようなメリットもあるよ

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auの回線契約がなくても利用できる

スマホトクするプログラムはauの契約が必須ではないため、ドコモやソフトバンク、他社の格安SIMユーザーでも利用できます。

契約しているキャリアで取り扱いのない端末もお得に購入することができます。

とくにKDDIのサブブランドであるUQモバイルでは、取り扱い端末数が少ないほか、povoでは端末の販売を行っていません。
UQモバイルやpovoユーザーが端末を購入したい場合は、auのオンラインショップからスマホトクするプログラムを利用してお得に購入することができます。

通信料金をauよりも安くしつつ、auのハイスペックな機種を使いたい場合は、SIMはpovoやUQモバイルを契約し機種はauのスマホトクするプログラムを活用してお得に購入しましょう。

スマホトクするプログラムはau回線の契約をしていなくても、申し込みが可能です。

そのため、ソフトバンクなど他のキャリアでもスマホトクするプログラムを利用することができます。

ちなみに、各キャリアとも自社回線でなくても利用できる残価設定型のサービスを行っています。

残価設定型サポートを利用した場合の各キャリア別負担額
iPhone13(128GB)iPhoneSE(第3世代)128GBiPhone12(128GB)
auスマホトクするプログラム83,490円44,390円63,940円
ドコモ いつでもカエドキプログラム69,740円42,680円52,866円
ソフトバンク 新トクするサポート69,120円40,680円59,760円
※ソフトバンクは48回払いで購入し、25か月目に特典利用を申し込んで機種を返却する場合の価格。

表の通り、各キャリアでスマホトクするプログラムと類似したサービスがあります。

そのため、au回線以外の人は、あまりスマホトクするプログラムを利用するメリットはないでしょう。

最新の機種をお得に購入できる

スマホトクするプログラムは2年後の端末返却で残価が免除されるため、最新機種を安く購入することができます。

iPhone13を購入する場合、各機種でどのくらいお得になるのかをまとめました。

iPhone13 miniiPhone13iPhone13 ProiPhone13 Pro Max
128GB通常料金116,310円137,295円168,720円186,190円
スマホトクするプログラム利用62,790円74,175円91,080円100,510円
256GB通常料金133,780円154,770円186,070円203,660円
スマホトクするプログラム利用72,220円83,490円100,510円109,940円
512GB通常料金168,720189,590221,130円238,485円
スマホトクするプログラム利用91,080102,350119,370円128,685円
1TB通常料金--256,065円273,540円
スマホトクするプログラム利用--138,345円147,660円

256GBのiPhone13を見てみると154,770円が83,490円になり、約半額になっています。

その他の機種も全て約半額まで機種代金が安くなり、スマホトクするプログラムが非常にお得なサービスであることがわかります。

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端末を購入して13ヶ月目から返却できる

スマホトクするプログラムは、毎年最新のiPhoneに買い替えたいという方におすすめです。

スマホトクするプログラムは13ヶ月目から返却が可能なのですが、最新スマホ機種の販売ペースがちょうど1年なのです。

例えば、iPhoneは毎年に新型が発表されています。以下はauの過去のiPhone発売日です。

iPhoneシリーズの発売日
発売日
iPhone SE(第3世代)2022年3月18日
iPhone132021年9月24日
iPhone122020年10月23日
iPhoneSE(第2世代)2020年5月11日
iPhone112019年9月20日
iPhone112019年9月20日
iPhoneXS2018年9月21日
参考:製品価格一覧 | 製品 | スマートフォン・携帯電話 | au

また、Androidで人気のXperiaも、auでは6月~11月に新商品を発売しています。

Android(Xperiaシリーズ)の発売日
発売日
Xperia 5 III SOG052021年11月12日
Xperia 1 III SOG032021年7月9日
Xperia 10 III SOG042021年6月18日
Xperia 5 II SOG022020年10月17日
Xperia 10 II SOV432020年6月4日

iPhoneは9月などの秋ごろ、Androidは6月などの初夏ごろなど、販売時期に傾向があります。

そのため、1年毎に最新機種に変えたい方にスマホトクするプログラムは最適です。

しかし、iPhoneもandroidも販売時期は年によって多少ずれるため、購入・返却するタイミングは見極めたほうが良いでしょう。

しかし、早く返却できても注意点があります。

注意点

  • 早く返却しても23回目までの分割払いは必要なので、実質の負担額は一緒になる
  • pontaポイントが少なくなる
  • スマホが手元に残らないため、新しい機種を準備しておかないといけない

13カ月~25か月目に返却する場合も、23回目までの分割払いは必要になります。

そのため、13カ月~25か月目であればいつ解約しても同じ負担額です。

また、残債を一括で支払った場合、スマホトクするボーナスの対象外となってしまうため、累計でもらえるpontaポイントが少なくなります。

早期に返却する場合は、新しい機種をあらかじめ準備しておく必要があるので、タイミングは見計らうようにしましょう。

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25ヶ月以降も返却しないで使い続けられる

気に入った機種だから25か月以降も使い続けたい!という方も大丈夫です。

スマホトクするプログラムに加入していても、25か月以降も返却しないでスマホを使い続けることができます。

対象スマフォをごau取扱店でご購入後、25ヵ月目に最終回支払分を再度24回に分割した場合のお支払いイメージ

(画像引用:スマホトクするプログラム/スマホトクするボーナス | スマートフォン・携帯電話 |

スマホトクするプログラムを利用しスマホを購入し、25ヶ月目以降も同じスマホを使用する場合、残された支払代金が24分割されます。

つまり、残価を分割払いで払うという状態になります。

なお、月を経るごとに残債が減るため、端末を返却した時に支払いが不要となる金額が毎月毎に減っていくので注意をしてください。

つまり、返却するタイミングが後ろになるほどお得度が下がり、プログラムを利用するメリットが薄くなるということです。

端末を返却せずに端末代金の支払いを完済した場合、実質的な端末代金負担額は本体代金の定価と同じになります。

そして端末の返済義務がなくなり、そのまま端末を使い続けることが可能です。

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スマホトクするボーナスが適用される

スマホトクするボーナス

(画像引用:スマホトクするプログラム/スマホトクするボーナス |スマートフォン・携帯電話 | au

お得にスマートフォンが購入できるスマホトクするプログラムのメリットをさらに大きくできるのが「スマホトクするボーナス」です。

スマホトクするボーナスでは、購入した機種代金を分割払いする際にau PAYカードに設定することで、最大で支払総額の5%相当のPontaポイントが還元されます。

月々に還元されるPontaポイントは、支払総額の5%を23分割した金額と同額相当です。

例えば、iPhone13(128GB)で考えてみましょう。

分割支払機種代金が137,295円のiPhone13でスマホトクするプログラムに加入した場合、24か月目までの支払金額は月々3,030円となり、毎月298Pontaポイントが還元されます。

137,295円×0.05÷23か月=298pontaポイント

つまり、23か月で獲得できる合計ポイントは6,854Pontaポイントになります。

まだau PAYカードを持っていない人は、この機会に申し込みをしてはいかがでしょうか。

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スマホトクするプログラムの申し込み方法

スマホトクするプログラムに加入したい場合、申込方法は2種類あります。

オンラインショップ、店頭どちらでも申し込み可能です。

オンラインショップで申しこむ場合の手順

  1. auオンラインショップ「スマホトクするプログラム」のサイトで希望の端末を申し込む
  2. auからメールが届いたら、本登録を行う
  3. 自宅で端末を受け取る

申込は非常に簡単で、プランやオプションを選択する画面に表示される「機種購入サポート」欄の「スマホトクするプログラム」にて「申し込む

(無料)」を選ぶだけです。

自動で機種代金の支払方法が24回払いに設定されます。

この項目のチェックを忘れるとスマホトクするプログラムを利用できなくなってしまうため、注意してください。

店頭で購入する場合は、店頭スタッフへスマホトクするプログラムに加入したいことを契約時に伝えてください。

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端末の返却方法

スマホトクするプログラムに加入した場合、端末を返却する必要があります。

返却方法は下記の2種類です。

スマホの返却方法

  • auショップへの持ち込み
  • au指定窓口への郵送

それぞれ期限があるため、返却忘れに注意してください。

もし期限を過ぎてしまうと、翌月も支払額が発生したり特典が無効になってしまいます。

それでは、それぞれの返却方法について詳しく解説していきます。

auショップへの持ち込み

スマホトクするプログラムを利用してスマホを返却する場合、auショップに持ち込むことで返却ができます。

申し込みした店舗とは異なる店舗への持ち込みも可能なので、引っ越しなどがあっても安心して利用できるでしょう。

また、端末のチェックも店頭で行われるので、不備に対する対応も迅速で手軽です。

返却手順は下記のとおりです

  1. 近くのau Style、auショップ、au取扱店を検索する
  2. スマホを初期化する
  3. 取扱店へスマホを持っていく

auショップに持ち込む場合の返却期限

プログラム利用申し込み日の翌月末まで

auショップへの持ち込みはただ端末をショップに持っていくだけなので、後述する郵送での返却と比べて箱詰めといった手間がありません。

auショップが近くにある方にとっては、非常に手軽な方法となります。

auの指定窓口への郵送

オンラインショップで購入した場合や、返却キットを事前に申し込みしていた場合は郵送にて返却可能です。

郵送で返却できるためいつでも返却可能ですが、返却キットを事前に申し込む必要があるため注意して下さい。

また、返送後に検品があるため持ち込みより期日が早いです。

  1. au Style/auショップ、au取扱店で返却キットを申し込む(My auでの受け付けが予定されているが2022年4月現在では未実装)
  2. スマホを初期化する
  3. 返却キットにスマホを入れて返却する

指定窓口で郵送する場合の返却期限

プログラム利用申し込み日の翌月25日まで

スマホトクするプログラムが利用できるかどうかは、返却後に検品して異常がないことを確認してから実施されます。

下記の場合プログラムが利用できなくなってしまうため、注意して下さい。

スマホトクするプログラムが利用できない場合

  • 暗証番号ロック解除とオールリセットされていない
  • 製造番号(IMEI番号)が確認できない
  • 改造などメーカーの保証外となるような場合
  • 故障・破損が著しい場合

送った端末が受理されずプログラムが利用できない場合、端末は郵送で返却されます。

郵送での返却の場合、場所に縛られずに返却できるメリットがあります。
ただし、返却キットが届くまで少し時間がかかったり、返却キットの返却期限が8日以内だったりするのであらかじめスケジュールを組んでおくことをおすすめします。

まとめ

この記事では、スマホトクするプログラムのメリットやデメリットを解説し、得する人と損する人を解説しました。

メリット・デメリットをまとめると以下のようになります。

スマホトクするプログラムのメリット

  • 回線契約なしで加入できるためauの機種に変更する必要がない
  • UQモバイルやpovoユーザーも利用できる
  • 最新の機種をお得に購入できる
  • 対象機種が増えており、iPhone・Android端末のほとんどが対応している
  • 端末購入後13ヶ月目から返却できる
  • 25ヶ月以降も返却しないで使い続けることができる
  • プログラム料金が無料
  • スマホトクするボーナスが適用されるためダブルでお得

スマホトクするプログラムのデメリット

  • 端末の故障や破損により最大22,000円支払う必要がある
  • 1年未満の機種変更はできない
  • 審査が必須になる
  • 機種によっては他のプログラムを利用したほうがお得な場合もある

メスマホトクするプログラムは、ある程度の期間で最新機種に買い替え続けたい。という方にぴったりでお得に利用できるサービスです。

端末の故障や破損に普段より気を遣う必要はあるものの、常に新しい機種を安く利用できるので活用しない手はありませんのでぜひ活用しましょう。

また、スマホトクするプログラムを利用する際に支払先をau PAYカードに設定するスマホトクするボーナスが使用できますので、au PAYカードの申し込みや設定も併せて行っておくとよりお得に活用できます。

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Soldi編集部

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