おすすめ記事 Menu
格安SIMではSMSをつけておくのが正解

格安SIMではSMSをつけておくのが正解!利用料金たった150円で得られる5つの価値

このページにはPRリンクが含まれています

『Soldi』は、複数の企業と提携しており、当サイトを経由して商品への申込みがあった、もしくは当サイトへの情報掲載依頼があった場合には、各企業から報酬を受け取ることがあります。ただし当サイト内のランキングや商品の評価に関して、提携の有無や支払いの有無が影響を及ぼすことはございません。また当サイトで得た一部収益は、サイトを訪れる皆様により役立つコンテンツを提供するために、情報の品質向上・ランキング精度の向上等に還元しております。

結論から言うと、月額料金が120円~170円ほどアップしても、SMSの使えるプランにしておくことをおすすめします。

この記事では「SMSなど必要ない」と一言で切り捨てられない、SMS機能の5つの重要性をお話していきます

格安SIMランキング

  • 迷ったらまずはこれ!

    1位

    • LINEのトーク・通話がギガ消費ゼロ。ソフトバンク品質を安く使える
    • 3GB 990円 / 10GB 2,090円の選べる「LINEMOベストプラン」(※2)
    • MNP乗り換えで最大12,000円相当のPayPayポイント還元
    公式サイトへ

    2位

    • 実測平均153Mbps!通信速度ランキング2位の圧倒的な安定感
    • 余ったデータ容量は翌月に自動繰り越しが可能で無駄がない
    • WEB申込限定で事務手数料3,300円が無料キャンペーン中
    公式サイトへ

    3位

    • 10GB 1,340円は業界最安級。大手から乗り換えで年3〜5万円の節約も
    • 実測速度125Mbpsと高速で、動画視聴やテザリングも快適
    • docomo回線とau回線から、繋がりやすい方を自分で選択可能
    公式サイトへ
    • 20GB 1,390円の「合理的みんなのプラン」が破格のコスパ
    • 完全かけ放題オプションも1,430円と安く、通話重視の人に最適
    • 複雑な割引条件なし!ドコモ回線品質をそのままシンプルに利用可能
    公式サイトへ
    • 30GB 2,970円で5分かけ放題込み!ドコモのメイン回線品質を格安で
    • 海外旅行でも安心。海外91の国・地域で追加料金なしのデータ通信が可能
    • MNP乗り換えでdポイント20,000pt(期間・用途限定)還元中(※4)
    公式サイトへ
  • コスパを求めるならこれ!

    1位

    • 実質10GBが月額1,070円!(ギガ倍増特典適用時)
    • 未使用データは期限なしで永久繰り越し。無駄が一切ない
    • 万が一の修理費用を最大3万円まで補償する「修理費用保険」が無料
    公式サイトへ

    2位

    • 10GB 1,340円の自由自在プランが強力
    • 月額料金の安さと通信速度(125Mbps)を両立した高コスパSIM
    • 5分かけ放題(550円)を追加しても他社の基本料より安い場合も
    公式サイトへ

    3位

    • 20GB 1,390円の圧倒的ボリューム感
    • 通話定額との組み合わせが自由自在で、仕事用SIMとしても優秀
    • 定価販売のため価格改定リスクが低く、長く安心して使える
    公式サイトへ
    • 10GB 1,400円。老舗ならではの安心感と安定したサービス設計
    • 家族間でのデータシェアや余ったデータの繰り越しに対応
    • 光回線(IIJmioひかり)とのセット割で月額660円引き
    公式サイトへ
    • 10GB 1,485円。さらに3ヶ月ごとにデータ容量がもらえるGigaプラス
    • SNSのデータ消費がゼロになる「SNSフリー」オプションが魅力
    • MNP乗り換えで最大13ヶ月間の月額基本料割引キャンペーン実施中
    公式サイトへ
  • 通信速度を求めるならこれ!

    1位

    • 実測157.26Mbpsと全キャリアでトップクラスの速さ
    • ソフトバンクのサブブランドとして混雑時も安定した通信が可能
    • 家族割・光セット割適用で5GBが月額858円から利用可能(※6)
    公式サイトへ

    2位

    • 実測153.07Mbps!メイン回線並みのスピードを維持
    • au回線エリアで広範囲かつ高品質なデータ通信が楽しめる
    • 動画視聴や大容量のダウンロードもストレスなく行いたい人へ
    公式サイトへ

    3位

    • 実測149.98Mbps。使いたい時だけ購入するトッピング方式
    • auの自社回線をそのまま利用しているため、非常にレスポンスが良い
    • 基本料0円から運用でき、24時間使い放題トッピングも選べる
    公式サイトへ
    • 実測125.91Mbps。MVNOながらキャリアに匹敵する速度
    • ドコモ回線・au回線ともに高水準な実測値を記録
    • 速度と安さの両立を求めるなら、現在最もバランスの良い選択肢
    公式サイトへ

詳しい調査結果はこちらの記事をご覧ください。

補足事項

※料金はすべて税込価格。更新月:2026年5月。
※1 ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。PayPayギフトカードでの付与、出金・譲渡不可。データ増量OP(月額550円)への加入が必要な場合があります。
※2 LINEMOベストプラン:通話料別。LINEMOベストプランV:5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり。ともに、時間帯により速度制御の場合あり、オンライン専用、終了日未定、表記は基本料金。
※3 トークでの位置情報の共有・Live の利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
※4 ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。SMS、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
※5 機種代⾦別途。
※6 おうち割光セット(A)、PayPayカード割を適用した最安時の価格です。

格安SIMにSMSをつけたほうが良い理由

SMSは、Short Message Service(ショートメッセージサービス)の略で、 ショートメールとも言われます。

「SMS」とは?

携帯電話間で短い文字メッセージを送受信できるサービス。

相手の電話番号を指定して、全角(日本語)なら50~70字程度までの文字のメッセージのやりとりが可能。

多くは、1通の送信につき3円~数十円課金される。

格安SIMでは、料金の安い順に以下の三つのプランを用意しているところがほとんどです。

  • データ通信専用SIM
  • SMS機能付きデータSIM
  • 音声通話SIM

この中でSMSを使えるのは「SMS機能付きデータSIM」と「音声通話SIM」の2つです。

「SMS機能付きデータSIM」の場合、最安の「データ通信専用SIM」に比べて月額料金は、だいたい120円~170円ほど高くなります。

せっかく格安SIMを使うのに、なぜ最安の「データ通信専用SIM」ではなく、「SMS機能付きデータSIM」をおすすめするのか?

その理由は以下の通りです。

  • ショートメッセージの送受信ができる
  • SMS認証を求められるサービスが多い
  • 「圏外」表示を避けて、バッテリーの無駄な消費を回避できる
  • データ専用SIMではGPSの利用に時間がかかることがある
  • データ専用SIMではiPhoneやiPadの利用にLTEを掴みづらい or LTEを掴まない

挙げたポイントをくわしく見てみましょう。

1. ショートメッセージの送受信ができる

SMS機能があれば、お互いの電話番号を知っているだけでメッセージのやりとりができます。メールアドレスを知らなくてもいいわけです。

GmailやYahoo!メールなどのフリーメールだと、送ったメールが迷惑メールに分類されてしまうことがありますが、SMSは電話番号でのやりとりなので、確実に届けることができる上、電話回線を使うので、データも消費しません。

一方で、SMSは安いとはいえ送信には料金がかかること(1通の送信につき3円~数十円の課金)、1通で送ることのできる文字数が限られていること、画像は送れないなどのデメリットもあります。

とはいえ、LINEが普及した今、SMSでのやりとりにそれほど必要性を感じないという人もいるかもしれません。

しかし実は、そのLINEを含め多くのサービスが、いまだにSMSを使って個人認証を行っているという現実があります。

次はその「SMS認証」についてくわしく解説していきます。

2. SMS認証を求められるサービスが多い

「SMS認証」とは電話番号を使った個人認証機能です。

ゲームアプリや、Gmail、YouTube、メルカリなども本人確認のため「SMS認証」を導入しています。

SNSでは、LINEを始めFacebookアカウントなどもSMS認証が必要です。

他に身近なものだと、銀行のワンタイムパスワードもSMSを利用したものがありますね。

つまり、これらのサービスを使うためにはSMS機能が必須なのです。

多くのサービスで不正アクセスを避けるためにSMS認証が導入されている背景から、格安SIMに乗り換える際、2台目のスマホをサブ端末として持ちたいなど、特別な理由がない限りはSMS機能つきのSIMを選択するのが賢明です。

3.バッテリーの無駄な消費を回避できる

「アンテナピクト問題」「セルスタンバイ問題」といった言葉を耳にしたことはないでしょうか。

電波が届いていて通信が可能なのに、スマホのアンテナピクトが表示されず、圏外のように見えるという現象。

これが「アンテナピクト問題」です。

格安sim sms

電波には「音声通信(CS domain)電波」と「データ通信(PS domain)電波」がありますが、データ通信専用SIMの場合、データ通信電波しか認識しません。

スマホ本体が電波を掴む際に、音声通信電波を認識しても、データ通信電波を認識できなければ、データ通信専用SIMの場合、「圏外」と判断してしまうわけです。

SMS機能付きデータSIMあるいは音声通話SIMなら、音声・データどちらの電波にも対応しますから「アンテナピクト問題」は起こりません。

「それくらいなら、大したことはないのでは?」と考えるのは早計です。

アンテナピクト問題に派生して起こるのが、セルスタンバイ問題です。

電波が届いていて通信ができる状態にもかかわらず、電波を認識できない(アンテナピクト問題)ために、スマホは接続先を探しながら電力を消費し続け、バッテリーが通常よりも早く減ってしまいます

電波が入りづらい場所ではバッテリーの消耗が早くなるのと同じ状態です。

これが「セルスタンバイ問題」です。

セルスタンバイ問題が起きているかどうかは、Androidの場合は、以下の方法で確認できます。

設定>バッテリー(電池)>バッテリーの使用量>「セルスタンバイ」の項目をクリックして、つぎの画面で確認できます。

格安sim sms

セルスタンバイ問題は、SMS機能付きデータSIM、あるいは音声機能SIMには起こりません。

SMS機能があれば、スマホ端末は「音声」と「データ」両方の電波を掴むことができるのでアンテナピクト問題は起こらず、したがって急激なバッテリー消費も起こらないのです。

iPhoneなどのiOS端末の場合、SMSなしでもSMS付きでも「セルスタンバイ問題は起きない」という説もありますが、一方で「起きた」という声も出ています。

以上のことから、iOSの場合も、SMS付きを選んだほうが失敗がないでしょう。

4. GPSの利用に時間がかかることがある

SMS機能を付けていないSIMは、GPSの利用についても注意が必要です。

GPS(Global Positioning System)は、人工衛星を利用して自分が地球上のどこにいるかを正確に割り出すシステム。

マップなどを開いていても自分がどこにいるかすぐに把握できて便利なのは、このGPSが働いているおかげです。

GPSは基地局と調整して、特定のタイミングだけ受信機を起動させて、位置情報を確認します。

スマホ端末の電源を入れた直後や、一つの基地局の電波の届く範囲を離れて別の基地局につなぐ時には、基地局からの電波を掴み直すことになるので、受信機がONになります。

ところが、音声通信電波はあるのにデータ通信電波が使えない状態の場合、データ通信専用SIMは電波を認識できず、いつもより高頻度に位置登録を繰り返してしまって、位置情報の確認に手間取ってしまうのです。

さらに、先ほどお話しした「セルスタンバイ問題」も起こって、バッテリーの消耗がより早くなります。

SMSが利用できるおすすめ格安SIM

格安SIMでSMSを使うためにはSMS機能付きデータSIMが必要で、データ通信専用SIMより月額料金が120円~170円ほど高くなることを先にお話しました。

でも、最初からSMS機能が付いているプランや、SMS機能付きデータSIMがデータ通信専用SIMと同じ料金設定の格安SIMがあります。

中でも筆者が特におすすめする格安SIMは、

  • LINEMO
  • UQmobile
  • mineo
  • IIJmio

の4社です。

それぞれのおすすめポイントを見ていきましょう。

LINEMO

LINEMOはLINE使い放題!安さと通信速度のバランス◎

LINEMOはソフトバンクが提供している格安SIMブランドで、ソフトバンク回線をそのまま利用しているため通信速度が高速でありつつも、コストパフォーマンスに優れた料金プランを提供しているのが特徴です。

SMSはもちろんのこと、LINEを無制限に使えるLINEギガフリーも使い勝手が抜群です。

LINEMOのおすすめポイント

LINEMOの良さは、そのコストパフォーマンスにあります。

料金は、同程度の容量帯のSIMの中ではかなり安い部類です。
さらに通信速度の速さや、LINEギガフリーといった付加価値も合わさることで、他の追従を許さないほどの高いコストパフォーマンスを実現しています。

LINEMOの料金表
プラン名/データ容量音声通話SIMSMS付きデータSIMデータ専用SIM
LINEMOベストプラン(3GBまで)
990円
--
LINEMOベストプラン(3GB超~10GBまで)
2,090円
--
LINEMOベストプランV(30GBまで)
2,970円
--

※税込表示 ※2026年2月現在
※通話料別(ベストプランのみ)
※5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり(ベストプランVのみ)
※時間帯により速度制御の場合あり。オンライン専用。終了日未定。表記は基本料金。
(参考:料金プラン|LINEMO(ラインモ)

PayPayポイントの高額還元キャンペーンなども実施されているので、こちらの記事でキャンペーン内容を確認してみましょう。

【2026年5月】LINEMOキャンペーンを解説!新規契約・乗り換えでPayPayポイント・特典あり
[関連記事]【2026年5月】LINEMOキャンペーンを解説!新規契約・乗り換えでPayPayポイント・特典ありのサムネイル

最大1.2万円相当のPayPayポイント贈呈

LINEMOの公式サイトはこちら

※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください

UQmobile

UQモバイルはauからの乗り換えに最適

UQmobileはキャリアであるauのサブブランドです。

5G・LTEで高速・快適につながりやすく、格安SIMの中では非常に速い通信速度をウリにしています。

UQmobleのおすすめポイント

UQmobleでは、音声通話付きのプランを契約すると、SMS機能が無料のオプションサービスとして利用できます。

SMS送信料は別途必要になりますが、特別な申し込みをしなくてもSMS機能を使えるのはうれしいですね。

UQmobileはauのサブブランドなので、auからの乗り換えにおすすめです。

UQモバイルの料金表
プラン名 トクトクプラン2 コミコミプランバリュー
データ通信量 30GBまで 35GB
月額料金 5GBまで:2,948円※1
5~30GB:4,048円
3,828円
+10分以内かけ放題
自宅セット割が適用の場合※2 5GBまで:1,628円
5~30GB:2,728円
3,828円
(割引適用外)
家族セット割が適用の場合※3 5GBまで:2,178円
5~30GB:3,278円
3,828円
(割引適用外)
増量オプション5GB増量 550円/月
余ったデータ量 翌月に繰り越し
通話料 22円/30秒
契約解除料 なし
通話量によって選べる通話オプション
通話放題 1,980円/月 1,100円/月
通話放題ライト (10分/回が無料)880円/月 -
通話パック60 (60分/月)660円/月 -

※1 「基本使用料4,048円」ー「~5GB利用時−1,100円」
※2「基本使用料4,048円」ー 「自宅セット割−1,100円」ー「au PAY カードお支払い割−220円」ー「~5GB利用時−1,100円」
※3「基本使用料4,048円」ー 「家族セット割−550円」ー「au PAY カードお支払い割−220円」ー「~5GB利用時−1,100円」
※税込表示
※2026年3月現在
※参考:料金プラン・サービス│格安スマホ_格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】

UQモバイルの評判を徹底調査!口コミから見たメリット・デメリット
[関連記事]UQモバイルの評判を徹底調査!口コミから見たメリット・デメリットのサムネイル

auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)

UQモバイルの公式サイトはこちら

※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。

mineo

mineoは独自サービスが充実でMVNOの満足度No1

mineo(マイネオ)は、au・ドコモ・ソフトバンクの回線に対応している格安SIMです。

デュアルタイプ(データ通信+音声通話)なら、今使っている端末はそのまま、電話番号もそのままで利用できます。

mineoのおすすめポイント

mineoは、シングルタイプ(データ通信SIMのみ)の利用でも、Aプラン(au回線)であれば月額基本料金無料でSMSが使えます。

ただし送信には、1通につき、文字数によって3~33円がかかります。受信は無料です。

mineoの「マイピタ」の料金表
データ容量デュアルタイプ
(音声通話SIM)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
3GB
1,298円
880円
7GB
1,518円
1,265円
15GB
1,958円
1,705円
30GB
2,178円
1,925円
50GB
2,948円
2,695円

※税込表示 ※2026年2月現在
(参考:料金表(基本)|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

SMS基本料金は、上記のシングルタイプの価格に、Dプラン132円/月、Sプラン198円/月が上乗せされます。※税込価格

なお、シングルタイプのAプランとデュアルタイプはSMS基本料金がかかりません。

この他、mineoはユーザーサポートが充実していて、わからないことや困ったことがあればチャットで相談できます。

コミュニティサイト「マイネ王」で先輩ユーザーに質問もできて、問題解決も早いのです。

ユーザーみんなのパケット貯蔵庫「フリータンク」があって、ユーザー同士で貯めたり使ったりできます。

mineoのこういったユーザーサポートは、他社にないユニークで魅力的な取り組みと言えます。

mineo(マイネオ)が「やばい」と言われる真相は?速度・評判を徹底検証
[関連記事]mineo(マイネオ)が「やばい」と言われる真相は?速度・評判を徹底検証のサムネイル

当サイトからの申込で事務手数料無料

mineoの公式サイトはこちら

IIJmio

IIJmioは、株式会社インターネットイニシアティブが提供する高品質な格安SIMと格安スマホを取り扱う個人向けインターネットサービスで、技術力の高さに定評があります。

IIJmioのおすすめポイント

IIJmioは、auとdocomoどちらの回線も選べて、2つの回線でのデータシェアも可能です。

複数枚のSIMを利用する場合、同一プラン内のタイプA(au回線)とタイプD(docomo回線)間でデータ量を分け合えるので、家族間だけでなく、一人でも、2台目の利用やタブレットの利用に使いやすい格安SIMです。

IIJmioでは、タイプA(au回線)の場合はSMS機能付きデータSIMとデータ通信専用SIMとの月額料金が同じです。

IIJmioに乗り換えるなら、これを利用しない手はありません。

IIJmio「ギガプラン」の料金表
データ容量 音声通話SIM・eSIM SMS付きデータSIM データ専用SIM データeSIM
au・docomo au・docomo docomo docomo
2GB 850円 820円 740円 440円
5GB 950円 930円 860円 650円
10GB 1,400円 1,370円 1,300円 1,050円
15GB 1,600円 1,580円 1,530円 1,320円
25GB 2,000円 1,980円 1,950円 1,650円
35GB 2,400円 2,380円 2,340円 2,240円
45GB 3,300円 3,280円 3,240円 2,940円
55GB 3,900円 3,880円 3,840円 3,540円
※税込価格
※2026年3月時点
※参考:料金表 | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

IIJmioが丸わかり!口コミ評判とメリット・デメリット
[関連記事]IIJmioが丸わかり!口コミ評判とメリット・デメリットのサムネイル

eSIM初期費用半額キャンペーン中

IIJmioの公式サイトはこちら

まとめ

SMSは単にショートメッセージのやり取りができる、というだけの機能ではなく、次のポイントが重要です。

  • 不正利用防止のため、携帯電話番号(つまり、ショートメッセージが使える)で個人を認証するSMS認証を求めるサービスが多い
  • アンテナピクト問題で「圏外」となることを避けられる
  • セルスタンバイ問題によるバッテリーの無駄な消費をしない
  • GPSの利用に手間取らない
  • iPhoneやiPadの場合でもLTEをきちんと掴める

SMSを付けることで月額料金が120円~170円ほどアップしてしまいますが、その金額以上の価値がついてくると言えます。

また、ここでおすすめした格安SIMは以下の4社です。

  • UQmobile
  • LINEMO
  • mineo
  • IIJmio

この4社であれば、契約プランにすでにSMS機能が搭載されていたり、データ通信専用SIMと同額の料金でSMSが利用できます。

これから格安SIMへの乗り換えを考えている方に、参考になれば幸いです。

安全・スピーディーなSMS配信で圧倒的なコンタクト率の法人向けSMS送信サービス「SMS FourS」|株式会社りーふねっと

格安SIMランキング

  • 迷ったらまずはこれ!

    1位

    • LINEのトーク・通話がギガ消費ゼロ。ソフトバンク品質を安く使える
    • 3GB 990円 / 10GB 2,090円の選べる「LINEMOベストプラン」(※2)
    • MNP乗り換えで最大12,000円相当のPayPayポイント還元
    公式サイトへ

    2位

    • 実測平均153Mbps!通信速度ランキング2位の圧倒的な安定感
    • 余ったデータ容量は翌月に自動繰り越しが可能で無駄がない
    • WEB申込限定で事務手数料3,300円が無料キャンペーン中
    公式サイトへ

    3位

    • 10GB 1,340円は業界最安級。大手から乗り換えで年3〜5万円の節約も
    • 実測速度125Mbpsと高速で、動画視聴やテザリングも快適
    • docomo回線とau回線から、繋がりやすい方を自分で選択可能
    公式サイトへ
    • 20GB 1,390円の「合理的みんなのプラン」が破格のコスパ
    • 完全かけ放題オプションも1,430円と安く、通話重視の人に最適
    • 複雑な割引条件なし!ドコモ回線品質をそのままシンプルに利用可能
    公式サイトへ
    • 30GB 2,970円で5分かけ放題込み!ドコモのメイン回線品質を格安で
    • 海外旅行でも安心。海外91の国・地域で追加料金なしのデータ通信が可能
    • MNP乗り換えでdポイント20,000pt(期間・用途限定)還元中(※4)
    公式サイトへ
  • コスパを求めるならこれ!

    1位

    • 実質10GBが月額1,070円!(ギガ倍増特典適用時)
    • 未使用データは期限なしで永久繰り越し。無駄が一切ない
    • 万が一の修理費用を最大3万円まで補償する「修理費用保険」が無料
    公式サイトへ

    2位

    • 10GB 1,340円の自由自在プランが強力
    • 月額料金の安さと通信速度(125Mbps)を両立した高コスパSIM
    • 5分かけ放題(550円)を追加しても他社の基本料より安い場合も
    公式サイトへ

    3位

    • 20GB 1,390円の圧倒的ボリューム感
    • 通話定額との組み合わせが自由自在で、仕事用SIMとしても優秀
    • 定価販売のため価格改定リスクが低く、長く安心して使える
    公式サイトへ
    • 10GB 1,400円。老舗ならではの安心感と安定したサービス設計
    • 家族間でのデータシェアや余ったデータの繰り越しに対応
    • 光回線(IIJmioひかり)とのセット割で月額660円引き
    公式サイトへ
    • 10GB 1,485円。さらに3ヶ月ごとにデータ容量がもらえるGigaプラス
    • SNSのデータ消費がゼロになる「SNSフリー」オプションが魅力
    • MNP乗り換えで最大13ヶ月間の月額基本料割引キャンペーン実施中
    公式サイトへ
  • 通信速度を求めるならこれ!

    1位

    • 実測157.26Mbpsと全キャリアでトップクラスの速さ
    • ソフトバンクのサブブランドとして混雑時も安定した通信が可能
    • 家族割・光セット割適用で5GBが月額858円から利用可能(※6)
    公式サイトへ

    2位

    • 実測153.07Mbps!メイン回線並みのスピードを維持
    • au回線エリアで広範囲かつ高品質なデータ通信が楽しめる
    • 動画視聴や大容量のダウンロードもストレスなく行いたい人へ
    公式サイトへ

    3位

    • 実測149.98Mbps。使いたい時だけ購入するトッピング方式
    • auの自社回線をそのまま利用しているため、非常にレスポンスが良い
    • 基本料0円から運用でき、24時間使い放題トッピングも選べる
    公式サイトへ
    • 実測125.91Mbps。MVNOながらキャリアに匹敵する速度
    • ドコモ回線・au回線ともに高水準な実測値を記録
    • 速度と安さの両立を求めるなら、現在最もバランスの良い選択肢
    公式サイトへ

詳しい調査結果はこちらの記事をご覧ください。

補足事項

※料金はすべて税込価格。更新月:2026年5月。
※1 ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。PayPayギフトカードでの付与、出金・譲渡不可。データ増量OP(月額550円)への加入が必要な場合があります。
※2 LINEMOベストプラン:通話料別。LINEMOベストプランV:5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり。ともに、時間帯により速度制御の場合あり、オンライン専用、終了日未定、表記は基本料金。
※3 トークでの位置情報の共有・Live の利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
※4 ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。SMS、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
※5 機種代⾦別途。
※6 おうち割光セット(A)、PayPayカード割を適用した最安時の価格です。

関連記事

この記事の著者

編集

Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

格安SIMのピックアップ記事

<PR>