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OCN光からドコモ光に乗り換える手順は簡単!メリットやデメリットも解説!

OCN光からドコモ光に乗り換える手順は簡単!メリットやデメリットも解説!

「OCN光からドコモ光に乗り換える手続きは難しい?」
「乗り換える手間がかかると嫌だな…」

など、お考えではありませんか?

結論から言えば、OCN光からドコモ光への乗り換えは事業者変更(再転用)なので簡単です。
また、乗り換える際のメリットとして、ドコモのスマホユーザーであれば乗り換えると月々の料金が安くなります。

当記事では、OCN光からドコモ光へ乗り換えを検討している方向けに、乗り換えの手順や注意点、メリット・デメリットについて解説します。
乗り換えを検討している方は、ぜひ記事を参考にしてください。

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OCN光からドコモ光への乗り換えは事業者変更(再転用)で簡単

OCN光からドコモ光への乗り換えは事業者変更(再転用)で行えるため、簡単に実施することができます。

事業者変更(再転用)とは

フレッツ光回線を使っている光コラボレーション間の乗り換えであれば、新たに工事を行うことなく事務手数料3,300円だけで自由に乗り換えできる制度のことです。

工事不要でドコモ光へのきりかえが可能!提携プロバイダならドコモ光にきりかえ後もそのまま使える!※

(画像引用:サービスからのきりかえ(事業者変更) | ドコモ光 | NTTドコモ

事業者変更(再転用)だと乗り換えが簡単に行える理由は以下の3つです。

再転用のメリット

  1. 回線工事が不要だから工事費も無料
  2. OCN光で使っていた電話番号がそのまま使える
  3. インターネットができない期間はない

それでは、それぞれの理由について詳しく解説していきます。

①回線工事が不要だから工事費も無料

OCN光からドコモ光への乗り換えは回線工事が不要なので、基本的に工事費は不要です。

OCN光・ドコモ光どちらもNTTフレッツ光の回線を使っているので、通信速度の変更やオプションサービスの申込みがなければ、改めて工事をする必要がありません。

WEBから手続きをすれば、一週間ほどで自動的に回線も契約も変更してくれます。
そのため、工事費用もかかりませんし、立ち会い日を作る必要もありません。

②OCN光で使っていた電話番号がドコモ光でも使える

OCN光で使っていた電話番号はドコモ光でも使用できます。

以前は電話番号を維持したまま光回線を乗り換えるために、ひかり電話を一度アナログの電話回線に戻してから光回線の乗り換えをする手間が必要でした。

現在では事業者変更手続きが可能となり、OCN光で使っていた固定電話の電話番号(光電話)を、そのままドコモ光でも使うことができます。

注意point

もし、電話番号を維持したまま光回線を乗り換えるのに「アナログ戻し」が必要だとオペレーターさんに言われた場合は、「事業者変更」だからそのまま番号を移行する手続きをしたいと伝えてください。

事業者変更で乗り換えれば、OCN光で使っていた電話番号はそのままドコモ光でも使用可能です。

③インターネットができない期間はない

OCN光からドコモ光への乗り換えは基本的に工事が不要で、機器(ONU)もそのまま使用します。
そのため、インターネットを利用できない期間がありません。

そのまま利用していれば、1週間ほどで自動的に契約の切り替えをしてくれます。

乗り換えするまでインターネットが利用できないという期間がないので、仕事でインターネットを毎日使う人でも安心です。

OCN光からドコモ光に乗り換える際の5つの注意点

OCN光からドコモ光への乗り換えが簡単であることをお伝えしてきましたが、残念ながら乗り換える際に気をつけておきたいポイントがあります。

OCN光からドコモ光へ乗り換える際の注意点は以下の5つです。

OCN光からドコモ光に乗り換える際の5つの注意点

  1. 提供先・契約先が変わる
  2. 月額料金が高くなる
  3. 更新月以外だとOCN光の違約金がかかる
  4. 事務手数料がかかる
  5. ルーターの再設定が必要

では、それぞれの注意点について確認していきましょう。

①提供先・契約先が変わる

OCN光からドコモ光へ乗り換えると、サービスを提供する会社が異なるので契約先が変更になります。

OCN光からドコモ光の提携先と契約先の図

(画像引用:NTT東日本 | 事業者変更に伴うNTT東日本とのオプションサービスご契約にあたり、ご確認いただきたい事項 | 事業者変更のお手続き | 各種お手続き | サポート | フレッツ光

上記の図をご覧いただくとわかりやすいですが、手続きの詳細の確認など問い合わせ先は、OCN光から乗り換え先のドコモ光に変わります。

使用感がほとんど変わらないOCN光からドコモ光への乗り換えですが、問い合わせ先はさすがに同じではありません。
些細なことではありますが、頭に入れておきましょう。

②月額料金が高くなる

OCN光からドコモ光へ乗り換えると、月額料金が高くなってしまいます。

金額の詳細は下記の図を確認ください。

OCN光とドコモ光の月額料金表
プラン名OCN光ドコモ光乗り換えると高くなる金額
戸建てタイプ5,610円/月タイプA:5,720円/月
タイプB:5,940円/月
タイプA:110円/月
タイプB:330円/月
マンションタイプ3,960円/月タイプA:4,400円/月
タイプB:4,620円/月
タイプA:440円/月
タイプB:660円/月
※2021年11月15日現在
※参考:料金プラン | ドコモ光 | NTTドコモ  OCN 光|NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

表をご覧いただくとわかりますが、OCN光からドコモ光に乗り換えると、110円~660円月額料金があがります。

ドコモ光のタイプA・タイプBはプロバイダの分類です。 選ぶプロバイダによって月額金額が異なるため、少しでも安くしたい方はタイプAのプロバイダを選ぶようにしましょう。

ちなみに、ドコモ光でもプロバイダをそのままOCNにする場合、ドコモ光のタイプBになります。

OCNのマンションタイプを契約していた人がドコモ光のマンションタイプBを契約すると月額660円、年額だと7,920円も高くなるため、この機会にプロバイダの変更を検討してみてもよいかもしれません。

ただし、ドコモユーザーがドコモ光にすると、家族のドコモのスマホが安くなるスマホセット割が適用可能です。

プロバイダについては、②OCN以外のプロバイダが選べるで詳しく説明しているのでご覧ください。

③更新月以外だとOCN光の違約金がかかる

OCNを2年契約のプランで契約更新月以外に解約した場合は、乗り換えの際に違約金を支払わなければなりません。

OCN光は2年契約のプランに加入した場合、契約更新月以外に解約すると11,000円の違約金が発生します。
OCN光の2年契約プランは自動更新型のプランなので、違約金0円で解約するためには、契約満了月の翌月~翌々月の契約更新月に解約が必要です。

またOCN光契約時に、工事費の支払い方法を30回の分割払いを選択し、かつ30ヶ月未満で解約したときには工事費残債が発生します。

30回の分割払いを選んだ場合の料金の内訳は、以下の通りです。

OCN光契約時の工事費を30回払いで契約した場合の料金
住居種別工事費残積の内訳合計
戸建て初月3,300円+2か月目以降550円×30回19,800円
マンション初月3,300円+2か月目以降440円×30回16,500円

残りの支払い月×(戸建てなら550円・マンションなら440円)が工事費残積として発生します。

乗り換えるタイミングが悪いと料金が高くなるので、安く済ませたい場合はなるべく解約金や工事費残債が発生しない時期に乗り換えましょう。

④事務手数料がかかる

乗り換えの時期に関係なく事務手数料は必ず発生し、合計で6,600円かかります。

内訳は下記のようになっています。

  • OCN光に事業者変更にかかる事務手数料3,300円
  • ドコモ光の新規事務手数料3,300円

しかし、ドコモ光へ乗り換える際、お得なポイントキャンペーンを利用すると事務手数料分がお得になります。

乗り換えの際にはどうしてもかかってしまう事務手数料ですが、dポイントキャッシュバックを活用して賢く乗り換えしましょう。

Point

ドコモ光では事業者変更の申し込みで10,000ptのdポイントをプレゼントするキャンペーンを開催しています。
(※2021年12月現在)
dポイントでのお支払い時に1ポイント=1円で使えるため、事務手数料も実質無料になります。

⑤ルーターの再設定が必要

OCN光からドコモ光へ切り替える場合、ルーターの再設定が必要となります。

その際、元々使っていたOCN光のルーターは返却する必要があるので、ドコモ光のプロバイダからルーターをレンタルするか、もしくは自身で購入して再設定をしないとインターネットに接続できません。

新しいルーターを購入するのが面倒な方は、PlalaやGMOとくとくBBなど、無償でルーターをレンタルできるプロバイダを選択しましょう。

レンタル機器はOCN光に返却する

OCN光からルーターをレンタルしている場合、解約時に返却が必要となります。

返却の際には以下の2点に気を付けましょう。

注意点

  1. 返却期日を守る
  2. データを消去して返却する

1つ目は、レンタルしていたルーターを一定期間以内に返却することです。
OCN光から返却キットが届くので、期限内に返送してください。(返却料金はお客様負担となっています。)

万が一期間が過ぎてしまうと、端末相当の手数料が発生してしまうので早めに返却しましょう。

2つ目は、蓄積されたデータを消去した上で返却することです。
消し忘れたデータでトラブルが起こらないよう、必ず確認をしてから返却してください。

OCN光からドコモ光へ乗り換える4つの手順・方法

OCN光からドコモ光に乗り換えるためには、以下の4つの手順を行う必要があります。

OCN光からドコモ光へ乗り換える4つの手順

  1. OCN光で事業者変更承認番号を発行してもらう
  2. ドコモ光へ事業者変更承諾番号を伝える
  3. ドコモ光やプロバイダから契約書類が届く
  4. Wi-Fiルーターを設置する

それぞれの手順について詳しく解説していきますので、しっかりと確認してから乗り換え手続きを行いましょう。

①OCN光で事業者変更承認番号を発行してもらう

OCN光からドコモ光へ乗り換える場合、OCN光から「事業者変更承諾番号」を発行してもらう必要があります。

OCN光からドコモ光へ事業者変更手続きをするには、契約中のOCN光へ電話をし、事業者変更承諾番号を発行してもらいます。

手続き窓口の電話番号や営業時間は以下になります。

問い合わせ先
電話番号0120-506506(フリーダイヤル)※携帯からも通話料無料
営業時間0120-506506(フリーダイヤル)※携帯からも通話料無料

上記の番号に営業時間内で電話をしてオペレーターに「事業者変更承諾番号を取得したい」旨を伝えて、番号を発行してもらいましょう。

なお、事業者変更承諾番号の発行手数料が3,300円かかります(OCN光の場合)。

②ドコモ光へ事業者変更承諾番号を伝える

OCN光から事業者変更承諾番号を発行してもらったら、次はドコモ光へ事業者変更承諾番号を伝えて「事業者変更」の手続きを行いましょう。

手続きができる窓口は以下の3つです。

ドコモ光への乗り換え申し込みができる窓口

  1. ドコモショップ・d garden
  2. ドコモインフォメーションセンター
  3. My docomo

ドコモショップやd gardenで申し込みをするときは、近くの店舗を検索して、来店予約をしておきましょう。

また、ドコモインフォメーションセンターに電話をすれば、店舗に行くことなく申し込みができます。

ドコモ光への乗り換え申し込みができる窓口
ドコモケータイから(局番なし)151(無料)
一般電話から0120-800-000

ドコモインフォメーションセンターへの問い合わせは手軽な反面、休日等は電話が込み合っていることが多いです。
電話が混み合っているとつながるまで1時間ほどかかってしまうこともあるため、時間に余裕を持って申し込みをするように心がけましょう。

ちなみに、ドコモユーザーでdポイントクラブ会員登録をしている人しか利用できませんが、「コール事前予約」という電話予約サービスがあります。

長い間待たされることが気になる方は、是非活用してみましょう。

なお、事業者変更手続きには以下のものが必要となります。

ドコモ光への乗り換え手続きに必要なもの

  1. 事業者変更承諾番号
  2. 契約中の事業者での契約名義
  3. 契約事務手数料3,300円

OCN光から事業者変更承諾番号を発行してから15日以内に手続きを完了させないと承諾番号は無効となり、再度OCN光から発行しなくてはなりません。

手間が増える前に手続きを終わらせておきましょう。

プロバイダを変更する場合

プロバイダをOCNから変更する場合は、少し申込みの手順が異なります。

ドコモ光で事業者変更承諾番号を伝える際に、乗り換え先のプロバイダも一緒に伝えなくてはなりません。
つまり、事業者変更承諾番号を伝える前には、利用予定のプロバイダを決めておく必要があります。

なお、プロバイダを変更する場合もOCN光から事業者変更承諾番号を発行してから15日以内に手続きを完了させる必要がありますので、ご注意ください。

③ドコモ光やプロバイダから契約書類が届く

契約が完了すると、契約関連の書類がドコモ光、接続設定等のマニュアル等がプロバイダから郵送されます。

接続設定マニュアル、ID、パスワード等が記載されているので、大切に保管しておいてください。
特にパスワードなどは紛失してしまうと利用できなくなってしまいますので、接続設定マニュアルと合わせて大切に保管しておきましょう。

④Wi-Fiルーターを設置する

OCN光からドコモ光に回線が切り替わったら、Wifiルーターを設置しましょう。

プロバイダからレンタルしているものがあればそのルーターを、レンタルしていない場合は別途購入したルーターを設置します。
ルーターの設置、接続は同封されている設置用紙を見ながら行えば、5分程度で終了する簡単な作業です。

ルーターを設置できれば乗り換え作業は完了します。

OCN光からドコモ光へ乗り換えるメリット

OCN光からドコモ光に乗り換えるメリットは以下のとおりです。

LINEモバイルの特徴的なサービス・オプション

  1. ドコモユーザーはドコモ光のセット割が適用される
  2. OCN以外のプロバイダが選べる
  3. 最新の通信方式「Ipv6(IPoE)」が無料で使える

乗り換えることで得られるメリットで最も重要なのは、ドコモ光のセット割が適用される点です。
家族が皆ドコモを使っている、というような家庭では金額的なメリットが非常に大きくなります。

OCN光からドコモ光に乗り換えるメリットをそれぞれ詳しく見ていきましょう。

①ドコモユーザーはドコモ光のセット割が適用される

ドコモ光を利用するとドコモユーザーはドコモ光のセット割が適用され、月々のスマホ料金が安くなります。

スマホの契約プランによって割引額が異なるので、詳しくは下記の表をご覧ください。

「ドコモ光セット割」割引額
スマホ料金プラン割引額
5Gギガホ プレミア永年-1,100円
5Gギガホ
ギガホ プレミア
ギガホ
5Gギガライト/ギガライトステップ4:~7GB永年-1,100円
ステップ3:~5GB永年-1,100円
ステップ2:~3GB永年-550円
ステップ1:~1GBB割引なし

(参考:ドコモ光セット割 | 料金・割引 | NTTドコモ

ドコモのスマホを利用している方にとって、ドコモ光は非常にお得に利用できる光回線です。

例えば、家族4人でドコモを利用している場合、最大4,400円スマホ代が安くなります。
年間に換算すると52,800円もお得になるので、非常な大きな違いがあるといえるでしょう。

なお、セット割引は光回線からの割引ではなく、携帯電話料金からの割引となっています。

②OCN以外のプロバイダが選べる

OCN光ではプロバイダがOCNしか選べませんでしたが、ドコモ光は24社からのプロバイダから選択することができます。

プロバイダによって特典が異なるので、自分にあったところを選択したいところです。
ただ、プロバイダによって月々の料金が変わるので注意が必要です。

また、前述したようにタイプAのプロバイダを選択すると月々の料金がタイプBのプロバイダより220円抑えられます。

ドコモ光に対応しているプロバイダは下記の表で確認してください。

ドコモ光で利用できるプロバイダ一覧
プラン名タイプAタイプB
(タイプAより月額220円高い)
1ギガタイプドコモnet
Plala
GMOとくとくBB
@nifty
ANDLINE
SIS
BIGLOBE
Ic-net
hi-ho
BB.excite
タイガースネット
エディオンネット
SYNAPSE
DTI
楽天ブロードバンド
@ネスク
TIKITIKI
01光コアラ
OCN
@T COM
TNC
@ちゃんぷるネット
WAKWAK
AsahiNet
10ギガタイプドコモnet
Plala
GMOとくとくBB
ANDLINE
Ic-net
hi-ho
BB.excite
エディオンネット
AsahiNet
※2021年12月現在 ※参考:ドコモ光のプロバイダ | ドコモ光 | NTTドコモ

なお、プロバイダをOCN(そのまま)にすると、メールアドレスやネットの初期設定も不要で手軽なのですが、OCNはタイプBになってしまい月額料金が高くなります。

少しでも料金を安くしたい方は、できればタイプAのプロバイダに変更することをおすすめします。

ルーターがない場合は無償レンタルのプロバイダを選択する

ルーターが手持ちにない場合は、無償でルーターをレンタルできるプロバイダを選択すると出費が少なく済みます。

ルーターは購入すると1万円以上する機種もあるので、無償でレンタルできるのはかなりお得です。

以下は、プロバイダ各社の対応状況です。

プロバイダオプション対応一覧
プロバイダ名1Gタイプ10Gタイプルーター
無償レンタル
訪問サポートリモートサポートセキュリティソフト
ドコモネットAA×有料有料12ヶ月無料
PlalaAA初回無料無料24ヶ月無料
GMOとくとくBBAA初回無料×12ヶ月無料
@niftyA×初回無料初回無料12ヶ月無料
andlineAA初回無料初回無料12ヶ月無料
SISA×初回無料初回無料契約期間中無料
BIGLOBEA×初回無料無料12ヶ月無料
Ic-netAA2回無料無料契約期間中無料
hi-hoAA初回無料初回無料12ヶ月無料
BB.exciteAB初回無料有料36ヶ月無料
タイガースネットA×初回無料無料契約期間中無料
エディオンネットAB×有料×有料
SYNAPSEA××初回無料初回無料12ヶ月無料
DTIA×××無料×
楽天ブロードバンドA×××初回無料12ヶ月無料
@ネスクA×××無料有料
TIKITIKIA××有料×有料
01光コアラA××有料××
OCNB×初回無料有料12ヶ月無料
@T COMB×初回無料有料12ヶ月無料
TNCB××有料×12ヶ月無料
@ちゃんぷるネットB×12ヶ月間無料 (沖縄本島内のみ)×有料
WAKWAKB××有料×有料
AsahiNetBB×××有料
※参考:「ドコモ光 1ギガ」対応プロバイダ一覧

タイプAでルーター無償レンタル可能、かつ速度が速いおすすめのプロバイダを3つ選びました。
ぜひプロバイダ選びの参考にしてください。

おすすめプロバイダ一覧
プロバイダ名速度訪問サポートリモートサポートセキュリティソフト
GMOとくとくBB302.37Mbps初回無料×12ヶ月無料
Plala263.9Mbps初回無料無料24ヶ月無料
タイガースネット261.34Mbps初回無料無料契約期間中無料
※2021年12月現在
※参考:ドコモ光のプロバイダ速度ランキング | みんなのネット回線速度(みんそく)

速度重視であればGMOとくとくBBを、リモートサポートが欲しい場合はPlala、セキュリティソフトを無料で使いたい場合はタイガースネットを利用するといいでしょう。

③最新の通信方式「Ipv6(IPoE)」が無料で使える

ドコモ光に対応するプロバイダは、ほとんどのプロバイダにおいてIpv6(IPoE)の高速通信に対応しており、無料で利用できます。

プロバイダによってはIPv4 over IPv6 通信に対応しており、より多くのWEBサイトで快適なインターネット通信が可能です。

IPv6(IPoE)とは?

従来採用されていた通信方式である、IPv4 (PPPoE)と比較して、回線が混み合う時間帯であっても、混雑しにくい通信方式のことです。
IPv6(IPoE)に対応しているWEBサイトにアクセスする場合、時間帯に左右されることなく安定的なインターネット通信を行なうことができます。

IPv4 over IPv6 通信とは?

従来の「IPv4」での接続方式と「IPv6」という新しい接続方式の両方を、特別な切り替え設定なく利用できる接続方式のことです。
IPv4にしか対応していないWEBサイトであっても、回線が混み合う時間帯での速度低下がほとんどなく、快適にインターネットを利用することができます。

ドコモ光に対応しているプロバイダは、プロバイダによってIPv6通信方式が異なります。
また、IPv6通信を利用するために申込みが必要なプロバイダもあり特徴が様々です。

以下、各プロバイダのIPv6 通信についての対応を表にまとめました。

ドコモ光対応プロバイダIPv6(IPoE)対応表
プロバイダ名IPv6通信方式申し込み要否
ドコモネットIPv4 over IPv6不要
PlalaIPv4 over IPv6不要
GMOとくとくBBIPv4 over IPv6不要
@niftyIPv4 over IPv6不要
andlineIPv4 over IPv6不要
SISIPv4 over IPv6不要
BIGLOBEIPv4 over IPv6不要
Ic-netIPv4 over IPv6必要
hi-hoIPv4 over IPv6必要
BB.exciteIPv4 over IPv6不要
タイガースネットIPv4 over IPv6必要
エディオンネットIPv4 over IPv6必要
SYNAPSEIPv6(IPoE)必要
DTIIPv4 over IPv6必要
楽天ブロードバンドIPv6(IPoE)必要
@ネスクIPv4 over IPv6必要
TIKITIKIIPv4 over IPv6必要
01光コアラIPv6(PPPoE)必要
OCNIPv4 over IPv6必要
@T COMIPv4 over IPv6不要
TNCIPv6(PPPoE)不要
@ちゃんぷるネットIPv4 over IPv6必要
WAKWAKIPv4 over IPv6不要
AsahiNetIPv4 over IPv6必要

(参考:「ドコモ光 1ギガ」ドコモ光対応プロバイダのIPv6対応状況

このように、ほとんどのプロバイダではIPv4 over IPv6に対応しています。

なお、混雑を回避するにはIPv6(PPPoE)はあまり有効な通信手段ではないので、快適なインターネット通信をしたいのであれば、あまりおすすめではありません。

OCN光からドコモ光へ乗り換えるデメリット

OCN光からドコモ光へ乗り換えるとメリットだけでなく、デメリットも発生します。

乗り換える際にはデメリットも確認した上で乗り換えるようにしましょう。

主なデメリットは以下の2つです。

OCN光からドコモ光へ乗り換えるデメリット

  • ドコモユーザー以外は月額料金が高くなる
  • プロバイダ変更後もアドレスを継続するなら有料になる

それでは上記2点について詳しく解説します。

①ドコモユーザー以外は月額料金が高くなる

ドコモ光は、OCN光よりも月額料金が110円~660円高いです。

しかし、ドコモユーザーであればセット割があるため、スマホの料金が月々550円~1,100円安くなります。

ただ、ドコモユーザー以外だと確実に高くなってしまうので、OCN光からドコモ光へ乗り換えるメリットがありません。

②プロバイダ変更後もアドレスを継続するなら有料になる

OCN光からドコモ光へ乗り換えと同時にプロバイダを変更すると、OCNのメールアドレスが使えなくなるデメリットが発生します。

解決策としては、ドコモ光へ乗り換える際にGmailなどのフリーメールへ切り替えればOKです。

どうしてもOCNのアドレスをそのまま利用したい場合は、ドコモ光に乗り換えるタイミングでOCNバリュープランに申し込みをしましょう。

OCNバリュープランは月額275円と有料ですが、元々利用していたメールアドレスをそのまま使用可能です。

まとめ

OCN光からドコモ光へ乗り換える手順とメリット・デメリットについてお伝えしました。

OCN光からドコモ光への乗り換えはドコモユーザーにとってメリットが大きい上に、回線をそのまま利用するため乗り換えの手間が少なく済みます。

したがって、 あなたがドコモユーザーであれば乗り換えをおすすめいたします。

ただ、逆に言うとドコモユーザーでなければ料金が上がってしまうため乗り換えするのはおすすめできません。

もしあなたがドコモユーザーでOCN光を利用しているのであれば、今すぐドコモ光への乗り換え申込みをしましょう。
手軽に月々の支払い金額を抑えられますよ!

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この記事の著者

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Soldi編集部

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