ドコモのシニア向けの携帯を探している、迷っている方も多いのではないでしょうか?
そこで、おすすめのスマホやガラケー2種類について、特徴や端末代金をそれぞれ詳しく解説します。
本記事を最後まで読めば、自分の使い方に合った機種を選ぶことができます。
※ 本記事の金額は全て税込表記です。
ドコモのシニア向けスマホ正しい選び方
ドコモのシニア向けスマホといっても、実際にどんな機種を買えばいいのか分からない人は多いのではないでしょうか。
そこで、まず最初に高齢者でも使いやすいスマホの選び方について紹介していきます。
ドコモのシニア向けスマホを選ぶ際のポイントは、以下の5つです。
シニア向けスマホ選び5つのポイント
それでは、順番に解説していきます。
画面の見やすさで選ぶ
シニア向けスマホは、画面(ディスプレイ)が大きく、文字が読みやすいスマホを選ぶのがおすすめです。
画面の見やすさを重視するなら、画面サイズが5インチ以上の機種を選ぶといいでしょう。
スマホはガラケーよりも画面サイズが2倍以上大きいので、一画面に表示される文章や画像といった情報量が格段に増えて逆に読みにくくなるのでは?と不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ドコモでは、シニア向けに通常より文字サイズを大きく表示できる機能を搭載した機種も販売されているのでご安心ください。
なお、ディスプレイが大きいとスマホの本体重量が重くなったり、片手で操作するのが難しくなるといったデメリットもありますので、購入の際は実際に自身の手に持ってみて、フィットする機種を選ぶようにしましょう。
操作のしやすさで選ぶ
シニアの方がはじめてスマホを購入する際は、操作が簡単かつシンプルな機種を選ぶのがおすすめです。
スマホはガラケーと違って画面を指でタッチして操作するので物理ボタンが少なく、どうやって操作すればいいのか分からない、と不安になっている方も多いかと思います。
ドコモでは日常生活において利用頻度の高い機能(電話・メール・戻るなど)が、トップ画面に分かりやすく配置されていたり、専用の物理ボタンが画面下部に搭載されたらくらくスマートフォン・あんしんスマホシリーズが販売されています。
操作が難しそうという理由でガラケーからスマホへの乗り換えを躊躇している人でも、安心してすぐに使える設計・デザインの端末があるので、安心してスマホを使えます。
持ちやすさで選ぶ
実際に持ってみて、手に馴染みやすい大きさのスマホを選びましょう。
ガラケーからスマホへ乗り換えた際に、一番驚かれるのはその大きさではないでしょうか。
スマホはガラケーよりも基本的に本体サイズが大きく、近年は成人男性でも片手で操作するのが難しいと感じるモデルが存在します。
本体サイズに比例して画面も大きくなるので、大きなスマホは文字や画像、動画がとても見やすいです。
そこで、可能であればドコモショップや家電量販店などで、購入予定のスマホを実際に手に持って問題なく使えそうな大きさや重量の機種であることを確かめてから購入するようにしてみましょう。
自分の使いたい要素で選ぶ
スマホを購入する際は、ご自身が使いたい要素にあわせて機種を選びましょう。
シニア向けスマホは高齢者でも操作しやすい様に設計されていますが、他の一般的なスマホに比べると機能が劣る場合もあります。
例えば、スマホでデジカメのような綺麗な写真や動画を撮りたい、という場合はカメラの解像度を、Youtube等の動画をスマホで見たい、という場合は画面(ディスプレイ)の解像度を確認しましょう。
また、便利なアプリをストレスなくサクサクと動かしたいという場合でしたら、ストレージ(ROM)やメモリ(RAM)をチェックしてみてください。
数値を見てもわからないことは、ドコモショップや家電量販店などのスタッフに直接聞くのが一番早い方法です。
端末代金で選ぶ
スマホは機種によって端末価格が異なるので、予算に合わせて購入しましょう。
ドコモのシニア向け・初心者向けスマホは、2万~6万円で購入できます。
予算が少なければ選択できる機種の数も減りますが、予算が多ければ選択肢が広がり、より高性能な機種を購入可能です。
ガラケーからの買い替えであれば、どの価格帯のスマホを購入しても端末性能は確実にアップするので、基本的にどの機種に買い替えても満足できるでしょう。
なお、ドコモでは端末代金を24回や36回払いなど分割で購入することも可能ですし、キャンペーン等でシニア向けスマホがセールになる場合もあります。
ドコモのシニア向けおすすめスマホ3選
この項目では、ドコモのシニアでも使いやすいスマホを紹介していきます。
ドコモのシニア向けおすすめスマホは、以下のとおりです。
【2025年】ドコモのシニア向けおすすめスマホ
それでは順番に解説していきます。
定番シニア向けスマホ|らくらくスマートフォン F-53E

(画像引用:らくらくスマートフォン F-53E)
らくらくスマートフォン F-53Eは、一世代前のF-52Bに比べて画面サイズが大きくなった見やすさ重視のらくらくスマートフォンです。
| 機種名 | らくらくスマートフォン F-53E |
|---|---|
| サイズ | H:約151mm W:約71mm D:約9.3mm |
| 重量 | 173g |
| ディスプレイ | 約5.4インチ Full HD+/有機EL |
| ROM | 128GB |
| RAM | 4GB |
| バッテリー | 4,000mAh |
| カメラ | メインカメラ:約5,030万画素/約800万画素 インカメラ:約1,610万画素 |
| 本体色 | ピンク/ゴールド/ネイビー |
2025年1月30日発売の最新機種です。
カメラ性能やストレージ容量などの情報から、これまで以上に優れたらくらくスマートフォンであるといえます。
F-53Eのディスプレイは、「押す」と「触れる」を明確に判断でき、誤動作が起こりにくい設計です。
簡単操作、見やすい画面、優れた機能の3つを持ち合わせた新しいらくらくスマートフォンを、ぜひ検討してみてください。
| 一括 | 分割(24回払い) | 分割(36回払い) |
|---|---|---|
| 51,480円 | 2,145円×24回 | 1,430円×36回 |
※税込価格
性能もばっちり|AQUOS sense9 SH-53E

(画像引用:AQUOS sense9 SH-53E)
2024年11月に発売したAQUOS sense 9 SH-53Eは、初めてのスマホでも機能や使いやすさを重視する方におすすめの端末です。
| 機種名 | AQUOS sense 9 SH-53E |
|---|---|
| サイズ | H:約149mm W:約73mm D:約8.9mm |
| 重量 | 約166g |
| ディスプレイ | 約6.1インチ Full HD+/Pro IGZO OLED 有機EL |
| ROM | 128GB |
| RAM | 6GB |
| バッテリー | 5,000mAh |
| カメラ | メインカメラ:約5,030万画素 広角カメラ:約5,030万画素 インカメラ:約3,200万画素 |
| 本体色 | ブラック/コーラル/ホワイト/グリーン/ブルー (グリーン/ブルーはオンライン限定カラー) |
初めてスマホを使う方でも使いこなせる「かんたんモード」を搭載しているため、大きな文字とアイコン表示でシニアの方でも見やすくできます。
6.1インチの大画面ディスプレイながらも軽量かつ丈夫なアルミボディを採用しました。
防水や防湿、耐振動や耐衝撃など16項目のMIL規格に準拠した耐久性から、長く使えるスマホといえるでしょう。
さらに、5,000mAhのバッテリー×Pro IGZO OLED省エネディスプレイ技術で2日間使用可能な電池持ちを実現しました。
また、オンラインショップでは、限定カラーのグリーンとブルーが販売されているので、ドコモならではのカラーも購入できます。
| 一括 | 分割(24回払い) | 分割(36回払い) |
|---|---|---|
| 67,100円 | 2,795円×24回 | 1,863円×36回 |
※税込価格
AQUOS sense 9 SH-53Eは、長年ガラケーを使っていた人がスマホに移行したい際におすすめな機種といえます。
コスパ重視|arrows We2 F-52E

(画像引用:arrows We2 F-52E - ドコモオンラインショップ)
arrows We2 F-52Eは、2024年8月16日発売の2万円台前半で買える低価格が魅力のAndroid端末です。
| 機種名 | arrows We2 F-52E |
|---|---|
| サイズ | H:約155mm W:約73mm D:約8.9mm |
| 重量 | 約179g |
| ディスプレイ | 約6.1インチ HD+/TFT |
| ROM | 64GB |
| RAM | 4GB |
| バッテリー | 4,500mAh |
| カメラ | 約5,010万画素 約190万画素 |
| 本体色 | ライトブルー/ネイビーグリーン/ライトオレンジ |
文字やアイコンを大きく表示したり、短縮ダイヤルボタンをホーム画面に設置できる「シンプルモード」など、はじめてスマホを使う人でもかんたんに使いこなすことができる機能を搭載しています。
本機は全国防犯協会連合会認定モデルとなっており、迷惑電話対策・還付金詐欺対策・フィッシング詐欺警告機能で
お年寄りを迷惑電話や詐欺被害から守ってくれるので、防犯面も考慮してスマホを選びたい人にはおすすめの機種です。
また、4,500mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、1日中電池切れを気にせず安心して使うことができるのも見逃せないポイントになります。
| 一括 | 分割(24回払い) | 分割(36回払い) |
|---|---|---|
| 22,000円 | 916円×24回 | 611円×36回 |
※税込価格
arrows We2 F-52Eは、とにかく安くスマホを手に入れたい、という方にピッタリな機種です。
ドコモのシニア向けおすすめガラケー
ここまで、ドコモのシニア向けスマホを紹介してきましたが、必ずしもスマホを選ぶ必要はありません。
どうしてもスマホを操作する自信がなく、慣れ親しんだガラケーを使いたいという人も多いでしょう。
そこで、この項目ではドコモのシニア向けおすすめガラケーを2機種紹介します。
ドコモのシニア向けおすすめガラケー
それでは順番に解説していきます。
らくらくホンF-41F│NTT docomo

(画像引用:らくらくホン F-41F - ドコモオンラインショップ)
らくらくホンF-41Fは、2025年8月上旬以降発売予定の最新ガラケータイプのケータイです。
| 機種名 | スペック・機能 |
|---|---|
| サイズ | H:約113mm W:約52mm D:約16.9mm |
| 重量 | 約134g |
| ディスプレイ | 約3.0インチ FWVGA TFT |
| ROM | 8GB ※すべての容量を使用することはできません。 |
| RAM | 1GB |
| バッテリー | 1,500mAh(内蔵電池) |
| カメラ | アウトカメラ:約800万画素 |
| 本体色 | ホワイト、ネイビー |
※参考:らくらくホン F-41F - ドコモオンラインショップ
使いやすさは従来のガラケータイプと変わらず、機能性がアップした最新機種です。
ボタンひとつで登録相手に電話をかけられる「ワンタッチダイヤル」が3つついており、自分の周囲の雑音を抑えて声が伝わる「スーパーダブルマイク」、相手の声を聞き取りやすく調整する「はっきりボイス」の2本立てで通話がより楽しくなります。
他にも迷惑電話・メール対策機能があり、操作方法がわからないときにすぐにサポートセンターに電話をかけられる「使い方ボタン」付き!
歩数計と連動した応援メッセージ表示機能もあり、毎日歩きたくなる健康増進機能も付帯。
シニア世代の“欲しい!”を形にしたケータイです。
| 一括 | 分割(24回払い) | 分割(36回払い) |
|---|---|---|
| 41,470円 | 1,727円×24回 | 1,151円×24回 |
※税込価格
カメラ非搭載のシンプルなガラケー│DIGNO(R)ケータイ カメラレス KY-43C

(画像引用:DIGNO(R) ケータイ カメラレス KY-43C - ドコモオンラインショップ)
KY-43Cは、こだわりの日本製かつアルコール除菌もできる清潔なケータイです。
DIGNOシリーズは一貫して防水・防塵・耐衝撃性を備えており、KY-43Cも例外ではありません。
| 機種名 | スペック・機能 |
|---|---|
| サイズ | H:約112mm W:約51mm D:約18.1mm |
| 重量 | 約124g |
| ディスプレイ | 約3.4インチ FWVGA TFT |
| ROM | 8GB |
| RAM | 1GB |
| バッテリー | 1,500mAh |
| カメラ | - |
| 本体色 | ブラック |
ビジネス向けのケータイとして発売されていることから、シンプルなケータイです。
そのため、カメラ非搭載な点がデメリットにも感じますが、その分通話機能が充実しています。
10分間に2回以上同じ相手から着信があると、徐々に着信音が大きくなるステップアップ着信機能が搭載されており、シニア世代でも着信を逃しにくい仕様です。
また、不在着信にスヌーズ機能が搭載されており、万が一着信に気づかなかった場合でも定期的に音やバイブで知らせてくれます。
バッテリーの持ちもよく、シニア世代にはうってつけの一台といえるでしょう。
| 一括 | 分割(24回払い) | 分割(36回払い) |
|---|---|---|
| 18,920円 | 788円×24回 | 525円×36回 |
※税込価格
ドコモのシニア向けスマホ料金プラン
この項目では、ドコモのシニア向けスマホの料金プランを解説します。
ドコモのシニア向け料金プランは以下の通りです。
| プラン名 | 月額料金 | データ容量 |
|---|---|---|
| はじめてスマホプラン(はじめてスマホ割) | 1,078円~※1 | 1GB |
| ドコモ mini | 2,750円 | 4GB |
| 3,850円 | 10GB |
※ 税込価格
※ 参考:料金・割引 - NTTドコモ
※1 「はじめてスマホプラン」(月額:税込1,980円)に「はじめてスマホISP割(月額:税込165円割引)」「はじめてスマホ割(最大12か月間 月額:税込550円割引)」「dカードお支払割(月額:税込187円割引)」を適用した料金です。
各プランの料金や特徴についてそれぞれ詳しく解説していきます。
はじめてスマホプラン(はじめてスマホ割)
はじめてスマホプランは、3G回線を利用したガラケーユーザーがドコモのスマホにはじめて他社から乗り換え、または契約変更した際に利用できるシニア向けの料金プランです。

(画像引用:はじめてスマホプラン | 料金・割引 - NTTドコモ)
| 月額料金 | 1,078円~※1 |
|---|---|
| データ容量 | 1GB |
| 対象者 | FOMAからの契約変更(FOMA→Xi、FOMA→5G) 他社3G回線からお乗りかえ(MNPポートイン) |
※参考:はじめてスマホプラン | 料金・割引 - NTTドコモ
※1 「はじめてスマホプラン」(月額:税込1,980円)に「はじめてスマホISP割(月額:税込165円割引)」「はじめてスマホ割(最大12か月間 月額:税込550円割引)」「dカードお支払割(月額:税込187円割引)」を適用した料金です。
はじめてスマホプランの月額料金は税込1,980円(定期契約なし)ですが、はじめてスマホ割を適用すると最大12か月間、料金プランの月額料金から毎月550円割引されるので、最初の1年間は月額料金1,430円(税込)で利用できます。
さらに、はじめてスマホプランは以下の割引や特典を利用することで、月額料金を更に安くすることが可能です。
はじめてスマホプラン契約者が利用できる割引と特典
- はじめてスマホISP割:-165円
- dカードお支払割:-187円
- はじめてスマホ割(はじめてスマホプラン):-550円(最大12か月間)
また、2021年4月1日から追加料金不要で5分以内の国内通話が何度でも無料でかけられるようになるなど、スマホを初めて使う高齢者に最も適したプランとなっています。
今回ご紹介するプランの中で月額料金が最も安いはじめてスマホプランですが、毎月使用できるデータ量は1GBです。
ガラケーと同じように、メールと電話だけの使い方がメインの方でしたら心配はありませんが、ネットや動画アプリを使っていると、あっという間に1GBを使ってしまいます。
1GBを超過すると、通信速度が送受信最大128kbpsに制限され、ネットや動画などを見るのになかなか表示されなくなってしまいますのでご注意ください。
はじめてスマホプランがおすすめな人
- ガラケーと同じようにメールと電話のみ使用したい人
- できるだけケータイ料金を安くしたい人
- ガラケーからスマホにはじめて乗り換える人
はじめてスマホプランがおすすめではない人
- ネットや動画を沢山使ってみたい人
- データ制限がかかるのがストレスになる人
ドコモ mini
ドコモ miniは、データ利用量が少なく毎月の通信料を抑えたい方向けのプランです。

(画像引用:ドコモ mini | NTTドコモ)
| データ容量 | 月額料金 | 割引適用後※1 |
|---|---|---|
| 4GB | 2,750円 | 880円 |
| 10GB | 3,850円 | 1,980円 |
※2025年7月現在
※税込価格
※参考:ドコモ mini | NTTドコモ)
※1 基本料金に、「dカードGOLDでdカードお支払割(税込550円割引/月)」、「ドコモ光セット割(税込1,210円割引/月)」「ドコモでんきセット割(税込110円割引/月)」を適用。
ドコモmini契約者が利用できる割引の種類と割引額
- みんなドコモ割(3回線以上):1,100円
- ドコモ光セット割:1,210円
- dカードお支払割:220~550円 ※カードの種類による
ドコモminiには通話オプションを付帯していませんので、通話をたくさんする予定の方は、通話オプションに加入することをお勧めします。
例えば5分かけ放題(税込880円/月)に加入しても、4GBの割引適用後であれば、月々2,000円以下で利用できます。
適用できる割引が多い方はとてもおトクに利用できるので、ドコモminiに申し込みましょう。
ドコモminiがおすすめな人
- dカードや光回線、電気などをdocomoでまとめている人
eximoがおすすめではない人
- 使用するデータ容量が10GB以上になる人
- 5分以上の長電話をする人
割引適用後の価格は月880円(税込)
よくある質問
最後に、ドコモのシニア向けスマホに関するよくある質問について回答します。
ドコモのシニア向けスマホを安く買うには?
ドコモのシニア向けスマホを安く買うには、ドコモオンラインショップで購入するのがおすすめです。

(画像引用:ドコモオンラインショップ ホーム | NTTドコモ)
ドコモオンラインショップなら店舗に出向く必要や待ち時間を節約できて、事務手数料や送料無料といったコスト面のメリットもあります。
ドコモオンラインショップがおすすめな6つの理由
- 事務手数料(税込3,850円)が無料になる
- 2,750円(税込)以上購入すると送料無料で購入できる
- 申込完了後最短2日で購入品が届く
- 電話やチャットサポートを受けられるので安心
- いつでも自分の好きなタイミングでWebから購入できる
- キャンペーンが充実している
不明点があれば、チャットや電話でサポートを受けることもできるので安心してください。
また、キャンペーンを適用すれば通常よりも安く端末を購入することができるので大変お得です。
ドコモのガラケーはいつまで使える?
ドコモの3G回線のみ対応したガラケーは、3Gサービス(iモードおよびFOMAサービス)終了日である2026年3月31日以降使えなくなります。
現在3G回線を利用したガラケーを利用中の人は、3Gサービス終了日までに4G回線に対応したガラケーか、4G/5G回線に対応したスマホに乗り換える必要があります。
ガラケーは修理受付が終了となっている機種も多いので、今からケータイを購入するならガラケーではなく長く使えるスマホの購入がおすすめです。
ドコモのガラケーについては以下の記事で詳しく解説しているので、気になった人はぜひチェックしてみてください。
ドコモ 60歳からのスマホプログラムとは?
ドコモ 60歳からのスマホプログラムとは、健康のためのアプリや安心サポートといったサービスが無料で利用できるプログラムです。

(画像引用:ドコモ 60歳からのスマホプログラム | サービス・機能)
60歳以上で、指定料金プラン(ギガプラン/ケータイプラン/はじめてスマホプラン)に加入しているdポイントクラブ会員なら申し込み不要、月額料金も無料で利用することができます。
ドコモ 60歳からのスマホプログラムの特典は以下のとおりです。
ドコモ 60歳からのスマホプログラムの特典
- dヘルスケア
- 健康に関する特別ミッションをクリアして抽選に参加するとdポイント(期間・用途限定)が当たる。
- あんしん遠隔サポートセンター
- 初回加入から31日間、プログラム特典の内容や利用方法についてあんしん遠隔サポートセンターで電話サポートを無料で利用できる。
- 楽しみ方ガイドブック
- ドコモ 60歳からのスマホプログラム 楽しみ方ガイドブック(PDF)をダウンロードできる。
はじめてスマホを使う60歳以上の人は、月額料金無料で利用できるのでぜひ申し込んでみてください。
まとめ
ここまで、ドコモのシニア向けスマホの選び方やおすすめ機種、料金プランについて解説してきました。
最後に、本記事の内容をまとめます。
まとめ
- ドコモではシニア向けのスマホ/ガラケーを販売している
- らくらくホン以外にも高齢者向け機能を搭載したスマホは多数存在する
- 必ずしもガラケーからスマホに乗り換える必要はない
- ガラケーからスマホに乗り換えるなら、はじめてスマホプラン(はじめてスマホ割)がお得
- ドコモで端末を購入するなら手数料無料のオンラインショップがおすすめ
- 60歳以上の人は60歳からのスマホプログラムが無料で利用できる
高齢者でも使いやすい機種が分からず新しく端末を購入するのを見送っていた人は、今回紹介したスマホ3機種の中から選ぶのがおすすめです。
本記事を参考に、シニアでも使いやすいドコモのスマホを契約してみてください。
Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。