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楽天モバイルの支払い方法は?クレジットカードなしでも利用できる?4つの支払い方法の条件や申し込み方法

楽天モバイルの支払い方法は?クレジットカードなしでも利用できる?4つの支払い方法の条件や申し込み方法

楽天モバイルには下記の4つの支払方法があり、クレジットカードが無くても支払いは可能です。

ただし、端末料金の分割払いに対応しているのはクレジットカード払いのみです。
端末とSIMカードセットで購入する場合は、口座振替等では支払いできません。

この記事では、楽天モバイルの4つの支払方法の特徴とそれぞれの条件を説明しています。

クレジットカード払い以外の、口座振替やデビットカード払いなどについても詳しく解説しますので、楽天モバイルへの申し込みを検討している人はぜひ参考にしてください。

楽天モバイルの4つの支払方法

格安で通話無料のアプリも使える、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMT Ⅵ」が気になってはいるが、どのような支払方法があるのか知らない人も多いのではないでしょうか。

楽天モバイルには次の4種類の支払い方法が用意されています。

他社でも用意されているクレジットカード払い口座振替に加えて、楽天モバイルではデビットカード払い楽天ポイント決済があり、他社より選択肢が幅広いことが特徴です。

以下では、4つの支払方法をひとつずつ説明していきます。

クレジットカード

クレジットカードでスマホの料金を支払っている人は多く、カードを使い慣れている人にとっては手軽な決済方法です。
楽天モバイルの料金をクレジットカードで支払うことのメリットとデメリットは下記の通りです。

クレジットカード払いのメリット

  • クレジットカードのポイントが貯まる
  • 本人名義以外のカードでも支払い可能

クレジットカード払いの第一のメリットはポイントが貯まることです。
貯めたポイントはカードによってマイルや電子マネー、製品、商品などに交換できます。ただし引き落とし日に残高が足りなくならないように、毎月残高を管理しておきましょう。

また楽天モバイルでは本人名義以外のカードも支払いに利用できます。カードを持っていない学生や主婦は自分名義で楽天モバイルの契約をして、学生は親のカードで、主婦は家族のカードなどで支払うことが可能です。

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対応クレジットカード

楽天モバイルの料金をクレジットカードで支払う場合、以下のカードで支払いができます。

クレジットカードで支払いできる料金・代金
カード月額料金・手数料支払い端末代金支払い
一括払い24回払い48回払い
楽天カード
VISA
Mastercard
JCB
AmericanExpress
Diners Club
(画像引用:クレジットカード・デビットカードでのお支払い方法 | 楽天モバイルでのお支払い方法 | お客様サポート | 楽天モバイル

VISA、Master、JCB、AmericanExpress、Diners Clubと、国内でよく使われているほぼすべてのカードを利用できます。中でも楽天グループが発行する楽天カードを利用すると、端末の分割支払いで分割手数料がかからず、支払回数は48回払いを選択可能です。

楽天カード以外では24回払いしか選択できないため、高額な端末を購入する場合など、48回払いを利用したい場合は楽天カードの利用が便利です。

クレジットカードで支払いする際の注意点

楽天モバイルの料金をクレジットカードで支払う際は、銀行の残高に注意してください。

引き落とし日に、銀行口座に残高が不足していると、料金が支払われず、未納料金として扱われてしまいます。
未納の状態が一か月間続くと携帯電話の利用を停止させられるうえ、さらに料金の支払が遅れると、最悪の場合、強制解約させられてしまいます。

クレジットカードによる支払いでは、実際の引き落とし日は各カード会社によって異なります。
自分できちんと引き落とし日や引き落とし金額、引き落としになる銀行の残高を管理して、未払いが起きないように気をつけましょう。

クレジットカードでの申し込み方法

楽天モバイルの支払い方法をクレジットカードにするための手続きを3つの手順で解説していきます。

楽天モバイルの料金をクレジットカードで支払う申し込み手順

  1. 楽天モバイルの申し込み手続きを始める
  2. 楽天モバイルの支払方法選択の画面で「クレジットカード」を選択する
  3. 画面の指示に従って、カード番号や有効期限などを入力する
  4. 入力した内容を確認する

クレジットカードを手元に用意しておきます。インターネット上の楽天モバイルの申し込みで支払い方法選択の画面になったら「クレジットカード払い」を選択しましょう。

あとは画面の指示に従って、カード番号や名義人、有効期限などのカード情報を入力していきます。入力後は内容に間違いがないように注意が必要です。

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口座振替

楽天モバイルの支払方法では口座振替も選択できます。
楽天モバイルの料金を口座振替で支払う際のメリットとデメリットは下記の通りです。

口座振替払いのメリット

  • 支払日が請求月の翌月27日と明確
  • クレジットカードがなくても契約できる
  • 本人以外の口座でも手続き可能

口座振替払いのデメリット

  • ポイントがつかない
  • 端末代金の支払いに対応していない
  • 毎月110円の口座振替手数料がかかる

支払日が明確で通帳という紙ベースで内容を管理できる手軽さはあるものの、支払いに対するポイントはつきません。

また毎月110円の口座振替手数料がかかってしまいます。

楽天モバイルで口座振替にて引き落としできる料金は下記の通りです。

口座振替に対応している料金・代金
月額料金、手数料
端末代金一括払い
24回払い
48回払い
※2021年11月30日現在
※参考:楽天モバイル/口座振替でのお支払い方法

楽天モバイルでスマホ端末を購入する場合、口座振替での支払いはできません。端末を購入する場合は、クレジットカード払い、代金引換、楽天ポイント払いのいずれかを選択する必要があります。

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対応金融機関

楽天モバイルの口座振替に対応している金融機関は下記の通りです。

都市銀行・ゆうちょ銀行・ネット銀行 

三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行、セブン銀行、ソニー銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、auじぶん銀行、イオン銀行、GMOあおぞらネット銀行、新生銀行、あおぞら銀行

地方銀行 

北海道銀行、北洋銀行、青森銀行、みちのく銀行、岩手銀行、東北銀行、北日本銀行、七十七銀行、仙台銀行、秋田銀行、北都銀行、荘内銀行、山形銀行、きらやか銀行、東邦銀行、福島銀行、大東銀行、常陽銀行、筑波銀行、足利銀行、栃木銀行、群馬銀行、東和銀行、武蔵野銀行、千葉銀行、千葉興業銀行、京葉銀行、きらぼし銀行、東京スター銀行、東日本銀行、神奈川銀行、横浜銀行、第四北越銀行、大光銀行、山梨中央銀行、八十二銀行、長野銀行、北陸銀行、富山銀行、富山第一銀行、北國銀行、福井銀行、福邦銀行、大垣共立銀行、十六銀行、静岡銀行、スルガ銀行、清水銀行、静岡中央銀行、愛知銀行、名古屋銀行、中京銀行、三十三銀行、百五銀行、滋賀銀行、京都銀行、関西みらい銀行、池田泉州銀行、但馬銀行、みなと銀行、南都銀行、紀陽銀行、鳥取銀行、山陰合同銀行、島根銀行、中国銀行、トマト銀行、広島銀行、もみじ銀行、山口銀行、西京銀行、阿波銀行、徳島大正銀行、百十四銀行、香川銀行、伊予銀行、愛媛銀行、四国銀行、高知銀行、福岡銀行、筑邦銀行、西日本シティ銀行、北九州銀行、福岡中央銀行、佐賀銀行、佐賀共栄銀行、十八親和銀行、長崎銀行、肥後銀行、熊本銀行、大分銀行、豊和銀行、宮崎銀行、宮崎太陽銀行、鹿児島銀行、南日本銀行、琉球銀行、沖縄銀行、沖縄海邦銀行

信用金庫  

北海道信用金庫、室蘭信用金庫、空知信用金庫、苫小牧信用金庫、北門信用金庫、伊達信用金庫、北空知信用金庫、日高信用金庫、渡島信用金庫、道南うみ街信用金庫、旭川信用金庫、稚内信用金庫、留萌信用金庫、北星信用金庫、帯広信用金庫、釧路信用金庫、大地みらい信用金庫、北見信用金庫、網走信用金庫、遠軽信用金庫、東奥信用金庫、青い森信用金庫、盛岡信用金庫
宮古信用金庫、一関信用金庫、北上信用金庫、花巻信用金庫、水沢信用金庫、杜の都信用金庫、宮城第一信用金庫、石巻信用金庫、仙南信用金庫、気仙沼信用金庫、秋田信用金庫、羽後信用金庫、山形信用金庫、米沢信用金庫、鶴岡信用金庫、新庄信用金庫、会津信用金庫、郡山信用金庫、白河信用金庫、須賀川信用金庫、ひまわり信用金庫、あぶくま信用金庫、二本松信用金庫
、福島信用金庫、水戸信用金庫、結城信用金庫、足利小山信用金庫、栃木信用金庫、鹿沼相互信用金庫、佐野信用金庫、大田原信用金庫、烏山信用金庫、高崎信用金庫、桐生信用金庫、アイオー信用金庫、利根郡信用金庫、館林信用金庫、北群馬信用金庫、しののめ信用金庫、埼玉縣信用金庫、川口信用金庫、青木信用金庫、飯能信用金庫、千葉信用金庫、銚子信用金庫、東京ベイ信用金庫、館山信用金庫、佐原信用金庫、朝日信用金庫、興産信用金庫、さわやか信用金庫、東京シティ信用金庫、芝信用金庫、東京東信用金庫、東栄信用金庫、亀有信用金庫、小松川信用金庫、足立成和信用金庫、東京三協信用金庫、西京信用金庫、西武信用金庫、城南信用金庫、昭和信用金庫、目黒信用金庫、世田谷信用金庫、東京信用金庫、城北信用金庫、瀧野川信用金庫、巣鴨信用金庫、青梅信用金庫、多摩信用金庫、横浜信用金庫、かながわ信用金庫、湘南信用金庫、川崎信用金庫、平塚信用金庫、さがみ信用金庫、中栄信用金庫、中南信用金庫、新潟信用金庫、長岡信用金庫、三条信用金庫、新発田信用金庫、柏崎信用金庫、上越信用金庫、新井信用金庫、村上信用金庫、加茂信用金庫、甲府信用金庫、山梨信用金庫、長野信用金庫、松本信用金庫、上田信用金庫、諏訪信用金庫、飯田信用金庫、アルプス中央信用金庫、富山信用金庫、高岡信用金庫、新湊信用金庫、にいかわ信用金庫、氷見伏木信用金庫、砺波信用金庫、石動信用金庫、金沢信用金庫、のと共栄信用金庫、はくさん信用金庫、興能信用金庫、福井信用金庫、敦賀信用金庫、小浜信用金庫、越前信用金庫、岐阜信用金庫、大垣西濃信用金庫、高山信用金庫、東濃信用金庫、関信用金庫、八幡信用金庫、しずおか焼津信用金庫、静清信用金庫、浜松磐田信用金庫、沼津信用金庫 、三島信用金庫、富士宮信用金庫、島田掛川信用金庫、富士信用金庫、遠州信用金庫、愛知信用金庫、豊橋信用金庫、岡崎信用金庫、いちい信用金庫、瀬戸信用金庫、半田信用金庫、知多信用金庫、豊川信用金庫、豊田信用金庫、碧海信用金庫、西尾信用金庫、蒲郡信用金庫、尾西信用金庫、中日信用金庫、東春信用金庫、津信用金庫、北伊勢上野信用金庫、桑名三重信用金庫、紀北信用金庫、滋賀中央信用金庫、長浜信用金庫、湖東信用金庫、京都信用金庫、京都中央信用金庫、京都北都信用金庫、大阪信用金庫、大阪厚生信用金庫、大阪シティ信用金庫、大阪商工信用金庫、永和信用金庫、北おおさか信用金庫、枚方信用金庫、神戸信用金庫、姫路信用金庫、播州信用金庫、兵庫信用金庫、尼崎信用金庫、日新信用金庫、淡路信用金庫、但馬信用金庫、西兵庫信用金庫、中兵庫信用金庫、但陽信用金庫、奈良信用金庫、大和信用金庫、奈良中央信用金庫、新宮信用金庫、きのくに信用金庫、鳥取信用金庫、米子信用金庫、倉吉信用金庫、しまね信用金庫、日本海信用金庫、島根中央信用金庫、おかやま信用金庫、水島信用金庫、津山信用金庫、玉島信用金庫、備北信用金庫、吉備信用金庫、備前日生信用金庫、広島信用金庫、呉信用金庫、しまなみ信用金庫、広島みどり信用金庫、萩山口信用金庫、西中国信用金庫、東山口信用金庫、徳島信用金庫、阿南信用金庫、高松信用金庫、観音寺信用金庫、愛媛信用金庫、宇和島信用金庫、東予信用金庫、川之江信用金庫、幡多信用金庫、高知信用金庫、福岡信用金庫、福岡ひびき信用金庫、大牟田柳川信用金庫、筑後信用金庫、飯塚信用金庫、田川信用金庫、大川信用金庫、遠賀信用金庫、唐津信用金庫、佐賀信用金庫、伊万里信用金庫、九州ひぜん信用金庫、たちばな信用金庫、熊本信用金庫、熊本第一信用金庫、熊本中央信用金庫、天草信用金庫、大分信用金庫、大分みらい信用金庫、日田信用金庫、宮崎第一信用金庫、延岡信用金庫、高鍋信用金庫、鹿児島信用金庫、鹿児島相互信用金庫、奄美大島信用金庫、コザ信用金庫

信用組合 

北央信用組合、札幌中央信用組合、青森県信用組合、石巻商工信用組合、古川信用組合、仙北信用組合、秋田県信用組合、山形中央信用組合、山形第一信用組合、福島県商工信用組合、いわき信用組合、相双五城信用組合、会津商工信用組合、茨城県信用組合、真岡信用組合、那須信用組合、あかぎ信用組合、群馬県信用組合、ぐんまみらい信用組合、熊谷商工信用組合、埼玉信用組合、房総信用組合、銚子商工信用組合、君津信用組合、あすか信用組合、全東栄信用組合、江東信用組合、青和信用組合、中ノ郷信用組合、共立信用組合、七島信用組合、大東京信用組合、第一勧業信用組合、警視庁職員信用組合、東京消防信用組合、ハナ信用組合、神奈川県医師信用組合、神奈川県歯科医師信用組合、横浜華銀信用組合、小田原第一信用組合、相愛信用組合、新潟縣信用組合、はばたき信用組合、協栄信用組合、巻信用組合、新潟大栄信用組合、糸魚川信用組合、山梨県民信用組合、都留信用組合、長野県信用組合、富山県信用組合、金沢中央信用組合、岐阜商工信用組合、イオ信用組合、飛騨信用組合、益田信用組合、信用組合愛知商銀、愛知県警察信用組合、豊橋商工信用組合、愛知県中央信用組合、滋賀県信用組合、京滋信用組合、大同信用組合、成協信用組合、のぞみ信用組合、大阪府医師信用組合、大阪府警察信用組合、近畿産業信用組合、兵庫県警察信用組合、兵庫県医療信用組合、兵庫県信用組合、淡陽信用組合、兵庫ひまわり信用組合、島根益田信用組合、
笠岡信用組合、広島市信用組合、広島県信用組合、両備信用組合、山口県信用組合、香川県信用組合、土佐信用組合、福岡県信用組合、佐賀東信用組合、長崎三菱信用組合、西海みずき信用組合、熊本県信用組合、大分県信用組合、鹿児島興業信用組合、奄美信用組合、

労働金庫

北海道、東北、中央、新潟県、長野県、静岡県、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州、沖縄県

引き落とし日

楽天モバイルの口座振替での引き落とし日は以下の通りです。

楽天モバイルの口座振替引き落とし日

  • 利用月の翌月27日(土日祝の場合は翌営業日)

例えば、2021年11月1日~30日までの利用料金は、12月27日に指定の銀行口座から引き落としになります。

万が一、残高不足などで27日に引き落としにならなかった場合は、後日郵送されてくる請求書をコンビニなどに持ち込むことで支払いが可能です。
ただし、コンビニでの支払いは請求金額やコンビニの種類により手数料がかかるうえ、利用月の翌々月に未払い料金の支払いが確認できない場合、さらに請求書支払い手数料220円が発生します。

楽天モバイルの料金を口座振替できなかった場合にかかる手数料

  • コンビニ支払い手数料:66円~550円(支払い料金や持ち込んだコンビニによる)
  • 請求書支払い手数料:220円(利用月の翌々月に料金が支払われていない場合発生)

例えば、8月分の利用料金が9月27日に引き落としにならず、10月中にも支払われなかった場合に220円の請求書支払い手数料が発生します。毎月利用料を確認して、口座の残高を管理して未払いが起きないようにしましょう。

口座振替で支払いする際の注意点

楽天モバイルの料金を口座振替で支払う際には、次の点に注意しましょう。

楽天モバイルの料金を口座振替で支払う際の注意点

  • 口座振替では端末の料金は支払えない
  • 毎月110円の手数料がかかる

楽天モバイルの申し込みと同時に端末の購入を計画していても、口座振替では端末の代金は支払えません。端末を購入するならクレジットカード払い、代金引換、楽天ポイント払いのいずれかを選択する必要があります。

毎月かかる110円の手数料は、1年間では1,320円になりますのでこちらも注意しましょう。せっかく格安の楽天モバイルを申し込むのに手数料が年間1,320円もかかるのは気になるところです。

口座振替での申し込み方法

楽天モバイルの料金を口座振替にする場合、申し込む際に「口座振替」を選択します。申し込みの流れは次の通りです。

楽天モバイルの料金を口座振替で支払う申し込み手順

  1. 楽天モバイルの申し込みを行う
  2. 「お支払い方法」で、「口座振替(端末・アクセサリー以外)」を選択して、「口座情報の登録へ」を押す
  3. 画面に表示されている金融機関から、希望の金融機関を選ぶ
  4. 表示内容に間違いがなければ「金融機関へ」を選び、画面の指示に従って口座情報を登録する

書類への押印などが不要、インターネットだけで完結するの点はとても便利です。

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デビットカード

楽天モバイルはデビットカードでの支払いも可能です。

デビットカードは、利用料金が指定した銀行口座からリアルタイムで引き落としになるカードです。クレジットカードのように引き落としのタイムラグがないため、お財布感覚で利用できます。

デビットカードで支払いができるスマホキャリアは少ないため、クレジットカードをお持ちでない人でも申し込みがしやすくなっています。

楽天モバイルの料金をデビットカードで支払うことによるメリットとデメリットを解説します。

デビットカード払いのメリット

  • 請求確定後すぐ支払なので現金感覚で管理がしやすい

デビットカード払いのデメリット

  • 料金確定とほぼ同時に引き落としになるため確定前に料金を想定して入金しておく必要がある
  • 料金確定から引き落としまで時間がないため未払いが起きやすい
  • 端末料金の支払は一括のみで分割払いには対応していない

楽天モバイルでデビットカードにて支払える料金は以下のとおりです。

デビットカードに対応している料金・代金
月額料金、手数料
端末代金一括払い
24回払い
48回払い
(参考:楽天モバイル/クレジットカード・デビットカードでのお支払い方法

端末料金は一括払いのみ対応しています。

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対応デビットカード

楽天モバイルの料金支払いに対応しているのは、次の2つのデビットカードのみです。

楽天モバイルの料金支払いに対応しているデビットカード

  1. 楽天銀行デビットカード
  2. スルガ銀行デビットカード

スルガ銀行デビットカード利用ではポイントは貯まりませんが、楽天銀行デビットカードは楽天クレジットカード同様、100円につき1円相当の楽天ポイントが貯まります。

デビットカードで支払いする際の注意点

楽天モバイルの料金をデビットカードで支払う際は次の点に注意しましょう。

楽天モバイルの料金をデビットカードで支払う際の注意点

  • 端末の分割払いには対応していない
  • 料金確定から支払いまで時間がない

それぞれについて解説します。

端末の分割払いには対応していない

楽天モバイルのデビットカード払いは端末の分割払いには対応していません。

端末の分割払いはクレジットカード払いしか対応しておらず、デビットカードでは支払いができません。

デビットカードを使うなら端末代金を一括で支払う必要があり、一括払いが無理なら他の支払方法を選択する必要があります。

料金確定から支払いまで時間がない

デビットカードでの支払いは、料金確定後まもなく引き落としになるため、利用料金を想定して事前に余裕を持って口座に資金を充当する必要があるため、残高不足で支払いできないという事態にならないように注意しましょう。

万が一、未払いになると口座振替と同様に、コンビニ支払い手数料や請求書支払い手数料がかかります。

デビットカードでの申し込み方法

楽天モバイルの料金をデビットカードで支払う場合の申し込み方法は次のとおりです。

楽天モバイルの料金をデビットカードで支払う申し込み手順

  1. 楽天モバイルの申し込みを行う
  2. 「お支払い方法」で、「デビットカード」を選択する
  3. 画面の指示に従ってデビットカードの情報を入力する

事前に楽天銀行デビットカードまたはスルガ銀行デビットカードを発行して、手元に準備して入力しましょう。

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楽天ポイント

楽天モバイルの料金支払いには、楽天グループの利用で貯まった楽天ポイントを充当することも可能です。楽天ポイントを楽天モバイルの料金支払いに充当する場合のメリットとデメリットを解説していきます。

楽天ポイント払いのメリット

  • お店では利用しづらい少額のポイントも利用できる
  • 期間限定ポイントの利用も可能

楽天ポイント払いのデメリット

  • 端末代金の分割払いには利用できない

楽天ポイント利用の利用方法と対応支払い項目

楽天ポイントの利用方法や利用できる支払項目などについて説明します。

楽天ポイントの利用方法

  • 1ポイント=1円として支払いに充当できる
  • 利用するポイント数を事前に設定しておくことで、毎月自動的に充当される
  • 期間限定ポイント→通常ポイント→楽天キャッシュの順に充当される

楽天モバイルの料金支払いに楽天ポイントを充当できる支払方法と項目は次のとおりです。

楽天ポイント支払いに対応している支払方法と項目
支払方法クレジットカード
デビットカード
口座振替
月額料金、手数料
端末代金一括払い
24回払い
48回払い
(※参考:楽天モバイル/楽天ポイントの利用(お支払い方法)

口座振替では楽天ポイントを充当できず、クレジットカードとデビットカード支払いでも端末代金の分割払いには充当できません。クレジットカード及びデビットカード払いの月額料金や端末の一括払いに充当しましょう。

楽天ポイントで支払いする際の注意点

貯まった楽天ポイントを支払いに充当する際は、次の点に注意しましょう。

楽天モバイルの料金を楽天ポイントで支払う際の注意点

  • 一度に利用できるポイント数は1~30,000ポイント((ダイヤモンド会員の方は500,000ポイントまで利用可能)
  • 端末の支払は一括払いのみ

楽天ポイントを端末の支払に充てようと思っている人は、一度に使えるポイントの上限数に注意しましょう。ダイヤモンド会員以外は一度に30,000ポイントまでしか利用できません。

また、端末料金の支払は一括払いのみです。分割払いにしている場合は楽天ポイントを充当できません。

楽天ポイントでの申し込み方法

楽天モバイルの支払いに楽天ポイントを充当する方法を説明します。

楽天モバイルの料金を楽天ポイントで支払う申し込み手順

  1. 楽天モバイルの申し込みを行う
  2. 支払方法を選択する「プランのお支払方法」の画面下部で「楽天ポイント利用」欄を見つける
  3. 「楽天ポイント利用」の「すべて使う」または「一部使う」にチェックを入れる

「すべて使う」に設定しておけば、期間限定ポイントの消費忘れも少なくなる便利なシステムです。楽天モバイル利用開始後も「my 楽天モバイル」のアプリの「利用料金」から簡単に設定変更できます。

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楽天モバイルの支払スケジュール

料金の確定から料金の支払日までのスケジュールは契約するキャリアによって異なります。

支払日に銀行口座などに残高が不足していると、料金未払いとみなされ、督促状を送付されてしまいます。

いつからいつまでの料金がどの時点で請求されるのか必ず支払スケジュールを確認しておきましょう。

楽天モバイルの料金確定日

楽天モバイルの利用料金は、以下の日程で確定します。

楽天モバイルの料金確定スケジュール
利用月月末締め
利用料金の確定利用月の翌月4日~10日ごろ
利用料金の確認利用月の翌月12日ごろから「my 楽天モバイル」で確認可能
楽天モバイルの利用料金は、毎月1日から月末までの分が翌月に請求されます。1ヶ月分の利用料金が確定するのは利用した翌月の4日から10日頃です。

毎月の利用料金は、利用月の翌月12日頃から「my 楽天モバイル」のアプリにて確認できます。請求書は送られてきませんので、忘れずに確認しましょう。

楽天モバイルの料金支払い日

確定した料金の支払日は、支払方法によって異なります。

楽天モバイルの料金支払日
支払方法料金支払い日
デビットカード利用月の翌月11日または月額利用料確定直後
クレジットカード利用月の翌月11日に楽天モバイルからカード会社へ請求
利用者への請求日・引き落とし日はカード会社により異なります
口座振替利用月の翌月27日(土日祝の場合は翌営業日)
楽天ポイント決済ポイント決済の設定額を超えた分の請求があった場合や、残ポイントより請求額が多かった場合、クレジットカードでの請求になり11日にカード会社へ請求
※2021年11月30日現在
※参考:楽天モバイル/料金の請求タイミング

クレジットカードの場合は、11日に楽天モバイルからカード会社に請求され、その後カード会社から利用者に請求されます。実際の支払はカード会社の締め日支払日より異なりますので、利用するカードの支払日を把握しておきましょう。

楽天モバイルの支払方法に関する注意点

れまで説明したことを踏まえて、楽天モバイルの支払方法を選択する際は次の点に注意しましょう。

楽天モバイルの支払方法に関する注意点

  • 口座振替は端末料金の支払に対応しておらず、毎月110円の引き落とし手数料がかかる
  • デビットカード払いでは端末料金の支払は一括払いのみ
  • 楽天ポイント払いは、デビットカード払いとクレジットカード払いの月額利用料と端末一括払いに補足して利用する

スマホの端末は高額なものも多いため、分割払いが便利で一般的ですが、楽天モバイルでは、端末の分割払いに対応しているのはクレジットカード払いのみです。

口座振替では、分割か一括かにかかわらず端末代の支払が不可能ですが、デビットカード払いでは一括払いのみの対応してくれます。楽天モバイルの申し込みと同時に端末の購入を検討しているなら、口座振替とデビットカード払いは現実的ではないでしょう。

楽天ポイント払いはデビットカード払いとクレジットカード払いに付随して申し込みが可能です。支払方法を楽天ポイント払いのみに設定することはできませんので、理解したうえで便利に利用しましょう。

楽天カードによるクレジットカード払いがおすすめ

楽天モバイルの料金の支払いは、楽天カードによるクレジットカード払いが断然おすすめです。
おすすめの理由は下記の通りです。

  • 楽天モバイルの利用料金100円につき1円のポイントがつく
  • 端末の分割手数料が無料
  • 楽天カード支払いのみ端末の48回払いが可能

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楽天カード利用によるポイント付与例

楽天カードでは利用料金の1%のポイントが付与されます。

楽天モバイルの料金を楽天カードで支払うことで、どのくらいのポイントが付与されるのか実際の料金で説明していきます。現在、楽天モバイルで5G対応のiPhone13 Proを48回払いで購入した場合、端末代と月々の「Rakuten UN-LIMT Ⅵ」のプラン料金をあわせて、毎月の支払い料金は4,236円です。

iPhone13 Proを48回払いで購入した場合に付与される楽天ポイント

  • 端末代とプラン料金1ヶ月4,236円×12ヶ月=50,832円
  • 50,832円の1%=508円

口座振替ではまったくポイントがつきませんが、楽天カード払いにすれば年間で500円以上のポイントが付与されます。この他に、楽天モバイルユーザーは楽天市場での買い物がポイントアップになる嬉しい優遇措置があり年会費も無料です。

同じ楽天グループの楽天カードはメリットが多いため、楽天モバイルを利用するなら楽天カードを利用することをおすすめします。

楽天モバイルの支払方法変更手順

楽天モバイルの申し込み時に、支払い方法を楽天カード以外に設定してしまった場合でも、あとから楽天カード支払いに変更することができます。実際にショップなどへ出向かなくてもアプリから簡単に変更できますので、具体的な手順を説明していきます。

楽天モバイルの支払い方法の変更手順

  1. アプリ「my 楽天モバイル」を開く
  2. 画面下部の「利用料金」をタップする
  3. 「ご登録のお支払情報」の左下の方にある、「設定」を選ぶぶ
  4. 支払い情報の「お支払い方法」の右側にある「変更」をタップ
  5. 「その他のカードを利用する」を選択し、カード情報を入力
  6. 「毎月の支払いに使う」のボタンをオンにする
  7. 画面下部の「変更する」をタップして完了

入力し終わったら最後に「変更する」ボタンを押すことを忘れないように注意しましょう。

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まとめ

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMT Ⅵ」に申し込むなら、料金は楽天カードでの支払いがおすすめです。端末も同時購入するなら、支払い方法の選択肢は楽天カード一択だと言えます。

楽天モバイルの支払方法は4種類ありますが、端末の分割手数料無料で48回払いを選択できるのは楽天カードのみです。
また、口座振替では端末料金の支払ができません。楽天モバイルを申し込むなら、よりお得な楽天カード払いを選択して申し込むことをおすすめします。

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Soldi編集部

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