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イオンモバイルの解約方法|MNP転出の手順や解約金について解説

イオンモバイルの解約を検討している方のために、解約手続きの手順や解約金について解説しています。

イオンモバイルのMNP転出はオンライン、もしくは電話窓口で申し込みできます。
MNP転出による解約手続きは下記の手順で可能です。

イオンモバイルの解約受付窓口

  • イオンモバイル店舗
  • イオンモバイルお客様センター(電話窓口:0120-025-260)

ただし、MNPなしの純粋な解約手続きはオンラインではできず、電話窓口もしくはイオンモバイルの店舗での受付のみとなります。

イオンモバイルの解約受付窓口

  • イオンモバイル店舗
  • イオンモバイルお客様センター(電話窓口:0120-025-260)

本記事では、イオンモバイルのMNP転出方法について、解約手続きに必要なもの、MNPを使わないで解約する方法などについても説明しています。

また、解約する際の注意点や解約後のおすすめ格安SIMについてもご紹介していますので、最後まで読めば安心してイオンモバイルの解約手続きを行えます。

イオンモバイルをMNP転出で解約する方法

MNPでイオンモバイルを解約する手順は大まかに次の通りです。

イオンモバイルでMNP転出する方法

  1. オンラインか電話窓口でMNP予約番号を取得する
  2. 取得したMNP予約番号を使って、乗り換え先キャリアでMNP転入申し込みをする

乗り換え先キャリアでMNP転入の手続きが完了した時点でイオンモバイルの契約は自動解約されます。

イオンモバイルのMNP予約番号は以下の窓口で取得できます。

イオンモバイルのMNP予約番号取得窓口

  • マイページ
  • 電話窓口

マイページによるオンライン申し込みの場合、24時間手続きができるのでオンライン手続きがおすすめです。
一方、電話窓口は電話がつながりにくいうえ、受付時間が10時30分から19時30分と限られてしまいます。

それぞれの方法について紹介します。

オンラインでMNP予約番号を取得する方法

オンラインのマイページでイオンモバイルのMNP予約番号取得は下記の流れで手続きできます。

マイページでイオンモバイルMNP予約番号を取得する方法

  1. イオンモバイルのマイページにログインする
    イオンモバイル マイページログイン

    (画像引用:イオンモバイル マイページログイン

  2. トップページに表示されている電話番号表示ボタンをタップする
  3. MNP予約番号発行申込」をタップする
  4. 諸注意等を確認した後、「MNP予約番号発行を申込む」を選ぶ
  5. 予約番号発行の申し込み完了画面を確認する
  6. 他社への乗り換えが完了した時点で、イオンモバイルの契約は自動解約されます。

予約番号発行の申し込みが正しく完了すると、申し込み完了画面が表示されます。
MNP予約番号は10桁の数字のことを指します。
内容をよく確認し、必要があればメモをとったりスクリーンショットなどを保存したりしたうえで、乗り換え手続きをすすめましょう。

乗り換え先のキャリアでMNP転入の申し込みを行い、MNP予約番号の入力を求められる画面でイオンモバイルから取得したMNP予約番号を誤りないように入力してください。
乗り換え先キャリアでMNP転入の手続きが完了した時点で、イオンモバイルの契約は自動的に解約されます。
反対に、MNP予約番号を取得しても、乗り換えが完了しなければ解約扱いとはなりません。

MNP予約番号は発行日を含む15日間の有効期限が設定されています。有効期限を過ぎたMNP予約番号は無効となってしまうため、再発行の必要が生じます。
MNP予約番号は乗り換え先の手続きが完了するまで有効である必要があるため、MNP予約番号取得後は1~2日以内にできるるだけ速やかに乗り換え手続きを行うようにしてください。

電話窓口でMN予約番号を取得する方法

電話窓口でMNP予約番号を取得する場合は、以下の電話窓口に電話すれば取得できます。

イオンモバイルお客様センター

  • 電話番号:0120-025-260
  • イオンモバイルお客様センター(電話窓口:0120-025-260)

※2022年3月現在

通話後自動音声ガイダンスが流れますが、案内に従った後オペレーターと直接話ができるようになります。
MNP転出の手続き等に不安を感じる場合は、オペレーターと直接相談ができる電話窓口を利用しましょう。
ただし、電話窓口は受付時間が限られるほか、電話が混み合うため、なかなか電話がつながらないことがあります。

イオンモバイル側の手続きはMNP予約番号を取得するだけなので、オンライン手続きがおすすめです。

MNPを使わずイオンモバイルを解約する方法

MNPを利用せず、イオンモバイルの解約のみの手続きを行う場合の手順は下記のとおりです。

MNP転出せずにイオンモバイルを解約する方法

  1. お客さまセンターに電話、もしくはイオンモバイル店頭へ来店する
  2. 解約したいことを伝える
  3. 本人確認情報(名前、住所、生年月日)を伝える
  4. ICCIDを伝える
  5. 手続き完了

イオンモバイルの解約手続きに必要なものは以下になります。
電話手続きの場合は下記のお客様センターで電話しましょう。

イオンモバイルお客様センター

  • 電話番号:0120-025-260
  • 営業時間:10時30分~19時30分(年中無休)

※2022年3月現在

店舗で直接スタッフと相談したい場合は下記ページから最寄りのイオンモバイル店舗を検索して来店してください。
店舗一覧|イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

イオンモバイルの解約手続きに必要なもの

イオンモバイルの解約手続きに必要なものは以下になります。

イオンモバイルの解約時に必要なもの

  • 本人確認情報
  • 解約対象のICCID
  • 本人確認書類(※店舗で解約する場合のみ)

では、一つ一つ解説していきます。

本人確認情報

電話窓口と店舗のどちらであっても、解約には本人確認情報を提示する必要があります。

本人確認情報には、名前、生年月日、住所、契約電話番号(または連絡先電話番号)の4つの情報が必須になりますが、店舗で解約する場合は後述の本人確認書類が必要になるため、本人確認情報を兼ねることができます。

電話窓口で解約する時は、自身の名前、生年月日、住所、契約電話(または連絡先電話番号)を伝えましょう。登録済みの内容と合致していれば、解約手続きを進められます。

解約対象のICCID

ICCIDとは端末の識別番号のことで、SIMカードの裏面またはSIMカードが取り付けられていた台紙のどちらかで確認が可能です。
NTTドコモ回線を使用している場合はアルファベット2文字+数字13桁、au回線を使用している場合は数字19桁のICCIDが付与されています。

解約することを決めたら、ICCIDをあらかじめ控えておきましょう。

どちらも確認が難しい場合は、イオンモバイルの契約を完了した際に郵送されてきた「イオンモバイルお申込み完了通知書」もしくはWebの「イオンモバイルマイページ」から確認することもできます。

本人確認書類(※店舗で解約する場合のみ)

店舗で解約する場合に限り、以下の本人確認書類が必要となります。

本人確認書類
書類備考
マイナンバーカード表面のみ
運転免許証表面+変更の記載がある場合のみ裏面
日本国パスポート顔写真入りページ+所持人記入欄
顔写真付きの住民基本台帳カード表面+変更の記載がある場合のみ裏面
在留カード、特別永住者証明書表面+裏面
健康保険被保険者証+補助書類健康保険被保険者証は氏名、生年月日記載面
補助書類は氏名、住所記載面

マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、在留カードの5種類については1点のみで本人確認情報として利用できます。

しかし、健康保険被保険者証を本人確認書類として使用する場合は、下記の補助書類が1点必要です。

補助書類

  • 公共料金領収書(電気・都市ガス・水道の料金領収書)
  • 住民票
  • 戸籍謄本

なお、以下の5点も本人確認書類として有効です

  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 特定疾患医療受給者証+補助書類
  • 特定疾患登録者証+補助書類

イオンモバイルの解約時に発生する費用

イオンモバイルの解約・MNP転出時に発生する費用ですが、違約金やMNP転出の手数料はかかりません。

イオンモバイルの解約時に必要な費用
費用項目費用備考
契約解除料・違約金0円基本料金の日割り計算はなし
MNP転出手数料0円-
機種代金の残債解約後も残債がなくなるまで継続して請求-
※2021年12月16日現在

イオンモバイルは解約金もMNP転出手数料も無料のため、好きなタイミングで解約が可能です。

ただし、機種代金を分割払いしている場合は、解約・MNP転出を行った後も残債がなくなるまで継続的に請求されます。
残債をまとめて一括払いにするなどの変更もできないため、新しい通信会社に乗り換えた場合はイオンモバイルと移行後の通信会社の2社から請求が来る点は意識しておきましょう。

イオンモバイルの解約に関するよくある質問や注意点

イオンモバイルによく寄せられる質問として、下記のようなものがあります。

イオンモバイルの解約に関するよくある質問と注意点

  • 解約月の月額料金は日割りされる?
  • 解約したのに使えるのはなぜ?
  • 契約者が死亡したときの解約手続きは?
  • SIMカードを返却しないとどうなる?

一つひとつ詳しく見ていきましょう。

解約月の月額料金は日割りされる?

イオンモバイルの解約月の料金は日割り計算がされません。

月初に解約するほど損をしてしまうため、できるだけ解約やMNP転出は月末に行うのをおすすめします。

しかし、ギリギリに手続きを始めてしまうと月末までの解約に間に合わず、翌月の利用料金が発生してしまう可能性があります。

他社へのMNP転出で予約番号を発行するとなると、通常3~4日程度の日数が必要になります。そのため、月末から1週間前を目安に余裕をもって手続きを行うようにしましょう。

解約したのに請求が来るのははなぜ?

解約したはずなのに請求が来る理由は、請求のタイミングによるものです。

追加チャージ料金やSIMカード代金などは利用月の翌月払い、通話料・SMS送信料は翌月締めで利用月の翌々月払いとなるため、解約後2ヶ月程度はイオンモバイルからの請求が来ることがあります。

契約者が死亡したときの解約手続きは?

あまり考えたくはありませんが、契約者が死亡した際はイオンモバイルに届出が必要となります。

イオンモバイルの約款には、下記のように記述があります。

当社は、第 1 号又は第 2 号の規定による他、イオンモバイルサービス契約者の死亡について当社に届出があり、当社がその事実を確認した場合において、以後そのイオンモバイルサービス契約に係るイオンモバイル高速通信サービスが利用されないものと認めたときは、当社が指定する日をもってそのイオンモバイルサービス契約を解除します。

イオンモバイルサービス契約約款 から引用

イオンモバイルには死亡した際の具体的な手続きの記載はありませんが、一般的に契約者が死亡した際は以下の書類の提出が必要となります。

契約者が死亡したときに提出が必要なもの

  • 代理人の本人確認書類
  • 契約者が死亡したことを証明する書類(死亡証明書・死亡診断書)
  • 解約するSIMカード

オンライン上では手続きが難しいため、電話窓口や店舗窓口で相談するようにしましょう。

SIMカードを返却しないとどうなる?

イオンモバイルは解約後のSIMカードの返却は不要です。

したがって、不要になったSIMカードはハサミなどで切り分け、自分で処分しても罰則等の対象になることもありません。

MNP転出先におすすめの格安SIM

最後に、MNP転出先としておすすめの格安SIMを2社ご紹介いたします。

月内のデータ通信料が1GB未満であれば基本料金が0円の「楽天モバイル」と、イオンモバイルよりも通信速度が速いという意見が多い「ワイモバイル」の2社を取り上げました。

イオンモバイル解約後、乗り換え先としておすすめの格安SIM

  • 楽天モバイル
  • ワイモバイル(死亡証明書・死亡診断書)

それでは、詳しく見ていきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル

(画像引用:楽天モバイル

楽天モバイルイオンモバイルの場合は最低でも1GB480円~のデータプランを契約しなければなりませんが、ほとんど使わない月がある方は、楽天モバイルであれば携帯料金を支払うことなく端末を持ち続けられます。

以下でイオンモバイルと楽天モバイルの料金を比較してみました。

イオンモバイルと楽天モバイルの料金比較
キャリア1GB未満の料金(データ通信のみ)1GB未満の料金(音声通話あり)
楽天モバイル0円30秒22円
イオンモバイル480円780円(+30秒11円)

データ通信のみを利用する場合、1GB未満の料金は楽天モバイルが0円、イオンモバイルが480円です。

音声通話ありの場合、楽天モバイルは30秒あたり22円、イオンモバイルは基本料金の780円に加えて30秒あたり11円の料金がかかります。

以上のことから、データ通信をあまり使わない月がある、もしくはWi-Fiを中心に利用する人には楽天モバイルがおすすめです。

ワイモバイル

ワイモバイル

(画像引用:【公式】ワイモバイル(Y!mobile) | 格安SIM・スマホはワイモバイルで

イオンモバイルを利用していて通信速度が遅いと感じている方の中で、毎月最低でも5GB程度データ通信を利用する+家族と一緒に乗り換えるならワイモバイルがおすすめです。
イオンモバイルとワイモバイルの料金を以下で比較してみました。

イオンモバイルと楽天モバイルの料金比較
キャリア5GBの料金(データ通信のみ)5GBの料金(音声通話あり)
ワイモバイル1,980円(家族割適用で900円)1,980円(家族割適用で900円) +30秒22円
イオンモバイル980円,180円+30秒11円

ワイモバイルの基本料金は1,80円とイオンモバイルに比べると割高に感じられますが、家族割を適用すると2回線目以降が900円になるという割引プランを利用できます。

家族でワイモバイルに乗り換えるなどの予定がある場合は、イオンモバイルと比べて基本料金が少しお得になります。

こちらのツイートによると、ワイモバイルの通信はイオンモバイルや他の通信回線に比べて高い安定性を誇っています。「高速なインターネット回線を使いたいと考えており、家族割が適用される人」にはワイモバイルがおすすめです。

まとめ

イオンモバイルは解約料金、MNP転出料金ともに0円なので、いつでも好きなタイミングで契約・解約を行えます。

他社に気になる通信会社やプランが登場したら、気軽に乗り換えてみるのも良いでしょう。

ただし、解約時に端末の残債が残っている場合は解約後も請求が続く点や、基本料金の日割り計算がされない点については注意が必要です。

MNP転出はオンラインで受付可能ですが、解約のみの場合は店舗または電話窓口による対応になる点も意識しておくことをおすすめします。

転出の際は、ぜひ今回ご紹介したおすすめの格安SIMも参考にしながら自分に合った通信会社を見つけてみてください。

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この記事の著者

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Soldi編集部

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