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インターネット回線の速度は平均でどれくらい?測定方法や光回線が遅いときの改善方法

光回線の速度は平均でどれくらい?測定方法やネットが遅いときの改善方法

光回線の実測値はGoogleで「インターネット速度テスト」と検索すると、測定することができます。

光回線の平均速度は下りで約300Mbpsです。
実際に計ってみて、300Mbpsよりも遅い場合は、環境や契約しているインターネットに原因があるかもしれません。
光回線の速度を改善させる主な方法は下記のものがあります。

光回線の速度を改善させる方法

  • ルーターを再起動する
  • ルーターの設置場所を変える
  • ルーターの接続方式を変える
  • LANケーブル等を高速通信に対応した規格のものに変える
  • IPv6接続に対応したプロバイダに変更する
  • ルーターを変える
  • 光回線・プロバイダを変更する

また下記のような平均速度が速い光回線に乗り換えるのも一つの方法です。

平均下り速度が速い光回線

記事では光回線の平均速度や平均よりも遅い場合の改善方法を解説します。
「自宅の光回線をより高速にしたい」と考えている方は、ぜひ読んでください。

光回線の平均速度を調べる際に注意すること

光回線の平均速度を調べる際に注意すべきポイントは、以下の2つです。

光回線の速度を調べる際のチェック項目

  • 公称値ではなく実測値を確認する
  • オンラインゲームをする人はPing値もチェックする

どういうことか、詳しく見てみましょう。

公称値ではなく実測値を確認する

光回線の平均通信速度は、公称値(広告などで表記されている数値)よりも実測値(実際の通信速度)を確認するようにしましょう。

光回線の通信速度は、Gbps※やMbpsといった単位で表示されます。一般的に広告では「下り最大通信速度1Gbps」と表記されることが多いです。

ただし光回線サービスは「ベストエフォート型サービス」と言い、公称値(理論的に最大の通信速度)通りの数値が出ることはまずありません。これらはあくまで参考値でしかなく、実際の通信速度は公称値よりも遅くなります。
よって通信速度を重視して光回線を選ぶなら、ユーザーが投稿している実測値を参考にしましょう。

※1Gbps=1,000Mbps

実測値を調べる際は下記のようなサイトが役立ちます。

実測値を調べる際に役立つサイト

ではなぜ公称値と実測値が異なるのか、そもそもなぜ公称値を記載してサービスを提供しているのか、その理由について紹介します。

ベストエフォート型サービスとは

公称値(ベストエフォート型)とはどのような意味なのか、まずはNTTコミュニケーションズの説明を見てみましょう。

ベストエフォート(best effort)とは、日本語でいうと「最大限の努力」といった意味になります。インターネットの世界においては、回線業者が提示した最大通信速度を上限とし、最大限に努力した速度でインターネットに接続することを意味します。

NTTコミュニケーションズ|ベストエフォート型とは? 回線速度の指標から引用

要約すると、ベストエフォート型とは「最高の環境と設備が整った状態で通信したときの、理論的に最大の通信速度」のことを指します。広告などで記載されている「通信速度1Gbps」はベストエフォート型の通信速度であり、実際はこれより通信速度が遅いです。

あくまで「最高の条件が整った場合の通信速度」を記載するだけで、実際に通信速度がどれほどでるか、保証はしていません。このためインターネット回線の公称値はあてにせず、ユーザーの投稿など、実測値を参考にするようにしてください。

オンラインゲームをする人はPing値もチェックする

オンラインゲームを頻繁に遊ぶ人は、通信速度に加えてPing値(ピン値/ピング値)も必ずチェックしましょう。
Ping値とは、データ通信にかかる時間を表した数字のこと。Ping値が低いほど応答速度が速くなり、遅延が発生しにくくなります。

たとえばオンラインのFPSゲームを遊ぶ場合、Ping値が高い(応答速度が遅い)とボタンを押してから反映されるまでに若干のラグが発生し、ゲームのスコアに影響します。よってオンラインゲームを遊ぶときは、Ping値が高いネット回線だと快適に遊べない可能性があります。

Ping値の目安は下記の通りです。

Ping値の目安

  • 15ms以下:かなり速い
  • 16~35ms:速い
  • 36~50ms:普通
  • 51~100ms:遅い
  • 100ms以上:かなり遅い

(引用:nojima|家電小ネタ帳

オンラインゲームを遊ぶときは、ユーザーの投稿サイトをチェックし、Ping値の平均が35ms以下の光回線がおすすめです。

光回線速度の実測値の測定方法

自宅の光回線が遅いのか速いのか知るためには、自宅の光回線の実測値を測定する必要があります。
そこでここでは、光回線の実測値を測定できるサイト・サービスを4つ紹介します。

会員登録はもちろん、利用料金などは一切不要です。

「測定開始」ボタンを押したり、サイトにアクセスしたりするだけで、自動で通信速度を測定してくれます。
「いまどれぐらいの通信速度がでているのだろう」と悩んでいる人は、気軽に上記サイトから通信スピードをチェックしてみましょう。

一方で「通信速度はどれぐらい出ていれば普通なのだろう」という人もいるとおもいます。
そこで次は、主な光回線の通信速度(実測値)を一覧で紹介します。自宅の通信速度が速いか遅いかチェックしたい方は、ぜひ参考にしてください。

光回線速度はどれくらいが普通?主な光回線の通信速度比較表

ここからは、主な光回線の通信速度を表にまとめて紹介します。以下では、実際の通信速度が分かるユーザー投稿型の速度測定サイト「みんそく」の結果を元に、各会社の通信速度をまとめました。

主な光回線の通信速度とPing値の平均値
通信速度 Ping値
下り回線速度 上り回線速度
フレッツ光ネクスト 262.02Mbps 195.87Mbps 20.91ms
ドコモ光 252.8Mbps 194.18Mbps 20.9ms
auひかり 378.35Mbps 288.98Mbps 18.79ms
ソフトバンク光 395.11Mbps 198.12Mbps 17.74ms
NURO光 479.52Mbps 417.43Mbps 12.67ms
楽天ひかり 196.79Mbps 172.42Mbps 29.53ms
BIGLOBE光 250.03Mbps 196.58Mbps 20.26ms
平均 約300Mbps 約220Mbps 25~30ms
(参考:みんなのネット回線速度(みんそく)
※2021年8月26日時点

光回線の通信速度の平均は下りが約300MbpsPing値が25~30msほどです。通信速度を基準に光回線を選ぶなら「NURO光」や「ソフトバンク光」「auひかり」がおすすめできます。

ちなみにauひかりやNURO光は、自社独自の回線を利用する「独自回線」の光回線を提供しており、通信速度が速く混雑時間帯でも安定しているのが魅力的です。独自回線とはどういうことか、詳しく紹介します。

フレッツ光の光コラボ系よりも独自回線系の方が早い

光回線にはNTT東西の回線を利用した「光コラボレーション事業者」と、自社で用意した独自回線で通信サービスを提供する「独自回線」の2つがあります。まずはどのような違いがあるのか、確認してみましょう。

光コラボと独自回線の違い

  • 光コラボ
    NTT東西のフレッツ光回線を利用して通信サービスを利用している事業者のこと。全国で利用できるが、通信が混雑しているエリアや時間帯では通信速度が遅くなることがある。※主な光コラボ回線の一例:ドコモ光、ソフトバンク光、楽天ひかり など
  • 独自回線
    自社で用意した回線を利用して通信サービスを提供する事業者のこと。通信が混雑しにくく光コラボより安定して通信速度が速いが、サービスを利用できないエリアがある。※主な独自回線の一例:auひかり、eo光、コミュファ光、NURO光 など

通信速度を重視するなら、通信スピードが安定して速い独自回線系のサービスがおすすめです。どれぐらい速度に違いがあるのか、確認してみましょう。

通信速度 Ping値
下り回線速度 上り回線速度
光コラボ系 ドコモ光 252.8Mbps 194.18Mbps 20.9ms
ソフトバンク光 395.11Mbps 198.12Mbps 17.74ms
楽天ひかり 196.79Mbps 172.42Mbps 29.53ms
独自回線系 auひかり 378.35Mbps 288.98Mbps 18.79ms
eo光 464.82Mbps 313.61Mbps 17.94ms
NURO光 479.52Mbps 417.43Mbps 12.67ms
コミュファ光 448.52Mbps 301.59Mbps 15.32ms
(参考:みんなのネット回線速度(みんそく)

上記表では、光コラボ系の回線の下り平均速度は281.5Mbpsなのに対し、独自回線系は442.8Mbpsと大きな差があります。Ping値も同様に光コラボ系が22.7msなのに対し16.18msと、独自回線系の方が反応速度が速いです。

やはり、独自回線を利用しているサービスのほうが、通信速度が安定して速いことが分かります。速度重視で光回線を選ぶなら、独自回線系のサービスがおすすめできます。

光回線の速度が遅いときの原因

ここからは、光回線の通信速度が遅いときの原因と対処方法を紹介します。まずは通信速度が遅くなる原因について見てみましょう。

インターネットの速度が遅くなる原因

  • 戸建てよりもマンションの方が遅くなりやすい
  • 昼間よりも夜間の方が遅くなりやすい
  • ルーターの設置場所に問題がある
  • 光回線側に通信障害が発生している

詳しい原因と解決方法について、詳しく紹介します。

戸建てよりもマンションの方が遅くなりやすい

賃貸アパートやマンションなどの集合住宅で光回線を利用する場合、戸建てよりも通信速度が遅くなりやすいです。

なぜなら、一つの光回線をマンションの住人全員と共有するからです。

マンションで光回線を利用する場合、電柱からマンション内の「共有部」と呼ばれる場所に光回線を引き込みます。そして共有部から各部屋に光回線を分岐させることで、マンション内で同じ光回線を利用できるようになります。ただし一つの光回線を共用して利用するため、全員が一斉にインターネットを利用すると、回線が混雑して通信速度が遅くなりやすいです。

このほかにも、「共有部から各部屋に繋がっている配線方式が古いため、通信速度が遅い」「同じプロバイダを利用している」など、マンションのネット回線が遅くなりやすい理由は多いです。

昼間よりも夜間の方が遅くなりやすい

多くの人がインターネットを利用するため、夜になると光回線の通信速度が遅くなりやすいです。

インターネットはプロバイダを介して世界のインターネット網に接続できるようになっています。
しかし、夜など近隣で同じプロバイダのアクセス要求が増えると、プロバイダで応答の待ち時間が発生してしまうため、通信速度が遅くなります。

高速道路の料金所をイメージしていただけると分かりやすいです。
交通量が少ないときは料金所での渋滞が発生しにくいですが、車の量が増えると料金所付近で渋滞が発生してしまいます。
光回線でも夜間は同じことが発生しやすく、通信速度が遅くなる傾向にあります。

もし夜間だけ通信速度が遅くなるようであれば、プロバイダの変更もしくはauひかりやNURO光といった独自回線系のサービスを利用すると通信速度が改善する可能性があります。

ルーターの設置場所に問題がある

Wi-Fiで無線接続している場合、ルーターの設置場所によっては通信速度が遅くなる可能性があります。通信速度が遅くなりやすい設置場所の一例は、下記の通りです。

  • 金属やコンクリート製の棚に囲まれた場所
  • 家電製品の近く
  • キッチンや洗面所、水槽など水場の近く

(画像引用:ホントはもっとつながるWi-Fi | バッファロー

Wi-Fiの電波は金属や水を通しにくく、また他の電化製品と干渉してしまうことがあります。よってWi-Fiルーターを設置する場合は、できるだけ部屋の中央で、床から高い位置に置くと繋がりやすくなります。

光回線側に通信障害が発生している

光回線側の通信障害によって、一時的にインターネットと通信できなくなるケースがあります。

この場合は障害の復旧を待つしかありません。もしスマホやモバイルルーターからインターネットにアクセスできる場合、以下のサイトを確認すると、障害の発生情報についての詳しい情報が分かります。

主な光回線の通信障害情報ページ

障害情報が出ていない場合はtwitterなども有効な情報収集手段です。
同じように「○○光が繋がらない」とつぶやいている人がいれば通信障害の可能性が高いです。

光回線の速度を改善させる方法

「自宅の光回線の通信速度が遅い」と悩んでいる方に向けて、ここでは光回線の通信速度を改善させる方法を紹介します。通信速度を改善させる方法は、以下の通りです。

光回線の速度が遅いときの対処法

  • ルーターを再起動する
  • ルーターの接続方式を変える
  • LANケーブル等を高速通信に対応した規格のものに変える
  • IPv6接続に対応したプロバイダに変更する
  • 光回線を変更する
  • ルーターを変える

具体的にどういうことをするのか、詳しく見てみましょう。

ルーターを再起動する

現在利用しているルーターを再起動すると、通信速度が改善する場合があります。

再起動することで設定が一度リセットされるので不具合が解消されることが多いです。

ルーターの再起動方法は、以下の通りです。

  1. ルーターの電源アダプターを抜く
  2. 回線終端装置(以下ONU)の電源アダプターを抜く(ONUがない場合はスキップ)
  3. 5分ほど放置する
  4. ONU⇒ルーターの順で電源アダプターをいれる

(引用:I-O DATA「O&A」

「通信速度が遅くなった(ネットに繋がらなくなった)」という場合は、まずはルーターを再起動してみましょう。

ルーターの周波数を変える

もしルーターを再起動しても通信速度が遅いままの場合は、無線の周波数を変えて利用しましょう。ルーターの周波数には「2.4GHz帯」と「5GHz帯」の2つがあり、それぞれ以下の特徴があります。

  • 2.4GHz帯
    対応機器が多く、障害物があっても通りやすい。ただし電波同士が干渉しやすい
  • 5GHz帯
    通信速度が速く、電波干渉を受けにくい。ただし障害物を通りにくく、対応していないデバイスもある

もし受信する側のデバイス(スマホやパソコンなど)が5GHz帯に対応しておりルーターも5GHz帯に対応しているなら、周波数を変えて接続してみてはいかがでしょうか。

LANケーブル等を高速通信に対応した規格のものに変える

有線LANでデバイスをネットに接続している場合、LANケーブルを最新規格のものに変えると通信速度が速くなる可能性があります。LANケーブルの規格の違いについて、以下の表を見てみましょう。

LANケーブルのカテゴリ名と性能の違い
最大通信速度 伝送帯域
カテゴリ5 100Mbps 100MHz
カテゴリ5e 1Gbps 100MHz
カテゴリ6 1Gbps 250MHz
カテゴリ6A 10Gbps 500MHz
カテゴリ7 10G bps 600MHz
カテゴリ7A 10G bps 1,000MHz
カテゴリ8 40G bps 2,000MHz

(引用:サンワサプライ「LANケーブルのカテゴリ見分け方」

カテゴリ5のLANケーブルを利用している場合、最大通信速度は100Mbpsしか対応していません。この場合、もし光回線が1Gbps以上に対応したプランでも、LANケーブルの規格が古いため、通信速度が遅くなります。

もし「有線LANで接続しているのに通信速度が遅い」と悩んでいるのであれば、LANケーブルを「カテゴリ5e」以上に対応したモデルに変更してみましょう。

IPv6接続に対応したプロバイダに変更する

ここまで対応しているのに通信速度が遅い場合は、通信プラン自体に問題がある可能性もあります。たとえば契約しているプランやルーターが新しい通信規格の「IPv6」に対応しておらず、速度遅延が発生しているケースが多いです。

IPv6接続対応のプロバイダを利用すると、混雑による通信遅延が発生しにくく、快適にインターネットを楽しめます。IPv6を利用するには「対応プロバイダ」と「対応ルーター」を用意する必要があります。まずは自分が契約している通信プランを確認し、IPv6接続を利用できるか確認してみましょう。

ルーターを変える

「IPv6で接続しているにも関わらず、通信速度が遅い」という場合は、ルーターの性能に問題がある可能性も考えられます。まずはルーターの規格と最大通信速度、対応周波数について見てみましょう。

規格名 最大通信速度 周波数
(Wi-Fi 6)IEEE 802.11ax 9.6Gbps 2.4GHz/5GHz
(Wi-Fi 5)IEEE 802.11ac 6.9Gbps 5GHz
(Wi-Fi 4)IEEE 802.11n 300Mbps 2.4GHz/5GHz
IEEE 802.11g 54Mbps 5GHz
IEEE 802.11a 54Mbps 2.4GHz
IEEE 802.11b 11Mbps 2.4GHz

(引用:I-O DATA「無線LAN規格の違い」

現在は通信速度1Gbps以上のプランが多く提供されています。本来の通信速度を引き出すなら、ルーターを選ぶときはWi-Fi5もしくはWi-Fi6対応のモデルを選びましょう。

光回線・プロバイダを変更する

もしここまで紹介した対処法を試したにもかかわらず通信速度が遅い場合は、光回線やプロバイダの変更を検討しましょう。

同じ回線やプロバイダを利用する人が多いと、ルーターやLANケーブルを更新しても通信速度が速くなりにくいです。しかし別の光回線やプロバイダに乗り換えることで混雑を回避し、通信速度が速くなる可能性があります。

まずはプロバイダを乗り換え、それでも通信速度が遅ければ光回線の乗り換えを検討してみましょう。

通信速度が早いおすすめのインターネット回線ランキング

ここからは、通信速度が速いインターネット回線のおすすめを4社紹介します。

光回線の平均速度ランキング

  1. NURO光
  2. eo光(関西地区限定)
  3. コミュファ光(中部地区限定)
  4. auひかり

上記で紹介しているサービスは、「みんそく」で投稿数が4,000件以上ある光回線のなかで特に平均ダウンロード速度が速いサービスを取り上げています。各サービスの特徴について、詳しく見てみましょう。

NURO光

NURO光

(画像引用:NURO光

NURO光は「下りの最大通信速度が2Gbps」の、独自回線系サービスです。

主要な光回線のなかでトップクラスに通信速度が速いため「とにかく安定して速い光回線を利用したい」という人におすすめです。一方で光コラボと比較するとサービス提供エリアが少ないため、お住まいの地域によってはNURO光を契約できないケースもあります。

月額料金 戸建て・マンション NURO 光 G2T プラン:5,200円
NURO 光 G2D プラン:5,700円
NURO 光 G2 プラン:7,836円
最大通信速度 下り最大2Gbps
みんそくの実測値平均 平均ダウンロード速度:479.52Mbps
平均アップロード速度:417.43Mbps
(※2021年8月26日時点)
契約期間 NURO 光 G2T プラン:3年
NURO 光 G2D プラン:2年
NURO 光 G2 プラン:なし
契約解除料 NURO 光 G2T プラン、NURO 光 G2D プラン:10,450円
NURO 光 G2 プラン:なし
提供エリア 北海道・東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・広島・岡山・福岡・佐賀 ※一部地域はサービス対象外となるケースもあります
セット割 おうち割 光セット:ソフトバンクのスマホ料金が永年毎月最大1,100円割引
主なキャンペーン 45,000円キャッシュバックキャンペーン
月額料金が1年間980円キャンペーン
他社サービス解約時の違約金を最大60,000円補填キャンペーン
事務手数料 3,300円
工事費用 44,000円
高速プラン -

(※2021年10月7日時点)

おトクなキャンペーンも頻繁に開催されていたり、ソフトバンクとのスマホセット割があったりする点が魅力的です。一方で工事費用が44,000円と高額ですが、これはキャッシュバックキャンペーンを適用すると工事費分が実質無料になります。

サービス提供エリア内に住んでおり、より高速で安定した光回線を利用したい方は、NURO光との契約を検討してみましょう。
エリア検索は下記ページで出来ます。
エリア検索

NURO光の申込みはこちら

【関西地区限定】eo光

【関西地区限定】eo光

(画像引用:eo光

eo光は、関西地区を中心にサービスを提供する独自回線系の光回線です。関西電力が提供している回線を利用しているため、通信速度が速くて安定しているのが魅力的です。またauスマホとセットで利用すれば、毎月最大1,100円の割引を受けられます。

関西地区にお住まいでauスマホを利用している方は、ぜひeo光との契約を検討してみましょう。
eo光の提供エリアは下記ページで検索できます。
eo(イオ)|eo光 サービス提供エリアの確認

月額料金 戸建て 3,248円~9,062円
マンション 導入地域や住宅により異なる
最大通信速度 10ギガ
※10ギガコース契約時
みんそくの実測値平均 平均ダウンロード速度:464.82Mbps
平均アップロード速度:313.61Mbps
(※2021年8月26日時点)
契約期間 1~2年間の利用期間縛りあり
契約解除料 0~31,574円
※引込線を撤去する場合、設備撤去費用(11,000円)が追加で発生します。
提供エリア 大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山・福井
※上記エリア内でも一部サービス対象外の場所があります。
セット割 auスマートバリュー:auスマホの料金が最大毎月1,100円引き
主なキャンペーン eo暮らしスタート割: 最大12ヶ月間、月額料金が2,200円割引
29,700円の標準工事費が実質無料(24ヶ月間の月額料金割引)
eo光NetflixパックスタートキャンペーンA:、eo光ネット 1ギガコース Netflixパックの月額料金を最大12カ月間1,490円割引
事務手数料 3,300円
工事費用 標準工事費:29,700円
高速プラン 5ギガ/10ギガの高速プランあり

(2021年10月7日時点)
解約するときは回線の撤去工事費(11,000円)が発生します。

eo光の申込みはこちら

【東海地区限定】コミュファ光

【東海地区限定】コミュファ光

(画像引用:コミュファ光

コミュファ光は東海地方および長野県で利用できる、独自回線系の光回線です。通信速度が速いのはもちろん、Wi-Fi利用料が無料で、指定の有料オプションに加入するとWi-Fiルーターも無料で利用できます。

東海地方にお住まいでかつauスマホを利用している方は、コミュファ光との契約がおすすすめです。
コミュファ光の提供エリアは下記サイトから検索できます。
エリア検索 | コミュファ光

月額料金 戸建て 1年目:5,775円
2年目以降:5,215円
※1Gホーム「光ネット」の場合
※上記料金に加えて、3年間は機器利用料(763~781円)が追加で発生します。
マンション 1年目:5,775円
2年目以降:4,000円
※1GマンションF「光ネット」の場合
※上記料金に加えて、3年間は機器利用料(763~781円)が追加で発生します。
最大通信速度 最大10Gbps
※「10Gホーム EX」「10GマンションF EX」の場合
みんそくの実測値平均 平均ダウンロード速度:448.52Mbps
平均アップロード速度:301.59Mbps
(※2021年8月26日時点)
契約期間 2年
契約解除料 11,000~29,700円
提供エリア 愛知・岐阜・三重・静岡・長野
※サービスエリア内でも周囲の状況によってはサービス提供できない場合があります。
セット割 auスマートバリュー:auスマホの月額料金が毎月最大1,100円割引
主なキャンペーン メッシュWi-Fi 利用料金(880円/2台)最大2ヶ月無料キャンペーン
乗りかえサポートキャンペーン:他社違約金や撤去工事費を全額還元、かつ初期費用や開通工事費などが無料
コミュファ光スタート割:月額料金を最大1,675円割引
事務手数料 770円
工事費用 光ネット工事費:27,500円
高速プラン 5ギガ/10ギガの高速プランあり

(2021年10月7日時点)

コミュファ光では他社の違約金や撤去工事費用をコミュファ光が負担してくれる「乗り換えサポートキャンペーン」を実施しています。現在別の光回線を契約している人でも乗り換えしやすいのが特徴です。
東海地方および長野県にお住まいの方は、ぜひコミュファ光の利用を検討してみましょう。

コミュファ光

auひかり

auひかり

(画像引用:auひかり

auひかりは大手通信キャリアKDDIが提供する光回線です。認知度が高く安心感があるのはもちろん、独自回線を利用しているので通信速度が速くて安定しているのが魅力的です。ただし東海地方など一部エリアでは利用できないため、申し込み前にあらかじめ自宅がサービス提供エリア内か確認しておきましょう。

auスマホを利用中でかつ安心感のある光回線を選びたい方は、auひかりとの契約がおすすめです。

月額料金 戸建て 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
※「ずっとギガ得プラン」の「ネットのみ」契約の場合
マンション 4,510円
※「マンションタイプG 8契約以上」の「ネットのみ」料金
最大通信速度 最大10Gbps
※対象プランを申し込んだ場合
みんそくの実測値平均 平均ダウンロード速度:378.35Mbps
平均アップロード速度:288.98Mbps
(※2021年8月26日時点)
契約期間 2~3年
契約解除料 7,700~16,500円
提供エリア 提供エリア検索 | インターネット回線 | au
セット割 auスマートバリュー:auスマホの月額料金が毎月最大1,100円割引
主なキャンペーン 他社からの乗り換え時に解約違約金相当額を還元キャンペーン
「ネットと電話」申し込みで初期費用相当額(41,250円)を割引キャンペーン
au one netと「ネットと電話」新規加入で10,000円キャッシュバックキャンペーン ※Web、電話窓口限定
事務手数料 3,300円
工事費用 37,500円
高速プラン 5ギガ/10ギガの高速プランあり

(2021年10月7日時点)

auスマホとのセット割である「auスマートバリュー」に対応しているのもポイントです。またプロバイダも最大8社から選べますが、契約後にプロバイダの変更ができない点に注意しましょう。自宅がサービス提供エリア内かどうかは、公式サイトの「提供エリアの検索」ページから確認できます。

auひかりの申込みはこちら

【フレッツ光・光コラボ系の方向け】通信速度が早いおすすめプロバイダ

ここからは、光コラボ系サービスを利用中の方に向けて、通信速度が比較的速いプロバイダを紹介します。

通信速度が遅い場合はプロバイダを乗り換えると、速度が改善する可能性があります。光コラボの場合、プロバイダの変更は「事業者変更」で簡単にできるのが魅力的です。詳しい方法や手順については、以下をご一読ください。

光コラボ間の乗り換えが気軽にできる「事業者変更(再転用)」まとめ

どのようなプロバイダがおすすめなのか、さっそく見てみましょう。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB

(画像引用:GMOとくとくBB

光コラボを利用中の方でより通信速度が速いプロバイダへの乗り換えを検討している方は、「GMOとくとくBB」との契約がおすすめです。

GMOとくとくBBは、光コラボで利用できるプロバイダの中でも比較的通信速度が速く、ドコモのスマホセット割を適用できます。また、独自のキャンペーンも実施しているため、よりおトクに光回線を利用できます。

月額料金 戸建て (フレッツ光の場合)836円+フレッツ光回線料金(5,203~6270円)
マンション (フレッツ光の場合)583~836円+フレッツ光回線料金(3,135~4,785円)
最大通信速度 1Gbps
みんそくの実測値平均 平均ダウンロード速度:260.38Mbps
平均アップロード速度:178.16Mbps
(※2021年8月26日時点)
契約期間 2年
契約解除料 1,650~10,450円
提供エリア 日本全国>
セット割 ドコモ光セット割:ドコモのスマホ料金が月額最大1,100円割引
主なキャンペーン プロバイダ料金12ヶ月無料キャンペーン
「にねん割」適用で月額料金が2年間で最大18,840円割引
ギガスマートプラン契約で「無線LANルーター」が無料レンタル
事務手数料 3,300円
工事費用 集合住宅:16,500円
戸建て:19,800円
高速プラン 10ギガの高速プランあり

(2021年10月7日時点)

「ドコモのスマホを利用している」「よりおトクに光回線を利用したい」という方は、この機会にGMOとくとくBBへのプロバイダ変更を検討してみましょう。

OCN光

OCN光

(画像引用:OCN光

OCNは光コラボで契約できるプロバイダの一つで、通信速度が比較的速いのが特徴です。また、OCNモバイルONEとのスマホセット割も適用できます。

OCNモバイルONEを利用している方はもちろん、より通信速度が速いプロバイダに乗り換えたいと考えている方におすすめです。

月額料金 戸建て 5,610円~
マンション 3,960円~
最大通信速度 1Gbps
みんそくの実測値平均 平均ダウンロード速度:271.25Mbps
平均アップロード速度:196.45Mbps
(※2021年8月26日時点)
契約期間 2年
契約解除料 11,000円
提供エリア 全国
※一部エリアではサービスの提供ができない場合があります。
セット割 OCN光モバイル割:OCNモバイルONE契約で、毎月220円(最大1,100円/5人)のスマホ料金割引を受けられる
主なキャンペーン 月額料金3ヶ月100円キャンペーン
IPoEアドバンス月額料金(1,848円)が最大3ヶ月無料
事務手数料 3,300円
工事費用 2,200~19,800円
高速プラン -

(2021年10月7日時点)

通信速度が比較的速いうえ、現在は月額料金100円で3ヵ月間利用できます。
もし現在利用している光回線の通信速度に不満がある場合は、プロバイダをOCNに変更してみてはいかがでしょうか。

OCN光

まとめ

ここまで、光回線の平均速度や通信スピードの調べ方、速度が遅くなる原因や改善方法などについて紹介しました。ここで紹介した内容をまとめます。

  • 通信速度の平均は、下りが約300MbpsでPing値が25~30ms
  • 通信速度が遅い場合は、改善策を試してみよう
  • どうしても通信速度が改善しない場合は、プロバイダ変更もしくは光回線の変更がおすすめ

光回線を導入している方の多くは「快適に利用できるネット回線が欲しい」と思っているのではないでしょうか。もし通信速度が遅いと感じているなら、この機会によりよいサービスへの乗り換えを検討してみましょう。

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Soldi編集部

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