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ふるさと納税は年内に申請した方がいいですか?

年内までにふるさと納税の申請をしらほうがいいと言われたのですが、なぜ年内の申請が必要でしょうか?
また、おすすめのものがあれば参考にさせていただきたいです。
(男性 / 27歳)

監修者「三浦雅也」からのコメント

ふるさと納税とは、都道府県や市町村へ寄附を行うことで、そのお礼として地域の名産品がもらえるという制度です。寄附した金額は「寄附金控除」が適用できるため、2000円の自己負担を除いた全額が納税すべき金額より控除されます。納付すべき税額より多く寄附すると損をしてしまいますので、シミュレーションサイト等を利用して事前に計算しておきましょう。

「年内までにふるさと納税の申請をしたほうがいい」と言われる理由は、この制度を利用することにより所得税については当年分が還付され、住民税については翌年より減額されるからです。確定申告が不要な会社員であれば「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用することにより、手間なくふるさと納税を始めることができます。

返礼品を選ぶ基準としては、返戻率を意識するといいでしょう。そのうえで、飲料水やお米等の日常で消費するものをおすすめします。また寄附金額が大きくなりますが、テレビやパソコン、掃除機などの家電製品も返礼品の対象となっているので、欲しい家電製品があったという場合は選択してもいいかもしれません。

監修者

三浦雅也氏のプロフィール画像
三浦雅也(公式サイト)

FP・Webライター

2級FP技能士/CFP®「明日から使える知識をお伝えすること」をモットーに、手帳を使った人生設計の方法や、初学者向けの勉強会を開催していた。現在は金融記事をメインとした執筆活動を行っている。

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この記事の著者

編集

Soldi編集部

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