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ワイモバイルと OCNモバイルONEを料金・速度などで比較!おすすめなのはどれ?

ワイモバイルと OCNモバイルONEを料金・速度などで比較!おすすめなのはどれ?

「ワイモバイル」と「OCNモバイルONE」は、同じ格安SIMでもそれぞれサービス内容に違いがあります。
あなたのニーズに合うMVNOはどちらでしょうか。

個人で格安スマホを契約するという視点で見ると、基本料金プランが比較的安く、豊富な機種ラインナップから選べるOCNモバイルONEがおすすめです。

しかし、実際に確認してみないとわからないですよね。
そこで、当記事ではワイモバイルとOCNモバイルONEの総合比較からメリット・デメリットをピックアップいたします。

選ぶ時の参考にしてみてくださいね。

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「ワイモバイル」の特徴

「ワイモバイル(Y!mobile)」の特徴は以下の通りです。

  • 通信速度が安定している
  • 全国4,000店舗で対面サポートが受けられる

MMD研究所の調査結果表をご覧ください。
ワイモバイルは朝・昼・夕と通信速度が速く、他の格安SIMよりも安定して快適に通信できるとわかりますね。

2020年3月主要3都市通信速度 全日順(MMD研究所調べ)
 全日
(9時~10時)

(12時~13時)

(17時~18時)
UQモバイル47.638.546.757.5
Y!mobile38.541.836.437.2
イオンモバイル(D)29.129.729.128.6
OCNモバイルONE2828.215.540.3
mineo(D)27.532.46.343.8
mineo(A)17.730.33.219.5
BIGLOBEモバイル(A)16.634.34.111.3
mineo(S)14.821.64.518.4
BIGLOBEモバイル(D)8.823.80.91.7
IIJmio(D)8.521.61.42.7
楽天モバイル(A)7.117.51.32.4
イオンモバイル(A)5.713.312.8
IIJmio(A)5.111.61.12.6
楽天モバイル(D)5.1111.72.5
LINEモバイル(D)4.89.82.52
LINEモバイル(S)4.19.112.2
LINEモバイル(A)3.710.20.30.5

(単位はMbps、数値が高いほど速い)
参照:MMD研究所_2020年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査「主要3都市の通信速度調査結果」

なぜ通信が安定しているのかというと、ワイモバイルはSoftBankのサブブランドのため他社回線を間借りするのではなく、ソフトバンク回線を使用してサービスを提供しているためです。

また、ワイモバイルは全国に約4,000店舗を構えています。
サービスや料金面で気になることがあっても、すぐ相談に行ける・サポートが受けられることが特徴です。

「OCNモバイルONE」の特徴

「OCNモバイルONE」も通信速度が安定していることが特徴です。

なぜなら「OCNモバイルONE」は、docomoと同じNTTグループブランドで、docomo回線を使用しているためです。

さらにOCNモバイルONEは「ドコモのエコノミーMVNO」として販売されており、OCNモバイルONEのサポートはドコモショップでも受けることができます。

相談しながら端末選び・購入手続きをしたい方は、家電量販店の即日受渡カウンターを確認してみましょう。

ワイモバイルとOCNモバイルONEを総合比較

それでは、両ブランドを総合的に比較していきましょう。

  • 月額料金プランを比較
  • 通信速度を比較
  • 対応端末・取り扱い機種を比較
  • キャンペーンを比較

どちらが自分に合う格安SIMか確認してくださいね。

月額料金プランを比較

OCNモバイルONEは2021年4月に新料金プランを新設し、ワイモバイルは2021年8月から料金プランを刷新しました。

両社の月額料金を比較すると、OCNモバイルONEの方がお得です。

以下の料金表を確認してみましょう。

ワイモバイルとOCNモバイルの料金比較表
ワイモバイルOCNモバイルONE(音声)
500MB-550円
1GB-770円
2GB--
3GB2,178円990円
6GB-1,320円
10GB-1,760円
15GB3,278円-
25GB4,158円-

※2022年4月現在

3GBプランを比較するとわかりますが、料金に2倍の差があることがわかります。
そして、OCNモバイルONEでは10GBでも1,760円です。

一方、ワイモバイルの基本料金はOCNモバイルONEに比べて高くなっています。
しかし、OCNモバイルONEには設定されていない15GB・25GBのデータプランがあります。

このことから、基本料金を抑えたい人はOCNモバイルONE、データ容量で選びたい方はワイモバイルがおすすめです。

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通信速度を比較

通信速度は、双方とも自社回線を利用するため遜色はありません。

時間帯別の平均速度情報(下り・直近3ヶ月)
ワイモバイル81.48Mbps49.67Mbps36.09Mbps
OCNモバイルONE48.74Mbps28.98Mbps52.84Mbps

(画像引用:みんなのネット回線速度
※2021年10月現在

通常、多くの方が回線を利用する昼・夜の時間帯は速度が遅くなってしまうのですが、両社とも極端に速度が落ちることはありません。

大手キャリア並みに安定して通信でき、定期的にネットワークの増強を行なっているため、 どちらも格安SIMながら快適に利用できます。

対応端末・取り扱い機種を比較

取り扱い機種のラインナップが豊富なのはOCNモバイルONEです。

iPhoneは両ブランドとも新品を購入できますが、ワイモバイルは最新機種中心の品揃え、OCNモバイルONEは比較的リーズナブルな古い機種もラインナップしています。

また、Android機種についてもバリエーションが豊富です。

ワイモバイル取り扱い機種OCNモバイルONE取り扱い機種
iPhoneiPhone SE(第3世代)
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone SE(第2世代)
iPhone 11
iPhone 7
iPhone 6s
iPhone 12
iPhone 12 mini
中古 iPhone
(iPhone 7)
(iPhone XR)
(iPhone XS)
(iPhone 11)
AndroidAndroid One S9
かんたんスマホ2+
OPPO Reno5 A
AQUOS wish
Libero 5G Ⅱ
Redmi 9T
Xperia 10 III
Libero 5G
Android One S8
AQUOS sense4 basic
OPPO Reno3 A
かんたんスマホ2
かんたんスマホ
Xperia 10 Ⅱ
Android One S7
Android One S6
Libero S10
Xperia 8
HUAWEI P30 lite
Android One X5
Android One S5

Xiaomi 11T Pro
AQUOS sense6
Motorola edge 20
Motorola edge 20 fusion
moto g50 5G
Xperia 10 III Lite
Zenfone 8
Zenfone 8 Flip
Jelly 2
AQUOS sense5G
AQUOS sense4
OPPO A73
Redmi Note 11
AQUOS wish
AQUOS R6
moto g31
Xiaomi 11T
AQUOS A55s 5G
Mi 11 Lite 5G
moto g50 5G
OPPO A54 5G
OPPO Reno5 A
Redmi 9T
AQUOS sense4 plus

※2022年4月現在

MMD研究所の満足度調査では、格安SIMの端末のお得さ(セット端末の安さ)で、OCNモバイルONEは1位に輝いています。

実際に端末ラインナップは豊富であり、中古端末も安いためか売切れ続出です。
狙っている機種は早めに入手した方がよいでしょう。

このように、機種選びの視点ではOCNモバイルONEをおすすめします。

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キャンペーンを比較

新規契約がお得なのは、ワイモバイルのキャンペーン展開です。

新規申し込みから1年間、月額550円のデータ増量が無料なのでデータ量を使い切っても安心なうえ、Yahoo!やPayPayなどのグループブランドの特典が受けられることも強みです。

一方、OCNモバイルONEは端末購入をお考えの方・他社からの乗り換えをお考えの方に嬉しいキャンペーンを展開しています。
MNPで13,000円の割引・対象オプション同時加入で2,000円割引のため、期間中に申し込むとお得です。

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※他社からの乗り換え(MNP)で13,000円オフ!
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-

※2021年10月現在

期間限定と終了未定のキャンペーンがあるため、こまめに公式ホームページはチェックしておきましょう。

データ繰越を比較

これまでは、OCNモバイルONEの方が繰り越せるデータ量の上限を気にせず使えました。
しかし、2021年8月からはワイモバイルでも繰越できるようになっています。

OCNモバイルONEでは、余ったデータ量は翌月末まで上限なしでそのまま繰り越せます(ただし110MB、170MB/日コースは、翌日までの繰越)。

ワイモバイルのシンプルS/M/Lプランも余ったデータの繰り越しは翌月末までですが、繰り越しできるデータ量には上限が設けられる予定です。(2022年1月(予定)までは、翌月に繰越できるデータ容量に上限はありません)。

オプションを比較

オプション数は、ワイモバイルの方が充実しています。

通信・通話のオプション以外にも、ワイモバイルならではのヤフー連携サービスも付加できます。
ヤフー関連のサービスを日頃から利用している人なら、ワイモバイルのオプションの方が魅力的です。

ワイモバイルオプション
ヤフー連携サービス
  • Yahoo!プレミアム for Y!mobile
  • パケットマイレージ・パケくじ
  • Y!mobile メール
  • Yahoo!かんたんバックアップ
  • Yahoo!ウォレット
  • Enjoyパック/li>
便利・お楽しみ
  • 連携しよう
  • ワイモバイル呼び出し音
  • ワイモバイルまとめて支払い
  • おサイフケータイ
  • ソフトバンクカード
  • かんたんデータコピー
  • ワイモバイルの通信・通話料金をPayPay残高で支払う
通信
  • データ増量オプション
  • アドバンスオプション
  • メール
  • テザリング
  • オートチャージ(快適モード)
  • ソフトバンクWi-Fiスポット
安心・安全
  • スマホ設定サポート
  • スマートフォン基本パック - S
  • 故障安心パックプラス
  • 故障安心パック
  • 故障安心パック - S
  • 故障安心パックライト
  • フィルタリングサービス
  • ワイドサポート
  • 紛失ケータイ捜索サービス
  • 遠隔初期化サービス
  • 安心遠隔ロック
  • 位置ナビ
  • みまもりマップ
  • 一定額お知らせメール
  • 一定額ストップサービス
  • 緊急速報メール
  • 災害用伝言板サービス
  • 災害音声お届けサービス
  • 請求書発行サービス
  • 利用明細サービス
  • ケータイ基本パック
  • あんしん基本パック
  • PCセキュリティ for Android powered by Norton
  • Webアクセス制限
  • あんしんバックアップ
  • 故障安心サービス
  • 遠隔サポートサービス
  • 出張サポートサービス
  • スマートセキュリティ for Android powered by Norton
  • みまもりサービス
  • 迷惑通話ブロック
国際サービス
  • 国際ローミング
  • 国際電話
  • 国際SMS
その他
  • SIMカード単体のご契約
    (他社の販売する携帯電話をワイモバイルで利用する)
OCNモバイルONEオプション
通話
  • OCNでんわ 10分かけ放題
  • OCNでんわ トップ3かけ放題
  • OCNでんわ 完全放題
  • 050 plus
  • 留守番電話サービス
  • キャッチホン
  • 転送電話
  • 迷惑電話
  • SMS拒否
  • 遠隔操作
  • 着信通知
  • 英語ガイダンス
  • 公共モード(電源OFF時)
  • 発信者番号通知サービス
  • 番号通知お願いサービス
  • OCNでんわ
国際サービス
  • 国際電話
  • 国際ローミング
セキュリティ
  • あんしん補償
  • ノートン™ 360 月額版 ※旧 ノートン™ モバイル セキュリティ
  • あんしんモバイルパック
  • マイセキュア(1ライセンス)
  • マイポケット
サポート
  • OCNプランプレミアムサポート for スマートフォン
国際サービス
  • 国際ローミング
  • 国際電話
  • 国際SMS
その他
  • OCNプランプレミアムサポート for スマートフォン

ワイモバイルの方が、自分に必要なオプションを細かく設定することができます。

サポート体制を比較

サポート体制ではワイモバイルが優位です。

実店舗での対面サポートだけでなく、チャットや電話の24時間自動応答、twitterへの直接質問など非対面のサポートも充実しています。

OCNモバイルONEは専用の実店舗はありませんが、月額500円のオプションで、専用電話や遠隔操作の有料サポートを無制限で受けられます。

操作に慣れるまではオプション契約をしておくと便利です。

実店舗電話チャットメールその他
ワイモバイル全国約4,000店舗自動応答/24時間
有人対応/9時〜20時
年中無休
自動応答/24時間
有人対応/9時〜18時
年末年始休業
メールフォームから受付twitter公式アカウントに直接質問可能
OCNモバイルONE専用実店舗なし

家電量販店にて受渡カウンター
<新規・変更>
有人対応/10時〜19時
日曜・祝日・年末年始除く

<接続・設定>
有人対応/10時〜18時
年末年始除く

<料金請求>
有人対応/9時〜17時
土曜・日曜・祝日・年末年始除く
自動応答/24時間メールフォームから受付専用電話や遠隔操作サポートあり(月額500円/無制限)

格安スマホビギナーなら、実店舗での対面サポート、非対面サポートの対応時間といった面から見て、ワイモバイルの方が安心して利用できます。

解約ルールを比較

契約に縛りがないのは、ワイモバイルです。
いつでも無料で解約ができて、解約金(違約金)も発生しません。

OCNモバイルONEは、音声対応SIMの場合のみ購入時期によって最低利用期間と解約違約金が設定されています。
SMS対応SIM、データ通信専用SIMの場合はいつでも解約ができて解約金(違約金)も不要です。

音声対応SIMを2019年11月20日以降に契約した人は、新コースの場合、最低利用期間なし・解約違約金なしになっています。

新コース以外の場合は最低利用期間6ヶ月目までは1,000円の解約違約金が必要です。
ワイモバイルの方が、解約ルールがシンプルで、解約タイミングを気にすることはありません。

ワイモバイルとOCNモバイルONEのメリット・デメリット比較

両社のメリット・デメリットを抜粋して比べてみました。

メリットデメリット
ワイモバイル
  • 自社回線で安定した通信速度
  • 全国約4,000店の実店舗がある
  • 料金設定が高め
  • 料金プランが比較的少ない
OCNモバイルONE
  • 自社回線で安定した通信速度
  • セット販売の機種が豊富でお得
  • 独自の通話オプションがお得
  • 実店舗がない
  • データ容量追加料金が高め

ワイモバイルのメリット・デメリット

ワイモバイルのメリットは、なんといってもSoftBankのサブブランドであることです。 自社回線で通信速度は安定していて、困った時は実店舗に頼れるといった安心感があります。

デメリットは他ブランドと比べると料金設定が高めということで、自分にとってのコスパを見極める必要があります。

OCNモバイルONEのメリット・デメリット

OCNモバイルONEのメリットは、 料金プランが柔軟に選べるので無駄のない使い方ができるという点です。
プランに設定されているデータ容量も控えめなので、docomo回線をお得に使えるのも嬉しいポイントです。

ただし、購入時は家電量販店のカウンターで有人対応を受けられますが、実店舗はありません。
使い方を相談したい方は不便さを感じるかもしれません。

こんな人はどっちを選べばいいの?

それでは最後に、ワイモバイルとOCNモバイルONEのどちらを選べばいいか、3つのケースをご紹介します。

家族で一緒に契約したい人はワイモバイルがおすすめ

家族で一緒に契約したい人はワイモバイルがおすすめです。

ワイモバイルは3Gプラン料金で2,178円、OCNモバイルONEは990円と1回線だと高額ですが、家族割は2回線目以降1,188円の割引が適用されるので、一緒に契約したい回線数が多いほどお得になるからです。

iPhoneを使いたい人はOCNモバイルONEがおすすめ

iPhoneをお得に購入できるのはOCNモバイルONEです。

中古iPhoneから最新のiPhoneまで、お得なセット販売をしているからです。
MNP・対象オプション加入キャンペーンが適用されると、15,000円も安くなります。
(2021年10月現在)

使い方を直接教えて欲しい人はワイモバイルがおすすめ

契約後も対面で相談したいという人にはワイモバイルがおすすめです。

全国約4,000の専用実店舗があるので、相談しやすい環境にあります。
OCNモバイルONEには専用の実店舗はありませんが、家電量販店にある即日受渡カウンターで対面契約が可能です。

まとめ

SoftBankのサブブランドのワイモバイル、NTTグループのOCNモバイルONEは、いずれも大手キャリアに準ずるサービスが充実していて、同様の優位点があります。

個人で格安スマホを契約するという視点で見ると、基本料金プランが比較的安く、豊富な機種ラインナップから選べるOCNモバイルONEがおすすめです。

それぞれの強みをチェックして、どちらが自分に合うか検討してみてくださいね。

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この記事の著者

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Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

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