Menu

LINEMOでテザリングは無料で使える!使用方法と注意点

このページにはPRリンクが含まれています

『Soldi』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当サイトを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から報酬を受け取ることがあります。ただし当サイト内のランキングや商品の評価に関して、提携の有無や支払いの有無が影響を及ぼすことはございません。また当サイトで得た収益は、サイトを訪れる皆様により役立つコンテンツを提供するために、情報の品質向上・ランキング精度の向上等に還元しております。

ソフトバンクの新料金プラン「LINEMO(ラインモ)」が2021年3月17日にサービス開始します。
20GBの大容量を月額2,728円で利用できるお得なプランです。

しかしまだ情報の少ない新料金プランなので、「LINEMOはテザリングを無料で使えるの?」「追加料金がかかってしまったりしないかな?」と心配になりますよね。

安心してください。LINEMOではテザリングは完全無料で利用できます。
20GBの大容量でテザリングが使えるので、モバイルルーターも不要になり、外出先でも自由にパソコンをネット接続できるようになります。

しかし、テザリングの利用には注意点もあります。
また20GBの制限なくテザリングを使用したい人は、LINEMOよりもソフトバンクの「メリハリ無制限プラン」やauのpovoの方がお得に使える場合があります。

この記事ではLINEMOのテザリングサービスの特徴と利用する上での注意点を紹介します。また大手3キャリアの新料金プランのサービスを比較します。
LINEMOはサービス開始前日の3月16日まで先行エントリーキャンペーンも実施しています。LINEMOの契約を希望する場合は、記事を参考に早めのエントリーを行ってください。

他社から乗り換えで
最大15,000円分のPayPayポイントプレゼント!

LINEMOの公式サイトはコチラ

LINEMOテザリングは無料で利用できる

ソフトバンクのLINEMOでテザリングを無料で利用できます。

LINEMOの公式サイトにはテザリングに関して記載がありませんが、2021年2月18日に行われたLINEMOの発表会見で紹介されたプレゼン資料にはテザリングを含めた下記のサービスが無料で利用できることが記載されています。

LINEMOの無料オプションサービス

  • テザリング
  • 国際ローミング
  • フィルタリング
  • 緊急速報メール/災害用伝言版

(参考:オンライン専用新ブランドに関する発表会

特別な事前申し込み等も不要で利用できるため、手軽に使いやすいことが特徴です。

他社から乗り換えで
最大15,000円分のPayPayポイントプレゼント!

LINEMOの公式サイトはコチラ

20GBの容量内で自由に利用できる

LINEMOの大きなメリットが、LINEMOの容量制限20GB以内であればテザリングも自由に使える点です。

MM総研の調査によるとスマホユーザーの平均データ使用量は7.56GBです。
(参考:スマートフォン利用者の月額利用料金は5,334円 ≪ プレスリリース | 株式会社MM総研

普段使っているデータ量に対してLINEMOの20GBは容量が大きすぎるように感じる方も多いと思います。
しかし、LINEMOは20GBの容量内であればテザリングも使えるため、余った容量をテザリングで有効活用することができます。
普段のデータ使用量が7GBだった場合は残り13GBをテザリングにも活用できるため、LINEMOの20GBの大容量プランはテザリングとの相性が良いサービスとなっています。

急な出張でルーターが必要になった場合や、旅行先でパソコンをネット接続させたい場合など、LINEMOのテザリングが活躍します。
すでにモバイルルーターをお持ちの方は、解約してLINEMO一本に切り換えても十分に使いやすいサービスとなっています。

ただし、20GBを超えた際は通信速度が最大1Mbpsに制限されてしまうため、使用量に注意してください。

他社から乗り換えで
最大15,000円分のPayPayポイントプレゼント!

LINEMOの公式サイトはコチラ

20GB以上で利用したい人はソフトバンクの「メリハリ無制限」がおすすめ

メリハリ無制限 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

(画像引用:メリハリ無制限 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

テザリングで大容量の通信をやり取りする方はLINEMOに乗り換えずに、同じく3月17日に開始されるソフトバンクの「メリハリ無制限」へのプラン変更の方がおすすめです。

LINEMOは20GB以内でスマホとテザリングをやりくりする必要があります。一方でメリハリ無制限プランはスマホの通信量が無制限で利用できるうえ、テザリングは30GBまで使うことができるからです。

例えばテザリングで月間18GB必要な場合、スマホの通信量は残り2GB程度しか残りません。容量を超えてしまうと速度制限がかかり、満足するネットのスピードで通信できなくなってしまいます。
一方でメリハリ無制限は30GBという制限がありますがテザリング専用の通信量を確保できます。またスマホ通信量は無制限で利用できるので、速度制限にかかる心配がなくなります。

便利なプランである分、月額料金は7,238円(税込)と、LINEMOよりも4,500円も高くなります。
ただし仕事用に別に30GB相当のモバイルルーターを契約するよりは安くなる可能性が高いので、テザリングで接続するデータ容量が大きな方はメリハリ無制限プランを検討してください。

オンラインショップ割で
機種代金が最大43,968円割引

ソフトバンクオンラインショップの公式サイトはこちら

LINEMOのテザリング利用時の注意点

LINEMO特有のものも含めて、テザリングの利用時には下記の注意点があります。

テザリング利用時の注意点

  • パソコンでテザリング利用する際はデータ容量を消費しやすい
  • 機種によってはテザリング非対応の端末もある
  • バッテリーを消費しやすい
  • セキュリティを万全にする

他社から乗り換えで
最大15,000円分のPayPayポイントプレゼント!

LINEMOの公式サイトはコチラ

パソコンでテザリング利用する際はデータ容量を消費しやすい

パソコンでテザリングを利用する際は、スマホ利用時よりも通信データを多く消費しやすいです。

パソコンはバックグラウンド上でスマホよりも多くのアプリケーションが動いており、知らないうちにデータ通信をしているからです。
またパソコン向けのページはスマホ向けのページよりも、1ページ当たりの処理量が多いため、同じページでもパソコンの方がデータを消費しやすくなっています。

LINEMOはテザリングが無料で利用できるからといって、スマホと同じ時間テザリングに繋げているとあっという間に20GBの容量を超えてしまう恐れがあります。

パソコンのバックグラウンドでのデータ通信を減らすには、テザリング時にパソコン側の「従量課金接続として設定する」をオンにするとデータ量を節約できるようになります。
下記の手順で設定を変更できます。

  1. 「設定」
  2. 「Wi-Fi」
  3. テザリング中のネットワークを選択
  4. 「従量課金接続として設定する」をオンにする

パソコンでテザリングを利用する際は、従量課金接続の設定を変更して、無駄なデータ容量を消費しないようにしましょう。

他社から乗り換えで
最大15,000円分のPayPayポイントプレゼント!

LINEMOの公式サイトはコチラ

機種によってはテザリング非対応の端末もある

お使いの機種や端末によってはテザリング機能が正しく動作しない可能性もあります。

LINEMOは2021年3月11日現在で、まだ対応機種や動作確認の発表がなく、どの機種が対応していてどの機種が非対応かわかりません。
端末によっては非対応な場合もあるため、テザリングを使う機会の多い方は、LINEMOから対応機種の発表があってから乗り換えを検討してください。

予定では3月上旬に対応機種を発表としていたため、間もなく発表がある見通しです。

参考までにドコモのahamoは先駆けて対応機種の発表があり、対応機種は2014年以降に発売された機種(一部を除く)とされました。povoもほぼ同様なため、LINEMOも同様である可能性が高いです。例えばiPhoneにおいては、ahamoはiPhone 6シリーズ以降が対応機種となるので、古い機種をお使いの方は機種変更も検討しておきましょう。

他社から乗り換えで
最大15,000円分のPayPayポイントプレゼント!

LINEMOの公式サイトはコチラ

バッテリーを消費しやすい

テザリング接続中は通常時よりもバッテリーも多く消費します。
特に稼働量が増えれば増えるほど、バッテリーの消費も早くなってしまうため、通信料の問題とともに注意が必要です。

長い時間テザリングで接続していると、スマホのバッテリーが切れてしまいやすくなります。

バッテリーの消費を気にせず使用する方法として「USBテザリング」で行う方法があります。
テザリングの接続方法は下記の「Wi-Fiテザリング」「Bluetoothテザリング」「USBテザリング」の3種類があり、それぞれのメリット・デメリットは以下の通りとなっています。

テザリングの接続方法とそれぞれのメリット・デメリット
メリットデメリット
Wi-Fiテザリング通信速度が低くなりにくい
対応端末が多い
バッテリーの消耗が早い
テザリングのON/OFFに手間がかかることがある
Bluetoothテザリングバッテリー消費が少ない
テザリングのON/OFFが簡単
通信速度が遅い
USBテザリング通信速度が最も速い
充電しながらテザリングできる
USB端子が必要でタブレットやスマホは子機にできない
1台しかテザリングできない

WiFiテザリングやBluetoothテザリングの方法に比べて電池の消耗が少なく、スマホを充電しながらテザリングを利用することもできます。有線接続であるため充電もでき、さらに安定した高速通信も可能です。
テザリング接続する時間が長いときはUSBテザリングを選ぶようにしましょう。

他社から乗り換えで
最大15,000円分のPayPayポイントプレゼント!

LINEMOの公式サイトはコチラ

セキュリティー対策を万全にする

テザリングを行う際は必ずパスワードの設定を忘れないようにしてください。

とくにWi-Fiテザリングを行う際、パスワードの設定がないと周辺にいる誰でも親機の回線を利用できてしまいます。
余分なデータ消費となるばかりか、大事なデータを盗まれる危険性もあるため、必ずパスワードを設定し、セキュリティー対策を万全に行うようにしてください。

他社から乗り換えで
最大15,000円分のPayPayポイントプレゼント!

LINEMOの公式サイトはコチラ

大手キャリア新料金プランのテザリングサービス比較

2021年3月中に、ソフトバンクのLINEMOのほか、ドコモ「ahamo」、au「povo」の新料金プランが開始されます。

料金プランやテザリングサービスはどのように異なるのでしょうか。
比較した表が下記の通りです。

大手3キャリアの新料金プランとテザリングサービス
ドコモ「ahamo」au「povo」ソフトバンク「LINEMO」
月額料金2,970円2,728円2,728円
データ容量20GB/月20GB/月20GB/月
無料通話5分間国内通話無料なしなし
テザリングオプション料金無料無料無料
申し込み不要不要不要
容量20GBの範囲内20GBの範囲内20GBの範囲内
その他オプション5分以内国内通話定額オプション:550円/月
無制限国内通話定額オプション:1,650円/月
5分以内国内通話定額オプション:550円/月
無制限国内通話定額オプション:1,650円/月

各社の新料金プランの中ではauのpovoがテザリングの利便性が高くなっています。
1回220円のオプション料金で24時間データが使い放題となる「データ使い放題24時間」はテザリングも含めて利用できるからです。
例えば出張や旅行等で数日間パソコンを持って外出する場合、期間中データ使い放題24時間を契約し、スマホをモバイルルーター代わりに使うことができます。

ahamoやLINEMOには使い放題オプションがないため、テザリングの使い勝手としてはpovoの方が利便性は高くなっています。
ただし、20GBも使い切らないという人は、使い放題オプションがなくても差異がないので、LINEMOやahamoでも十分メリットを感じられるはずです。

他社から乗り換えで
最大15,000円分のPayPayポイントプレゼント!

LINEMOの公式サイトはコチラ

ソフトバンク「LINEMO」のテザリングサービスのまとめ

LINEMOのテザリングサービスは無料で使えます。申し込みも不要で20GB以内であれば自由に利用することができます。
すでに外出用にモバイルルーターを契約している方は、LINEMO一本に切り替えた方がお得になることもあります。
ただし、無制限ではなくスマホの使用量と併せて20GB以内という制限があります。スマホと合わせて20GBでは足りないという方は、ソフトバンクの新プラン「メリハリ無制限」やpovoの「データ無制限24時間オプション」が便利です。

またLINEMOは3月17日スタートとサービス開始が早いにも関わらず、3月上旬になってもまだ対応機種の発表等がありません。
3月下旬にスタートするahamoやpovoはすでに対応機種の発表がありますが、LINEMOでは調整が遅れている様子がうかがえます。

LINEMOでテザリングサービスを利用したい人は、対応機種の発表を待ってから申し込みがおすすめです。

他社から乗り換えで
最大15,000円分のPayPayポイントプレゼント!

LINEMOの公式サイトはコチラ

ポイント別 格安SIMランキング

  • 総合

  • 料金

  • 速度

        • 家族割・ひかり回線とのセット割でさらにお得に
        • ソフトバンク回線を利用していて通信速度が安定してはやい
        • 他社からの乗り換えでPayPayポイント還元(※1)
      • 公式サイトへ
        • 新プランで5GB 990円~の業界最安水準
        • データ量のシェアや繰り越しができる
        • 光回線とセット契約すると月額660円引き
      • 公式サイトへ
        • Softbankと同等の安定した通信速度
        • 3GB990円~のベストプランが登場
        • 一部LINEの利用はデータ通信量としてカウントされない(※2)
      • 公式サイトへ
        • 格安SIMの中でも最速クラスの通信速度
        • 家族セット割・自宅セット割でさらにお得に
        • 他社からののりかえで10,000円分のau PAY残高還元
      • 公式サイトへ
        • 新料金プラン乗り換え先No1
        • Rakuten 最強プランを他社からの乗り換えで初めて申し込みで最大12,000ポイント還元!
        • データ無制限・通話もかけ放題
      • 公式サイトへ
        • 3GB 792円~の業界最安値
        • 330円/月からお試しプランを利用できる
        • ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応
      • 公式サイトへ
        • 3GBは月額770円!100MB未満なら月額290円!
        • 20GBでも月額2,190円と安い
        • 5分以内かけ放題オプションが月額500円、完全かけ放題は月額1,480円
      • 公式サイトへ
        • 5GB 990円~の業界最安水準
        • データ量のシェアや繰り越しができる
        • 光回線とセット契約すると月額660円引き
      • 公式サイトへ
        • 4GB 1,180円
        • 1GB単位のプランで自分に合う内容を選べる
        • 60歳以上の方向けにさらに安い「やさしいプラン」がある
      • 公式サイトへ
        • 新料金プラン乗り換え先No1
        • 3GB未満なら1,078円
        • Rakuten Linkアプリで通話もし放題
      • 公式サイトへ
        • ドコモのオンラインブランドでキャリアに匹敵する通信速度
        • 5分以内の通話は無料
        • 20GBで2,970円の月額料金
      • 公式サイトへ
        • キャリアに匹敵する通信速度
        • 3GB990円~のベストプランが登場
        • LINEの利用はデータ容量としてカウントされない(※1)
      • 公式サイトへ
        • 格安スマホでは速度ランキングトップクラス
        • auと同等の安定した通信速度
        • 最大10,000円相当のau PAY残高還元実施中
        • iPhoneやAndroid端末が安く手に入る
      • 公式サイトへ
        • 格安スマホ速度ランキングではUQモバイルに匹敵
        • Softbankと同等の安定した通信速度
        • ネット割併用で4GBが月額1,078円~
        • 店舗で気軽に相談ができる
      • 公式サイトへ
    ※MMD研究所調べ
※料金はすべて税込価格です。
※2024年7月現在の情報です。
※1 ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。PayPayギフトカードでの付与、出金・譲渡不可。データ増量OP(月額550円)への加入が必要。
※2 トークでの位置情報の共有・Live の利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。

家計の見直しは「固定費」の削減から始めよう!支出の見直しポイントとプロが教えるおすすめの方法はコレ!

この記事の著者

編集

Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

絶対に後悔しない格安SIMの選び方