大手キャリアの品質を維持したまま、スマホ代を下げられるahamo、povo、LINEMO。似ているようで、実はおすすめな人は明確に異なります。
料金やデータ容量だけでなく、いざという時のサポートや独自機能まで含めて徹底比較しました。
30秒で分かるタイプ別診断
- ahamo「面倒な設定は嫌、海外利用や5分通話も欲しい」
- povo「基本料0円で維持したい、必要な分だけ課金したい」
- LINEMO「LINE通話がメイン、毎月3GB〜20GBで十分」
それぞれの違いと、乗り換え前に知っておくべき注意点を解説します。
目次
ahamo・povo・LINEMOはこんな人におすすめ
ahamo・povo・LINEMOはこんな人におすすめ
- ahamo:携帯電話でよく通話する人・海外でも使いたい人
- povo:自分に合わせたプランにしたい人
- LINEMO:LINEをよく利用する人
基本的には、いまご利用中のキャリアから乗り換えると手続き等がスムーズにできるのでおすすめです。
しかし、ほかのキャリアの新料金プランがニーズに合う方もいるでしょう。
まずは、3社のプラン内容を比較して、違いを確認してみてください。
ahamoがおすすめの人
ドコモの安定した回線を、面倒な設定なしでシンプルに使いたい人に向いています。
毎月20GB以上使う
基本プランが30GBに増量されたため、通勤や昼休みに動画を見ても余裕があります。
5分以内の通話が多い
他社では有料オプションとなる5分かけ放題が、料金に含まれています。お店の予約やちょっとした連絡が多い場合に節約できます。
※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。
海外旅行や出張に行く
事前申し込みやSIMカードの差し替えなしで、そのまま海外でデータ通信が使えます。年1回でも海外に行くなら、これだけで選ぶ価値があります。
※15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
乗り換えでdポイント20,000円分(期間・用途限定)
※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。
ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
povoがおすすめの人
毎月のスマホ代をコントロールしたい人や、メイン回線とは別に保険を持っておきたい人に向いています。
サブ回線として安く持ちたい
基本料0円で維持できるため、通信障害時の備えや、仕事用とプライベート用を分けたい場合に最適です。
月によって使い方が変わる
出張の多い月はデータを買い足し、使わない月は0円で済ませるといった柔軟な運用が可能です。
特定の日に大量にデータを使う
24時間データ使い放題のトッピングを使えば、休日だけ映画を見まくるといった使い方が数百円で実現します。
音声SIMプランはこちら
LINEMOがおすすめの人
LINEでのやり取りが中心の人や、家族のスマホ代を安く抑えたい人に向いています。
LINE通話やビデオ通話を長時間使う
LINEギガフリーにより、どれだけ通話してもデータ容量が減りません。速度制限がかかってもLINEだけは快適に使えます。
3GB〜10GB程度で十分
月額990円からのプランがあり、ライトユーザーの選択肢として優秀です。
子供や親に持たせたい
LINEさえ繋がれば連絡が取れるため、初めてのスマホや、連絡用として持たせる場合に安心感があります。フィルタリングサービスも無料で利用できます。
最大1.2万円相当のPayPayポイント贈呈
※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください
ahamo・povo・LINEMOのサービス比較
まずは、わかりやすくahamo・povo・LINEMOのサービス内容を以下の表にまとめました。
| 新プラン名 | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 運営会社 | docomo | au | SoftBank |
| 月額料金 | 2,970円※1 | 2,200円(26,400円/回) | 30GB:2,970円 3~10GB:2,090円 ~3GB:990円 |
| データ通信料/月 | 30GB | 30GB(360GB/365日) | 30GB・10GB・3GB |
| 国内かけ放題(5分) | 無料※2 | 550円/月 | 550円/月(※新規または乗り換えで7ヶ月間無料キャンペーン実施中) ※LINEMOベストプランVは無料 |
| 無制限かけ放題 | 1,100円/月 | 1,650円/月 | 1,650円/月(※新規または乗り換えで7ヶ月間550円割引キャンペーン実施中) ※LINEMOベストプランVは1,100円/月(7ヶ月間550円/月) |
| 海外ローミング | 海外91の国・地域(別料金不要)※3 | 世界160以上の国・地域 | 国際データローミング可能 |
| 家族割引 | 割引:なし カウント:ファミリー割引が対象 | 割引:なし | 割引:なし カウント:対象外 |
| 申込方法 | Web・アプリ※4 | Web・アプリ | Web |
| 対応機種 | iPhone:39機種(SIMフリー端末含む) Android:500機種以上(SIIMフリー端末含む) | iPhone:37機種(SIMフリー端末含む) Android:500機種以上(SIIMフリー端末含む) | iPhone:32機種(SIMフリー端末含む) Android:500機種以上(SIIMフリー端末含む) |
※税込表示
※月額料金には端末代金は含まれておりません。
※1 機種代⾦別途
※2 5分超過後は、税込22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
※3 15⽇を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
データ通信量は似ている部分があるものの、月額料金・国内かけ放題・無制限かけ放題、海外ローミング、家族割引、申込方法、対応機種など、各社ともサービス内容が異なります。
サービス内容を比較すると、どのプランがいいのか迷う方もいると思いますが、料金面だけで判断しないことが大切です。
普段から携帯電話番号を使って電話をする人・LINE通話で電話をする人ではおすすめのプラン内容が当然違ってくるからです。
また、お手持ちの機種が新プランに対応するか、必ず確認しておきましょう。povoとLINEMOは、端末とのセット販売がないため、自分で用意しなければなりません。
対応機種に関しては、SIMロック解除の義務化により、ほとんどの端末が対応できます。
しかし、なかには対応していない機種もあるので、LINEMOで利用できる端末が気になる方は、こまめに公式HPをチェックしておきましょう。
それでは、次項より3社の詳しいサービス内容を確認していきましょう。
ahamo・povo・LINEMOの月額料金
まずは、3社の月額料金やデータ容量等を確認しましょう。
| ブランド名 | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 2,970円※機種代金別途 | 2,200円(26,400円/回) | 2,970円(ベストプランV) |
| データ容量 | 30GB | 30GB(360GB/365日) | 30GB |
| データ超過後の制限速度 | 最大1Mbps | 最大128kbps(0円/0GB時) | 45GBまで:最大1Mbps 45GB以上:最大128kbps |
| 利用できるネットワーク | 4G/5G | 4G/5G | 4G/5G |
| テザリング | 追加料金なし | 追加料金なし | 追加料金なし |
※税込表示
※月額料金には端末代金は含まれておりません。
ご覧頂くとわかりますが、月額料金はどのプランも3,000円以下でかなり安いです。
povoのみ、データ購入時に26,400円(税込)かかるものの、360GBを1年間使用できるため、実質月額料金は2,200円(税込)となります。
データ容量も3社とも30GBで比較した場合ですが、容量超過の場合については通信速度1Mbpsで利用できる点としてahamoが優勢です。
また、お得なプラン内容でありながら3社とも5Gに対応します。
テザリングも追加料金なしで利用できるので、今より安く快適にスマホを使いたい方は、ぜひ新料金プランを検討してみてください。
ahamo・povo・LINEMOのテザリングについては、以下の記事でくわしく紹介しているので参考にしてください。
ahamo・povo・LINEMOのかけ放題オプションを比較
スマホでよく電話を利用する方は、かけ放題オプションの有無が気になるのではないでしょうか。
以下は、通話定額オプションの3社比較です。
| ブランド名 | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 基本通話料 | 22円/30秒 | 22円/30秒 | 22円/30秒 |
| 国内かけ放題(5分) | 無料※1 | 550円/月 | 550円/月(※新規または乗り換えで7ヶ月間無料キャンペーン実施中) ※LINEMOベストプランVは無料 |
| 無料制限かけ放題 | 1,100円/月※1 | 1,650円/月 | 1,650円/月(※新規または乗り換えで7ヶ月間550円割引キャンペーン実施中) ※LINEMOベストプランVは1,100円/月(7ヶ月間550円/月) |
※税込表示
※1 5分超過後は、税込22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
基本通話料は3社とも同じです。
普段から携帯の電話番号で電話をかける方は、ahamoかLINEMOをおすすめします。
ahamoとLINEMOのLINEMOベストプランVは、月額料金に国内かけ放題(5分)が含まれているためです。
また、無制限かけ放題もahamoとLINEMOベストプランV月額料金が1,100円(税込)で、povoより550円安くなっています。
ただし、通話専用として持つ方には、povoで180日間に1回最低料金のデータを追加するのみで運用するほうが年間の負担額は安く利用可能です。(1,650円×12ヶ月+390円×2回)(税込)
さらに料金を安く運用するためには、LINEMOかpovoで低容量のプランを契約しましょう。
低容量+5分かけ放題ならお得に利用できるほか、LINEMOは「通話オプション割引キャンペーン2」の適用で7ヶ月間無料で利用できます。
LINEの無料通話をよく利用するなど、特にかけ放題を必要としない方は、povoのほうが料金を抑えられるのでお得です。
povo・LINEMOのかけ放題オプションについては、以下の記事でくわしく紹介しているので参考にしてください。
最大1.2万円相当のPayPayポイント贈呈
※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください
ahamo・povo・LINEMOの家族割引を比較
キャリアと同じように家族割引を適用させたい方は、ahamo ・povo・LINEMOはおすすめできません。
残念ではありますが、3社とも家族割引に対応していないからです。
| ブランド名 | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 家族割引 | ・割引:なし ・カウント:ファミリー割引が対象 | ・割引:なし | ・割引:なし ・カウント:対象外 |
しかし、ahamoはドコモのファミリー割引のカウント対象には入るため、ahamoにプランを変更しても自身の割引は対象外ですが、家族割の割引額は減額されません。
たとえば、ドコモでeximoを4回線契約していて、そのうち1回線をahamoにしても、これまで通りの割引額となります。
このように、ahamoは、家族の割引額が減らないようにすることは可能です。
一方で、LINEMOは、新みんな家族割・おうち割光セットなどの割引が一切適用されません。
家族の通信量が上がることが考えられるため、家族割から抜ける際は一言話しておくとよいでしょう。
ahamo・povo・LINEMOの家族割引については、以下の記事でくわしく紹介しているので参考にしてください。
ahamo・povo・LINEMOの対応機種を比較
ahamo ・povo・LINEMOの対応機種を比較する際は、お手持ちの機種を必ず確認してください。
先述していますが、POVOとLINEMOは、端末とのセット販売を行っていません。
そもそも古い機種だと、3社とも対応していない可能性が高いです。そのため、対応機種を確認してなるべく最新の機種を用意しておくことをおすすめします。
| ブランド名 | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| Apple | ・iPhone:39機種(SIMフリー端末含む) | ・iPhone:37機種(SIMフリー端末含む) | ・iPhone:32機種(SIMフリー端末含む) |
| Android | 500機種以上(SIMフリー端末含む) | 500機種以上(SIMフリー端末含む) | 500機種以上(SIMフリー端末含む) |
対応機種をご覧頂くと分かりますが、各社とも対応機種数に大きな違いはありません。先述しましたが、LINEMOは対応機種が今後増えていく予定です。
各社の対応端末については、以下のリンクより確認ができます。
ahamoの対応端末を確認する
povoの対応端末を確認する
LINEMOの対応端末を確認する
ちなみに、ahamoでは端末をセット購入でき、以下の機種を「ahamoおすすめスマホ」として案内しています。
ahamoでセット購入したい方へおすすめのスマホ
- iPhone 17シリーズ
- Google Pixelシリーズ
これらの対応機種をすでに持っている方は、改めて購入する必要はありません。
おすすめの機種の詳しい案内や、購入方法については以下の記事で紹介しているので参考にしてください。
乗り換えでdポイント20,000円分(期間・用途限定)
※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。
ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
ahamo・povo・LINEMOの海外ローミングを比較
ahamo ・povo・LINEMOの海外ローミングを比較すると、3社とも対応可能です。
| ブランド名 | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 海外ローミング | ・海外91の国・地域に対応 ・30GBまで対応 | ・世界160以上の国・地域に対応 | ・申込みが必要 ・課金開始から4ヶ月目の末日までは加入不可 |
※ahamoの海外ローミングは15⽇を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
現在の状況で、海外ローミングを使用したい方にはahamoがおすすめです。
ahamoは、海外ローミング時のデータ通信料が無料だからです。
ahamoなら海外91の国・地域に対応しており、海外でもSIMカードを差し替えずにすぐ利用できます。
ただし、ahamoの海外データローミングは15日以上の滞在には別途料金がかかります。
2週間以上海外に長期で滞在する方はahamoの無料ローミングは活用できないので、注意してください。
一方で、LINEMOは海外ローミングのオプションは無料ですが、通信料が別途発生します。また、LINEMOを契約後4ヵ月目の末日までは国際ローミングが利用できません。
それらを踏まえると、旅行などの短期滞在で海外でスマホを使う方はahamoだと安心して使えるでしょう。
乗り換えでdポイント20,000円分(期間・用途限定)
※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。
ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
ahamo・povo・LINEMOの申し込み・MNP手続きを比較
ahamo・povo・LINEMOは、オンライン専用の新プランです。
何か困ったことがあれば窓口や店頭で相談したい方は、この3社の新料金プランはおすすめできません。
申し込みの手続きからサポートまで、すべてオンラインで行う必要があるからです。
| ブランド名 | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| サービス開始時間 | 2021年3月26日 | 2021年3月23日 | 2021年3月17日 |
| 申込方法 | Web・アプリ | Web・アプリ | Web |
| eSIM対応 | あり | あり | あり |
| MNP手続き | ・ドコモユーザーはMNP手続き不要 (プラン変更扱いになる) | ・au、UQモバイル、povo1.0からは不要(番号移行扱いになる) | ・ソフトバンクとY!mobileユーザーは不要(番号移行扱いになる) |
| 手数料 | ・新規契約事務手数料:無料 ・プラン変更:無料 ・MNP転出手数料:無料 | ・新規契約事務手数料:無料 ・ブランド乗り換え:無料 ・MNP転出手数料:無料 | ・新規契約事務手数料:3,850円 ・ブランド乗り換え:3,850円 ・MNP転出手数料:無料 |
表をご覧頂くとわかりますが、申込方法は各社ともWebからとなっています。ahamo・povoはアプリからの申し込みも可能です。
また、SIMカードを差し替える必要がなく、クリックだけでオンライン手続きができる「eSIM」の対応は、3社とも可能です。
MNP手続きについては、それぞれの大手キャリアやサブブランドからの乗り換えなら、MNP予約番号不要で契約できます。
オンラインでの手続きに抵抗のない方・自分で手続きを行いたい方にこの3社の料金プランは向いています。
詳しい申込方法やMNP情報については、以下の記事でも紹介しているのでご覧ください。
ahamo・povo・LINEMOはこんな人におすすめ
ここまで、ahamo・povo・LINEMOを比較してきました。
ここからは、各社のポイントを踏まえておすすめの人をご紹介するので、自分に合った新プランを選んでください。
- ahamoがおすすめの人
- povoがおすすめの人
- LINEMOがおすすめの人
それぞれ確認していきましょう。
ahamoがおすすめの人
ahamoは、基本的にドコモを契約中のほうが乗り換える際、スムーズなのでおすすめです。
また、以下のサービス内容はpovo・LINEMOにないため、選ぶ際のポイントとして押さえておくとよいでしょう。
- ahamo回線は、家族割のカウント対象になる
- 海外ローミングが追加料金なく使える
- 国内通話が5分間無料
以上を踏まえ、ahamoがおすすめの方は以下の通りです。
ahamoがおすすめの人
- ドコモを契約している人
- 5GB、10GBでは不足だが大容量のデータ量は必要ない方
- 海外での利用が多く、手続き不要で安く済ませたい方
- 携帯電話番号でよく利用する人
- ドコモ網の通信品質を保ちながら料金は抑えたい方
※15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
乗り換えでdポイント20,000円分(期間・用途限定)
※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。
ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
povoがおすすめの人
povoは、基本的にau回線を契約中のほうが乗り換える際、スムーズなのでおすすめです。
povoがおすすめの人
- au回線で安いプランを使いたい方
- 5GB、10GBでは不足だが大容量のデータ量は必要ない方
- 使いたいときにすぐ使えるオプションが欲しい方
- 通話し放題が不要で、携帯電話料金を安く済ませたい方
また、以下のサービス内容はpovoの特徴のため、選ぶ際のポイントとして押さえておくとよいでしょう。
- 「トッピング」で、自分の好きなようにプランをカスタムできる
- eSIMに対応している
povoには、ahamo・LINEMOにはない「トッピング」というサービスにてデータ容量を購入します。トッピングの特長は、自分のニーズに合わせてプランをカスタマイズできることです。
トッピングサービスは、次のものから選んで購入できます。
| データ容量 | 音声通話SIM | SMS付きデータSIM | データ専用SIM |
|---|---|---|---|
| 0GB | 0円 | - | 0円 |
| 1GB/7日間 | 390円 | - | 390円 |
| 1GB/180日間 | 1,260円 | - | 1,260円 |
| 3GB/30日間 | 990円 | - | 990円 |
| 5GB/30日間 | 1,380円 | - | 1,380円 |
| 30GB/30日間 | 2,780円 | - | 2,780円 |
| 60GB/90日間 | 6,490円 | - | 6,490円 |
| 90GB/90日間 | 7,980円 | - | 7,980円 |
| 150GB/180日間 | 12,980円 | - | 12,980円 |
| 180GB/180日間 | 14,880円 | - | 14,880円 |
| 300GB/90日間 | 9,834円 | - | 9,834円 |
| 使い放題/7日間(12回分) | 9,834円 | - | 9,834円 |
| 60GB/365日間 | 13,200円 | - | 13,200円 |
| 120GB/365日間 | 21,600円 | - | 21,600円 |
| 360GB/365日間 | 26,400円 | - | 26,400円 |
| 無制限/24時間 | 330円 | - | 330円 |
| 無制限/6時間 | 250円 | - | 250円 |
※税込表示 ※2026年3月現在
| 種類 | トッピング | 料金 |
|---|---|---|
| コラボトッピング ローソンでおトクにお買い物 |
ローソン お買物券500円分×4枚+データ追加1GB(30日間) | 2,450円 |
| ローソン お買物券500円分+データ追加0.3GB(24時間) | 500円 | |
| コラボトッピング その他のトッピング |
【期間限定】ピザーラギフト券2,500円分+データ追加1GB(30日間) | 2,950円 (~2025年7月17日) |
| 【期間限定】タリーズデジタルギフト500円分+データ使い放題(1時間) | 500円 (~2025年7月10日) |
|
| 【期間限定】タリーズデジタルギフト500円分+データ使い放題(2時間) | 600円 (~2025年7月10日) |
|
| 【期間限定】丸亀製麺eギフト券1,000円分+データ追加1GB(30日間) | 1,450 円 (~2025年7月31日) |
|
今だけのトッピング使い放題トッピング |
〈毎週末だけ放題〉【期間限定】週末データ使い放題(3日間)4回分 | 2,370円 (~2025年7月7日) |
| 【通勤・通学定期ワイド】データ使い放題(2時間)40回分 | 3,600円 (~2025年7月10日) |
|
| 【通勤・通学定期】データ使い放題(1時間)40回分 | 2,200円 (~2025年7月10日) |
|
| 【期間限定】データ使い放題(2時間) | 180円 (~2025年8月19日) |
|
| <週末だけ放題>週末データ使い放題(3日間) | 790円 (~2025年8月4日) |
|
| 今だけのトッピング 1年間トッピング |
【期間限定】データ追加60GB(365日間) | 13,200円 (~2025年7月31日) |
| 【期間限定】データ追加1.2TB(365日間) | 38,640円 (~2025年8月31日) |
|
| 通話トッピング | 5分以内通話かけ放題 | 550円/月 |
| 通話かけ放題 | 1,650円/月 | |
| 留守番電話サービス | 330円/月 |
(参考:povo│料金プラン)
たとえば、動画をたくさん観たいけど、データ容量が気になる方は「24時間データ使い放題」をトッピングするなど、自分の好きなプランを気軽に追加できます。
また、eSIMに対応しているので、オンライン手続きが済み次第すぐに利用できますよ。
音声SIMプランはこちら
LINEMOがおすすめの人
LINEMOは、基本的にLINEトークやLINE通話をよく利用する方におすすめします。
また、ソフトバンクやY!mobileを契約中のほうが乗り換える際にもスムーズなのでおすすめです。
LINEMOがおすすめの人
- LINEをよく利用する方
- SoftBank、Y!mobileを契約している人
- 5GB、10GBでは不足だが大容量のデータ量は必要ない方
- ソフトバンクの通信品質を保ちながら料金は抑えたい方
また、以下のサービス内容はLINEMOの特徴のため、選ぶ際のポイントとして押さえておくとよいでしょう。
- LINEギガフリー
- eSIMに対応している
- フィルタリング無料
LINEMOは、LINEのトークや通話で使ったギガがカウントされません。 そのため、普段からLINEの利用が多い方は、データ量を気にせず利用することができます。
また、eSIMに対応しているので、オンライン手続後はすぐにLINEMOを使えます。
利用者本人が18歳未満の場合は、「あんしんフィルター」または「ファミリーリンク」及び「Web安心サービス」のフィルタリングサービスが無料で利用できます。
最大1.2万円相当のPayPayポイント贈呈
※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください
ahamo・povo・LINEMO契約前の注意点
ここまで、ahamo・povo・LINEMOがおすすめの人を紹介いたしました。
しかし、契約前に気にしてほしい注意点が3つあります。
- 電話や店舗での対応や契約ができない
- キャリアメールが使えない
- 転送電話や留守番電話のサービスがない
ahamo・POVO、LINEMOとも、これまで同様の契約形態やサービス内容ではないため、内容をよく確認しておきましょう
電話や店舗での対応や契約ができない
ahamo・povo・LINEMOは、店舗や電話での契約ができません。
先述していますが、ahamo・povo・LINEMOの共通点は、オンライン専用の新料金プランだからです。
したがって申し込みの際は、オンラインでの手続き・契約に抵抗がないほうが前提となります。
スマホの扱いやオンラインでのやりとりに不安な方は、相談しながら契約ができるキャリアかサブブランドを選んだほうがよいでしょう。
なおahamoでは、3,300円(税込)で手続きのサポートを店頭で受けられます。(※)
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円)をご利用ください。なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは本サポートの範囲外となります。端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込みください。
※2 お客さまのご要望に基づき、ahamo専用サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
※3 お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専用サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
キャリアメールが使えない
これまでキャリアメールをよく利用していた方は、メールでのやり取りやショッピングサイトの登録等に注意が必要です。
ahamo・povo・LINEMOは、キャリアメールが利用できないからです。
キャリアのメールアドレスを残す方法もありますが、毎月330円(税込)キャリアに支払う必要があります。せっかく安い料金になったのに、これでは本末転倒になってしまいますよね。
そのため、乗り換える前に無料のメールアドレスを取得しておきましょう。
おすすめは、GmailやYahoo!メールです。
もし、利用するスマホがAndroidの場合はGmailのアドレス登録は必須のため、乗り換えと同時にGmailアドレスが作成できますよ。
しかし、それでもキャリアメールにこだわりたい方は、ahamo・povo・LINEMOの利用はおすすめいたしません。
転送電話や留守番電話のサービスがない
主に仕事で留守番電話を使用している方・転送電話機能を利用している方に、ahamoはおすすめできません。なぜなら、留守番電話や転送電話機能がないからです。
オプション機能としても今後の対応はないようです。転送や留守電機能が必要な方は、キャリアのスマホがおすすめです。
LINEMOとpovoには、それぞれ留守番電話のオプションがあるので、どちらかを選びましょう。
ahamo・povo・LINEMOのまとめ
ここまで、オンライン専用料金プランahamo・povo・LINEMO(ラインモ)を比較し、おすすめの方をご紹介してきました。
ドコモは「ahamo」、auは「povo」、ソフトバンクは「LINEMO」と、それぞれのプランに特徴がありましたが、基本的には以下の方であれば 新プランを利用したほうがお得になるでしょう。
- 30GBがちょうどよいデータ容量の人
- オンライン手続きができる人
- 通信料金を安くしたい人
新料金プランはこれから本格的にスタートするため、契約をお考えの方は、お手持ちの機種が対応するか・新しいキャンペーンを実施していないか、こまめに情報を確認することをおすすめします。
ぜひ、当記事を参考にしてahamo・povo・LINEMOを検討してください。
乗り換えでdポイント20,000円分(期間・用途限定)
※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。
ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
最大1.2万円相当のPayPayポイント贈呈
※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください
詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください。
音声SIMプランはこちら
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1位

- LINEのトーク・通話がギガ消費ゼロ。ソフトバンク品質を安く使える
- 3GB 990円 / 10GB 2,090円の選べる「LINEMOベストプラン」(※2)
- MNP乗り換えで最大12,000円相当のPayPayポイント還元
3位

- 10GB 1,340円は業界最安級。大手から乗り換えで年3〜5万円の節約も
- 実測速度125Mbpsと高速で、動画視聴やテザリングも快適
- docomo回線とau回線から、繋がりやすい方を自分で選択可能

- 20GB 1,390円の「合理的みんなのプラン」が破格のコスパ
- 完全かけ放題オプションも1,430円と安く、通話重視の人に最適
- 複雑な割引条件なし!ドコモ回線品質をそのままシンプルに利用可能

- 30GB 2,970円で5分かけ放題込み!ドコモのメイン回線品質を格安で
- 海外旅行でも安心。海外91の国・地域で追加料金なしのデータ通信が可能
- MNP乗り換えでdポイント20,000pt(期間・用途限定)還元中(※4)
-
コスパを求めるならこれ!

- 10GB 1,485円。さらに3ヶ月ごとにデータ容量がもらえるGigaプラス
- SNSのデータ消費がゼロになる「SNSフリー」オプションが魅力
- MNP乗り換えで最大13ヶ月間の月額基本料割引キャンペーン実施中
-
通信速度を求めるならこれ!
1位

- 実測157.26Mbpsと全キャリアでトップクラスの速さ
- ソフトバンクのサブブランドとして混雑時も安定した通信が可能
- 家族割・光セット割適用で5GBが月額858円から利用可能(※6)
3位

- 実測149.98Mbps。使いたい時だけ購入するトッピング方式
- auの自社回線をそのまま利用しているため、非常にレスポンスが良い
- 基本料0円から運用でき、24時間使い放題トッピングも選べる
詳しい調査結果はこちらの記事をご覧ください。
補足事項
※料金はすべて税込価格。更新月:2026年5月。
※1 ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。PayPayギフトカードでの付与、出金・譲渡不可。データ増量OP(月額550円)への加入が必要な場合があります。
※2 LINEMOベストプラン:通話料別。LINEMOベストプランV:5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり。ともに、時間帯により速度制御の場合あり、オンライン専用、終了日未定、表記は基本料金。
※3 トークでの位置情報の共有・Live の利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
※4 ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。SMS、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
※5 機種代⾦別途。
※6 おうち割光セット(A)、PayPayカード割を適用した最安時の価格です。




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