結論から言うと、UQモバイルには「シニアプラン」という区分はないものの、国内通話かけ放題が格安で利用できる「60歳以上通話割」があります。
本記事では、UQモバイルの60歳以上向けプランや特典・割引に加え、価格の安いシニア向けスマホや契約手順について解説します。
目次
結論!サポート重視で60歳以上のスマホを選ぶならUQモバイル
60歳以上でスマホデビューするなら、通信料金の安さと充実したサポート体制を両立できる「UQモバイル」がおすすめです。
国内かけ放題が月額880円(税込)で使える「60歳以上通話割」が利用できるため、いつでも定額で通話可能です。
また、UQモバイルは大手キャリアより料金が安いうえ、全国2,300店以上のauショップやUQスポットで対面のサポートが受けられます。
「格安SIMは基本的にオンラインのみのサポートですが、UQモバイルは実店舗で対応できるため、スマホ操作に不安のあるシニア世代にはぴったりです。
この「料金の安さ」と「対面でのサポートによる安心感」が60歳以上に方にUQモバイルをおすすめする理由です。
UQモバイルの60歳以上向けプラン・オプション
UQモバイルでは2025年6月3日から新プランの提供が開始されています。
従来の3プラン制が廃止され、35GBまで使えるコミコミプランバリューと、5GBまで2,948円(税込)、30GBまで4,048円(税込)で利用できるトクトクプラン2が提供されています。
UQモバイルのプラン内容
UQモバイルで提供されているプラン内容は以下の通りです。
| 項目/プラン | コミコミプランバリュー | トクトクプラン2 |
|---|---|---|
| 特徴 | ・35GBの大容量データプラン ・1回10分以内の国内通話かけ放題サービス ・ローソンのクーポン発行やポイント還元率がアップする「Pontaパス」が付帯 | ・毎月最大30GBまで使えるプランで、月のデータ利用が5GB以下なら自動的に割引 ・自宅セット割(でんきなど)や家族セット割の適用も可能で、条件次第で月額1,628円(税込)~ |
| 月額料金 | 3,828円 | ・~5GB:2,948円 ・5GB超〜30GB:4,048円 |
| データ容量 | 35GB | 0〜30GB |
| 割引内容 | 割引なし | ・自宅セット割:-1,100円 ・家族セット割:-550円 ・au Payカードお支払い割:-220円 ・~5GB利用時:-1,100円 |
| 割引プラン適用後の料金 | 変動なし | ・~5GB利用時:1,628円 ・5GB〜利用時:2,728円 |
| 国内通話料金 | 22円/30秒 | 22円/30秒 |
| プラン内オプション | ・10分かけ放題 ・Pontaパス ・サブスクぷらすポイント | サブスクぷらすポイント |
※税込表示
UQモバイルは現在、「コミコミプランバリュー」(35GB)と「トクトクプラン2」(30GB)が提供されています。
コミコミプランバリューは 毎月35GBのデータ容量に加え、1回10分以内の国内通話かけ放題と「電話きほんパック(V)」の各種サービス、そしてローソンでお得になる「Pontaパス」までセットになった充実プランです。
ヘビーユーザー向けですが、通話定額が含まれているため通話頻度が高い60歳以上の方にも安心です。
トクトクプラン2は、毎月最大30GBまで使えるプランで、月のデータ利用が5GB以下なら自動的に割引されるのが特徴です。
自宅セット割(でんきなど)や家族セット割の適用も可能で、条件次第で月額1,628円(税込)と非常にお得に利用できます。
UQモバイルプランに含まれているオプション
UQモバイルのプランによって、オプションが含まれています。
| オプション | 内容 | 対象プラン |
|---|---|---|
| サブスクぷらすポイント | Netflix、Apple Music、YouTube Premium、TELASAなどのサブスクに加入すると最大20%Pontaポイントが還元 | ・コミコミプランバリュー ・トクトクプラン2 |
| 10分かけ放題 | 1回10分以内の国内かけ放題オプション | コミコミプランバリュー |
| Pontaパス | お得なクーポンや映像、電子書籍などのエンタメコンテンツ、Pontaポイントの還元率アップなどさまざまな特典がある | コミコミプランバリュー |
コミコミプランバリューには有料の「10分かけ放題」と「Pontaパス」がこみこみ無料で利用できます。
一方、トクトクプラン2は「サブスクぷらすポイント」のオプションのみ利用できます。
トクトクプラン2は、データ使用量に応じて月額料金も抑えられるため、料金面でのメリットはあります。
しかしながら、トクトクプラン2はこみこみで利用できるオプションは少ないので、プランを選ぶ際には事前に確認しておきましょう。
60歳以上が割引対象となる60歳以上通話割
「60歳以上通話割」は、60歳以上で「通話放題」に加入している場合に適用される特典で、通常1,980円(税込)の国内通話かけ放題が永年880円(税込)で利用可能になります。
さらに、この割引を適用すると月額220円(税込)のキャリアメールサービスも無料になります。
60歳以上通話割の適用条件は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 条件 | ・トクトクプラン2、3Gからのりかえプランに加入(新規受付が終了しているミニミニプラン/トクトクプラン/くりこしプラン +5G/くりこしプランも対象) ・通話放題に加入 |
| 対象申し込み | 新規契約・乗り換え・プラン変更・機種変更・通話オプション変更 |
適用条件は、契約者または利用者の「年齢が60歳以上」であること、トクトクプラン2または3Gからのりかえプランと通話オプション「通話放題」に加入していることです。
また、対象申し込みが機種変更や通話オプション変更でも利用できるので、すでにUQモバイルを契約中で60歳になったタイミングで「通話放題」に加入することで「60歳以上通話割」が適用されます。
この点が、他の格安SIMよりもUQモバイルをおすすめする理由の一つです。
UQモバイルを60歳以上が利用するメリット
UQモバイルを60歳以上が利用するメリットは以下の通りです。
UQモバイルを60歳以上が利用するメリット
それでは詳しく解説します。
全国各地で店舗サポートが受けられる
UQモバイルは、全国のauショップ・au StyleやUQスポットなど約2,300店以上の実店舗で対面サポートを受けられます。
スマホの操作に不安がある方や機器トラブルが起きた場合でも、近くの店舗に駆け込めばスタッフに直接相談できる点が最大の魅力です。
例えば「電源が入らない」「設定方法がわからない」といった時にも、店頭で丁寧に教えてもらえるため、オンライン手続きに不慣れな60代の方でも心強いでしょう。
実店舗サポートは他の格安SIMには少ないUQモバイルならではのメリットであり、シニア世代にとって大きな安心材料です。
国内通話かけ放題が安い
前述した通り、UQモバイルには60歳以上向けの「60歳以上通話割」があり、これを利用すると通常月額1,980円(税込)の通話放題オプションがずっと880円(税込)で使えます。
他の格安SIMと比べても、割引適用後のUQモバイルの通話料金は安いです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
![]() | 880円(60歳以上通話割適用後) |
![]() | 1,210円 |
![]() | 1,650円 |
![]() | 1,980円 |
![]() | 1,400円 |
※税込価格
このように、他社でもかけ放題は用意されていますが、月額880円という安さで24時間いつでもかけ放題を利用できるのは大きな魅力です。
スマホを持つシニアの方は固定電話への通話や友人・家族との長電話が多くなりがちですが、この割引のおかげで通話料を気にせず話せます。
通話頻度の高い両親にスマホを持たせたい方にとっても、金額を抑えて契約できるのは大きなメリットになるでしょう。
キャリアメールを無料で利用できる
UQモバイルでは、通常月額220円(税込)のキャリアメールサービスが提供されていますが、60歳以上通話割の適用者はこのメールサービス料金が無料になります。
新たにフリーメールを契約しなくても携帯会社提供のメールアドレスを使えるのは特にシニア世代には嬉しいポイントです。
迷惑メールフィルターなどセキュリティ面でもキャリアメールは安心感があるため、メール中心で連絡している60代の方でもスムーズにスマホ移行できるでしょう。
通信速度が安定していてビデオ通話が途切れにくい
UQモバイルは格安SIMの中でも通信品質に定評があります。
他の格安SIMと比べても非常に速い通信速度が出ています。
KDDI(au)のサブブランドとしてauと同じ4G/5Gネットワークを利用でき、通信速度や安定性は大手キャリアと遜色ありません。
これにより、離れて暮らす家族とのビデオ通話も音声や映像が途切れにくく、テレワークやオンライン診療なども安心して利用可能です。
昼間や夕方の混雑時間帯でも速度低下が少ないため、ストレスなくスマホを使いたいシニア世代に向いています。
シニア向けの端末を安く購入できる
UQモバイルでは、スマホ本体をお得に買えるキャンペーンが常時行われています。
例えば、他社から乗り換え・新規契約の場合、特定のAndroid機種が一括1円で購入可能です。
後述しますが、初心者向けスマホ「arrows We2」や大画面で見やすい「Redmi 12 5G」などが条件を満たせば1円で手に入ります。
また2025年発売の「らくらくスマートフォン Lite」のように、シニア向け機能が充実した端末も格安で購入できます。
カメラや通話、LINEなどのSNSが利用できるスマホを購入予定の方は、UQモバイルのオンラインショップから安く購入しましょう。
UQモバイルを60歳以上が利用するデメリット
UQモバイルを60歳以上が利用するデメリットは以下の通りです。
UQモバイルを60歳以上が利用するデメリット
それでは詳しく解説します。
月額料金は他の格安SIMと比べると高め
UQモバイルの料金は、業界最安水準のIIJmioやmineoなどと比べると若干割高です。
| 項目 | データ容量 | |
|---|---|---|
![]() | 〜5GBまで | 2,178円(※1) |
![]() | 5GB | 950円 |
![]() | 3GB |
990円
|
![]() | 20GB | 1,390円 |
![]() | 7GB |
1,518円
|
![]() | 5GB | 1,580円 |
![]() | 5GB | 3,058円 |
![]() | 30GB | 2,970円 |
※税込表示
※1 トクトクプラン2(4,048円/月)のデータ利用量が5GB以下(-1,100円/月)で、家族セット割(-550円/月)とauPAYカードお支払い割(-220円/月)を適用した場合。
たとえばIIJmioなら5GBプランが月額950円~利用できるのに対し、UQモバイルのトクトクプラン2は割引を全て適用して5GB以下のデータ使用量時に1,628円になります。
そこまで大きな差額はないものの「とにかく毎月の費用を抑えたい」という方には他社の方が魅力的に映るかもしれません。
ただしその分、UQモバイルはリアル店舗でのサポートや通信品質で付加価値を提供しています。
料金だけを取るか、サポート品質を取るかという比較で考える必要があり、サポート充実に価値を感じない場合は割高に感じる点がデメリットと言えるでしょう。
家族間通話無料などの特典がない
UQモバイルには、家族間通話が無料になるサービスはありません。
家族セット割で各回線月-550円の割引はありますが、通話料そのものは家族でも通常料金(22円/30秒)または別途通話オプション契約が必要です。
ご高齢の夫婦や家族でUQモバイルに揃えた場合、家族間の電話でも通話料がかかる点には注意しましょう。
留守番電話などの一部オプションが有料
UQモバイルでは、留守番電話サービスが月額440円(税込)と追加で料金がかかります。
他社では、基本プランに留守電が含まれている場合もありますが、UQでは必要に応じて追加契約しなければなりません。
また、迷惑電話撃退サービスや割込通話(キャッチホン)なども「電話きほんパック(V)」(月額税込440円)に加入する必要があります。
シニア世代だと留守番電話を使う機会も多いため、使いたい場合は追加コストが発生する点はデメリットです。
UQモバイルではガラケー端末を購入できない
現在UQモバイルの公式ラインナップには従来型のフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)は含まれていません。
他社で販売された4G対応ガラケーを持ち込み利用することは可能ですが、UQオンラインショップや店舗で購入できるのはスマートフォンのみとなります。
長年ガラケーを使ってきて「スマホではなく簡単ケータイを使いたい」という60代の方には、UQで端末調達できない点はデメリットです。
どうしてもガラケーを使いたい場合は、手持ちのau系ガラケーにUQのSIMを挿して利用することになります。
しかし将来的に音声回線のVoLTE対応など技術的制約も出てくるため、乗り換えの機会にスマホへの移行を検討した方がいいかもしれません。
UQモバイルをおすすめする60歳以上の人
UQモバイルをおすすめする方は、以下のサービスを求めている方です。
UQモバイルをおすすめする60歳以上の人
- 店舗サポートの安心感を重視する人
- 通話をたくさんする人
- 通信品質や速度を重視する人
- スマホ本体を安く手に入れたい人
- 現在大手キャリアで料金が高いと感じている人
UQモバイルは、初めてのスマホで設定や操作に不安がある60歳以上の方に最適です。
全国のauショップ等で直接サポートが受けられるため、困ったときはスタッフに頼れる安心感があります。
対面サポートを望むシニア世代には強い味方です。
また、通信速度やプランのデータ容量は格安SIMの中でもたくさん使えて、通信速度も速いので、時間帯を問わずストレスなくスマホを使いたい人にぴったりです。
乗り換えの場合は端末も安く購入できるので、コストを抑えて気軽にスマホデビューしたい60代にもおすすめです。
UQモバイルをおすすめできない60歳以上の人
続いて、UQモバイルをおすすめできない方は以下の通りです。
強調したいポイント
- 月額最優先でとにかく安い方が良い人
- 家族間の通話を無料にしたい人
- 使い慣れたガラケーをそのまま使いたい人
とにかく毎月のスマホ代を最低限に抑えたい方には、UQモバイルよりさらに安いIIJmioなどの格安SIMが向いています。
サポートや速度より料金の安さを最重視する60代、もしくは両親にスマホを用意したい方には、UQモバイルは若干割高に感じるかもしれません。
また、家族通話割が提供されていないので、通話を無料するためにはオプション加入が必要になります。
これらを踏まえると、コストを抑えて携帯を契約したい方にはUQモバイルよりも他の格安SIMを選んだ方が満足度は高いかもしれません。
「スマホのトラブルが両親の代わりになんとかする」「サポートよりも月額料金の安さを重視したい」と言う方は、格安SIMの料金を比較している以下の記事を参考にしてください。
UQモバイルを60歳以上の方が使う場合の料金シミュレーション
UQモバイルで60歳以上の方がスマホを利用する際、具体的に毎月どの程度の料金になるのかシミュレーションしてみます。
ここでは60歳以上通話割の対象となる「トクトクプラン2」に通話かけ放題オプションを付けたケースで試算します。
| 項目 | データ利用5GB以下+家族セット割適用+通話定額 | データ利用5GB以下+自宅セット割適用+通話定額 |
|---|---|---|
| プラン | トクトクプラン2 | |
| 基本料金 | 4,048円 | |
| 割引 | ・データ5GB以下割引:-1,100円 ・家族セット割:-550円 ・au PAYカード支払い割:-220円 | ・データ5GB以下割引:-1,100円 ・自宅セット割:-1,100円 ・au PAYカード支払い割:-220円 |
| 割引適用後 | 2,178円 | 1,628円 |
| 通話オプション | 通話放題(60歳以上通話割適用):880円 | |
| 合計金額 | 3,058円 | 2,508円 |
※税込価格
上記シミュレーションは一例ですが、60歳以上通話割と各種セット割を活用することで月額2,000~3,000円台でスマホを利用できます。
これまで月々6~7千円かけていたガラケーや家の電話代などを考えると、スマホに変えても十分安く利用できるでしょう。
もちろん利用状況によって変動しますが、UQモバイルならシニア世代でも無理なく支払える料金水準に抑えられます。
UQモバイルで購入できる60歳以上向けのおすすめ端末
前述した通り、UQモバイルは端末も販売しており、シニアの方におすすめの操作が簡単なスマホや料金の安いスマホが販売されています。
ここでは、価格の安い端末やシニア向け機能が搭載された端末を紹介します。
arrows We2

(画像引用:arrows We2 │ 格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本体価格 | 1円(UQオンラインショップで新規・乗り換えでUQモバイルを契約した場合) |
| ディスプレイ | 約6.1インチ HD |
| カメラ | 約5,010万画素 + 約190万画素デュアルカメラ(背面)、約800万画素(前面) |
| 内部メモリ | 4GB (RAM) / 128GB (ROM) |
| 防水防塵 | 対応(お風呂利用可、MIL規格準拠の耐衝撃) |
| おサイフケータイ/NFC | 対応 |
| バッテリー | 4,500mAh |
| その他シニア向け機能 | 迷惑電話・詐欺防止機能、簡単共有アプリ「みてね」標準搭載、FMラジオ対応(入浴中利用可) |
※税込価格
arrows We2は、富士通コネクテッド(FCNT)が開発・提供しているシニアの方でも使いやすい設計の日本製スマホです。
UQモバイルオンラインショップでは、他社から乗り換え・新規契約で条件を満たせば機種代金一括1円で購入できます。
主な特徴としては、約6.1インチの画面サイズで文字や画像、動画が見やすく、おサイフケータイ対応・防水防塵対応(お風呂利用OK)と機能面も充実している点です。
また、バッテリーは4,500mAhと大容量で、1日中思いっきり使えるのも魅力の一つです。
また、見知らぬ番号からの着信時に警告表示や自動音声での応答が可能な迷惑電話・詐欺対策機能を標準搭載しています。
詐欺や迷惑電話が心配なシニアの方でも安心して利用できるスマホです。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
らくらくスマートフォン Lite

(画像引用:らくらくスマートフォン Lite │ 格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本体価格 | 350円〜32,800円 |
| ディスプレイ | 約6.1インチ HD |
| カメラ | 約5,010万画素(広角)+ 約800万画素(サブ) / 約800万画素(前面) |
| 内部メモリ | 4GB(RAM) / 64GB(ROM) |
| 防水防塵 | 対応(お風呂利用可、MIL規格準拠の耐衝撃) |
| おサイフケータイ/NFC | 対応 |
| バッテリー | 4,500mAh |
| その他シニア向け機能 | 物理ホームボタン、迷惑電話対策、健康管理(自律神経測定) |
※税込価格
らくらくスマートフォン Liteは、富士通コネクテッド(FCNT)が提供するらくらくホンシリーズの最新型モデルです。
最大の特徴は約6.1インチの見やすい大画面とシンプルな専用UIで、大きな文字・アイコン表示やわかりやすいメニュー配列でスマホ初心者でも直感的に使えます。
また、「迷惑電話対策機能」を搭載し、登録外の番号から着信があると画面に注意喚起を表示したり、音声ガイダンスで応答することで詐欺電話を未然に防ぎます。
耐衝撃・防水・防塵にも対応しており、うっかりスマホを落としてしまっても壊れにくく安心です。
文字入力も音声入力やフリック入力だけでなく、らくらくホン伝統のテンキー風の入力モードも選べるため、ガラケーに近い操作も魅力です。
「初めてのスマホで操作が心配…」という60代の方には、特におすすめしたい端末になります。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
Redmi 12 5G

(画像引用:Redmi 12 5G │ 格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本体価格 | 1円(UQオンラインショップで新規・乗り換えでUQモバイルを契約した場合) |
| ディスプレイ | 約6.8インチ FHD |
| カメラ | 約5,000万画素 + 約200万画素デュアルカメラ / 約500万画素(前面) |
| 内部メモリ | 4GB(RAM) / 64GB(ROM) |
| 防水防塵 | 対応 |
| おサイフケータイ/NFC | 対応 |
| バッテリー | 4,500mAh |
| その他シニア向け機能 | デュアルSIM対応、画面内蔵指紋センサー搭載 |
※税込価格
Redmi 12 5Gはコストパフォーマンスに優れた大画面スマホです。
UQオンラインショップでは他社からの乗り換え・新規契約でRedmi 12 5Gが一括1円で買えるので、スマホの購入費用を抑えたい方に特におすすめです。
ディスプレイには、6.8インチの大型ディスプレイを備えており、文字も写真も見やすく目が疲れにくいのが特徴です。
また、90Hzの高リフレッシュレート駆動に対応しているためスクロール操作や動画表示もなめらかです。
このため、日常のメール・LINEやウェブ閲覧、YouTube視聴などはストレスなく利用できます。
カメラは5000万画素のレンズを搭載しており、風景や孫の写真を高画質で撮影できます。
特に「とにかく大きな画面で見やすいスマホが欲しい」という60代の方にはピッタリの端末であり、文字を拡大表示しても余裕のある画面サイズはシニアユーザーからも高い評価を得ています。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
UQモバイルの契約手順
UQモバイルの契約手順について解説します。
以下は、UQオンラインショップでスマホ本体とセットでSIMを契約する場合の手順です。
契約手続きに必要なものを準備
スムーズに契約を進めるために、事前に以下の書類や情報を準備しておきましょう。
準備物
- 本人確認書類
- 支払い情報
- 連絡用メールアドレス
- MNP予約番号
本人確認書類に不備があると、手続きのやり直しや審査落ちが発生し、契約から開通までに時間がかかる可能性があるため注意が必要です。
書類記載の住所と申し込み住所が一致しているかなど、事前チェックしておきましょう。
オンラインショップで端末を購入
UQモバイル公式オンラインショップにアクセスし、購入したい端末を選びます。
なお、端末を購入する際にそのままUQモバイルに乗り換え・新規契約が可能なので、別のページから申し込みをする必要はありません。
機種やカラー、容量を選んだら、「この機種を購入」のボタンをクリックします。
なお、ここで契約方法を「乗り換え」で選んだ場合、MNP予約番号が求められるので、事前に取得しておいた番号を入力しましょう。
機種を購入する際に「SIM・eSIM」のどちらかを選ぶ必要があります。
開通の速さはeSIMの方が速いものの、設定のしやすさを重視するならSIMカードがおすすめです。
料金プランを選択
次に料金プランを選択します。
希望のプランやオプションを選び、必要なら60歳以上通話割の対象となる「通話放題」をチェックします。
このあとは、流れに沿ってオプションやアクセサリを選びます。
その後、お客様情報の入力画面が表示されるので、名前・住所・連絡先メールアドレスなどを正確に入力します。
最後に重要事項説明などを確認し、注文内容に問題がなければ申し込みを確定します。
オンラインショップでの手続きに不安がある場合、途中でチャットサポートに質問することも可能です。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
UQモバイルの60歳以上通話割の申し込み方法
「60歳以上通話割」は基本的に自動で適用される割引で、個別に申し込む必要はありません。
契約者または利用者の生年月日情報から60歳以上であることを確認し、かつ通話オプション(通話放題)に加入していれば適用されます。
UQモバイルの60歳以上通話割の確認方法
申し込み時点で60歳以上通話割が適用されているか確認したい場合は、申し込み画面で「内訳を確認」をタップします。
内訳には「購入時のお支払い金額」「月額料金のめやす」が記載されていますが、下部までスクロールすると「料金割引サービス」という項目があります。
ここに「60歳以上通話割」という記載があれば、割引が適用されているので、契約に進みましょう。
開通手続きをして完了
最後に開通手続きをして完了です。
iPhoneとAndroidで手続きが異なるので、それぞれの機種に合った開通手続きを進めましょう。
iPhoneの開通手続き
SIMカードとeSIMの手続きは以下の通りです。
SIMカードで契約した場合
- iPhoneの電源をOFFにする
- UQモバイルのSIMカードをSIMトレイに挿入
- 電源をONにする
- 「キャリア設定アップデート」の表示が出たら「アップデート」を選択
- Wi-Fiに接続していれば自動でキャリア設定が適用される
- 圏外表示が消えてUQモバイルの電波を掴めば開通完了
- 最後に、通話・データ通信ができるか確認
eSIMの場合
- 事前に届いたQRコードをカメラで読み取る
- 表示された案内に従って「モバイル通信プランを追加」
- モバイル通信にUQ回線が追加されていることを確認
- 通話・通信ができれば開通完了
なお、開通手続きをする際の「APN設定」はAndroid端末のみ必要になり、iPhoneは自動認識のため設定する必要はありません。
Androidでの開通手順
AndroidのSIMカードとeSIMの手続きは以下の通りです。
SIMカードで契約した場合
- Androidの電源をOFFにする
- SIMカードを挿入
- 再起動時に画面の案内に従う
- 通話・通信ができるか確認
- 完了
eSIMで契約した場合
- 事前に届いたQRコードをカメラで読み取る
- プロファイルを自動ダウンロード
- モバイル通信にUQ回線が追加されていることを確認
- 通話・通信ができれば開通完了
なお、UQオンラインストア以外で購入した端末や、SIMフリースマホを利用する場合は、アクセスポイント設定(APN設定)が必要になります。
APN設定は、「設定」>「無線とネットワーク」>「モバイルネットワーク」>「アクセスポイント名」の順にタップして設定画面を開きます。
設定画面を開いたら、項目ごとに以下の内容を入力しましょう。
| 入力項目 | 内容 |
|---|---|
| APN名、アクセスポイント名 | uqmobile.jp |
| APN、APN設定 | uqmobile.jp |
| ID、ユーザーID、ユーザー名 | uq@uqmobile.jp |
| Password、パスワード | uq |
| 認証タイプ、PPP認証タイプ、暗号タイプ | CHAP |
| APNプロトコル | IPv4v6、IPv4/IPv6 |
| APNタイプ | default,mms,supl,hipri,dun |
これで設定は完了ですが、わからない場合はUQモバイルのサポートを積極的に活用しましょう。
よくある質問
ここからは、UQモバイルの60歳向けプランに関するよくある質問を紹介します。
UQモバイルの60歳以上通話割以外に併用できる割引やキャンペーンはある?
60歳以上通話割と併用可能な割引として代表的なのが「自宅セット割」と「家族セット割」です。
自宅セット割は、ご自宅のインターネット回線や電気サービスをau、もしくはUQとセット利用することで毎月最大1,100円の割引が受けれます。
家族セット割はご家族で複数回線をUQモバイル契約すると2回線目以降それぞれ550円の割引となるサービスです。これらはいずれも60歳以上通話割と併用可能です。
UQモバイルの60歳以上がお得に使えるメールサービスの申し込み方法は?
60歳以上通話割適用者は「メールサービス(@uqmobile.jpのキャリアメール)」が無料になりますが、このメールサービス自体はオプション扱いのため利用開始には申し込みが必要です。
申し込みは「My UQ mobile」から行います。
- My UQ mobileにアクセス
- マイページから「契約内容の確認・変更」メニューに進む
- 「オプションサービス」一覧から「メールサービス」を選択
- 申し込み手続きを行う
60歳以上通話割が適用されている回線であれば、申し込み画面に無料対象である旨が表示されます。
親が60歳以上で子供が契約者でも60歳以上通話割は適用される?
UQモバイルでは契約者と実際の利用者が異なる場合でも、利用者登録された方の年齢が60歳以上であれば「60歳以上通話割」の割引対象になります。
重要なのは利用者の年齢が60歳以上であることなので、契約者が何歳かは問いません(ただし利用者情報の届け出が必要)。
ミニミニプランはいまでも契約できる?
残念ながら現在は契約できません。
UQモバイルの「ミニミニプラン」(月3GB、割引適用で1,078円~)は非常に人気のあったプランですが、2025年6月2日をもって新規受付を終了しました。
まとめ
この記事では、UQモバイルの60歳以上向けプランや割引について解説しました。
UQモバイルの月額料金は大手より安く、60歳以上通話割で通話定額も安価に使えるため、「月額料金を安く抑えて、通話し放題のスマホを持ちたい」という方におすすめです。
また、全国のauショップでサポートが受けられるので、スマホ初心者の60歳以上の方も安心できるでしょう。
高品質な通信により、「つながりにくい」「遅くて困る」といったストレスも少なく、離れて暮らす家族とのビデオ通話なども快適です。
スマホデビューを検討中の60歳以上の方や、ご両親にスマホを持たせたいと考えているご家族の方は、UQモバイルをぜひ候補の一つに入れてみてください。






















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