更新日: 2024年12月25日
兵庫県の南部、淡路島の北東部に位置する淡路市は、温暖な気候と豊かな自然に囲まれた地域で、移住者に人気です。
市内には子育て支援や移住支援制度が充実しており、島ならではの新鮮な海産物や、豊かな自然に育まれた農産物も楽しめます。また、関西圏や四国へのアクセスが良好で、都市の利便性を享受しつつ、のどかな暮らしが実現できる点も魅力です。
本記事では、淡路市役所まちづくり政策課の谷川さんから伺ったお話をもとに、移住者から選ばれる淡路市の住みやすさのポイントや生活関連情報、移住支援制度について紹介します。
監修者:谷川さん / 淡路市役所 まちづくり政策課
淡路市公式移住定住促進HPはこちら
目次
| 所在地 | 兵庫県の南部 |
|---|---|
| 気候 | 平成17年~令和5年の最高気温:37.8℃ 平成17年~令和5年の最低気温:-4.8℃ |
| 都市部へのアクセス | 車の場合(淡路ICから) 神戸中心部:高速で約25分 大阪:高速で約1時間 高速バスの場合 淡路IC~三宮:約40分 船の場合 岩屋港~明石港:約15分 |
| 医療機関数・介護施設数 | 医療機関数:35施設 介護施設数:84施設 |
| 教育機関数 | 保育園:7校(公立×5、私立×2) 認定こども園:5校(公立×3、私立×2) 事業所内保育所:2校 子育て学習センター:市内5箇所 詳しくはこちら 小学校:11校 中学校:5校 高等学校:3校(通信制高校1校含む) 大学:1校 専門学校:1校 |
| 近隣都市 | 神戸市、洲本市 |
| 淡路市公式移住定住促進HP | https://www.awaji-teijyu.jp/index.html |
淡路市は兵庫県の南部、淡路島の北東部に位置する自然豊かな市です。
2024年10月現在の人口は約4万人。
温暖な瀬戸内海性気候に恵まれ、四季を通じて過ごしやすい環境が整っています。
淡路市は、自然災害への対策にも力を入れており、特に地震や津波対策が充実しているほか、防災意識を高める地域活動も盛んです。
また、移住者向けの支援制度や子育て支援が充実しており、都市部からの移住者にも好評です。
関西圏へのアクセスが良く、都会の利便性と自然豊かな暮らしを両立できる点も大きな魅力となっています。
淡路市は雄大な自然に恵まれた地域で、四季折々の美しい風景が広がります。
夜には満天の星空、日中には鳥のさえずりや木々の風音など、自然の音に包まれながら過ごせます。
四季を通じて咲き誇る花々や、茜色に染まる夕日の美しいサンセットラインも楽しめます。
また、海を身近に感じられる環境も大きな魅力です。
通勤や日常生活の中で、穏やかな海の景色に癒され、海岸でリフレッシュしたり、ワーケーションを楽しむことも可能です。
自然の豊かさか、利便性か。二者択一でなく両方の「いいとこどり」をした、都会の近くで「島暮らし」ができることが淡路市の最大の魅力です。
ここからは、淡路市での移住生活に役立つ情報について紹介します。
淡路市では、移住者へのさまざまな支援制度を用意しています。
特に以下の2つの支援制度をチェックしておきましょう。
婚姻に伴う経済的負担を軽減するため、住居費、転居費用の一部を補助する制度です。
| 補助対象世帯 |
1. 令和6年1月1日から令和7年3月31日までの間に婚姻届を提出し、受理された夫婦であること。 2. 夫婦共に婚姻日における年齢が39歳以下であること。 3. 夫婦双方または一方が市内の新居に居住し、かつ住民基本台帳に記載されていること。 4. 令和5年1月1日から令和5年12月31日までの夫婦の所得の合計が500万円未満であること。※貸与型奨学金の返済を行っている場合は、年間の返済金額を控除して計算します。 5. 本市または他の地方公共団体による家賃補助または転居費用に対する補助金、その他金銭的給付を受けていないこと。 6. 夫婦双方または一方が、過去に結婚新生活支援事業補助金(他の自治体での補助を含む)を受けたことがないこと。 7. 夫婦ともに市税等を滞納していないこと。 8. 夫婦共に暴力団員でないこと。 |
|---|---|
| 対象費用 |
令和6年4月1日から令和7年3月31日までの間に夫婦が支払った住居費、引越費用の合計額(※原則 婚姻後に支払った費用) 住居費 ※要件あり
新婚世帯が新居へ引越しをするために引越業者または運送業者へ支払う費用 |
| 補助金額 | 1世帯あたり最大30万円 ※夫婦共に年齢が満29歳以下の場合は、最大60万円 |
| 申請期間 | 令和6年6月3日から令和7年3月31日まで |
淡路市での移住を検討している方を対象に、リアルな暮らしを体験したり、本格的移住に向けての準備などに一定期間利用できるお試し居住を提供しています。
| 利用者の要件 |
1. 本市へ移住を検討している者 次に掲げる要件を全て満たす者 1-a. 市外に住所を有すること。 1-b. 世帯主となる者が20歳以上であること。 1-c. 淡路市移住相談サポート窓口と面談を実施し、その推薦を受けていること。 1-d. 淡路市暴力団排除条例(平成25年淡路市条例第9号)第2条第2号に規定する暴力団員に該当しないこと。 2. 本市へのサテライトオフィス等の設置を検討している事業者の従業員 淡路市暴力団排除条例第2条 第1号に規定する暴力団又は同条第3号に規定する暴力団密接関係者に該当しない事業者の従業員であって、前号アからエまでの要件を全て満たす者 |
|---|---|
| 利用期間 | 入居の日から起算して3か月以内 |
| 利用料 | 18,450円~34,600円(体験住宅による) |
ハローワークインターネットサービスで淡路市の求人を検索したところ、約457件の情報が見つかりました。
※2024年10月現在の情報です
淡路市の夢舞台サスティナブルパークは、持続可能な社会を目指す企業が集まるエリアとして注目されています。
地域経済の活性化と共に、地球環境の保全にも貢献しており、持続可能な社会づくりに向けた新たなイノベーションが生まれる場となっています。
また、淡路市では他にもお仕事に関わる支援を行っています。
淡路市では、市内企業のピーアール機会の増大を図るとともに、雇用拡大に貢献するために実施するインターンシップを促進するため、補助金を交付しています。
| 補助対象者 | インターンシップ実習生を受け入れた市内法人等(市内に本店もしくは支店を有する法人または事業所)で、市税を滞納していない者。 |
|---|---|
| 補助金額 | インターンシップ実習生の受け入れについて、実習生1人につき、1日当たり5千円に延べ人数を乗じた額。 ※1事業所につき、年額10万円を上限とする。 ※インターンシップ実習生の受け入れを促進するためのピーアールイベントに参加した場合、参加に要した負担金の2分の1に相当する額を、1事業所につき、年額10万円を上限として加算する。 |
淡路市では、市内における就業機会の拡大や定住の促進を図るため、市内の民間賃貸住宅に居住するU・I・Jターン者に対して家賃の一部を補助しています。
■ Uターン者、I・Jターン者の定義
| Uターン者 | 本市出身者で、本市に転入し、新たに市内法人等に正社員として就職したもの又は市内法人等に正社員として就職し、新たに本市に転入したもの (当該転入をした日又は当該就職をした日のいずれか早い日から申請日までの期間が1年以内のものに限る。) |
|---|---|
| I・Jターン者 | 外出身者で、市外出身者で、本市に転入し、新たに市内法人等に正社員として就職したもの又は市内法人等に正社員として就職し、新たに本市に転入したもの (当該転入をした日又は就職をした日のいずれか早い日から申請日までの期間が1年以内のものに限る。) |
| 補助対象者 |
以下の要件をすべて満たすUターン者及びI・Jターン者 1. Uターン者等の就業場所が市内であること。 2. 自己の居住の用に供するため、補助対象者と賃貸人との間で民間賃貸住宅に係る賃貸借契約を締結した者であって、現にこの住宅に居住していること。※ただし、Uターン者等の世帯に属する者の2親等以内の親族が所有し、または管理している民間賃貸住宅は除く。 3. Uターン者等の世帯に属する者の前年の総収入額が600万円以下または総所得額が426万円以下であること。※前年に収入のある者が2人以上いるときは、主たる収入者の前年の総収入額または総所得額(以下「総収入額等」という。)に、他の収入者の総収入額等の2分の1加えた額を世帯の総収入額等とみなす。 4. 総所得額(以下「総収入額等」という。)に、他の収入者の総収入額等の2分の1加えた額を世帯の総収入額等とみなす。 5. 同一世帯に属する者も含めて、他の公的制度による家賃補助等を受けていないこと。 6. 同一世帯に属する者も含めて、市税、家賃等を滞納していないこと。 7. 淡路市暴力団排除条例(平成25年淡路市条例第9号)第2条第1号に規定する暴力団でないこと、同条第2号に規定する暴力団員に該当しないこと及び同条第3号に規定する暴力団密接関係者に該当しないこと。 |
| 補助金額 |
|
| 交付期間及び交付時期 |
|
新規起業者の開業もしくは出店または事業承継による地域経済の活性化及び市内の空き家、空き店舗等の解消による商店街等の活性化を図るため、市内で新たに起業される方または事業承継を受ける方を「新規起業者支援事業補助金」により支援する制度です。
| 補助対象者 | 市内で新たに起業される方または事業承継を受ける方で、淡路市商工会の経営指導等により推薦を受けられる方(淡路市内に居住する個人事業主または淡路市内に本店を置く中小企業者) ※淡路市商工会が開催する新規起業家セミナーや商工会が推薦する経営アドバイザーによる起業及び経営に関する指導受講が必須 ※淡路市商工会員または商工会に加入する意思がある方 |
|---|---|
| 補助対象業種 | 地域の昼間のにぎわいづくりに適した小売業、飲食業、サービス業 |
| 補助の内容 |
新たに起業される方 初期投資支援
店舗等賃借料支援
事業承継を受ける方 初期投資支援
|
大手不動産ポータルサイトで淡路市内の物件を探してみたところ、以下の検索結果が得られました。
| 賃貸 (マンション・アパート・一戸建て) |
約125件 |
|---|---|
| 購入 (新築一戸建て) |
約5件 |
| 購入 (中古一戸建て) |
約15件 |
※2024年10月現在の情報です
淡路市では、豊かな自然に囲まれながらも、都市部へのアクセスが良好で、住みやすい環境が整っています。土地の相場は、平均で11.9万円/坪と比較的手頃であり、広い土地を手に入れやすいのが特徴です。
また、市内には空き家バンク制度があり、リフォームを伴う住宅購入も積極的に支援されています。
淡路市では、教育や子育てに関する支援事業も行っています。
以下は、特に力を入れている支援です。
| 子育てハンドブックの作成 | 『淡路市子育てガイドブック』は、結婚から子育て中の期間の支援制度、相談窓口や保育園等の情報など、便利な情報をお伝えする冊子です。子育ての楽しさを実感できる一助となり、淡路市が子どもたちの笑顔があふれるまちになることを願い作成しています。 |
|---|---|
| 子育て学習センター | 0歳~就学前のお子様とその保護者の方にご利用いただける子育て学習センターを設置して、遊びの広場の開設や専門員による子育て相談、また学習会や遠足などの交流イベントによる子育てネットワークづくりを行うなど、安心して子どもを産み育てることができるよう地域ぐるみで子育てを支援します。 利用は基本的に無料です。 |
| あいプロジェクト |
1. 大学教授や先進校などの外部講師招聘による研修や先進校視察などにより、常に新たな研究・実践に触れることで教育実践に生かす。 2. 中学校とその校区内の全小学校で研究グループを編成し、9年間を見通したカリキュラム策定に取り組むとともに、具体定なテーマに基づいて小中一貫した実践研究を行う。 3. 研究事業の公開や教育カンファレンス開催により、研究成果の共有を図る。 |
| 学びイノベーション事業 (タブレット活用教育) |
毎年新4年生分(約360台)を端末更新し、小4〜中3に対しての一人一台体制を維持しています。また、小1〜小3に対しても一人一台体制を整備。小1〜小3については、持ち上がらず学級に配置する。その他のICT環境についても維持しています。タブレット活用の推進に向けての研修を継続して実施し、効果的な活用の研究と各教員のスキルアップを図ります。 |
| 赤ちゃん未来の宝物事業助成金 | 子どもを育てやすい環境づくりの推進及び多子世帯の子育てに係る経済的な負担の軽減を図るため、第2子以降の子が出生した場合に祝い金を支給します。 |
| こども医療費助成制度 | 健康保険証を使って医療機関(病院・薬局など)を受診したときの医療費(保険診療分)の自己負担額を助成する制度です。この制度を利用すると、医療費が無料で医療機関を受診できます。 |
| 保育料軽減事業 | 複数の子どもがおり、軽減の対象とする保護者の市町村民税所得割額が一定未満の場合、保育料の一部を補助します。 |
この中で、「赤ちゃん未来の宝物事業助成金」と「こども医療費助成制度」については以下でより詳しく解説します。
淡路市では、子どもを育てやすい環境づくりの推進及び多子世帯の子育てに係る経済的な負担の軽減を図るため、第2子以降の子どもを出生した場合に、祝い金を支給しています。
| 対象要件 |
対象となる養育者等は、次に掲げるすべての要件を満たしている者とします。
|
|---|---|
| 助成金額 |
|
| 申請期間 | 当該子どもの出生日から1年以内 |
健康保険証を使って医療機関(病院・薬局など)を受診したときの医療費(保険診療分)の自己負担額を助成する制度です。この制度を利用すると、医療費が無料で医療機関を受診できます。
| 対象者 | 小学4年生~高校生世代(18歳到達後の最初の3月31日まで)の子ども ※健康保険(国民健康保険、社会保険など)に加入し、保護者等の扶養を受けていること ※婚姻・事実婚状態にないこと |
|---|---|
| 助成内容 (医療費の一部負担額) |
父母または扶養義務者(祖父母など)の市民税所得割税額の合計が23万5000円未満の場合、外来、入院共に無料 |
| 対象となる医療 |
|
| 助成できないもの |
|
特別養護老人ホーム等の介護施設については、現在、十分な種類・数が整っています。
外出や移動がしやすいまちづくりのため、一般の交通手段を利用することが困難な高齢者等の支援サービスや、要件を満たす方へタクシーの利用を助成する制度を実施しています。
また、認知症や引きこもり予防を目的として、積極的な外出機会を増やすため、温泉施設やプールの利用料金を支援しています。
さらに、住民同士が気軽に集い、ふれあいを通して「生きがいづくり」「仲間づくり」の輪を広げる通いの場として、「いきいき100歳体操」があります。
体操に参加している人は体操に参加していない同じ年齢の人と比較し、5歳ほど体力測定の結果が若いという効果がわかっており、地域の介護予防の拠点となっています。
個人で参加できる、オンラインでの介護予防も推進しています。
ここからは、「淡路市って暮らしやすい!」と実感できる以下の4つの理由について紹介します
淡路市は、自然豊かな環境ながら都市部へのアクセスが非常に良いのが大きな魅力です。
特に、神戸市まで車で約30分程度と、日常的に気軽に都会へ出かけられる距離にあります。
明石海峡大橋を利用すると、神戸や大阪といった関西圏の主要都市へのアクセスが容易であり、仕事や買い物、レジャーにも困ることがありません。
それらに加えて通勤・通学などの行き来も容易であるため、毎日の移動もスムーズに行えます。
このような利便性の高さが、淡路市の魅力の1つです。
都会の喧騒から離れて自然豊かな環境で暮らしながら、必要な時には都市の利便性を享受できるという、まさに理想的な生活が淡路市では実現します。
淡路市は、食材の宝庫として知られており、島ならではの新鮮な海産物や、豊かな自然に育まれた農産物が楽しめるのが魅力です。
| 淡路島牛丼 | 3つの淡路島食材、「淡路牛」「淡路島たまねぎ」「淡路米」を使って作られた、子供から大人まで多くの方に好まれるこだわりの牛丼。 |
|---|---|
| 淡路島ヌードル | 伝統産業の手延べそうめんから生まれたオリジナル麺と、淡路島たまねぎ、魚介類、淡路牛など島の食材を組み合わせた麺料理です。 |
| 生サワラ丼 | サワラは足の早い魚として知られ、生のサワラは地元漁師だけが知るまさしく“漁師めし”、地元でしか食べられない生サワラを食べやすい丼にしました。 |
| 島の生しらす | 淡路島岩屋港で水揚げされた鮮度抜群の生しらすを島の料理人達が個性溢れる料理でおもてなしいたします。 |
| 島スイーツ | この島の大自然で育まれてきた新鮮な食材をふんだんに使った淡路島オリジナルスイーツです。 |
| 淡路島バーガー | とことん淡路島産の素材にこだわったご当地バーガー。バリエーションも豊富です! |
| 鱧(ハモ) | 淡泊な身で湯引き、天ぷら、蒲焼きとどんな食べ方でも楽しめますが、旬の鱧とたまねぎを使った淡路島特有の「はもすき」は絶品です。 |
| 淡路島3年とらふぐ | 3年の歳月をかけ大切に育てられたふぐは、引き締まった身で、ひと味違う濃厚な旨味・歯ごたえ・コクが絶品を極めています。 |
| 淡路島サクラマス | 脂がのっているにもかかわらず、あっさりとしたその味わいはまさに絶品!春しか食すことのできない淡路島の逸材です。 |
周囲を海に囲まれているため、新鮮な魚介類を使った料理が絶品です。
また、淡路島のブランド玉ねぎは全国的にも有名です。
淡路牛をはじめとする畜産品や、季節ごとの新鮮な野菜、果物も豊富に揃っており、島内のレストランや直売所では、淡路市ならではの旬の味を楽しむことができます。
これらの食材を生かしたグルメイベントや直売所の開催も盛んで、観光客はもちろん、住民にとっても楽しみの一つとなっています。
淡路市は、日本の始まりを物語る「国生み神話」にゆかりの深い地としても知られ、歴史的なロマンを感じられる場所が点在しています。
日本最古の神社とされる伊弉諾神宮や「絵島」など、神話の舞台となった名所が多く存在し、古くから日本の神話や歴史に触れることができるスポットとして訪れる人々を魅了してきました。
伊弉諾尊が国生みを終えた後に余生を過ごしたと伝えられる伊弉諾神宮は、神話に興味のある方や歴史ファンにとって欠かせない場所です。
淡路市は、神話ゆかりの歴史的な背景を持っており、日常生活の中で日本の古代の歴史を身近に感じることができる魅力的な場所です。
淡路島の魅力の一つは、住民の温かさと地域コミュニティの充実です。
淡路市では、地域のお祭りやイベントが盛んで、地域住民の繋がりや温かさを感じられます。
「淡路だんじり祭り」など、季節ごとに開催される伝統行事には多くの住民が参加し、地域全体で盛り上がります。
これらのイベントは単なる観光行事ではなく、地域住民同士の交流の場でもあります。
移住者も気軽に参加できるため、新しい住民も自然と地域に溶け込みやすい環境が整っています。
また、日常生活の中でも、隣人同士の助け合いなど温かなコミュニティが充実しています。
移住者の淡路市での暮らしが、より豊かで安心できるものになっています。
都会では感じにくい、人とのふれあいやつながりを大切にした生活を送りたい方にとって、淡路島は魅力的な移住先と言えます。
淡路市での生活は、基本的に車が主な交通手段となるため、車の免許がない方にとってはやや不便に感じるかもしれません。
コミュニティバスも運行していますが、1時間に1本程度なので、スケジュールの調整が必要です。
また、お店の閉店時間が都会に比べて早いことから、夜遅くまでの外出には制約がありますが、早寝早起きの健康的な生活を送りたい方には理想的な環境です。
車を使いながらゆったりとしたリズムで暮らしたい方に向いています。
以下は、神戸市から移住された方の口コミです。
「淡路市内の海岸で見た夕陽に魅せられて移住しました。移住後は、美しい夕陽を見ることができる日常生活になりましたが、毎日のように見ても飽きません。都会で多忙な日々を過ごしていましたが、今は美しい景色を見ることが生活の一部になっていてとても贅沢な日々を過ごしていると思います(神戸市からの移住者)。」
| 担当課 | まちづくり政策課 |
|---|---|
| 住所 | 〒656-2292 兵庫県淡路市生穂新島8番地 |
| 電話番号 | 0799-64-2506 |
| FAX | 0799-64-2531 |
| 公式HP | 淡路市移住相談サポート窓口(外部委託) |
新着記事
引越し侍は株式会社エイチームホールディングス(東証プライム市場上場)のグループ企業のサービスです。
証券コード:3662
運営会社:株式会社エイチームライフデザイン
〒450-6432 名古屋市中村区名駅三丁目28番12号 大名古屋ビルヂング32F