引越し単身パックの料金相場・荷物量を比較

2017/06/21

ダンボールを運ぶ男性

引越しの年間件数は数百万人以上(総務相発表の2014年の市区町村間移動者は490万人)にも及び、その半数以上は単身者の引越しです。
しかし、ひとくちに単身引越しといっても「住み替え」「始めての一人暮らし」「転勤者」など様々で荷物の量はもちろん移動距離も異なります。

そのため多くの引っ越し業者では「安く・手軽に引越しをしたい」という単身からのニーズに応える「単身者パック」や「単身プラン」を用意しています。この便利な単身向けサービスの利用において気をつけなければならないポイントは引越し業者ごとに運べる荷物の量と料金設定が異なるため、自分の引越しの内容に最も適したプランを探して依頼しなければ最安値での引越しはできないということです。

そこで、単身向けサービスの種類をはじめ単身パックの費用相場、各社の料金比較などを紹介します。

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まずは


単身パックと単身プランの違い

単身者向けの引越しサービスには「単身パック」と「単身プラン」があります。この2つは似ているようでまったく違うものです。
運送する荷物の量に応じてサービスを使い分けることで安く引っ越しができます。

単身パックと単身プランを比較したマトリクス図

引越し単身パックとは

日本通運の単身パック専用コンテナボックス

単身パックとは「高さ170cm×横幅110cm×奥行き100cm」程度の滑車付きコンテナボックスに荷物を積み込み輸送する引越しサービスです。
サービスの呼称は日通では「単身パック」、クロネコヤマトでは「単身引越サービスパック」などと業者により様々ですが、一般的には「単身パック」で認知されています(以下、単身パックで統一)。
業者によりサービス名が異なる理由は、日通が商標を所有しているためです。日通は1989年に業界で初めてコンテナボックスを利用した単身向けの少量引越商品を開始し、2004年に「単身パック」が商標として登録されました。そのため、日通以外の会社では「単身パック」の名称が使用できないのです。

引越し単身プランとは

単身プランは単身パックのコンテナボックスに荷物を積みきれない人を対象にした車両をチャーター(借り切り)して運送するサービスです。
荷物の量に応じて車両の大きさを決定し、荷物が少なければ「軽トラックやバン」、荷物が多い場合は「1.5tトラック」などで運送します。

引越し単身パックのメリット・デメリット、見積もり方法

荷物が少ない人向けサービス「単身パック」のメリットやデメリットをはじめ、見積もりの方法や準備の仕方を紹介します。

メリット

単身パックはコンテナボックスを利用することで次の3つのメリットを生んでいます。

  • 訪問見積もりなし、追加料金なしで利用できる
  • コンテナボックスを混載することで格安で輸送できる
  • 運送時に荷物の破損・紛失するリスクが低い

訪問見積もりなし、追加料金なしで利用可能

料金をコンテナボックスの大きさで決めているため訪問見積もりなしで依頼できます。
コンテナボックスに荷物が収まっている限り追加料金は発生しません。

コンテナボックスを混載することで格安で輸送できる

コンテナボックスはトラックに何台も積み込まれるため、複数の依頼者の荷物を混載することになります。これにより「ドライバーの人件費」「運送費用」が割り勘されるため、格安で引越しできるのです。

コンテナボックスを混載したトラックのイラスト

運送時に荷物の破損・紛失するリスクが低い

発地から着地までコンテナボックスに入れて運ぶため人の手が触れる機会が少なく、荷物の破損・紛失リスクが軽減されます。また、鉄製のコンテナボックスが荷物を保護する役割も果たすため、過度な梱包をする必要がなく環境に優しい運送方法です。

デメリット

単身パックはコンテナボックスを利用するので、配送方法が制限されるため以下のデメリットがあります。

  • コンテナボックスの中に荷物が入らないと割高
  • ダンボールの無料提供・回収がない
  • 運送できる荷物のサイズ(高さ・幅)が決められている

コンテナボックス1台の中に荷物が入らないと割高

部屋に置かれたダンボールとガムテープ

単身パックはコンテナボックス1台にぴったりと入りきる荷物量で運送した場合、運送費用の追加がなくお得に引越しできます。
しかし「荷物が入りきらない」ときは、積みきれない荷物を追加で依頼する必要があり、単身パックを利用しないほうが安く済む場合もあります。逆に「コンテナボックスが半分以上余ってしまう」場合では、宅配便など利用したほうが安く引っ越しができます。

ダンボールの無料提供・回収がない

単身パックではダンボールの無料提供、回収サービスはありません。したがってダンボールは自分で調達、廃棄しなければなりません。
ダンボールはスーパーや薬局に行って無料で調達できますが、大きさにバラつきがあるとコンテナボックスに積み込んだ際に隙間が出来てしまいます。少しでも多くの荷物を積みたい場合はコンテナボックスに合わせたサイズのダンボールを用意しましょう
例えば、コンテナボックスの大きさが「幅108cm×奥行き74cm」の場合では80サイズと呼ばれる「幅37cm×奥行き27cm」のダンボールを利用すると隙間無く敷き詰められます。

ダンボールが隙間無く敷き詰められた図

運送できる荷物のサイズ(高さ・幅・奥行き)が決められている

コンテナボックスより大きい荷物は運送できません。例えば2人掛けのソファーやベッドなど入りきらない荷物は別途で「家財専用便」を依頼して運送します。大物の荷物が複数あるような場合は単身パックでの引っ越しが最適でない可能性があるため、業者に運送方法を相談しましょう。

単身パックの見積もり方法

単身パックの見積もりは電話もしくはインターネットから訪問見積もりなしで依頼できます。荷物の量と寸法が伝えると最適なコンテナボックスのサイズが案内されます。

見積もりで伝える情報

  • 運送希望日
  • 郵便番号
  • 現住所
  • 新住所
  • 家財の種類と寸法

準備・荷物の梱包・作業内容について

ダンボールに梱包された本・雑誌や書類

引越し単身パックを利用する場合、引越しの前日までに梱包作業を済ませておきましょう。
カラーボックスなど収納棚の中身は入れたまま運送してもらうことができます。ただし、あまりに重いと運び出しする事ができなくなるため引き出しの中に本などの重量がある荷物を積み込み過ぎないよう注意してください。家具・家電製品は引越し当日に作業員が梱包してくれますので荷造りは必要ありません。

荷物の受け取りについて

移動距離や運送状況にもよりますが、単身パックの荷物の到着は同県内であれば、基本的に発送翌日に到着します。
発送当日に受け取りたい場合は当日便と呼ばれる有料のオプションプランを利用しましょう。

荷物の受け取り時間指定

宅急便のように荷物の受け取り時間が指定できます。
日通とクロネコヤマトの単身パックでは無料で4つの時間帯の中から荷物の受け取り時間が指定できます。

日通の受け取り時間指定
  • 午前 … 9:00~12:00
  • 午後1 … 12:00~16:00
  • 午後2 … 16:00~18:00
  • 午後3 … 18:00~21:00

※3/20~4/10の期間は、「午前」「午後」のみの時間指定となります。
指定時間が変更される場合がありますので詳しくは日通までお問い合わせください。

クロネコヤマトの受け取り時間指定
  • 午前
  • 12:00~15:00
  • 15:00~18:00
  • 18:00~21:00

※指定時間が変更される場合がありますので詳しくはクロネコヤマトまでお問い合わせください。

単身パックの料金・積載量の比較と相場費用

単身パックを用意している引越し業者の「コンテナボックスの大きさ」「積載容量」「料金」の比較表を紹介します。

業者名 パック名 コンテナサイズ
(幅×奥行き×高さ)
容量 料金 保険金額
日通 単身パックS 108×74×155cm 1.23㎥ 15,000円~ 100万円
単身パックL 108×104×175cm 1.96㎥ 16,000円~ 150万円
クロネコヤマト 単身引越サービスパックmini 104×104×130cm 1.4㎥ 同一市内
関東:16,000円
その他エリア:13,000円
単身引越サービスパック 104×104×170cm 1.83㎥ 同一市内
関東:17,000円
その他エリア:14,000円
ハトのマークの引越センター 小鳩パック
(200km以上の遠距離専用)
104×74×146cm 1.12㎥ 21,000円~
青春引越便
(200km以上の遠距離専用)
105×105×180cm 1.98㎥
三八五引越センター シングルパックM 80×110×150cm 1.3㎥ 15,000円~
シングルパックL 110×110×170cm
もしくは
90×130×170cm
2㎥ 18,000円~

日通とクロネコヤマトの単身パックの最小サイズ「単身パックS(日通)」「単身引越しサービスパックmini(クロネコヤマト)」の容量と料金を比較したところ運送コストに大きな差はありませんでした。
しかし、コンテナボックスの各辺(幅・高さ・奥行き)の大きさに違いがあるため以下の場合には使い分けが必要です。

高さ130cm以上155cm以下の荷物がある日通「単身パックS」を利用
幅、奥行きが74cm以上104cm以下の荷物があるクロネコヤマト「単身引越サービスパックmini」を利用

単身パックの相場費用

単身パックの料金相場は15,000円程度が目安です。(同県内の引越しでコンテナボックス1.2㎡程度の容量の場合)
荷物を混載する事により運送費用を安く抑えられるため100km以上の長距離の引越しでも2万円台で引越しできます。

割引特典を利用して安い料金で引越し

引越し単身パックには料金が安くなる割引特典が用意されています。インターネット経由からの依頼やコンテナボックスを2台以上利用すると料金が割り引きされます。これらの値引き特典を組み合わせることで、もともと安い単身パックが更に安くなります。

業者名 パック名 割引額
日通 Web割引 -2,000円
複数ボックス割引 -1,000円
エリア割引 -1,000円
クロネコヤマト Web割引 -2,000円
平日割引 -1,000円
早期申込割引 -1,000円
複数ボックス割引 -1,000円
ハトのマークの引越センター 複数ボックス割引 -1,000円

クロネコヤマトの単身パックと料金相場

クロネコヤマトは、荷物量にあわせて「単身引越サービス」と「単身引越サービス(miniタイプ)」の2つの単身パックを提供しています。
関東エリアの同一市区内で、Web割引、平日割引、早期申込割引の3つの値引き特典を適用した場合、単身パックの料金相場は以下のようになります。

単身引越サービス 単身引越サービス(miniタイプ)
料金相場 12,000円(税抜)~ 11,000円(税抜)~

クロネコヤマトでは、単身パック以外にも、大型家具をひとつから輸送できる「らくらく家財宅急便」や、急な転勤や単身赴任に便利な「単身引越ジャストサービス」など、様々なサービスを提供しています。
詳しくはクロネコヤマト引越センターで単身(一人暮らし)の引越しをした方の口コミ・評判にて紹介しています。
クロネコヤマトで単身引越しをされた方の口コミや料金相場も参考にしてください。

引越し単身プランのメリット・デメリット、見積もり方法

単身プランは「単身パックのコンテナボックスに荷物を収めることが出来ない」荷物が多い方に向けたサービスです。この単身パックのメリットやデメリットをはじめ、見積もりの方法と準備の仕方について紹介します。

メリット

単身プランのメリットは依頼者の要望にあわせた対応がしてもらえます。
例えば、安く引越しをしたい場合には依頼者が荷運び作業を手伝うことを条件に、作業員の人数を減らして人件費分の料金を安くしてもらえる場合があります。また、単身プランではダンボールの無料サービスを設けている業者が多くあるのも特徴です。

デメリット

単身パックと比べて料金は高くなりますが、その分運べる荷物量も増えるため取り立てて単身パックにデメリットはありません。

引越し単身プランの見積もり方法

ダンボールにガムテープを貼る男性

単身プランも単身パックと同様に訪問見積もりなしで電話での見積もりをします。電話口で「引越し希望日」「荷物」「オプションサービス」など伝えると見積もり金額が案内されます。電話での見積もりについては、電話見積もりの取り方とメリット・デメリットをご確認ください。

また、荷物が多い(1.5tトラックの荷台に荷物が乗り切らない程度の量)場合は訪問見積もりが必要となるケースがあります。訪問見積もりについては、引越しの訪問見積もりの流れと注意点をご覧ください。

見積もり料金の相場

「引越しの時期」「荷物量」「移動距離」別の見積もり料金相場を紹介します。

移動距離 単身
(荷物量:普通)
単身
(荷物量:多め)
オフシーズン 繁忙期 オフシーズン 繁忙期
近距離(20km以内) 37,805円 49,147円 44,315円 57,610円
近距離(50km以内) 43,595円 56,674円 45,980円 59,774円
中距離(100km) 56,775円 73,808円 60,000円 78,000円
長距離(200km) 60,642円 78,835円 63,213円 82,177円
長距離(300km) 74,112円 96,346円 81,394円 105,812円

※1 ここで紹介している料金は、オプションサービスの料金を含んでおりません。引越し条件によって変動するため、実際の料金とは異なる場合があり、あくまで目安となります。
※2 引越し業者の予定が混み合う3月、4月が繁忙期、それ以外の時期がオフシーズンとなります。

単身引越しで一番安い輸送手段を検証

梱包されたダンボールと、パソコンで検索する女性

荷物が少ない引越しでは宅配便か単身パックのどちらの運送方法を利用すれば安く引越しができるのか検証データを紹介します。
今回は単身パックの生みの親である日通、平成26年の宅配便取り扱い個数ランキングNo.1のヤマト運輸、ゆうパックで引越しをした際の料金を比較します。

荷物 日通 単身パックS 宅急便 宅配便
ダンボール×10個
(サイズ:46×35.5×32cm)
15,000円 14,040円 13,400円
ダンボール×20個
(サイズ:46×35.5×32cm)
15,000円 24,080円 26,800円
ダンボール×10個
冷蔵庫(2ドア)
テレビ
布団
掃除機(総容量1.23㎡)
15,000円 33,696円 32,160円
ダンボール×10個
冷蔵庫(2ドア)
テレビ
カラーボックス
布団
掃除機
衣装ケース
姿見(総容量1.96㎡)
15,000円 53,352円 50,920円

※板橋区から墨田区まで運送距離した場合の価格でのシミュレーションです。

結果として宅急便ではダンボール11個以上、宅配便ではダンボール12個以上を運送する場合では単身パックが最も安くなります
ただし、今回の試算では荷物の容量の合計値が単身パックの積載可能容量に収まることを条件に計算していますので、あくまで目安として利用して下さい。

単身引越しで必要なダンボールの数

引越し侍が一人暮らしの人に向けて「引越しで使用したダンボールの数」をアンケート調査した結果を紹介します。

間取り 9個以下 10個 15個 20個 30個 40個 50個 60個 70個 80個 90個
ワンルーム 31.3% 31.5% 22.7% 10.2% 3.2% 0.8% 0.2% 0.0% 0.1% 0.0% 0.0%
1K~1LDK 20.8% 28.1% 27.1% 15.3% 6.5% 1.4% 0.7% 0.1% 0.0% 0.0% 0.0%

ワンルーム、1K1LDKと間取り別に調査をしましたが、どちらも10個が最多となりました。この結果から一人暮らしの引越しで必要なダンボールの個数は1015個という結果が得られました。

単身引越しサービスの口コミ・評判ランキング

続いて引越し侍が単身世帯の方を対象に行った引っ越し業者の満足度ランキングを紹介します。

ランキング 口コミ評価 引越し業者名 最新の口コミ・評判
第1位
第1位
4.36
アート引越センター 電話対応がとてもよかった。フリータイムだったが、2日前におおよそのピックアッ…
第2位
第2位
4.33
アーク引越センター 作業してくださった方達は、非常に対応もよくテキパキと作業してくださり、感じも…
第3位
第3位
4.31
サカイ引越センター ネットで見積もり予約をお願いしてからすぐに連絡がきたのもサカイ引越センターさ…
第4位
4.27
アリさんマークの引越社 他社でも見積もりをして頂いたのですが、オプション込みの料金で比較してもお得で…
第5位
4.26
ハート引越センター 時間も早めに到着してくれ、短時間で終了しました。当日ダメ元でお願いした部屋の…

2016年02月アンケート結果集計

詳細は大手・中小引っ越し業者を含む単身引越しランキングをご覧ください。

引っ越しの見積り相場が安い時期

単身プランの見積もり料金は、同じ荷物の量・移動距離であっても、時期により変わります。
そこで、少しでも安く引っ越しをしたい人に向けて「引っ越しの見積り相場が安い時期」を紹介します。
※見積もり相場は、一人暮らしの引っ越しをした人の口コミをもとにして算出しています。

<引っ越し相場が安い時期>

  • 見積り相場が安い月: 1月・6月・7月
  • 見積り相場が安い週: 月の中旬
  • 見積り相場が安い曜日: 火曜日・水曜日

見積もり相場が安い月

引っ越しの見積り相場が安い月は「1月・6月・7月(相場料金:23,000円)」でした。
逆に高い月は3月と4月で、安い月と比べると1.7倍(39,000円)も相場に違いが見られました。

見積もり相場が安い週

ひと月のなかで最も相場が安い週は「中旬」でした。
これは、月末や月初に引っ越しする人が多く、それに比べて、中旬に引っ越しをする人が少ないことが理由と考えられます。
月末・月初の引越しが多い理由として、賃貸物件の家賃は月末に支払うため、このタイミングにあわせて引っ越しをする人が多いようです。

見積もり相場が安い曜日

引っ越しの見積もり相場が最も安い曜日は「水曜日」で、次いで「火曜日」でした。
土曜日と日曜日は休みの人が多いため、相場が高くなることは予想できましたが、週末前後に休みを取得して引っ越しをする人がいるため、月曜日や金曜日の相場も高くなっていました。

よくある質問・知恵袋

Q.これって単身パックで運送できる?

代表的な大物荷物が単身パックで運搬可能かを紹介します。

ベッド 折り畳み式のベッドであれば運送可能。組み立て式は長さがあるため運送は難しい。
冷蔵庫 2ドアタイプの冷蔵庫は配送可能。3ドアの冷蔵庫も高さ170cm以下のものであれば日通の「単身パックL」で配送可能。
自転車 コンテナボックスに収まるサイズであれば運送可能。かさばるため他の荷物が載せられなくなるので自転車は別便での配送がおすすめ。
原付バイク エンジン付きの乗り物は運搬はできません。
ストーブ 燃料タンクの灯油が空の状態であれば運送可能。

※コンテナボックスによっては運べないものをあります。運送を希望される方は必ず引越し業者に運送が可能かお問い合わせ下さい。

単身パックでは高価な美術品や骨董品、有価証券などの貴重品や生き物は運んでもらえません。

Q.単身パックの荷物一時預かりサービスは?

荷物の一時保管サービスを設けている業者であれば利用可能です。
例えば日通のお荷物一時保管では1ヶ月未満の短期から数ヶ月以上の長期間の保管まで対応しておりセキュリティー、保管環境に優れた国土交通省認定のトランクルームへ預けられます。

長距離の単身者の引越し料金を安くする方法は?

ダンボールに囲まれた部屋で考えている女性

安く長距離の引越しをしたい場合は長距離混載便を利用しましょう。長距離混載便とは、同じ方向に引越しをする依頼者の荷物を同じトラックに積み込み輸送費を割り勘することで費用を安くします。仕組みは単身パックと同様ですが、単身プランでも利用ができます。

長距離混載便のデメリットは同じ方向への引越し希望の依頼者が現われる待たなければなりません。また、依頼時に荷物の受取日の指定が出来ない場合が多く、荷物の到着日も配送される数日前に引越し会社から連絡が入ります。

最低限必要な荷物は自分で引越し先に運び、緊急度の低い荷物を長距離混載便で運ぶなどの利用がおすすめです。

離島への引越しは対応しているの?

離島への引越しは全ての引っ越し業者が対応しているわけではありません。全国対応している業者でも「一部離島は除外」としている業者が多いため確認する必要があります。
引越し侍の一括見積もりでは引越し先と引越し元情報を入力して依頼すると離島への引越しに対応している業者を無料で簡単に探すことができます。

引越し見積もり依頼のコツと5つのチェックポイント

引越し侍の一括見積もりサービスでは、複数の引越し業者に対してまとめて見積もりの依頼ができます。 見積もりの依頼を受けた引越し業者は、それぞれの会社に用意された単身用のパックやプランを適用させた料金を提示します。

引越し当日にトラブルや追加料金を発生させないためには、見積もりの際にいくつかのチェックポイントがあります。
見積もりでのチェックポイントは、引越業者に依頼したい作業内容が見積書に全て記載されているか確認する必要があります。
これは、引越しの当日に、見積書に記載されていない作業を依頼すると追加料金が発生する可能性があるためです。

また、単身者の見積もりは電話で行われることが多いため依頼前に運搬する荷物の総量や移転先の住所など事前に確認しておきましょう。

まとめ

単身引越しでは荷物の量にあわせて利用するサービスを使い分けることで安く引越しできます。

荷物量 おすすめ単身サービス 運送形式 料金相場
少ない 単身パック コンテナボックスを台数単位でチャーター 16,000円程度
多い 単身プラン トラック(車両)を1台チャーター 37,000円程度

荷物が少ない場合は単身パックを利用しダンボール5個程度の荷物量なら宅急便、宅配便がオススメです。
単身パックで用意されているコンテナボックスに荷物が乗り切らない場合は単身プランを利用しましょう。

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一人暮らしの引っ越し相場の比較例

例えば、一人暮らしの荷物の少ない引っ越しに向けて「単身専用パック」があります。単身専用パックの特徴は、運べる荷物の量と料金があらかじめ設けられている点です。
料金の相場は1万円~3万円以内で運ぶ荷物の量と引越し業者により内容が異なります。

その他にも「らくらくパック」や「おまかせパック」「近距離プラン」など引越し業者の数だけプランやパックがあり料金・サービスの内容も異なります。

引越し侍の見積もりサービスでは各社のパックやサービスの内容と料金を比較できるため安いパック・プランの引越し業者を見つけられます。

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